JPS5897584A - 氷海の一点係留装置 - Google Patents
氷海の一点係留装置Info
- Publication number
- JPS5897584A JPS5897584A JP19441681A JP19441681A JPS5897584A JP S5897584 A JPS5897584 A JP S5897584A JP 19441681 A JP19441681 A JP 19441681A JP 19441681 A JP19441681 A JP 19441681A JP S5897584 A JPS5897584 A JP S5897584A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- hull
- mooring
- hinge
- tower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003643 water by type Substances 0.000 title abstract 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 14
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 abstract description 5
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B21/00—Tying-up; Shifting, towing, or pushing equipment; Anchoring
- B63B21/50—Anchoring arrangements or methods for special vessels, e.g. for floating drilling platforms or dredgers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B63—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
- B63B—SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; EQUIPMENT FOR SHIPPING
- B63B2211/00—Applications
- B63B2211/06—Operation in ice-infested waters
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水海に固定された係留タワーに船舶を係留する
ための水海の一点係留装置に関するものである。
ための水海の一点係留装置に関するものである。
水海に固定され次係留タワーに船舶を係留中には、その
周囲の氷が風や海流により移動入ることにより、その係
留タワーと船体に氷゛力が加わり、特に氷の移動方向が
刻々変化する場合には、係留タワー及び船体に対して、
予想以上に大きな水力が生じる恐れがある。
周囲の氷が風や海流により移動入ることにより、その係
留タワーと船体に氷゛力が加わり、特に氷の移動方向が
刻々変化する場合には、係留タワー及び船体に対して、
予想以上に大きな水力が生じる恐れがある。
一方、船舶を水海係留する際の方式には種々のものがあ
るが、船体がどの方向からも直線的に係留装置にアプロ
ーチ可能で、氷の状態により最も有利な進路を選べるこ
と、また、氷が運動する場合、係留装置により開かれた
水路より船体を進入させればその係留装置に容易に接近
できること、更には、係留中に氷の運動方向が変化した
場合、船体が一点係l装置を中心に旋回し、常に下流側
に移動するため、氷から船が受ける水力は最小になるこ
と等の理由から、一点係留装置が水海用として優れてい
るとされている。
るが、船体がどの方向からも直線的に係留装置にアプロ
ーチ可能で、氷の状態により最も有利な進路を選べるこ
と、また、氷が運動する場合、係留装置により開かれた
水路より船体を進入させればその係留装置に容易に接近
できること、更には、係留中に氷の運動方向が変化した
場合、船体が一点係l装置を中心に旋回し、常に下流側
に移動するため、氷から船が受ける水力は最小になるこ
と等の理由から、一点係留装置が水海用として優れてい
るとされている。
しかしながら、氷が常に移動する水海においては、船体
を係留タワーに対してフレキシブルな係留索で一点係留
すると、氷の移動と共に船体も移動して、船体が係留タ
ワーに衝突するという問題がある。
を係留タワーに対してフレキシブルな係留索で一点係留
すると、氷の移動と共に船体も移動して、船体が係留タ
ワーに衝突するという問題がある。
そこで、第1図に示すごとく、水海に固定された係留タ
ワー1に対し、船体2をリジッドなヨーク6により係留
すると、その周囲の氷盤4の矢印M方向の移動により、
船体2に矢印tのごときトルクがかかり、矢印Aで示す
ヨーク3と船体2との固定部が折損するという恐れがあ
る。
ワー1に対し、船体2をリジッドなヨーク6により係留
すると、その周囲の氷盤4の矢印M方向の移動により、
船体2に矢印tのごときトルクがかかり、矢印Aで示す
ヨーク3と船体2との固定部が折損するという恐れがあ
る。
そこで本発明は、船体を係留タワニに対してリジッドに
係留すると共に、その船体とヨークとを回動可能にし、
船体の両側面にかかる水力を緩和させることを目的とし
たものである。
係留すると共に、その船体とヨークとを回動可能にし、
船体の両側面にかかる水力を緩和させることを目的とし
たものである。
即ち、本発明の一点係留装置は、氷海に固定された係留
タワーの水面上に、一端が該係留タワーの周囲を回転可
能に支持され、かつ、その他端が船体に固定可能なヨー
クを設けると共に、該ヨークの中間、もしくは該ヨーク
と船体の該ヨークに対する固定部との間に、該ヨークを
水平方向に回動可能とするヒンジを設けることにより構
成される。
タワーの水面上に、一端が該係留タワーの周囲を回転可
能に支持され、かつ、その他端が船体に固定可能なヨー
クを設けると共に、該ヨークの中間、もしくは該ヨーク
と船体の該ヨークに対する固定部との間に、該ヨークを
水平方向に回動可能とするヒンジを設けることにより構
成される。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
まず、第2図は本発明の実施例における一点係留装置の
平面図であり、第3図は第2図の側面図、そして第4図
は第2図のI−I方向の正断面図中ある。
平面図であり、第3図は第2図の側面図、そして第4図
は第2図のI−I方向の正断面図中ある。
まず、海面5で示す氷海の海底6に固定された円錐形の
係留タワー7の海面上より上部の周囲にレール8を設け
、そのレール8に対しベアリングローラ9を介してその
一端を回転可能に支持されたヨーク10を設けており、
このヨーク10はケーブルリール11により、図示され
ていないケーブルにて、そのつけ根のヒンジ17部分か
ら引上げ及び引下し可能になっている。
係留タワー7の海面上より上部の周囲にレール8を設け
、そのレール8に対しベアリングローラ9を介してその
一端を回転可能に支持されたヨーク10を設けており、
このヨーク10はケーブルリール11により、図示され
ていないケーブルにて、そのつけ根のヒンジ17部分か
ら引上げ及び引下し可能になっている。
次に、このヨーク10の他端は、この氷海に係留゛され
る゛船体2の船首12の固定部12aに固定可能になっ
ており、このヨーク10の中間部には、このヨーク10
を水平方向に回動可能とするヒンジ16を設け、このヒ
ンジ16を介して2分割されたヨーク10が水平方向に
回動可能になっており、そのヒンジ13の両側にはコイ
ルばね14を配設し、ヨーク10の長手方向の軸心と船
体の長手方向の軸心とが一致するように付勢させている
。
る゛船体2の船首12の固定部12aに固定可能になっ
ており、このヨーク10の中間部には、このヨーク10
を水平方向に回動可能とするヒンジ16を設け、このヒ
ンジ16を介して2分割されたヨーク10が水平方向に
回動可能になっており、そのヒンジ13の両側にはコイ
ルばね14を配設し、ヨーク10の長手方向の軸心と船
体の長手方向の軸心とが一致するように付勢させている
。
また、このヨーク10本体と、ヨーク10の先端の船首
12への固定部10aとの間には、ヨーク10本体とこ
の固定部10aとを上下に回動可能なヒンジ15が設け
られ、更にこの固定部10aと船首12側の固定部12
aとの間に、はこれら固定、部10aと128とが船体
の長手方向を中心に相互に回動可能なヒンジ16が設け
られている。
12への固定部10aとの間には、ヨーク10本体とこ
の固定部10aとを上下に回動可能なヒンジ15が設け
られ、更にこの固定部10aと船首12側の固定部12
aとの間に、はこれら固定、部10aと128とが船体
の長手方向を中心に相互に回動可能なヒンジ16が設け
られている。
そこで、上記の構成からなる本発明の一点係留装置の作
用について説明する去、第1図の従来例の係留装置を使
用した第5図において、係留タワー1にヨーク6を介し
て船首12を従来方式の一点係留装置で係留させた船体
2が当初Cで示す氷盤4の開口位置にあったとし、その
周囲の氷盤4が矢印Mの方向に移動すると、船体2はD
の開口位置でその前後の側面から矢印Fの力で押しつけ
られ、矢印Qのモーメントがかかることになる。
用について説明する去、第1図の従来例の係留装置を使
用した第5図において、係留タワー1にヨーク6を介し
て船首12を従来方式の一点係留装置で係留させた船体
2が当初Cで示す氷盤4の開口位置にあったとし、その
周囲の氷盤4が矢印Mの方向に移動すると、船体2はD
の開口位置でその前後の側面から矢印Fの力で押しつけ
られ、矢印Qのモーメントがかかることになる。
更に、氷盤4が点線の矢印Nの方向に移動すると、その
船体2のEの開口位置で周囲の水盤4により更に大きな
力で押しつけられることになり、ヨーク6の矢印Aの取
付部が遂には切損することになる。
船体2のEの開口位置で周囲の水盤4により更に大きな
力で押しつけられることになり、ヨーク6の矢印Aの取
付部が遂には切損することになる。
これに対して、第6図に示す本発明の一点係留装置によ
り船体2を第2図の係留タワー7に係留すれば、当初の
Cで示す開口位置から氷盤4が矢印Mの方向に移動し、
Dの開口位置において、氷盤4により矢印Fの力が船体
2にかかつても、それを矢印Tで示すテンションでヨー
ク10が受けもつことになり、ヨーク10はテンション
Tに対しては充分な耐力を有しているので問題ない。
り船体2を第2図の係留タワー7に係留すれば、当初の
Cで示す開口位置から氷盤4が矢印Mの方向に移動し、
Dの開口位置において、氷盤4により矢印Fの力が船体
2にかかつても、それを矢印Tで示すテンションでヨー
ク10が受けもつことになり、ヨーク10はテンション
Tに対しては充分な耐力を有しているので問題ない。
一方、船体2が第7−A図において矢印Pのごとくピッ
チングした場合及び第7−B図において矢印Hのごとく
上下にヒービングした場合は、ヨーク10のヒンジ15
及び17が回動し、船体2が第7−C図において矢印R
のごとくローリングした場合は、ヨーク10のヒンジ1
6が回動し、更に船体2が第7−D図において矢印Yの
ごとくヨーイングした場合は、ヨーク10のヒンジ13
が回動することになるが、この場合、氷盤4のない状態
では、コイルはね14のばね力によりヨーク10と船体
2との長手方向の軸心が一致するように復帰する。
チングした場合及び第7−B図において矢印Hのごとく
上下にヒービングした場合は、ヨーク10のヒンジ15
及び17が回動し、船体2が第7−C図において矢印R
のごとくローリングした場合は、ヨーク10のヒンジ1
6が回動し、更に船体2が第7−D図において矢印Yの
ごとくヨーイングした場合は、ヨーク10のヒンジ13
が回動することになるが、この場合、氷盤4のない状態
では、コイルはね14のばね力によりヨーク10と船体
2との長手方向の軸心が一致するように復帰する。
なお、上記実施例ではヒンジ16をヨーク10の中間に
設けているが、このヒンジ13を船首12の固定部12
aとヨーク10の船首12に対する固定部10aとの間
に設けても良く、更に、ヨーク10の船首12に対する
固定部10aの部材に設けても有効である。
設けているが、このヒンジ13を船首12の固定部12
aとヨーク10の船首12に対する固定部10aとの間
に設けても良く、更に、ヨーク10の船首12に対する
固定部10aの部材に設けても有効である。
従って、本発明の一点係留装置では、船体を係留タワー
に対してリジッドに係留すると共に、その船体とヨーク
とを回動可能にして、船体の両側面にかかる水力を緩和
させ、安全に係留することができる。
に対してリジッドに係留すると共に、その船体とヨーク
とを回動可能にして、船体の両側面にかかる水力を緩和
させ、安全に係留することができる。
第1図は従来の一点係留装置の概略平面図であシ、第2
図は本発明の一実施例における一点係留装置の平面図で
あり、第3図は第2図の側面図、そして第4図は第2図
のI−I方向の正断面図であり、第5図及び第6図は従
来例と本発明とを比較した一点係留装置の概略平面図で
あり、そして第7−A図、第7−B図、第7−0図、第
7−D図は第2図の本発明の実施例における一点係留装
置のヒンジ部の作用を説明するための概略図である。 2・・・船体、4・・・氷盤、7・・・係留タワー、8
・・・レール、9・・・ベアリングローラ、10・・・
ヨーク、10a・・・固定部、12・・・船首、12a
・・・固定部、16・・・ヒンジ。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士斎下和彦 第7図(A) 第7図(B) !H
図は本発明の一実施例における一点係留装置の平面図で
あり、第3図は第2図の側面図、そして第4図は第2図
のI−I方向の正断面図であり、第5図及び第6図は従
来例と本発明とを比較した一点係留装置の概略平面図で
あり、そして第7−A図、第7−B図、第7−0図、第
7−D図は第2図の本発明の実施例における一点係留装
置のヒンジ部の作用を説明するための概略図である。 2・・・船体、4・・・氷盤、7・・・係留タワー、8
・・・レール、9・・・ベアリングローラ、10・・・
ヨーク、10a・・・固定部、12・・・船首、12a
・・・固定部、16・・・ヒンジ。 代理人 弁理士 小 川 信 − 弁理士 野 口 賢 照 弁理士斎下和彦 第7図(A) 第7図(B) !H
Claims (1)
- 水海に固定された係留タワーの水面上に、一端が該係留
タワーの周囲を回転可能に支持され、かつその他端が船
体に固定可能なヨークを設けると共に、該ヨークの中間
、もしくは該ヨークと船体の該ヨークに対する固定部と
の間に、該ヨークを水平方向に回動可能とするヒンジを
設けたことを特徴とする水海の一点係留装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19441681A JPS5897584A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 氷海の一点係留装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19441681A JPS5897584A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 氷海の一点係留装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897584A true JPS5897584A (ja) | 1983-06-10 |
Family
ID=16324234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19441681A Pending JPS5897584A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 氷海の一点係留装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897584A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1015208C2 (nl) * | 2000-05-16 | 2001-11-19 | Bluewater Terminal Systems Nv | Overslagstelsel voor koolwaterstofproducten. |
| EP2331393A4 (en) * | 2008-10-09 | 2012-04-04 | Keppel Offshore & Marine Technology Ct Pte Ltd | MOVING BAY CÔTE À CÔTE |
| KR20140034475A (ko) * | 2012-09-12 | 2014-03-20 | 한국전력공사 | 선박의 정박장치 |
-
1981
- 1981-12-04 JP JP19441681A patent/JPS5897584A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1015208C2 (nl) * | 2000-05-16 | 2001-11-19 | Bluewater Terminal Systems Nv | Overslagstelsel voor koolwaterstofproducten. |
| WO2001087703A1 (en) * | 2000-05-16 | 2001-11-22 | Bluewater Terminal Systems N.V. | Transfer assembly for a hydrocarbon product |
| US6994506B2 (en) | 2000-05-16 | 2006-02-07 | Bluewater Terminal Systems N.V. | Transfer assembly for a hydrocarbon product |
| EP2331393A4 (en) * | 2008-10-09 | 2012-04-04 | Keppel Offshore & Marine Technology Ct Pte Ltd | MOVING BAY CÔTE À CÔTE |
| US8561563B2 (en) | 2008-10-09 | 2013-10-22 | Keppel Offshore & Marine Technology Centre Pte Ltd | Side-by-side mooring bay |
| KR20140034475A (ko) * | 2012-09-12 | 2014-03-20 | 한국전력공사 | 선박의 정박장치 |
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