JPS5938622B2 - 時計機能を備えた小型電子式計算機 - Google Patents

時計機能を備えた小型電子式計算機

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JPS5938622B2
JPS5938622B2 JP51144545A JP14454576A JPS5938622B2 JP S5938622 B2 JPS5938622 B2 JP S5938622B2 JP 51144545 A JP51144545 A JP 51144545A JP 14454576 A JP14454576 A JP 14454576A JP S5938622 B2 JPS5938622 B2 JP S5938622B2
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JP
Japan
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section
time
alarm
circuit
data
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JP51144545A
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JPS5368948A (en
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栄一 竹内
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KASHIO KEISANKI KK
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KASHIO KEISANKI KK
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は時計機能を備えた小型電子式計算機に関する。
最近、小型電子式計算機に時計機能を組込み、予め設定
した時刻にアラーム動作を行うようにしたものが考えら
れている。
このような小型電子式計算機では、電源として一般に小
型電池が用いられるため、電源容量が小さく、消費電力
の低減が要求される。しかして、消費電力の低減化を計
る場合、常時は時刻の表示は行わず、必要に応じてキー
操作により時刻表示を行わせることが考えられる。しか
し、このようにキー操作を行つた場合にのみ時刻表示を
行わせると、アラーム時においてその時の時刻を確認す
るためにはキー操作により時刻表示させなければならず
、その操作が非常に煩わしいものとなる。本発明は上記
の点に鑑みてなされたもので、アラーム時における時刻
表示のためのキー操作が不要であると共にアラームの機
能を充分発揮でき、しかも消費電力の低減化を計り得る
時計機能を備えた小型電子式計算機を提供することを目
的とする。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図において1は第1の電源部2aによつて動作する
計算機能部、3は第2の電源部2bによつて動作する計
時機能部である。なお、上記計算機能部1内は表示機能
及びアラーム音発生機能が含まれている。上記第1の電
源部2aは、電池等の直流電源4がパワースイッチ5及
び切換回路6の並列回路を介してDC−DCコンバータ
□に供給され、このDC−DCコンバータ□で種々の電
圧に変換される。そして、このDC−DCコンバータ1
から出力される電圧が上記計算機能部1に動作電圧とし
て供給される。この計算機能部1は、キー入力部11、
このキー入力部11からの入力データに従つて演算を行
う演算部12、この演算部12の演算データ、演算結果
等を記憶する記憶部13、これらキー入力部11、演算
部12、記憶部13の制御を行う制御部14等を主体と
して構成され、上記記憶部13に記憶された置数人力、
演算結果等がデコーダ15を介して表示部16へ送られ
、ディジタル表示される。また、計算機能部1にはタイ
ミング信号発生回路17が設けられ、この回路17から
出力されるタイミング信号が表示駆動回路18へ送られ
、この表示駆動回路18により上記デコーダ15の出力
に従つて表示部16が駆動される。また、上記タイミン
グ信号発生回路17からは、アラーム用の可聴周波数域
の信号が出力され、アンド回路19を介してスピーカ駆
動回路20へ送られる。そして、このスピーカ駆動回路
20によりスピーカ21が駆動される。次に上記計時機
能部3の構成について説明すると、31は基準信号を発
生する発振器で、この発振器31の出力は計時機能部3
内のタイミング信号発生回路32へ送られると共に、計
算機能部1内のタイミング信号発生回路17へ送られる
上記タイミング信号発生回路32の出力は、計時レジス
タ33及びアラームデータレジスタ34の出力と共に入
力回路35へ送られる。この入力回路35は、制御回路
36からの制御信号に従つて入力信号を選択し、演算回
路37へ送出する。この演算回路37は制御回路36か
らの演算指令に従つて加算、減算等の演算を行う。この
演算回路37の出力は、制御回路36により制御される
ゲート回路38を介して計時レジスタ33に送られる。
この計時レジスタ33に送られる。この計時レジスタ3
3の内容は、ゲート回路38を介して循環保持されると
共に、計算機能部1内の制御部14からの指令に応じて
記憶部13へ転送される。また、前記アラームデータレ
ジスタ34には、計算機能部1のキー入力部11により
入力されるア ゜−ラーム時刻設定データが記憶部13
及びゲート回路39を介して与えられる。また、上記演
算回路37の出力は、フリツプフロツプ40のりセツト
端子Rに加えられると共にフリツプフロツプ41のセツ
ト端子Sに加えられる。このフリツプフロ Cツプ41
のりセツト端子Rにはリセツトスイツチ42を介してり
セツト信号が与えられる。そして、フリツプフロツプ4
0のセツト端子Sには、制御回路36から信号線36a
,36bに出力される1ワードの時間幅を有するアラー
ム判断信号Js4及びタイミング信号Tがアンド回路4
3を介して与えられる。上記アラーム判断信号Jsは、
第2図に示すように叶時レジスタ33の各読出しサイク
ルの最終タイミングで出力されるクロツクパルスφeに
同期して1ワードの時間幅を有しており、このアラーム
判断信号Jsの前縁部近傍においてタイミング信号Tが
出力される。また、制御部36からは、信号線36cを
介して第2図に示すように判断信号Jsの後縁において
判断終了パルスJ。が出力される。この判断終了パルス
J。はフリツプフロツプ40の出力と共にアンド回路4
4を介してフリツプフロツプ45のセツト端子Sに加え
られる。このフリツプフロツプ45のりセツト端子Rに
はフリツプフロツプ41のQ側出力が与えられる。そし
て、フリツプフロツプ45の出力は、第1の電源部2a
の切換回路6に送られると共に、計算機能部1内の制御
部14及びアンド回路19へ加えられる。次に上記のよ
うに構成された本発明の動作を説明する。
計算機能部1は、パワースイツチ5をオンした場合にの
みDC−DCコンバータ7から各種動作電圧が供給され
て動作可能状態となり、キー入力部11からの入力デー
タ及び制御部14からの指令に従つて演算部12が動作
し、その演算結果あるいはキー入力データ等が記憶部1
3に貯えられると共にデコーダ15を介して表示部16
に送られてデイジタル表示される。一方、計時機能部3
は、第2の電源部2bから常時動作電圧が供給されて計
時動作を行つている。計時機能部3に対して計時時刻の
設定あるいは修正を行う場合は、まず、パワースイツチ
5をオンして動作電圧を計算機能部1に供給し、その後
キー入力部11により時刻データを入力する。このキー
操作により入力される時刻データは記憶部13に送られ
て一時記憶される。そして、上記時刻データ入力後、キ
ー入力部11の時間設定キー(図示せず)を操作するこ
とにより制御部14からゲート回路38に制御信号が送
られ、記憶部13に一時記憶されている時刻データがゲ
ート回路38を介して計時レジスタ33にセツトされ、
このセツト時刻より計時動作が開始される。すなわち、
タイミング信号発生回路32から出力される信号が計時
レジスタ33の出力と共に入力回路35を介して演算回
路37へ送られ、計時レジスタ33の最下位ビツトに所
定の周期「1」が加算される。この加算結果はゲート回
路38を介して計時レジスタ33へ送られ、次の加算ま
でゲート回路38を介して循環保持される。また、上記
加算動作に伴う各単位時刻における桁上げは、制御回路
36からの制御指◆に従つて演算回路37において行わ
れる。また、アラームデータの設定は、上記時刻データ
の設定と同様に、まずキー入力部11によりアラーム時
刻設定データを入力する。このキー操作により入力され
るアラームデータは記憶部13に送られて一時記憶され
、その後、キー入力部11におけるアラームデータ設定
キー(図示せず)の操作によりゲート回路39を介して
アラームデータレジスタ34に転送される。このアラー
ムデータレジスタ34にセツトされたアラームデータは
、ゲート回路39を介して循環保持されると共に一定周
期例えば0.5秒毎に入力回路35を介して演算回路3
7へ送られ、計時レジスタ37内の計時データと一致す
るか否か比較される。また、このデータ比較に先立つて
制御回路36から信号線36a,36bに第2図A,b
に示す判断信号Js及びタイミング信号Tが出力され、
アンド回路43を介してフリツプフロツプ40へ送られ
る。この結果、フリツプフロツプ40がセツトされ、そ
の後1ワード以内に上記したようにアラームデータと時
刻データの比較が行われる。このデータの比較は、制御
回路36から演算回路37に減算指令が送られ、この演
算回路37においてアラームデータから時刻データが減
算される。現在時刻がアラーム時刻に達していなければ
、演算回路37の減算結果は[0」にならず、この減算
結果によつてフリツプフロツプ40がりセツトされる。
そして、その後、制御回路36から信号線36cに判断
終了パルスJEが出力されるが、この時点ではフリツプ
フロツプ40の出力が60”となつているので、アンド
回路44の出力は60゛であり、フリツプフロツプ45
はセツトされない。しかして、現在時刻ガアラーム時刻
に達すると、上記演算回路37の減算結果が「0」とな
り、フリツプフロツプ40は第2図eに示すようにリセ
ツトされず、セツト状態に保持される。このため制御部
36から信号線36cに第2図dに示す判断終了信号が
出力されると、アンド回路40の出力f)11″”とな
り、フリツプフロツプ45が第2図fに示すようにセツ
トされてその出力が″1”となる。このフリツプフロツ
プ45の出力は、第1の電源部2aの切換回路6へ送ら
れ、直源4をDC−DCコンバータ7に接続するように
回路を切換える。従つてこの時パワースイツチ5がオフ
していしもDC−DCコンバータ7から各種動作電圧が
出力され、計算機能部1が動作可能状態となる。また、
上記フリツプフロツプ45の出力は、アンド回路19へ
送られてそのゲートを開くので、タイミング信号発生回
路17からアラーム信号がスピーカ駆動回路20へ送ら
れ、スピーカ21が駆動される。つまり、このスピーカ
21の駆動によりアラーム動作が行われる。さらに、上
記フリツプフロツプ45の出力は計算機能部1内の制御
部14へ送られる。この制御部14はフリツプフロツプ
45から11゛信号が与えられると、計時レジスタ33
の内容を記憶部13に読出すと共に、必要により表示部
16の表示形態に合わせて演算部12により信号変換す
る。例えば計時レジスタ33が16進の信号形態で計時
動作を行つている場合に、10進の信号形態に変換する
。そして、記憶部13に記憶させた時刻データをデコー
ダ15を介して表示部16へ送り、その時刻を表示させ
る。このようにしてアラーム時刻においては、スピーカ
21によりアラーム音が発せられると共に表示部16で
その時刻が表示される。しかして、アラーム動作を停止
させる場合には、リセツトスイツチ42を操作し、フリ
ツプフロツプ41をりセツトする。このフリツプフロツ
プ41をりセツトすると、そのQ側出力が゛1”となり
、フリツプフロツプ45がりセツトされる。この結果フ
リツプフロツプ45の出力が60゛となり、切換回路6
がDC−DCコンバータ7と直流電源4との間を開放す
るように切換えられ、計算機能部1への電源供給が断た
れる。このため計算機能部1の動作が停止し、アラーム
動作孕び時刻の表示動作が停止する。また、アラーム時
以外において、現在時刻を知りたい場合には、パワース
イツチ5を投入し、キー入力部11における時刻表示キ
ー(図示せず)を操作することによつて、計時レジスタ
33内の時刻データが記憶部13に読出され、表示部1
6において表示される。
このように本発明では、計時機能部3は常時計時動作を
行つているが、表示部及びアラーム発生部を含む計算機
能部1は、パワースイツチ5をオンした場合及びアラー
ム時においてのみ動作し、それ以外では動作電圧が供給
されないので、電力消費がなく、消費電力の低減化を計
ることができる。
また、アラーム音の発生機能及び時刻の表示機能は、常
時は停止して消費電力を節約しているが、アラーム時刻
に達した時には自動的に動作を開始し、アラーム音を発
生すると共にその時の時刻表示を行うので、アラーム時
刻を確認するためのキー操作が不要である。なお、上記
実施例では、アラーム動作の停止をりセツトキー42の
操作によつて行う場合について示したが、その他例えば
制御回路36より1分周期の信号を出力させ、この1分
信号をりセツトキー42の出力と共にオア回路を介して
フリツプフロツプ41のりセツト端子Rに与えるように
すれば、アラーム動作が1分間行われると、上記1分信
号によつて自動的にアラーム動作を停止させることがで
きる。
また、前記実施例では、アラームデータレジスタに、1
つのアラームデータをセツトする場合について示したが
、複数のアラームデータをアラームデータレジスタにセ
ツトするようにしても良いことは勿論である。
以上述べたように本発明によれば、アラーム時における
時刻表示のためのキー操作が不要であると共にアラーム
機能を充分に発揮でき、しかも消費電力の低減化を計り
得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図、第2図は
同実施例の動作を説明するためのタイミスグチヤートで
ある。 1・・・・・・計算機能部、2a・・・・・・第1の電
源部、2b・・・・・・第2の電源部、3・・・・・・
計時機能部、6・・・・・・切換回路、33・・・・・
・計時レジスタ、34・・・・・・アラームデータレジ
スタ、37・・・・・・演算回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 キー入力部と、このキー入力部からの入力データに
    従つて演算動作を行う計算機能部と、基準信号を発生す
    る基準信号発生器と、この基準信号発生器からの基準信
    号を計数して時刻情報を得る計時手段と、アラーム時刻
    設定データを記憶する記憶部と、この記憶部に設定され
    たアラーム時刻設定データと上記計時手段で計時してい
    る時刻データとを比較して一致を検出する一致検出手段
    とを具備し、上記計算機能部が非動作状態であるとき上
    記一致検出手段により一致が検出された際に上記計算機
    能部に電源を供給して動作状態とし、上記計時手段によ
    り得た時刻データを上記計算機能部に送つて時刻表示さ
    せると共にアラーム動作させることを特徴とする時計機
    能を備えた小型電子式計算機。
JP51144545A 1976-12-01 1976-12-01 時計機能を備えた小型電子式計算機 Expired JPS5938622B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6327604U (ja) * 1986-08-05 1988-02-23
JPH0414601U (ja) * 1990-05-29 1992-02-05
JPH0532932U (ja) * 1991-09-30 1993-04-30 オーパツク株式会社 換気用器具
JPH07293955A (ja) * 1994-04-26 1995-11-10 Usami Kogyo Kk 取付用換気口

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