JPS5924470Y2 - ホッチキスに於ける綴金の綴込環部の折曲げ装置 - Google Patents
ホッチキスに於ける綴金の綴込環部の折曲げ装置Info
- Publication number
- JPS5924470Y2 JPS5924470Y2 JP12301980U JP12301980U JPS5924470Y2 JP S5924470 Y2 JPS5924470 Y2 JP S5924470Y2 JP 12301980 U JP12301980 U JP 12301980U JP 12301980 U JP12301980 U JP 12301980U JP S5924470 Y2 JPS5924470 Y2 JP S5924470Y2
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- Japan
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- binding
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- stapler
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Landscapes
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ファイル、バインダー等への綴込環を一体に
備えた綴金用のホッチキスに於ける綴込環部の新規な折
曲げ装置を提供するものであって、図示せる実施例は金
敷1を有する台枠2と綴金装填溝3を有するU字状の中
枠4と綴金圧出片5を有する押圧作動用上枠6との後端
を枢軸(図示せず)により軸承し、中枠4には二つに折
れて綴込状態となる一対の綴足部8,8′と押圧肩部1
6、16’フアイル等への綴込環部9どより形成される
凸形状の綴金10を接着剤により相互に貼止して連接体
として装填するように特定すると共に当該中枠4の先端
に綴金押出孔11を開設し、また、同先端の下面に綴金
押出孔11より受けた綴金10を金敷1に向って案内す
る綴金案内枠12を垂設し、更に綴金装填溝3内に同溝
内に装置した綴金10・・・を綴金押出孔11の上にバ
ネ13により押送する推進部材14を装入すると共に押
圧作動用上枠6の綴金圧出片5を二叉状とし、この二叉
状部15、15’の先端が押圧作動用上枠6に押下刃を
加えた時には綴金押出孔11の上に位置する一本の綴金
10の押圧肩部16.16’を圧して同綴金10を押下
するようにし、更に押圧作動用上梓6の先端部下面に上
記の綴込環部9を押倒する部材17を軸杆25により揺
動可能に垂設し、この押倒部材17は綴足部8,8′が
綴金圧出片5により二つ折りの綴状態とされた直後に同
押倒部材17に設けた傾斜面18.18’が中枠4の先
端部に設けた突部19゜19′により案内されて綴込環
部9の押倒作動を為しまた押圧作動用上梓6に対して加
えた押下刃を解消した時にバネ20により非押倒状態を
復元するようにしたものである。
備えた綴金用のホッチキスに於ける綴込環部の新規な折
曲げ装置を提供するものであって、図示せる実施例は金
敷1を有する台枠2と綴金装填溝3を有するU字状の中
枠4と綴金圧出片5を有する押圧作動用上枠6との後端
を枢軸(図示せず)により軸承し、中枠4には二つに折
れて綴込状態となる一対の綴足部8,8′と押圧肩部1
6、16’フアイル等への綴込環部9どより形成される
凸形状の綴金10を接着剤により相互に貼止して連接体
として装填するように特定すると共に当該中枠4の先端
に綴金押出孔11を開設し、また、同先端の下面に綴金
押出孔11より受けた綴金10を金敷1に向って案内す
る綴金案内枠12を垂設し、更に綴金装填溝3内に同溝
内に装置した綴金10・・・を綴金押出孔11の上にバ
ネ13により押送する推進部材14を装入すると共に押
圧作動用上枠6の綴金圧出片5を二叉状とし、この二叉
状部15、15’の先端が押圧作動用上枠6に押下刃を
加えた時には綴金押出孔11の上に位置する一本の綴金
10の押圧肩部16.16’を圧して同綴金10を押下
するようにし、更に押圧作動用上梓6の先端部下面に上
記の綴込環部9を押倒する部材17を軸杆25により揺
動可能に垂設し、この押倒部材17は綴足部8,8′が
綴金圧出片5により二つ折りの綴状態とされた直後に同
押倒部材17に設けた傾斜面18.18’が中枠4の先
端部に設けた突部19゜19′により案内されて綴込環
部9の押倒作動を為しまた押圧作動用上梓6に対して加
えた押下刃を解消した時にバネ20により非押倒状態を
復元するようにしたものである。
尚、図中23は押倒部材17の復元範囲を規制するピン
、24は被綴込紙を示す。
、24は被綴込紙を示す。
即ち、成上に於て被綴込紙24の綴込個所を台枠2の金
敷1の上に位置せしめたのち押圧作動用上枠6の先端個
所に押下刃を加え、綴金圧出片5の二叉状部15.15
’の先端を綴金押出孔11の上に位置する一本の綴金1
0の押圧肩部16.16’に当接せしめて同綴金10を
押下し、これにより綴足部8゜8′の垂直個所を被綴込
紙24に突刺し且つ金敷1により二つ折り状態として被
綴込紙24を所謂ホッチキス化めすることができるは勿
論であるが、このホッチキス止め操作の完了後、押圧作
動用上枠6の先端個所に対して更に押下刃を加えること
によって傾斜面18.18’が突部19.19’の内縁
を滑動して押倒部材17を押倒作動状態にし上記のホッ
チキス止めした綴金10の綴込環部9を被綴込紙24の
外周縁の外側に倒し出し、ファイル、バインダー等への
綴込環を杉皮することができる。
敷1の上に位置せしめたのち押圧作動用上枠6の先端個
所に押下刃を加え、綴金圧出片5の二叉状部15.15
’の先端を綴金押出孔11の上に位置する一本の綴金1
0の押圧肩部16.16’に当接せしめて同綴金10を
押下し、これにより綴足部8゜8′の垂直個所を被綴込
紙24に突刺し且つ金敷1により二つ折り状態として被
綴込紙24を所謂ホッチキス化めすることができるは勿
論であるが、このホッチキス止め操作の完了後、押圧作
動用上枠6の先端個所に対して更に押下刃を加えること
によって傾斜面18.18’が突部19.19’の内縁
を滑動して押倒部材17を押倒作動状態にし上記のホッ
チキス止めした綴金10の綴込環部9を被綴込紙24の
外周縁の外側に倒し出し、ファイル、バインダー等への
綴込環を杉皮することができる。
本考案は成上の通りであるので綴金によるホッチキス止
めと同綴金に於てその頂部に設けた綴込環部の折曲げを
連続して一挙に為し得るのは勿論であるが、特に本考案
に於ては押圧作動用上枠6の先端部下面に綴込環部9を
押倒する部材17を揺動可能に垂設し、この押倒部材1
7は綴足部8゜8′が綴金圧出片5により二つ折りの綴
状態とされた直後に同押倒部材17に設けた傾斜面18
.18’が中枠4の先端部に設けた突部19.19’に
より案内されて綴込環部9の押倒作動を為し、また押圧
作動用上枠6に対して加えた押下刃を解消した時にバネ
20により非押倒状態に復元するようにしたので上記の
綴込環部9の折曲げ装置の構造が極めて簡単であって且
つ作動確実の効果がある。
めと同綴金に於てその頂部に設けた綴込環部の折曲げを
連続して一挙に為し得るのは勿論であるが、特に本考案
に於ては押圧作動用上枠6の先端部下面に綴込環部9を
押倒する部材17を揺動可能に垂設し、この押倒部材1
7は綴足部8゜8′が綴金圧出片5により二つ折りの綴
状態とされた直後に同押倒部材17に設けた傾斜面18
.18’が中枠4の先端部に設けた突部19.19’に
より案内されて綴込環部9の押倒作動を為し、また押圧
作動用上枠6に対して加えた押下刃を解消した時にバネ
20により非押倒状態に復元するようにしたので上記の
綴込環部9の折曲げ装置の構造が極めて簡単であって且
つ作動確実の効果がある。
図は本考案ホッチキスに於ける綴金の綴込環部の折曲げ
装置の実施例を示すものであって、第1図は要部の斜視
図、第2図は同要部の縦断面図、第3図は上梓を途中ま
で押下した状態の同縦断面図、第4図は上梓を最後まで
押下した状態の同縦断面図、第5図は綴金の斜視図、第
6図は綴止した綴金の斜視図、第7図は別の形状の綴金
の斜視図、第8図は綴止した同綴金の斜視図である。 1・・・・・・金敷、2・・・・・・台枠、3・・・・
・・綴金装填溝、4・・・・・・中枠、5・・・・・・
綴金圧出片、6・・・・・・上枠、8゜8′・・・・・
・綴足部、9・・・・・・綴込環部、10・・・・・・
綴金、11・・・・・・綴金押出孔、12・・・・・・
綴金案内枠、13・・・・・・バネ、14・・・・・・
推進部材、15.15’・・・・・・二叉状部、16゜
16′・・・・・・押圧肩部、17・・・・・・押倒部
材、18.18’・・・・・・傾斜面、19.19’・
・・・・・突部、20・・・・・・バネ、22・・・・
・・軸杆、23・・・・・・規制ピン、24・・・・・
・被綴込紙。
装置の実施例を示すものであって、第1図は要部の斜視
図、第2図は同要部の縦断面図、第3図は上梓を途中ま
で押下した状態の同縦断面図、第4図は上梓を最後まで
押下した状態の同縦断面図、第5図は綴金の斜視図、第
6図は綴止した綴金の斜視図、第7図は別の形状の綴金
の斜視図、第8図は綴止した同綴金の斜視図である。 1・・・・・・金敷、2・・・・・・台枠、3・・・・
・・綴金装填溝、4・・・・・・中枠、5・・・・・・
綴金圧出片、6・・・・・・上枠、8゜8′・・・・・
・綴足部、9・・・・・・綴込環部、10・・・・・・
綴金、11・・・・・・綴金押出孔、12・・・・・・
綴金案内枠、13・・・・・・バネ、14・・・・・・
推進部材、15.15’・・・・・・二叉状部、16゜
16′・・・・・・押圧肩部、17・・・・・・押倒部
材、18.18’・・・・・・傾斜面、19.19’・
・・・・・突部、20・・・・・・バネ、22・・・・
・・軸杆、23・・・・・・規制ピン、24・・・・・
・被綴込紙。
Claims (1)
- 金敷を有する台枠と綴金装填溝を有するU字状の中枠と
綴金圧出片を有する押圧作動用上枠との後端を枢軸によ
り軸承し、中枠には二つに折れて綴状態となる一対の綴
足部と押圧肩部と、頂部に設けたファイル等への綴込環
部とより形成される凸形状の綴金を並べて装幀するよう
にすると共に当該中枠の先端に綴金押出孔を開設し、ま
た、同先端の下面に綴金押出孔より受けた綴金を金敷に
向って案内する綴金案内枠を垂設し、更に綴金装填溝内
に同溝内に装填した綴金を綴金押出孔の上にバネにより
押送する推進部材を装入すると共に押圧作動上枠の綴金
圧出片を三叉状とし、この三叉状部の先端が押圧作動用
上枠に押下刃を加えた時には綴金押出孔上に位置する一
本の綴金の押圧肩部を圧して同綴金を押下するようにし
たホッチキスに於て押圧作動用上梓6の先端部下面に綴
込環部9を押倒する部材17を揺動可能に垂設し、この
押倒部材17は綴足部8,8′が綴金圧出片5により二
つ折りの綴状態とされた直後に同押倒部材17に設けた
傾斜面18.18’が中枠の先端部に設けた突部19.
19’により案内されて綴込環部9の押倒作動を為し、
また押圧作動用上枠6に対して加えた押下刃を解消した
時にバネ20により非押倒状態に復元するようにして戊
るホッチキスに於ける綴金の綴込環部の折曲げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12301980U JPS5924470Y2 (ja) | 1980-08-28 | 1980-08-28 | ホッチキスに於ける綴金の綴込環部の折曲げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12301980U JPS5924470Y2 (ja) | 1980-08-28 | 1980-08-28 | ホッチキスに於ける綴金の綴込環部の折曲げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5748082U JPS5748082U (ja) | 1982-03-17 |
| JPS5924470Y2 true JPS5924470Y2 (ja) | 1984-07-19 |
Family
ID=29483611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12301980U Expired JPS5924470Y2 (ja) | 1980-08-28 | 1980-08-28 | ホッチキスに於ける綴金の綴込環部の折曲げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5924470Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0314801Y2 (ja) * | 1984-10-08 | 1991-04-02 |
-
1980
- 1980-08-28 JP JP12301980U patent/JPS5924470Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5748082U (ja) | 1982-03-17 |
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