JPS5933859B2 - 検波装置 - Google Patents
検波装置Info
- Publication number
- JPS5933859B2 JPS5933859B2 JP47101819A JP10181972A JPS5933859B2 JP S5933859 B2 JPS5933859 B2 JP S5933859B2 JP 47101819 A JP47101819 A JP 47101819A JP 10181972 A JP10181972 A JP 10181972A JP S5933859 B2 JPS5933859 B2 JP S5933859B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- threshold
- output signal
- signal
- pulse
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/01—Details
- H03K3/013—Modifications of generator to prevent operation by noise or interference
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L1/00—Stabilisation of generator output against variations of physical values, e.g. power supply
Landscapes
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、雑音が存在する環境において既知の繰返し度
で信号を検出する装置の一定の偽警報を発生する方法お
よび装置に関するものである。
で信号を検出する装置の一定の偽警報を発生する方法お
よび装置に関するものである。
従来の検出回路における基本的な問題は、実際上信号が
存在しないが雑音のため誤り表示が行われるようになる
際でも検出回路の閾値以上の信号が存在することを表示
せんとすることにある。
存在しないが雑音のため誤り表示が行われるようになる
際でも検出回路の閾値以上の信号が存在することを表示
せんとすることにある。
この雑音は有効周波数帯域内で不所望な妨害となり従っ
て検出回路はあたかも信号が存在するかの如き偽表示を
行うようになる。
て検出回路はあたかも信号が存在するかの如き偽表示を
行うようになる。
この偽表示を偽警報と称し、且つこれら偽表示が生ずる
率を偽警報率と称する。
率を偽警報率と称する。
従来の検出回路では斯る偽警報率は次に示す基本的な技
術を適用することにより最小にしていた。
術を適用することにより最小にしていた。
即ち斯る技術によれば先ず最初検出回路の入力側に供給
すべき特定の通過帯域内の信号及び雑音のみを通過帯域
フィルタにより炉液する。
すべき特定の通過帯域内の信号及び雑音のみを通過帯域
フィルタにより炉液する。
次いで雑音の閾値レベルよりも検出回路の閾値レベルを
高くしてこの検出回路の閾値レベル以上の信号のみによ
って信号が存在することを表示する表示出力を発生させ
る。
高くしてこの検出回路の閾値レベル以上の信号のみによ
って信号が存在することを表示する表示出力を発生させ
る。
最後に信号が存在する際の比較的短時間にわたってのみ
検出回路を作動(ゲート)させ出力を発生せしめる。
検出回路を作動(ゲート)させ出力を発生せしめる。
この場合雑音の閾値レベルに対し検出回路の閾値レベル
を増大させることにより有効周波数範囲内において検出
すべき信号を雑音の閾値レベルよりも大きくする必要か
ある。
を増大させることにより有効周波数範囲内において検出
すべき信号を雑音の閾値レベルよりも大きくする必要か
ある。
しかし、信号の周波数通過帯域か増大するにつれてフィ
ルタ技術により生ずる利点が減少し、閾値レベルを増大
する重要性及びゲート技術の重要性が増大する。
ルタ技術により生ずる利点が減少し、閾値レベルを増大
する重要性及びゲート技術の重要性が増大する。
更に信号の振幅レベルが雑音の振幅レベルにほぼ等しい
場合にはゲート技術が一層重要な因子となる。
場合にはゲート技術が一層重要な因子となる。
信号の存在と雑音とを充分な信頼性をもって識別し得る
斯る要求を満足する検出回路を形成するのは極めて困難
である。
斯る要求を満足する検出回路を形成するのは極めて困難
である。
広帯域ベースバンドパルス信号装置と共に使用する斯る
検出回路では斯る問題は特に重要である。
検出回路では斯る問題は特に重要である。
その理由はパルス信号の周波数通過帯域が広いためであ
る。
る。
また、ベースバンドパルスの振幅を制限してベースバン
ドパルスが他の無線周波エネルギーの伝送にほとんど妨
害を与えないようにする必要のある問題も存在する。
ドパルスが他の無線周波エネルギーの伝送にほとんど妨
害を与えないようにする必要のある問題も存在する。
更に検出回路の動作特性は温度変化及び電力供給源の電
圧レベルの変動(ドリフト)によっても影響を受ける。
圧レベルの変動(ドリフト)によっても影響を受ける。
これがため検出回路に対し設計する偽警報率を任意に変
更して検出回路により生ぜしめる゛′信号存在′”表示
の信頼性に影響を与えるようにする。
更して検出回路により生ぜしめる゛′信号存在′”表示
の信頼性に影響を与えるようにする。
本発明の目的は単一パルスに対する偽警報率を測定する
に充分な大きさとする新規な手段を用い、構成が簡単で
、信号の存在を表示する偽警報率を極めて小さくし、し
かも温度及び電源電圧レベルの変動をも補償し得るよう
に適切に構成配置した一定の偽警報を発生する方法およ
び装置を提供せんとするにある。
に充分な大きさとする新規な手段を用い、構成が簡単で
、信号の存在を表示する偽警報率を極めて小さくし、し
かも温度及び電源電圧レベルの変動をも補償し得るよう
に適切に構成配置した一定の偽警報を発生する方法およ
び装置を提供せんとするにある。
本発明検出回路には可変閾値レベルを設けると共にこの
回路をゲート作用即ち一致検出器と称される型の回路と
する。
回路をゲート作用即ち一致検出器と称される型の回路と
する。
この閾値レベルは検出器の入力側に供給される雑音及び
入力信号の双方に感応させる。
入力信号の双方に感応させる。
入力回路には増幅出力信号を発生する電子なだれ型トラ
ンジスタを設け、その増幅出力信号をNビットシフトレ
ジスタに供給する。
ンジスタを設け、その増幅出力信号をNビットシフトレ
ジスタに供給する。
シフトレジスタからのN個の並列出力を並列接続のN入
力ANDゲート及びN並列入力加算回路に供給する。
力ANDゲート及びN並列入力加算回路に供給する。
検出回路から発生した各パルス毎に数値″l”をNビッ
トソフトレジスタに桁送り(シフト)する。
トソフトレジスタに桁送り(シフト)する。
シフトレジスタにデジタル値゛、 +9の数Nが存在す
るとN入力ANDゲートから信号が存在することを表示
する1個の表示出力信号を発生する。
るとN入力ANDゲートから信号が存在することを表示
する1個の表示出力信号を発生する。
またN並列入力加算回路によってNビットシフトレジス
タの数値″1”の数の和に比例するアナログ出力電圧を
発生する。
タの数値″1”の数の和に比例するアナログ出力電圧を
発生する。
このアナログ電圧を分路用トランジスタ回路に供給し、
このトランジスタ回路のコレクタを大時定数低域通過フ
ィルタを経て電子なだれ型トランジスタのコレクタ電位
点に接続する。
このトランジスタ回路のコレクタを大時定数低域通過フ
ィルタを経て電子なだれ型トランジスタのコレクタ電位
点に接続する。
分路用トランジスタの入力側に供給されたアナログ電圧
の値が増大するにつれて電子なだれ型トランジスタのコ
レクタ回路から分路用トランジスタに流れるコレクタ電
流が増大し、これにより電子なだれ型トランジスタはそ
のコレクタ電流が減少すると共にその感度も低下する。
の値が増大するにつれて電子なだれ型トランジスタのコ
レクタ回路から分路用トランジスタに流れるコレクタ電
流が増大し、これにより電子なだれ型トランジスタはそ
のコレクタ電流が減少すると共にその感度も低下する。
分路用トランジスタのコレクタ電流が温度及び/または
電源電圧レベルの変動によって生ずるドリフトにより増
大する率は、入力信号の供給により増大するコレクタ電
流の割合よりも通常著しくゆるやかである。
電源電圧レベルの変動によって生ずるドリフトにより増
大する率は、入力信号の供給により増大するコレクタ電
流の割合よりも通常著しくゆるやかである。
これがため検出回路の閾値レベルの感度は、温度及び電
源電圧レベルのドリフトを補償するに充分迅速でしかも
入力信号の存在を検出し得る低域通過フィルタの大時定
数の作用による充分めるやかな割合で低下する。
源電圧レベルのドリフトを補償するに充分迅速でしかも
入力信号の存在を検出し得る低域通過フィルタの大時定
数の作用による充分めるやかな割合で低下する。
斯くして雑音による偽警報率を各到来入力信号パルスに
対し一定に保持することができる。
対し一定に保持することができる。
本発明装置は、幅狭且つ低信号レベルの広帯域ベースバ
ンドパルスを検出するに特に好適であるが検出回路を利
用する種々の他の用途にも適用することができる。
ンドパルスを検出するに特に好適であるが検出回路を利
用する種々の他の用途にも適用することができる。
図面につき本発明を説明する。
第1図に示す物体検知装置10には送信パルス発生器1
1及びこれに結合された送信アンテナ12を設ける。
1及びこれに結合された送信アンテナ12を設ける。
これらパルス発生器及びアンテナによってパルス13の
ようなサブナノ秒のパルス幅のベースバンド信号を発生
する。
ようなサブナノ秒のパルス幅のベースバンド信号を発生
する。
送信パルス発生器11及びアンテナ12は、本出願人が
すでに提案した送信装置に記載されているように一体構
造に構成する。
すでに提案した送信装置に記載されているように一体構
造に構成する。
従って放射されたパルスエネルギーはアンテナ12から
放射され、物標14に向って伝搬する。
放射され、物標14に向って伝搬する。
減衰パルス15で示される反射ベースバンドパルスは検
出回路ITに結合された受信アンテナ16に向って伝搬
する。
出回路ITに結合された受信アンテナ16に向って伝搬
する。
検出回路11には電子なだれ型トランジスタ20を設け
そのベース電極20aを共通接続点21に接続し、この
共通接続点21をアンテナ16に並列にベース抵抗22
を経て接地する。
そのベース電極20aを共通接続点21に接続し、この
共通接続点21をアンテナ16に並列にベース抵抗22
を経て接地する。
この検出回路11を本出願人がすでに提案した型のもの
とすることができる。
とすることができる。
電子なだれ型トランジスタ20のエミッタ端子20bを
接続点23に接続し、この接続点23をエミッタ抵抗2
4を経て接地すると共にゲート回路25の出力側にも接
続する。
接続点23に接続し、この接続点23をエミッタ抵抗2
4を経て接地すると共にゲート回路25の出力側にも接
続する。
このゲート回路を単安定マルチバイブレークとすること
ができる。
ができる。
ゲート回路25の入力側を送信パルス発生器11のトリ
ガ出力端子に接続する。
ガ出力端子に接続する。
電子なだれ型トランジスタ20のコレクタ端子20cを
コレクタ抵抗26を経て電圧源V十に接続する。
コレクタ抵抗26を経て電圧源V十に接続する。
またこのコレクタ端子20をコンデンサ21を経て共通
端子30に接続し、この共通端子30を抵抗31を経て
接地すると共にパルス伸張回路網32の入力側に接続す
る。
端子30に接続し、この共通端子30を抵抗31を経て
接地すると共にパルス伸張回路網32の入力側に接続す
る。
このパルス伸張回路網をゲート回路25と同様の単安定
マルチバイブレークとする。
マルチバイブレークとする。
パルス伸張回路網32の出力側をNビット記憶装置33
の入力側に接続するがこのNビット記憶装置を集積化シ
フトレジスタとしてもよい。
の入力側に接続するがこのNビット記憶装置を集積化シ
フトレジスタとしてもよい。
Nビット記憶装置33のクロック入力端子を遅延回路3
4を経て送信パルス発生器11のトリガ出力端子に接続
する。
4を経て送信パルス発生器11のトリガ出力端子に接続
する。
したがってパルスが送信パルス発生器11から発生する
と数値41 、71の形状のNビット記憶装置33のデ
ータ入力がNビット記憶装置33に同一速度で桁送りさ
れる。
と数値41 、71の形状のNビット記憶装置33のデ
ータ入力がNビット記憶装置33に同一速度で桁送りさ
れる。
Nビット記憶装置33の各記憶段の出力側をN入力加算
回路35の各入力端子にそれぞれ接続し、このN入力加
算回路35の各入力端子をNビットANDケ―ト36の
各入力端子にそれぞれ並列に接続する。
回路35の各入力端子にそれぞれ接続し、このN入力加
算回路35の各入力端子をNビットANDケ―ト36の
各入力端子にそれぞれ並列に接続する。
NビットANDゲート36によってNビット記憶装置3
3の各記憶段が特定の状態、例えば数値゛l′′になっ
た際に表示出力信号を発生する。
3の各記憶段が特定の状態、例えば数値゛l′′になっ
た際に表示出力信号を発生する。
N入力加算回路35の出力端子を接続点3γに接続し、
この接続点37をトランジスタ40のベー、ス端子40
aに接続する。
この接続点37をトランジスタ40のベー、ス端子40
aに接続する。
また、この接続点37にはベース抵抗41の一端を接続
し、この抵抗41の他端を接地する。
し、この抵抗41の他端を接地する。
更に接続点37を、N入力加算回路35の加算信号出力
を監視する出力試験端子42に接続する。
を監視する出力試験端子42に接続する。
トランジスタ40のエミッタ端子40bをエミッタ抵抗
43を経て接地すると共にコレクタ端子40cを大時定
数低域通過フィルタ44を経て電子なだれ型トランジス
タ20のコレクタ端子20cに接続する。
43を経て接地すると共にコレクタ端子40cを大時定
数低域通過フィルタ44を経て電子なだれ型トランジス
タ20のコレクタ端子20cに接続する。
NビットシフトレジスタにはN個のシフトレジスタ段を
設けると共に送信パルス発生器11から発生するトリガ
出力信号のパルス繰返し率に等しイ%定のパルス繰返し
率でクロックパルスを供給するため、Nビットシフトレ
ジスタの並列出力は電子なだれ型トランジスタ20から
発生するパルス数を示すだけでなく、これらパルスが発
生する割合をも表示する。
設けると共に送信パルス発生器11から発生するトリガ
出力信号のパルス繰返し率に等しイ%定のパルス繰返し
率でクロックパルスを供給するため、Nビットシフトレ
ジスタの並列出力は電子なだれ型トランジスタ20から
発生するパルス数を示すだけでなく、これらパルスが発
生する割合をも表示する。
電子なだれ型トランジスタの動作特性のドリフトが極め
てゆるやかな速度で発生することは既知である。
てゆるやかな速度で発生することは既知である。
即ち通常ドリフトの主原因となる周囲温度及び電源電圧
レベルの変動は数分間または数時間にわたって発生する
。
レベルの変動は数分間または数時間にわたって発生する
。
また、突発的故障時には、電源電圧レベルの変動は、極
めて急激な速度で発生するが、これは本発明の要旨では
ない。
めて急激な速度で発生するが、これは本発明の要旨では
ない。
斯様にドリフトが徐々に発生するため低域通過フィルタ
の時定数はパルス繰返し率に対して比較的大きくするこ
とができ、しかもこの時定数はゆるやかなドリフト速度
を補償するには充分な大きさである。
の時定数はパルス繰返し率に対して比較的大きくするこ
とができ、しかもこの時定数はゆるやかなドリフト速度
を補償するには充分な大きさである。
例えば斯るフィルタの時定数をパルス繰返し比100倍
または1000倍以上とすることができる。
または1000倍以上とすることができる。
更にNビットシフトレジスタの容量をNビットとすると
共にN入力加算装置35によってNビット内で数値”l
Itの数に比例する出力電圧を発生するため、トランジ
スタ回路及び大時定数低域通過フィルタの直列配置を適
当に設計して電子なだれ型トランジスタ20の閾値を変
化し、Nビットシフトレジスタ33を経て数値!I 、
l?を桁送りするに要する時間に等しい時間隔にわた
る平均に対して記憶された数値+1 、 tjの数がほ
ぼKとなるようにする。
共にN入力加算装置35によってNビット内で数値”l
Itの数に比例する出力電圧を発生するため、トランジ
スタ回路及び大時定数低域通過フィルタの直列配置を適
当に設計して電子なだれ型トランジスタ20の閾値を変
化し、Nビットシフトレジスタ33を経て数値!I 、
l?を桁送りするに要する時間に等しい時間隔にわた
る平均に対して記憶された数値+1 、 tjの数がほ
ぼKとなるようにする。
このKをNよりも小さくする。これがため零入力状態中
型子なだれ型トランジスタ20によって真にランダム的
雑音による出力パルスを発生する場合には電子なだれ型
トランジスタ20が雑音による出力パルスを発生する確
率はほぼに/Nとなる。
型子なだれ型トランジスタ20によって真にランダム的
雑音による出力パルスを発生する場合には電子なだれ型
トランジスタ20が雑音による出力パルスを発生する確
率はほぼに/Nとなる。
これは1個のパルスに対する偽警報の確率PFA(1)
となる。
となる。
今パルス間か独立しているものとするとN個の順次のパ
ルス内に正しく発生する特定数の偽警報Mの確率は次式
で表わすことができる。
ルス内に正しく発生する特定数の偽警報Mの確率は次式
で表わすことができる。
ここにP = P FA(1)とする。
平均値Kが記憶装置内に存在するように電子なだれ型ト
ランジスタ20の閾値オ設定する場合には少くとも偽警
報Mが記憶装置内に存在する確率は次式で表わすことが
できる。
ランジスタ20の閾値オ設定する場合には少くとも偽警
報Mが記憶装置内に存在する確率は次式で表わすことが
できる。
ここにP二に/Nとする。
これがため成る時間隔にわたってN人力シフトレジスタ
33内に記憶された数値111.91の数の平均値はK
となる。
33内に記憶された数値111.91の数の平均値はK
となる。
従って直列接続のトランジスタ回路及び大時定数低域通
過フィルタの回路素子の値を適当に選定して電子なだれ
型トランジスタ20の閾値レベルを調整することにより
記憶されたビットの平均数値をKに等しくすることがで
きる。
過フィルタの回路素子の値を適当に選定して電子なだれ
型トランジスタ20の閾値レベルを調整することにより
記憶されたビットの平均数値をKに等しくすることがで
きる。
第1図に示すように構成且つ試験された本発明検出回路
の特定の例ではN人力ソフトレジスタ33のレジスタ段
Nの数を16とし、この場合Mも16とした。
の特定の例ではN人力ソフトレジスタ33のレジスタ段
Nの数を16とし、この場合Mも16とした。
従って単一パルスに対する偽警報の確率P = PF
A、 (1)= Kハは、直列接続のトランジスタ回路
及び大時定数低域通過フィルタより成る閉ループによっ
てp= 1イ。
A、 (1)= Kハは、直列接続のトランジスタ回路
及び大時定数低域通過フィルタより成る閉ループによっ
てp= 1イ。
即ちに=l、N二16となるように調整した。
斯る値を上式P(M、N。P)に代入することにより雑
音のみによる偽警報の確率(’/、6 )16即ち5.
4 X l 0−20となる。
音のみによる偽警報の確率(’/、6 )16即ち5.
4 X l 0−20となる。
上述したところから明らかなように単一パルスに対する
偽警報の確率は測定可能な範囲において著しく大きな値
となる、P ” 1Aaとなる一方、N個の連続したパ
ルス中に生ずる偽警報の確率は極めて小さな値即ち5.
4XlO−20となる。
偽警報の確率は測定可能な範囲において著しく大きな値
となる、P ” 1Aaとなる一方、N個の連続したパ
ルス中に生ずる偽警報の確率は極めて小さな値即ち5.
4XlO−20となる。
これがため上述した結果を達成する基本的な方法は、単
一パルスに対する偽警報率を特定の時間隔にわたって連
続的に測定し、その測定値を用いて検出回路の感度を制
御し上記ドリフトを補償しながら単一パルスに対する偽
警報の確率を特定の値に保持し得るようにすることであ
る。
一パルスに対する偽警報率を特定の時間隔にわたって連
続的に測定し、その測定値を用いて検出回路の感度を制
御し上記ドリフトを補償しながら単一パルスに対する偽
警報の確率を特定の値に保持し得るようにすることであ
る。
更にこの方法には、雑音のみによる偽警報の確率を極め
て小さなレベルに保持する入力信号が存在することを表
示する信号を発生させるために著しく多くの連続警報を
必要とするプリセットh値を設定することも含まれる。
て小さなレベルに保持する入力信号が存在することを表
示する信号を発生させるために著しく多くの連続警報を
必要とするプリセットh値を設定することも含まれる。
この基本的な方法はアナログ技術の広範囲の用途に適用
することができる。
することができる。
信号が存在しない零入力すなわち静的状態中で物体検知
装置を適当にセットしてソフトレジスタ33が数値”、
?1の数の零以外の小さな数Kを含むようにする。
装置を適当にセットしてソフトレジスタ33が数値”、
?1の数の零以外の小さな数Kを含むようにする。
これら数値”11+の数をN入力加算回路35に供給し
て1個のアナログ出力電圧を発生しこの電圧を分路用ト
ランジスタ40のペース端子40aに供給する。
て1個のアナログ出力電圧を発生しこの電圧を分路用ト
ランジスタ40のペース端子40aに供給する。
斯る状態を第2図の波形Aで示す。
第2の閾値手段を構成する分路用トランジスタ40が導
通ずるとそのコレクタ電流が大時定数低域通過フィルタ
44を流れるようになる。
通ずるとそのコレクタ電流が大時定数低域通過フィルタ
44を流れるようになる。
これがため抵抗26を流れる電流の一部分は分路用トラ
ンジスタ40を流れるが残りの電流は電子なだれ型トラ
ンジスタ20に流れると共にこの電子なだれ型トランジ
スタ20の降服(ブレークダウン)後コンデンサ21が
再充電される際このコンデンサ21にも流れるようにな
る。
ンジスタ40を流れるが残りの電流は電子なだれ型トラ
ンジスタ20に流れると共にこの電子なだれ型トランジ
スタ20の降服(ブレークダウン)後コンデンサ21が
再充電される際このコンデンサ21にも流れるようにな
る。
電子なだれ型トランジスタ20はゲー1へ回路25から
エミッタ20bに供給される電圧レベルにより決まる所
定時間にのみ降服する。
エミッタ20bに供給される電圧レベルにより決まる所
定時間にのみ降服する。
この降服が生じるとコンデンサ27が放電し1個の出力
パルスを発生し、このパルスを数値1! ljlとして
Nビットシフトレジスタ33に供給すると共にこのパル
スのレベルを、送信パルス発生器11から発生する1へ
リガ出力パルスと同一率で連続したクロックパルスによ
ってNビットソフトレジスタ中を桁送りする。
パルスを発生し、このパルスを数値1! ljlとして
Nビットシフトレジスタ33に供給すると共にこのパル
スのレベルを、送信パルス発生器11から発生する1へ
リガ出力パルスと同一率で連続したクロックパルスによ
ってNビットソフトレジスタ中を桁送りする。
パルス信号15が存在しない場合には電子なだれ型トラ
ンジスタ20は検出回路内に存在する雑音により成るゲ
ート時間隔中特発的に降服するようになる。
ンジスタ20は検出回路内に存在する雑音により成るゲ
ート時間隔中特発的に降服するようになる。
零入力状態のもとでは検出回路はシフトレジスタ33内
に平均値にの数値!1 、 I+の数を発生する。
に平均値にの数値!1 、 I+の数を発生する。
数値11 、99の数が上述した平均値によりも小さい
場合にはベース端子40aに供給されるアナログ出力電
圧が減少し、従って分路用トランジスタ40を流れる電
流が減少し、電子なだれ型トランジスタ20を流れる電
流が増大する。
場合にはベース端子40aに供給されるアナログ出力電
圧が減少し、従って分路用トランジスタ40を流れる電
流が減少し、電子なだれ型トランジスタ20を流れる電
流が増大する。
これがため電子なだれ型トランジスタ20はその感度が
増大し、閾値レベルが減少し従って雑音スパイクによる
降服の確率が大きくなる。
増大し、閾値レベルが減少し従って雑音スパイクによる
降服の確率が大きくなる。
ソフトレジスタ33の数値N ljlの数が平均値によ
りも大きな場合には分路用トランジスタ40に大電流が
流れ電子なだれ型l・ランジスタ20は、そのコレクク
電流が減少し従って感度が減少し、1値レベルが増大し
雑音スパイクにより降服の確率が減少する。
りも大きな場合には分路用トランジスタ40に大電流が
流れ電子なだれ型l・ランジスタ20は、そのコレクク
電流が減少し従って感度が減少し、1値レベルが増大し
雑音スパイクにより降服の確率が減少する。
シフトレジスタ33の内容が零値に向って減少する場合
には分路用トランジスタ40に電流が流れず、電子なだ
れ型トランジスタ20を流れる合成電流を抵抗22の値
の適当な選定により電子なだれ型トランジスタ20の保
持電流以上となるようにし、これによって降服を生ぜし
め数値?+、1)の数をシフトレジスタ33に導入せし
めるようにする。
には分路用トランジスタ40に電流が流れず、電子なだ
れ型トランジスタ20を流れる合成電流を抵抗22の値
の適当な選定により電子なだれ型トランジスタ20の保
持電流以上となるようにし、これによって降服を生ぜし
め数値?+、1)の数をシフトレジスタ33に導入せし
めるようにする。
斯る物体感知装置の作動としてはフィルタ44の大きな
時定数のためフィルタ44に流れる電流がソフトレジス
タ33の内容の変化によって急激に変化しないようにす
る。
時定数のためフィルタ44に流れる電流がソフトレジス
タ33の内容の変化によって急激に変化しないようにす
る。
また、信号が存在しないときはいつでもシフトレジスタ
33内に平均値にの数値tl 197の数が生じるよう
にする。
33内に平均値にの数値tl 197の数が生じるよう
にする。
第1図に示す物体感知装置10を用いてこの装置10の
特定の距離内に物標が存在するか否かを監視することが
できる。
特定の距離内に物標が存在するか否かを監視することが
できる。
この監視距離は、ゲート回路25内に生じ且つ電子なだ
れ型トランジスタ20のエミッタ20bに供給されるゲ
ートパルス25aのパルス幅によって制御する。
れ型トランジスタ20のエミッタ20bに供給されるゲ
ートパルス25aのパルス幅によって制御する。
従って送信パルス13の発生からゲートパルス25aの
前縁までの時間によって監視最小距離を決めると共に送
信パルス13の発生からゲートパルス25aの後縁まで
の時間によって物体感知装置10により監視された最大
距離を決める。
前縁までの時間によって監視最小距離を決めると共に送
信パルス13の発生からゲートパルス25aの後縁まで
の時間によって物体感知装置10により監視された最大
距離を決める。
先ず最初、物体感知装置10により監視される距離内に
物標が存在しない場合には独立した間欠雑音がアンテナ
16に受信される。
物標が存在しない場合には独立した間欠雑音がアンテナ
16に受信される。
この雑音のレベルは電子なだれ型トランジスタ20を導
通させるに充分な大きさであるため監視距離内に1個の
信号が存在することを誤って表示し得るようになる。
通させるに充分な大きさであるため監視距離内に1個の
信号が存在することを誤って表示し得るようになる。
従って電子なだれ型トランジスタ20によって発生した
反転パルスをコンデンサ27を経てパルス伸張回路網3
2の入力側に供給し、この回路網32によって数値tj
、 llの出力を発生するため検出回路は零入力状態
中上述したように作動する。
反転パルスをコンデンサ27を経てパルス伸張回路網3
2の入力側に供給し、この回路網32によって数値tj
、 llの出力を発生するため検出回路は零入力状態
中上述したように作動する。
物体感知装置10により監視される距離内に物標が存在
する場合には第1図に減衰電圧パルス15で示される一
連の反射パルスが受信アンテナ16に受信され且つ電子
なだれ型トランジスタ20のベース端子20aに供給さ
れる。
する場合には第1図に減衰電圧パルス15で示される一
連の反射パルスが受信アンテナ16に受信され且つ電子
なだれ型トランジスタ20のベース端子20aに供給さ
れる。
これら入力信号のレベルが電子なだれ型トランジスタ2
0の瞬時閾値レベルを越えるに充分な大きさであり、し
かもこれら入力信号がゲ゛−ト回路25からエミッタ端
子20bに供給されるゲートパルスと同期する場合には
電子なだれ型トランジスタ20が導通し一連のパルスを
発生し、これらパルスをパルス伸張回路網32の入力側
に供給し、この回路網32によって一連の数値11 、
17の数を発生し、これら数値”l”の数をNビット記
憶装置33に桁送りする。
0の瞬時閾値レベルを越えるに充分な大きさであり、し
かもこれら入力信号がゲ゛−ト回路25からエミッタ端
子20bに供給されるゲートパルスと同期する場合には
電子なだれ型トランジスタ20が導通し一連のパルスを
発生し、これらパルスをパルス伸張回路網32の入力側
に供給し、この回路網32によって一連の数値11 、
17の数を発生し、これら数値”l”の数をNビット記
憶装置33に桁送りする。
これら複数個の数値++ 、 +1の数はN入力加算回
路35で加算され第2図に波形Cで示すアナログ電圧出
力を発生する。
路35で加算され第2図に波形Cで示すアナログ電圧出
力を発生する。
このアナログ電圧の値は、デジタル値el 、 ljの
数NがNビット記憶装置33に桁送りされるまで増大し
、この時点の電圧レベルでN入力加算回路網35から発
生するアナログ電圧が飽和するようになる。
数NがNビット記憶装置33に桁送りされるまで増大し
、この時点の電圧レベルでN入力加算回路網35から発
生するアナログ電圧が飽和するようになる。
しかしアナログ電圧の振幅が第2図に示すように時間に
対して急激に増大すると検波回路11の感度がこれに応
じて急激に増大しなくなり、従って閾値レベルが急激に
増大しなくなる。
対して急激に増大すると検波回路11の感度がこれに応
じて急激に増大しなくなり、従って閾値レベルが急激に
増大しなくなる。
その理由は低域通過フィルタ44の時定数か大きなため
分路用トランジスタ40のコレクタを経て分路される電
流がアナログ電圧の振幅の急激な増大速度で増大し得な
いからである。
分路用トランジスタ40のコレクタを経て分路される電
流がアナログ電圧の振幅の急激な増大速度で増大し得な
いからである。
これがため物標が存在することを表示するに要する短か
い時間隔中には検出回路1γの感度は充分変化し得なく
なる。
い時間隔中には検出回路1γの感度は充分変化し得なく
なる。
入力側がA、MD入力加算回路35の入力側に接続され
ているN入力ANDゲ゛−ト36はNビット記憶装置3
3の並列入力を監視すると共にNビット記憶装置33の
各記憶段の最終数が数値fl 111を含む場合にのみ
1個の入力信号が存在することを示す表示出力信号を発
生するようにする。
ているN入力ANDゲ゛−ト36はNビット記憶装置3
3の並列入力を監視すると共にNビット記憶装置33の
各記憶段の最終数が数値fl 111を含む場合にのみ
1個の入力信号が存在することを示す表示出力信号を発
生するようにする。
斯様にN入力ANDゲ゛−ト36はその入力側にディジ
タル値゛luの数Nが同時に供給される場合にのみ1個
の出力信号を発生するため、このN入力ANDゲート3
6は検出回路11と相俟って雑音のみによる偽警報の確
率を極めて小さくする。
タル値゛luの数Nが同時に供給される場合にのみ1個
の出力信号を発生するため、このN入力ANDゲート3
6は検出回路11と相俟って雑音のみによる偽警報の確
率を極めて小さくする。
第3図は第1図に示す物体検知装置10に使用するため
に実際に構成且つ試験した受信機部の一部分を示す。
に実際に構成且つ試験した受信機部の一部分を示す。
第1及び3図において同一機能を呈する回路素子には同
一符号を付して示す。
一符号を付して示す。
第3a図に示すようにコンデンサ50によって入力パル
ス信号15を受信アンテナ(図示せず)から共通接続点
21に供給し、この共通接続点21を510Ωのベース
抵抗22を経て接地すると共に2N5130型電子なだ
れトランジスタ20のベース端子20aに接続する。
ス信号15を受信アンテナ(図示せず)から共通接続点
21に供給し、この共通接続点21を510Ωのベース
抵抗22を経て接地すると共に2N5130型電子なだ
れトランジスタ20のベース端子20aに接続する。
電子なだれ型トランジスタ20のエミッタ端子20bを
接続点23に接続し、この接続点23を100Ωのエミ
ッタ抵抗24を経て接地する。
接続点23に接続し、この接続点23を100Ωのエミ
ッタ抵抗24を経て接地する。
集積化単安定マルチバイブレーク回路素子で構成するゲ
ート回路25の出力端子鳳をダイオード51を経て接続
点23に接続する。
ート回路25の出力端子鳳をダイオード51を経て接続
点23に接続する。
電子なだれ型トランジスタ20のコレクタ端子20cを
2,5にΩのコレクタ抵抗26を経て正電圧源■1+に
接続する。
2,5にΩのコレクタ抵抗26を経て正電圧源■1+に
接続する。
コレクタ抵抗26とコレクタ端子20cとの接続点を結
合コンデンサ27を経て負荷抵抗31の一端に接続し、
この負荷抵抗31の他端を接地する。
合コンデンサ27を経て負荷抵抗31の一端に接続し、
この負荷抵抗31の他端を接地する。
結合コンデンサ2γと負荷抵抗31との接続点をパルス
伸張回路網32の入力端子に接続し、このパルス伸張回
路網32をゲート回路25に使用した回路素子と同様の
集積化単化安定マルチバイブレーク回路素子を以て構成
する。
伸張回路網32の入力端子に接続し、このパルス伸張回
路網32をゲート回路25に使用した回路素子と同様の
集積化単化安定マルチバイブレーク回路素子を以て構成
する。
パルス伸張回路網32によってそのトリガ入力端子に供
給されるトリガパルス32aに応答してlOμ秒のパル
ス幅のパルス32bを発生する。
給されるトリガパルス32aに応答してlOμ秒のパル
ス幅のパルス32bを発生する。
Nビット記憶装置33を各々が8個の記憶段を有する2
個の集積化シフトレジスタ素子33a及び33bを以て
構成する。
個の集積化シフトレジスタ素子33a及び33bを以て
構成する。
シフトレジスタ素子33aはその入力端子をパルス伸張
回路網32の出力端子に接続すると共に8個の並列出力
端子の各々を16人力加算回路35の各入力端子及び1
6人力ANDゲート36の各入力端子にそれぞれ並列に
接続する。
回路網32の出力端子に接続すると共に8個の並列出力
端子の各々を16人力加算回路35の各入力端子及び1
6人力ANDゲート36の各入力端子にそれぞれ並列に
接続する。
加算回路35を16個の並列回路網を以て構成しその各
回路網には直列接続の1000Ωの抵抗及びlN914
型ダイオードを設ける。
回路網には直列接続の1000Ωの抵抗及びlN914
型ダイオードを設ける。
各抵抗の一端を16ビツト記憶装置33の出力端子に接
続し、他端を関連するダイオードの陽極端子に接続し、
16個のダイオードの各陰極端子を共通接続点31に接
続する。
続し、他端を関連するダイオードの陽極端子に接続し、
16個のダイオードの各陰極端子を共通接続点31に接
続する。
16人力ANDゲート36を2個の8人力ANDゲート
集積回路素子36a及び36bを以て構成し、各回路素
子の8個の入力端子を各別のシフトレジスタ素子33a
及び33bの8個の出力端子にそれぞれ接続する。
集積回路素子36a及び36bを以て構成し、各回路素
子の8個の入力端子を各別のシフトレジスタ素子33a
及び33bの8個の出力端子にそれぞれ接続する。
ANDゲート素子36A及び36Bの各々の出力端子を
関連する反転器集積素子52及び53に接続し、これら
反転器52及び53の関連する出力端子を2人力AND
ゲ′−ト54に接続し、このANDゲート54の出力端
子を集積化双安定マルチバイブレーク素子55の入力端
子に接続する。
関連する反転器集積素子52及び53に接続し、これら
反転器52及び53の関連する出力端子を2人力AND
ゲ′−ト54に接続し、このANDゲート54の出力端
子を集積化双安定マルチバイブレーク素子55の入力端
子に接続する。
双安定マルチバイブレーク素子55の出力端子を結合抵
抗56を経てスイッチングトランジスタ57のベース端
子57aに接続し、このスイッチングトランジスタ57
のエミッタ端子57bを接地し、コレクタ端子57cを
直列接続の継電器のコイル60及びコレクタ抵抗61を
経て正電圧源■2+に接続する。
抗56を経てスイッチングトランジスタ57のベース端
子57aに接続し、このスイッチングトランジスタ57
のエミッタ端子57bを接地し、コレクタ端子57cを
直列接続の継電器のコイル60及びコレクタ抵抗61を
経て正電圧源■2+に接続する。
継電器コイル60の両端子間には抑圧ダイオード62を
並列に接続する。
並列に接続する。
また表示灯63はその一端を接地すると共に他端を継電
器の減勢接点64を経て正電圧源v2+に接続する。
器の減勢接点64を経て正電圧源v2+に接続する。
更に共通接続点37を分路用トランジスタ40のベース
端子40aに接続すると共に1000Ωのベース抵抗4
1を経て接地する。
端子40aに接続すると共に1000Ωのベース抵抗4
1を経て接地する。
トランジスタ40のエミッタ端子40bを390Ωのエ
ミッタ抵抗43を経て接地すると共にコレクタ端子40
cをT型接続素子部ち6.2にΩの抵抗γ0,71及び
200μFのコンデンサ72より成るフィルタ44の出
力端子に接続する。
ミッタ抵抗43を経て接地すると共にコレクタ端子40
cをT型接続素子部ち6.2にΩの抵抗γ0,71及び
200μFのコンデンサ72より成るフィルタ44の出
力端子に接続する。
コンデンサ72の他端は接地する。
このフィルタ44の入力端子を電子なだれ型トランジス
タ20のコレクタ抵抗26及びコレクタ20cの接続点
に接続する。
タ20のコレクタ抵抗26及びコレクタ20cの接続点
に接続する。
斯る検出回路は1OKtlzのパルス繰返し周波数で2
μ秒のパルス幅及び5mV以下の振幅を有する順次の検
出反射ベースバンドパルス15によって作動する。
μ秒のパルス幅及び5mV以下の振幅を有する順次の検
出反射ベースバンドパルス15によって作動する。
これは50mV以上の振幅を有する検出パルスに制限さ
れていた従来の検出回路に比べて著しい改良である。
れていた従来の検出回路に比べて著しい改良である。
ゲートパルス25Aの振幅は一2■でありそのパルス幅
は極めて狭く特にVeeノツチは約20ナノ秒の幅であ
りこれはlOフィートの距離に相当する。
は極めて狭く特にVeeノツチは約20ナノ秒の幅であ
りこれはlOフィートの距離に相当する。
ゲートパルス25Aと同期(一致)する入力パルス15
によって電子なだれ型トランジスタ20から出力パルス
20Aを発生し、このパルスをコンデンサ2T及び負荷
抵抗31を経て単安定マルチバイブレークより成るパル
ス伸張回路網32に供給する。
によって電子なだれ型トランジスタ20から出力パルス
20Aを発生し、このパルスをコンデンサ2T及び負荷
抵抗31を経て単安定マルチバイブレークより成るパル
ス伸張回路網32に供給する。
この単安定マルチバイブレーク32によって108秒の
パルス幅のパルス32Aを発生し、このパルスヲ記憶装
置33の最初の8記憶段を有するシフトレジスタ33A
の入力側に供給する。
パルス幅のパルス32Aを発生し、このパルスヲ記憶装
置33の最初の8記憶段を有するシフトレジスタ33A
の入力側に供給する。
ソフトレジスタ33Aの8番目のレジスタ段のディジタ
ルデータをシフトレジスタ33Bに設けられた記憶装置
33の次の8記憶段のうちの最初の記憶段に供給する。
ルデータをシフトレジスタ33Bに設けられた記憶装置
33の次の8記憶段のうちの最初の記憶段に供給する。
シフトレジスタ33Aに桁送りされその第ルジスタ段に
数値゛1”を発生し1個の正の出力電圧となる108秒
のパルス幅のパルス32Aを、加算回路網35の関連す
る抵抗ダイオード及び8人力ANDゲート36Aの関連
する入力側に供給する。
数値゛1”を発生し1個の正の出力電圧となる108秒
のパルス幅のパルス32Aを、加算回路網35の関連す
る抵抗ダイオード及び8人力ANDゲート36Aの関連
する入力側に供給する。
順次の入力パルス15が到来すると、シフトレジスタ3
3Aには数値+1111の数か記憶されこれによりAN
Dゲー)36Aから1個の出力信号を発生し、この信号
を反転器52に供給する。
3Aには数値+1111の数か記憶されこれによりAN
Dゲー)36Aから1個の出力信号を発生し、この信号
を反転器52に供給する。
即ち16個の入力パルス15が16個のゲートパルス2
5Aと同期して受信されると、双方のソフトレジスタ3
3A及び33Bの各レジスタ段に数値Tl luの数が
記憶され双方のANDゲート36A及び36Bから出力
信号が発生し、これら出力信号を反転回路52及び53
にそれぞれ供給する。
5Aと同期して受信されると、双方のソフトレジスタ3
3A及び33Bの各レジスタ段に数値Tl luの数が
記憶され双方のANDゲート36A及び36Bから出力
信号が発生し、これら出力信号を反転回路52及び53
にそれぞれ供給する。
A N Dゲート54は反転回路52及び53から正の
入力パルスを受けて負の出力パルスを発生し、この負の
出力信号を双安定マルチバイブレーク55に供給して1
個の正の表示出力信号を発生する。
入力パルスを受けて負の出力パルスを発生し、この負の
出力信号を双安定マルチバイブレーク55に供給して1
個の正の表示出力信号を発生する。
この信号をベース抵抗56を経てトランジスタ5γのベ
ース端子5γaに供給してこのトランジスタ57を導通
させ、これにより継電器のコイル60及び限流抵抗61
に電流を流すようにする。
ース端子5γaに供給してこのトランジスタ57を導通
させ、これにより継電器のコイル60及び限流抵抗61
に電流を流すようにする。
継電器コイル60が附勢されるとその接点64を閉成し
電圧源v2+から表示灯63を経て接地点に至る回路が
形成され、表示灯63によって監視すべき一定距離内に
物体が存在することを可視表示する。
電圧源v2+から表示灯63を経て接地点に至る回路が
形成され、表示灯63によって監視すべき一定距離内に
物体が存在することを可視表示する。
加算回路網35の出力側に発生するアナログ出力電圧を
、分路用トランジスタ40、エミッタ抵抗43及びベー
ス抵抗41より成るトランジスタ回路と、抵抗70.7
1及びコンデンサ72より成るフィルタとに供給して前
述したように検出回路の感度を制御する。
、分路用トランジスタ40、エミッタ抵抗43及びベー
ス抵抗41より成るトランジスタ回路と、抵抗70.7
1及びコンデンサ72より成るフィルタとに供給して前
述したように検出回路の感度を制御する。
斯る検出回路はプリセット閾値に対する分圧を調整する
必要がなくしかも所定の型の各別の電子なだれ型トラン
ジスタ間の特性変動にも鋭敏でなくなる。
必要がなくしかも所定の型の各別の電子なだれ型トラン
ジスタ間の特性変動にも鋭敏でなくなる。
更に斯る検出回路は電源電圧の±lO%の変動にわたっ
て偽警報率を一定に保持すると共に20℃〜90℃の温
度範囲にわたって周囲温度変化にも不感応となる。
て偽警報率を一定に保持すると共に20℃〜90℃の温
度範囲にわたって周囲温度変化にも不感応となる。
更に一2■のゲートパルスの精度は充分な値とはならな
い。
い。
その理由は振幅がゆるやかな速度でドリフトする接合電
子なだれ型トランジスタ20に関連する閉ループによっ
て電子なだれ型トランジスタ20の動作特性を含む検波
回路の動作特性を変更し検出回路の閾値レベルがゲート
パルス25Aの振幅変動による悪響をほとんど受けない
からである。
子なだれ型トランジスタ20に関連する閉ループによっ
て電子なだれ型トランジスタ20の動作特性を含む検波
回路の動作特性を変更し検出回路の閾値レベルがゲート
パルス25Aの振幅変動による悪響をほとんど受けない
からである。
第4図に示す本発明の他の例では遅延回路として単安定
マルチバイブレーク34を設け、これを送信パルス発生
器11(図示せず)からのトリガ出力パルスに応答させ
このマルチバイブレーク34によって1個の出力パルス
信号を発生し、この信号をクロックパルスとしてNビッ
トシフトレジスタ75に供給し、このNビットシフトレ
ジスタによりパルス伸張回路網32から供給される一連
の入力データに応答して一連の出力データを発生させる
ようにする。
マルチバイブレーク34を設け、これを送信パルス発生
器11(図示せず)からのトリガ出力パルスに応答させ
このマルチバイブレーク34によって1個の出力パルス
信号を発生し、この信号をクロックパルスとしてNビッ
トシフトレジスタ75に供給し、このNビットシフトレ
ジスタによりパルス伸張回路網32から供給される一連
の入力データに応答して一連の出力データを発生させる
ようにする。
好適な例では第3図に示すNビットシフトレジスタ33
によってこれに供給される一連の入力データに応答し並
列出力データを発生させる。
によってこれに供給される一連の入力データに応答し並
列出力データを発生させる。
単安定マルチバイブレータ34からの出力クロックパル
スをANDゲ゛−ト16の一方の入力側に供給しこのゲ
ート76の他方の入力側にパルス伸張回路網32からの
出力信号を供給する。
スをANDゲ゛−ト16の一方の入力側に供給しこのゲ
ート76の他方の入力側にパルス伸張回路網32からの
出力信号を供給する。
ANDゲートγ6の出力を10g2N段加減算計数器1
1の加算端子に供給する。
1の加算端子に供給する。
計数器77の第2入力端子である減算入力端子には第2
ANDゲートγ8の出力を供給し、この第2ANDゲー
トγ8の一方の入力側をNビットシフトレジスタ75の
出力側に接続し、他方の入力側を送信パルス発生器11
(図示せず)の出力端子に直接接続する。
ANDゲートγ8の出力を供給し、この第2ANDゲー
トγ8の一方の入力側をNビットシフトレジスタ75の
出力側に接続し、他方の入力側を送信パルス発生器11
(図示せず)の出力端子に直接接続する。
加減算計数器7Tの並列出力をアナログ加算回路35に
供給し、このアナログ加算回路35にはその入力側に複
数個の並列接続された重み付き人力抵抗80〜84を設
ける。
供給し、このアナログ加算回路35にはその入力側に複
数個の並列接続された重み付き人力抵抗80〜84を設
ける。
この加算回路35の加算出力信号を第3図に示すように
共通接続点37に供給する。
共通接続点37に供給する。
抵抗82及び83の入力側には2人力ANDゲート86
の第1及び第2入力端子をそれぞれ並列に接続し、AN
Dゲート86の出力端子を2人力NORゲ−ト87の第
1入力端子に接続する。
の第1及び第2入力端子をそれぞれ並列に接続し、AN
Dゲート86の出力端子を2人力NORゲ−ト87の第
1入力端子に接続する。
NORゲート87の第2入力端子を抵抗81の入力側に
並列に接続する。
並列に接続する。
NORゲート8γの出力端子には他の2人力ANDゲー
ト88の一方の入力端子を接続し、このANDゲート8
8の他方の入力端子を抵抗80の入力側に並列に接続す
る。
ト88の一方の入力端子を接続し、このANDゲート8
8の他方の入力端子を抵抗80の入力側に並列に接続す
る。
ANDゲート88の出力端子を単安定マルチバイブレー
ク55(図示せず)の入力側に接続する。
ク55(図示せず)の入力側に接続する。
斯る変形例においてシフトレジスタ15にデータが存在
せず計数器11が零計数値である初期状態であるものと
すると、パルス伸張回路網32から1個のパルスが到来
する場合、このパルス伸張回路網32からのパルスが単
安定マルチバイブレーク34からのパルスと同期(一致
)していればANDゲート76を経て計数器TI内に1
個の計数信号が導入されるようになる。
せず計数器11が零計数値である初期状態であるものと
すると、パルス伸張回路網32から1個のパルスが到来
する場合、このパルス伸張回路網32からのパルスが単
安定マルチバイブレーク34からのパルスと同期(一致
)していればANDゲート76を経て計数器TI内に1
個の計数信号が導入されるようになる。
それと同時にパルス伸張回路網32からのパルスもシフ
トレジスタ75に数値“1 tjとして導入される。
トレジスタ75に数値“1 tjとして導入される。
パルス伸張回路網32からの順次の入力パルスが存在し
ない場合にはNトリガパルス後シフトレジスタT5の数
値゛′1”がANDゲート78を経て計数器11の減算
入力端子に供給されその結果計数器の内容を零値にする
。
ない場合にはNトリガパルス後シフトレジスタT5の数
値゛′1”がANDゲート78を経て計数器11の減算
入力端子に供給されその結果計数器の内容を零値にする
。
斯る作動から明らかなようにパルス伸張回路網32から
到来する各パルスによってパルスの到来毎に計数器を加
算させ且つ計数Nビットを後に減算させる。
到来する各パルスによってパルスの到来毎に計数器を加
算させ且つ計数Nビットを後に減算させる。
これがため計数器1γに保持される数は連続するNパル
スで数値n l”の数に等しくなるがこの場合第1個の
直列人カー並列出力Nビット記憶装置33の代りに直列
入力−直列出力Nビットシフトレジスタ75.2個のA
NDゲート76及び78、並びに1og2N段計数器7
7を用いる。
スで数値n l”の数に等しくなるがこの場合第1個の
直列人カー並列出力Nビット記憶装置33の代りに直列
入力−直列出力Nビットシフトレジスタ75.2個のA
NDゲート76及び78、並びに1og2N段計数器7
7を用いる。
この結果回路素子の数が増大するが価格が著しく低減す
る。
る。
その理由は直列人力−並列出力シフトレジスタの価格が
直列入力−直列出力シフトレジスタ、2個のANDゲー
ト及び104N段計数器の組合せの価格よりも著しく高
いためである。
直列入力−直列出力シフトレジスタ、2個のANDゲー
ト及び104N段計数器の組合せの価格よりも著しく高
いためである。
更にこの変形例で必要とされる接続の数はNビット記憶
装置33のN並列出力に必要とされる接続の数に比べて
少いため一層経済的である。
装置33のN並列出力に必要とされる接続の数に比べて
少いため一層経済的である。
また、log、、 N段加減算計数器1γのlog2N
出力は最下位のビット(LSB)から最上位のビット(
MSB)まで増大すると共にこの出力をそれぞれR/1
6 、R/s 、F−/4 、R/2及びRの値を有す
る重み付き抵抗80,81,82,8・3及び84に供
給する。
出力は最下位のビット(LSB)から最上位のビット(
MSB)まで増大すると共にこの出力をそれぞれR/1
6 、R/s 、F−/4 、R/2及びRの値を有す
る重み付き抵抗80,81,82,8・3及び84に供
給する。
重み付き抵抗の出力をアナログ加算回路35に供給し、
これにより計数器ITの内容に比例する出力電流を発生
させる。
これにより計数器ITの内容に比例する出力電流を発生
させる。
また、ゲート86,87及び88を適当に接続してMア
ウトオブNの判別を行い得るようにする。
ウトオブNの判別を行い得るようにする。
実際に構成し試験した前述の例ではNビット記憶装置3
3の各段からN入力ANDゲ゛−トに1個の出力を供給
し、これはM=Nであることを示す。
3の各段からN入力ANDゲ゛−トに1個の出力を供給
し、これはM=Nであることを示す。
また、上記変形例ではMはNに等しくなく従って一層融
通性がある。
通性がある。
変形例における融通性を説明するためにN二32とし、
ループを2個の数置” l ”の数に等しい計数器77
の平均内容により安定化するものとすると1個のパルス
に対する偽警報の確率は2//s□となる。
ループを2個の数置” l ”の数に等しい計数器77
の平均内容により安定化するものとすると1個のパルス
に対する偽警報の確率は2//s□となる。
第4図に示す変形例ではゲー)86,87及び88を適
当に接続配置して計数器γ1の内容が22またはそれ以
上、即ち木枯ではM二22となる場合には常時信号入力
を表示し得るようにする。
当に接続配置して計数器γ1の内容が22またはそれ以
上、即ち木枯ではM二22となる場合には常時信号入力
を表示し得るようにする。
前述した表現を用いる場合には雑音による偽警報の確率
はP(22,32,1//l6)=1.1となる。
はP(22,32,1//l6)=1.1となる。
これがため単一パルスに対する偽警報率は前述した物体
検知装置の吻合とほぼ等しくなるが単一パルスによる信
号検波の確率は低くなり従って感度を改善することがで
きる。
検知装置の吻合とほぼ等しくなるが単一パルスによる信
号検波の確率は低くなり従って感度を改善することがで
きる。
また、斯る例によって回路素子数を一層節約することが
できる。
できる。
その理由は計数器がlog、 N出力のみを有し、従っ
てアナログ加算回路には前述した物体感知装置に必要と
するN加算抵抗よりも少い1og2N加算抵抗のみを必
要とするだけであるからである。
てアナログ加算回路には前述した物体感知装置に必要と
するN加算抵抗よりも少い1og2N加算抵抗のみを必
要とするだけであるからである。
上述した例の更に他の変形例としては10g2N段計数
器17の代りにアナログデーク減衰積分器を用い、この
積分器としてコンデンサ及び抵抗を具える帰還ループを
有する演算増幅器を使用することができる。
器17の代りにアナログデーク減衰積分器を用い、この
積分器としてコンデンサ及び抵抗を具える帰還ループを
有する演算増幅器を使用することができる。
斯る積分器にはアナログ加算回路35のデジタル和の代
りにアナログ電圧を記憶することができる。
りにアナログ電圧を記憶することができる。
これがため加算抵抗を用いる必要はなく一層経済的とな
る。
る。
その理由は1個の積分装置に対し1個の抵抗を必要とす
るだけであるからである。
るだけであるからである。
要約すれば本発明検出装置によれば偽警報率の検出回路
を形成しこれにより検波回路の感度を著しく改善し、且
つ電源電圧、温度、電気雑音及び交換部品の変動による
不所望な影響をも減少することができる。
を形成しこれにより検波回路の感度を著しく改善し、且
つ電源電圧、温度、電気雑音及び交換部品の変動による
不所望な影響をも減少することができる。
本発明は上述した例にのみ限定されるものではなく要旨
を変更しない範囲内で種々の変形を行うことができる。
を変更しない範囲内で種々の変形を行うことができる。
第1図は物体検知装置に組込む本発明パルス検出回路の
一例を示す回路図、第2図は信号存在及び不存在モード
中における第1図の加算回路の出力を示す波形図、第3
図は第1図の検出回路を更に詳細に示す回路図、第4図
は10g2N印加減算計数器を具える本発明パルス検出
回路の他の例を示す回路図である。 10・・・・・・物体検知装置、11・・・・・・送信
パルス発生器、12・・・・・・送信アンテナ、13・
・・・・・送信パルス、14・・・・・・物標、15・
−・・・・受信パルス、16・・・・・・受信アンテナ
、11・・・・・・検出回路、20・・・・・・電子な
だれ型トランジスタ、22,24,26・・・・・・抵
抗、25・・・・・・ゲート回路、31.41.43・
・・・・・抵抗、32・・・・・・パルス伸張回路網、
33・・・・・・Nビット記憶装置、34・・・・・・
遅延回路、35・・・・・・N入力加算回路、36・・
・・・・Nピッ1−ANDゲート、40・・・・・・分
路用トランジスタ、44・・・・・・犬侍定数低域通過
フィルタ、γ5・・・・・・Nビットシフトレジスタ、
76.78,86,88・・・・・・ANDゲート、1
γ・・・・・・!0g2N段加減算計数器、80〜84
・・・・・・加算抵抗、81・・・・・・NORゲート
。
一例を示す回路図、第2図は信号存在及び不存在モード
中における第1図の加算回路の出力を示す波形図、第3
図は第1図の検出回路を更に詳細に示す回路図、第4図
は10g2N印加減算計数器を具える本発明パルス検出
回路の他の例を示す回路図である。 10・・・・・・物体検知装置、11・・・・・・送信
パルス発生器、12・・・・・・送信アンテナ、13・
・・・・・送信パルス、14・・・・・・物標、15・
−・・・・受信パルス、16・・・・・・受信アンテナ
、11・・・・・・検出回路、20・・・・・・電子な
だれ型トランジスタ、22,24,26・・・・・・抵
抗、25・・・・・・ゲート回路、31.41.43・
・・・・・抵抗、32・・・・・・パルス伸張回路網、
33・・・・・・Nビット記憶装置、34・・・・・・
遅延回路、35・・・・・・N入力加算回路、36・・
・・・・Nピッ1−ANDゲート、40・・・・・・分
路用トランジスタ、44・・・・・・犬侍定数低域通過
フィルタ、γ5・・・・・・Nビットシフトレジスタ、
76.78,86,88・・・・・・ANDゲート、1
γ・・・・・・!0g2N段加減算計数器、80〜84
・・・・・・加算抵抗、81・・・・・・NORゲート
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 雑音が存在する環境において有効周波数帯内で既知
の繰返し度で信号を検出する装置の一定の偽警報を発生
する方法において、 @)第1の閾値手段20,22,24において第1の可
変閾値の瞬時値を超えている入力信号と雑音を感知し、
ディジタル出力信号を発生する段階と、 (ロ) 前記第1の1値手段で発生された前記ディジタ
ル出力信号を、N並列出力を有するNビット記憶手段3
3に記憶しかつNビットディジタル信号を発生する段階
と、 (/→ 前記記憶手段からのNビットディジタル信号を
Nビット加算手段35内で加算し、該Nビットディジタ
ル信号にしたがっである振幅を有する加算アナログ信号
を発生する段階と、 に)第2の閾値手段40,41,42において所定の第
2の閾値を超える前記アナログ出力信号を感知して、前
記アナログ出力信号が前記第2の閾値を超える際、その
出力信号を発生する段階と、 (ホ 犬なる時定数を有するフィルタ手段44を介して
前記第2の閾値手段40,4L43からの出力信号に応
じて、前記第1の閾値手段20゜22.34の前記第1
の閾値を制御する段階とからなり、よって前記雑音のみ
に応答して発生される第xH値手段からの検出出力信号
が、前記入力信号と雑音とに応答して発生される検出出
力信号よりも小さい比率で発生されることを特徴とする
前記方法。 2 雑音が存在する環境において既知の繰返し度で信号
を検出し、一定の偽警報を発生する検出装置において、 (イ)第1の可変閾値を有しかつ該閾値の瞬時値を超え
る入力信号と雑音に応答して、前記入力信号と雑音が第
1の可変閾値を超える際、ディジタル出力信号を発生す
る第1の閾値装置20゜22.24と、 (ロ)前記第1の閾値装置からの前記ディジタル出力信
号を記憶し、そのNビット並列ディジクル出力信号を発
生するNビット記憶装置33と、(/→ 前記記憶装置
から発生される前記Nビット並列ディジタル信号を加算
して該加算を表わすアナログ信号を発生するNビット加
算装置35と、(に)第2の閾値を有しかつ前記Nビッ
ト加算装置に接続され、前記Nビット加算装置から発生
される前記アナログ信号が前記第2の閾値を超えた際に
出力信号を発生する第2の閾値装置40゜4L43と、
および (ホ)前記第2の閾値装置および前記第1の閾値装置と
の間に接続されかつ犬なる時定数を有し、前記第2の閾
値装置40,41,43からの前記出力信号にしたがっ
て前記第1の閾値装置の前記第1の可変閾値を制御する
回路手段44を備え、 よって前記雑音のみに応答して発生される第1の閾値手
段からの検出出力信号が、前記入力信号と雑音とに応答
して発生される検出出力信号よりも小さい比率で発生さ
れることを特徴とする前記検出装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US18928671A | 1971-10-14 | 1971-10-14 | |
| US189286 | 1971-10-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4847789A JPS4847789A (ja) | 1973-07-06 |
| JPS5933859B2 true JPS5933859B2 (ja) | 1984-08-18 |
Family
ID=22696696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP47101819A Expired JPS5933859B2 (ja) | 1971-10-14 | 1972-10-11 | 検波装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3755696A (ja) |
| JP (1) | JPS5933859B2 (ja) |
| CA (1) | CA984479A (ja) |
| DE (1) | DE2250390A1 (ja) |
| FR (1) | FR2157451A5 (ja) |
| GB (1) | GB1399660A (ja) |
| IT (1) | IT966318B (ja) |
| SE (1) | SE391037B (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3983422A (en) * | 1975-04-16 | 1976-09-28 | Sperry Rand Corporation | Detector having a constant false alarm rate |
| US4031364A (en) * | 1975-11-10 | 1977-06-21 | Hughes Aircraft Company | Multiple moment video detector |
| DE2807205C2 (de) * | 1978-02-20 | 1985-04-04 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Schaltungsanordnung zur Erzielung einer konstanten Falschsignalrate |
| US4742251A (en) * | 1985-08-12 | 1988-05-03 | Silicon Systems, Inc. | Precise call progress detector |
| US6208248B1 (en) | 1999-01-28 | 2001-03-27 | Anro Engineering, Inc. | Quick response perimeter intrusion detection sensor |
| US20010031023A1 (en) * | 1999-10-28 | 2001-10-18 | Kin Mun Lye | Method and apparatus for generating pulses from phase shift keying analog waveforms |
| US6630897B2 (en) | 1999-10-28 | 2003-10-07 | Cellonics Incorporated Pte Ltd | Method and apparatus for signal detection in ultra wide-band communications |
| US6452530B2 (en) | 1999-10-28 | 2002-09-17 | The National University Of Singapore | Method and apparatus for a pulse decoding communication system using multiple receivers |
| US6456221B2 (en) * | 1999-10-28 | 2002-09-24 | The National University Of Singapore | Method and apparatus for signal detection in ultra wide-band communications |
| US6456216B2 (en) | 1999-10-28 | 2002-09-24 | The National University Of Singapore | Method and apparatus for generating pulses from analog waveforms |
| US6486819B2 (en) * | 1999-10-28 | 2002-11-26 | The National University Of Singapore | Circuitry with resistive input impedance for generating pulses from analog waveforms |
| US6498578B2 (en) | 1999-10-28 | 2002-12-24 | The National University Of Singapore | Method and apparatus for generating pulses using dynamic transfer function characteristics |
| US6633203B1 (en) | 2000-04-25 | 2003-10-14 | The National University Of Singapore | Method and apparatus for a gated oscillator in digital circuits |
| TW496035B (en) | 2000-04-25 | 2002-07-21 | Univ Singapore | Method and apparatus for a digital clock multiplication circuit |
| US6907090B2 (en) * | 2001-03-13 | 2005-06-14 | The National University Of Singapore | Method and apparatus to recover data from pulses |
| US6476744B1 (en) | 2001-04-13 | 2002-11-05 | The National University Of Singapore | Method and apparatus for generating pulses from analog waveforms |
| US6498572B1 (en) | 2001-06-18 | 2002-12-24 | The National University Of Singapore | Method and apparatus for delta modulator and sigma delta modulator |
| US20020196865A1 (en) * | 2001-06-25 | 2002-12-26 | The National University Of Singapore | Cycle-by-cycle synchronous waveform shaping circuits based on time-domain superpostion and convolution |
| TW531984B (en) | 2001-10-02 | 2003-05-11 | Univ Singapore | Method and apparatus for ultra wide-band communication system using multiple detectors |
| US7054360B2 (en) * | 2001-11-05 | 2006-05-30 | Cellonics Incorporated Pte, Ltd. | Method and apparatus for generating pulse width modulated waveforms |
| US20030112862A1 (en) * | 2001-12-13 | 2003-06-19 | The National University Of Singapore | Method and apparatus to generate ON-OFF keying signals suitable for communications |
| US6724269B2 (en) | 2002-06-21 | 2004-04-20 | Cellonics Incorporated Pte., Ltd. | PSK transmitter and correlator receiver for UWB communications system |
| US20070217555A1 (en) * | 2006-03-20 | 2007-09-20 | Harris Corporation | Knowledge-Aided CFAR Threshold Adjustment For Signal Tracking |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3280340A (en) * | 1962-12-28 | 1966-10-18 | Ibm | Cryotron operating point stabilization loop |
-
1971
- 1971-10-14 US US00189286A patent/US3755696A/en not_active Expired - Lifetime
-
1972
- 1972-09-19 CA CA152,110A patent/CA984479A/en not_active Expired
- 1972-09-29 GB GB4502472A patent/GB1399660A/en not_active Expired
- 1972-10-11 JP JP47101819A patent/JPS5933859B2/ja not_active Expired
- 1972-10-12 IT IT53345/72A patent/IT966318B/it active
- 1972-10-13 DE DE2250390A patent/DE2250390A1/de not_active Ceased
- 1972-10-13 FR FR7236266A patent/FR2157451A5/fr not_active Expired
- 1972-10-13 SE SE7213214A patent/SE391037B/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2250390A1 (de) | 1973-04-19 |
| JPS4847789A (ja) | 1973-07-06 |
| IT966318B (it) | 1974-02-11 |
| GB1399660A (en) | 1975-07-02 |
| CA984479A (en) | 1976-02-24 |
| FR2157451A5 (ja) | 1973-06-01 |
| US3755696A (en) | 1973-08-28 |
| SE391037B (sv) | 1977-01-31 |
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