JPS5938366B2 - 温水取水装置 - Google Patents
温水取水装置Info
- Publication number
- JPS5938366B2 JPS5938366B2 JP55121233A JP12123380A JPS5938366B2 JP S5938366 B2 JPS5938366 B2 JP S5938366B2 JP 55121233 A JP55121233 A JP 55121233A JP 12123380 A JP12123380 A JP 12123380A JP S5938366 B2 JPS5938366 B2 JP S5938366B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- water intake
- float
- floating body
- conduit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、主にかんがい用貯水池等で利用される温水
取水装置に関する。
取水装置に関する。
かんがい用の温水を取水するためには、貯水池あるいは
用水池の水面近くの比較的水温の高い水たけを選択的に
取水することが行なわれる。
用水池の水面近くの比較的水温の高い水たけを選択的に
取水することが行なわれる。
このようなところに使用される取水装置は、水面近くの
水だけを選択的に取水できることはもちろんであるが、
さらに、取水量の調節が可能であること、また取水量が
安定しかつ自動的であること、さらには死水が少ないこ
となども必要である。
水だけを選択的に取水できることはもちろんであるが、
さらに、取水量の調節が可能であること、また取水量が
安定しかつ自動的であること、さらには死水が少ないこ
となども必要である。
そのほかにも、製作費が比較的安価であること、維持費
が低床であること、耐久性にすぐれていることなども重
要な事項である。
が低床であること、耐久性にすぐれていることなども重
要な事項である。
この取水装置については、従来から種々の方式が知られ
ている。
ている。
例えば、増水栓方式は、取水口を高さを違えて複数段設
け、不使用の取水口に栓をするもので、簡単な方式では
あるが、その栓の操作に水中作業を伴って危険であり、
また取水量が安定しないという欠点があった。
け、不使用の取水口に栓をするもので、簡単な方式では
あるが、その栓の操作に水中作業を伴って危険であり、
また取水量が安定しないという欠点があった。
また、差動多孔ゲート方式というものがあるが、これも
貯水位が田こよって変化するために取水量が安定せず、
またそのゲートの操作が重くて面倒であるという欠点が
あった。
貯水位が田こよって変化するために取水量が安定せず、
またそのゲートの操作が重くて面倒であるという欠点が
あった。
スライドゲート方式というものもあるが、これは残留貯
水深(死水)が大きいこと、不等沈下によるガイドレー
ルの変形ζこ問題があり、さらにその設備は高価であっ
て、水位変化に対する操作が煩雑である等の問題があっ
た。
水深(死水)が大きいこと、不等沈下によるガイドレー
ルの変形ζこ問題があり、さらにその設備は高価であっ
て、水位変化に対する操作が煩雑である等の問題があっ
た。
そのほかに、半円斜樋型フロート式シリンダーゲートあ
るいは全円直立型フロート式シリンダーゲート等の方式
もあったが、これらも、その設備工事が犬がかりで高価
なものとならざるを得ず、また共に死水が大きいという
欠点を有している。
るいは全円直立型フロート式シリンダーゲート等の方式
もあったが、これらも、その設備工事が犬がかりで高価
なものとならざるを得ず、また共に死水が大きいという
欠点を有している。
このように、従来の温水取水装置を見てみると、その設
備工事の際の経済性、管理上の煩雑さ、あるいは危険性
等において何らかの問題があった。
備工事の際の経済性、管理上の煩雑さ、あるいは危険性
等において何らかの問題があった。
この発明は、以上のような問題を鑑みてなされたもので
、その目的とするところは、水面近く温水だけを選択的
に、かつ効率良ぐ取水することができるとともに、その
取水量が安定し、かつ自動的であって、さらに取水量の
調節を簡単に行なうことができ、しかもその製作および
設備が比較的簡単に行なえて、安価であるとともに、維
持費が低置であり、そして耐久性にもすぐれた混水取水
装置を提供することにある。
、その目的とするところは、水面近く温水だけを選択的
に、かつ効率良ぐ取水することができるとともに、その
取水量が安定し、かつ自動的であって、さらに取水量の
調節を簡単に行なうことができ、しかもその製作および
設備が比較的簡単に行なえて、安価であるとともに、維
持費が低置であり、そして耐久性にもすぐれた混水取水
装置を提供することにある。
上記の目的を達成するために、この発明は、取水口を有
する浮体と、上記取水口と導水路とを連通させる水中導
管とからなり、さらに、上記浮体はフロートラ有し、こ
のフロートには上記取水口を開閉するバルブが連動させ
られていて、フロートが浮上したときに上記取水口を開
き、またフロートが潜没したときに上記取水口を閉じる
ように構成され、他方、上記水中導管は、その下方端部
が上記導水路の流入端側に自在継手を介して連結され、
またその上方端部が自在継手を介して上記浮体に連結さ
れ、さらにまた、上記フロートには遠隔操作用索体の作
動端部が連結させられていて、この索体は一旦上記水中
導管の下方端部を迂回してから水面上へ案内されて該索
体の繰り出し量を加減調節する操作装置に連結され、こ
の操作装置によって上記フロートを浮上および潜没させ
る操作を行なうようにしたことを特徴とする。
する浮体と、上記取水口と導水路とを連通させる水中導
管とからなり、さらに、上記浮体はフロートラ有し、こ
のフロートには上記取水口を開閉するバルブが連動させ
られていて、フロートが浮上したときに上記取水口を開
き、またフロートが潜没したときに上記取水口を閉じる
ように構成され、他方、上記水中導管は、その下方端部
が上記導水路の流入端側に自在継手を介して連結され、
またその上方端部が自在継手を介して上記浮体に連結さ
れ、さらにまた、上記フロートには遠隔操作用索体の作
動端部が連結させられていて、この索体は一旦上記水中
導管の下方端部を迂回してから水面上へ案内されて該索
体の繰り出し量を加減調節する操作装置に連結され、こ
の操作装置によって上記フロートを浮上および潜没させ
る操作を行なうようにしたことを特徴とする。
以下、この発明の実施例を添附図面を参照しながら詳述
する。
する。
先ず、第1図は、この発明に係わる取水装置の使用状態
を示したもので、その取水装置は、先ず、後述する取水
口を浮体1と、上記取水口と底樋等による導水路2とを
取水面17を介して連通させる水中導管3と!J)らな
る。
を示したもので、その取水装置は、先ず、後述する取水
口を浮体1と、上記取水口と底樋等による導水路2とを
取水面17を介して連通させる水中導管3と!J)らな
る。
次に、第2図は、上記浮体1付近の状態を詳細に示した
もので、同図に示すように、上記浮体1は、フロート4
を有し、このフロート4によって浮力を得ている。
もので、同図に示すように、上記浮体1は、フロート4
を有し、このフロート4によって浮力を得ている。
フロート4には、上記取水口5゜5を開閉するバルブ6
が従動させられていて、索体9が引き緩められた状態に
てフロート4が浮上したときに上記取水口5,5を開き
、また、索体9が引っ張られて緊張させられることなど
によってフロート4が潜没したときに、バルブ6の上下
方向のスライド移動によって、上記取水口5,5を閉じ
るように構成されている。
が従動させられていて、索体9が引き緩められた状態に
てフロート4が浮上したときに上記取水口5,5を開き
、また、索体9が引っ張られて緊張させられることなど
によってフロート4が潜没したときに、バルブ6の上下
方向のスライド移動によって、上記取水口5,5を閉じ
るように構成されている。
他方、上記水中導管3は、第1図と第2図にて示すよう
に、その下方端部が上記導水路2の手前に設けである取
水面17の流入端側に自在継手7を介して連結されてい
る。
に、その下方端部が上記導水路2の手前に設けである取
水面17の流入端側に自在継手7を介して連結されてい
る。
また、その上方端部が自在継手8を介して上記浮体1側
に連結されている。
に連結されている。
さらlこまた、第2図に示すように、上記フロート4に
は、このフロート4を浮上および潜没させるための索体
9の作動端部が連結されている。
は、このフロート4を浮上および潜没させるための索体
9の作動端部が連結されている。
この索体9は、第1図に示すように、一旦上記水中導管
3の下方端部を迂回してから水面上へ案内されて該索体
9の繰り出し量を加減調節する操作バンドル13に連結
されている。
3の下方端部を迂回してから水面上へ案内されて該索体
9の繰り出し量を加減調節する操作バンドル13に連結
されている。
ここで、図示の実施例について、さらに詳述すると、先
ず上記浮体1は、二重壁構造の円筒部1aを有し、この
内側に上記フロート4が上下動自在に配設されている。
ず上記浮体1は、二重壁構造の円筒部1aを有し、この
内側に上記フロート4が上下動自在に配設されている。
また、上記バルブ6は、円筒状に形成され、上記二重円
筒部1aの外側壁と内側壁の間に、上下移動自在に嵌入
させられている。
筒部1aの外側壁と内側壁の間に、上下移動自在に嵌入
させられている。
このバルブ6は、連結軸10および支持アーム11を介
して上記フロート4に、上下方向に従動すべく、連結さ
せられている。
して上記フロート4に、上下方向に従動すべく、連結さ
せられている。
上記二重円筒部1aの下方には、上記取水口5,5が複
数個(図示例では2個)配設されており、さらにその取
水口5,5はそれぞれ増水管12.12を介して互いに
合流し、上記水中導管3へ通じている。
数個(図示例では2個)配設されており、さらにその取
水口5,5はそれぞれ増水管12.12を介して互いに
合流し、上記水中導管3へ通じている。
上記取水管12,12の水平部分は、それぞれ上記自在
継手8,8が介在させられている。
継手8,8が介在させられている。
この自在継手8,8は、実施例では、回転継手を使用し
、これにより上記浮体1は、上記取水管12,12の水
平部分を軸位置として回動自在に軸支されている。
、これにより上記浮体1は、上記取水管12,12の水
平部分を軸位置として回動自在に軸支されている。
また、上記取水口5,5は、上記フロート4が、索体9
に引き上げられずに、取水口に対して相対的に上方へ浮
上しているときは、上記バルブ6が上方へ持ち上げられ
ているため、開状態となって水面から一定の深さくhl
)にて取水することができるようになっている。
に引き上げられずに、取水口に対して相対的に上方へ浮
上しているときは、上記バルブ6が上方へ持ち上げられ
ているため、開状態となって水面から一定の深さくhl
)にて取水することができるようになっている。
また、上記フロート4が、索体9によって引き下げられ
るなどして、相対的に下方へ潜没すると、上記バルブ6
がこれに従動して下方へ移動し、上記取水口5,5をそ
れぞれ閉じるようになる。
るなどして、相対的に下方へ潜没すると、上記バルブ6
がこれに従動して下方へ移動し、上記取水口5,5をそ
れぞれ閉じるようになる。
上記遠隔操作用索体9は、その作動端部が上記フロート
4の下端部に結びつけられ、また他端の操作端は、第1
図に示すようζこ、一旦水中導管3の下方端部を迂回し
てから、操作するのに便利でかつ安全な位置に導出され
、そこで操作バンドル13に連結させられている。
4の下端部に結びつけられ、また他端の操作端は、第1
図に示すようζこ、一旦水中導管3の下方端部を迂回し
てから、操作するのに便利でかつ安全な位置に導出され
、そこで操作バンドル13に連結させられている。
また、上記水中導管3は、その下方端部が上記自在継手
7を介して連結されているが、この自在継手7は、上方
端側の自在継手8と同様に、1対の回転管継手によって
構成されている。
7を介して連結されているが、この自在継手7は、上方
端側の自在継手8と同様に、1対の回転管継手によって
構成されている。
上記取水口5,5から取水された水面近くの温水は、上
記水中導管3に集められて、その下方端部に導かれ、そ
こから上記継手7,7部分および取水面17を経て上記
導水路2に案内され、堤16外へ導かれる。
記水中導管3に集められて、その下方端部に導かれ、そ
こから上記継手7,7部分および取水面17を経て上記
導水路2に案内され、堤16外へ導かれる。
さて、以上のように構成された増水装置においては、先
ず、上記浮体1は、第1図に示すように、貯水池14の
水位に応じて、例えば実線と破線で比較して示すように
、上下移動する。
ず、上記浮体1は、第1図に示すように、貯水池14の
水位に応じて、例えば実線と破線で比較して示すように
、上下移動する。
これとともに、上記水中導管3も、その下方端部の自在
継手7.7部分を軸きして上下に回動する。
継手7.7部分を軸きして上下に回動する。
このきき、浮体1と水中導管3との間は、自在継手8を
介して連結されてい/るため、浮体1は常に一定の姿勢
および浮上状態を保持することができる。
介して連結されてい/るため、浮体1は常に一定の姿勢
および浮上状態を保持することができる。
なお、貯水池14の水位が、仮になくなるようなこ々が
あると、上記フロート4は、浮力を失なって下方へ移動
し、これとともに上記バルブ6も下方へ移動して上記取
水口5,5を閉じる。
あると、上記フロート4は、浮力を失なって下方へ移動
し、これとともに上記バルブ6も下方へ移動して上記取
水口5,5を閉じる。
従って、貯水池の水位がないとき、あるいは予め設定さ
れた最低水位を下回ったときは、取水口5,5は自動的
に閉じられる。
れた最低水位を下回ったときは、取水口5,5は自動的
に閉じられる。
また、貯水池14の水位が一定量以上ある場合には、上
記フロー1−4は、浮力を受けて上方へ移動し、これに
伴って上記バルブ6も上方へ移動して上記増水口5,5
を開く。
記フロー1−4は、浮力を受けて上方へ移動し、これに
伴って上記バルブ6も上方へ移動して上記増水口5,5
を開く。
以上のようにして、取水口5,5からは、水面近くの混
水が取水される。
水が取水される。
そして、この増水された温水は、上記水中導管3を通っ
て、上記導水路2へ導かれるようになる。
て、上記導水路2へ導かれるようになる。
このさき注目すべきことは、上記取水口5,5が浮体1
とともに、一定の流入水深(hl)を保ちながら上下動
するので、泥水を選択的に取水することができるととも
に、その流入水深が一定(hl)に保持されることによ
り、水位の変動にかかわらず定量取水が自動的に続行さ
れることである。
とともに、一定の流入水深(hl)を保ちながら上下動
するので、泥水を選択的に取水することができるととも
に、その流入水深が一定(hl)に保持されることによ
り、水位の変動にかかわらず定量取水が自動的に続行さ
れることである。
そして、その増水量の調節あるいは停止等の制御は、す
べて上記遠隔操作用索体9を介して簡単に、かつ円滑に
行なうことができるのである。
べて上記遠隔操作用索体9を介して簡単に、かつ円滑に
行なうことができるのである。
実施例では、上記索体9の繰り出しを操作バンドル13
によって加減調節するだけでもって、取水量の調節ある
いは停止が行なえるのである。
によって加減調節するだけでもって、取水量の調節ある
いは停止が行なえるのである。
この操作は、上記フロート4の浮力を制御できるだけの
力があれば十分であり、従って、犬がかりな1駆動装置
や設備を必要としない。
力があれば十分であり、従って、犬がかりな1駆動装置
や設備を必要としない。
また、取水を制菌するバルブ6は、増水口5,5に接近
して設けることができるので、取水口5,5を閉じた後
に残る死水も非常に少ないものにすることができる。
して設けることができるので、取水口5,5を閉じた後
に残る死水も非常に少ないものにすることができる。
また、上記索体9は一旦上記水中導管3の下方端部を迂
回してから上記操作バンドル13に連結させられている
ので、フロート4に対する引張り状態は、該フロート4
の浮上位置が変化しても一定を保つこさができる。
回してから上記操作バンドル13に連結させられている
ので、フロート4に対する引張り状態は、該フロート4
の浮上位置が変化しても一定を保つこさができる。
なお、実施例では、上記浮体1の下方にバランスウェイ
ト15を設けて、浮体1の浮上量を調節し、かつその浮
上状態を安定化せしめている。
ト15を設けて、浮体1の浮上量を調節し、かつその浮
上状態を安定化せしめている。
また、上記水中導管3の上端側には、細管16による通
気孔が設けられており、これにより水中導管3内の流水
に自由水面を与えて、取水管12゜12の末端部におい
て水理学的に流入運動を切断せしめ、取水量の一体化を
計っている。
気孔が設けられており、これにより水中導管3内の流水
に自由水面を与えて、取水管12゜12の末端部におい
て水理学的に流入運動を切断せしめ、取水量の一体化を
計っている。
以上のように、この発明による取水装置は、水面近くの
温水だけを選択的に取水することができることはもちろ
ん、その取水位置(水深111)および取水量を自動的
に安定化させるこさができ、またその取水量の調節を遠
隔操作用の索体tこよって簡単かつ安全に行なうことが
でき、従って、維持管理が容易であるとともに、装置と
しても、従来に比べればそれほど犬がかりな設置工事を
必要とするものでもないので、経済性等にもすぐれてい
る。
温水だけを選択的に取水することができることはもちろ
ん、その取水位置(水深111)および取水量を自動的
に安定化させるこさができ、またその取水量の調節を遠
隔操作用の索体tこよって簡単かつ安全に行なうことが
でき、従って、維持管理が容易であるとともに、装置と
しても、従来に比べればそれほど犬がかりな設置工事を
必要とするものでもないので、経済性等にもすぐれてい
る。
また、取水口が常に水面近くに自動的に位置させられる
ことから、取水口に土砂などが入り込んで詰ったりする
ような恐れも少ない。
ことから、取水口に土砂などが入り込んで詰ったりする
ような恐れも少ない。
第1図はこの発明による取水装置の使用状態を示す側面
から見た断面図、第2図はその要部を拡大して示す正面
から見た断面図である。 1・・・・・・浮体、2・・・・・・導水路、3・・・
・・・水中導管、4・・・・・・フロート、5・・・・
・・取水口、6・・・・・・バルブ、7.8・・・・・
・自在継手、9・・・・・−遠隔操作用索体、13・・
・・・・操作バンドル、14・・・・・・貯水池、17
・・・・・・取水面。
から見た断面図、第2図はその要部を拡大して示す正面
から見た断面図である。 1・・・・・・浮体、2・・・・・・導水路、3・・・
・・・水中導管、4・・・・・・フロート、5・・・・
・・取水口、6・・・・・・バルブ、7.8・・・・・
・自在継手、9・・・・・−遠隔操作用索体、13・・
・・・・操作バンドル、14・・・・・・貯水池、17
・・・・・・取水面。
Claims (1)
- 1 取水口を有する浮体と、上記取水口と導水路とを連
通させる水中導管とからなり、さらに、上記浮体はフロ
ートを有し、このフロートには上記取水口を開閉するバ
ルブが連動させられていて、フロートが浮上したときに
上記取水口を開き、またフロートが潜没したときtこ上
記取水口を閉じるように構成され、他方、上記水中導管
は、その下方端部が上記導水路の流入7部側に自在継手
を介して連結され、またその上方端部が自在継手を介し
て上記浮体に連結され、さらにまた、上記フロートには
遠隔操作用索体の作動端部が連結させられていて、この
索体は一旦上記水中導管の下方端部を迂回してから水面
上へ案内されて該索体の繰り出し量を加減調節する操作
装置に連結され、この操作装置によって上記フロートを
浮上および潜没させる操作を行なうようにしたことを特
徴とする温水増水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55121233A JPS5938366B2 (ja) | 1980-09-03 | 1980-09-03 | 温水取水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55121233A JPS5938366B2 (ja) | 1980-09-03 | 1980-09-03 | 温水取水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5748007A JPS5748007A (en) | 1982-03-19 |
| JPS5938366B2 true JPS5938366B2 (ja) | 1984-09-17 |
Family
ID=14806199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55121233A Expired JPS5938366B2 (ja) | 1980-09-03 | 1980-09-03 | 温水取水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938366B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59224712A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-17 | Mizota Kogyo Kk | 表面水取水装置 |
| JPS59224713A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-17 | Mizota Kogyo Kk | 表面水取水装置における取水量制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5110599U (ja) * | 1974-07-10 | 1976-01-26 |
-
1980
- 1980-09-03 JP JP55121233A patent/JPS5938366B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5748007A (en) | 1982-03-19 |
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