JPS59409B2 - 消毒包装装置 - Google Patents

消毒包装装置

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JPS59409B2
JPS59409B2 JP48113359A JP11335973A JPS59409B2 JP S59409 B2 JPS59409 B2 JP S59409B2 JP 48113359 A JP48113359 A JP 48113359A JP 11335973 A JP11335973 A JP 11335973A JP S59409 B2 JPS59409 B2 JP S59409B2
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JP
Japan
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tape
filled
tube
air
sterilized
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JP48113359A
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JPS5065093A (ja
Inventor
ライル ウイルヘルム
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ARUTOSHUTETSUTERU FUERUPATSUKUNGUSU FUERUTORIIPUSU GmbH
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ARUTOSHUTETSUTERU FUERUPATSUKUNGUSU FUERUTORIIPUSU GmbH
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Publication date
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Publication of JPS5065093A publication Critical patent/JPS5065093A/ja
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  • Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
  • Vacuum Packaging (AREA)
  • Basic Packing Technique (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は殺菌包装装置に関する。
まづ、本発明装置の実施例について説明する。(実施例
の説明) 包装材料のテープ筒1は、第1図によると、巻き戻しロ
ーラ2から複数個の偏向ローラ3を経て一定水準を有す
る過酸化水素浴4に浸る第1塗布ロール対5、第2絞り
ロール対6およびこのテープに波つけするための第30
ール対□、転向ロール8を通り、次いで半円形の転向レ
ール10に通じている片側開放せる導溝9の中を案内さ
れる。
上記塗布ロール対5の下方ロールは、一定レベルに保持
せる液体(過酸化水素)の中で回転し、これにより後に
形成する筒の内側となるテープ筒1の下側へ過酸化水素
液が塗布される。上記第20ール対6は、絞りロールを
構成し、このロールにより上記テープ筒1の内側に薄い
過酸化水素液フィルムの均一な分布が保証される。本発
明によるとその内側にアルミニウム箔を積層せるペーパ
テープを使用するのが好しい。第30ール対の土方ロー
ルを雌側の波つけロールにし、またこれに向い合つて雄
側の波つけロールを配設する。折曲げ縁は第1図におい
て線11で示されている。筒は、上記導溝9に沿つて左
に向つて開いている。破線12は上記導溝9にまで延び
ていてこの導溝の中で当接する上記筒の縁部を示す。第
2図によるとこのテープ1は、転向レール10からの出
口に向つてロール対13の傍らを通り抜け、その後この
テープ1の両側方半部は殺菌した空気管14を、次いで
充填管15を経て走行する。
縦方向密封作業を溶接個所16で行こなう。この筒が未
だ上方が開いているので、上記被充填材料の液柱17が
下方で形成される0この液柱の下方端は横方向密封作業
用の第3溶接装置18によつて決定する。第3から第5
図までに本発明による導管系統が詳しく示されている。
大気から空気吸入管20を介して吸入される空気は最初
図示せる矢印方向に高圧送風機22に通じる配管21を
貫流する。
この送風機は最大風圧0.25気圧の場合、毎秒180
m゜の送風量を具備する。導管23では水柱850mm
の圧力を有する圧搾空気が上記高圧送風機22を去り、
殺菌フイルタ24の中へ流人する。このフイルタユニツ
トを、例えば0.1から0,2ミクロンまでの孔の大き
さにする。この殺菌フイルタの出口と約150℃へ空気
を加熱する熱交換器25内への殺菌空気の入口の前との
間に過酸化水素液を噴霧するために用する噴霧ノズルが
設けられている。
このノズルを電磁バルブ27と連結し、このバルブを過
酸化水素用の容器28まで連結する。上方に29で示し
た1気圧以下の空気連結部が設けられている。この殺菌
加熱空気を、水柱約150mmの圧力と150℃の温度
となる導管30を介して通過させた後、一方では導管3
1を経て、導溝9によつて形成される乾燥区域32の中
へ、この区域の上方端部で導管33を経て戻り空気とし
て再び空気吸込み管20まで戻る。空気吸込管20に戻
つた空気は分岐部34の下流側で、次の2つの方向に分
岐される。
1材料循環路48を循環している材料が弁45により、
間けつ的に供給されるフロート付レシーバ一容器36の
中へおよび 2開いている管の中を配管37を経て殺菌のための空気
管14に流れる以下前記1,2の経路について説明する
1まず1の経路について説明する。
第3から第5図までによる予備殺菌の際、上記殺菌フイ
ルタ24を去る空気20は20分間の周期で過酸化水素
で噴霧され、その際の噴霧時間0.3秒としおよびそれ
に続く乾燥時間をそれぞれ10秒とする。この殺菌空気
は上記分岐部34を経て第3図の矢印38の方向からレ
シーバ一容器36の中に入る。この空気は、フロート3
9のまわりを通り、第6図に詳細に示したこのフロート
39に固定せる短管40の下端部に穿設された開口41
を経て、密封装置の円錐部42の傍を通り蓋部43から
このタンク中心に沿つて突出する管44の中に導入され
る(矢印38′で表示)。この場合円錐部42はフロー
ト39に固定されておらず、パイプ40がフロート39
に固定され、円錐部42はパイプ40に固定されている
。この管を通つて上記殺菌空気はこのレシーバ一容器を
すぎ、被充填材料循環路48に達する。第4図に示すよ
うに殺菌空気と混合されて被充填材料は充填バルブ46
を経て充填管15に入る02次に2の経路について説明
する。
第4図の矢印47は初期殺菌作業ならびに操業中も同時
に殺菌空気の流れによつて病原菌によつて汚染された外
気の侵入を阻止する場合の殺菌空気管14から上記筒の
中へ入る空気の流路を示す。上期(初期)殺菌を実施し
た後、包装装置を始動する。次に被充填材料のレベルが
予め設定したレベルまでに到達するまでテープ筒内に被
充填材料の供給を続ける。第6図はレシーバ一容器36
の作用の説明図である。
いま被充填材料のテープ筒1内のレベルが一定水準を越
すと、充填管15内の抵抗が増す。この結果、レシーバ
一容器36内の被充填材料のレベルが上昇し、フロート
39が上昇する。そしてついには、円錐部42が管44
を密封するに至り、被充填材料循環路48からの被充填
材料の筒テープ1への供給は中断する。そしてテープ筒
1内の被充填材料の充填レベルが下降すると、上記フロ
ートは下降し、従つて材料の供給を再び開始する。即ち
材料のレベルが容器36内で上昇すればもちろんフロー
ト39も上昇し、そしてフロート39と共に密封円錐部
42を連行して徐々に環状開口を閉鎖していき、最後に
密封体に当接することにより開口を閉鎖する。それによ
り液体がさらに流れないように阻止される(第6図参照
)。このようにして常に上記レシーバ一容器36の中の
被充填材料の一定圧力液頭が維持される。第6図のレシ
ーバ一容器36を経て筒テープ1に充填される被充填材
料の充填系路は次の通りである。すなわち、中央管44
からの材料はフロート39が低下すると円錐部42の密
封装置か開かれるので、開口41を通過してフロート3
9のまわりへ入る。一方或るレベルにこのフロート39
が上昇すると、円錐部42の密封装置を閉鎖し、材料の
前述の供給を中断する。なお材料循環路48には常時被
充填材料が循環し、弁45はフロート39が短管44を
開閉するのに連動して、その材料流路が切換えられる。
すなわち、フロート39の上昇とともに円錐部42が短
管44の開口を塞ぐ。すると、これに連動して、弁45
の通路は材料循環路48に切換えられる。逆に円錐部4
2が短管44を開くと、弁45はレシーバ一容器36へ
向けて流路を切り換えられる。したがつて、短管44が
円錐部42で閉鎖されたときは、弁45、円錐部42間
の短管44は静圧となり、レシーバ一容器36内の水圧
とバランスする。そのため、円錐部42は短管44の開
口を塞ぐ状態を保持する。もし弁45か無いと、材料循
環路48内の水圧か、短管44を経て円錐部42を押し
戻して開いてしまう恐れがある。以上述べた本発明装置
の工程を要約すると次の通りである。5第7図5は筒1
の横溶着18がなされると、材料循環路48の弁45か
開くとともに、レシーバ一容器36内において円錐部4
2は短管44から離れる。
すると、材料循環路48内の圧力と、レシーバ一容器3
6内の圧力で、材料と殺菌空気は混合した状態で充填管
15からテープ1の筒内に供給を開始される。5第7図
5のように材料液面が充填管15の下端に達すると、製
品の筒内への流入抵抗が大きくなるので、レシーバ一容
器36内の製品レベルが上昇する。
かくして円錐部42が短管44を塞ぎ、材料のテープ管
1内への流入はストツプする。そして弁45は製品循環
路48へ切換えられ、材料のテープ筒1内への流入停止
の状態は継続される。6つぎに材料の流れが止つた状態
を保持しなから、第7図6のようにテープ1の筒は下降
し、ある一定位置で停止する。
6つぎに第7図4のように材料のレベルの上方で横溶着
18が行なわれる。
かくして材料はテープ1の筒の単位ユニツトに密封され
る。この状態で再び第7図5の状態に戻り、弁45はレ
シーバ一容器36に向いて回路を切換えると同時に、突
出管44から円錐部42は離れ、材料のテープ1の筒へ
の供給が再開される。以下同様のサイクルが繰返される
。(従来技術と本発明の目的) 紙、合成樹脂などの包装材でテープ筒を形成し、このテ
ープ筒に包装ずべき材料を充填し、しかる後、所要形状
の密封容器とする液体類の包装装置は従来から知られて
いる。
そして特公昭42−25269号のように過酸化水素の
ような滅菌剤で供給空気を無菌化するものも提案されて
いる。
しかしこの方法では本発明のようにレシーバ一容器36
を有しないので直接テープ筒内において被充填材料の水
準の制御と、殺菌空気の送り込みを行なわなければなら
ない。このため、テープ筒内の材料供給部の構造が複雑
になるだけでなく、殺菌も充分に行なえない。本発明は
上記のような従来技術の問題点を解消することを目的と
する。(本発明の構成) 本発明は上記目的を達成するため、上記実施例で述べた
ように供給空気を過酸化水素で無菌化して、テープ筒内
周面に吹き付けるとともに、前記無菌化した空気をレシ
ーバ一容器36内で被充填材料中に混入することにより
、被充填材料の殺菌を行なうようにしたものである。
このような構成をとることにより、被充填材料の充填部
の開口部か小さくなるとともに、このテープ筒1の開口
部内周壁に空気管14から無菌化空気を吹付けるだけの
スペースが与えられる。したがつて、材料の充填時にお
いて確実な殺菌が可能となり、またレシーバ一容器36
内の水準がテープ筒1内の水準に応動してテープ筒1内
の水準の制御を行うことにより、テープ筒1内の水準の
制御を容易に行なえる殺菌包装装置を提供しようとする
ものである。(本発明の作用効果)5予めレシーバ一容
器36内で被充填材料と殺菌空気を混合された後、テー
プ筒1内に該材料を充填する一方、この材料充填部の開
口部に空気管14を挿入し、テープ筒1内周壁に無菌化
空気を吹付けるようにしたので、狭い開口部でテープ筒
内周壁と、被充填材料の殺菌が同時に行なえる。
5レシーバ一容器36内で予め被充填材料のレベル調整
を行なうようにしたので、テープ筒1内の該材料のレベ
ル調節が無理なく行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、巻き戻しローラから過酸化水素浴を介して半
円形転向レールまで包装材料のテープの経路の略図、第
2図は、第1図による装置を左から見た別の側面略図、
第3図は、初期殺菌作業中の第2図と同一方向から見た
管導管装置、第4図は、第1図と同一方向から見た第3
図の管導管装置、第5図は、第3と第4図による管導管
装置の平面図、第6図は、レシーバ一容器36の部分断
面図、第7図5,5,6,4は、本発明装置のサイクル
説明図である。 1・・・・・・テープ筒、14・・・・・・空気管、1
5・・・・・・充填管、24・・・・・・フイルタ一、
20・・・・・・空気、25・・・・・・熱交換器、2
6〜29・・・・・・過酸化水素噴射装置、30・・・
・・・導管、34・・・・・・分岐部、36・・・・・
・レシーバ一容器、51・・・・・・水準。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 殺菌条件に対して耐久性があるテープ形状の紙、合
    成樹脂等から成る可撓性の包装材料でテープ筒を形成し
    、このテープ筒の長手方向に対して直角方向に形成する
    溶着線により密閉した容器を形成し、この密閉した容器
    中に殺菌済被充填材料を充填するとともに、殺菌媒体を
    テープの筒の入口側へ導入する導管を備える殺菌済被充
    填材料を包装する装置において、導管30を介して装置
    に供給される殺菌された空気を得るためフィルタ24と
    熱交換器25とを備え、このフィルタ24と熱交換器2
    5との間に過酸化水素を噴射するための装置が接続され
    ていること、さらに殺菌された空気を案内する導管30
    が分岐部34で分岐され、一方は空気管14としてテー
    プ筒1内に殺菌された空気を吹き込むこと、また前記分
    岐部34で分岐された他方の無菌化空気は材料循環路4
    8からの被充填材料が貯溜されるレシーバー容器36に
    入ること、レシーバー容器36内の被充填材料は無菌化
    空気と混合した状態で充填管15を経てテープ筒1に充
    填されること、さらにテープ筒1に形成される密閉容器
    の底面が下部溶着線として溶着された時点において充填
    される前記被充填材料の水準が充填管15の下端よりあ
    る設定された水準だけ上昇したとき、レシーバー容器3
    6内の材料水準も上昇し、この水準上昇に連動して被充
    填材料の供給を停止するように制御され、最終的に筒の
    形成する密閉容器中に被充填材料が密閉されることを特
    徴とする殺菌包装装置。
JP48113359A 1973-10-11 1973-10-11 消毒包装装置 Expired JPS59409B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP48113359A JPS59409B2 (ja) 1973-10-11 1973-10-11 消毒包装装置

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JP48113359A JPS59409B2 (ja) 1973-10-11 1973-10-11 消毒包装装置

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Publication Number Publication Date
JPS5065093A JPS5065093A (ja) 1975-06-02
JPS59409B2 true JPS59409B2 (ja) 1984-01-06

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ID=14610270

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JP48113359A Expired JPS59409B2 (ja) 1973-10-11 1973-10-11 消毒包装装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6155017U (ja) * 1984-09-17 1986-04-14

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6155017U (ja) * 1984-09-17 1986-04-14

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JPS5065093A (ja) 1975-06-02

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