JPS5928879B2 - タンタル製酸消化釜による酸消化処理の運転制御方法 - Google Patents
タンタル製酸消化釜による酸消化処理の運転制御方法Info
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- JPS5928879B2 JPS5928879B2 JP55065788A JP6578880A JPS5928879B2 JP S5928879 B2 JPS5928879 B2 JP S5928879B2 JP 55065788 A JP55065788 A JP 55065788A JP 6578880 A JP6578880 A JP 6578880A JP S5928879 B2 JPS5928879 B2 JP S5928879B2
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- sulfuric acid
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- G21F—PROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
- G21F9/00—Treating radioactively contaminated material; Decontamination arrangements therefor
- G21F9/28—Treating solids
- G21F9/30—Processing
- G21F9/32—Processing by incineration
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J19/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J19/02—Apparatus characterised by being constructed of material selected for its chemically-resistant properties
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23F—NON-MECHANICAL REMOVAL OF METALLIC MATERIAL FROM SURFACE; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL; MULTI-STEP PROCESSES FOR SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL INVOLVING AT LEAST ONE PROCESS PROVIDED FOR IN CLASS C23 AND AT LEAST ONE PROCESS COVERED BY SUBCLASS C21D OR C22F OR CLASS C25
- C23F11/00—Inhibiting corrosion of metallic material by applying inhibitors to the surface in danger of corrosion or adding them to the corrosive agent
- C23F11/04—Inhibiting corrosion of metallic material by applying inhibitors to the surface in danger of corrosion or adding them to the corrosive agent in markedly acid liquids
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- G—PHYSICS
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- B01J2219/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J2219/02—Apparatus characterised by their chemically-resistant properties
- B01J2219/025—Apparatus characterised by their chemically-resistant properties characterised by the construction materials of the reactor vessel proper
- B01J2219/0277—Metal based
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Separation, Recovery Or Treatment Of Waste Materials Containing Plastics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はタンタル製酸消化釜による廃棄有機高分子物質
の酸消化処理方法に関し、特に酸消化処理工程で生ずる
タンタル製酸消化釜の腐食及び水素吸収脆化を防上する
運転制御方法に関するものである。
の酸消化処理方法に関し、特に酸消化処理工程で生ずる
タンタル製酸消化釜の腐食及び水素吸収脆化を防上する
運転制御方法に関するものである。
本発明で酸消化処理の対象となる廃棄有機高分子物質と
しては、天然もしくは合成の各種ゴム製品、綿・毛・ナ
イロン・ビニロン等の天然もしくは合成の各種繊維製品
、ポリエチレン・ポリプロピレン等の合成樹脂フィルム
やシート、更にはその他の熱可塑性又は熱硬化性樹脂製
の各種成形品等のあらゆる廃棄有機高分子物質(以下単
に有機物という)を包含するが、以下では放射能汚染を
受けた有機物製品の処理を例にとつて説明する。
しては、天然もしくは合成の各種ゴム製品、綿・毛・ナ
イロン・ビニロン等の天然もしくは合成の各種繊維製品
、ポリエチレン・ポリプロピレン等の合成樹脂フィルム
やシート、更にはその他の熱可塑性又は熱硬化性樹脂製
の各種成形品等のあらゆる廃棄有機高分子物質(以下単
に有機物という)を包含するが、以下では放射能汚染を
受けた有機物製品の処理を例にとつて説明する。
核燃料を取扱う施設、或はその他放射性同位元素を扱う
施設では、人体を保護する為に種々の機材や調度品が用
いられる。塩化ビニル、塩化ビニリデン、クロロプレン
等の含塩素ビニル系モノマーを(共)重合させたゴム製
品はその代表例であるが、放射能汚染を受けたこれらの
有機物製品を処理する技術としては、これらを減容安定
化し、コンパクトに固めて貯蔵する方法がある。減容安
定化の他に採用される手段としては、高温高伽度の硫酸
浴中に上記有機物を投入して酸消化させる方法が検討さ
れている。
施設では、人体を保護する為に種々の機材や調度品が用
いられる。塩化ビニル、塩化ビニリデン、クロロプレン
等の含塩素ビニル系モノマーを(共)重合させたゴム製
品はその代表例であるが、放射能汚染を受けたこれらの
有機物製品を処理する技術としては、これらを減容安定
化し、コンパクトに固めて貯蔵する方法がある。減容安
定化の他に採用される手段としては、高温高伽度の硫酸
浴中に上記有機物を投入して酸消化させる方法が検討さ
れている。
この方法は次の2つの工程からなるもので、その条件は
極めて過酷である。上記における第1工程は、通常85
(Fb、200゜C以上の硫酸浴中で約5時間程度行な
われ、引続いて硝酸が添加され、更に約2時間程度を要
して第2工程が実施される。
極めて過酷である。上記における第1工程は、通常85
(Fb、200゜C以上の硫酸浴中で約5時間程度行な
われ、引続いて硝酸が添加され、更に約2時間程度を要
して第2工程が実施される。
この様な厳しい条件に耐え得る材料としては、一般に白
金、高珪素鋳鉄、グラスライニング鋼、タンタル(合金
を包む)等が考えられる。
金、高珪素鋳鉄、グラスライニング鋼、タンタル(合金
を包む)等が考えられる。
しかし白金は高価であり、高珪素鋳鉄は脆いという欠点
があり、更にグラスライニング鋼では複雑な形状を呈す
る部分の加工が困難であると共に、熱履歴を受けると割
れることがあるという問題がある。そこで残されたタン
タル(合金を含む:但し以後は単にTaと表わす)がク
ローズ・アツプされている。しかしTaの場合は、極め
て微量ながら腐食という問題があり、又核腐食に伴なつ
て発生する水素を吸収して脆化するという懸念がある。
があり、更にグラスライニング鋼では複雑な形状を呈す
る部分の加工が困難であると共に、熱履歴を受けると割
れることがあるという問題がある。そこで残されたタン
タル(合金を含む:但し以後は単にTaと表わす)がク
ローズ・アツプされている。しかしTaの場合は、極め
て微量ながら腐食という問題があり、又核腐食に伴なつ
て発生する水素を吸収して脆化するという懸念がある。
従つてこれらの問題が解決されない限り、酸消化釜用材
料として不十分である。Taの腐食防市に関する従来の
研究実績は極めて僅かであり、実質的に未開拓の分野で
あるが、水素吸収脆化を予防する方法としては、Taの
表面一部に白金箔を貼り付けて一種の犠性陰極効果をも
たらす方法が知られている。
料として不十分である。Taの腐食防市に関する従来の
研究実績は極めて僅かであり、実質的に未開拓の分野で
あるが、水素吸収脆化を予防する方法としては、Taの
表面一部に白金箔を貼り付けて一種の犠性陰極効果をも
たらす方法が知られている。
しかるに白金の腐食溶損は極めて早く進行し再三取り換
える必要があるから、作業性及び経済性の両面において
欠点があつた。本発明はこれらの事情に着目してなされ
たものであつてTaの腐食劣化と水素吸収脆化を、同時
に、且つ効果的に、又作業性及び経済性において問題な
く防市できる方法の提供を目的とするものである。
える必要があるから、作業性及び経済性の両面において
欠点があつた。本発明はこれらの事情に着目してなされ
たものであつてTaの腐食劣化と水素吸収脆化を、同時
に、且つ効果的に、又作業性及び経済性において問題な
く防市できる方法の提供を目的とするものである。
浸漬Taの自然電位を測定しつつ、硫酸浴中に硝酸、亜
硝酸、硝酸塩、亜硝酸塩、窒素酸化物よりなる群から選
択される1種以上を添加して、該電位が+0.2(飽和
カルメロ電極による測定イωを下回わらない様にコント
ロールするもので、これによりTaの腐食及び水素吸収
は長期間に亘つて継続的に抑制される。
硝酸、硝酸塩、亜硝酸塩、窒素酸化物よりなる群から選
択される1種以上を添加して、該電位が+0.2(飽和
カルメロ電極による測定イωを下回わらない様にコント
ロールするもので、これによりTaの腐食及び水素吸収
は長期間に亘つて継続的に抑制される。
以下実験例を中心にして本発明の構成及び作用効果を明
らかにしていく。第1図は腐食試験装置の概略を示す説
明図で、トレイ1には、数個(図では3個)のマントル
ヒータ2を配置し、夫々には、冷却用コンデンサー5付
きのセパラブル・フラスコ3を安置している。各フラス
コ3には、硫酸溶液9が収容され、且つ一定大きさ(実
験では2mm×20m77!×20mm)のTa板10
を浸漬した。向冷却水は矢印Aに沿つて導入され、スト
ツプバルブ8を経て矢印B,C,Dに沿つて各コンデン
サー5を経由し、更に矢印E方向に放流される。向又、
4は測温センサー6は断水センサー、7は液漏洩センサ
ーであり、夫々を鎖線で囲む制御部に配置して安全運転
を期した。各フラスコ3は、95%硫酸を収容し硝酸、
亜硝酸及びこれらの塩の添加および無添加の群に分け、
硫酸浴温を250℃に繊維しつつ500時間の保持実験
を行なつた。
らかにしていく。第1図は腐食試験装置の概略を示す説
明図で、トレイ1には、数個(図では3個)のマントル
ヒータ2を配置し、夫々には、冷却用コンデンサー5付
きのセパラブル・フラスコ3を安置している。各フラス
コ3には、硫酸溶液9が収容され、且つ一定大きさ(実
験では2mm×20m77!×20mm)のTa板10
を浸漬した。向冷却水は矢印Aに沿つて導入され、スト
ツプバルブ8を経て矢印B,C,Dに沿つて各コンデン
サー5を経由し、更に矢印E方向に放流される。向又、
4は測温センサー6は断水センサー、7は液漏洩センサ
ーであり、夫々を鎖線で囲む制御部に配置して安全運転
を期した。各フラスコ3は、95%硫酸を収容し硝酸、
亜硝酸及びこれらの塩の添加および無添加の群に分け、
硫酸浴温を250℃に繊維しつつ500時間の保持実験
を行なつた。
実験終了後試験片を取り出して乾燥し、重量を測定する
と共に、Ta中の水素濃度を分析した。試験前後の重量
変化から平均腐食速度を求めて第1表に示した。即ち塩
の種類によつて添加効果の大小はあるが、いずれの場合
も無添加の場合にくらべて顕著な減少効果を示しており
、且つその効果は、添加量依存性が殆んど無かつた。
と共に、Ta中の水素濃度を分析した。試験前後の重量
変化から平均腐食速度を求めて第1表に示した。即ち塩
の種類によつて添加効果の大小はあるが、いずれの場合
も無添加の場合にくらべて顕著な減少効果を示しており
、且つその効果は、添加量依存性が殆んど無かつた。
各種金属塩の中では、比較的電離性が良好と思われるア
ルカリ金属塩やアンモニウム塩よりも、銅族、アルカリ
土類金属、鉄属等に属する元素の塩の方法が、より顕著
な効果を示した。向硝酸塩と亜硝酸塩の間には実質的な
相違が存在しないことも明らかになつた。塩の種類は上
記の如く例示したものに限定されず、Mg,Ca,Cd
,Mn,Al,In等との単純塩の他、硝酸塩化モリブ
デン、硝酸ガドリニウムニツケルの様な複塩や錯塩等と
して添加することを排除するものではない。本発明で添
加される硝酸若しくは亜硝酸又はそれらの塩は、以上述
べた如く広義の意味を有するが、これらを硫酸浴中に加
える時間は、有機物の分解工程前に硫酸浴を調製する段
階、有機物投入の段階、硫酸浴の温度が高温に達した段
階等の中から任意に選択すればよいが、可及的早い時期
が又その濃度は、分解工程中の浸漬Taの自然電位が+
0.2を下回わらない限り特に制限はなく、その種類に
応じて任意に決めればよい。
ルカリ金属塩やアンモニウム塩よりも、銅族、アルカリ
土類金属、鉄属等に属する元素の塩の方法が、より顕著
な効果を示した。向硝酸塩と亜硝酸塩の間には実質的な
相違が存在しないことも明らかになつた。塩の種類は上
記の如く例示したものに限定されず、Mg,Ca,Cd
,Mn,Al,In等との単純塩の他、硝酸塩化モリブ
デン、硝酸ガドリニウムニツケルの様な複塩や錯塩等と
して添加することを排除するものではない。本発明で添
加される硝酸若しくは亜硝酸又はそれらの塩は、以上述
べた如く広義の意味を有するが、これらを硫酸浴中に加
える時間は、有機物の分解工程前に硫酸浴を調製する段
階、有機物投入の段階、硫酸浴の温度が高温に達した段
階等の中から任意に選択すればよいが、可及的早い時期
が又その濃度は、分解工程中の浸漬Taの自然電位が+
0.2を下回わらない限り特に制限はなく、その種類に
応じて任意に決めればよい。
さらに、硫酸溶液中にNOやNO2などの窒素酸化物ガ
スを吹込んだ場合に同様の効果が得られるか否かについ
て検討した。
スを吹込んだ場合に同様の効果が得られるか否かについ
て検討した。
実験装置としては第1図と同様のものを使用し、フラス
コに95(:f)硫酸溶液を入れNOxを吹込まないも
の(A6.l),NOガスを吹込んだもの(滝2〜4)
、NO2ガスを吹込んだもの(/F6.5〜7)、NO
とNO2ガスの1:1混合ガスを吹込んだもの(./F
6.8〜10)に分け所定時間ガス吹込み後、硫酸浴温
を除々に25『C迄昇温し、500時間保持した。向N
Oxガスの吹込みは、100CC/Minの速度で1,
3,および5時間行なつた。
コに95(:f)硫酸溶液を入れNOxを吹込まないも
の(A6.l),NOガスを吹込んだもの(滝2〜4)
、NO2ガスを吹込んだもの(/F6.5〜7)、NO
とNO2ガスの1:1混合ガスを吹込んだもの(./F
6.8〜10)に分け所定時間ガス吹込み後、硫酸浴温
を除々に25『C迄昇温し、500時間保持した。向N
Oxガスの吹込みは、100CC/Minの速度で1,
3,および5時間行なつた。
その後、前述のとおりタンタルの平均腐食速度と水素濃
度を分析した。これらの結果を第2表に示す。第2表に
見られる如く、NOxガスを吹込まない場合の平均腐食
速度は約2mm/年、水素吸収量は約250PPD]と
高い値を示したが、NOxを吹込んだS).2〜10で
は平均腐食速度が約0.25〜0.33m7IL/年、
水素吸収量は0.5〜1,8ppInと大幅に低下して
おり、本発明の効果が顕著に現われている。
度を分析した。これらの結果を第2表に示す。第2表に
見られる如く、NOxガスを吹込まない場合の平均腐食
速度は約2mm/年、水素吸収量は約250PPD]と
高い値を示したが、NOxを吹込んだS).2〜10で
は平均腐食速度が約0.25〜0.33m7IL/年、
水素吸収量は0.5〜1,8ppInと大幅に低下して
おり、本発明の効果が顕著に現われている。
又これらの効果を発揮する為のガス吹込時間については
重要な影響を与えておらず、ガス吹込量依存性は極めて
少ないものと考えた。そこでガス吹込時間をどこまで短
縮できるかについて更に検討を重ねたところ、100C
C/Minの吹込量の下では約10分程度で十分である
ことが分つた。向硫酸浴の攪拌を行ないつつガスを吹込
む場合の最低吹込時間は更に7分程度迄短縮できること
が分つた。又これらの吹込時間は、硫酸溶液の濃度や温
度、更にはガス吹込量等によつても影響を受けることが
分つた。この様なところから、NOxの吹込時期は硫酸
の加熱前だけに限定されず、安全性さえ確保できるので
あれば、加熱昇温中、有機物の分解工程初期段階でもよ
いことが分つた。NOxガスの吹込みによつてこの様な
効果が得られる理由については十分な解明を見ている訳
ではないが、別途研究の結果によると、NOxガスの吹
込みによつて硫酸浴中にニトロシル硫酸が形成されてい
ることが分つた。即ち吹込まれたガスは比較的速やかに
ニトロンめて良好であり、このニトロシル硫酸自体、又
はこれが分解して生成する含窒素化合物イオン、例えば
NO2−がTa表面に付着し、結果的にTa表面を不働
態化してTaの腐食を防市しているのではないかと考え
ることもできる。
重要な影響を与えておらず、ガス吹込量依存性は極めて
少ないものと考えた。そこでガス吹込時間をどこまで短
縮できるかについて更に検討を重ねたところ、100C
C/Minの吹込量の下では約10分程度で十分である
ことが分つた。向硫酸浴の攪拌を行ないつつガスを吹込
む場合の最低吹込時間は更に7分程度迄短縮できること
が分つた。又これらの吹込時間は、硫酸溶液の濃度や温
度、更にはガス吹込量等によつても影響を受けることが
分つた。この様なところから、NOxの吹込時期は硫酸
の加熱前だけに限定されず、安全性さえ確保できるので
あれば、加熱昇温中、有機物の分解工程初期段階でもよ
いことが分つた。NOxガスの吹込みによつてこの様な
効果が得られる理由については十分な解明を見ている訳
ではないが、別途研究の結果によると、NOxガスの吹
込みによつて硫酸浴中にニトロシル硫酸が形成されてい
ることが分つた。即ち吹込まれたガスは比較的速やかに
ニトロンめて良好であり、このニトロシル硫酸自体、又
はこれが分解して生成する含窒素化合物イオン、例えば
NO2−がTa表面に付着し、結果的にTa表面を不働
態化してTaの腐食を防市しているのではないかと考え
ることもできる。
ともあれ以上述べた様に、NOxガスの吹込みは、Ta
製釜の保全にとつて極めて有利なことがわかつた。
製釜の保全にとつて極めて有利なことがわかつた。
ところで、硫酸は熱的にはかなり安定なものであるから
、前述の様に250℃で加熱できるが、例えば硝酸の沸
点は86℃であり、高温硫酸浴中に加えておいても、蒸
発による損耗を考慮する必要がある。従つて有機物の分
解工程を実施する時間中も硝酸等の補給を行なうことが
望まれる。しかるに硝酸等の配合量は前述の如くわずか
で良く、しかもその様にわずかな硝酸の高温高濃度硫酸
中における濃度測定法は知られておらず、且つ化学的測
定法が開発できたとしても試料液の採取に伴なう危険や
時間的遅れという問題が残るので、より優れた他の方法
を開発する必要があると考え、更に研究を続けた。その
中で本発明者等は、1硝酸等の濃度が減少し過ぎるとT
aの腐食が進行すること、2Taの腐食は電気化学的に
とらえられるので、Taの自然電位変化が観察されるの
ではないか、という点に着目し、高温高濃度硫酸浴中に
浸漬させたTaの自然電位を測定したところ、自然電位
は硝酸等の濃度に著しく影響されるということが判つた
。
、前述の様に250℃で加熱できるが、例えば硝酸の沸
点は86℃であり、高温硫酸浴中に加えておいても、蒸
発による損耗を考慮する必要がある。従つて有機物の分
解工程を実施する時間中も硝酸等の補給を行なうことが
望まれる。しかるに硝酸等の配合量は前述の如くわずか
で良く、しかもその様にわずかな硝酸の高温高濃度硫酸
中における濃度測定法は知られておらず、且つ化学的測
定法が開発できたとしても試料液の採取に伴なう危険や
時間的遅れという問題が残るので、より優れた他の方法
を開発する必要があると考え、更に研究を続けた。その
中で本発明者等は、1硝酸等の濃度が減少し過ぎるとT
aの腐食が進行すること、2Taの腐食は電気化学的に
とらえられるので、Taの自然電位変化が観察されるの
ではないか、という点に着目し、高温高濃度硫酸浴中に
浸漬させたTaの自然電位を測定したところ、自然電位
は硝酸等の濃度に著しく影響されるということが判つた
。
第2図は自然電位測定装置の概略を示す全容図で、マン
トルヒータ2内に安置された3つロフラスコ13には、
試験溶液9を収容した。試験溶液は、90(:!)硫酸
単独のものと、これに1%、3%及び5%になる量の硝
酸を加えたもの、0.1%の硝酸銅、101)の亜硝酸
ナトリウムを加えたもの、及びNO2の1:1混合ガス
を吹込んだものを用いた。又試料極となるTa線20を
試験溶液9に浸漬し、照合電極C飽和カロメル電極)1
4を浸漬させた1規定硫酸19と試験液9は、ガラス管
21に食塩含有寒天を充填することによつて液絡させた
。向12は定電位電解装置であり、電位差計が備え付け
られている。又11はトラツプである。本装置によつて
試験溶液を250℃に加熱し、試料極20とカロメル電
極(SCE)との電位差を測定したところ、第3図に示
す如く、Taの自然電位は、硝酸添加量が多くなるにつ
れて貴になることが確認された。
トルヒータ2内に安置された3つロフラスコ13には、
試験溶液9を収容した。試験溶液は、90(:!)硫酸
単独のものと、これに1%、3%及び5%になる量の硝
酸を加えたもの、0.1%の硝酸銅、101)の亜硝酸
ナトリウムを加えたもの、及びNO2の1:1混合ガス
を吹込んだものを用いた。又試料極となるTa線20を
試験溶液9に浸漬し、照合電極C飽和カロメル電極)1
4を浸漬させた1規定硫酸19と試験液9は、ガラス管
21に食塩含有寒天を充填することによつて液絡させた
。向12は定電位電解装置であり、電位差計が備え付け
られている。又11はトラツプである。本装置によつて
試験溶液を250℃に加熱し、試料極20とカロメル電
極(SCE)との電位差を測定したところ、第3図に示
す如く、Taの自然電位は、硝酸添加量が多くなるにつ
れて貴になることが確認された。
又90%硫酸溶液とこれに硝酸を30!)添加したもの
0.1%硝酸銅を添加したもの、1(:f)亜硝酸ナト
リウムを添加したもの、及びNO(!1.NO2l:1
混合ガスを吹込んだものについて、250℃での加熱を
継続し、自然電位の経時的変化を測定したところ、第4
図に示す結果が得られた。
0.1%硝酸銅を添加したもの、1(:f)亜硝酸ナト
リウムを添加したもの、及びNO(!1.NO2l:1
混合ガスを吹込んだものについて、250℃での加熱を
継続し、自然電位の経時的変化を測定したところ、第4
図に示す結果が得られた。
即ち硝酸等の無添加の90%硫酸では、ほぼ+0.2(
SCE基準:以下同じ)であつたが、硝酸を3%添加し
たものでは、はじめ+0.76V程度であつたものが順
次卑側へ低下する傾向を示した。また他の硝酸銅、亜硝
酸ナトリウム、及びNO+NO2混合ガス吹込みの場合
も同様である。従つて有機物の分解工程を継続して実施
する場合において、Taの自然電位がある程度低下して
きた段階で硝酸等を補給すればよいことが分つた。補給
を行なう時点としては+0。2V程度迄低下した時点を
挙げることができるが、特に最初の硝酸等添加量が少な
いときは、かなり早い時点でこの様な補給時期を迎える
。
SCE基準:以下同じ)であつたが、硝酸を3%添加し
たものでは、はじめ+0.76V程度であつたものが順
次卑側へ低下する傾向を示した。また他の硝酸銅、亜硝
酸ナトリウム、及びNO+NO2混合ガス吹込みの場合
も同様である。従つて有機物の分解工程を継続して実施
する場合において、Taの自然電位がある程度低下して
きた段階で硝酸等を補給すればよいことが分つた。補給
を行なう時点としては+0。2V程度迄低下した時点を
挙げることができるが、特に最初の硝酸等添加量が少な
いときは、かなり早い時点でこの様な補給時期を迎える
。
以上述べた様に浸漬Taの自然電位を測定するが、実際
に用いるTa製酸消化釜の場合には、硫酸に接触してい
る部分のTa釜自体を試料電極とすれば、腐食の状況を
より一層正確に判断することができる。
に用いるTa製酸消化釜の場合には、硫酸に接触してい
る部分のTa釜自体を試料電極とすれば、腐食の状況を
より一層正確に判断することができる。
又照合電極としては、カロメル電極だけに限定されず、
白金照合電極を用いてもよく、自然電位の測定方法は本
発明を制限するものではない。本発明は上記の如く構成
されているから、極めて簡単な手段によつて、しかも安
価に且つ長時間に亘つてTaの腐食が防市され、同時に
水素吸収による脆化が予防される様になつた。
白金照合電極を用いてもよく、自然電位の測定方法は本
発明を制限するものではない。本発明は上記の如く構成
されているから、極めて簡単な手段によつて、しかも安
価に且つ長時間に亘つてTaの腐食が防市され、同時に
水素吸収による脆化が予防される様になつた。
又硝酸等の補給時期を簡単に且つ正確に判断することが
できる。従つて有機物の酸消化による減容安定化を、T
aの製酸消化釜によつて長時間安全に実施することがで
き、放射性元素で汚染された有機物の処理技術を大きく
前進させることができる。
できる。従つて有機物の酸消化による減容安定化を、T
aの製酸消化釜によつて長時間安全に実施することがで
き、放射性元素で汚染された有機物の処理技術を大きく
前進させることができる。
第1図は実験装置の概要を示す説明図、第2図は自然電
位測定装置を示す全容図、第3図は硝酸添加による自然
電位の変化を示すグラフ、第4図は同上における経過時
間と自然電位の関係を示すグラフである。 9・・・硫酸溶液、10・・・・・・Ta板、14・・
・・・・照合電極。
位測定装置を示す全容図、第3図は硝酸添加による自然
電位の変化を示すグラフ、第4図は同上における経過時
間と自然電位の関係を示すグラフである。 9・・・硫酸溶液、10・・・・・・Ta板、14・・
・・・・照合電極。
Claims (1)
- 1 タンタル製酸消化釜に収容された有機高分子物質を
高温高濃度の硫酸浴中で分解する工程、及び硝酸を添加
して更に酸化する工程、を含む有機高分子物質の酸消化
処理方法において、前記分解工程中浸漬タンタルの自然
電位を測定しつつ、硫酸浴中に硝酸、亜硝酸、硝酸塩、
亜硝酸塩及び窒素酸化物よりなる群から選択される1種
以上を添加し、該電位が+0.2V(飽和カルメロ電極
による測定値)を下回わらない様にコントロールするこ
とを特徴とするタンタル製酸消化釜による酸消化処理の
運転制御方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55065788A JPS5928879B2 (ja) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | タンタル製酸消化釜による酸消化処理の運転制御方法 |
| GB8114737A GB2084384B (en) | 1980-05-16 | 1981-05-14 | Method of stabilized operation of acid digestion kettle of tantalum |
| FR8109782A FR2482763A1 (fr) | 1980-05-16 | 1981-05-15 | Procede de jonctionnement stabilise d'une cuve de digestion acide en tantale |
| BE0/204810A BE888830A (fr) | 1980-05-16 | 1981-05-15 | Procede de stabilisation d'une digestion a l'acide de matieres residuaires organiques |
| DE19813119444 DE3119444A1 (de) | 1980-05-16 | 1981-05-15 | Verfahren zur stabilisierung des betriebes eines aus tantal oder einer legierung auf tantalbasis bestehenden saeuredigerierkessels |
| US06/264,406 US4587098A (en) | 1980-05-16 | 1981-05-18 | Method of stabilized operation of acid digestion kettle of tantalum |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55065788A JPS5928879B2 (ja) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | タンタル製酸消化釜による酸消化処理の運転制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5761995A JPS5761995A (en) | 1982-04-14 |
| JPS5928879B2 true JPS5928879B2 (ja) | 1984-07-16 |
Family
ID=13297116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55065788A Expired JPS5928879B2 (ja) | 1980-05-16 | 1980-05-16 | タンタル製酸消化釜による酸消化処理の運転制御方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4587098A (ja) |
| JP (1) | JPS5928879B2 (ja) |
| BE (1) | BE888830A (ja) |
| DE (1) | DE3119444A1 (ja) |
| FR (1) | FR2482763A1 (ja) |
| GB (1) | GB2084384B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US5885134A (en) * | 1996-04-18 | 1999-03-23 | Ebara Corporation | Polishing apparatus |
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| HU3201U (en) * | 2006-02-08 | 2006-12-28 | Csokai Viktor Dr | Apparatus for recycling of pvc |
Family Cites Families (11)
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|---|---|---|---|---|
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| US2433396A (en) * | 1945-04-28 | 1947-12-30 | Standard Oil Co | Process for production of sulfonic acids |
| US2590124A (en) * | 1946-06-08 | 1952-03-25 | Clark Bros Co Inc | Partial oxidation of hydrocarbons using gaseous sulfur trioxide |
| US3957676A (en) * | 1972-09-22 | 1976-05-18 | The United States Of America As Represented By The United States Energy Research And Development Administration | Chemical digestion of low level nuclear solid waste material |
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| US3873362A (en) * | 1973-05-29 | 1975-03-25 | Halliburton Co | Process for cleaning radioactively contaminated metal surfaces |
| JPS52122293A (en) * | 1976-04-08 | 1977-10-14 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co Ltd | Catalyst for purifying nox |
| JPS5329222A (en) * | 1976-08-28 | 1978-03-18 | Hoechst Ag | Gray cast iron and material thereof for making boilers used for containing conc sulphuric acid |
| DE2916203A1 (de) * | 1979-04-21 | 1980-11-06 | K E W A Kernbrennstoff Wiedera | Verfahren zur behandlung von brennbaren, festen, radioaktiven abfaellen |
| US4313845A (en) * | 1979-11-28 | 1982-02-02 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | System for chemically digesting low level radioactive, solid waste material |
| JPS56133474A (en) * | 1980-03-24 | 1981-10-19 | Jgc Corp | Apparatus made of tantalum and usable for hot sulfuric acid and preventing method for corrosion and hydrogen embrittlement of said apparatus |
-
1980
- 1980-05-16 JP JP55065788A patent/JPS5928879B2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-05-14 GB GB8114737A patent/GB2084384B/en not_active Expired
- 1981-05-15 BE BE0/204810A patent/BE888830A/fr not_active IP Right Cessation
- 1981-05-15 FR FR8109782A patent/FR2482763A1/fr active Granted
- 1981-05-15 DE DE19813119444 patent/DE3119444A1/de active Granted
- 1981-05-18 US US06/264,406 patent/US4587098A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| FR2482763A1 (fr) | 1981-11-20 |
| JPS5761995A (en) | 1982-04-14 |
| US4587098A (en) | 1986-05-06 |
| BE888830A (fr) | 1981-08-28 |
| GB2084384B (en) | 1983-11-16 |
| GB2084384A (en) | 1982-04-07 |
| DE3119444A1 (de) | 1982-05-13 |
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| Brager | REFERENCE: Brager, HR and Garner, FA," The Influence of Cold Work Level, Solute and Helium Content on the Swelling of'Pure'AISI 316 (Fe-17Cr-16.7 Ni-2.5 Mo) |