JPS58901B2 - 電気集塵器用放電極 - Google Patents
電気集塵器用放電極Info
- Publication number
- JPS58901B2 JPS58901B2 JP12644679A JP12644679A JPS58901B2 JP S58901 B2 JPS58901 B2 JP S58901B2 JP 12644679 A JP12644679 A JP 12644679A JP 12644679 A JP12644679 A JP 12644679A JP S58901 B2 JPS58901 B2 JP S58901B2
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- Japan
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- electrode
- discharge electrode
- electrostatic precipitator
- corrosion
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電気集塵器に係り、特に、電気集塵器の放電
極に関するものである。
極に関するものである。
電気集塵器は、多数の放電極(丸又は多面体から成る線
材)と多数の集塵極(平板又は円筒)から構成されてい
る。
材)と多数の集塵極(平板又は円筒)から構成されてい
る。
上記の放電極ど集塵極の間には、高電圧が印加されでい
るため1両極間にコロナ放電が起き、放電極からイオン
電流が集塵極に向かって流れる。
るため1両極間にコロナ放電が起き、放電極からイオン
電流が集塵極に向かって流れる。
このため、電気集塵器に流入する排ガス中のミストやダ
ストは、イオン電流によって滞電し、静電引力によって
集塵極に集まる。
ストは、イオン電流によって滞電し、静電引力によって
集塵極に集まる。
電気集塵器は、上記のような原理によって、排ガス中の
ミストやダストを集めて、除去する装置であり、火力発
電、製鉄、セメント、および塵埃焼却プラント等におい
て公害防止設備として1重要な役割を果し、その適用範
囲も拡大しつつある。
ミストやダストを集めて、除去する装置であり、火力発
電、製鉄、セメント、および塵埃焼却プラント等におい
て公害防止設備として1重要な役割を果し、その適用範
囲も拡大しつつある。
適用範囲の拡大に伴い、電気集塵器で除塵しようとする
ガスの種類や性質も多岐にわたっている。
ガスの種類や性質も多岐にわたっている。
特に、HCl、SOxおよびHF等を含む湿潤な腐食性
ガスを処理する場合には、集塵極や放電極の腐食が起こ
り、集塵器の寿命を著しく低下させることが問題となっ
ている。
ガスを処理する場合には、集塵極や放電極の腐食が起こ
り、集塵器の寿命を著しく低下させることが問題となっ
ている。
従来、上記放電極には炭素鋼、耐候性鋼、ステンレス鋼
、鉛などの細線を、処理するガスの種類や性状に応じて
使い分けてきた。
、鉛などの細線を、処理するガスの種類や性状に応じて
使い分けてきた。
しかし、前記のような厳しい腐食条件下において、特に
スプレー水を使用する湿式法の場合には、全面腐食、孔
食応力腐食割れ、隙間腐食および腐食疲労など多様な腐
食トラブルが発生する欠点があった。
スプレー水を使用する湿式法の場合には、全面腐食、孔
食応力腐食割れ、隙間腐食および腐食疲労など多様な腐
食トラブルが発生する欠点があった。
この対策としては、放電極をこ非常に高価な金属を使用
するか、導電性の炭素繊維を使用する以外。
するか、導電性の炭素繊維を使用する以外。
放電極の性能や寿命を向上させる手段がないと考えられ
できた。
できた。
しかし、前者を使用すると、電気集塵器全体のコストア
ップにつながる欠点があり。
ップにつながる欠点があり。
後者を使用した場合には、コロナ発生に多くの電力を必
要とする欠点と、さらに、材質が脆弱であるため、取付
作業時の外力あるいは稼動中の振動等によって断線する
という欠点もあった。
要とする欠点と、さらに、材質が脆弱であるため、取付
作業時の外力あるいは稼動中の振動等によって断線する
という欠点もあった。
本発明の目的は、機械的に強く、耐食性に優れた電気集
塵器用放電極を提供するにある。
塵器用放電極を提供するにある。
本発明により上記の目的は、放電極の電極材として薄膜
耐食性非晶質合金を使用し、この薄膜耐食性非晶質合金
を強化合成樹脂たとえばFRP(繊維強化プラスチック
)からなるサポート材で、はゞ全長に互って、サンドイ
ンチ状に挾んだ構成を採用した電気集塵器用放電極によ
り達成される。
耐食性非晶質合金を使用し、この薄膜耐食性非晶質合金
を強化合成樹脂たとえばFRP(繊維強化プラスチック
)からなるサポート材で、はゞ全長に互って、サンドイ
ンチ状に挾んだ構成を採用した電気集塵器用放電極によ
り達成される。
以下、図面に示す実施例と共に本発明の詳細な説明する
。
。
但し、同一あるいは同様の部分は同一符号にで示す。
第1図および第2図は1本発明による第1の実施例であ
る電気集塵器用放電極を示す図である。
る電気集塵器用放電極を示す図である。
強化合成樹脂よりなる円柱棒状のサポート材1によって
、薄膜耐食性非晶質合金からなる長方形状の電極材2が
、サンドインチ状に挾み込まれ固定されていて、サポー
ト材1の長手方向両側に、前記放電極2の一部が突出し
でいる構成となっている。
、薄膜耐食性非晶質合金からなる長方形状の電極材2が
、サンドインチ状に挾み込まれ固定されていて、サポー
ト材1の長手方向両側に、前記放電極2の一部が突出し
でいる構成となっている。
前記電極材2はサポート材1を直径方向に横断した状態
で挾み込まれている。
で挾み込まれている。
第3図および第4図は、本発明による第2の実施例であ
る電気集塵器用放電極を示す図である。
る電気集塵器用放電極を示す図である。
強化合成樹脂よりなる円柱棒状のサポート材1が半径方
向中心まで割り込まれていて、そこへ薄膜耐食性非晶質
合金からなる長方形状の電極材2がサンドイッチ状に挾
み込まれて固定され、サポート材1の長手方向の片側の
み、電極材2の一部が突出している構成となっている。
向中心まで割り込まれていて、そこへ薄膜耐食性非晶質
合金からなる長方形状の電極材2がサンドイッチ状に挾
み込まれて固定され、サポート材1の長手方向の片側の
み、電極材2の一部が突出している構成となっている。
第5図および第6図は、本発明による第3の実施例であ
る電気集塵器用放電極を示す図である。
る電気集塵器用放電極を示す図である。
強化合成樹脂よりなる円柱棒状のサポート材1によって
、薄膜耐食性非晶質合金からなる長方形板状の電極材2
が互いに直角となるように放電極の中心で接合されたも
のが、サンドイッチ状に挾み込まれ、各電極材2の両端
がサポート材1の側方へ略90度間隔で突出している構
成となっている。
、薄膜耐食性非晶質合金からなる長方形板状の電極材2
が互いに直角となるように放電極の中心で接合されたも
のが、サンドイッチ状に挾み込まれ、各電極材2の両端
がサポート材1の側方へ略90度間隔で突出している構
成となっている。
上記のように、本発明による電気集塵器用放電極は1強
化合成樹脂性のサポート材1が薄膜耐食性非晶質合金よ
り成る電極材2の断面の一部を、はゞ全長にわたりサン
ドイッチ状に挟み込んでいるため以下のような長所を有
する。
化合成樹脂性のサポート材1が薄膜耐食性非晶質合金よ
り成る電極材2の断面の一部を、はゞ全長にわたりサン
ドイッチ状に挟み込んでいるため以下のような長所を有
する。
第1にこ稼動中にスパークによる電極材2の損傷が防止
できる。
できる。
第2に稼動中の振動は、サポート材1により緩和されて
電極材2に伝わるので、振動による電極材2の亀裂を防
止できる。
電極材2に伝わるので、振動による電極材2の亀裂を防
止できる。
第3に電険材2が薄膜であり、またそのサポート材1も
強化合成樹脂であるため、従来の放電極に比較して軽量
となる。
強化合成樹脂であるため、従来の放電極に比較して軽量
となる。
第4に放電極の取付作業時に生じる外力によって電極材
2に損傷が生じ、電極材の断線による故障を防止できる
ため、電気集塵器の製作が容易になり、保守管理も簡単
に行なえる。
2に損傷が生じ、電極材の断線による故障を防止できる
ため、電気集塵器の製作が容易になり、保守管理も簡単
に行なえる。
第5に電極材2に薄膜を用いたため、従来に比較して、
低電圧にてコロナ発生が得られるため省エネルギーとな
る。
低電圧にてコロナ発生が得られるため省エネルギーとな
る。
本発明において、電極材2として使用した薄膜耐食性非
晶質合金は、主成分がNi −Cr−M。
晶質合金は、主成分がNi −Cr−M。
でこれに非金属としでSi、B、PおよびCを総計20
%程度含有するものが特に好ましく、その他Fe−Cr
−Mo −(Si、B、P、C)、Fe−Cr−N1
−(Si 、B、P、C)、Fe−Ni−Cr−Mo−
(S i 、B、P、C)、Fe−Cr −(S i
、 B、 P 、 C)およびN1−Cu−(Si、B
、P、C)であってもよい。
%程度含有するものが特に好ましく、その他Fe−Cr
−Mo −(Si、B、P、C)、Fe−Cr−N1
−(Si 、B、P、C)、Fe−Ni−Cr−Mo−
(S i 、B、P、C)、Fe−Cr −(S i
、 B、 P 、 C)およびN1−Cu−(Si、B
、P、C)であってもよい。
またサポート材1として使用される強化合成樹脂はFR
P(繊維強化熱硬化性合成樹脂)およびFRTP(繊維
強化熱可塑性合成樹脂)である。
P(繊維強化熱硬化性合成樹脂)およびFRTP(繊維
強化熱可塑性合成樹脂)である。
次に、本発明による電気集塵器用放電極を種々の条件下
で使用した場合の実施例について説明する。
で使用した場合の実施例について説明する。
実施例 1
試料は片面ロール法で製造した。
10mm×100mm×0.03 mmの薄膜耐食
性非晶質合金と10mm×100mm×1 mmのステ
ンレス鋼試験片をアセトン洗浄した。
性非晶質合金と10mm×100mm×1 mmのステ
ンレス鋼試験片をアセトン洗浄した。
次に上記試料を太さ5Φ、長さ100mmの半割状の強
化合成樹脂に挾んだ。
化合成樹脂に挾んだ。
これらの試料を第1表に示す水道水とP H7,0のN
aC7溶液(C1−濃度100〜30000ppmに浸
漬し、80℃で1000時間保持した場合の隙間腐食の
有無を調査した。
aC7溶液(C1−濃度100〜30000ppmに浸
漬し、80℃で1000時間保持した場合の隙間腐食の
有無を調査した。
その結果は第1表に示すように、本発明による薄膜耐食
性非晶質合金電極材についての前記実施例1による実験
No、1〜6では隙間腐食が認められなく健全であった
。
性非晶質合金電極材についての前記実施例1による実験
No、1〜6では隙間腐食が認められなく健全であった
。
これに比して、従来の電極材についての実験No、7で
は隙間腐食が発生していた。
は隙間腐食が発生していた。
実験例 2゜
試料は片面ロール法で製造した。
10mm×100mm×0.03mmの薄膜耐食性非晶
質合金と10mm×50mm×1mmのステンレス鋼お
よび炭素鋼試験片をアセトンで脱脂洗浄した。
質合金と10mm×50mm×1mmのステンレス鋼お
よび炭素鋼試験片をアセトンで脱脂洗浄した。
これらの試験片を第2表に示す水道水とP H7、0の
NaCl溶液(Cl−濃度100〜30000ppm)
に浸漬し、80℃で1000時間保持した場合の腐食量
を求めた。
NaCl溶液(Cl−濃度100〜30000ppm)
に浸漬し、80℃で1000時間保持した場合の腐食量
を求めた。
その結果は第2表に示すように1本発明による薄膜耐食
性非晶質合金放電極を使用した実験N088〜13の腐
食量は1.0MDD (mg/dm2/day)以下であり十分耐食性を有し
ていることがわかる。
性非晶質合金放電極を使用した実験N088〜13の腐
食量は1.0MDD (mg/dm2/day)以下であり十分耐食性を有し
ていることがわかる。
これに比較して、従来の材質を使用した電極材である実
験No、14,15の材質の場合には赤錆および孔食が
発生しており。
験No、14,15の材質の場合には赤錆および孔食が
発生しており。
特に炭素鋼の腐食量が大きいことがわかる。
○:健全、×:隙間腐食発生
実験No、1〜6は薄膜耐食性非晶質合金実験温度:8
0℃、実験時間:1000h、Cl:NaClで調整実
験No、8〜No、13は薄膜耐食性非晶質合金実験温
度:80℃、実験時間:1000h、C1−:NaC1
で調整実施例 3 試料は片面ロール法で製造した10mm×6000mm
×0.03mmの薄膜耐食性非晶質合金を太さ5Φ、長
さ6000mmの半割状の強化合成樹脂に挾んだ電極材
と、挾まない電極材とを電気集塵器に取付け、集塵器内
部でスパークさせた結果、半割状の強化合成樹脂に挾ま
ない電極材はスパークによって断線したり、約2/3ま
で切れているものがあったが、半割状合成樹脂に挾んだ
電極材は断線がなく1強化合成樹脂に挾まれていない外
部へ突出した部分が破断しただけであった。
0℃、実験時間:1000h、Cl:NaClで調整実
験No、8〜No、13は薄膜耐食性非晶質合金実験温
度:80℃、実験時間:1000h、C1−:NaC1
で調整実施例 3 試料は片面ロール法で製造した10mm×6000mm
×0.03mmの薄膜耐食性非晶質合金を太さ5Φ、長
さ6000mmの半割状の強化合成樹脂に挾んだ電極材
と、挾まない電極材とを電気集塵器に取付け、集塵器内
部でスパークさせた結果、半割状の強化合成樹脂に挾ま
ない電極材はスパークによって断線したり、約2/3ま
で切れているものがあったが、半割状合成樹脂に挾んだ
電極材は断線がなく1強化合成樹脂に挾まれていない外
部へ突出した部分が破断しただけであった。
実施例 4
第1図は、従来の形状の放電極と1本発明による薄膜状
の電極材を使用した放電極の場合の印加電圧と放電電流
の関係を説明する線図である。
の電極材を使用した放電極の場合の印加電圧と放電電流
の関係を説明する線図である。
図中、aは丸線(2Φ)、bは角線(4mm角)。
Cは有刺鉄線、dはリボン線(1,5mm厚)の従来形
の電極材を使用した場合の特性線。
の電極材を使用した場合の特性線。
それに対し黒く塗りつぶしである印は本発明による薄膜
状電極材を使用した場合の特性図である。
状電極材を使用した場合の特性図である。
従来形である丸線a、角線す、有刺鉄線C,リボン線d
では、電気集塵器で普通用いられる。
では、電気集塵器で普通用いられる。
0.2mA/mを得るには約23〜45KVの印加電圧
が必要である。
が必要である。
それに対して1本発明の薄膜状を有する電極材では、同
一の電流値を得るに必要な印加電圧は約16KVで足り
、従来の電極材の1/2の印加電圧で十分であることが
わかる。
一の電流値を得るに必要な印加電圧は約16KVで足り
、従来の電極材の1/2の印加電圧で十分であることが
わかる。
この様に本発明による薄膜耐食性非晶質合金から成る電
気集塵器の電極材は、従来の電極材に比して耐食性に優
れ、コロナ発生電圧も従来の1/2となり省エネルギー
効果があり、放電極の強度も向上しさらに軽量化できる
効果を有するものである。
気集塵器の電極材は、従来の電極材に比して耐食性に優
れ、コロナ発生電圧も従来の1/2となり省エネルギー
効果があり、放電極の強度も向上しさらに軽量化できる
効果を有するものである。
従って本発明による電気集塵器用放電極を使用した電気
集塵器の適用範囲はより拡大し、産業界へ大きく寄与す
ることができる。
集塵器の適用範囲はより拡大し、産業界へ大きく寄与す
ることができる。
以上の説明から明らかなように、電極材として、薄膜耐
食性非晶質合金を使用し、この薄膜耐食性非晶質合金を
強化合成樹脂たとえばFRP(繊維強化プラスチック)
からなるサポート材で、全長に互って、サンドインチ状
に挾んだ構成を採用した電気集塵器用放電極を採用する
ことにより1機械的に強く、耐食性の優れた電気集塵器
用放電極を提供することができる。
食性非晶質合金を使用し、この薄膜耐食性非晶質合金を
強化合成樹脂たとえばFRP(繊維強化プラスチック)
からなるサポート材で、全長に互って、サンドインチ状
に挾んだ構成を採用した電気集塵器用放電極を採用する
ことにより1機械的に強く、耐食性の優れた電気集塵器
用放電極を提供することができる。
第1図は本発明による第1の実施例である電気集塵器用
放電極の斜視図、第2図は第1図の平面図、第3図は本
発明による第2の実施例である電気集塵器用放電極の斜
視図、第4図は第3図の平面図、第5図は本発明による
第3の実施例である電気集塵器用放電極の斜視図、第6
図は第5図の平面図、第1図は従来形の放電極と1本発
明による薄膜状の放電極を使用した場合の印加電圧と放
電電流の関係を説明する線図である。 1・・・・・・放電極、2・・・・・・サポート材。
放電極の斜視図、第2図は第1図の平面図、第3図は本
発明による第2の実施例である電気集塵器用放電極の斜
視図、第4図は第3図の平面図、第5図は本発明による
第3の実施例である電気集塵器用放電極の斜視図、第6
図は第5図の平面図、第1図は従来形の放電極と1本発
明による薄膜状の放電極を使用した場合の印加電圧と放
電電流の関係を説明する線図である。 1・・・・・・放電極、2・・・・・・サポート材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 強化合成樹脂などのサポート材により、電極材とし
ての薄膜耐食性非晶質合金の一部をはゞ全長にわたって
サンドインチ状に挾んだことを特徴とする電気集塵器用
放電極。 2 サポート材は1円柱棒状に形成され、電極材は、そ
の一部がサポート材の長手方向両側に、突出するように
サポート材に挾み込まれたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の電気集塵器用放電極。 3 電極材は、その一部がサポート材の長手方向片側の
み突出するように、サポート材に挟み込まれたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の電気集塵器用放電
極。 4 電極材が十字状に組合わされた状態で、サポート材
に設けられたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の電気集塵器用放電極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12644679A JPS58901B2 (ja) | 1979-10-02 | 1979-10-02 | 電気集塵器用放電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12644679A JPS58901B2 (ja) | 1979-10-02 | 1979-10-02 | 電気集塵器用放電極 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5651251A JPS5651251A (en) | 1981-05-08 |
| JPS58901B2 true JPS58901B2 (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=14935406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12644679A Expired JPS58901B2 (ja) | 1979-10-02 | 1979-10-02 | 電気集塵器用放電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58901B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62113003U (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-18 | ||
| JPH0724703U (ja) * | 1991-11-18 | 1995-05-12 | ストラパック株式会社 | バンド掛け装置 |
-
1979
- 1979-10-02 JP JP12644679A patent/JPS58901B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62113003U (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-18 | ||
| JPH0724703U (ja) * | 1991-11-18 | 1995-05-12 | ストラパック株式会社 | バンド掛け装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5651251A (en) | 1981-05-08 |
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