JPS589166A - 往復動する走査部材の駆動装置 - Google Patents
往復動する走査部材の駆動装置Info
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- JPS589166A JPS589166A JP10784681A JP10784681A JPS589166A JP S589166 A JPS589166 A JP S589166A JP 10784681 A JP10784681 A JP 10784681A JP 10784681 A JP10784681 A JP 10784681A JP S589166 A JPS589166 A JP S589166A
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- clutch
- movement
- return
- scan
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/52—Details
- G03B27/522—Projection optics
- G03B27/525—Projection optics for slit exposure
- G03B27/526—Projection optics for slit exposure in which the projection optics move
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
致」[サー黙
本発明は往復動する走査部材の駆動装置、詳しくは電子
写真複写機の走査光学系や原稿台等、定められた速度で
往復動する走査部材の駆動装置に関する。
写真複写機の走査光学系や原稿台等、定められた速度で
往復動する走査部材の駆動装置に関する。
倣迷」11
従来、電子写真複写機の走査光学系や原稿台の駆動は駆
動源の駆動力を単にクラッチの断接により伝達しておこ
なうのが一般的であったが、このようにおこなうと走査
部材の起動の際、走査部材が駆動源からの力を急激にう
けて振動しスムース′に一定速度に立上らないものであ
った。このような振動が画像露光の途中におこると画像
プレを起こしてしまうので、画像露光に入る前に予備走
査距離を設け、この予備走査距離を走査部材が移動する
間に安定速度に立上らせるようにしていたが、このよう
にすると複写機が大型化してしまう。
動源の駆動力を単にクラッチの断接により伝達しておこ
なうのが一般的であったが、このようにおこなうと走査
部材の起動の際、走査部材が駆動源からの力を急激にう
けて振動しスムース′に一定速度に立上らないものであ
った。このような振動が画像露光の途中におこると画像
プレを起こしてしまうので、画像露光に入る前に予備走
査距離を設け、この予備走査距離を走査部材が移動する
間に安定速度に立上らせるようにしていたが、このよう
にすると複写機が大型化してしまう。
さらに前記の如き急激な駆動力の伝達は他の構成部分に
も悪影響を与える。例えば、駆動伝達系に無理な力が加
わるのでその精度を悪化させ寿命を縮ある0また、露光
ランプを走査光学系に設ける場合露光ランプのフィラメ
ントが駆動と共振して断線するといった悪影響である。
も悪影響を与える。例えば、駆動伝達系に無理な力が加
わるのでその精度を悪化させ寿命を縮ある0また、露光
ランプを走査光学系に設ける場合露光ランプのフィラメ
ントが駆動と共振して断線するといった悪影響である。
上記に鑑み走査部材に初速を与えたのち駆動力を伝達す
る方式が特開昭55−101934、特開昭56−27
168等で提案されている。
る方式が特開昭55−101934、特開昭56−27
168等で提案されている。
前者は、走査露光に先立ち走査部材を若干複動させその
復動によシ弾性力を蓄積しておき、適当な走査開始信号
で弾性力を解放して初速をあたえたのちクラッチをつな
ぐものである。
復動によシ弾性力を蓄積しておき、適当な走査開始信号
で弾性力を解放して初速をあたえたのちクラッチをつな
ぐものである。
後者は、復動時の走査部材の移動により弾性力を蓄積し
、その弾性力によって連続的に往動に移行したのちクラ
ッチをつなぐものである。
、その弾性力によって連続的に往動に移行したのちクラ
ッチをつなぐものである。
上記の方式はいずれも急激な駆動力の伝達に起因する弊
害を解決している。しかしながら、上記方式は走査部材
の走査速度の大・小や走査移動距離の犬・不等複数の走
査モードを有する場合には充分スムー□ズな速度の立上
りを達成することはできないものであづだ。即ち、上記
のような走査モードの変更によって付勢手段により与え
られた初速と駆動伝達のタイミングとの整合性がくずれ
、当初に述べた従来技術と同様に振動等を発生するよう
になるのである。
害を解決している。しかしながら、上記方式は走査部材
の走査速度の大・小や走査移動距離の犬・不等複数の走
査モードを有する場合には充分スムー□ズな速度の立上
りを達成することはできないものであづだ。即ち、上記
のような走査モードの変更によって付勢手段により与え
られた初速と駆動伝達のタイミングとの整合性がくずれ
、当初に述べた従来技術と同様に振動等を発生するよう
になるのである。
走査速度の変更は複写倍率を変更する場合におこなわれ
る。例えば、等倍複写のときはスキャン速度は感光ドラ
ムの周速Vと同じ速度であるが、14丁倍の縮小複写を
おこなうときはスキャン速度は台−vに変更される。
□ まだ、走査移動距離の大伽小は主にリターン速度に関係
する。通常、リターン速度は複写の迅速化のためにスキ
ャン速度より犬に設定されるので、スキャン速度はど安
定せずリターン距離が大きくなるほど復動終期の速度は
大になる。この復動終期の速度の違いが走査部材の復動
゛で付勢力を蓄積= 5− する場合においては蓄積される付勢力の違いとなってあ
られれ、ひいてはスキャンの不安定化につながるのであ
る。
る。例えば、等倍複写のときはスキャン速度は感光ドラ
ムの周速Vと同じ速度であるが、14丁倍の縮小複写を
おこなうときはスキャン速度は台−vに変更される。
□ まだ、走査移動距離の大伽小は主にリターン速度に関係
する。通常、リターン速度は複写の迅速化のためにスキ
ャン速度より犬に設定されるので、スキャン速度はど安
定せずリターン距離が大きくなるほど復動終期の速度は
大になる。この復動終期の速度の違いが走査部材の復動
゛で付勢力を蓄積= 5− する場合においては蓄積される付勢力の違いとなってあ
られれ、ひいてはスキャンの不安定化につながるのであ
る。
目的・要旨
本発明の目的は走査部材に初速をあたえたのち駆動力を
伝達する方式において走査モードを変更しても振動等前
記した弊害の生じない駆動装置を提供することにある。
伝達する方式において走査モードを変更しても振動等前
記した弊害の生じない駆動装置を提供することにある。
じて制御することによって達成される。このようにする
ことによって付勢手段により与えられた初速と伝達され
る駆動力がスムーズに整合する。
ことによって付勢手段により与えられた初速と伝達され
る駆動力がスムーズに整合する。
クラッチ手段の断接は付勢手段の付勢力を変更するよう
におこなうが、若しくは付勢手段で付勢され動きはじめ
た走査部材に駆動力を伝達するタイミングを変更するよ
うにしておこなわれる。
におこなうが、若しくは付勢手段で付勢され動きはじめ
た走査部材に駆動力を伝達するタイミングを変更するよ
うにしておこなわれる。
付勢手段の付勢力が走査部材の復動終期の移動により蓄
積される場合、復動方向の駆動力を伝達しているクラッ
チ部材をオフするタイミングを変 6− えると蓄積される付勢力が変化する。例えば、走査部材
が付勢手段の付勢力を蓄積しはじ61前に千の間部動力
を伝達すれば、付勢力はリターン速度による慣性に加え
て駆動力によっても蓄積されることになシ前者に比べよ
り大なる付勢力を蓄積することができる。
積される場合、復動方向の駆動力を伝達しているクラッ
チ部材をオフするタイミングを変 6− えると蓄積される付勢力が変化する。例えば、走査部材
が付勢手段の付勢力を蓄積しはじ61前に千の間部動力
を伝達すれば、付勢力はリターン速度による慣性に加え
て駆動力によっても蓄積されることになシ前者に比べよ
り大なる付勢力を蓄積することができる。
付勢力が同一でスキャン速度が変更されるような場合に
は駆動力を伝達しはじめるタイミングを変更する必要が
ある。
は駆動力を伝達しはじめるタイミングを変更する必要が
ある。
ある走査系では、走査部材が付勢手段によってスキャン
速度v1の約70%程度の速度に立−りつだとき駆動力
の伝達を開始するともつともスムーズに駆動力を伝達す
ることができる。ところがこの走査系でスキャン速度が
v2に変更されると、もはやVlの70%程度で駆動力
伝達を開始したのでは駆動力の伝達は・スムーズにおこ
なわれないにの場合は新しいスキャン速度v2に対して
もつとも駆動伝達がスムーズになるタイミングを設定す
ることが必要である。
速度v1の約70%程度の速度に立−りつだとき駆動力
の伝達を開始するともつともスムーズに駆動力を伝達す
ることができる。ところがこの走査系でスキャン速度が
v2に変更されると、もはやVlの70%程度で駆動力
伝達を開始したのでは駆動力の伝達は・スムーズにおこ
なわれないにの場合は新しいスキャン速度v2に対して
もつとも駆動伝達がスムーズになるタイミングを設定す
ることが必要である。
実施例
以下、本発明を実施例にそって説明する。
第1図は本発明を適用する光学系移動型電子写真複写機
を示し、感光ドラム1の周囲には帯電、チャージャ2、
現像器3、転写チャージャ4、分離チャージャ5、クリ
ーナ6、イレーザ7が夫々配置されている。原稿は透明
ガラス8上に載置され、透明ガラスの下を往復移動する
第1走査系及び第2走査系により走査露光され、その光
像はレンズ9及び固定ミラー10を介して感光ドラム上
に導かれる。第1走査系は、第1ミラー11、照明ラン
プ12、反射笠13及びこれらを支持する第1支持枠1
4とからなり、第2走査系は第2ミラー15、第3ミラ
ー16及びこれらを支持する第2支持枠17からなる。
を示し、感光ドラム1の周囲には帯電、チャージャ2、
現像器3、転写チャージャ4、分離チャージャ5、クリ
ーナ6、イレーザ7が夫々配置されている。原稿は透明
ガラス8上に載置され、透明ガラスの下を往復移動する
第1走査系及び第2走査系により走査露光され、その光
像はレンズ9及び固定ミラー10を介して感光ドラム上
に導かれる。第1走査系は、第1ミラー11、照明ラン
プ12、反射笠13及びこれらを支持する第1支持枠1
4とからなり、第2走査系は第2ミラー15、第3ミラ
ー16及びこれらを支持する第2支持枠17からなる。
上記第1支持枠14、第2支持枠17は第2図に示すよ
うにガイドロッド18.19上を移動可能に設けられて
おり、本体側の固定板20から第2支持枠17に設けら
れた可動プーリ21をまわり第1支持枠14に固定され
、さらに固定プーリ22.23からテンションプーリ2
4、駆動伝達グーリ25、固定プーリ23.26、前記
可動プーリ21をへて本体側の固定板27に固定される
ワイヤ28によって第1支持枠14が第2支持枠の2倍
の速度でスキャンするように構成される。
うにガイドロッド18.19上を移動可能に設けられて
おり、本体側の固定板20から第2支持枠17に設けら
れた可動プーリ21をまわり第1支持枠14に固定され
、さらに固定プーリ22.23からテンションプーリ2
4、駆動伝達グーリ25、固定プーリ23.26、前記
可動プーリ21をへて本体側の固定板27に固定される
ワイヤ28によって第1支持枠14が第2支持枠の2倍
の速度でスキャンするように構成される。
また第1支持枠14の移動路には第1支持枠の移動によ
り作動する・スイッチsw1、SW2、SW3 が各
々配置されている0 前記駆動伝達プーリ25は軸40.41を介して第3図
に示すように、断接機構(クラッチ系)および付勢手段
(リターンスプリング、スキャンスプリング)に接続さ
れている。すなわち、軸40には、前記駆動伝達プーリ
25、スキャンプーリ42、スキャンクラッチ(SCL
) 、スキャンギヤ46およびリターンスプリング作動
板47が装着しである。なお、前記部品のうち、駆動伝
達プーリ25、スキャンクラッチ(SCL)を構成する
クラッチ板−計よびスキャンギヤ46は軸40に固定さ
れ、他の部品はいずれも軸40に回転自在9 − に装着されている。
り作動する・スイッチsw1、SW2、SW3 が各
々配置されている0 前記駆動伝達プーリ25は軸40.41を介して第3図
に示すように、断接機構(クラッチ系)および付勢手段
(リターンスプリング、スキャンスプリング)に接続さ
れている。すなわち、軸40には、前記駆動伝達プーリ
25、スキャンプーリ42、スキャンクラッチ(SCL
) 、スキャンギヤ46およびリターンスプリング作動
板47が装着しである。なお、前記部品のうち、駆動伝
達プーリ25、スキャンクラッチ(SCL)を構成する
クラッチ板−計よびスキャンギヤ46は軸40に固定さ
れ、他の部品はいずれも軸40に回転自在9 − に装着されている。
そして、前記スキャンギヤ46とリターンスプリング作
動板47のボス部46a、47aにはキックスジ1リン
グ48が巻回され、かつボス部46a上のキックスプリ
ング48上には風車49が緩く装着されている。また、
リターンスプリング作動板47には、軸40が挿通され
、一端がフレームに固着されたリターンスプリング50
の他端がピン51により掛止めされている。さらに、前
記風車49にはソレノイドSQL により作動する爪5
3が係脱可能に設けられる。
動板47のボス部46a、47aにはキックスジ1リン
グ48が巻回され、かつボス部46a上のキックスプリ
ング48上には風車49が緩く装着されている。また、
リターンスプリング作動板47には、軸40が挿通され
、一端がフレームに固着されたリターンスプリング50
の他端がピン51により掛止めされている。さらに、前
記風車49にはソレノイドSQL により作動する爪5
3が係脱可能に設けられる。
一方、前記軸40と平行に設けられた軸41にハ、リタ
ーンプーリ54、スキャンクラッチ(SCL)と同様な
リターンクラッチ(RCL) 、リターンギヤ58が装
着され、そのうち、リターンクラッチ(RCL)を構成
す、るクラッチ板およびリターンギヤ58が軸41に固
定され、他の部品はいずれも軸41に回転自在に装着さ
れている。
ーンプーリ54、スキャンクラッチ(SCL)と同様な
リターンクラッチ(RCL) 、リターンギヤ58が装
着され、そのうち、リターンクラッチ(RCL)を構成
す、るクラッチ板およびリターンギヤ58が軸41に固
定され、他の部品はいずれも軸41に回転自在に装着さ
れている。
なお、前記スキャンプーリ42とリターンプーリ54と
はタイミングベルト30により同方向に−10− 駆動モータ31により回転し、また、スキャンギヤ46
とリターンギヤ58とは噛み合い、前記リターンギヤ5
8には、一端がフレームに固着されたスキャンスプリン
グ59が緩挿されており、その他端は、リターン終了間
際にリターンギヤ58に設けられたピン60と係合し、
チャージされるようになっている。
はタイミングベルト30により同方向に−10− 駆動モータ31により回転し、また、スキャンギヤ46
とリターンギヤ58とは噛み合い、前記リターンギヤ5
8には、一端がフレームに固着されたスキャンスプリン
グ59が緩挿されており、その他端は、リターン終了間
際にリターンギヤ58に設けられたピン60と係合し、
チャージされるようになっている。
上述の複写機はさらに等倍と縮小の2種類の変倍機構を
有している。このためにレンズ9は第1図に示す如く縮
小時点線位置に移動し、さらに補助レンズ32を付加さ
れる。このレンズ移動及び付加機構そしてスキャン速度
変更機構は公知の技術を用いており、ここでは説明を省
略する。
有している。このためにレンズ9は第1図に示す如く縮
小時点線位置に移動し、さらに補助レンズ32を付加さ
れる。このレンズ移動及び付加機構そしてスキャン速度
変更機構は公知の技術を用いており、ここでは説明を省
略する。
上述の走査露光及び作像機構によって感光ドラム上に形
成された像は複写紙に転写される。複写紙は第1図中左
方の給紙装置33より給送され、転写分離をへて定着装
置34でコピーとして完成されトレイ35に排出される
。
成された像は複写紙に転写される。複写紙は第1図中左
方の給紙装置33より給送され、転写分離をへて定着装
置34でコピーとして完成されトレイ35に排出される
。
つぎに、前記構成からなる複写機の往復動する光学系−
の動きについて第4図、第5図を用いて説明する。
の動きについて第4図、第5図を用いて説明する。
前記複写機の光学系は第4図に示すマイクロコンピュー
タMCによって制御される。即ち、マイクロコンピュー
タMCはその入力ポートエ。〜I7に入るメインスイッ
チMSW、プリントスイッチPSWの信号、光学系の移
動を検−出するスイッチSWI、SW2、SW3の信号
、等倍縮小の走査モードを決める倍率選択スイッチSW
−M 及び使用する複写紙サイズを決めるサイズ選択
スイッチ5W−Sの信号を受けて演算処理をおこない適
切な一タイミングで出力ポートA。−A2にスキャンク
ラッチSCL。
タMCによって制御される。即ち、マイクロコンピュー
タMCはその入力ポートエ。〜I7に入るメインスイッ
チMSW、プリントスイッチPSWの信号、光学系の移
動を検−出するスイッチSWI、SW2、SW3の信号
、等倍縮小の走査モードを決める倍率選択スイッチSW
−M 及び使用する複写紙サイズを決めるサイズ選択
スイッチ5W−Sの信号を受けて演算処理をおこない適
切な一タイミングで出力ポートA。−A2にスキャンク
ラッチSCL。
リターンクラッチRCL 及びソレノイドSQLをオ
ンオフする制御信号を出す。
ンオフする制御信号を出す。
上記マイクロコンピュータMCの処理を第5図のフロー
チャートに従って説明する。
チャートに従って説明する。
まずステップ■でメインスイッチMSWをオンし、次に
ステップ■で各種設定をおこなう。この各種設定は、等
倍縮小の選択、即ち倍率選択スイッチSW−Mのオンオ
フ、使用複写サイズの選択、即ちサイズ選択スイッチ5
W−Sのオンオフ、さら(とは複写枚数の設定等を含む
。マイクロコンピュータMCは倍率選択スイッチSW−
M、サイズ選択スイッチ5W−Sのオンオフの組合せに
よって光学系の走査エリア、即ち走査移動距離を全面か
半面かのいずれかに決定する。例えばA3サイズの等倍
複写は全面、A4サイズの等倍複写は半面1、A4サイ
ズの縮小複写は全面といった具合である。
ステップ■で各種設定をおこなう。この各種設定は、等
倍縮小の選択、即ち倍率選択スイッチSW−Mのオンオ
フ、使用複写サイズの選択、即ちサイズ選択スイッチ5
W−Sのオンオフ、さら(とは複写枚数の設定等を含む
。マイクロコンピュータMCは倍率選択スイッチSW−
M、サイズ選択スイッチ5W−Sのオンオフの組合せに
よって光学系の走査エリア、即ち走査移動距離を全面か
半面かのいずれかに決定する。例えばA3サイズの等倍
複写は全面、A4サイズの等倍複写は半面1、A4サイ
ズの縮小複写は全面といった具合である。
次にステップ■でプリントスイッチPSWがオンされる
と、ステップ■に進みスキャンクラッチ(S CL)を
オンする。これによって光学系は第1図において右方か
ら左方iスキャンを開始する。
と、ステップ■に進みスキャンクラッチ(S CL)を
オンする。これによって光学系は第1図において右方か
ら左方iスキャンを開始する。
この1回目のスキャンは露光をおこなわない予備スキャ
ンである。
ンである。
次にステップ■で走査エリアが半面か全面か判定し、半
面のときはステップ■でタイマT□のタイマ値をTea
に、全面のときはステップ■でタイマT1のタイマ
値をT、b に設定する。そして光学系が移動して第
1支持枠14がスイッチSWIをオンすると(ステップ
■)、ステップ■でタイマT1を作動させる。そしてタ
イマT1がタイム13− アップすると (ステップO)ソレノイド(S Q L
)をオンして爪53が風車49を係止する。これにより
キックスプリング48が作用して軸40の回転とともに
リターンスプリング作動板47を時計回り方向に回転さ
せ、リターンスプリングsOを巻込んで付勢力をチャー
ジする。
面のときはステップ■でタイマT□のタイマ値をTea
に、全面のときはステップ■でタイマT1のタイマ
値をT、b に設定する。そして光学系が移動して第
1支持枠14がスイッチSWIをオンすると(ステップ
■)、ステップ■でタイマT1を作動させる。そしてタ
イマT1がタイム13− アップすると (ステップO)ソレノイド(S Q L
)をオンして爪53が風車49を係止する。これにより
キックスプリング48が作用して軸40の回転とともに
リターンスプリング作動板47を時計回り方向に回転さ
せ、リターンスプリングsOを巻込んで付勢力をチャー
ジする。
ステップ0につづいてステップ■では、あらかじめ定め
られたタイマ値のタイマT、=をスタートさせ、タイマ
T2がタイムアツプすると(ステップ0)、ステップ0
でスキャンクラッチ(SCL)をオフさせ、ステップ@
であらかじめ決められたタイマ値のタイマT3”をスタ
ートさせる。
られたタイマ値のタイマT、=をスタートさせ、タイマ
T2がタイムアツプすると(ステップ0)、ステップ0
でスキャンクラッチ(SCL)をオフさせ、ステップ@
であらかじめ決められたタイマ値のタイマT3”をスタ
ートさせる。
ステップ0でスキャンクラッチ(SCL)がオフすると
、光学系は停、止し、そして前記したようにリターンス
プリング50にチ゛ヤージされた付勢力によりリターン
スプリング作動板47、キックスプリング48、スキャ
ンギヤ46を介して軸40が反時計方向に回転され光学
系のリターンを開始させる。
、光学系は停、止し、そして前記したようにリターンス
プリング50にチ゛ヤージされた付勢力によりリターン
スプリング作動板47、キックスプリング48、スキャ
ンギヤ46を介して軸40が反時計方向に回転され光学
系のリターンを開始させる。
そしてステップ0でタイマTsがタイムアンプ−14−
するとステップ■でリターンクラッチ(RCL)をオン
する。リターンクラッチ(RCL)のオンによりタイミ
ングベルト30からの駆動力はリターンギヤ58、スキ
ャンギヤ46を介して駆動伝達プーリ25に伝えられる
が、駆動伝達プーリ25は既にリターンスプリング50
により回転をはじめており、たとえば所定速度の約70
%の速度になっており、タイミングベルト30からの駆
動力は極めてスムーズにリターンを継続する。
する。リターンクラッチ(RCL)のオンによりタイミ
ングベルト30からの駆動力はリターンギヤ58、スキ
ャンギヤ46を介して駆動伝達プーリ25に伝えられる
が、駆動伝達プーリ25は既にリターンスプリング50
により回転をはじめており、たとえば所定速度の約70
%の速度になっており、タイミングベルト30からの駆
動力は極めてスムーズにリターンを継続する。
次にステップ■で複写1倍率を確認し、そしてステップ
0@ で走査エリアを確認する。これにより、等倍で全
面のときはタイマT、のタイマ値をT、a K (ステ
ップ■)、等倍で半面のときはタイマT4のタイマ値を
T、b に(ステップ■)、縮小で全面のときはタイ
マT4のタイマ値をT4cに(ステップ■)、縮小で半
面のときはタイマT4のタイマ値をT4d に(ステ
ップ■)夫々設定する。そして第1支持枠14がスイッ
チSW2をオ、ンすると(ステップ■)、このタイマT
、をスタートさせ(ステップ@)゛、タイマT、のタイ
ムアツプにより (ステップ■)リターンクラッチ(R
CL)とンレノイド(SQL)を夫々オフする(ステッ
プ■@)。
0@ で走査エリアを確認する。これにより、等倍で全
面のときはタイマT、のタイマ値をT、a K (ステ
ップ■)、等倍で半面のときはタイマT4のタイマ値を
T、b に(ステップ■)、縮小で全面のときはタイ
マT4のタイマ値をT4cに(ステップ■)、縮小で半
面のときはタイマT4のタイマ値をT4d に(ステ
ップ■)夫々設定する。そして第1支持枠14がスイッ
チSW2をオ、ンすると(ステップ■)、このタイマT
、をスタートさせ(ステップ@)゛、タイマT、のタイ
ムアツプにより (ステップ■)リターンクラッチ(R
CL)とンレノイド(SQL)を夫々オフする(ステッ
プ■@)。
上記タイマT、のタイマ値は次のスキャンの立上りをス
ムーズにおこなうために走査モードに応じて適切な値に
設定される。タイマT4のタイマ値に応じてリターンク
ラッチ(RCL)のオフのタイミングが異なるので、後
述するスキャンスプリング59にチャージされる付勢力
が夫々の走査モードにもつとも適した量になるのである
。本実施例においては各タイマ値は下表の如く設定され
る。
ムーズにおこなうために走査モードに応じて適切な値に
設定される。タイマT4のタイマ値に応じてリターンク
ラッチ(RCL)のオフのタイミングが異なるので、後
述するスキャンスプリング59にチャージされる付勢力
が夫々の走査モードにもつとも適した量になるのである
。本実施例においては各タイマ値は下表の如く設定され
る。
尚、表にはあわせてスキャン速度とリターン速度も記し
た。
た。
一表一
次に、ステップ■で設定された複写枚数のコピ−が完了
したかどうか確認し、完了していないときは、第1支持
枠14がスイッチSW3 をオンすると(ステップ[相
])、あらかじめ定められたタイマ値のタイマT5をス
タートさせ(ステップ[相])、そのタイムアツプ後(
ステップ[相])ステップ■に戻ってスキャンクラッチ
(SCL)をオンし、以下、順次フローに従って処理を
おこなう。
したかどうか確認し、完了していないときは、第1支持
枠14がスイッチSW3 をオンすると(ステップ[相
])、あらかじめ定められたタイマ値のタイマT5をス
タートさせ(ステップ[相])、そのタイムアツプ後(
ステップ[相])ステップ■に戻ってスキャンクラッチ
(SCL)をオンし、以下、順次フローに従って処理を
おこなう。
ステップ■のリターンクラッチ(RCL)のオフは前記
したように走査モードに応じたタイミングとされるが、
これと前後してスキャンスプリング59がチャージされ
はじめる。スキャンスプリング59のチャージされはじ
めるタイミングは常に一定であるので前記タイマT、の
タイマ値の変更によシタイミングベルト25から伝達さ
れる駆動力の付勢力に対する寄与が異なり、その結果次
のスキャンを開始する際の付勢力が設定された走査モー
ドに対してもつとも適合しており、スキャンクラッチ(
SCL)オン時の整合がスムーズにおこなわれる。
したように走査モードに応じたタイミングとされるが、
これと前後してスキャンスプリング59がチャージされ
はじめる。スキャンスプリング59のチャージされはじ
めるタイミングは常に一定であるので前記タイマT、の
タイマ値の変更によシタイミングベルト25から伝達さ
れる駆動力の付勢力に対する寄与が異なり、その結果次
のスキャンを開始する際の付勢力が設定された走査モー
ドに対してもつとも適合しており、スキャンクラッチ(
SCL)オン時の整合がスムーズにおこなわれる。
17−
一方、ステップ■でYES のときは、処理を終了す
る。尚、第5図のフローチャートは光学系の移動制御に
ついてのみ記したものであり、複写制御としてその他種
々の制御がおこなわれることは言うまでもない。
る。尚、第5図のフローチャートは光学系の移動制御に
ついてのみ記したものであり、複写制御としてその他種
々の制御がおこなわれることは言うまでもない。
さて、第5図のフローチャートで1枚の複写をおこなう
場合、ステップ■から[相]の最初のルーチンでまず複
写をおこなわない予備スキャンがおこなわれ、そのリタ
ーン時のリターンクラッチ(RCL)のオフのタイミン
グを走査モードに応じて調整することにより、次のステ
ップ■から■のルーチンによる複写スキャンのスムーズ
な立上りを保障している。この方式は、1枚複写の時は
2回の往復動を要するが、多数枚複写の時は前回の往復
動が次回の複写に対する予備スキャンになるので、複写
枚数プラス1回の往復動でよい。
場合、ステップ■から[相]の最初のルーチンでまず複
写をおこなわない予備スキャンがおこなわれ、そのリタ
ーン時のリターンクラッチ(RCL)のオフのタイミン
グを走査モードに応じて調整することにより、次のステ
ップ■から■のルーチンによる複写スキャンのスムーズ
な立上りを保障している。この方式は、1枚複写の時は
2回の往復動を要するが、多数枚複写の時は前回の往復
動が次回の複写に対する予備スキャンになるので、複写
枚数プラス1回の往復動でよい。
上述の実施例はリターン時に蓄積される付勢力を走査モ
ードに応じて変更するものであるが、同一の付勢力によ
り門きはじめた光学系に駆動力を伝達するタイミングを
走査モードに応じて変更す− 18− ることによっても本発明は達成される。
ードに応じて変更するものであるが、同一の付勢力によ
り門きはじめた光学系に駆動力を伝達するタイミングを
走査モードに応じて変更す− 18− ることによっても本発明は達成される。
第6図に示すフローチャートは上記方式と、第5図の方
式をミックスしたもので、第5図のステラ之0から[相
]に置換えて全体のフローとする。
式をミックスしたもので、第5図のステラ之0から[相
]に置換えて全体のフローとする。
これを説明するに第5図でセットされたタイマT2のタ
イムアツプ(ステップ■0)によりスキャンクラッチ(
SCL)がオフし、同時にタイマT3をオン、させてそ
のタイムアツプでリターンクラッチ(RCL)をオンす
る(ステップO〜[株]、尚ここまではステップ0〜■
と同)。
イムアツプ(ステップ■0)によりスキャンクラッチ(
SCL)がオフし、同時にタイマT3をオン、させてそ
のタイムアツプでリターンクラッチ(RCL)をオンす
る(ステップO〜[株]、尚ここまではステップ0〜■
と同)。
次にステップ0で全面か半面かの判定をおこない、全面
のときはタイマT、のタイマ値をT 4 a’に(ステ
ップ0)、半面のときはタイマT、のタイーマ値をT
、 b’に(ステップ■)夫々設定し、第1支持枠14
がスイッチSW2 をオンするとタイマT4をスター
トさせそのタイムアツプでリターンクラッチ(RCL)
、ソレノイド(SQL)をオフさせる(ステップe〜O
)。
のときはタイマT、のタイマ値をT 4 a’に(ステ
ップ0)、半面のときはタイマT、のタイーマ値をT
、 b’に(ステップ■)夫々設定し、第1支持枠14
がスイッチSW2 をオンするとタイマT4をスター
トさせそのタイムアツプでリターンクラッチ(RCL)
、ソレノイド(SQL)をオフさせる(ステップe〜O
)。
次いで、ステップ0で所定複写枚数の複写が完了したか
確認し、NOの場合ステップ0で等倍か縮小かの判定を
おこなう。そして等倍のときはタイマT5のタイマ値を
T5a に(ステップO)、縮小のときはタイマT5
のタイマ値をT5b に(ステップ@)夫々設定し、第
1支持枠14がスイッチSW3をオンさせるとタイマT
5をスタートさせ、そのタイムアツプでスキャンクラッ
チ(SCL)をオンさせる(ステップΦ〜O及び■)。
確認し、NOの場合ステップ0で等倍か縮小かの判定を
おこなう。そして等倍のときはタイマT5のタイマ値を
T5a に(ステップO)、縮小のときはタイマT5
のタイマ値をT5b に(ステップ@)夫々設定し、第
1支持枠14がスイッチSW3をオンさせるとタイマT
5をスタートさせ、そのタイムアツプでスキャンクラッ
チ(SCL)をオンさせる(ステップΦ〜O及び■)。
即ち、第6図の実施例では走査エリアの違いに対してリ
ターンクラッチオフのタイミングの変更で、複写倍率の
違いに対してスキャンクラッチオンのタイミングの変更
で、夫々の走査モードに対し駆動立上りの整合がもつと
もスムーズにおこなわれるようにしている。
ターンクラッチオフのタイミングの変更で、複写倍率の
違いに対してスキャンクラッチオンのタイミングの変更
で、夫々の走査モードに対し駆動立上りの整合がもつと
もスムーズにおこなわれるようにしている。
さらには、スキャンクラッチオンのタイミング変更によ
って全ての走査モードに対処するようにしてもよい。こ
のようにすればあらかじめ蓄積される付勢力が常に一定
である前記特開昭55−101934の実施例において
も走査モードの変更に容易に対処できるものである。
って全ての走査モードに対処するようにしてもよい。こ
のようにすればあらかじめ蓄積される付勢力が常に一定
である前記特開昭55−101934の実施例において
も走査モードの変更に容易に対処できるものである。
効果
上述の通り本発明は、走査部材に初速をあたえたのち駆
動力を伝達する。方式において、走査部材の往動又は復
動のだめの駆動力を伝達するクラッチ部材の断接のタイ
ミングを走査モードに応じて制御するようにしたもの、
さらに詳しくは、原稿を走査露光するために複数の走査
モードで往復動される走査部材と、駆動力の伝達を断接
するクラッチ部材を含み、前記走査部材を往復動させる
駆動手段と、蓄積された付勢力によって前記走査部材の
特定方向移動開始時に初速を与える付勢手段と、前記ク
ラッチ部材を前記複数の走査モードに応じて制御する制
御手段とを備えたことを特徴とする往復動する走査部材
の駆動装置であるので、走査モードの変更にかかわらず
振動等を伴なわないかつ速やかでスムーズな走査部材の
駆動伝達をおこなうことができるものである。
動力を伝達する。方式において、走査部材の往動又は復
動のだめの駆動力を伝達するクラッチ部材の断接のタイ
ミングを走査モードに応じて制御するようにしたもの、
さらに詳しくは、原稿を走査露光するために複数の走査
モードで往復動される走査部材と、駆動力の伝達を断接
するクラッチ部材を含み、前記走査部材を往復動させる
駆動手段と、蓄積された付勢力によって前記走査部材の
特定方向移動開始時に初速を与える付勢手段と、前記ク
ラッチ部材を前記複数の走査モードに応じて制御する制
御手段とを備えたことを特徴とする往復動する走査部材
の駆動装置であるので、走査モードの変更にかかわらず
振動等を伴なわないかつ速やかでスムーズな走査部材の
駆動伝達をおこなうことができるものである。
第1図は本発明を適用した電子写真複写機の断面図、第
2図はその走査光学系の斜視図、第3図は走査光学系の
駆動伝達機構の分解斜視図、第4−21− 図は前記複写機の制御機構を示す図、第5図は制御のフ
ローチャート・を示す図、第6図は別実施例のフローチ
ャートを示す図である。 14・・・第1支持枠 17・・・第2支持枠 25・・・駆動伝達プーリ SCL ・・スキャンクラッチ RCL ・・・リターンクラッチ SQL ・・・ソレノイド SWI 、 SW2. SW3・・・第1支持枠により
作動するスイッチ 出願人 ミノルタカメラ株式会社 −22− 第6図
2図はその走査光学系の斜視図、第3図は走査光学系の
駆動伝達機構の分解斜視図、第4−21− 図は前記複写機の制御機構を示す図、第5図は制御のフ
ローチャート・を示す図、第6図は別実施例のフローチ
ャートを示す図である。 14・・・第1支持枠 17・・・第2支持枠 25・・・駆動伝達プーリ SCL ・・スキャンクラッチ RCL ・・・リターンクラッチ SQL ・・・ソレノイド SWI 、 SW2. SW3・・・第1支持枠により
作動するスイッチ 出願人 ミノルタカメラ株式会社 −22− 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原稿を走査露光するために複数の走査モードで往復
動される走査部材と、 駆動力の伝達を断接するクラッチ部材を含み、前記走査
部材を往復動させる駆動手段と、蓄積された付勢力によ
って前記走査部材の特定方向移動開始時に初速を与える
付勢手段と、前記クラッチ部材を前記複数の走査モード
に応じて制御する制御手段とを備えたことを特徴とする
往復動する走査部材の駆動装置。 ゛2.前記付勢力が時定方向の移動に先立つ特定方向と
反対方向の移動終期に前記走査部材の移動によって蓄積
されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の駆
動装置。 3、前記特定方向と反対方向の移動と前記特定方向の移
動が連続しておこなわれることを特徴とする特許請求の
範囲第2項記載の駆動装置。 4、前記クラッチ部材が特定方向と反対方向の移動のだ
めの駆動力を伝達するクラッチ部材であり、前記制御手
段が特定方向と反対方向の移動終期におけるクラッチ部
材のオフのタイミングを前記複数の走査モードに応じて
制御することを特徴とする特許請求の範囲第2項又は第
3項記載の駆動装置。 5、前記クラッチ部材が特定方向の移動のための駆動力
を伝達するだめのクラッチ部材であり、前記制御手段が
特定方向の移動初期におけるクラッチ部材オンのタイミ
ングを前記複数の走査モードに応じて制御することを特
徴とする特許請求の範囲第2項又は第3項記載の駆動装
置。 6、前記特定方向が原稿を走査露光するだめのスキャン
方向であることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
第5項のいずれかに記載の駆動装置。 7、前記複数の走査モードが複写倍率の変更に伴ないス
キャン速度が異なった複数のモードであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれかに記載
の駆動装置。 8、前記複数の走査モードが走、査移動距離の異なった
複数のモードであることを特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至第6項のいずれかに記載の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10784681A JPS589166A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 往復動する走査部材の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10784681A JPS589166A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 往復動する走査部材の駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589166A true JPS589166A (ja) | 1983-01-19 |
Family
ID=14469535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10784681A Pending JPS589166A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 往復動する走査部材の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589166A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60233632A (ja) * | 1984-05-07 | 1985-11-20 | Canon Inc | 往復駆動装置 |
-
1981
- 1981-07-09 JP JP10784681A patent/JPS589166A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60233632A (ja) * | 1984-05-07 | 1985-11-20 | Canon Inc | 往復駆動装置 |
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