JPS5936166B2 - 混焼時のバ−ナ本数制御装置 - Google Patents
混焼時のバ−ナ本数制御装置Info
- Publication number
- JPS5936166B2 JPS5936166B2 JP9358876A JP9358876A JPS5936166B2 JP S5936166 B2 JPS5936166 B2 JP S5936166B2 JP 9358876 A JP9358876 A JP 9358876A JP 9358876 A JP9358876 A JP 9358876A JP S5936166 B2 JPS5936166 B2 JP S5936166B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- heat input
- input value
- burner
- burners
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
この発明は、複数のバーナによって異なる2種類の燃料
例えば重油とLNGとを混焼するボイラにおける、重油
・燃焼バーナおよびLNG燃焼バーナの本数の制御装置
に関するものである。
例えば重油とLNGとを混焼するボイラにおける、重油
・燃焼バーナおよびLNG燃焼バーナの本数の制御装置
に関するものである。
従来、重油燃焼ボイラ等においては、重油・燃焼バーナ
として例えば王力噴霧式油バーナが通常用いられている
。
として例えば王力噴霧式油バーナが通常用いられている
。
圧力噴霧衣油バーナは、重油と空気との接触面積を増し
て燃焼効率を向上するために、重油に圧力を加えて噴射
口から高速で噴射させることによって、重油を微粒化し
て霧状にするものである。
て燃焼効率を向上するために、重油に圧力を加えて噴射
口から高速で噴射させることによって、重油を微粒化し
て霧状にするものである。
圧力噴霧式油バーナの重油の噴射量は油上の平方根に比
例するので、例えば重油の噴射量を局に下げるためには
重油の圧力を%に下げなければならず、重油の圧力が低
くなると噴射する重油の速度が低下して重油の微粒化が
困難になる。
例するので、例えば重油の噴射量を局に下げるためには
重油の圧力を%に下げなければならず、重油の圧力が低
くなると噴射する重油の速度が低下して重油の微粒化が
困難になる。
したがって、王力噴霧式油バーナは、重油の圧力を調整
して重油の噴射量を増減することができる範囲(以下、
調整範囲という)が狭く通常3A〜%である。
して重油の噴射量を増減することができる範囲(以下、
調整範囲という)が狭く通常3A〜%である。
それ故、重油バーナの燃焼量が重油バーナの燃焼量の上
限値に達したかまたは重油バーナの燃焼量の下限値に達
したかを、重油用カスイッチを用いて検出することによ
って、重油を燃焼するバーナの本数を増加したりまたは
減少したりして、重油燃焼ボイラ等の負荷の変化に対応
している。
限値に達したかまたは重油バーナの燃焼量の下限値に達
したかを、重油用カスイッチを用いて検出することによ
って、重油を燃焼するバーナの本数を増加したりまたは
減少したりして、重油燃焼ボイラ等の負荷の変化に対応
している。
近年、重油燃焼ボイラ等の排煙中の硫黄酸化物の量を減
少して大気汚染を防止するため、例えは重油とL N
Gとを混焼するボイラ等が多くなっている。
少して大気汚染を防止するため、例えは重油とL N
Gとを混焼するボイラ等が多くなっている。
この場合、重油の調整範囲とLNGの調整範囲とは異な
り、例えは王力噴霧式油バーナの使用川内は4〜2]−
ky/CrfLであり、例えば拡散形ガスバーナの使用
上方は0.2〜0.7 kg /crAであるので、王
カスイッチを用いてバーナの燃焼本数を増加したりまた
は減少したりすることはできない。
り、例えは王力噴霧式油バーナの使用川内は4〜2]−
ky/CrfLであり、例えば拡散形ガスバーナの使用
上方は0.2〜0.7 kg /crAであるので、王
カスイッチを用いてバーナの燃焼本数を増加したりまた
は減少したりすることはできない。
それ故、従来は、重油を燃焼する複数のバーナの本数を
増減する制御装置と、L N Gを燃焼する複数のバー
ナの本数を増減する制御装置とを、夫々別個に設けて、
重油を燃焼する複数のバーナの本数を増減する制御装置
を使用しているときは、LNGを燃焼する複数のバーナ
の本数を増減する制御装置を使用しない、または上記の
逆というように11重油かLNGかのどちらか1種類の
燃料に対してのみ、バーナの本数を増減する制御装置を
使用している。
増減する制御装置と、L N Gを燃焼する複数のバー
ナの本数を増減する制御装置とを、夫々別個に設けて、
重油を燃焼する複数のバーナの本数を増減する制御装置
を使用しているときは、LNGを燃焼する複数のバーナ
の本数を増減する制御装置を使用しない、または上記の
逆というように11重油かLNGかのどちらか1種類の
燃料に対してのみ、バーナの本数を増減する制御装置を
使用している。
したがって、ボイラ排煙中の硫黄酸化物の量を減少して
大気汚染を防止するための、重油とL N Gとの混焼
時のバーナの燃焼本数を増減する意義が生かされないと
ともに、ボイラ運転担当者は、ボイラ各部の流体温度お
よび王力等を監視しながら、ボイラ排煙中の硫黄酸化物
の量を減少して大気汚染を防止できるように、重油・燃
焼バーナまたはLNG燃焼バーナの本数を制御しなけれ
ばならないので、ボイラ運転担当者にとって負担となっ
ており従来から問題であった。
大気汚染を防止するための、重油とL N Gとの混焼
時のバーナの燃焼本数を増減する意義が生かされないと
ともに、ボイラ運転担当者は、ボイラ各部の流体温度お
よび王力等を監視しながら、ボイラ排煙中の硫黄酸化物
の量を減少して大気汚染を防止できるように、重油・燃
焼バーナまたはLNG燃焼バーナの本数を制御しなけれ
ばならないので、ボイラ運転担当者にとって負担となっ
ており従来から問題であった。
この発明は、上記の問題を解決するためになされたもの
で、ボイラ排煙中の硫黄酸化物の量を減少して大気汚染
を防止するため、複数のバーナによって異なる2種類の
燃料の混焼時に、異なる2種類の燃料を夫々燃焼する複
数のバーナの本数を制御することができる混・焼時のバ
ーナ本数制御装置を提供することを目的とするものであ
る。
で、ボイラ排煙中の硫黄酸化物の量を減少して大気汚染
を防止するため、複数のバーナによって異なる2種類の
燃料の混焼時に、異なる2種類の燃料を夫々燃焼する複
数のバーナの本数を制御することができる混・焼時のバ
ーナ本数制御装置を提供することを目的とするものであ
る。
この発明は、異なる2種類の燃料ごとにバーナ1本当り
の入熱値を算出し、この入熱値があらかじめ設定された
上限値に達したときバーナの本数増加を、また、入熱値
があらかじめ設定された一ド限値に達したときバーナの
本数減少を、夫々指令するとともに、異なる2種類の燃
料ごとに算出したバーナ1本当りの入熱値のうち、どち
らの種類の燃料の入熱値の方が大きいかまたは小さいか
を検出し、大きい方の入熱値の・燃料を燃焼しているバ
ーナを上記のバーナ本数増加指令に従わせ、または小さ
い方の入熱値の・燃料を燃焼しているバーナを上記のバ
ーナ本数減少指令に従わせることを特徴とするものであ
る。
の入熱値を算出し、この入熱値があらかじめ設定された
上限値に達したときバーナの本数増加を、また、入熱値
があらかじめ設定された一ド限値に達したときバーナの
本数減少を、夫々指令するとともに、異なる2種類の燃
料ごとに算出したバーナ1本当りの入熱値のうち、どち
らの種類の燃料の入熱値の方が大きいかまたは小さいか
を検出し、大きい方の入熱値の・燃料を燃焼しているバ
ーナを上記のバーナ本数増加指令に従わせ、または小さ
い方の入熱値の・燃料を燃焼しているバーナを上記のバ
ーナ本数減少指令に従わせることを特徴とするものであ
る。
この発明に係る実施例を図に基づいて説明する。
第1図は、この発明の混焼時のバーナ本数制御装置を用
いて、複数のバーナによって異なる2種類の燃料例えば
A燃料とB燃料とを混燃1−る場合のA燃料および■3
燃料の配管系統の1実施例を示す図である。
いて、複数のバーナによって異なる2種類の燃料例えば
A燃料とB燃料とを混燃1−る場合のA燃料および■3
燃料の配管系統の1実施例を示す図である。
第1図において、複数のバーナ1は、A・燃料量[1弁
2またはB燃料量L1弁3を介してA燃料母管4または
B燃料母管5から供給されるA燃料またはB燃料の何れ
か一方の燃料だけを燃焼するようになっており、A燃料
を燃焼する複数のバーナ1の1本当りの入熱値と、B燃
料を燃焼する複数のバーナ1の1本当りの入熱値とが、
成る町く等しくなるよ・うに調整されている。
2またはB燃料量L1弁3を介してA燃料母管4または
B燃料母管5から供給されるA燃料またはB燃料の何れ
か一方の燃料だけを燃焼するようになっており、A燃料
を燃焼する複数のバーナ1の1本当りの入熱値と、B燃
料を燃焼する複数のバーナ1の1本当りの入熱値とが、
成る町く等しくなるよ・うに調整されている。
″第2図イ、酬よ、この発明の混焼時のバーナ
本数制御装置を用いた場合の、バーナの本数ごとの燃料
量とバーナ1本当りの入熱値との関係を示す燃焼線の図
であって、第2図イはA燃料を燃焼しているバーナの・
燃焼線を示す図、第2図酬まB燃料を燃焼しているバー
ナ、の燃焼線を示す図である。
本数制御装置を用いた場合の、バーナの本数ごとの燃料
量とバーナ1本当りの入熱値との関係を示す燃焼線の図
であって、第2図イはA燃料を燃焼しているバーナの・
燃焼線を示す図、第2図酬まB燃料を燃焼しているバー
ナ、の燃焼線を示す図である。
第2図イ、口において、IA、2A、3A、はA燃料を
燃焼しているバーナが1本、2本、3本のときの夫々の
燃焼線、IB、2B、3BはB燃料を燃焼しているバー
ナ1本当2本、3本のときの夫々の燃焼線、上限はバー
ナ1本当りの入熱値の最大値、下限はバーナ1本当りの
入熱値の最小値である。
燃焼しているバーナが1本、2本、3本のときの夫々の
燃焼線、IB、2B、3BはB燃料を燃焼しているバー
ナ1本当2本、3本のときの夫々の燃焼線、上限はバー
ナ1本当りの入熱値の最大値、下限はバーナ1本当りの
入熱値の最小値である。
第2図イ、口において、A燃料とB燃料とを夫夫バーナ
2本づつを使用して混焼している場合、A燃料を燃焼し
ている2本のバーナの燃焼点を2Ao、B燃料を燃焼し
ている2本のバーナの燃焼点を2Boとする。
2本づつを使用して混焼している場合、A燃料を燃焼し
ている2本のバーナの燃焼点を2Ao、B燃料を燃焼し
ている2本のバーナの燃焼点を2Boとする。
ボイラ負荷の上昇に伴い・燃料量が増加すると、燃焼点
2A0.2Boは夫々燃焼線2A、2Bに沿って矢印U
で示す方向に上昇し、バーナ1本当りの入熱値の夫々の
−L限値2AU、2B1Jに近づく。
2A0.2Boは夫々燃焼線2A、2Bに沿って矢印U
で示す方向に上昇し、バーナ1本当りの入熱値の夫々の
−L限値2AU、2B1Jに近づく。
そして、燃焼点2Ao。2Boのうち例えば燃焼点2
A−0が上限値2AUに到達すると、A燃料を燃焼する
バーナの本数は2本から3本に増加する。
A−0が上限値2AUに到達すると、A燃料を燃焼する
バーナの本数は2本から3本に増加する。
すなわち、燃焼点2 A uは燃焼点3ALへ移動し、
ボイラ負荷の上昇に伴って燃焼線3Aに沿って矢印Uで
示す方向に上昇する。
ボイラ負荷の上昇に伴って燃焼線3Aに沿って矢印Uで
示す方向に上昇する。
また、例えは燃焼点2Boが上限値2B、−ユに到達す
ると、B燃料を燃焼するバーナの本数は2本から3本に
増加する。
ると、B燃料を燃焼するバーナの本数は2本から3本に
増加する。
すなわち、燃焼点2 B Uは燃焼点38 I、へ移動
し、ギイラ負荷の一ト昇に伴って燃焼線3Bに沿って矢
印Uで示す方向に一卜昇する。
し、ギイラ負荷の一ト昇に伴って燃焼線3Bに沿って矢
印Uで示す方向に一卜昇する。
ボイラ負荷が下降すると、燃焼点2A−o、2B。
は夫々燃焼線2A、2Bに沿って矢印■7で示す方向に
下降し、バーナ1本当りの入熱値の夫々の下限値2A、
、、、2B、、に近づく。
下降し、バーナ1本当りの入熱値の夫々の下限値2A、
、、、2B、、に近づく。
そして、燃焼点2Ao、2B□のうち例えは燃焼点2A
oが下限値2A丁、に到達すると、A燃伺を燃焼するパ
ーナの本数は2本から1本に減少する。
oが下限値2A丁、に到達すると、A燃伺を燃焼するパ
ーナの本数は2本から1本に減少する。
すなわち、・燃焼点2 、A l、は燃焼点1AUへ移
動し、ボイラ負荷の下降に伴って・燃焼線1Aに沿って
矢印して示す方向に下降する。
動し、ボイラ負荷の下降に伴って・燃焼線1Aに沿って
矢印して示す方向に下降する。
また、例えば燃焼点2Boが下限値2 B 、、に到達
すると、B燃料を燃焼するバーナの本数は2本から1本
に減少する。
すると、B燃料を燃焼するバーナの本数は2本から1本
に減少する。
すなわち、燃焼点2BLは燃焼点I B t−、+へ移
動し、ボイラ負荷の下降に伴って燃焼線1Bに沿って矢
印りで示す方向に下降する。
動し、ボイラ負荷の下降に伴って燃焼線1Bに沿って矢
印りで示す方向に下降する。
第3図はこの発明の混焼時のバーナ本数制御装置の一実
施例を示す図である。
施例を示す図である。
第3図において、A燃料流量人力部6の出力とA−燃料
燃焼バーナ本数人力部7の出力とが割算器8に人力され
、A燃料を燃焼しているバーナ1本当りの入熱値aが算
出される。
燃焼バーナ本数人力部7の出力とが割算器8に人力され
、A燃料を燃焼しているバーナ1本当りの入熱値aが算
出される。
また、B燃料流量人力部6′の出力とB燃料燃焼バーナ
本数入力部7′の出力とが割算器8′に入力され、B燃
料を燃焼しているバーナ1本当りの入熱値すが算出され
る。
本数入力部7′の出力とが割算器8′に入力され、B燃
料を燃焼しているバーナ1本当りの入熱値すが算出され
る。
入熱値aと入熱値すとは、ともに、高信号選択器9と低
信号選択器9′とに入力され、高信号選択器9において
は、入熱値aおよび入熱値1)のうちどちらか大きい方
の入熱値aまたは入熱値すが選択され、低信号選択器9
′においては、入熱値aおよび入熱値すのうちどちらか
小さい方の入熱値aまたは入熱値l)が選択される。
信号選択器9′とに入力され、高信号選択器9において
は、入熱値aおよび入熱値1)のうちどちらか大きい方
の入熱値aまたは入熱値すが選択され、低信号選択器9
′においては、入熱値aおよび入熱値すのうちどちらか
小さい方の入熱値aまたは入熱値l)が選択される。
高信号選択器9において選択された大きい方の入熱値a
または入熱値すは、上限値設定器10に入力され、あら
かじめ設定された入熱値aの上限値または入熱値すの中
限値と比較される。
または入熱値すは、上限値設定器10に入力され、あら
かじめ設定された入熱値aの上限値または入熱値すの中
限値と比較される。
そして、大きい方の入熱値であると選択された入熱値a
または入熱値l)が、入熱値aの上限値または入熱値す
の上限値に達しておれは、上限値設定器10からの出力
iがバーナ本数増加指令器11に人力され、バーナ本数
増加−FFi49R’l’i 11から図示しないバー
ナ本数増加指令が出力される。
または入熱値l)が、入熱値aの上限値または入熱値す
の上限値に達しておれは、上限値設定器10からの出力
iがバーナ本数増加指令器11に人力され、バーナ本数
増加−FFi49R’l’i 11から図示しないバー
ナ本数増加指令が出力される。
また、低信号選択器9′において選択された小さい方の
入熱値aまたは入熱値すは、下限値設定器10′に人力
され、あらかじめ設定された入熱値aの下限値または入
熱値l)の下限値と比較される。
入熱値aまたは入熱値すは、下限値設定器10′に人力
され、あらかじめ設定された入熱値aの下限値または入
熱値l)の下限値と比較される。
そして、小さい方の入熱値であると選択された入熱値a
または入熱値すが、入熱値aの下限値または入熱値すの
下限値に達しておれは、下限値設定器10′からの出力
dがバーナ本数減少1冒令器11′に入力され、バーナ
本数減少指令器11′から図示しないバーナ本数減少指
令が出力される。
または入熱値すが、入熱値aの下限値または入熱値すの
下限値に達しておれは、下限値設定器10′からの出力
dがバーナ本数減少1冒令器11′に入力され、バーナ
本数減少指令器11′から図示しないバーナ本数減少指
令が出力される。
一方、割算器8によって算出されたA燃料を燃焼してい
るバーナ1本当りの入熱値aと、割算器8′によって算
出されたB・燃料を・燃焼しているバーナ1本当りの入
熱値すとは、ともに、引算器12と引算器12′とに入
力され、入熱値aと入熱値すとが比較される。
るバーナ1本当りの入熱値aと、割算器8′によって算
出されたB・燃料を・燃焼しているバーナ1本当りの入
熱値すとは、ともに、引算器12と引算器12′とに入
力され、入熱値aと入熱値すとが比較される。
そして、入熱値aが入熱値すより太きければ、引算器1
2からの出力A′がA燃料バーナ選択器13に入力され
、A燃料バーナ選択器13から図示しないA燃料バーナ
選択指令が出力される。
2からの出力A′がA燃料バーナ選択器13に入力され
、A燃料バーナ選択器13から図示しないA燃料バーナ
選択指令が出力される。
また、入熱値すが入熱値aより太きければ、引算器12
′からの出力B′がB燃料バーナ選択器13′に入力さ
れ、B燃料バーナ選択器13′から図示しないB燃料バ
ーナ選択指令が出力される。
′からの出力B′がB燃料バーナ選択器13′に入力さ
れ、B燃料バーナ選択器13′から図示しないB燃料バ
ーナ選択指令が出力される。
したがって、図示しないボイラの負荷上昇信号が人力さ
れた場合は、入熱値aが入熱値すより太きければ、バー
ナ本数増加指令器11からの図示しないバーナ本数増加
指令と、A燃料バーナ選択器13からの図示しないA燃
料バーナ選択指令とによって、A燃料を燃焼するバーナ
の本数が増加される。
れた場合は、入熱値aが入熱値すより太きければ、バー
ナ本数増加指令器11からの図示しないバーナ本数増加
指令と、A燃料バーナ選択器13からの図示しないA燃
料バーナ選択指令とによって、A燃料を燃焼するバーナ
の本数が増加される。
入熱値すが入熱値aより太きければ、バーナ本数増加指
令器11からの図示しないバーナ本数増加指令と、B燃
料バーナ選択器13′からの図示しないB燃料バーナ選
択指令とによって、B燃料を燃焼するバーナの本数が増
加される。
令器11からの図示しないバーナ本数増加指令と、B燃
料バーナ選択器13′からの図示しないB燃料バーナ選
択指令とによって、B燃料を燃焼するバーナの本数が増
加される。
また、図示しないボイラの負荷下降信号が入力された場
合は、上記した本数増加の場合とは逆の動作を行う。
合は、上記した本数増加の場合とは逆の動作を行う。
すなわち入熱値aが入熱値すより小さければ、バーナ本
数減少指令器11′からの図示しないバーナ本数減少指
令と、B燃料バーナ選択器13′からの図示しないB燃
料バーナ選択指令とによって、A燃料を燃焼するバーナ
の本数が減少される。
数減少指令器11′からの図示しないバーナ本数減少指
令と、B燃料バーナ選択器13′からの図示しないB燃
料バーナ選択指令とによって、A燃料を燃焼するバーナ
の本数が減少される。
入熱値すが入熱値aより小さければ、バーナ本数減少指
令器11′からの図示しないバーナ本数減少指令と、A
・燃料バーナ選択器13からの図示しないA燃料バーナ
選択指令とによって、B燃料を燃焼するバーナの本数が
減少される。
令器11′からの図示しないバーナ本数減少指令と、A
・燃料バーナ選択器13からの図示しないA燃料バーナ
選択指令とによって、B燃料を燃焼するバーナの本数が
減少される。
この発明は、以」−説明したように、異なる2種類の燃
料ごとにバーナ1本当りの入熱値を算出し、この入熱値
があらかじめ設定された上限値に達したときバーナの本
数増加を、また、入熱値があらかじめ設定された下限値
に達したときバーナの本数減少を、夫々指令するととも
に、どちらの種類の燃料の入熱値の方が大きいかまたは
小さいかを検出し、大きい方の入熱値の燃料を燃焼して
いるバーナを上記のバーナ本数増加指令に従わせ、また
は小さい方の入熱値の燃料を燃焼しているバーナを上記
のバーナ本数減少指令に従わせている。
料ごとにバーナ1本当りの入熱値を算出し、この入熱値
があらかじめ設定された上限値に達したときバーナの本
数増加を、また、入熱値があらかじめ設定された下限値
に達したときバーナの本数減少を、夫々指令するととも
に、どちらの種類の燃料の入熱値の方が大きいかまたは
小さいかを検出し、大きい方の入熱値の燃料を燃焼して
いるバーナを上記のバーナ本数増加指令に従わせ、また
は小さい方の入熱値の燃料を燃焼しているバーナを上記
のバーナ本数減少指令に従わせている。
したがって、複数のバーナによって異なる2種類の燃料
の混焼時に、異なる2種類の燃料を夫々燃焼する複数の
バーナの本数を制御することができ、本来の混焼による
効果を犬ならしめるという効果がある。
の混焼時に、異なる2種類の燃料を夫々燃焼する複数の
バーナの本数を制御することができ、本来の混焼による
効果を犬ならしめるという効果がある。
第1図は、この発明の混焼時のバーナ本数制御装置を用
いて、異なる2種類の燃料を混焼する場合の異なる2種
類の燃料の配管系統の一実施例を示す図、第2図イ、口
は、この発明の混焼時のバーす本数制御装置を用いた場
合の、バーナの本数ごとの燃料量とバーナ1本当りの入
熱値との関係を示す図、第3図はこの発明の混焼時のバ
ーナ本数制御装置の一実施例を示す図である。 1・・・・・・バーナ、2,3・・・・・・入口弁、4
,5・・・・・・燃料母管、6・・・・・・A燃料流量
入力部、6′・・・・・・B燃料流量入力部、7・・・
・・・A燃料燃焼バーナ本数入力部、7′・・・・・・
B燃料・燃焼バーナ本数人力部、8,8′・・・・・・
割算器、9・・・・・・高信号選択器、9′・・・・・
・低信号選択器、10・・・・・・上限値設定器、10
′・・・・・・下限値設定器、11・・・・・・バーナ
本数増加指令器、11′・・・・・・バーナ本数減少指
令器、12,12’・・・・・・引算器、13・・・・
・’−A燃料バーナ選択器、13′・・・・・・B燃料
バーナ選択器。
いて、異なる2種類の燃料を混焼する場合の異なる2種
類の燃料の配管系統の一実施例を示す図、第2図イ、口
は、この発明の混焼時のバーす本数制御装置を用いた場
合の、バーナの本数ごとの燃料量とバーナ1本当りの入
熱値との関係を示す図、第3図はこの発明の混焼時のバ
ーナ本数制御装置の一実施例を示す図である。 1・・・・・・バーナ、2,3・・・・・・入口弁、4
,5・・・・・・燃料母管、6・・・・・・A燃料流量
入力部、6′・・・・・・B燃料流量入力部、7・・・
・・・A燃料燃焼バーナ本数入力部、7′・・・・・・
B燃料・燃焼バーナ本数人力部、8,8′・・・・・・
割算器、9・・・・・・高信号選択器、9′・・・・・
・低信号選択器、10・・・・・・上限値設定器、10
′・・・・・・下限値設定器、11・・・・・・バーナ
本数増加指令器、11′・・・・・・バーナ本数減少指
令器、12,12’・・・・・・引算器、13・・・・
・’−A燃料バーナ選択器、13′・・・・・・B燃料
バーナ選択器。
Claims (1)
- 1 複数のバーナによって異なる2種類の燃料を混焼す
る火炉において、前記異なる2種類の燃料ごとにバーナ
1本当りの入熱値を算出する手段と、前記入熱値があら
かじめ設定された上限値に達したときバーナの本数の増
加を指令する手段と、前記入熱値があらかじめ設定され
た下限値に達したときバーナの本数の減少を指令する手
段と、前記異なる2種類の燃料ごとに算出した前記入熱
値のうち、どちらの種類の燃料の前記入熱値の方が大き
いかまたは小さいかを検出し、前記検出した大きい方の
前記入熱値の燃料を燃焼しているバーナを前記バーナの
本数の増加の指令に従わせる手段と、前記検出した小さ
い方の前記入熱値の・燃料を燃焼しているバーナを前記
バーナの本数の減少の指令に従イっせる手段とを設けた
ことを特徴とする混焼時のバーナ本数制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9358876A JPS5936166B2 (ja) | 1976-08-07 | 1976-08-07 | 混焼時のバ−ナ本数制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9358876A JPS5936166B2 (ja) | 1976-08-07 | 1976-08-07 | 混焼時のバ−ナ本数制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5320133A JPS5320133A (en) | 1978-02-24 |
| JPS5936166B2 true JPS5936166B2 (ja) | 1984-09-01 |
Family
ID=14086438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9358876A Expired JPS5936166B2 (ja) | 1976-08-07 | 1976-08-07 | 混焼時のバ−ナ本数制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936166B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01166963U (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-22 |
-
1976
- 1976-08-07 JP JP9358876A patent/JPS5936166B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01166963U (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5320133A (en) | 1978-02-24 |
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