JPS5914699A - 磁気シールド用熱収縮性成形体 - Google Patents
磁気シールド用熱収縮性成形体Info
- Publication number
- JPS5914699A JPS5914699A JP12378782A JP12378782A JPS5914699A JP S5914699 A JPS5914699 A JP S5914699A JP 12378782 A JP12378782 A JP 12378782A JP 12378782 A JP12378782 A JP 12378782A JP S5914699 A JPS5914699 A JP S5914699A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- magnetic shield
- heat shrinkable
- shrinkable plastic
- plastic mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は熱収縮性部材にして磁気シールド効果を有す
るνr規なプラスチック成形体に関するものである。
るνr規なプラスチック成形体に関するものである。
近時、ポリエチし・ン、エチレン酢酸ビニル共重合体、
エチレ゛アクリル酸共重合体、エチレンゾロビしIンザ
ム、エチレンプロピレンターポリマー等のプラスチック
をシート、フィルム或は薄いスリーブ状成形体を製造す
るに際し、延伸電子線照射等により分子配列を一定方向
にして形状記憶効果により収縮性を付与したものが、電
気絶縁体を初めとする種々の用途に使用さ扛て揮々の改
良案等が出されているが、磁気シールド効果を有するも
のは今日まで出現していない。
エチレ゛アクリル酸共重合体、エチレンゾロビしIンザ
ム、エチレンプロピレンターポリマー等のプラスチック
をシート、フィルム或は薄いスリーブ状成形体を製造す
るに際し、延伸電子線照射等により分子配列を一定方向
にして形状記憶効果により収縮性を付与したものが、電
気絶縁体を初めとする種々の用途に使用さ扛て揮々の改
良案等が出されているが、磁気シールド効果を有するも
のは今日まで出現していない。
ところで、通信、v/L17−機器の小形化1合理化や
性能安定、近接配置などにより電気的、磁気的遮蔽を必
要とする場合が多くなってきているが、今日まで純鉄や
パーマロイ、フェライト焼結体の板が用いられ特殊電子
管やケーブルなどにはこ扛ら材料のリボンが使用さnて
いるに過ぎず回路の要部のみt″遮蔽することができn
ば、小型で軽鉦な回路の特徴を損わすfca蔽の目的を
達成できるので好ましいもの言える。
性能安定、近接配置などにより電気的、磁気的遮蔽を必
要とする場合が多くなってきているが、今日まで純鉄や
パーマロイ、フェライト焼結体の板が用いられ特殊電子
管やケーブルなどにはこ扛ら材料のリボンが使用さnて
いるに過ぎず回路の要部のみt″遮蔽することができn
ば、小型で軽鉦な回路の特徴を損わすfca蔽の目的を
達成できるので好ましいもの言える。
本発明の磁気シールド用熱収縮性グラスチック成形体は
このような目的の解決のために生み出さ扛たもので、ポ
リエチレン、エチレン酢酸ビニル共重合体、エチレンア
クリル酸共重合体、エチレンゾロピレンゴム共重合体、
エチレンアクリル酸If合体、−r−チしlングロビレ
ンゴム、エチレンズロビし・ンターボリマー等のグラス
チックの1007+(if部に対イ0〜95亀量X7エ
ライト粉末を配合した組成物から薄いフィルム又はシー
トもしくはチューブを製造する。この際フィルム又はシ
ートの製造に当って扶l軸もしくは2軸延伸フイルムの
製造法によ5延伸し、又、チューブの製造に当っては押
出に際しヘッドを出た所で膨張させるか、後に流体で内
圧を〃■えて膨張さぜろことにより得らn、或いは又、
射出成形法により短尺°チューブ状熱収縮性成形体もし
くれキャップ状の熱収縮成形体音前記に準じて製造する
ことができる。
このような目的の解決のために生み出さ扛たもので、ポ
リエチレン、エチレン酢酸ビニル共重合体、エチレンア
クリル酸共重合体、エチレンゾロピレンゴム共重合体、
エチレンアクリル酸If合体、−r−チしlングロビレ
ンゴム、エチレンズロビし・ンターボリマー等のグラス
チックの1007+(if部に対イ0〜95亀量X7エ
ライト粉末を配合した組成物から薄いフィルム又はシー
トもしくはチューブを製造する。この際フィルム又はシ
ートの製造に当って扶l軸もしくは2軸延伸フイルムの
製造法によ5延伸し、又、チューブの製造に当っては押
出に際しヘッドを出た所で膨張させるか、後に流体で内
圧を〃■えて膨張さぜろことにより得らn、或いは又、
射出成形法により短尺°チューブ状熱収縮性成形体もし
くれキャップ状の熱収縮成形体音前記に準じて製造する
ことができる。
本発明により得らf’L fc成形体の構造は第1図の
如(XX方向に延伸さ扛たフェライト人プラスチックフ
ィルムもしくは第2図の如く、牛径万回に拡形さnた7
工ライト入プラスチツク管体として示さiする。
如(XX方向に延伸さ扛たフェライト人プラスチックフ
ィルムもしくは第2図の如く、牛径万回に拡形さnた7
工ライト入プラスチツク管体として示さiする。
このように成形体は例えに第1図(−〇に示したような
フィルムであればい1図(o)のように遮蔽を要する都
の周囲にフィルム1をそのXX方向が管状になるように
横巻きし、加熱すA tJ:住方向に収縮して内部の要
部に密着して被覆することができ、又、第2図の如く成
形体が管体2であるときは遮蔽を要する物をこの中に挿
入し、熱収縮させることにより内部に密着して被覆する
ことができる。又、第3図の如く成形体がキャップ状体
3の場合には、この中に遮蔽を要する物を嵌入させ熱収
縮させるか、又は第2図の管体2と併用し、その端部に
嵌合して完全遮蔽全達成するのに用いることができる。
フィルムであればい1図(o)のように遮蔽を要する都
の周囲にフィルム1をそのXX方向が管状になるように
横巻きし、加熱すA tJ:住方向に収縮して内部の要
部に密着して被覆することができ、又、第2図の如く成
形体が管体2であるときは遮蔽を要する物をこの中に挿
入し、熱収縮させることにより内部に密着して被覆する
ことができる。又、第3図の如く成形体がキャップ状体
3の場合には、この中に遮蔽を要する物を嵌入させ熱収
縮させるか、又は第2図の管体2と併用し、その端部に
嵌合して完全遮蔽全達成するのに用いることができる。
このよう□な構造は従来のフェライトの焼結体の削り出
しと、型成形で寸法合わせして内部の遮蔽を要する物品
を嵌合状態にしていたのに比べ頗る作業性もよく、効果
的に遮蔽を達成することができる。
しと、型成形で寸法合わせして内部の遮蔽を要する物品
を嵌合状態にしていたのに比べ頗る作業性もよく、効果
的に遮蔽を達成することができる。
本発明の成形体の一例としてエチレンプロピレンゴムに
7エライト、ステ了リン酸亜鉛、酸化防止剤を加えてな
る組成物によシ内径10mm、厚さ2IIII+のチュ
ーブを作p1これを架橋させた後、径方向に延伸し、内
径15mmのチューブ金得た。これを12■の鉄棒上に
熱収縮させて、透磁率その他の特性を測定した。
7エライト、ステ了リン酸亜鉛、酸化防止剤を加えてな
る組成物によシ内径10mm、厚さ2IIII+のチュ
ーブを作p1これを架橋させた後、径方向に延伸し、内
径15mmのチューブ金得た。これを12■の鉄棒上に
熱収縮させて、透磁率その他の特性を測定した。
なお比較のためにフェライトを含tないものも示しであ
る。又、このチューブに熱収縮率は約20%である。
る。又、このチューブに熱収縮率は約20%である。
上記の表から判る工うに本発明のフェライト添加物を使
用した成形体抹熱収縮性の外にフェライトの種類により
異なるも優nた透磁率を有し、7エ2イトの添加量は樹
脂に対し、10〜95重童Xの範囲が加工性その他物理
的性質の上から好ましい範囲である。即ちフェライトが
10重量%より少ない場合は透磁率が慾く磁気連載の幼
果か不充分であり、又951鼠%を越えノζ場合には、
硬くなり過ぎて実用上取扱いに<<eる。
用した成形体抹熱収縮性の外にフェライトの種類により
異なるも優nた透磁率を有し、7エ2イトの添加量は樹
脂に対し、10〜95重童Xの範囲が加工性その他物理
的性質の上から好ましい範囲である。即ちフェライトが
10重量%より少ない場合は透磁率が慾く磁気連載の幼
果か不充分であり、又951鼠%を越えノζ場合には、
硬くなり過ぎて実用上取扱いに<<eる。
外底面のいずれか一万又は両方は絶縁性塗膜を設け、熱
収縮性フェライト層から7工2イト成1分の剥脱を防止
したり、史には遮蔽′ft要する物品の形状に応じて図
示以外の異形に成型する等適宜に実施し得ることは勿論
である。
収縮性フェライト層から7工2イト成1分の剥脱を防止
したり、史には遮蔽′ft要する物品の形状に応じて図
示以外の異形に成型する等適宜に実施し得ることは勿論
である。
第1図は本発明の成形体のうちフィルムの場合で(イ)
は伸張状態の斜視図、(ロ)はこf′Lt丸めている状
態の断面図、第2図は管体の場合の斜視図、第3図はキ
ャップ状体の場合の斜視図である。 (1)フィルム (2)管体 (3)キャップ状体代理
人 弁理士 竹 内 守
は伸張状態の斜視図、(ロ)はこf′Lt丸めている状
態の断面図、第2図は管体の場合の斜視図、第3図はキ
ャップ状体の場合の斜視図である。 (1)フィルム (2)管体 (3)キャップ状体代理
人 弁理士 竹 内 守
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 <1> プラスチック中にフェライトの粉末を添加配
合してなる組成物にして熱収縮性が付与されている薄層
からなることを特徴とする磁気シールド用熱収縮性プラ
スチック成形体。 (2) フェライト粉末の配合量が10〜95量量%
である特許請求の範囲第1項記載の磁気シールド用熱収
縮性グラスチック成形体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12378782A JPS5914699A (ja) | 1982-07-17 | 1982-07-17 | 磁気シールド用熱収縮性成形体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12378782A JPS5914699A (ja) | 1982-07-17 | 1982-07-17 | 磁気シールド用熱収縮性成形体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5914699A true JPS5914699A (ja) | 1984-01-25 |
Family
ID=14869283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12378782A Pending JPS5914699A (ja) | 1982-07-17 | 1982-07-17 | 磁気シールド用熱収縮性成形体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914699A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6121153A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-29 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | フエノ−ル樹脂組成物 |
| US6239588B1 (en) * | 1997-03-17 | 2001-05-29 | General Electric Company | Method of fabricating a magnetic shield for a plastic molded electricity meter frame |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4812902B1 (ja) * | 1970-02-24 | 1973-04-24 | ||
| JPS5257378U (ja) * | 1975-10-24 | 1977-04-25 | ||
| JPS54127201A (en) * | 1978-03-25 | 1979-10-03 | Akihiko Yagasaki | Device for interrupting disturbing wave via magnetic path and conductive plate |
-
1982
- 1982-07-17 JP JP12378782A patent/JPS5914699A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4812902B1 (ja) * | 1970-02-24 | 1973-04-24 | ||
| JPS5257378U (ja) * | 1975-10-24 | 1977-04-25 | ||
| JPS54127201A (en) * | 1978-03-25 | 1979-10-03 | Akihiko Yagasaki | Device for interrupting disturbing wave via magnetic path and conductive plate |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6121153A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-29 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | フエノ−ル樹脂組成物 |
| US6239588B1 (en) * | 1997-03-17 | 2001-05-29 | General Electric Company | Method of fabricating a magnetic shield for a plastic molded electricity meter frame |
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