JPS5912171A - プロペラ水車のランナ羽根 - Google Patents
プロペラ水車のランナ羽根Info
- Publication number
- JPS5912171A JPS5912171A JP57120977A JP12097782A JPS5912171A JP S5912171 A JPS5912171 A JP S5912171A JP 57120977 A JP57120977 A JP 57120977A JP 12097782 A JP12097782 A JP 12097782A JP S5912171 A JPS5912171 A JP S5912171A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vane
- runner
- steel
- steel plate
- casting product
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03B—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS
- F03B3/00—Machines or engines of reaction type; Parts or details peculiar thereto
- F03B3/12—Blades; Blade-carrying rotors
- F03B3/121—Blades, their form or construction
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydraulic Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はカブラン水車等のプロペラ水車のランナ羽根
の構造改良に関する・ 従来におけるこの種のランナ羽根は中実の鋳鋼品として
製作されていた。しかしてこの鋳鋼製品は製作費が高価
である。また鋳鋼製品は重量が大羽根支持構造に大きな
機械強度が要求されるし、更には重量物全取扱うための
輸送費1組立、保守点検の際のクレーン容量も増大する
等の問題があり、その軽量化が大きな線題となっている
。このためにランナ羽根の全体を鋼板とリプとを組入合
わせた溶接構造とする試みもなされたが、この鋼板製で
は所定の機榊的な剛性9強度を得ることが構造的に困難
であるほか、長期運転の間に生じたキャビテーションに
よる壊食部分の補修も極めて困難である等、十分に実用
に供し得るものが得られなか−3た。
の構造改良に関する・ 従来におけるこの種のランナ羽根は中実の鋳鋼品として
製作されていた。しかしてこの鋳鋼製品は製作費が高価
である。また鋳鋼製品は重量が大羽根支持構造に大きな
機械強度が要求されるし、更には重量物全取扱うための
輸送費1組立、保守点検の際のクレーン容量も増大する
等の問題があり、その軽量化が大きな線題となっている
。このためにランナ羽根の全体を鋼板とリプとを組入合
わせた溶接構造とする試みもなされたが、この鋼板製で
は所定の機榊的な剛性9強度を得ることが構造的に困難
であるほか、長期運転の間に生じたキャビテーションに
よる壊食部分の補修も極めて困難である等、十分に実用
に供し得るものが得られなか−3た。
この発明は上記の点にがんがみなされたものであり、そ
の目的は鋳鋼と鋼板の特性をそれぞれ生かして巧入に両
者7組み合わせることにより、所望の強電l確保しつつ
軽量化が図れるようにしたランナ羽根V提供することに
ある。
の目的は鋳鋼と鋼板の特性をそれぞれ生かして巧入に両
者7組み合わせることにより、所望の強電l確保しつつ
軽量化が図れるようにしたランナ羽根V提供することに
ある。
かかる目的はこの発明により、ランナ羽根の中央部、外
周縁部ケ除く前、後縁部および内周側の付根部を一体構
造の鋳鋼品として構成するとともに、#鋳鋼品部材の前
記欠除部分には格子状のリプヶ芯としてランナ羽根の両
面側に鋼板部材を配し、前記鋳鋼品部材、鋼板部材およ
びリプの相互間を溶接接合して構成したことにより達成
される。
周縁部ケ除く前、後縁部および内周側の付根部を一体構
造の鋳鋼品として構成するとともに、#鋳鋼品部材の前
記欠除部分には格子状のリプヶ芯としてランナ羽根の両
面側に鋼板部材を配し、前記鋳鋼品部材、鋼板部材およ
びリプの相互間を溶接接合して構成したことにより達成
される。
以下この発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図ないし第3図において、ランナ羽根は羽根本体1
.軸2およびランナポス力局面Kpり込むつば部3から
なり、このうちまず羽根本体1における中央域および外
周縁域ケ除く前縁部11.後縁部12および内周側の付
根部13が、前記の軸2゜つば部3とともに一体構造の
鋳鋼品として作られている。そしてこの鋳鋼品部材の前
記欠除部分には格子状のリプ14ン芯にして羽根の両面
側に鋼板部材15 、16が配備され、符号Wで示すよ
うに鋳鋼品部材と各鋼板部材15 、16およびリプ1
4の相互間が溶接接合されている。
.軸2およびランナポス力局面Kpり込むつば部3から
なり、このうちまず羽根本体1における中央域および外
周縁域ケ除く前縁部11.後縁部12および内周側の付
根部13が、前記の軸2゜つば部3とともに一体構造の
鋳鋼品として作られている。そしてこの鋳鋼品部材の前
記欠除部分には格子状のリプ14ン芯にして羽根の両面
側に鋼板部材15 、16が配備され、符号Wで示すよ
うに鋳鋼品部材と各鋼板部材15 、16およびリプ1
4の相互間が溶接接合されている。
次に上記構造の溶接9組立方法V Ili! %−追っ
て詳しく述べる。まず全体として平面U字形に作られた
羽根本体1の鋳鋼品部材に対し、羽根の一方面側には予
め羽根形状に合わせて裁断し曲面加工された一枚板とし
ての鋼板部材15ケ当てがい、鋳鋼品部材との間の周縁
が溶接される。次にこの鋼板部材15に対して板面と直
角の向きにリプ14ヲ格子状、つまりランナ羽根に対し
て放射方向および円周方向に並べて配置し、鋼板部材1
5および鋳鋼品部材に溶接する。ここでリプ14は第3
図に示すごとく予め上端部に段付けが施しである0次に
格子状配置のリフ14に取り囲まれて画成された個々の
格子目に矩形状の鋼板部材16ケ別々に嵌め込み、前記
リフ14の係合段付部に担持して板面な整えたところで
、各鋼板部材16とソノ14.鋳鋼品部材との間を全周
域圧亘って溶接接合する。最後にランナ羽根の全面ン仕
上げ加工してランナ羽根が完成する。特に鋼板部材16
ン個々にリプ14の格子目へ嵌め込むことにより、リプ
14との溶接が可となる。
て詳しく述べる。まず全体として平面U字形に作られた
羽根本体1の鋳鋼品部材に対し、羽根の一方面側には予
め羽根形状に合わせて裁断し曲面加工された一枚板とし
ての鋼板部材15ケ当てがい、鋳鋼品部材との間の周縁
が溶接される。次にこの鋼板部材15に対して板面と直
角の向きにリプ14ヲ格子状、つまりランナ羽根に対し
て放射方向および円周方向に並べて配置し、鋼板部材1
5および鋳鋼品部材に溶接する。ここでリプ14は第3
図に示すごとく予め上端部に段付けが施しである0次に
格子状配置のリフ14に取り囲まれて画成された個々の
格子目に矩形状の鋼板部材16ケ別々に嵌め込み、前記
リフ14の係合段付部に担持して板面な整えたところで
、各鋼板部材16とソノ14.鋳鋼品部材との間を全周
域圧亘って溶接接合する。最後にランナ羽根の全面ン仕
上げ加工してランナ羽根が完成する。特に鋼板部材16
ン個々にリプ14の格子目へ嵌め込むことにより、リプ
14との溶接が可となる。
なおランナ羽根は全体として三次元な曲面であり、かつ
その摩さも付根部から外周縁の方に向けて次第に薄くな
っており、当然のことながらリプ14の形状、高さ寸法
もこれに応じて変わるように定めである。
その摩さも付根部から外周縁の方に向けて次第に薄くな
っており、当然のことながらリプ14の形状、高さ寸法
もこれに応じて変わるように定めである。
上記のランナ羽根構造によれば、ランナ羽根の広い範囲
が鋼板溶接構造として作られているので、羽根全体を中
実の鋳鋼品として作った従来のものと較べて重量が大巾
に軽減され、かつ製作費も安価になる。しかも羽根全体
としての枠組は一体構造の鋳鋼品として作られており、
かっリプ構造と併せて十分な羽根強度を確保することが
できるし、特にキャビテーシ、ンの発生し易い前、後縁
部。
が鋼板溶接構造として作られているので、羽根全体を中
実の鋳鋼品として作った従来のものと較べて重量が大巾
に軽減され、かつ製作費も安価になる。しかも羽根全体
としての枠組は一体構造の鋳鋼品として作られており、
かっリプ構造と併せて十分な羽根強度を確保することが
できるし、特にキャビテーシ、ンの発生し易い前、後縁
部。
ランナポスに近い付根部は鋳鋼品であるから、必要時に
は壊食部品に鋼材を埋める等、従来がら行われている補
修手段がそのまま実施可能となるなど、先述した従来品
の欠AV解消して笑用的価値の高いランナ羽根を得るこ
とができる。
は壊食部品に鋼材を埋める等、従来がら行われている補
修手段がそのまま実施可能となるなど、先述した従来品
の欠AV解消して笑用的価値の高いランナ羽根を得るこ
とができる。
図はこの発明の実施例を示すものであり、第1図はラン
ナ羽根の一部切欠平面図、第2図は第1図の端面図、第
3図は要部構造を示す局部断面斜視しくである。 1・・・羽根本体、11・・・前縁部、12・・・後縁
部、13・・・内周側の付根部、14・・・リプ、15
、16・・・鋼板部材。 (5)
ナ羽根の一部切欠平面図、第2図は第1図の端面図、第
3図は要部構造を示す局部断面斜視しくである。 1・・・羽根本体、11・・・前縁部、12・・・後縁
部、13・・・内周側の付根部、14・・・リプ、15
、16・・・鋼板部材。 (5)
Claims (1)
- 1)ランナ羽根の中央部、外j!縁部を除く前、後縁部
、および内周側の付根部を一体構造の鋳鋼品として構成
するとともに、該鋳鋼品部材の前記欠除部分には格子状
のリブを芯としてランナ羽根の両面側に鋼板部材を配備
し、前記鋳鋼品部材、鋼板部材およびリブの相互間を溶
接して構成したこと全特徴とするプロペラ水車のランナ
羽根。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP57120977A JPS5912171A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | プロペラ水車のランナ羽根 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP57120977A JPS5912171A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | プロペラ水車のランナ羽根 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS5912171A true JPS5912171A (ja) | 1984-01-21 |
Family
ID=14799719
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP57120977A Pending JPS5912171A (ja) | 1982-07-12 | 1982-07-12 | プロペラ水車のランナ羽根 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS5912171A (ja) |
Cited By (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
FR2675535A1 (fr) * | 1991-04-16 | 1992-10-23 | Gen Electric | Ailette a partie centrale interieure creuse. |
WO2002042638A1 (fr) * | 2000-11-27 | 2002-05-30 | Alstom Power N.V. | Procede de fabrication d'un composant de turbine hydraulique |
-
1982
- 1982-07-12 JP JP57120977A patent/JPS5912171A/ja active Pending
Cited By (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
FR2675535A1 (fr) * | 1991-04-16 | 1992-10-23 | Gen Electric | Ailette a partie centrale interieure creuse. |
WO2002042638A1 (fr) * | 2000-11-27 | 2002-05-30 | Alstom Power N.V. | Procede de fabrication d'un composant de turbine hydraulique |
FR2817283A1 (fr) * | 2000-11-27 | 2002-05-31 | Alstom Power Nv | Composant hydraulique et procede de fabrication d'un tel composant |
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