JPS593271B2 - U形型材製造方法 - Google Patents

U形型材製造方法

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Publication number
JPS593271B2
JPS593271B2 JP55031891A JP3189180A JPS593271B2 JP S593271 B2 JPS593271 B2 JP S593271B2 JP 55031891 A JP55031891 A JP 55031891A JP 3189180 A JP3189180 A JP 3189180A JP S593271 B2 JPS593271 B2 JP S593271B2
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JP
Japan
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uncured composite
molding surface
resin layer
supply device
laminated
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JP55031891A
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JPS56127454A (en
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昌彦 山本
義則 西野
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Kanadevia Corp
Original Assignee
Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
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Publication date
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  • Laminated Bodies (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Moulding By Coating Moulds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、未硬化複合板を積層成形しながら該未硬化複
合板をU形に成形し得るU形型材製造方法を提供するも
ので、以下その一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図〜第3図において1は下コンベヤ装置で、従動輪
体2と、駆動輪体3と、両輪体2、3間に掛張された外
型用無端回動体4とからなり、この外型用無端回動体4
は両側に立上り部4Aを有する平ベルト状に形成され、
そして外面を外成形面5としている。
この下コンベヤ装置1の搬送方向における上手に未硬化
複合板製造装置6が配設さ5 れ、そして下手にU形型
材製造装置Tが配設される。前記未硬化複合板製造装置
6は前述した搬送方向の上手から順次配設されるところ
の、第1フィルム供給装置8と、短繊維ならびに樹脂の
第1供給装置9と、第10ービング樹脂供給装置10と
、10モルタル樹脂供給装置11と、第20ービング樹
脂供給装置12と、第2供給装置13と、第2フィルム
供給装置14とからなる。前記両フィルム供給装置8、
14は、夫々フィルム15、16をロール状で保持して
おり、引出し方式で供給するこ15とになる。前記第1
・第2供給装置9、13は、樹脂タンク1?と、ポンプ
18と、樹脂噴射ノズル19とにより樹脂20を供給す
べく構成すると共に、ローピングクロス21と、切断装
置22とにより短繊維23を供給すべく構成し、以つて
両20供給により短繊維内在樹脂層24、25を積層す
る。ここで第1供給装置9は前記外型用無端回動体4の
巾方向26に往復移動可能に構成してある。往復移動は
基本的に一定速度で行なわれるが、任意の箇所において
所定時間だけ停止させることも25できる。前記第1・
第20ービング樹脂供給装置10、12は、ロール状に
巻取られているテープまたはクロスのローピング27を
引出し、このローピング2?を上手真空部28で脱気し
たのち樹脂含浸部29で樹脂30を含浸させ、そして下
手30真空部31で再度脱気することによりローピング
内在樹脂層32、33を成形し、これをプレスロール3
4を介して供給するものである。前記モルタル樹脂供給
装置11は、攪拌装置35を有するタンク36からモル
タル樹脂層3Tを押出し成形35し、これを転圧ロール
38を介して供給するものである。なお第1供給装置9
と第10ービング樹脂供給装置10との間には脱泡ロー
ル39が設けられ、また第10−ピング樹脂供給装置1
0とモルタル樹脂供給装置11との間、ならびに第2供
給装置13と第27イルム供給装置14との間には夫々
、軽動ロールと真空式との組合せからなる層間脱泡装置
40,41が設けられている。前記外型用無端回動体4
が未硬化複合板製造装置6の部分に入る前の下位経路部
には、ダクト42と、ヒータ43と、プロア一44とか
らなる加熱装置45が設けられる。上記構成の未硬化複
合板製造装置6VCよると、加憎装置45で加熱された
外型用無端回動体4の外成形面5上に、先ず第1フイル
ム供給装置8からフイルム15が供給される。
次いで巾方向26に往復移動を行なう第1供給装置9か
ら樹脂20と短繊維23とが供給され、以つて第3図に
示すようにフイルム15上に短繊維内在樹脂層24を積
層成形する。この短繊維内在樹脂層24は脱泡ロール3
9VCより脱泡される。そして第10−ピング樹脂供給
装置10からのローピング内在樹脂層32がプレスロー
ル34を介して供給され、以つて第4図に示すように短
繊維内在樹脂層24上に該ローピング内在樹脂層32が
積層される。この積層状態において層間脱泡装置40に
よる脱泡が行なわれる。次いでモルタル樹脂供給装置1
1からのモルタル樹脂層37が転圧ロール38を介して
供給され、以つて第5図に示すようにローピング内在樹
脂層32上に該モルタル樹脂層31が積層される。そし
て第20−ピング樹脂供給装置12からのローピング内
在樹脂層33がプレスロール34を介して供給され、以
つて第6図に示すようにモルタル樹脂層37上にローピ
ング内在樹脂層33が積層される。次いで第2供給装置
13から樹脂23と短繊維20とが供給され、以つてロ
ーピング内在樹脂層33上に短繊維内在樹脂層25が積
層成形される。この積層状態において層間脱泡装置41
VCよる脱泡が行なわれる。その後、第2フイルム供給
装置14からフイルム16が供給され、以つて第7図に
示すように上下をフイルム15,16でサンドイツチし
た未硬化複合板46を積層成形し得る。次にU形型材製
造装置7を第1図、第8図〜第10図に基づいて説明す
る。
47は上コンペヤ装置で、従動輪体48と、駆動輪体4
9と、両輪体48,49間に掛張される内型用無端回動
体50とからなる。
この内型用無端回動体50は、両輪体48,49間に掛
張される鋼製ベルト51と、この鋼製ベルト51の外面
に取付けた中空ゴム体52とからなり、該中空ゴム体5
2の外面が内成形面53を形成する。下位経路に訃いて
内成形面53の頂部は前記未硬化複合板46に常時接触
して}り、また両駆動輪体3,49を同期駆動すること
によつて、両コンベヤ装置1,47と未硬化複合板46
を一体的に移動させる未硬化複合板挟持経路を形成する
。54は成形中に}いて鋼製ベルト51の浮上りを防止
する複数の遊転ロールである。
55は中空ゴム体52の内圧強制装置で、一対の遊転輪
体56,57と、これら遊転輪体56,57間に掛張さ
れる鋼製ベルト58とからなり、この鋼製ベルト58が
上位経路の中空ゴム体52を加圧するように配設されて
いる。
59は下受コンベヤ装置で、一対の遊転輪体60,61
と、これら遊転輪体60,61間に掛張される鋼製ベル
ト62と、テンシヨン輪体63とからなり、前記鋼製ベ
ルト62が前記外型用無端回動体4の内面、すなわち成
形作用部の下面に接当するように配設されている。
64は成形中において鋼製ベルト62が垂れ下がること
を防止する複数の遊転ロールである。
65は複数の遊転ロール661fCよつて形成される両
側起し装置で、前記外型用無端回動体4の巾方向両側を
屈曲させて未硬化複合板46を内成形面53に押圧させ
るものである。
67は左右一対の側受コンペヤ装置で、夫々一対の遊転
輪体68,69と、これら遊転輪体68,69間に掛張
される鋼製ベルト70と、テンシヨン輪体71とからな
り、前記鋼製ベルト70が屈曲された外型用無端回動体
4の両側の外面に接当するように配設されている。
72は成形中において鋼製ベルト70が外側にふくれる
ことを防止する複数の遊転ロールである。
73は側受コンベヤ装置67の部分を通過した外型用無
端回動体4の屈曲側部が元に戻るのを案内する両側案内
装置で、前述した両側起し装置65と同様に複数の遊転
ロール14によつて形成される。
15は側受コンベヤ装置67の始端部近くに配設した左
右一対の端面押えロールで、屈曲した外型用無端回動体
4の両端面、すなわち上向きとなつた両端面を上方から
押えるように配設されている。
未硬化複合板製造装置6で製造された未硬化複合板46
は、外型用無端回動体4上に載せられ、立上り部4A間
において外成形面5で支持された状態でU形型材製造装
置7に送られてくる。
そして先ず第8図、第9図に示すように、未硬化複合板
46の巾方向中央部に、内型用無端回動体50の内成形
面53が接当される。この姿勢で、未硬化複合板46と
両無端回動体4,50とが一体となつて移動するのであ
り、その移動中VC}いて外型用無端回動体4の両側が
遊転ロール66群によつて次第に上方に屈曲させられる
。このとき未硬化複合板46も一体に屈曲させられる。
この屈曲が終つたときは第10図に示すように、外型用
無端回動体4はその立上り部4Aが内成形面53の上部
に接当すべくほSU形に変形され、そして未硬化複合板
46も両成形面5,53で挟持されてU形に成形されて
いる。このような成形姿勢において外型用無端回動体4
の下面は、遊転ロール64群にて規制された鋼製ベルト
62によつて支持されて卦り、また外型用無端回動体4
の屈曲された両側の外面は、遊転ロール72群にて規制
された鋼制ベルト70によつて支持されている。さらに
中空ゴム体52は、上位の非作用部に}いて内圧強制装
置55で押しつぶされることから下位の作用部において
は一ばいに膨んでおり、したがつて内成形面53は正常
に保持されている。これらのことにより正常な成形姿勢
が維持された状態で硬化が行なわれる。そして遊転ロー
ル74群の逃げによつて外型用無端回動体4は平板状に
復元し、以つてU形型材76が得られる。その外側に凸
部を有するU形型材76を得る場合には、第11図に示
すようにその外成形面5に凹部77を形成した外型用無
端回動体4が使用される。
そして積層時において、上述したような供給を行なつた
のでは該凹部77の場所が凹んだ状態で積層されること
になる。そこでこのような場合、巾方向26で往復移動
を行なう第1供給装置9を凹部77VC対向した場所で
一旦停止させ、該部での供給量を増加させる。これによ
り第11図に示すように、凹部77を埋め且つ面一の短
繊維内在樹脂層24を積層し得る。第12図はU形成形
時の概略図を示す。このとき凸部78は長さ方向全長で
も適当間隔置きでも成形可能である。上記のようにして
得られたU形型材76は、地下送電線ダクト、雨樋、下
水用など多方面に使用される。以上述べたように本発明
のU形型材製造方法によると、未硬化複合板を積層成形
しながら該未硬化複合板をU形に成形し得、以つてU形
型材を連続して能率良く製造することができる。
さらに回動体巾方向に往復移動させる供給装置をその移
動中に卦ける適所で一旦停止させることにより、該部で
の供給量を増加させることができ、これは外成形面を変
形させて凸部を有するU形型材を得る場合も、その製造
を正確に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図は概略側面図、第
2図は要部の概略平面図、第3図は第1図におけるA部
での要部断面図、第4図は同B部での要部断面図、第5
図は同C部での要部断面図、第6図は同D部での要部断
面図、第7図は同E部での要部断面図、第8図はU形型
材製造装置の側面図、第9図は第8図におけるF−F断
面図、第10図は同G−G断面図、第11図は別の実施
例を示す要部断面図、第12図は同成形時の概略縦断正
面図である。 1・・・・・・下コンベヤ装置、4・・・・・・外型用
無端回動体、5・・・・・・外成形面、6・・・・・・
未硬化複合板製造装置、7・・・・・・U形型材製造装
置、8・・・・・・第1フイルム供給装置、9・・・・
・・第1供給装置、10・・・・・・第10ーピング樹
脂供給装置、11・・・・・・モルタル樹脂供給装置、
12・・・・・・第20ーピング樹脂供給装置、13・
・・・・・第2供給装置、14・・・・・・第2フイル
ム供給装置、15,16・・・・・・フイルム、24,
25・・・・・・短繊維内在樹脂層、26・・・・・・
巾方向、32,33・・・・・・ローピング内在樹脂層
、37・・・・・・モルタル樹脂層、45・・・・・・
加熱装置、46・・・・・・未硬化複合板、47・・・
・・・上コンベヤ装置、50・・・・・・内型用無端回
動体、53・・・・・・内成形面、55・・・・・・内
圧強制装置、59・・・・・・下受コンペヤ装置、65
・・・・・・両側起し装置、67・・・・・・側受コン
ベヤ装置、73・・・・・・両側案内装置、75・・・
・・・端面押えロール、76・・・・・・U形型材、7
7・・・・・・凹部、78・・・・・・凸部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 その外面が外成形面となる平ベルト状の外型用無端
    回動体を移動させながら、短繊維ならびに樹脂の供給装
    置を回動体巾方向に往復移動させて、この外成形面上に
    まず強化樹脂層を積層し、次いで強化樹脂層上にモルタ
    ル樹脂層を積層したのち再度強化樹脂層を積層して、外
    成形面上に未硬化複合板を積層成形し、その外面が内成
    形面となる内型用無端回動体の該内成形面を前記未硬化
    複合板に接触させてこれらを一体的に移動させながら、
    前記外型用無端回動体の巾方向両側を屈曲させて未硬化
    複合板を内成形面に押圧させ、以つて該未硬化複合板を
    U形に成形するU形型材製造方法。
JP55031891A 1980-03-12 1980-03-12 U形型材製造方法 Expired JPS593271B2 (ja)

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