JPS5891084A - 超硬質度外装部を有する建築材料の製法及び構造 - Google Patents
超硬質度外装部を有する建築材料の製法及び構造Info
- Publication number
- JPS5891084A JPS5891084A JP18744381A JP18744381A JPS5891084A JP S5891084 A JPS5891084 A JP S5891084A JP 18744381 A JP18744381 A JP 18744381A JP 18744381 A JP18744381 A JP 18744381A JP S5891084 A JPS5891084 A JP S5891084A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tile
- aluminum oxide
- brick
- mixture
- hard exterior
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Ceramic Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は超硬質度外装部を有する建築材料に関し、その
目的とするところは、褐色酸化アルミニウム、白色酸化
アルミニウム、炭化硅素を単味ヌは混合したものを主原
料とし、溶融性ボンドとの混練攪拌物を適宜形状の成形
型内にならし、その上にタイル乃至レンガ材料を投入し
て成形後、その一体液合物を600〜1300度C程で
高温現成し、ダイヤに次ぐ程の硬度を有し、耐摩耗性、
耐風化性、に優れ耐久性が頗ぶる高いと共に表面光沢の
老化を永久的に防止出来る超硬質外装部をタイル乃至レ
ンガ等の公知の建築材料と一体化せしめて、タイル乃至
レンガを資材とする建築材料の表面化粧部に耐摩耗性、
耐風化性に優れ耐久性を持たせた先行技術を特願昭55
−46414号として同一出願人が先行出願しており、
本発明は前記先行出願の技術内容を基盤に、光線が照射
されると光沢よく前記超硬質度外装部の表面形状乃至模
様が浮き出して美しく観察可能とする透明ガラス部を付
加結合せしめんとするものである。
目的とするところは、褐色酸化アルミニウム、白色酸化
アルミニウム、炭化硅素を単味ヌは混合したものを主原
料とし、溶融性ボンドとの混練攪拌物を適宜形状の成形
型内にならし、その上にタイル乃至レンガ材料を投入し
て成形後、その一体液合物を600〜1300度C程で
高温現成し、ダイヤに次ぐ程の硬度を有し、耐摩耗性、
耐風化性、に優れ耐久性が頗ぶる高いと共に表面光沢の
老化を永久的に防止出来る超硬質外装部をタイル乃至レ
ンガ等の公知の建築材料と一体化せしめて、タイル乃至
レンガを資材とする建築材料の表面化粧部に耐摩耗性、
耐風化性に優れ耐久性を持たせた先行技術を特願昭55
−46414号として同一出願人が先行出願しており、
本発明は前記先行出願の技術内容を基盤に、光線が照射
されると光沢よく前記超硬質度外装部の表面形状乃至模
様が浮き出して美しく観察可能とする透明ガラス部を付
加結合せしめんとするものである。
本発明の詳細な説明するに、先づ超硬質外装材を説明す
ると、ボーキサイトに鉄及びコークスを適宜配合して溶
解して冷却後、粉砕して褐色酸化アルミニウムの粉状体
を得る。バイヤアルミナを電気溶解して冷却後、粉砕し
て白色酸化アルミニウムの粉状体を得る。碑石にコーク
ス、炭素及びオガ屑を混合して約2.400度C位の高
温焼成により結晶体を形成しこれを冷却後、粉砕して炭
化硅素の粉末体を得る。該炭化硅素の製造工程上品質に
より塩分を加える事もある。
ると、ボーキサイトに鉄及びコークスを適宜配合して溶
解して冷却後、粉砕して褐色酸化アルミニウムの粉状体
を得る。バイヤアルミナを電気溶解して冷却後、粉砕し
て白色酸化アルミニウムの粉状体を得る。碑石にコーク
ス、炭素及びオガ屑を混合して約2.400度C位の高
温焼成により結晶体を形成しこれを冷却後、粉砕して炭
化硅素の粉末体を得る。該炭化硅素の製造工程上品質に
より塩分を加える事もある。
上記三種類の材料を単味又は混合したものを主原料とし
、これに溶融性ボンドと攪拌混合したものを適宜形状の
成形型内にならし、その上にタイル乃至レンガ材料を投
入してプレス成形による一体接合物を得た後、該接合物
を600〜1600度C程で高温焼成して超硬質度外装
部(1)と在米公知のタイル乃至レンガ層(2)とから
成る超硬質度外装部を有する建築材料を得る。
、これに溶融性ボンドと攪拌混合したものを適宜形状の
成形型内にならし、その上にタイル乃至レンガ材料を投
入してプレス成形による一体接合物を得た後、該接合物
を600〜1600度C程で高温焼成して超硬質度外装
部(1)と在米公知のタイル乃至レンガ層(2)とから
成る超硬質度外装部を有する建築材料を得る。
建築材料(2)のうち例えばタイルは、内・外装用。
床用、モザイク用等の用途や磁器質、磁器質、半磁器乃
至硬質陶器質を含む陶磁製等の索地質によって種々区分
されてはいるが、その表面部は特に寒冷地の外壁用に用
いられる如く0.2〜0.6%程度の吸水率を発揮する
機能性を有してはいるが、耐摩耗乃至耐火性や耐衝撃性
についてはより機能向上が望まれている。
至硬質陶器質を含む陶磁製等の索地質によって種々区分
されてはいるが、その表面部は特に寒冷地の外壁用に用
いられる如く0.2〜0.6%程度の吸水率を発揮する
機能性を有してはいるが、耐摩耗乃至耐火性や耐衝撃性
についてはより機能向上が望まれている。
次にレンガについては、セメントや砂によるモルタルや
水滓等の材質こそ異なる種類があるものの、元来は粘土
を焼成したものであるから耐強度性上鉄筋コンクリート
等の普及にともないその用途も減じて塀9間仕切等の簡
単な構造材に使用されるに至っている。前記超硬質度外
装材(1)の上面に接合する透明ガラス部(8)は、セ
レン、イオウの元素、ケイ素、ホウ素、ゲルマニウム等
の酸化物塩類、6He121.セレン化物、ハロゲン化
物の無機質の非結晶固形物を言い、質が緻密にして吸水
性、通水性、通気性は零であって、ケイ酸塩ガラスを主
とする酸化物ガラスが広く実用化されている。その組成
酸化物の種類、含有蓋等は多種多様であって、性質と組
成の間には近似的に加成性が成り立ち、その値は各酸化
物固有の定数に組成割合を乗じて得られる値と略一致し
、又ガラスの性質は組成により変わる地熱処理によって
も異なるものである。前記超硬質度外装部(1)の上面
に付加結合する透明ガラス部(8)は、前記溶融性ボン
ドと攪拌混合物を成形型内にならし、その上にタイル乃
至レンガ材料を投入してプレス成形による一体接合物を
得た後、該接合物を600〜1300度C程で高温焼成
するに際して、ガラスの原料体を溶融ボンドと攪拌混合
物を成形型内にならすに先がけて予じめ敷設してガラス
と溶融性ボンドとの攪拌混合物とレンガ乃至タイルとを
一体的に高温焼成することにより、レンガ乃至タイル生
地の表面に一体接合された超硬質度外装部の更にその上
面に透明ガラス部(8)が一体向に付加結合されること
になる。ヌ該透明ガラス部(8)は予じめ別途成形した
板状物を前記超硬質度外装部(1)の上面に貼着して一
体化することも可能であり、本発明の要旨は上記の方法
を包含するものである。
水滓等の材質こそ異なる種類があるものの、元来は粘土
を焼成したものであるから耐強度性上鉄筋コンクリート
等の普及にともないその用途も減じて塀9間仕切等の簡
単な構造材に使用されるに至っている。前記超硬質度外
装材(1)の上面に接合する透明ガラス部(8)は、セ
レン、イオウの元素、ケイ素、ホウ素、ゲルマニウム等
の酸化物塩類、6He121.セレン化物、ハロゲン化
物の無機質の非結晶固形物を言い、質が緻密にして吸水
性、通水性、通気性は零であって、ケイ酸塩ガラスを主
とする酸化物ガラスが広く実用化されている。その組成
酸化物の種類、含有蓋等は多種多様であって、性質と組
成の間には近似的に加成性が成り立ち、その値は各酸化
物固有の定数に組成割合を乗じて得られる値と略一致し
、又ガラスの性質は組成により変わる地熱処理によって
も異なるものである。前記超硬質度外装部(1)の上面
に付加結合する透明ガラス部(8)は、前記溶融性ボン
ドと攪拌混合物を成形型内にならし、その上にタイル乃
至レンガ材料を投入してプレス成形による一体接合物を
得た後、該接合物を600〜1300度C程で高温焼成
するに際して、ガラスの原料体を溶融ボンドと攪拌混合
物を成形型内にならすに先がけて予じめ敷設してガラス
と溶融性ボンドとの攪拌混合物とレンガ乃至タイルとを
一体的に高温焼成することにより、レンガ乃至タイル生
地の表面に一体接合された超硬質度外装部の更にその上
面に透明ガラス部(8)が一体向に付加結合されること
になる。ヌ該透明ガラス部(8)は予じめ別途成形した
板状物を前記超硬質度外装部(1)の上面に貼着して一
体化することも可能であり、本発明の要旨は上記の方法
を包含するものである。
上記の如き公知のタイルやレンガはその機能上耐摩耗性
、耐火性、耐衝撃性を大きく期特出米ないものであった
のが、本発明により、褐色酸化アルミニウム、白色酸化
アルミニウム、炭化硅素を単味又は混合したものを主I
lj、料とし、溶融性ボンドとの混線攪拌物と前記タイ
ル乃至レンガ材料の二層材料を適亘形状にプレス成形し
て一体接合物を得た後、600〜1300度C程で高温
焼成する場合に、予じめ混練攪拌物の表面透明ガラス部
が付加結合すべく一体的に高温焼成したり或いは別途成
形透明ガラス体を貼着する等の方法にして谷れにしても
レンガ乃至タイルの在米公知の建築材料(2)の表面に
超硬質度外装材(1)が一体化されて耐久性に優れ且つ
長年月風雨に曝されても錆が生じないと共に、その上面
に透明ガラス部<s)が一体向に付加結合されているか
ら超硬質度外装材(1)の表面形状乃至模様は光沢が優
れ、該外装材(1)の形状、模様が浮き出して美しく観
察出来る効果をもたらし、は邸に於ける門柱、テラス等
の外装材としてセメント等在米公知の貼着手段を以って
利用することにより長期間外装材としての能力を発揮す
る優れた効果を発揮する。又前記超硬質度外装材(11
の製造工程に炭化硅素を利用する場合には貴金属に近い
美しい光を発するので、太陽による自然光や電灯の先を
受けて美しい光源となり、前記のI;IDき門柱、テラ
スをはじめ壁面等およそ外装部にはいかなる部分にも利
用可能にして美麗な体裁性をも発揮することが出来ると
共に、タイルやレンガに比し前記超硬質度外装材(1)
は製造コストが嶋価につくが、比較的安価なタイルやレ
ンガ等の公知の建築材料(2)を土台にして表面化粧部
のみに前記超75を度外装材(1)を一体化せしめてい
る為に全肉厚を超硬質度外装材(1)で一体成形するよ
り頗ぶる製作原価を廉価に抑えられ、従来のタイル乃至
レンガの能力が桁違いの優れた実用性を発優する発明で
ある。
、耐火性、耐衝撃性を大きく期特出米ないものであった
のが、本発明により、褐色酸化アルミニウム、白色酸化
アルミニウム、炭化硅素を単味又は混合したものを主I
lj、料とし、溶融性ボンドとの混線攪拌物と前記タイ
ル乃至レンガ材料の二層材料を適亘形状にプレス成形し
て一体接合物を得た後、600〜1300度C程で高温
焼成する場合に、予じめ混練攪拌物の表面透明ガラス部
が付加結合すべく一体的に高温焼成したり或いは別途成
形透明ガラス体を貼着する等の方法にして谷れにしても
レンガ乃至タイルの在米公知の建築材料(2)の表面に
超硬質度外装材(1)が一体化されて耐久性に優れ且つ
長年月風雨に曝されても錆が生じないと共に、その上面
に透明ガラス部<s)が一体向に付加結合されているか
ら超硬質度外装材(1)の表面形状乃至模様は光沢が優
れ、該外装材(1)の形状、模様が浮き出して美しく観
察出来る効果をもたらし、は邸に於ける門柱、テラス等
の外装材としてセメント等在米公知の貼着手段を以って
利用することにより長期間外装材としての能力を発揮す
る優れた効果を発揮する。又前記超硬質度外装材(11
の製造工程に炭化硅素を利用する場合には貴金属に近い
美しい光を発するので、太陽による自然光や電灯の先を
受けて美しい光源となり、前記のI;IDき門柱、テラ
スをはじめ壁面等およそ外装部にはいかなる部分にも利
用可能にして美麗な体裁性をも発揮することが出来ると
共に、タイルやレンガに比し前記超硬質度外装材(1)
は製造コストが嶋価につくが、比較的安価なタイルやレ
ンガ等の公知の建築材料(2)を土台にして表面化粧部
のみに前記超75を度外装材(1)を一体化せしめてい
る為に全肉厚を超硬質度外装材(1)で一体成形するよ
り頗ぶる製作原価を廉価に抑えられ、従来のタイル乃至
レンガの能力が桁違いの優れた実用性を発優する発明で
ある。
第1図は斜視図、第2図は第1図A−Afil断面図で
ある。 (1)超硬質度外装材 (2)公知の建築材料(8
) 透明ガラス部 出願人 日東産業株式会社 外1名 第1図 第2図
ある。 (1)超硬質度外装材 (2)公知の建築材料(8
) 透明ガラス部 出願人 日東産業株式会社 外1名 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1ン 褐色酸化アルミニウム、白色酸化アルミニウ
ム、炭化硅素を単味又は混合したものを主原料とし、溶
融性ボンドとの混練攪拌物を適宜形状の成形型内になら
し、その上にタイル乃至レンガ材料を投入してプレス成
形後の一体接合物を600〜1300度C程で高温焼成
することによってタイル乃至レンガ等公知の建築材料の
表装部に超硬質度外装Sを一体形成し、更にその表面部
に透明ガラス部を一体結合して断面を三層構造に構成し
たことを%徴とする超硬質度外装部を有する建築材料の
製法。 (2)褐色酸化アルミニウム、白色酸化アルミニウム、
炭化硅素を単味又は混合したものを主原料とし、浴融性
ボンドとの混練撹拌物層とタイル乃至レンj@′料層か
ら成る一体接付物に於いて600〜1600度C程の高
温焼成によって得たタイル乃至レンガ等公知の建築材料
の表装部に超硬質度外装部を一体形成し、その表面部に
透明ガラス部を一体結合して断面を三ノー構造に構成し
たことを特徴とする超硬質度外装部を有する建築材料の
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18744381A JPS5891084A (ja) | 1981-11-22 | 1981-11-22 | 超硬質度外装部を有する建築材料の製法及び構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18744381A JPS5891084A (ja) | 1981-11-22 | 1981-11-22 | 超硬質度外装部を有する建築材料の製法及び構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891084A true JPS5891084A (ja) | 1983-05-30 |
Family
ID=16206150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18744381A Pending JPS5891084A (ja) | 1981-11-22 | 1981-11-22 | 超硬質度外装部を有する建築材料の製法及び構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5891084A (ja) |
-
1981
- 1981-11-22 JP JP18744381A patent/JPS5891084A/ja active Pending
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