JPS5924958B2 - 充填バルブ洗浄用キャップ - Google Patents
充填バルブ洗浄用キャップInfo
- Publication number
- JPS5924958B2 JPS5924958B2 JP10574878A JP10574878A JPS5924958B2 JP S5924958 B2 JPS5924958 B2 JP S5924958B2 JP 10574878 A JP10574878 A JP 10574878A JP 10574878 A JP10574878 A JP 10574878A JP S5924958 B2 JPS5924958 B2 JP S5924958B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- filling valve
- cleaning
- filling
- inner cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は充填機の充填バルブを洗浄するための充填バル
ブ洗浄用キャップに関するものである。
ブ洗浄用キャップに関するものである。
第1図乃至第3図は従来の洗浄用キャップを示すもので
、1は充填機のフィラーボウル、2はフィラーボウル1
に装着される充填バルブの一部で、第2図に示すように
かぎ形の切欠3aを有するセンタリングカップ、パツキ
ン4、ベントチューブ5等を具えている。
、1は充填機のフィラーボウル、2はフィラーボウル1
に装着される充填バルブの一部で、第2図に示すように
かぎ形の切欠3aを有するセンタリングカップ、パツキ
ン4、ベントチューブ5等を具えている。
6は充填バルブの洗浄用キャップで、本体7、本体7の
上部に固着されたピン8、本体7の上部に装着されたφ
リング9、本体7の下部に装着された雄カップラ10、
雄カッシラ10に嵌着される雌カップラ11雌カップラ
11とフィラーボウル1間を接続するパイプ12、パイ
プ12中に設けられたポンプ13から構成されており充
填バルブの洗浄に際しては、ピン8を切欠3aにはめ込
んで洗浄用キャップ6を充填バルブ2に嵌着すると共に
雄カップラ10と雌カップラ11を嵌着したうえでフィ
ラーボウル1と充填バルブ2を連通状態にし、フィラー
ボウル1内に供給された洗浄液をポンプ13により、フ
ィラーボウル1から充填バルブ2、洗浄用キャップ6、
パイプ12と循環させながら洗浄している。
上部に固着されたピン8、本体7の上部に装着されたφ
リング9、本体7の下部に装着された雄カップラ10、
雄カッシラ10に嵌着される雌カップラ11雌カップラ
11とフィラーボウル1間を接続するパイプ12、パイ
プ12中に設けられたポンプ13から構成されており充
填バルブの洗浄に際しては、ピン8を切欠3aにはめ込
んで洗浄用キャップ6を充填バルブ2に嵌着すると共に
雄カップラ10と雌カップラ11を嵌着したうえでフィ
ラーボウル1と充填バルブ2を連通状態にし、フィラー
ボウル1内に供給された洗浄液をポンプ13により、フ
ィラーボウル1から充填バルブ2、洗浄用キャップ6、
パイプ12と循環させながら洗浄している。
しかし、第3図に示すように1台の充填機14には、フ
ィラーボウルのまわりに数十組の充填バルブ2が装着さ
れているため、これらすべての充填バルブ2に洗浄用キ
ャップ6をはめ込んで装着するには、かなりの労力を必
要とすると共に洗浄用キャップ6の固着に際しては、シ
ール機能を確実に保持するため、φリング9をかなり変
形させなげればならず強い力が必要となる等の問題点が
あった。
ィラーボウルのまわりに数十組の充填バルブ2が装着さ
れているため、これらすべての充填バルブ2に洗浄用キ
ャップ6をはめ込んで装着するには、かなりの労力を必
要とすると共に洗浄用キャップ6の固着に際しては、シ
ール機能を確実に保持するため、φリング9をかなり変
形させなげればならず強い力が必要となる等の問題点が
あった。
なお、第3図において、15は給びんコンベア、16は
割出スクリュー、17は給びんスターホイル、18は排
びんスターホイール、19は排びんコンベアを示す。
割出スクリュー、17は給びんスターホイル、18は排
びんスターホイール、19は排びんコンベアを示す。
本発明は上記した点に鑑み提案されたもので、上部にボ
ール保持用穴を具えた本体と、同本体に一体に装着され
た外筒と、前記本体の外周に摺動可能に嵌装されると共
に前記外筒との間に介装されたばねにより支持され、そ
の上端に充填バルブのセンタリングカップに当接するパ
ツキンを具えたリテイナーと、前記本体の内周に摺動可
能に嵌装されると共に同本体との間に介装されたばねに
より支持され、その上部外周にボール嵌合用凹環部を具
えた内筒と、前記本体のボール保持用穴内に保持され、
前記内筒が下降したとき外側へ押出されて前記充填バル
ブのセンタリングカップ内周に設げられている係合部に
係合するボールとからなることを特徴とし、その目的と
するところは、充填バルブに対して自動的に装着するこ
とのできる充填バルブ洗浄用キャップを提供しようとす
るものである。
ール保持用穴を具えた本体と、同本体に一体に装着され
た外筒と、前記本体の外周に摺動可能に嵌装されると共
に前記外筒との間に介装されたばねにより支持され、そ
の上端に充填バルブのセンタリングカップに当接するパ
ツキンを具えたリテイナーと、前記本体の内周に摺動可
能に嵌装されると共に同本体との間に介装されたばねに
より支持され、その上部外周にボール嵌合用凹環部を具
えた内筒と、前記本体のボール保持用穴内に保持され、
前記内筒が下降したとき外側へ押出されて前記充填バル
ブのセンタリングカップ内周に設げられている係合部に
係合するボールとからなることを特徴とし、その目的と
するところは、充填バルブに対して自動的に装着するこ
とのできる充填バルブ洗浄用キャップを提供しようとす
るものである。
本発明は上記したように構成されているため、充填機の
充填バルブと対応した数の上記洗浄用キャップを、びん
等と同様に給びんコンベアから、割出スクリュー、給び
んスターホイール等を介して充填機の昇降びん台上に供
給して、びん台を上昇させる。
充填バルブと対応した数の上記洗浄用キャップを、びん
等と同様に給びんコンベアから、割出スクリュー、給び
んスターホイール等を介して充填機の昇降びん台上に供
給して、びん台を上昇させる。
びん台が上昇すると、まずリティナーの上端に設けられ
たパツキンが充填バルブのセンタリングカップに当接し
、さらにびん台が上昇すると、リティナーと外筒間に介
装されたばねを圧縮しながら、本体及び内筒は外筒とと
もに上昇し、本体の上端が充填バルブのパツキンに当接
すると上昇はとまる。
たパツキンが充填バルブのセンタリングカップに当接し
、さらにびん台が上昇すると、リティナーと外筒間に介
装されたばねを圧縮しながら、本体及び内筒は外筒とと
もに上昇し、本体の上端が充填バルブのパツキンに当接
すると上昇はとまる。
ついでフィラーボウルと充填バルブが連通し、フィラー
ボウルに供給されていた洗浄液が、充填バルブを流下し
て、本体及び内筒内に流れ込み、この洗浄液の圧力によ
って内筒は本体との間に介装されたばねを圧縮しながら
下降し、凹環部に嵌合していたボールを外側に押出すの
で、ボールは本体に保持された状態で、充填バルブのセ
ンタリングカップと係合し、びん台が下降しても洗浄用
キャップは充填バルブに装着されたままの状態となる。
ボウルに供給されていた洗浄液が、充填バルブを流下し
て、本体及び内筒内に流れ込み、この洗浄液の圧力によ
って内筒は本体との間に介装されたばねを圧縮しながら
下降し、凹環部に嵌合していたボールを外側に押出すの
で、ボールは本体に保持された状態で、充填バルブのセ
ンタリングカップと係合し、びん台が下降しても洗浄用
キャップは充填バルブに装着されたままの状態となる。
従って、本発明によると、充填バルブに対して、洗浄用
キャップを自動的に装着することができるようになる。
キャップを自動的に装着することができるようになる。
以下、本発明の一実施例を第4図乃至第1図に基づいて
説明する。
説明する。
20は洗浄用キャップであり、円筒状で、上部にボール
保持用穴21、洗浄液通過用穴22又は切欠22a、及
びストッパ23を、下部にボルト24を具えた本体25
と、本体25の下部外周に嵌装され、ナツト26で本体
25に一体に装着された外筒27と、本体25の上部外
周に摺動可能に嵌装されると共に外筒27との間に介装
されたばね28により支持され、その上端部に、後述す
る充填バルブのセンタリングカップに当接するパツキン
29を具えたリティナ−30と、本体25の内周に摺動
可能に嵌装されると共に本体25との間に介装されたば
ね31により支持され、上端部カストツバ23に当接し
、その上部にボールが嵌合する凹環部32を具えた内筒
33と、本体250ボール保持用穴21内に保持される
と共に内筒33の凹環部32に嵌合しており、内筒33
が下降したとき、内筒33により外側へ押出されて、後
述する充填バルブのセンタリングカップに係合するボー
ル34とから構成されている。
保持用穴21、洗浄液通過用穴22又は切欠22a、及
びストッパ23を、下部にボルト24を具えた本体25
と、本体25の下部外周に嵌装され、ナツト26で本体
25に一体に装着された外筒27と、本体25の上部外
周に摺動可能に嵌装されると共に外筒27との間に介装
されたばね28により支持され、その上端部に、後述す
る充填バルブのセンタリングカップに当接するパツキン
29を具えたリティナ−30と、本体25の内周に摺動
可能に嵌装されると共に本体25との間に介装されたば
ね31により支持され、上端部カストツバ23に当接し
、その上部にボールが嵌合する凹環部32を具えた内筒
33と、本体250ボール保持用穴21内に保持される
と共に内筒33の凹環部32に嵌合しており、内筒33
が下降したとき、内筒33により外側へ押出されて、後
述する充填バルブのセンタリングカップに係合するボー
ル34とから構成されている。
また第6図及び第7図において、35は充填機、36は
給びんコンベア、37は割出スクリュー、38は給びん
スターホイール、39は排びんスターホイール、40は
排びんコンベア、41は充填機35のフィラーボウル、
42はフィラーボウル41に装着された充填バルブの一
部で、下部にテーパ部43aを有するセンタリングカッ
プ43、パツキン44、ベントチューブ45等を具えて
おり、1台の充填機35には数十組の充填バルブ42が
装着されている。
給びんコンベア、37は割出スクリュー、38は給びん
スターホイール、39は排びんスターホイール、40は
排びんコンベア、41は充填機35のフィラーボウル、
42はフィラーボウル41に装着された充填バルブの一
部で、下部にテーパ部43aを有するセンタリングカッ
プ43、パツキン44、ベントチューブ45等を具えて
おり、1台の充填機35には数十組の充填バルブ42が
装着されている。
46はセンタリングカップ43にねじ込まれた接手、4
7はフィラーボウル41と接手46間に接続されたパイ
プ、48はパイプ47中に設けられたポンプ、49は充
填バルブ42と対応して、その下方に設けられた昇降び
ん台である。
7はフィラーボウル41と接手46間に接続されたパイ
プ、48はパイプ47中に設けられたポンプ、49は充
填バルブ42と対応して、その下方に設けられた昇降び
ん台である。
上記実施例において、充填作業が終り、フィラーボウル
41内の液を図示していないタンクへ回収した後、洗浄
液をフィラーボウル41内に満杯に供給し、ポンプ48
を運転する。
41内の液を図示していないタンクへ回収した後、洗浄
液をフィラーボウル41内に満杯に供給し、ポンプ48
を運転する。
一方、充填バルブ42と対応した数の洗浄用キャップ2
0を給びんコンベア36から、割出スクリュー37、給
びんスターホイール38を介して昇降びん台49上に供
給する。
0を給びんコンベア36から、割出スクリュー37、給
びんスターホイール38を介して昇降びん台49上に供
給する。
昇降びん台49は通常の充填作業時と同様に上昇し、ま
ず洗浄用キャップ20のリテイナ−30の上端に設けら
れているパツキン29が充填バルブ42のセンタリング
カップ43の下端に当接する。
ず洗浄用キャップ20のリテイナ−30の上端に設けら
れているパツキン29が充填バルブ42のセンタリング
カップ43の下端に当接する。
びん台49がさらに上昇すると、ばね28は圧縮され、
本体25及び内筒33は外筒27とともに上昇し、第7
図のX1位置で本体25の上端が充填バルブ42のパツ
キン44に当接して上昇はζまり、第6図の右半分に示
す状態となる。
本体25及び内筒33は外筒27とともに上昇し、第7
図のX1位置で本体25の上端が充填バルブ42のパツ
キン44に当接して上昇はζまり、第6図の右半分に示
す状態となる。
充填機350回転が進み、第7図のX2位置に達すると
、通常の充填作業時と同様にしてフィラーボウル41と
充填バルブ42が連通され、フィシーボウル41内の洗
浄液は充填バルブ42を流下し、洗浄用キャップ20の
本体25及び内筒33内に流れ込み、この洗浄液の圧力
によって内筒33ばばね31を圧縮しながら下降し、第
6図の左半分に示す状態となる。
、通常の充填作業時と同様にしてフィラーボウル41と
充填バルブ42が連通され、フィシーボウル41内の洗
浄液は充填バルブ42を流下し、洗浄用キャップ20の
本体25及び内筒33内に流れ込み、この洗浄液の圧力
によって内筒33ばばね31を圧縮しながら下降し、第
6図の左半分に示す状態となる。
このため内筒33の凹環部32に嵌合していたボール3
4は、本体250ボール保持用穴21内に保持された状
態で外側に押出され、充填バルブ42のセンタリングカ
ップ43のテーパ部43aに係合する。
4は、本体250ボール保持用穴21内に保持された状
態で外側に押出され、充填バルブ42のセンタリングカ
ップ43のテーパ部43aに係合する。
充填機350回転がさらに進み第7図のX4位置に達す
ると、びん台49は下降しはじめるが、ボール34は洗
浄液の圧力で、センタリングカップ43のテーパ部43
a本体25のボール保持用穴21及び内筒33の上部外
周と密着し、びん台49がさらに下降しても、洗浄用キ
ャップ20は充填バルブ42に装着されたままの状態と
なり、充填バルブ42はポンプ48によって循環される
洗浄液により洗浄される。
ると、びん台49は下降しはじめるが、ボール34は洗
浄液の圧力で、センタリングカップ43のテーパ部43
a本体25のボール保持用穴21及び内筒33の上部外
周と密着し、びん台49がさらに下降しても、洗浄用キ
ャップ20は充填バルブ42に装着されたままの状態と
なり、充填バルブ42はポンプ48によって循環される
洗浄液により洗浄される。
なお、通常の充填作業時においては、第7図のX3位置
でフィラーボウル41と充填バルブ42の連通状態は閉
じられるが、充填バルブ洗浄時においては、連通状態を
保持するものとする。
でフィラーボウル41と充填バルブ42の連通状態は閉
じられるが、充填バルブ洗浄時においては、連通状態を
保持するものとする。
また、給、排びんスターホイール38.39間を通過す
るとき、充填バルブ42に装着状態の洗浄装置20は給
、排びんスターホイール38.39の上方を通過するも
のとする。
るとき、充填バルブ42に装着状態の洗浄装置20は給
、排びんスターホイール38.39の上方を通過するも
のとする。
以上に述べたように本実施例によると、従来入手に頼っ
ていた洗浄用キャップの装着を自動的に行うことができ
るようになる。
ていた洗浄用キャップの装着を自動的に行うことができ
るようになる。
第1図乃至第3図は従来のものを示す図で、第1図は洗
浄用キャップを示す断面図、第2図は第1図のA矢視部
分拡大図、第3図は充填機の概略平面配置図、第4図乃
至第7図は本発明の一実施例を示す図で、第4図は洗浄
用キャップを示す断面図、第5図は第4図のB−B矢視
断面図、第6図は洗浄用キャップが充填バルブに装着さ
れる状態を示す断面図、第7図は洗浄用キャップが充填
機に供給される状態を示す平面図である。 20:洗浄用キャップ、21:ボール保持用穴、22:
洗浄液通過用穴、22a:洗浄液通過切欠、23:スト
ッパ、25:本体、27:外筒、28:ばね、29:パ
ツキン、30:リティナー、31:ばね、32:凹環部
、33:内筒、34:ボール、42:充填バルブ、43
:センタリングカップ。
浄用キャップを示す断面図、第2図は第1図のA矢視部
分拡大図、第3図は充填機の概略平面配置図、第4図乃
至第7図は本発明の一実施例を示す図で、第4図は洗浄
用キャップを示す断面図、第5図は第4図のB−B矢視
断面図、第6図は洗浄用キャップが充填バルブに装着さ
れる状態を示す断面図、第7図は洗浄用キャップが充填
機に供給される状態を示す平面図である。 20:洗浄用キャップ、21:ボール保持用穴、22:
洗浄液通過用穴、22a:洗浄液通過切欠、23:スト
ッパ、25:本体、27:外筒、28:ばね、29:パ
ツキン、30:リティナー、31:ばね、32:凹環部
、33:内筒、34:ボール、42:充填バルブ、43
:センタリングカップ。
Claims (1)
- 1 上部にボール保持用穴を具えた本体と、同本体に一
体に装着された外筒と、前記本体の外周に摺動可能に嵌
装されると共に前記外筒との間に介装されたばねにより
支持され、その上端に充填バルブのセンタリングカップ
に当接するパツキンを具えたリテイナーと、前記本体の
内周に摺動可能に嵌装されると共に同本体との間に介装
されたばねにより支持され、その上部外周にボール嵌合
用凹環部を具えた内筒と、前記本体のボール保持用穴内
に保持され、前記内筒が下降したとき、外側へ押出され
て前記充填バルブのセンタリングカップ内周に設げられ
ている係合部に係合するボールとからなることを特徴と
する充填バルブ洗浄用キャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10574878A JPS5924958B2 (ja) | 1978-08-30 | 1978-08-30 | 充填バルブ洗浄用キャップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10574878A JPS5924958B2 (ja) | 1978-08-30 | 1978-08-30 | 充填バルブ洗浄用キャップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5531465A JPS5531465A (en) | 1980-03-05 |
| JPS5924958B2 true JPS5924958B2 (ja) | 1984-06-13 |
Family
ID=14415865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10574878A Expired JPS5924958B2 (ja) | 1978-08-30 | 1978-08-30 | 充填バルブ洗浄用キャップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924958B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6078348U (ja) * | 1983-11-01 | 1985-05-31 | 富士ゼロックス株式会社 | カ−ル取り装置 |
-
1978
- 1978-08-30 JP JP10574878A patent/JPS5924958B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5531465A (en) | 1980-03-05 |
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