JPS5923949B2 - 極低温シヨツトブラスト装置 - Google Patents

極低温シヨツトブラスト装置

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JPS5923949B2
JPS5923949B2 JP56037340A JP3734081A JPS5923949B2 JP S5923949 B2 JPS5923949 B2 JP S5923949B2 JP 56037340 A JP56037340 A JP 56037340A JP 3734081 A JP3734081 A JP 3734081A JP S5923949 B2 JPS5923949 B2 JP S5923949B2
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    • B24C1/10Methods for use of abrasive blasting for producing particular effects; Use of auxiliary equipment in connection with such methods for compacting surfaces, e.g. shot-peening
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
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    • B24C3/08Abrasive blasting machines or devices; Plants essentially adapted for abrasive blasting of travelling stock or travelling workpieces
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    • B24C3/08Abrasive blasting machines or devices; Plants essentially adapted for abrasive blasting of travelling stock or travelling workpieces
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は極低温(cryogenic )ショットブラ
スティング装置に関する。
本発明はさらに特定的には比較的に大きい物品、比較的
に重い物品および/または比較的繊細な末端部を有する
物品の処理に特に適応した極低温ショットプラスチイン
ク装置に関する。
極低温ばり除去操作は、従来、成形されたプラスチック
およびゴム製品からのばつの除去または・ 種々の物品
からの塗料または被覆の除去のために用いられてきた。
しかしながら、この技術は従来「O」リング、ブツシュ
および手の平で保持するために十分に全般的に小さい物
品のような比較的に小さい部品、すなわち、小片のみに
用いられてきた。
この技術は、通常、小片の本体が嵩の大きさのために脆
化されないようにして該小片の温度を比較的に薄いばつ
が脆化せしめられるような温度まで下降させるために、
液状またはガス状のいずれかの窒素のような寒剤に該小
片を接触させることを含んでいる。
同様に、被覆された物品は従来寒剤に接触させてそれに
より被覆を脆化させ、すなわち、物品に対する被覆の接
着力を減少させてきた。
その後、極低温において脆化されたぼりまたは被覆を有
する小片はぼり除去媒体の高速の流れに衝突せしめられ
る。
このような媒体の代表的なものは小球形に形成された鋼
またはプラスチックの散弾である。
この結果を達成するための代表的な装置はバッチ方式ま
たは半バッチ方式で作動し、処理されるべき小片は継目
なしベルトを含む絶縁された室の中に導入され、前記継
目なしベルトは該ベルトが作動せしめられるときに該小
片を互いに転動させるように設計されている。
その後、絶縁された室の内部の小片を寒剤に接触させて
それにより該小片のぼりを脆化させ、その後ぼり除去媒
体の高速の流れが転動する該小片の塊状体に向けられる
好適な作動期間の後、寒剤の導入および散弾による衝突
を中止する。
その後、ばつを除去した小片をぼり除去室から回収する
ことができよう。
あるサイズよりも太きい処理されるべき小片を扱うとき
、またはぼり除去されるべき物品がぼり除去されるべき
プラスチックまたはゴムよりも実質上大きい密度を有す
る成分を含有しているとき、小さい部品に対して極めて
満足な効果を発揮する転勤技術はもはや適用することが
できない。
その理由のうちの一つは個々の小片が大きくなるにつれ
てかかる小片を転勤させるために必要な室のサイズが著
しく増大して極低温まで冷却させなげればならない不釣
合な程に大きい室が必要になる。
これはプロセスの運転費用、資本費用ならびに必要ナフ
ロアスペースを望ましくない高いレベルまで増大させる
ことになる。
大きい小片について生ずるもう一つの問題は、該小片の
サイズが該小片に衝突せしめられる散弾パターンのサイ
ズと等しいかまたはそれよりも大きい場合に起る。
小片が散弾パターンと対比して小さいとき、ばつを妥当
時間中に散弾の流れに完全に曝露することを保証するた
めに、該小片をランダムに転動させると十分な効果が得
られる。
比較的に大きい小片に対しては、小片をランダムに転動
させることにより、商業的に許容しうる時間内で小片の
すべての必要な領域に対する散弾パターンの衝突を十分
に制御することができない。
さらに一つの問題は例えば金属のボスとプラスチックの
リムを備えた金属のスポークとを有する自動車用かし取
バンドル車のような構成成分の密度に差異があるときに
起る。
このような状況では、一方のかじ取バンドル車を他方の
かじ取バンドル車に対して転動させると、一方のかじ取
バンドル車のプラスチックは他の一つのかじ取バンドル
車の金属のボスに当ったとき、破壊しないとしても少(
ともその表面が層積する。
さらに他の一つの問題は処理されるべき物品が重(しか
も荒っぽい転勤接触に耐えることができない繊細な末端
部を有しているときに起る。
従って、この技術分野において、自動車のかじ取バンド
ル車のような比較的に大きい小片に対し極低温でばつを
除去する有利な技術を適用することができしかも許容し
えない転勤技術によらないで散弾媒体の流れの衝突に対
するばつの適正な曝露を保証するようなある方法および
装置を開発する必要が認識されてきた。
さらに、かかる小片のぼり除去をバッチ作動よりも寧ろ
さらに効果的な連続した方式で行なうことが所望されて
きた。
本発明は導入ステーション、衝撃ステーションおよび導
出ステーションを備えた極低温状態で物品にショットブ
ラスティングを施すための装置に関する。
ハウジングについては、引続いてショツトブラストされ
るべき物品を導入ステーションから衝撃ステーションを
通じて導出ステーションに移送するための装置が設けら
れている。
寒剤を衝撃ステーション中に導入してそれにより該ステ
ーションを極低温状態に維持するために、ハウジングに
接続がなされている。
また、この装置は処理されるべき物品が衝撃ステーショ
ンを通して移送される間に媒体を該物品に衝突するよう
に高速度で指向させるための装置を有している。
また、本発明の装置は物品が衝撃ステーションを通して
移送されつつある間に該物品を回転させてそれにより媒
体の流れを該物品のすべての臨界的な部分を接触させる
機能をも果している。
本発明の装置の一実施例においては、ハウジングは導入
ステーションとハウジングの外部とを連絡する導入口な
らびに導出ステーションとハウジングの外部とを連絡す
る導出口をも含んでいる。
導入口、導出口および衝撃ステーションの構造ならびに
相対的な位置は衝突ステーションが導入ステーションと
導出ステーションとの間に配置されまた導入口および導
出口よりも抵い位置に配置されるようになっている。
本発明の装置のこの構造は寒剤を装置の内部にかつ特に
衝撃ステーションの中に収納するための「凹んだ穴」を
構成している。
それに加えて、導入口および導出口の両方共衝撃ステー
ションよりも高い位置に配置されるとともに、導出口は
導入口よりも高い位置に配置されている。
このようにすることにより、装置の中に注入された寒剤
が先づ衝撃ステーションを満たしその後逃出通路に出会
うまで装置内部で上昇するような構造を有する装置を確
立することができる。
本発明の装置においては、上昇する寒剤が出会う最初の
逃出通路は導入口である。
これは装置の中に注入された寒剤が高さの低い口、すな
わち、導入口を経て逃出しまうとする状況を確立する傾
向があり、一方ぼり除去されるべき物品が導入ステーシ
ョンからぼり除去ステーションを通して導出ステーショ
ンに移動することにより寒剤を導入口から離れるように
押しこむ若干機械的な吹き飛ばし作用が生ずる。
これらの偏位作用は互いに補償しあう傾向を持っている
もしも高さの差が十分であれば、物品の移動に対する寒
剤の逆流を確立することができる。
媒体を処理されるべき物品に衝突させるように指向させ
るためにこの装置に用いられている特定の装置はこの技
術分野に用いられている慣用的な装置、例えば投射ホイ
ールとすることができる。
このような装置の種々の特定の設計はこの技術分野にお
いて良(知られている。
一般的には、このような装置は回転する区画室を有する
装置に散弾媒体を送り出しそれにより散弾媒体が投射ホ
イールの角速度を与えられかつ制御された態様で散弾媒
体に与えられた遠心力により該散弾媒体を投射ホイール
から飛び出させて処理される物品に衝突させるように作
動する。
本発明の装置においては、散弾媒体を処理されるべき物
品に指向させるために、複数個のかかる投射ホイールを
用いることが好ましい。
さらに特定的に述べると、本発明の装置は水平面中で回
転するように配置された回転する投射ホイールを使用し
ている。
さらに詳細に後述するように、ぼり除去されるべき物品
をぼり除去ステーションを通して移動させる間に同一方
向に回転する複数個の投射ホイールを用いた場合は、該
物品の背後の投射パターンの中に「陰影部分」が生ずる
傾向がある。
この状態を回避するために、本発明は好ましくは反対方
向に回転する2個の投射ホイールを使用している。
散弾パターンの投入方向が衝突することによって起りう
るいかなる問題をも避けるために、本発明のかかる実施
例の回転する投射ホイールは互いに変位した平行な平面
中を回転するように配置されている。
これにより、一方の投射ホイールが他方の投射ホイール
により投入される散弾パターンの中に直接に散弾パター
ンを投入することによって生ずる問題を回避する傾向が
得られる。
それに加えて、異なる平面中で回転する投射ホイールを
使用することにより散弾パターンによる物品の包囲領域
をさらに大きくすることができる。
処理されるべき物品を本発明の装置を通して移送するた
めの特定の装置はハウジングの壁体のみぞ穴を通して延
びる装着桿を備えている。
このみぞ穴は物品が衝突ステーションを通じて移送され
るべき距離全体を横切って延び、またみぞ穴が導入口か
ら導出口まで装置の全体の部分を横切って延びることが
好ましい。
この装着桿の一方の端部はハウジングの内部に配置され
かつ処理されるべき物品と係合するようになっている。
装着桿の他方の端部はハウジングの外部に配置されかつ
装着桿を衝撃ステーションを通して移動させるためのス
プロケットチェーンのような装置に連結されている。
通常、スプロケットチェーンのようなこの装置は装着桿
を装置外のある一点から導入ステーションの中に移動し
、衝撃ステーションを通して最終的には導出ステーショ
ンを経て装置外に移動させるために使用される。
本発明の装置においては、物品を回転させるための装置
は装着桿を回転させかつ順次該装着桿の一方の端部によ
り係合された物品の回転を惹起させる該装着桿と組み合
わされた装置を備えていると便利である。
物品を回転させるためのこの装置は、便宜的には、例え
ば装着桿に共軸線方向に装着されかつその周囲部分が軌
道と係合するようになったホイールとすることができ、
それにより該装着桿が衝撃ステーションを通して移動せ
しめられるときに前記共軸線方向に装着されたホイール
を回転せしめ、また該ホイールは順次装着桿を回転させ
る。
共軸線方向に装着されたホイールが軌道と係合する特定
の態様は該ホイールの周囲部分と軌道との摩擦係合を介
して行なわれるかまたは該ホイールはラックの型式の軌
道と係合する歯車のようなその周囲部分のまわりに配置
された一連の歯を有することができる。
勿論、装置、特にぼり除去ステーションからの寒剤の逃
出を阻止するために、装置を貫通するみぞ穴に沿って装
着桿を移動させしかも寒剤の逃出を阻止するように作用
する密封装置を設けることが必要であることは理解され
よう。
このような密封装置の特に好ましい型式を添付図面につ
いて以下詳細に説明する。
本発明をさらに詳しく記載するために、添付図面を参照
することとする。
さて、第1図および第2図を参照すると、ショツトブラ
ストによるぼり除去のために好適な装置の正面図および
頂面図が示されている。
この装置は該装置の本質的な要素であり、特に極低温状
態の下に維持される部分を収納する絶縁されたハウジン
グ10を備えている。
全般的に、この装置は中央ぼり除去ステーション、すな
わち、ばり除去領域12からなるものとして記載しかつ
定義づけることができる。
第1図の右側には、ばり除去領域12から上方にかつ右
方に延びる導入トンネル14が示されている。
第1図の左側には、ばり除去領域12から上方にかつ左
方に延びる導出トンネル16が示されている。
前述したように、トンネル14および16は導入ステー
ションおよび導出ステーションをそれぞれ規制している
装置全体は支持脚18により床上の便利な高さに配置さ
れるものとして例示されている。
ぼり除去領域12には寒剤導入ライン20が組み合わさ
れている。
寒剤導入ライン20はばり除去領域12の内部の寒剤マ
ニホルドライン22に接続しておりかつ2個の導出口2
3を有している。
また、ばり除去領域12には、送りライン28および3
0をそれぞれ介して投射ホイール32および34にそれ
ぞれ移送される前に散弾媒体を受は入れかつ保持するた
めのホッパ24および26が組み合わされている。
投射ホイール32および34が水平面中で回転するよう
に配置されかつ該投射ホイールが互いに垂直方向に偏位
せしめられていることに気付かれよう。
駆動モータ36がリンク仕掛け38および40によりそ
れぞれ投射ホイール32および34に連結されている。
作動中、ホッパ24および26からの散弾媒体が送りラ
イン28および30のそれぞれを介して垂直方向に下方
に移動しかつ投射ホイール32および34のそれぞれに
導入される。
第2図に示したように、投射ホイール32および34は
逆方向に回転するようになっており、投射ホイール32
は逆時計回りの方向に回転するように示してあり、一方
投射ホイール34は時計回りの方向に回転するように示
しである。
また、第1図および第2図には、1対の平行な継目なし
駆動チェーン42および44を示しである。
これらの駆動チェーン42および44はハウジング10
の同じ側の平行な垂直面中の互いに全(一致した形状の
通路を通じて移動するようになっており、駆動チェーン
42はハウジング10の近(に配置され、一方駆動チェ
ーン44はハウジング10からより離れた位置に配置さ
れている。
駆動チェーン42および44は遊びホイール46および
駆動ホイール48のまわりを無端通路に沿って移動する
便宜上、遊びホイール46および駆動ホイール48は駆
動チェーン42および44と係合するように設計された
スプロケットホイールとすることができる。
駆動チェーン42および44が移動する無端通路は駆動
ホイール48を起専として遊びホイール46のまわりに
上方に進み、そこから時計回りに移動し、かつ最終的に
導入トンネル14に平行に延び、ぼり除去領域12を通
過し、導出トンネル16の方向に沿って上方にかつ左方
に移動し、該導出トンネルから駆動ホイール48に戻る
ハウジング10の共通の前側壁体52ならびにトンネル
12および14を通して延びるみぞ穴50が駆動チェー
ン42および44の通路と全般的に全(一致しておりか
つ平行な駆動チェーン42および44により規制された
同一平面中に配置されている。
これにより装着桿54が駆動チェーン42および44と
係合せしめられかつみぞ穴50を通じてハウジング10
の内部およびトンネル14および16の中に延びるよう
になっている。
この装置の特定の機能および作動方法を第3図について
さらに詳しく説明することにする。
ハウジング10の底部に沿ってオーガー(らせん形のき
り)56が配置されている。
オーガー56はハウジング10の底部に落下した除去さ
れたばっとともに散弾媒体を移送するように設計されて
いる。
オーガー56は第1図に示したように散弾とばりの混合
物を右方に移動させるように作動し、前記混合物はハウ
ジング10から導管58を通じて除去される。
導管58は順次その混合物を媒体分離器60に送り出す
散弾媒体が除去されたばつの小片から分離された後、分
離された散弾媒体は供給ライン62を経てホッパ24お
よび26に送り戻される。
また、第1図および第2図から理解されるように、導入
トンネル14は導入口64を備えており、一方導出トン
ネル16は導出口66を備えている。
導入口64および導出口66は第2図にさらに明瞭に示
されかつハウジング10の内部でぼり除去されるべき小
片を受は入れかつ排出する装置を構成している。
さて、第1図を参照すると、導出口66が導入口64よ
りも垂直方向により高(配置されていることが理解され
よう。
さらに、導入口64および導出口66の両方共ぼり除去
ステーション12よりも高(配置されていることに気付
かれよう。
装置のこの形態は寒剤導出口23を通じてハウジング1
0の内部のばり除去領域12の中に導入された寒剤を収
集するための「凹んだ穴」を構成している。
さらに、導出口66が導入口64よりも高い位置に配置
されているために、寒剤はばり除去ステーション12か
ら導入トンネル14の中に流れ、その後導入口64を通
じてノ・ウジング10から漏出する。
これは寒剤のこの方向への確実な流れを保証しておりそ
れによりぼり除去されるべき物品が導入口14を通じて
ハウジング10に入るときに該物品を予冷する。
本発明のその他の態様はホッパ24および投射ホイール
32を通じてぼり除去用の散弾が供給されるぼり除去領
域12の拡大横断面図である第3図にさらに明瞭に例示
されている。
この図では、送りライン28が投射ホイール32に送ら
れる散弾媒体29で満たされた状態で示されている。
また、第3図に示されているように、ぼり除去領域12
の下側部分は散弾媒体および分離されたばつをオーガー
56に向って押しこむ作用をするというような形状を規
制する先細になった側壁部からなっている。
さらに詳しく述べると、第3図は装着桿54の一方の端
部と係合せしめられかつ・・ウジング10の内部に配置
されたばり除去用かし取ホイール68を例示している。
かじ取ホイール68と係合している装着桿54の端部か
ら離れた側でしかも・・ウジング10の外側において、
装着桿54が駆動チェーン42および44と係合せしめ
られた状態で示されている。
装着桿54はさらにノ・ウジング10の前側壁体52の
みぞ穴750を通して延びるように示されている。
また、第3図にはホイール70がさらに明瞭に示されて
いる。
ホイール70はハウジング10の外側でしかもみぞ穴5
0を貫通する装着桿54の部分と駆動チェーン42によ
り係合された該装着桿の部分との中間の位置で該装着桿
54上に共軸線方向に装着されている。
前側壁体52の外面のみぞ穴50の真下に軌道72が配
置されている。
ホイール70および軌道72はホイール70の周囲部分
が例えば摩擦係合により軌道72と係合せしめられるよ
うな寸法に形成されかつ並置されている。
さらに、駆動チェーン42および44の装着桿54との
係合は装着桿54をその長手方向の軸線のまわりに回転
させるとともにみぞ穴50の長手方向に沿って装着桿5
4に横方向の運動を伝達するようになっている。
しかしながら、ホイール70は装着桿54に固定されて
いるので、装着桿54がみぞ穴50に沿って横方向に移
動せしめられるとき、ホイール70が軌道72と摩擦係
合されそれによりホイール70および該ホイールが取り
つげられている装着桿54を回転させる。
これはまたかじ取ホイール68がばり除去領域12を通
して移動するときに該かじ取ホイールを回転させる作用
をする。
この装置を効果的に作動させるためには、ハウジング1
0の内部からみぞ穴50を通じての寒剤のふん囲気の逃
出を阻止するためのある装置を設けることが肝要である
ことは理解されよう。
この目的のために、みぞ穴50には密封機構が設けられ
ている。
第3図に例示したシールは本質的には極低温状態で可撓
性を有する材料により構成された2個の細長片を備えて
いる。
第3図に示したように、可撓性の細長片74および75
がみぞ穴50の対向側部(上側および下側)に直ぐ隣接
して前側壁体52の外面上に装着されている。
これらの可撓性の細長片74および75の各々はみぞ穴
500幅の少(とも半分にわたって延びるような寸法を
有しかつ少(とも装着桿54の直径に等しくなっている
これらの可撓性の細長片74および75の各々はハウジ
ング10の内部に向ってみぞ穴50の開口部中に内方に
延びるように屈撓せしめられそれにより細長片74およ
び75の表面の部分が対向しかつ接触する関係に配置さ
れてシールを形成する。
また、第3図には弾性ブラシ76および77が例示され
ている。
ブラシ76および77はみぞ穴50の内部に配置されか
つ可撓性の細長片74および75をそれぞれ押圧して該
細長片を接触密封関係に押圧する作用をする。
作動中、装着桿54がみぞ穴50の長手方向に沿って移
動するとき、可撓性の細長片74および75が離れるよ
うに押圧されてそれによりみぞ穴50を通して装着桿5
4を通過させる。
装着桿54がみぞ穴50の特定の部分を通過した後、弾
性ブラシ76および77は可撓性の細長片γ4および7
5を接触密封関係に戻るように押圧する。
このようにして、装着桿54はみぞ穴50の長手方向に
沿って自由に移動することができそれにより・・ウジン
グ10の内部からの寒剤の逃出を阻止する。
この密封装置の特定の実施例は側壁部52を通して延び
るみぞ穴50の一部欠截拡大断面図である第4A図にさ
らに詳細に例示されている。
この図に示されているように、可撓性の細長片74およ
び75は装着桿54の表面を押圧しかつ弾性ブラシ76
および77により図示の形状に押圧されて装着桿54の
まわりに密封状態を維持する。
第5図は前側壁体52に対向した図から理解されるよう
にこの密封機構を例示したさらに一つの図である。
この図に示されているように、みぞ穴50の上端縁およ
び下端縁に隣接して装着された可撓性の細長片74およ
び75はブラシ76および77により対向しかつ接触す
る関係に押圧されて密封状態を維持する。
また、装着桿54がみぞ穴50に沿って通過するとき該
装着桿が可撓性の細長片74および75を押圧すること
に気付かれよう。
第6図は第5図を6−6線に沿って截ったさらに一つの
拡大断面図でありかつ対向しかつ接触する関係にあって
密封状態を保つ可撓性の細長片74および75を全般的
に例示している。
ブラシ76および77が可撓性の細長片74および75
をこのような関係に押圧することが理解されよう。
さて、第4B図を参照すると、密封機構の別の構造が例
示されている。
第3図、第4A図、第5図および第6図について記載さ
れてる例と全(同様に、みぞ穴50の真上の前部壁体5
2には可撓性の細長片74Bが取りつげられている。
この可撓性の細長片74Bはみぞ穴500幅の少(とも
1/2に等しくかつ装着桿64の直径よりも大きい長さ
にわたりみぞ穴50を横切って下方に延びている。
可撓性の細長片74の場合と同様に、この可撓性の細長
片74Bもまた屈曲せしめられてみぞ穴50の中に内方
に延びかつ装着桿54の上側部分を押圧する。
第4B図においては、みぞ穴50の下側部から延びる可
撓性の細長片が設けられておらず、みぞ穴50の下端縁
に沿って低摩擦ガスケット78が配置されている。
ガスケット78は下側から装着桿54に接触してかかる
装着桿に対して密封関係を維持するように設計されてい
る。
さて、第7図を参照すると、本発明のさらに一つの実施
例が例示されている。
この実施例では、可撓性の細長片74および75は該細
長片をばり除去媒体の高速の流れによる衝撃から保護す
るための遮蔽装置を備えている。
第7図に示されているように、個々に枢動するシャッタ
ーとしての機能をはたす一連の偏心振り子遮蔽体がみぞ
穴50に隣接して保護する関係に配置されている。
実際の作動中は、これらの遮蔽体はぼり除去領域12の
内部のみぞ穴50の全長にわたって延びているが、例示
の目的のために、このような振り子遮蔽体80,82,
84および86の4個のみを示しである。
これらの振り子遮蔽体は装着ピン88゜90.92およ
び94によりそれぞれみぞ穴50の真上の前側壁体52
の内面に回転しうるように装着されている。
これらの振り子遮蔽体はみぞ穴50の長さ方向に沿って
互いに重なり合う関係に装着されているので、該遮蔽体
は通常可撓性の細長片74および75の上に配置されか
つ該遮蔽体を遮蔽する。
装着桿54がみぞ穴の長手方向に沿って横方向に移動す
るとき、振り子遮蔽体がその装着ピンのまわりに枢動し
かつ装着桿54の通路外に移動せしめられる。
第7図に例示したように、装着桿54は左から右に向う
方向に移動しつつあり、かつ振り子遮蔽体84を装着ピ
ンのまわりに枢動させかつ装着桿54の通路外に逆時計
回りの方向に回転させる状態で示しである。
また、第7図に例示したように、装着桿54は振り子遮
蔽体82の装着ピン90の下方を既に通過しており、従
って、装着桿54が右方に移動するとき、振り子遮蔽体
82が回転して装着桿54を下方に押圧しそれにより遮
蔽体82が可撓性の細長片74および75を保護する位
置に戻るように回転することを可能ならしめる。
第8図および第9図は逆方向に回転する投射ホイールを
使用することにより得られる利点の一つを例示するため
の図である。
第8図には、ぼり除去領域を包囲する絶縁された・・ウ
ジング100が例示されている。
ハウジング100の一方の側に向って、ショツトブラス
トされるべき物品102が配置されている。
物品102と反対側のハウジング100の側には、投射
ホイール104および106が配置されている。
第8図では、投射ホイール104および106の両方が
時計回りの方向に回転するように例示されている。
投射ホイール104および106の各々には、散弾媒体
が該投射ホイールの各々により投入される方向を示す二
つの接線を画いである。
このようなパターンで投入される散弾は矢印108によ
り近似的に示した合力を発生する傾向がある。
図面から理解されるように、これは物品102の可成り
の部分が高速の散弾媒体の流れと実質的に接触しない「
陰影部分」を残すことになる。
「陰影部分」にあるこれらの面を第8図に括弧110お
よび112で示した。
第9図には同じハウジング100およびショツトブラス
トされるべき物品102が例示されている。
この図でも、同様に、投射ホイール104および106
が示されている。
しかしながら、第9図に例示されているように、投射ホ
イールは逆方向に回転しており、投射ホイール104は
時計回りの方向に回転しており、一方投射ホイール10
6は逆時計回りの方向に回転している。
このようにした結果、2個の投射ホイールからの散弾媒
体の流れが矢印108で例示したように対向した側から
物品102に衝突することになる。
この結果、「陰影部分」中に残る物品1020部分が可
成り減少せしめられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の装置の正面図、第2図は第1図に示し
た装置の頂面図、第3図は第1図を3−3線で截った装
置の断面図、第4A図および第4B図は本発明に用いら
れた密封装置の二つの実施例を示した図、第5図は本発
明に用いられた密封装置の一部欠截拡大図、第6図は第
5図を6−6線に沿って截った第5図の密封装置の拡大
断面図、第7図は第4図の密封装置を高速の散弾媒体に
よる損傷から保護するための遮蔽装置を示した図、第8
図は同一方向に回転する2個の投射ホイールを用いるこ
とによる効果を例示した図、第9図は逆方向に回転する
投射ホイールを用いることによって得られる利点を示し
た図である。 10・・・・・・ハウジング、12・・・・・・ばり除
去領域、14・・・・・・導入トンネル、16・・・・
・・導出トンネル、20・・−・・・寒剤導入ライン、
22・・・・・・寒剤マニホルドライン、23・・・・
・・寒剤導出口、24・26°°°°°。 ホッパ、28,30・・・・・−送りライン、32,3
4・・・・・・投射ホイール、36・・・・・・駆動モ
ータ、38゜40・・・・・・リンク仕掛け、42,4
4・・・・・・駆動チェーン、46・・・・・・遊びホ
イール、48・・・・・・駆動ホイール、50・・・・
・・みぞ穴、52・・・・・・前側壁体、54・−・・
・・装着桿、56・・・・・・オーガー、60・・・・
・・散弾媒体分離器、62・・・・・・供給ライン、6
4・・・・・・導入口、66・・・・・・導出口、68
・・・・・−かじ塩ホイール、70・・・・・・ホイー
ル、72・・−・・・軌道、74,75゜74B・・・
・・・細長片、76.77・・・・・・ブラシ、78・
・・・・・ガスケット、80,82,84,86・・・
・・・振り子遮蔽体、88,90,92,94・・・・
・・装着ビン、100・・・・・・ハウジング、102
・・・・・・物品、104.106・・・・・・投射ホ
イール。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 導入ステーションと衝撃ステーションと導出ステー
    ションとを含むハウジングであって、該ハウジングには
    導入ステーションと該ハウジングの外側とを連絡する導
    入口と、導出ステーションと該・・ウジングの外側とを
    連絡する導出口をも含み、該導出口が前記導入口よりも
    高い垂直方向の高さにあり、また前記導入口および導出
    口の両者共に前記衝撃ステーションよりも高い垂直方向
    の高さにあるハウジングと、寒剤を該ハウジングの中に
    導入するための装置と、連続して処理されるべき物品を
    導入ステーションから衝撃ステーションを通して導出ス
    テーションに移送するための装置と、衝撃ステーション
    を通して移送されつつある物品に衝突するように媒体を
    高速度で指向させるための装置と、衝撃ステーションを
    通して移送されつつある間に物品を回転させるための装
    置とを備え、前記衝撃ステーションが極低温に維持され
    ることを特徴とする物品を極低温でショツトブラストす
    るための装置。 2 前記の物品に衝突するように媒体を指向させるため
    の装置が1個の回転する投射ホイールを備えていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3 媒体を指向させるための装置が複数個の回転する投
    射ホイールを備えていることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項に記載の装置。 4 各々の投射ホイールが一つの水平面内で回転するよ
    うに配置されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    3項に記載の装置。 52個の投射ホイールが配置され且つ各々の投射ホイー
    ルが別個の平面内で回転されることを特徴とする特許請
    求の範囲第3項に記載の装置。 6 投射ホイールの各々がその他の投射ホイールと反対
    の方向に回転することを特徴とする特許請求の範囲第3
    項に記載の装置。 7 処理されるべき物品を移送するための装置が該ハウ
    ジングのみぞ穴を通して延びる装着桿を備え、前記みぞ
    穴が衝撃ステーションを通して物品が移送されるべき距
    離全体を横切って延び、前記装着桿の一方の端部が該・
    ・ウジングの内部に配置され且つ処理されるべき物品と
    係合するようになっており、前記装着桿の他方の端部が
    該・・ウジングの外側に配置され且つぼり除去ステーシ
    ョンを通して前記装着桿を移動させるための動力装置と
    作動関係に協働することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項に記載の装置。 8 前記物品を回転させるための装置が前記装着桿が衝
    撃ステーションを通して移動せしめられるとき前記装着
    桿を該装着程の軸線のまわりに回転させるように前記装
    着桿と組み合わされた装置な備えていることを特徴とす
    る特許請求の範囲第7項に記載の装置。 9 前記物品を回転させるための装置が前記装着程に共
    軸線方向に装着され且つ周囲部分において前記みぞ穴に
    平行に配置された軌道と係合するようになったホイール
    を備え、それにより衝撃ステーションを通しての前記装
    着桿の移動により該ホイールおよび上に該ホイールが装
    着されている前記装着桿を回転させてその結果前記装着
    桿の一方の端部と係合した物品を回転させるようにした
    ことを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の装置。 10 前記動力装置が互いに全(一致した形状の通路
    の平行な平面を通して同期して移動するようになった一
    対の隔置された駆動チェーンを備え、前記平行な平面は
    前記装着桿が衝撃ステーションを通して移動するように
    所望された平面に垂直に配置され、それにより前記装着
    桿を回転させないでしかも前記装着桿をその軸線のまわ
    りに回転させて衝撃ステーションを通しての所望された
    平面中の前記装着桿の移動を保証することを特徴とする
    特許請求の範囲第7項に記載の装置。 11 前記装着桿をみぞ穴の長手方向に沿って横方向
    に移動させる間にハウジングの内部からの寒剤の逃出を
    阻止するために該みぞ穴と組み合わされた密封装置をも
    含み、前記密封装置は極低温で可撓性を有する一対の細
    長片を備え、前記細長片の各々は一方の長手方向の端縁
    に沿って該みぞ穴の対向側部に固定されており、各々の
    細長片の幅は該みぞ穴の幅寸法の半分よりも大きく且つ
    前記装着桿の最大の横断面寸法よりも大きくしてあり、
    前記細長片は各々の細長片の他方の長手方向の端縁が該
    みぞ穴の中に延び且つ各々の細長片の横移動面の少くと
    も一部分が他方の細長片の横移動面の少(とも一部分と
    対向する関係となるように屈撓せしめられるように配置
    され、前記細長片の対向部分は通常毎いに密封接触して
    おり、前記装着桿は該装着桿が前記細長片と密封接触し
    ている場合に前記細長片の対向部分を押圧して互いに引
    き離すよウニ作動することができ、さらに前記細長片を
    押圧して互いに密封接触させるように作用する極低温に
    おいて弾性を有する装置を備えていることを特徴とする
    特許請求の範囲第7項に記載の装置。
JP56037340A 1980-03-17 1981-03-17 極低温シヨツトブラスト装置 Expired JPS5923949B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US06/130,905 US4312156A (en) 1980-03-17 1980-03-17 Apparatus for cryogenic shot-blasting
US130905 1980-03-17

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56152580A JPS56152580A (en) 1981-11-26
JPS5923949B2 true JPS5923949B2 (ja) 1984-06-06

Family

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JP56037340A Expired JPS5923949B2 (ja) 1980-03-17 1981-03-17 極低温シヨツトブラスト装置

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US (1) US4312156A (ja)
EP (1) EP0037653B1 (ja)
JP (1) JPS5923949B2 (ja)
KR (1) KR830004947A (ja)
BR (1) BR8101501A (ja)
CA (1) CA1145550A (ja)
DE (1) DE3165493D1 (ja)
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