JPS5915768Y2 - ドウアツシキキタイジクウケソウチニオケル パヅノ シジソウチ - Google Patents

ドウアツシキキタイジクウケソウチニオケル パヅノ シジソウチ

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JPS5915768Y2
JPS5915768Y2 JP1975179453U JP17945375U JPS5915768Y2 JP S5915768 Y2 JPS5915768 Y2 JP S5915768Y2 JP 1975179453 U JP1975179453 U JP 1975179453U JP 17945375 U JP17945375 U JP 17945375U JP S5915768 Y2 JPS5915768 Y2 JP S5915768Y2
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JP
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main shaft
pad
turbine
spring
turbine main
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JP1975179453U
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JPS5290660U (ja
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光 森下
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Toyota Motor Corp
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C17/00Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement
    • F16C17/02Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for radial load only
    • F16C17/03Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for radial load only with tiltably-supported segments, e.g. Michell bearings

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Sliding-Contact Bearings (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、高温下で高速回転するガスタービンのタービ
ン主軸(以下回転軸ともいう)を気体の動圧で支持する
動圧式気体軸受装置におけるパッドの支持装置に関する
ものである。
従来の、ガスタービンのタービン主軸を支持する動圧式
気体軸受装置としては、例えば第1図に示す構造のもの
がある。
すなわち、この構造はタービン主軸101の周囲に等間
隔で、該主軸101に対して若干の間隔をおいて配設さ
れた少なくとも3個のパッド102 a、 102 b
、 102 Cを有し、このパッド102 a、 10
2 b、 102 Cのうち停止時にタービン主軸10
1の自重を支えるパッド102 b、 102 Cは、
固定されたピボツ)103に自在に支持され、また停止
時にタービン主軸101の自重を支えないパッド102
aは、単一の片持ちばね板104の自由端に取りつけら
れたピボット105に自在に支持されていた。
このようにパッド102 aがピボット105を介しば
ね板104に特に、弾性支持される理由は、回転中のタ
ービン主軸101とパッド102a。
102 b、 102 Cとの間隙に発生する気体膜の
動圧を、軸受性能上好ましい値に保つためである。
そして、上記の気体膜の動圧を変動させる要因としては
、主として回転中のタービン主軸101の熱膨張による
外径変化、およびタービン主軸101に加わる衝撃力や
トルクの大きな変動(以後この2つを衝撃力等と呼ぶ)
であり、これらの要因によって気体膜の動圧が変動する
と、パッド102 aが気体膜の動圧の変動に応じて変
位してタービン主軸101との間隙を変え、気体膜の動
圧変動を補償するものである。
ところが、気体膜の動圧を変動させる上記の要因に対す
る補償は、異なる強さの弾性支持パッド102aに要求
する。
すなわち、熱膨張に対する補償は一般に比較的小さくて
良い。
従って弱い弾力でパッド102 aを支持する方が、気
体膜の圧力変動に対する各パッド102 a、 102
b。
102Cの応答性がよく、信頼性も高くなる。
これに反し、衝撃力などに対する補償は一般に大きくな
り、強い弾力でパッド102 aを支持しなくてはター
ビン主軸101の軸芯位置が変動するおそれがある。
つまり、単一のばね104によるパッド102aの弾性
支持によっては、ばね104の設定かむっがしく、前記
両要因に対する補償機能が極めて狭い範囲となり、満足
な補償機能を得られない。
その結果、パッド102 a、 102 b、 102
Cがタービン主軸101に焼き付きを起す問題がある
そこで、タービン主軸101とパッド102 a、 1
02 b、 102 Cとの間隙を、予めタービン主軸
101の熱膨張分だけ広く設定したとしても、熱膨張分
が不明瞭で、設定値の熱膨張に達しない運転状態では、
タービン主軸101とパッド102 a、 102 b
、 102 Cの間隙が過大となる。
それゆえパッド102aは極めて不安定となって振動を
起こし、タービン主軸101に接触することになり、タ
ービン主軸101を摩耗させたり、パッド102 a自
体も摩耗する不都合が起る。
本考案は、上記した従来の問題点ならびに不都合に鑑み
、パッドに広い範囲での補償能力を備えることにより、
パッドの焼き付きおよびパッドと回転軸の摩耗を防止す
ることができる動圧式気体軸受装置におけるパッドの支
持装置を提供することを目的とする。
本考案の構成は、運転時高温となる部位を有するガスタ
ービンに使用される動圧式気体軸受装置のパッドのうち
、停止時に回転軸の自重を支えないパッドに複数個のば
ねの各弾力を該パッドに加わる気体の動圧に応じて、独
立的に又は共働的に選択作用させるようにしたことを特
徴とするものである。
次に上記した本考案の構成を図面に示す実施例にもとづ
いて具体的に説明する。
第2図はこの考案の適用例としてガスタービンの一部を
示す。
まずその概略を述べると、回転可能のタービン主軸1の
図示左右にはそれぞれコンプレッサーローター2とター
ビンローター3が固着されている。
コンプレッサーローター2の回転により、その半径方向
へ放出される高圧の圧縮空気はディフューザー4、空気
通路5を経て燃焼器6に送られ、燃焼器6に保給される
燃料(ケロシン等)を燃焼させる。
高温の燃焼ガスは燃焼器6からタービンノズル7を経て
タービンローター3に対しタービン主軸1の方向に放出
され、タービンローター3を回転させながらタービン主
軸1の軸方向に後方に向って放出される。
上記のタービン主軸1はその前部において軸受1aによ
りガスタービンのケーシングに支持され、コンプレッサ
ローター2とタービンローター3との中間部で動圧式気
体軸受装置を介してガスタービンのケーシングに支持さ
れている。
次に、この動圧式気体軸受装置について述べると、動圧
式気体軸受装置は第3図に示すように、タービン主軸1
の周囲に配設される三個のパッド8a、8b、8Cと、
コ(7)各パッド8a、8b。
8Cをピボット支持する支持装置を主体として構成され
ている。
各パッド8a、8b、8Cはそれぞれほぼ部分円弧形状
の断面形を有し、タービン主軸1の周囲に等間隔にかつ
該主軸1に対して若干の間隙S1をおいて後述する支持
装置でそれぞれ自在支持され、機能上、二種類に分けら
れる。
すなわち、第3図においてタービン主軸1の下方に配設
された二個のパッド8b、8Cは、タービン主軸1の停
止時にはタービン主軸1の自重を支えるものである。
従ってパッド8b、8Cの内面の一部は、停止時におい
てはタービン主軸1の外周に当接している。
なお、第3図はタービン主軸1が矢印方向へ回転してい
るときのものである。
このような各パッド8a、8b、8Cを支持する支持装
置は、次のように構成されている。
すなわち、前記各パッド8a、8b、8Cのうち二個の
パッド8b、8Cは、固定ピボット9で゛、またパッド
8aは、弾性支持された可動ピボット10でそれぞれ自
在支持されている。
すなわち、各ピボッ1−9.10の先端部は球状部11
に形成され、この球状部11を介して各パッド8a、8
b、8Cはそれぞれ自在支持されている。
また、各パッド8a。8 b、 8 Cの支持位置は、
第3図に示すようにタービン主軸1の回転方向寄りに偏
在している。
前記各固定ピボット9は1.それぞれの胴部9Aにねじ
が形成され、ガスタービンのケーシングなどの固定支持
体12に胴部9Aを介して螺着され、さらにナツト13
で固定されている。
また、前記可動ピボット10も、前記固定ピボット9と
同様にその胴部10Aにねじが形成されているが、この
可動ピボット10は特に比較的弱いばね特性(曲げ剛性
)の一次板ばね14の一端に取り付けられている。
一次板ばね14はタービン主軸1の上方において横方向
に位置しその他端部はケーシングなどの固定支持体12
に横方向片持ち式に支持されている。
そして、その一端に取り付けた取付片15に前記可動ピ
ボツ) 10が垂下状にねし結合され、さらにナツト1
6で取付片15に締めつけられている。
この可動ピボット10の背後(第3図における直上方)
には、前記−成板ばね14よりばね特性が強い二次板ば
ね17が一次板ばね14に平行してディフューザー4の
内壁の固定支持体19に片持ち式に支持されている。
この二次板ばね17の先端に取付片20が取りつけられ
ていてこれにアジャストスクリュー18が上下方向にね
し結合されてナツト21で取付片20に締めつけられて
おり、アジャストスクリュー18の下端と可動ピボット
10の上端との間に形成した間隔S2を調整できるよう
にしである。
また、前記−成板ばね14ならびに二次板ばね17のば
ね特性は、一次板ばね14はタービン主軸1の熱膨張の
程度によって、二次板ばね17はタービン主軸1が受け
る衝撃力などの強さを想定して、それぞれ設定される。
さらに、可動ピボット10とアジャストスクリュー18
との間隔S2は、Omm<S2≦″A□ mm程度に設
定されるものである。
引続いて、本実施例の作用について説明する。
ガスタービンが始動されると、回転するタービン主軸1
に表面に付随する高速の気体膜の作用で各パッド8a、
8b、8cは、その支持部を中心としてその先端側が外
力へ拡開される。
そしてタービン主軸1と各パッド8a、8b、8Cとの
間に間隔S1が生じタービン主軸1はその後方部におい
ては前記気体膜を介してパッド8a、 8b、 8
Cにより安定して浮堤状態に支持され、又前方において
は軸受1aに支持されて高速回転を続ける。
やがてタービン主軸1は、燃焼器6からの輻射熱などに
より高熱を受け、その外径が熱膨張によって大きくなる
らすると、タービン主軸1と各パッド8との間隙S1は
設定値より狭くなり、該間隙S1に生ずる気体膜の動圧
が大きくなる。
このように気体膜の動圧が大きくなると、可動ピボツ)
10で支持されたパッド8aは一次板ばね14の弾力
に抗しタービン主軸1から離れる方向に変位し、気体膜
の圧力増加分をタービン主軸1との間隙S1を拡げるこ
とによって補償する。
そして固定ピボット9で支持された各パッド8b、8C
もパッド8aの変位に追随してその支持部を中心に自在
変位し、タービン主軸1は適正な状態でパッド8a、8
b、8Cにより支持され続ける。
次に上記のような運転状態のタービン主軸1に、その軸
芯を変位させるような衝撃力などが加えられた場合には
、タービン主軸1と介パッド8a、8b、8Cとの間の
間隙S1が変り、前述の場合と同様に気体膜の動圧が変
動する。
ただこの場合の動圧の変動は、熱膨張による前述の場合
より著しく大きくなるのが普通である。
すなわち、この場合において気体膜の圧力が増大すると
、初めにパッド8aは、前述の熱膨張の場合と同様に一
次板ばね14の弾力に抗してタービン主軸1から離れる
方向に変位するが、可動ピボツ) 10とアジャストス
クリュー18とが当接し、二次板ばね17の強いばね特
性により可動ピボット10の変位は規制されるので、タ
ービン主軸1が振れたりするのが防止される。
そして、この場合も固定ピボット9で支持された各パッ
ド8b、8Cは、パッド8aの変位に追随してその支持
部を中心に自在変位する。
なお気体膜の動圧が減少したときも、上述とは全く反対
の作用により、気体膜の動圧の変動が補償される。
つまり、気体膜の動圧の変動が、タービン主軸1の熱膨
張などによる場合のように小さいときには、一次板ばね
14のみが各パッド8a、8b、8Cとタービン主軸1
との間隙調整に関与し、また気体膜の動圧の変動が、タ
ービン主軸1に作用する衝撃力などによる場合のように
大きいときには、一次板ばね14のみならず二次板ばね
17もパッド8a、8b、8Cとタービン主軸1との間
隙調整に関与するものである。
従って本考案は広い範囲におよぶ気体膜の動圧の変動を
軸受機能上、適正に補償することができる。
また運転中のガスタービンでは、燃焼器6からの輻射熱
はケーシングにも影響を及ぼし、一次板ばね14を支持
する固定支持体12も熱膨張を起して、一次板ばね14
で支持された可動ピボット10を変位させる。
従って、タービン主軸1との間隙の動圧の変動による以
外に、パッド8aがタービン主軸1から離れる方向に変
位する。
このような変位が増大すると、タービン主軸1の軸芯が
ずれ、コンプレッサローター2あるいはタービンロータ
ー3の回転中心がずれて、ケーシングとの間隙が変化し
、タービンやコンプレッサーの性能を低下させ、はなは
だしいときはローターがケーシングと接触し、ローター
の損傷やガスタービン全体の破損に至る恐れもある。
またタービン主軸1とシールが接触して、それらが損傷
したり、シールからの漏れが多くなるなどのため性能低
下をきたすことになる。
しかしながら本考案の場合は、一次板ばね14は、所定
量だけ変位すると二次板ばね17に当接し、それ以上の
変位は抑制される。
二次板ばね17は、ガスタービンのディフューザー4の
内壁に位置した固定支持体19で支持されているから、
ディフューザー4の冷却効果により熱の影響は緩和され
正しい位置を保っている。
すなわち、本考案によれば一次板ばね14に支持された
可動ピボット10の熱による位置誤差は、二次板ばね1
7によって許容限度内に規制することができる。
以上の説明からも明らかなように、本考案は運転時高温
となる部位を有するガスタービンに使用される動圧式気
体軸受装置のパッドの支持装置において、前記パッドの
うち停止時に前記回転軸の自重を支えないパッドをばね
特性の弱い一次ばねに取りつけたピボットに自在に支持
して回転軸に対して進退可能とし、一次板ばねの背後に
は一次ばねがタービン主軸の熱膨張による気体膜の圧力
変動に応じて変位しうる作動域を設け、この作動域以上
の一次ばねの作動に対しては一次ばねと共働する一次ば
ねより強いばね特性を有する二次ばねを配設し、さらに
前記ばねをそれぞれ別々の固定支持体に取り付け、少な
くとも二次ばねの支持部分をガスタービンのディフュー
ザ内壁としたことによって、 (イ)回転軸の回転中に、該軸とパッド間に生ずる気体
膜の動圧が、回転軸の熱膨張による外径変化などにより
比較的小さく変動する場合には、弱いばね特性の一次板
ばねのみの弾力でパッドを支持して、気体膜のわずかな
動圧の変動をその程度に応じたパッドの移動によって補
償することができる。
(ロ)また、上記の気体膜の動圧が、回転軸に作用する
衝撃力などにより大きく変動する場合には、弱いばね特
性の一次ばねの弾力の他に強いばね特性の二次ばねの付
加弾力でパッドの変位を規制して気体膜の大きな動圧の
変動を補償することができる。
(ハ)さらにまた、運転中を通じて一次ばねを支持する
ケーシングの固定支持体が、熱により膨張して、可動ピ
ボットおよびそれに支持されたパッドが変位するが、熱
の影響を受けない二次ばねが、一次ばねの所定量以上の
変位を抑制し、可動ピボットのずれを許容限度内に維持
することができる。
つまり、本考案のパッドの支持装置によれば、気体膜の
広範な動圧の変動を良好な心金性をもって補償すること
ができ、気体膜の動圧を軸受機能上最適な値に保ち得、
パッドが回転軸に焼き付いたり、またパッドの支持が不
安定になったりすることを防ぐことができ、動圧式気体
軸受装置の信頼性のみならず、回転軸を含めたその耐用
性をも向上させうる。
また、本考案のパッドの支持装置によれば、燃焼器から
の熱の影響を緩和し、タービン主軸のずれを最少限に保
つことができ、ガスタービンの性能低下あるいは損傷を
防止できる効果がある。
なお前述の実施例では、一次板ばね14および二次板ば
ね17の二個の板ばねによるものを示したが、三次或い
は四次と板ばねの個数を増し、各板ばねの作動域を狭く
し補償機能をさらに信頼性を持たせることもできる。
またパッドの数は3枚以上の場合もあり回転軸の回転停
止時にその自重を支えないパッドが複数個ある場合には
そのうちの少なくとも1個のパッドを、実施例に示すよ
うに可動ピボットで支持すればよい。
さらに、一次板ばね14および二次板ばね17は、両端
を支持してもよい。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は従来の動圧式
軸受装置を示す説明図、第2図は本考案を適応したガス
タービンの断面図、第3図は本考案の動圧式軸受装置を
示す説明図。 1・・・タービン主軸、2・・・コンプレッサーロータ
ー、3・・・タービンローター 8a、8b、8C・・
・パッド、9・・・固定ピボット、10・・・可動ピボ
ット、14・・・一次板ばね、17・・・二次板ばね、
18・・・アジャストスクリュ、Sl・・・間隙、S2
・・・間隔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 高速回転するタービン主軸の周囲に所要のクリアランス
    を設けて少なくとも3個の軸受パッドを配置し、該パッ
    ドのうち少なくとも1個のパッドが固定支持体に対し弾
    性支持され、タービン主軸表面と軸受はパッド内面との
    間に発生する気体膜の圧力によりタービン主軸を浮上さ
    せて回転自在に支持するガスタービンの動圧式気体軸受
    装置において、弾性支持される前記パッドは、ばね特性
    の弱い一次ばねに取り付けた可動ピボットで自在支持し
    、一次ばねの背後には一次ばねがタービン主軸の熱膨張
    による気体膜の圧力変動に応じて変位しうる作動域を設
    け、この作動域以上の一次ばねの作動に対しては一次ば
    ねと共働する一次ばねより強いばね特性を有する二次ば
    ねを配設し、前記ばねをそれぞれ別々の固定支持体に取
    り付け、少なくとも二次ばねをガスタービンのディフュ
    ーザー内壁の固定支持体で片持ち式に支持し、停止時に
    タービン主軸の自重を支える固定パッドを自在支持する
    固定ピボットは、ガスタービンのケーシングの固定支持
    体に取り付けたことを特徴とするパッドの支持装置。
JP1975179453U 1975-12-28 1975-12-28 ドウアツシキキタイジクウケソウチニオケル パヅノ シジソウチ Expired JPS5915768Y2 (ja)

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JPS5290660U JPS5290660U (ja) 1977-07-06
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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