JPS5899596A - 油圧系統内の圧力振動を減衰するための装置 - Google Patents
油圧系統内の圧力振動を減衰するための装置Info
- Publication number
- JPS5899596A JPS5899596A JP57203839A JP20383982A JPS5899596A JP S5899596 A JPS5899596 A JP S5899596A JP 57203839 A JP57203839 A JP 57203839A JP 20383982 A JP20383982 A JP 20383982A JP S5899596 A JPS5899596 A JP S5899596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damping
- damping device
- opening
- bellows
- base body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013016 damping Methods 0.000 title claims description 54
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 19
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 16
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 13
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 10
- 230000009471 action Effects 0.000 claims description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 2
- 241000220317 Rosa Species 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000005755 formation reaction Methods 0.000 description 1
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/0011—Constructional details; Manufacturing or assembly of elements of fuel systems; Materials therefor
- F02M37/0041—Means for damping pressure pulsations
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B11/00—Equalisation of pulses, e.g. by use of air vessels; Counteracting cavitation
- F04B11/0008—Equalisation of pulses, e.g. by use of air vessels; Counteracting cavitation using accumulators
- F04B11/0033—Equalisation of pulses, e.g. by use of air vessels; Counteracting cavitation using accumulators with a mechanical spring
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M37/00—Apparatus or systems for feeding liquid fuel from storage containers to carburettors or fuel-injection apparatus; Arrangements for purifying liquid fuel specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M37/0047—Layout or arrangement of systems for feeding fuel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
- Details And Applications Of Rotary Liquid Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、貯蔵タンクから内燃機関に搬送される燃料の
だめの搬送系統内の圧力振動を減衰する装置であって、
燃料によって貫流されかつ各圧力振動の作用のもので容
積が弾性的に拡大されるようになっている減衰部材が、
内燃機関と容積形ポンプとを接続すべき搬送導管内に配
設されている形式のものに関する。
だめの搬送系統内の圧力振動を減衰する装置であって、
燃料によって貫流されかつ各圧力振動の作用のもので容
積が弾性的に拡大されるようになっている減衰部材が、
内燃機関と容積形ポンプとを接続すべき搬送導管内に配
設されている形式のものに関する。
圧力振動の発生と延いては騒音発生は、ポンプによる液
体搬送の場合、そのポンプが容積形ポンプとして形成さ
れていることに起因する。
体搬送の場合、そのポンプが容積形ポンプとして形成さ
れていることに起因する。
そのようなポンプは搬送すべき媒体を吸い込みそして再
び押し出し、しかもこのような作動が周期的に迅速かつ
連続してくり返される。燃料搬送装置にしばしば用いら
れるころ形容積ポンプにおいては、互いに密閉された各
室の容積がどのように配設されているかに応じた回数で
、媒体の吸込み・押出しプロセスが搬送部材の1回転ご
とに行なわれる、即ち5つの容積室を有するころ形容積
ポンプにおいては5回である。
び押し出し、しかもこのような作動が周期的に迅速かつ
連続してくり返される。燃料搬送装置にしばしば用いら
れるころ形容積ポンプにおいては、互いに密閉された各
室の容積がどのように配設されているかに応じた回数で
、媒体の吸込み・押出しプロセスが搬送部材の1回転ご
とに行なわれる、即ち5つの容積室を有するころ形容積
ポンプにおいては5回である。
このポンプ作動のそれぞれが、短時の吸込み負圧の低下
と吐出圧の上昇とを伴っており、これによって生じる圧
力振動の振動数は搬送部材回転数によって規定される。
と吐出圧の上昇とを伴っており、これによって生じる圧
力振動の振動数は搬送部材回転数によって規定される。
従って減衰されるべき液体ポンプが、自動車の1駆動モ
ータに燃料を供給すべき燃料フィード2ンゾであるよう
な場合、部分的には乗車室内への妨害的な騒音発生も起
り得る。この騒音は燃料搬送系統内での圧力振動に起因
するものであり、即ちこの圧力振動が各導管及び車体の
固体振動によって空気振動音響として広がるのである。
ータに燃料を供給すべき燃料フィード2ンゾであるよう
な場合、部分的には乗車室内への妨害的な騒音発生も起
り得る。この騒音は燃料搬送系統内での圧力振動に起因
するものであり、即ちこの圧力振動が各導管及び車体の
固体振動によって空気振動音響として広がるのである。
このような圧力振動の減少をその発生個所で行うことは
ほとんど不可能である。
ほとんど不可能である。
このような圧力振動を減衰するだめの既に公知の装置に
おいては、減衰部材が搬送導管内に配置されて燃料によ
って貫流されるようになっている。この場合、減衰部材
の流入開口と流出開口とが互いに直接に向い合っている
。このような構造の減衰部材によれば圧力振動は犬きく
減衰され得るが、しかしそれでも静められずに残る振動
によってやはり僅かな騒音が生じ、この騒音は共鳴体の
ように作用してしまう車両ゼデーによって強化され従っ
て時にはやはり妨害的なものとなる。
おいては、減衰部材が搬送導管内に配置されて燃料によ
って貫流されるようになっている。この場合、減衰部材
の流入開口と流出開口とが互いに直接に向い合っている
。このような構造の減衰部材によれば圧力振動は犬きく
減衰され得るが、しかしそれでも静められずに残る振動
によってやはり僅かな騒音が生じ、この騒音は共鳴体の
ように作用してしまう車両ゼデーによって強化され従っ
て時にはやはり妨害的なものとなる。
本発明の出発点となった上記の先行技術に対して、減衰
部材内での燃料の流過方向が、該減衰部材の流入開口か
ら流出開口へ向けて方向転換するようになっていること
を特徴とする本発明による減衰装置の有する利点は、強
制的な流路変向とそれに関連した減衰部材内での液体基
土め作用とに上って、圧力振動が事実上完全に減衰され
、それによって妨害的な騒音形成も防がれることである
。
部材内での燃料の流過方向が、該減衰部材の流入開口か
ら流出開口へ向けて方向転換するようになっていること
を特徴とする本発明による減衰装置の有する利点は、強
制的な流路変向とそれに関連した減衰部材内での液体基
土め作用とに上って、圧力振動が事実上完全に減衰され
、それによって妨害的な騒音形成も防がれることである
。
本発明の有利な実施態様は特許請求の範囲第2項乃至第
11項に記載したとおりである。特に圧力に対しそ気密
でかつ弾性的に伸長可能なベローズを減衰部材に配設す
ることによって、減衰装置の構成部材の数を少なくする
ことが可能となる。
11項に記載したとおりである。特に圧力に対しそ気密
でかつ弾性的に伸長可能なベローズを減衰部材に配設す
ることによって、減衰装置の構成部材の数を少なくする
ことが可能となる。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図に示された実施例は燃料用の搬送系統であって、
燃料が貯蔵タンク10からころ形容積ポンプとして形成
された容積形ポンプ12によって減衰部材14を介して
、更に該減衰部材14から搬送導管16を介して内燃機
関18まで搬送1される。この内燃機関は自動車の駆動
のだめに働いている。図示の例では減衰部材14がころ
1形容積醪ンプ12から空間的な距離を置いて示されて
いるが、実際的には減衰部材14がころ形容積ポンプ1
2に直接に配置されることも当然考えられる。減衰部材
14は管形状の接続管片20上にそう着されており、該
接続管片の貫通孔内には逆止め弁22が配置されている
。この接続管片20はころ形容積ポンプ12と減衰部材
14との間に配置された導管の1部分、及びポンプケー
シングへの接続部材であってもよい。
燃料が貯蔵タンク10からころ形容積ポンプとして形成
された容積形ポンプ12によって減衰部材14を介して
、更に該減衰部材14から搬送導管16を介して内燃機
関18まで搬送1される。この内燃機関は自動車の駆動
のだめに働いている。図示の例では減衰部材14がころ
1形容積醪ンプ12から空間的な距離を置いて示されて
いるが、実際的には減衰部材14がころ形容積ポンプ1
2に直接に配置されることも当然考えられる。減衰部材
14は管形状の接続管片20上にそう着されており、該
接続管片の貫通孔内には逆止め弁22が配置されている
。この接続管片20はころ形容積ポンプ12と減衰部材
14との間に配置された導管の1部分、及びポンプケー
シングへの接続部材であってもよい。
接続管片20の、減衰部材14と結合した端部には支持
部材24が設けられており、該支持部材24に支持され
プレロードをかけられた閉じばね26は、逆止め弁22
に属する閉じ部材28を所定の閉じ位置に保つ働きをし
ている。接続管片20は搬送導管16に属するケーシン
グ30を貫通しており、該ケーシング30は、接続管片
20が環状通路32によって取り囲まれるように形成さ
れている。環状通路32は接続ニラゾル34の通路と、
燃料案内可能に接続されており、該接続ニップル34に
は内燃機関18(7) まで続く搬送導管16が接続されている。
部材24が設けられており、該支持部材24に支持され
プレロードをかけられた閉じばね26は、逆止め弁22
に属する閉じ部材28を所定の閉じ位置に保つ働きをし
ている。接続管片20は搬送導管16に属するケーシン
グ30を貫通しており、該ケーシング30は、接続管片
20が環状通路32によって取り囲まれるように形成さ
れている。環状通路32は接続ニラゾル34の通路と、
燃料案内可能に接続されており、該接続ニップル34に
は内燃機関18(7) まで続く搬送導管16が接続されている。
減衰部材14の有するベース体36は中央孔37内に配
置されたナツトねじ山38によって接続管片20の外ね
じ山にねじ留められている。環状通路32はシールリン
グ39.40の配置によって、接続管片20に対してシ
ールされている。減衰部材14のベース体36には圧力
に対して気密々ベローズ42が固定されている。このベ
ローズ42自体は管状に形成されている。ベローズ42
の、ベース体36と反対側にある被ローズ開口はカッζ
−44で閉じられている。金属製のベローズ42とベー
ス体36及びカッ々−44との間の結合もやはり圧力に
対して気密に形成されている。中央孔37は流入開口を
形成しており、この流入開口37を介して搬送されるべ
き燃料が減衰部材14内に達するように々っている。特
に第2図から分るようだ中央孔37を取シ囲む円弧46
上には、(図示の例では6つの)流出開口として働くべ
き複数の孔48が配置されている。ベース体36内のと
(8) の流出開口48は複数の通路50を介して環状通路32
に接続されている。
置されたナツトねじ山38によって接続管片20の外ね
じ山にねじ留められている。環状通路32はシールリン
グ39.40の配置によって、接続管片20に対してシ
ールされている。減衰部材14のベース体36には圧力
に対して気密々ベローズ42が固定されている。このベ
ローズ42自体は管状に形成されている。ベローズ42
の、ベース体36と反対側にある被ローズ開口はカッζ
−44で閉じられている。金属製のベローズ42とベー
ス体36及びカッ々−44との間の結合もやはり圧力に
対して気密に形成されている。中央孔37は流入開口を
形成しており、この流入開口37を介して搬送されるべ
き燃料が減衰部材14内に達するように々っている。特
に第2図から分るようだ中央孔37を取シ囲む円弧46
上には、(図示の例では6つの)流出開口として働くべ
き複数の孔48が配置されている。ベース体36内のと
(8) の流出開口48は複数の通路50を介して環状通路32
に接続されている。
搬送系統の運転時にはころ形容積ポンプ12によって矢
印52の方向で、搬送されるべき燃料が逆止め弁22の
開口を介して減衰部材14内に搬送される。この際に燃
料は例えば流過方向を示す鎖線の流路線54の方向で流
れ、それによって減衰部材14の、ベース体36とベロ
ーズ42とカーニー44とで取り囲まれた室内に液体基
土め作用が生じる。ころ形容積ポンプ12から発する圧
力振動はその各振動ごとに、ベローズ42の瞬時の伸長
作用によって減衰部材12内に容積拡大を生ぜしめ、そ
れによって当該の圧力振動は減衰される。こうして振動
に関して静められた液体流は通路50を通って環状通路
32内に達し、そこから更に搬送導管16を介して内燃
機関18に供給される。
印52の方向で、搬送されるべき燃料が逆止め弁22の
開口を介して減衰部材14内に搬送される。この際に燃
料は例えば流過方向を示す鎖線の流路線54の方向で流
れ、それによって減衰部材14の、ベース体36とベロ
ーズ42とカーニー44とで取り囲まれた室内に液体基
土め作用が生じる。ころ形容積ポンプ12から発する圧
力振動はその各振動ごとに、ベローズ42の瞬時の伸長
作用によって減衰部材12内に容積拡大を生ぜしめ、そ
れによって当該の圧力振動は減衰される。こうして振動
に関して静められた液体流は通路50を通って環状通路
32内に達し、そこから更に搬送導管16を介して内燃
機関18に供給される。
第3図には別の実施例による減衰部材114が示されて
いる。第1図の実施例と異々り第3図の減衰部利114
は引張りばねとして形成された渦巻きばね120を有し
ており、この引張りばね120は一方をベース体136
に他方をカバー144に支持されている。このベース体
136及びカバー144は、その互いに向い合った方の
面にそれぞれ1つの環状縁部122又は124を有して
いる。この各環状縁部122゜124は減衰部材114
内の引張りばね120の位置固定のために働いている。
いる。第1図の実施例と異々り第3図の減衰部利114
は引張りばねとして形成された渦巻きばね120を有し
ており、この引張りばね120は一方をベース体136
に他方をカバー144に支持されている。このベース体
136及びカバー144は、その互いに向い合った方の
面にそれぞれ1つの環状縁部122又は124を有して
いる。この各環状縁部122゜124は減衰部材114
内の引張りばね120の位置固定のために働いている。
更に減衰部材114内でばね120をより良く確保する
ために、環状縁部122,124に切起し部150.1
52が設けられている。こうして絶対運転圧の作用時に
ベローズ42がその発生する圧力振動をそれ以上減衰で
きない時にも、この引張りばね120によって当該の減
衰部材114の作用が補強される。
ために、環状縁部122,124に切起し部150.1
52が設けられている。こうして絶対運転圧の作用時に
ベローズ42がその発生する圧力振動をそれ以上減衰で
きない時にも、この引張りばね120によって当該の減
衰部材114の作用が補強される。
第1図に鎖線の流過方向54で示されているように、減
衰部材14内のカバー44の近傍で流入開口37と流出
開口48との間の流過方向の変向が行なわれる。この際
流入開口37と流出開口48とが互いにほぼ平行に相並
んで配置されていることによって、減衰部材14内での
流過方向54の変向は180°の角度で行なわれる。
衰部材14内のカバー44の近傍で流入開口37と流出
開口48との間の流過方向の変向が行なわれる。この際
流入開口37と流出開口48とが互いにほぼ平行に相並
んで配置されていることによって、減衰部材14内での
流過方向54の変向は180°の角度で行なわれる。
図示の実施例は本発明を燃料搬送系統を以て説明したも
のであるが、圧力振動の影響のもとで媒体の搬送が行な
われるような場所にはどこでも適用可能である。
のであるが、圧力振動の影響のもとで媒体の搬送が行な
われるような場所にはどこでも適用可能である。
図面は本発明の複数の実施例を示すものであって、第1
図は燃料タンクとフィードポンプと減衰装置と内燃機関
とを有する燃料搬送系統を示す略示図、第2図は第1図
の減衰装置を■−■線で示しだ横断面図、第3図は別な
実施例による減衰装置の部分縦断面図である。 10・・・貯蔵タンク、12・・・ころ形容績ポンプ、
14,114・・・減衰部材、16・・・搬送導管、1
8・・・内燃機関、20・・・接続管片、22・・・逆
止め弁、24・・・支持部材、26・・・閉じばね、2
8・・・閉じ部材、30・・・ケーシング、32・・・
環状通路、34・・・接続ニップル、36,136・・
・ベース体、37・・・流入開口(中央孔)、38・・
・ナツトねじ山、39.40・・・シールリング、42
・・・ベローズ、4.4,144・・・カバー、46・
・・円弧、48・・・流出開口、50・・・通路、52
・・・矢印、54・・・流過方向、120・・・引張り
(渦巻き)ばね、122,124・・・環状縁部、15
0,152・・・切起し部 494
図は燃料タンクとフィードポンプと減衰装置と内燃機関
とを有する燃料搬送系統を示す略示図、第2図は第1図
の減衰装置を■−■線で示しだ横断面図、第3図は別な
実施例による減衰装置の部分縦断面図である。 10・・・貯蔵タンク、12・・・ころ形容績ポンプ、
14,114・・・減衰部材、16・・・搬送導管、1
8・・・内燃機関、20・・・接続管片、22・・・逆
止め弁、24・・・支持部材、26・・・閉じばね、2
8・・・閉じ部材、30・・・ケーシング、32・・・
環状通路、34・・・接続ニップル、36,136・・
・ベース体、37・・・流入開口(中央孔)、38・・
・ナツトねじ山、39.40・・・シールリング、42
・・・ベローズ、4.4,144・・・カバー、46・
・・円弧、48・・・流出開口、50・・・通路、52
・・・矢印、54・・・流過方向、120・・・引張り
(渦巻き)ばね、122,124・・・環状縁部、15
0,152・・・切起し部 494
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 貯蔵タンクから内燃機関に搬送される燃料のための
搬送系統内の圧力振動を減衰する装置であって、燃料に
よって貫流されかつ各圧力振動の作用のもとて容積が弾
性的に拡大されるようになっている減衰部材が、内燃機
関と容積形ポンプとを接続すべき搬送導管内に配設され
ている形式のものにおいて、減衰部材(14)内での燃
料の流過方向(54)が、該減衰部材の流入開口(37
)から流出開口(48)へ向けて方向転換するようにな
っていることを特徴とする、油圧系統内の圧力振動を減
衰するだめの装置。 2 流過方向(54)の変向角度が少なくとも90°で
ある、特許請求の範囲第1項記載の減衰装置。 3 流過方向(54)の変向角度が180°である、特
許請求の範囲第1項記載の減衰装置。 4、流入開口(37)と流出開口(48)とがほぼ軸線
平行に相・隣接して配置されている、特許請求の範囲第
1項記載の減衰装置。 5、減衰部材(14)が複数の流出開口(48)を有し
ている、特許請求の範囲第1項記載の減衰装置。 6 流入開口(37)を取り囲む円弧(46)上に複数
の流出開口(48)が配置されている、特許請求の範囲
第5項記載の減衰装置。 7、 流入開口(37)が、減衰部材(14)の孔内に
そう人可能な管状の接続管片(2o)内に形成されてい
る、特許請求の範囲第6項記載の減衰装置。 8、接続管片(20)を取り囲みかつ搬送導管(16)
に接続された環状通路(32)に流出開口(48)が接
続されている、特許請求の範囲第7項記載の減衰装置。 9、流入開口(37)と流出開口(48)とを有するベ
ース体(36)が設けられており、圧力に対して気密で
かつ弾性的に伸長可能なベローズ(42)が該ベース体
(36)に固定されている、特許請求の範囲第3項記1
世の減衰装置。 10、 ベローズ(42)が管形状に形成されており
、ベース体(36)と反対側のベローズ開口がカバー(
4,4,)で閉じられている、特許請求の範囲第9項記
載の減衰装置。 11 ベース体(136)とカバー(144)に支持
された引張りばね(120)がベローズ(/12)内に
配置されている、特許請求の範囲第9項記載の減衰装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE31464548 | 1981-11-24 | ||
| DE19813146454 DE3146454A1 (de) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | Element zum daempfen von druckschwingungen in hydraulischen systemen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899596A true JPS5899596A (ja) | 1983-06-13 |
Family
ID=6147029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57203839A Pending JPS5899596A (ja) | 1981-11-24 | 1982-11-22 | 油圧系統内の圧力振動を減衰するための装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5899596A (ja) |
| DE (1) | DE3146454A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100366887C (zh) * | 2002-05-29 | 2008-02-06 | 真空液压产品意大利Vhit股份公司 | 高压流体喷射回路 |
| CN113260782A (zh) * | 2018-12-20 | 2021-08-13 | 雷诺股份公司 | 燃料供应装置 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3345391C2 (de) * | 1983-12-15 | 1994-05-26 | Bosch Gmbh Robert | Einrichtung zur temperaturabhängigen Umschaltung der Überströmmenge einer Diesel-Einspritzpumpe |
| US4964391A (en) * | 1989-05-30 | 1990-10-23 | Walbro Corporation | Check valve for engine fuel delivery systems |
| DE4023709A1 (de) * | 1990-07-26 | 1992-01-30 | Teves Gmbh Alfred | Vorrichtung zur absorption von druckpulsationen |
| DE4027794C2 (de) * | 1990-09-01 | 2002-06-20 | Continental Teves Ag & Co Ohg | Hydraulische Radialkolbenpumpe |
| US5411376A (en) * | 1993-12-15 | 1995-05-02 | Walbro Corporation | Fuel pump with noise suppression |
| FR2768189B1 (fr) * | 1997-09-05 | 2004-10-15 | Inst Francais Du Petrole | Procede et systeme de pompage pour melanger des liquides |
| NL1016384C2 (nl) * | 2000-10-11 | 2002-04-12 | Helvoet B V | Dempingsinrichting met ten minste gedeeltelijk flexibel beweegbaar uitgevoerd membraan. |
| DE102011111579A1 (de) | 2011-08-20 | 2013-02-21 | Volkswagen Aktiengesellschaft | Fluidfördersystem zur Förderung eines Fluids zu mindestens einem Verbraucher |
| DE102011090186A1 (de) * | 2011-12-30 | 2013-07-04 | Continental Automotive Gmbh | Niederdruckdämpfer für Kraftstoffpumpen |
| DE102015212044A1 (de) * | 2015-06-29 | 2016-12-29 | Robert Bosch Gmbh | Kraftstoffspeicher |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5638584A (en) * | 1979-08-22 | 1981-04-13 | Bosch Gmbh Robert | Noise reducer |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3192864A (en) * | 1962-01-19 | 1965-07-06 | Notte Pier Vincenzo | Diaphragm pump |
-
1981
- 1981-11-24 DE DE19813146454 patent/DE3146454A1/de not_active Ceased
-
1982
- 1982-11-22 JP JP57203839A patent/JPS5899596A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5638584A (en) * | 1979-08-22 | 1981-04-13 | Bosch Gmbh Robert | Noise reducer |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100366887C (zh) * | 2002-05-29 | 2008-02-06 | 真空液压产品意大利Vhit股份公司 | 高压流体喷射回路 |
| CN113260782A (zh) * | 2018-12-20 | 2021-08-13 | 雷诺股份公司 | 燃料供应装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3146454A1 (de) | 1983-06-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5899596A (ja) | 油圧系統内の圧力振動を減衰するための装置 | |
| JP2834520B2 (ja) | 乗物のブレーキ装置用の液力式の高圧ポンプ | |
| US5393041A (en) | Vibration isolator with a diaphragm in a side wall | |
| US6830024B2 (en) | Suction system for an internal-combustion engine | |
| US4324276A (en) | Noise damping device | |
| US6357731B1 (en) | Vibration damping device exhibiting high durability of elastic body | |
| US20020158389A1 (en) | Fluid-filled vibration damping device | |
| US7128541B2 (en) | Oscillating displacement pump | |
| JP2604990B2 (ja) | 騒音抑制型燃料ポンプ | |
| US4287917A (en) | Diaphragm device for damping vibrations in flowing liquids | |
| KR20010077873A (ko) | 연료공급장치 | |
| US7703443B2 (en) | Fuel supply devices | |
| US6523813B1 (en) | Fluid-filled vibration damping device | |
| US6755401B2 (en) | Fluid-filled vibration damping device | |
| US5549454A (en) | High speed vacuum pump with reduced exhaust noise | |
| US3223045A (en) | Fuel pump | |
| JP2630420B2 (ja) | 脈動する液体流用の減衰素子 | |
| JP3051514B2 (ja) | 防振装置 | |
| JPS63152793A (ja) | サ−ジング抑制器 | |
| JP3326242B2 (ja) | 液体タンクの内部配設ポンプの支持構造 | |
| KR102387707B1 (ko) | 연료계통의 딜리버리파이프 맥동감쇠 기구 | |
| JPS59183063A (ja) | 燃料貯蔵タンクから内燃機関への燃料搬送装置 | |
| JPH0454099B2 (ja) | ||
| JPH0614501U (ja) | 脈動吸収用アキュムレータ | |
| KR19980034475U (ko) | 흡기 소음 감소 구조 |