JPS5911348B2 - 空気圧送式集じん装置 - Google Patents
空気圧送式集じん装置Info
- Publication number
- JPS5911348B2 JPS5911348B2 JP10114677A JP10114677A JPS5911348B2 JP S5911348 B2 JPS5911348 B2 JP S5911348B2 JP 10114677 A JP10114677 A JP 10114677A JP 10114677 A JP10114677 A JP 10114677A JP S5911348 B2 JPS5911348 B2 JP S5911348B2
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- JP
- Japan
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- dust
- chamber
- dust collection
- pipe
- collection chamber
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- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 title claims description 42
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 8
- 239000002817 coal dust Substances 0.000 description 11
- 241000273930 Brevoortia tyrannus Species 0.000 description 5
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 4
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Cyclones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空気圧送式集じん装置に関するものであり、さ
らに詳言すると粉じん爆発の危険のある炭坑等の作業現
場において圧縮空気のみで働く可?部分のない安全でコ
ンパクトな集じん装置に係るものである。
らに詳言すると粉じん爆発の危険のある炭坑等の作業現
場において圧縮空気のみで働く可?部分のない安全でコ
ンパクトな集じん装置に係るものである。
炭坑等の粉じん爆発を起こす危険性のある作業現場にお
いて、爆発の原因である炭じん等の粉じんを除去するこ
とが要望されているが、電気を利用するものや可動部分
のあるものは爆発を誘発する危険があるので使用するこ
とはできない。
いて、爆発の原因である炭じん等の粉じんを除去するこ
とが要望されているが、電気を利用するものや可動部分
のあるものは爆発を誘発する危険があるので使用するこ
とはできない。
又、坑内は狭いので所要スペースの大きいものも不適当
である。
である。
本発明の目的は坑内等の作業現場にくまなく配管されて
いる圧縮空気が利用して炭じん等の粉じでを処理する所
要スペニスの小さい集じん装置を提供することにある。
いる圧縮空気が利用して炭じん等の粉じでを処理する所
要スペニスの小さい集じん装置を提供することにある。
11上記目的を達成する入め本発明の要旨とするところ
は、圧縮空気を吹き込むペンチュリー室と渦流を起こす
る案内翼を1備えた集じん室を軸方向忙直結し、その集
じん章にサイクロンセパレータを備えたダストバンカニ
を連結したことにある。
は、圧縮空気を吹き込むペンチュリー室と渦流を起こす
る案内翼を1備えた集じん室を軸方向忙直結し、その集
じん章にサイクロンセパレータを備えたダストバンカニ
を連結したことにある。
本発明の装置を図面に示す実施例に基づいて説明する。
吸入管1はペンチュリー室2の内部にその前面から同軸
に導入され、しぼり部3において開口する。
に導入され、しぼり部3において開口する。
その吸入管1を囲むペンチュリー室2の環状部4に空気
圧送管Jが接線方向に開口している。
圧送管Jが接線方向に開口している。
ベンチュリー室2 部のデイフユザ一部6の後端に集じ
ん室7を軸方向に連結する。
ん室7を軸方向に連結する。
集じん室7には導入部8、渦流部9、分離部10、排出
部11が順次続き、渦流部9は中央案内胴12とその周
囲に固定した渦流案内翼14を備えている。
部11が順次続き、渦流部9は中央案内胴12とその周
囲に固定した渦流案内翼14を備えている。
分離部10に分離ガイドコーン15を配設し、排出部1
1に排出口13を連結する。
1に排出口13を連結する。
ガイドコーン15の下側にサイクロンセパレータ21に
至る除しんパイプ22を開口し、サイクロンセパレータ
21のリターンバイプ23を集じん室7の中央案内胴1
1の前方軸心上に開口する。
至る除しんパイプ22を開口し、サイクロンセパレータ
21のリターンバイプ23を集じん室7の中央案内胴1
1の前方軸心上に開口する。
サイクロンセパレータ21の下側にダストバンカー20
を設け、その下部にはダストの取出口24を設ける。
を設け、その下部にはダストの取出口24を設ける。
このように構成した本発明の装置はコンパクトにまとま
っている上κ容積も従来の集じん機に比較すると非常に
小型であり、所要スペースも格段に小さい。
っている上κ容積も従来の集じん機に比較すると非常に
小型であり、所要スペースも格段に小さい。
次に、本発明の装置の集じん作用について説明する。
坑内に配管されている空圧源26K空気圧送管5を接続
して圧縮空気をペンチュリー室2に送入すると、圧縮空
気は矢印Aで示すように渦流状に流れ、しぼり部3にお
いてペンチュリー効果により負圧を生ずる。
して圧縮空気をペンチュリー室2に送入すると、圧縮空
気は矢印Aで示すように渦流状に流れ、しぼり部3にお
いてペンチュリー効果により負圧を生ずる。
その結果、矢印Bで示すように、吸入管1より坑内の炭
じんを含んだ空気がペンチュリー室2へ吸引されデイフ
ユーザ一部6を経て集じん室7に入る。
じんを含んだ空気がペンチュリー室2へ吸引されデイフ
ユーザ一部6を経て集じん室7に入る。
集じん室7の渦流部9において、空気は案内胴12と渦
流案内翼14により旋回渦流となり、分離部10のガイ
ドコーン15を通過すると空気中の炭じんは遠心力と重
力により集じん室7の内周とガイドコーン15の外周の
間の下側に集まる。
流案内翼14により旋回渦流となり、分離部10のガイ
ドコーン15を通過すると空気中の炭じんは遠心力と重
力により集じん室7の内周とガイドコーン15の外周の
間の下側に集まる。
さらに、矢印Cで示すように、その部分の空気と炭じん
は、除しんパイプ22を通りサイクロンセパレータ21
に入り、そこで空気と炭じんは分離し、炭じんは下のダ
ストバンカー20内に落下たい積する。
は、除しんパイプ22を通りサイクロンセパレータ21
に入り、そこで空気と炭じんは分離し、炭じんは下のダ
ストバンカー20内に落下たい積する。
分離した空気はリターンパイプ23を通り再び集じん室
7の導入部8に戻る。
7の導入部8に戻る。
ダストバンカー20にたい積した炭じんは適時ダスト取
出口24より排出される。
出口24より排出される。
炭じんを分離し清浄になった空気は、矢印Dで示すよう
に、排気口13より再び坑内に放出される。
に、排気口13より再び坑内に放出される。
本発明の装置は、一般のサイクロン集じん機の約10分
の1の静圧で使用できるので、集じん効果はきわめて高
く、同一能力の従来の集じん機に比べると、容積は約8
分の1にすぎない。
の1の静圧で使用できるので、集じん効果はきわめて高
く、同一能力の従来の集じん機に比べると、容積は約8
分の1にすぎない。
本発明の装置の炭じん集じん効率は20ミクロン以上の
ものは100%、20ないし10ミクロンのものは約7
0%、10ミクロン以下のものは約40%という良好な
成績を示す。
ものは100%、20ないし10ミクロンのものは約7
0%、10ミクロン以下のものは約40%という良好な
成績を示す。
上記の通り、本発明の装置は、可動部分がなく所要スペ
ースも小さく、その上集じん能力及び効率が高いので、
炭坑等の危険で狭小な作業現場にも簡単に設置すること
が可能であり、炭じん爆発等の災害を未然に防止にする
ことに役立つといえる。
ースも小さく、その上集じん能力及び効率が高いので、
炭坑等の危険で狭小な作業現場にも簡単に設置すること
が可能であり、炭じん爆発等の災害を未然に防止にする
ことに役立つといえる。
図面は本発明の装置の一実施例を略図的に示す部分断面
図である。 1・・・・・・吸入管、2・・・・・・ペンチュリー室
、3・・・・・・同しぼり部、4・・・・・・同環状部
、5・・・・・・空気圧送管、7・・・・・・集じん室
、11・・・・・・同排気部、12・・・・・・同案内
胴、14・・・・・・同渦流案内翼、15・・・・・・
分離ガイドコーン、20・・・・・・ダストバンカー、
21・・・・・・サイクロンセパレータ、22・・・・
・・除じんパイプ、23・・・・・・リターンパイプ。
図である。 1・・・・・・吸入管、2・・・・・・ペンチュリー室
、3・・・・・・同しぼり部、4・・・・・・同環状部
、5・・・・・・空気圧送管、7・・・・・・集じん室
、11・・・・・・同排気部、12・・・・・・同案内
胴、14・・・・・・同渦流案内翼、15・・・・・・
分離ガイドコーン、20・・・・・・ダストバンカー、
21・・・・・・サイクロンセパレータ、22・・・・
・・除じんパイプ、23・・・・・・リターンパイプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ベンチュリー室に集じん室を軸方向に連結し、吸入
管を前記ペンチュリー室に同軸に挿入してそのしぼり部
において開口し、前記ベンチュリー室の前記吸入管を囲
む環状部忙空気圧送管を接続し、前記集じん室の中央に
周囲の渦流案内翼を固定した案内胴を設け、前記渦流案
内翼の後方に分離ガイドコーンを配設し、前記分離ガイ
ドコーンの外下側にサイクロンセパレータに至る除しん
パイプを連結し、前記サイクロンセパレータのリターン
パイプを前記集じん室内の前記案内胴の前方軸心上に開
口し1前記サイクロンセパレータの下部にダストバンカ
ーを設け、前記集じん室の後方に排気部を設けたことを
特徴としてなる空気圧送式集じん装置。 2 特許請求の範囲の第1項の装置において、空気圧送
管をペンチュリー室環状部に対して実質的に接線方向に
開口したことを特徴としてなる前記装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10114677A JPS5911348B2 (ja) | 1977-08-25 | 1977-08-25 | 空気圧送式集じん装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10114677A JPS5911348B2 (ja) | 1977-08-25 | 1977-08-25 | 空気圧送式集じん装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5435476A JPS5435476A (en) | 1979-03-15 |
| JPS5911348B2 true JPS5911348B2 (ja) | 1984-03-14 |
Family
ID=14292926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10114677A Expired JPS5911348B2 (ja) | 1977-08-25 | 1977-08-25 | 空気圧送式集じん装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5911348B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0499656A (ja) * | 1990-08-20 | 1992-03-31 | Tokyo Electric Co Ltd | 端面発光型el素子の駆動方法 |
| JP4640542B2 (ja) * | 2000-12-27 | 2011-03-02 | 有限会社吉工 | サイクロン |
-
1977
- 1977-08-25 JP JP10114677A patent/JPS5911348B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5435476A (en) | 1979-03-15 |
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