JPS5933451B2 - 拡管方法及び装置 - Google Patents
拡管方法及び装置Info
- Publication number
- JPS5933451B2 JPS5933451B2 JP14248380A JP14248380A JPS5933451B2 JP S5933451 B2 JPS5933451 B2 JP S5933451B2 JP 14248380 A JP14248380 A JP 14248380A JP 14248380 A JP14248380 A JP 14248380A JP S5933451 B2 JPS5933451 B2 JP S5933451B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- pipe
- tube
- lubricating liquid
- raw pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Metal Extraction Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<技術分類・分野>
開示技術は小径管をプラグに外装して相対引抜により拡
管するようにした技術分野に属する。
管するようにした技術分野に属する。
<要旨の解説>而して、この出願の発明はプラグ外径よ
りも小径の素管を該プラグに外装して両者に相対引抜作
用を与え、プラグ通過により拡管するようにした方法と
、該方法に直接使用する装置に関する発明であり、特に
、該プラグの小径側に拡管作用に供する潤滑性液体を供
給し、素管との間に圧出し、潤滑作用を行わせ、併せて
大径側にも該プラグの流過溝等を介して流通させ、その
面積差による差圧により引抜きを行なうと共に機械的引
抜力をプラグと素管の少くとも一方に与えて引抜きを行
ない、プラグに対する相対通過プロセスで潤滑性液体の
潤滑作用が素管内面のプラグに対する焼付を防ぐように
した拡管方法と該方法に直接使用する装置に係る発明で
ある。
りも小径の素管を該プラグに外装して両者に相対引抜作
用を与え、プラグ通過により拡管するようにした方法と
、該方法に直接使用する装置に関する発明であり、特に
、該プラグの小径側に拡管作用に供する潤滑性液体を供
給し、素管との間に圧出し、潤滑作用を行わせ、併せて
大径側にも該プラグの流過溝等を介して流通させ、その
面積差による差圧により引抜きを行なうと共に機械的引
抜力をプラグと素管の少くとも一方に与えて引抜きを行
ない、プラグに対する相対通過プロセスで潤滑性液体の
潤滑作用が素管内面のプラグに対する焼付を防ぐように
した拡管方法と該方法に直接使用する装置に係る発明で
ある。
<従来技術>
周知の如く鋼管等の管体は油送配管、油井管、熱交換器
配管等多くの分野に於て採用されており、そのうち異径
管接合、同径サイジング、二重管の内外管緊結等の目的
のために所謂拡管加工がとられ、種々の拡管手段が開発
改良されている。
配管等多くの分野に於て採用されており、そのうち異径
管接合、同径サイジング、二重管の内外管緊結等の目的
のために所謂拡管加工がとられ、種々の拡管手段が開発
改良されている。
例えば、エキスパンダによる機械的拡管手段が古くから
あるが、拡管効率が良いもののと、拡管部位のスパンが
短いため、所定長の管長を得るためには順次エキスパン
ダをサイクル裡に移動する必要があり、したがつて、移
動工程毎に拡管精度が異なつてしまうという欠点があつ
た。又、液圧拡管手段もあるが、当該手段では外部コン
テナを設けないと拡管が一様に規制され難い難点があり
、液圧制御等や管理が煩瑣であり、付帯設備が複雑でコ
スト高になる不利点があつた。
あるが、拡管効率が良いもののと、拡管部位のスパンが
短いため、所定長の管長を得るためには順次エキスパン
ダをサイクル裡に移動する必要があり、したがつて、移
動工程毎に拡管精度が異なつてしまうという欠点があつ
た。又、液圧拡管手段もあるが、当該手段では外部コン
テナを設けないと拡管が一様に規制され難い難点があり
、液圧制御等や管理が煩瑣であり、付帯設備が複雑でコ
スト高になる不利点があつた。
これに対処するにプラグを用い、小径素管を強制的に相
対通過させるように引抜を行なう手段も採用されている
が、設備が簡単で精度が良好である利点がある反面、素
管通過プロセスに於てプラグと素管内面との間に摩擦熱
を生じ、焼付が発生し、その結果、プラグは勿論、拡管
内面に変質を生じ、品質悪化に連がる不具合があつた。
く発明の目的〉 この出願の発明の目的は上述従来技術に基づく拡管技術
の問題点を解決すべき技術的課題とし、プラグ拡管手段
によるメリツトを生かしながらも素管との相対引抜作用
において摩擦を生ずることなくスムーズに行なえ、しか
も引抜きがし易い様にして各種産業における配管利用分
野に益する優れた拡管方法とそれに直接使用する拡管装
置を提供せんとするものである。
対通過させるように引抜を行なう手段も採用されている
が、設備が簡単で精度が良好である利点がある反面、素
管通過プロセスに於てプラグと素管内面との間に摩擦熱
を生じ、焼付が発生し、その結果、プラグは勿論、拡管
内面に変質を生じ、品質悪化に連がる不具合があつた。
く発明の目的〉 この出願の発明の目的は上述従来技術に基づく拡管技術
の問題点を解決すべき技術的課題とし、プラグ拡管手段
によるメリツトを生かしながらも素管との相対引抜作用
において摩擦を生ずることなくスムーズに行なえ、しか
も引抜きがし易い様にして各種産業における配管利用分
野に益する優れた拡管方法とそれに直接使用する拡管装
置を提供せんとするものである。
く発明の構成〉
上述目的に溢い先述特許請求の範囲を要旨とするこの出
願の発明の構成は前述問題点を解決するためにプラグと
その支持稈を素管に挿入セツトし、プラグ小径側と素管
との間に支持稈内導通孔を介し潤滑性液体を圧出し大径
側にも流出させて前後の作用面の差に基づき素管とプラ
グに引抜圧を印加すると共に更に機械的引抜力を印加し
て引抜拡管を行ない、その間該潤滑性液のプラグと素管
内面との間の前方から後方へのプラグの流過溝を介して
の流過により潤滑囲を付与し焼付を防止出来るようにし
た技術的手段を講じたものである。
願の発明の構成は前述問題点を解決するためにプラグと
その支持稈を素管に挿入セツトし、プラグ小径側と素管
との間に支持稈内導通孔を介し潤滑性液体を圧出し大径
側にも流出させて前後の作用面の差に基づき素管とプラ
グに引抜圧を印加すると共に更に機械的引抜力を印加し
て引抜拡管を行ない、その間該潤滑性液のプラグと素管
内面との間の前方から後方へのプラグの流過溝を介して
の流過により潤滑囲を付与し焼付を防止出来るようにし
た技術的手段を講じたものである。
〈実施例一構成〉次にこの出願の発明の実施例を図面に
より説明すれば以下の通りである。
より説明すれば以下の通りである。
第1,2図に示す実施例において、1はこの出願の発明
の要旨を成す拡管装置であり、ベース2の前部に設けた
支持ブラケツト3に対してカンチレバ一式に支持稈4の
基部を螺装固定してある。
の要旨を成す拡管装置であり、ベース2の前部に設けた
支持ブラケツト3に対してカンチレバ一式に支持稈4の
基部を螺装固定してある。
而して、該支持桿4の前端はニツプル5を介して耐圧性
のホース6により潤滑性液体としての圧油をその圧油源
7のポンプに接続され、内部に設けた導通孔8と連通す
るようにされ、該連通孔8は該支持稈4の後端に螺装固
定した略コーン状のプラグ9の小径部10の基部に設け
た圧入開口11に接続されている。又、該支持桿4の該
圧入開口11の直前部にはパツキン12が環装されて素
管13に内装シールするようにされている。
のホース6により潤滑性液体としての圧油をその圧油源
7のポンプに接続され、内部に設けた導通孔8と連通す
るようにされ、該連通孔8は該支持稈4の後端に螺装固
定した略コーン状のプラグ9の小径部10の基部に設け
た圧入開口11に接続されている。又、該支持桿4の該
圧入開口11の直前部にはパツキン12が環装されて素
管13に内装シールするようにされている。
そして、該素管13の成形拡管14は上記プラグ9の大
径部15に外装後延し、キヤツプ16と該キヤツプ16
に螺着するクランプリング17により挾圧締結固着され
、該プラグ9の後部との間に圧力室18を形成するよう
にされている。
径部15に外装後延し、キヤツプ16と該キヤツプ16
に螺着するクランプリング17により挾圧締結固着され
、該プラグ9の後部との間に圧力室18を形成するよう
にされている。
該キヤツプ16は図示するようにエアベント19を有し
、バルブ20を介して適宜エア抜きされるようにされる
と共にモータ21により回動されるウインチ22により
チエン23を介して引張されるようにフツク24を具備
している。又、上記クランプリング17はローラ25に
よりベース2を転動移動可能にされ、一方、該ベース2
に設けたフレーム26には素管13に対する支持ローラ
27,27・・・が配設されている。
、バルブ20を介して適宜エア抜きされるようにされる
と共にモータ21により回動されるウインチ22により
チエン23を介して引張されるようにフツク24を具備
している。又、上記クランプリング17はローラ25に
よりベース2を転動移動可能にされ、一方、該ベース2
に設けたフレーム26には素管13に対する支持ローラ
27,27・・・が配設されている。
尚、28はシールである。〈実施例一作用〉
上述構成において、第1図に示す様に素管13の後端を
適宜手段によりプラグ9が挿入し得る径に拡管して支持
稈4を挿入し、予め形成したその大径の基部に該プラグ
9を螺着固定すると共に同様に該素管13の大径部フラ
ンジにキヤツプ16、クランプ17を挟持して螺装緊締
し、該支持稈4をして支持ブラケツト3に螺装クランプ
して素管13を支持ローラ27,27・・・に載置し、
クランプリング17に支持ローラ25を介装し、ウイン
チ22のチエン23をキヤツプ16のフツク24に掛止
する。
適宜手段によりプラグ9が挿入し得る径に拡管して支持
稈4を挿入し、予め形成したその大径の基部に該プラグ
9を螺着固定すると共に同様に該素管13の大径部フラ
ンジにキヤツプ16、クランプ17を挟持して螺装緊締
し、該支持稈4をして支持ブラケツト3に螺装クランプ
して素管13を支持ローラ27,27・・・に載置し、
クランプリング17に支持ローラ25を介装し、ウイン
チ22のチエン23をキヤツプ16のフツク24に掛止
する。
而して、圧油源ポンプ7を稼動して潤滑性液体としての
作動油をホース6より圧送すると、該作動油は支持管4
内の導通孔8を流過し、圧入開口11よりプラグ9の小
径部10と素管13との間に圧出され、その時初期設定
動力でモータ21を動作し、ウインチ22によりチエ1
ン23を介しキヤツプ16、クランプリング17の締結
を介し素管13を引抜くように作用力を印加する。
作動油をホース6より圧送すると、該作動油は支持管4
内の導通孔8を流過し、圧入開口11よりプラグ9の小
径部10と素管13との間に圧出され、その時初期設定
動力でモータ21を動作し、ウインチ22によりチエ1
ン23を介しキヤツプ16、クランプリング17の締結
を介し素管13を引抜くように作用力を印加する。
そこで、プラグ9は支持稈4を介しブラケツト3に固定
されているため、相対的に素管13が図上右側に、即ち
、第2図に示す様に引抜かれていき、その間、プラグ9
と素管13との間に拡管作用が生じ拡管14が形成され
る。
されているため、相対的に素管13が図上右側に、即ち
、第2図に示す様に引抜かれていき、その間、プラグ9
と素管13との間に拡管作用が生じ拡管14が形成され
る。
而して、素管13のプラグ9に対する相対引抜移動は該
プラグ9の前部小径部10に圧出されていた圧油は潤滑
性液体として該プラグ9と素管13内面の極めて微小な
りリアランスから敢方にリークしていき、その間湿潤潤
滑作用を行ない、後部圧力室18にリークしていく。
プラグ9の前部小径部10に圧出されていた圧油は潤滑
性液体として該プラグ9と素管13内面の極めて微小な
りリアランスから敢方にリークしていき、その間湿潤潤
滑作用を行ない、後部圧力室18にリークしていく。
そのため、圧油が圧入開口11と圧力室18内に充満す
る期間だけバルブ20を開いてエア抜きしておけば良い
。
る期間だけバルブ20を開いてエア抜きしておけば良い
。
したがつて、圧油源ポンプ7からの圧油を初期設定圧で
圧送すると、上記リークを介して該圧力室18にも作動
油が充満していくことになり、該プラグ9の前後では支
持桿4の断面積をマイナスした分の面積差で差圧が作用
し引抜力Fが印加されることになる。
圧送すると、上記リークを介して該圧力室18にも作動
油が充満していくことになり、該プラグ9の前後では支
持桿4の断面積をマイナスした分の面積差で差圧が作用
し引抜力Fが印加されることになる。
そこで、拡管14に対するウインチ22による引抜力F
′がプラスされて相対引抜が起こなわれ、拡管が矢印方
向に連続的に行なわれ、プラグ9と素管13内面との拡
管作用部は圧油潤滑のため摩擦が減少され、焼付が防止
され、引抜力の可及的削減が図られることになる。
′がプラスされて相対引抜が起こなわれ、拡管が矢印方
向に連続的に行なわれ、プラグ9と素管13内面との拡
管作用部は圧油潤滑のため摩擦が減少され、焼付が防止
され、引抜力の可及的削減が図られることになる。
尚、圧油の素管13の開放端リークはパツキン12によ
り防止される。
り防止される。
又、第3図に示す実施例の様に、プラグ9!の側面に螺
旋状の圧油通過溝29,29・・・を穿設して圧油の通
過をし易くしても良いし、更に、第4図に示す実施例の
様にプラグ9″を適宜相対回転させるようにすることも
、又、第5図に示す様にプラグ9/′に圧油通過溝29
7を周方向環設し、これに導入孔29″を設けて接続す
る等も可能である。
旋状の圧油通過溝29,29・・・を穿設して圧油の通
過をし易くしても良いし、更に、第4図に示す実施例の
様にプラグ9″を適宜相対回転させるようにすることも
、又、第5図に示す様にプラグ9/′に圧油通過溝29
7を周方向環設し、これに導入孔29″を設けて接続す
る等も可能である。
尚、この出願の発明の実施態様は上述各実施例に限るも
のでないことは勿論であり、例えば、素管に対しプラグ
を引抜くようにしても良いし、双方を相対引抜する如く
にしても良く、又、作動液は油に限らず、潤滑性のある
非圧縮性液体なら何でも良い。そして、プラグ後方圧力
室に対し直に作動液を流過させるようにする等種々の態
様が可能である。
のでないことは勿論であり、例えば、素管に対しプラグ
を引抜くようにしても良いし、双方を相対引抜する如く
にしても良く、又、作動液は油に限らず、潤滑性のある
非圧縮性液体なら何でも良い。そして、プラグ後方圧力
室に対し直に作動液を流過させるようにする等種々の態
様が可能である。
く発明の効果〉以上、この出願の発明によれば、素管を
該素管より径大なるプラグに対して通過引抜きを行なつ
て拡管する方法において、該プラグの前部小径部と素管
との間に潤滑性液体を圧入介在させると共に後部大径部
にもプラグの流過溝を介して流通させ、その作用面積挙
によりプラグと素管との間に相対引抜力を印加させ、更
に両者の少くとも一方に機械的引抜力を印加するように
したことにより、基本的に該機械的引抜力が液圧引抜力
分だけ少くて済み、しかも、該潤滑性液体は潤滑性を有
しているためにプラグと素管の相対移動時に両者間の極
微小クリアランスに潤滑作用を与え、単に摩擦力低減に
よる動力削減にプラスするばかりでなく、その潤滑性の
故に焼付を生ずることなく、拡管の品質を損わず、プラ
グの損耗を少くし、耐用性を長くすることが出来る優れ
た効果が奏される。
該素管より径大なるプラグに対して通過引抜きを行なつ
て拡管する方法において、該プラグの前部小径部と素管
との間に潤滑性液体を圧入介在させると共に後部大径部
にもプラグの流過溝を介して流通させ、その作用面積挙
によりプラグと素管との間に相対引抜力を印加させ、更
に両者の少くとも一方に機械的引抜力を印加するように
したことにより、基本的に該機械的引抜力が液圧引抜力
分だけ少くて済み、しかも、該潤滑性液体は潤滑性を有
しているためにプラグと素管の相対移動時に両者間の極
微小クリアランスに潤滑作用を与え、単に摩擦力低減に
よる動力削減にプラスするばかりでなく、その潤滑性の
故に焼付を生ずることなく、拡管の品質を損わず、プラ
グの損耗を少くし、耐用性を長くすることが出来る優れ
た効果が奏される。
又、拡管装置に於ては通常のプラグの支持稈内に導通孔
を設け、作動液を流通するようにするために構造も簡素
であり、特に複雑な制御、管理も不要であり、低コスト
で出来るメリツトがあり、在来のプラグタイプ拡管装置
の良い点をそのま\生かせる優れた利点がある。
を設け、作動液を流通するようにするために構造も簡素
であり、特に複雑な制御、管理も不要であり、低コスト
で出来るメリツトがあり、在来のプラグタイプ拡管装置
の良い点をそのま\生かせる優れた利点がある。
図面はこの出願の発明の実施例を示すものであり、第1
,2図は1実施例の装置及び拡管プロセス説明図、第3
,4,5図は他の実施例のプラグ態様斜視図である。 ′ 9,9・・・・・・プラグ、13・・・・・・素管、1
0・・・・・・小径、15・・・・・・大径、22・・
・・・・引抜装置、4・・・・・・支持稈、7・・・・
・・液圧源、8・・・・・・導通孔、11・・・・・圧
入開口、16・・・・・・キヤツプ、29,29′,2
9″・・・・・・流過溝。
,2図は1実施例の装置及び拡管プロセス説明図、第3
,4,5図は他の実施例のプラグ態様斜視図である。 ′ 9,9・・・・・・プラグ、13・・・・・・素管、1
0・・・・・・小径、15・・・・・・大径、22・・
・・・・引抜装置、4・・・・・・支持稈、7・・・・
・・液圧源、8・・・・・・導通孔、11・・・・・圧
入開口、16・・・・・・キヤツプ、29,29′,2
9″・・・・・・流過溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プラグに対して該プラグ外径より内径の小さい素管
を相対通過させることにより該素管を拡管する方法にお
いて、該プラグ前部の小径側に潤滑性液体を圧入すると
共に該プラグを流過させて後部大径側にも潤滑性液体を
流通させ、その圧面差によりプラグと素管に引抜圧を印
加させ、併せて該プラグと素管とに相対引抜力を印加し
て引抜き拡管し、その間該プラグ外面と素管内面との間
に潤滑液をして潤滑作用させるようにしたことを特徴と
する拡管方法。 2 プラグを有し該プラグに外装した小径素管に対する
引抜装置を設けた拡管装置において、該プラグと一体の
支持桿が潤滑性液体源に接続する導通孔を有し、該導通
孔は該プラグの小径側にて該プラグと外装素管との間に
圧入開口を有しており、又、該プラグにはその前部から
後部にかけて潤滑性液体流過溝が設けられ、一方該素管
の拡管端にキャップが係合され而して該キャップと上記
支持桿の少くとも一方に引抜装置が連係されていること
を特徴とする拡管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14248380A JPS5933451B2 (ja) | 1980-10-14 | 1980-10-14 | 拡管方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14248380A JPS5933451B2 (ja) | 1980-10-14 | 1980-10-14 | 拡管方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5768230A JPS5768230A (en) | 1982-04-26 |
| JPS5933451B2 true JPS5933451B2 (ja) | 1984-08-16 |
Family
ID=15316364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14248380A Expired JPS5933451B2 (ja) | 1980-10-14 | 1980-10-14 | 拡管方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5933451B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61174958U (ja) * | 1985-04-22 | 1986-10-31 | ||
| JPH09192259A (ja) * | 1996-01-16 | 1997-07-29 | Suinku:Kk | ハンド装着式ダンベル |
| CN105135186A (zh) * | 2015-09-12 | 2015-12-09 | 浙江恩华新材料科技有限公司 | 管材拉拔内腔加油装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61209723A (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-18 | Kobe Steel Ltd | 伝熱管の製造方法 |
| US7114358B2 (en) * | 2004-01-06 | 2006-10-03 | Arrow Fabricated Tubing, Ltd. | Tube expanding apparatus |
| JP4815988B2 (ja) * | 2005-10-13 | 2011-11-16 | Jfeスチール株式会社 | 金属管端部の拡管加工方法 |
| WO2014010387A1 (ja) * | 2012-07-13 | 2014-01-16 | 住友軽金属工業株式会社 | 拡管用プラグ |
| CN111389987B (zh) * | 2020-02-24 | 2025-03-25 | 浙江工业大学 | 一种金属圆管滚压胀形机构 |
-
1980
- 1980-10-14 JP JP14248380A patent/JPS5933451B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61174958U (ja) * | 1985-04-22 | 1986-10-31 | ||
| JPH09192259A (ja) * | 1996-01-16 | 1997-07-29 | Suinku:Kk | ハンド装着式ダンベル |
| CN105135186A (zh) * | 2015-09-12 | 2015-12-09 | 浙江恩华新材料科技有限公司 | 管材拉拔内腔加油装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5768230A (en) | 1982-04-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1047748A (en) | Method of securing a sleeve within a tube | |
| US3002269A (en) | Method of forming ball and socket joints in metal tubular members | |
| US2479702A (en) | Coupling | |
| US5189790A (en) | Method of fabricating a double walled pipe elbow | |
| US3827700A (en) | Sealing device | |
| JPS5933451B2 (ja) | 拡管方法及び装置 | |
| US2797971A (en) | Sectional fluid seal | |
| JPH025238B2 (ja) | ||
| US5836065A (en) | Extended jacket end, double expansion hydroforming | |
| CN114643323B (zh) | 篮球架金属管成型装置 | |
| US1716482A (en) | Lubricating system | |
| US4145076A (en) | Connecting member for lubrication system | |
| US4602408A (en) | Roll-stand roll with hydraulically changeable contour | |
| CN203595586U (zh) | 管试压装置 | |
| SU1391769A1 (ru) | Трубогибочное устройство | |
| US4170247A (en) | Polyfluorocarbon condenser plug | |
| US1725286A (en) | Hose and fitting | |
| US2671339A (en) | Tube testing machine | |
| US1984422A (en) | Liquid injecting and ejecting apparatus | |
| CN213079661U (zh) | 一种液压油管弯管机管路内夹持组件 | |
| US4655065A (en) | Plug drawing of tubes and other hollow items | |
| JPS5837050B2 (ja) | 二重管製造装置 | |
| BR0213796A (pt) | Bloco de conexões para tubulações de alimentação hidráulica da unidade hidrostática de um mancal de pelìcula de óleo | |
| CN2445174Y (zh) | 一种可伸缩管接头 | |
| SU26511A1 (ru) | Компенсатор дл трубопроводов |