JPS589158Y2 - やぐらこたつの温度制御装置 - Google Patents
やぐらこたつの温度制御装置Info
- Publication number
- JPS589158Y2 JPS589158Y2 JP5284078U JP5284078U JPS589158Y2 JP S589158 Y2 JPS589158 Y2 JP S589158Y2 JP 5284078 U JP5284078 U JP 5284078U JP 5284078 U JP5284078 U JP 5284078U JP S589158 Y2 JPS589158 Y2 JP S589158Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- thermostat
- heating element
- control device
- temperature control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はやぐらこたつ内にほぼ同程度のワット数を示す
二つの発熱体を設け、これら発熱体のうち一つが単独接
続に、又は二つが並列接続に、更には二つが直列接続に
と、熱応動により作動するサーモスタットにより自動的
に切換接続されるようになし、やぐらこたつ内を緩慢な
温度変化で制御するよう(こすることを目的とするもの
で゛ある。
二つの発熱体を設け、これら発熱体のうち一つが単独接
続に、又は二つが並列接続に、更には二つが直列接続に
と、熱応動により作動するサーモスタットにより自動的
に切換接続されるようになし、やぐらこたつ内を緩慢な
温度変化で制御するよう(こすることを目的とするもの
で゛ある。
従来よりやぐらこたつ内の寒暖差を少なくするためには
種々の方式があり、例えば第1図に示すようにワット数
を大とせる大発熱体1にサーモスタット2を直列接続し
、この直列回路にワット数を小とせる小発熱体3を並列
接続せしめて、電源を投入することで大小発熱体1,3
を同時発熱せしめ、所望温度に達すると前記サーモスタ
ツl−2が熱応動により開路し、大発熱体1への通電を
遮断して小発熱体3のみを連続通電ならしめ急激な温度
低下を防ぐようにし所定温度まで低下すると再び前記サ
ーモスタット2が閉路して大、小発熱体1.3でもって
加温し、以下その繰り返しによりやぐらこたつ内を所望
温度に加温制御していた。
種々の方式があり、例えば第1図に示すようにワット数
を大とせる大発熱体1にサーモスタット2を直列接続し
、この直列回路にワット数を小とせる小発熱体3を並列
接続せしめて、電源を投入することで大小発熱体1,3
を同時発熱せしめ、所望温度に達すると前記サーモスタ
ツl−2が熱応動により開路し、大発熱体1への通電を
遮断して小発熱体3のみを連続通電ならしめ急激な温度
低下を防ぐようにし所定温度まで低下すると再び前記サ
ーモスタット2が閉路して大、小発熱体1.3でもって
加温し、以下その繰り返しによりやぐらこたつ内を所望
温度に加温制御していた。
しかしこうした温度制御にあたってはワット数を大とせ
る発熱体をON、OFF制御するものであり二段階から
成る温度変化で寒暖差をなくすといった目的をいまだ満
足するものではなかった。
る発熱体をON、OFF制御するものであり二段階から
成る温度変化で寒暖差をなくすといった目的をいまだ満
足するものではなかった。
本考案は斬る欠点に鑑みてなされたもので以下その実施
例を図について説明する。
例を図について説明する。
10.10’は共にやぐらこたつ(図示せず)内を加温
せしめる発熱体で、二つともほぼ同程度のワット数を示
すもので、例えば共に200Wからなるものである。
せしめる発熱体で、二つともほぼ同程度のワット数を示
すもので、例えば共に200Wからなるものである。
11及び12は共にやぐらこたつ内の温度を感知して熱
応動する低温サーモスタット及び高温サーモスタットで
、前記低温サーモスタット11は常温では閉路しており
、所望温度上昇後に開路する構成となし、前記高温サー
モスタット12の熱応動区域より低温度区域内で熱応動
するものである。
応動する低温サーモスタット及び高温サーモスタットで
、前記低温サーモスタット11は常温では閉路しており
、所望温度上昇後に開路する構成となし、前記高温サー
モスタット12の熱応動区域より低温度区域内で熱応動
するものである。
又前記高温サーモスタット12は常温で閉路状態とする
常閉接点13と、所定温度上昇後に反転作動して閉路す
るバック接点14とを有して構成してなり、前記低温サ
ーモスタット11の熱応動区域より高温度区域内で熱応
動するものである。
常閉接点13と、所定温度上昇後に反転作動して閉路す
るバック接点14とを有して構成してなり、前記低温サ
ーモスタット11の熱応動区域より高温度区域内で熱応
動するものである。
而して前記発熱体10.10’のうち一方の発熱体10
と前記低温サーモスタット11とを直列接続し、該直列
回路に他方の発熱体10’と高温サーモスタット12の
直列回路を並列接続すると共に、前記高温サーモスタッ
ト12のバック接点14を前記一方の発熱体10と前記
低温サーモスタット11との間に接続している。
と前記低温サーモスタット11とを直列接続し、該直列
回路に他方の発熱体10’と高温サーモスタット12の
直列回路を並列接続すると共に、前記高温サーモスタッ
ト12のバック接点14を前記一方の発熱体10と前記
低温サーモスタット11との間に接続している。
斬る構成において先ず電源を投入すると発熱体10.1
0’は共に発熱を開始して例えば400Wでもってやぐ
らこたつ内を急速に加温せしめる。
0’は共に発熱を開始して例えば400Wでもってやぐ
らこたつ内を急速に加温せしめる。
そして所望温度に達すると、先ず、低温サーモスタット
11が熱応動して一方の発熱体10への通電を遮断して
他方の発熱体10′のみの200 Wで加温を継続し、
次に高温サーモスタット12が熱応動するとバッグ接点
14に通電され、前記発熱体10.10’は直列接続さ
れ100Wでもって加温を継続する。
11が熱応動して一方の発熱体10への通電を遮断して
他方の発熱体10′のみの200 Wで加温を継続し、
次に高温サーモスタット12が熱応動するとバッグ接点
14に通電され、前記発熱体10.10’は直列接続さ
れ100Wでもって加温を継続する。
そしてやぐらこたつ内の温度が所望温度以下に低下する
と高温サーモスタット12は熱応動し、バック接点14
側より反転作動し、他方の発熱体10’のみの200W
で加温を、次に低温サーモスタット11が熱応動により
閉路し、画先熱体10.10’が並列状態となり400
Wの発熱でもって加温を継続し、以下上述の繰り返し
によりやぐらこたつ内を段階的に緩慢な加温制御をする
ものである。
と高温サーモスタット12は熱応動し、バック接点14
側より反転作動し、他方の発熱体10’のみの200W
で加温を、次に低温サーモスタット11が熱応動により
閉路し、画先熱体10.10’が並列状態となり400
Wの発熱でもって加温を継続し、以下上述の繰り返し
によりやぐらこたつ内を段階的に緩慢な加温制御をする
ものである。
上述の如く本案における温度制御は段階的に温度制御さ
れるものであり、やぐらこたつ内は極めて緩慢な温度変
化となり、従来の如く急激な温度変化によって採暖者に
不快感を与えることなく快適な採暖を得られるものであ
る。
れるものであり、やぐらこたつ内は極めて緩慢な温度変
化となり、従来の如く急激な温度変化によって採暖者に
不快感を与えることなく快適な採暖を得られるものであ
る。
第1図は従来におけるやぐらこたつの温度制御回路図、
第2図は本案装置における電気回路図である。 10.10’・・・・・・発熱体、11・・・・・・低
温サーモスタット、12・・・・・・高温サーモスタッ
ト、14・・・・・・バック接点。
第2図は本案装置における電気回路図である。 10.10’・・・・・・発熱体、11・・・・・・低
温サーモスタット、12・・・・・・高温サーモスタッ
ト、14・・・・・・バック接点。
Claims (1)
- はぼ同程度のワット数を示す二つの発熱体のうち一方の
発熱体に低温サーモスタットを直列接続し、他方の発熱
体に高温サーモスタットを直列接続し、これらを共に電
源に対して並列接続すると共に前記高温サーモスタット
のバック接点を前記低温サーモスタットと前記一方の発
熱体との間に接続してなるやぐらこたつの温度制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5284078U JPS589158Y2 (ja) | 1978-04-18 | 1978-04-18 | やぐらこたつの温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5284078U JPS589158Y2 (ja) | 1978-04-18 | 1978-04-18 | やぐらこたつの温度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54154879U JPS54154879U (ja) | 1979-10-27 |
| JPS589158Y2 true JPS589158Y2 (ja) | 1983-02-18 |
Family
ID=28944764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5284078U Expired JPS589158Y2 (ja) | 1978-04-18 | 1978-04-18 | やぐらこたつの温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589158Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-18 JP JP5284078U patent/JPS589158Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54154879U (ja) | 1979-10-27 |
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