JPS58882B2 - 塩水の電気透析方法及び装置 - Google Patents
塩水の電気透析方法及び装置Info
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- JPS58882B2 JPS58882B2 JP3693779A JP3693779A JPS58882B2 JP S58882 B2 JPS58882 B2 JP S58882B2 JP 3693779 A JP3693779 A JP 3693779A JP 3693779 A JP3693779 A JP 3693779A JP S58882 B2 JPS58882 B2 JP S58882B2
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Landscapes
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、塩水の電気透析方法及び装置に関する。
本発明の目的は、被透析塩水の温度が低い場合にも電流
効率よく塩水を電気透析する方法及び装置を提供するこ
とである。
効率よく塩水を電気透析する方法及び装置を提供するこ
とである。
電気透析法により、海水、かん水等の塩水を濃縮し、或
いは脱塩する方法は広く工業的に実施されているが、そ
の実施上の欠点として冬季における透析電力の著るしい
増加が指摘されている。
いは脱塩する方法は広く工業的に実施されているが、そ
の実施上の欠点として冬季における透析電力の著るしい
増加が指摘されている。
これは、被透析塩水の液温低下に帰因するものであり、
塩水、殊に濃縮室塩水を加熱してやれば、透析電力の増
加は免れるが、加熱に要する費用が増大し、工業的に不
利である。
塩水、殊に濃縮室塩水を加熱してやれば、透析電力の増
加は免れるが、加熱に要する費用が増大し、工業的に不
利である。
本発明者等は、斯る不利点を解決すべく種々検討の結果
、塩水、殊に濃縮室に供給する塩水が、一定温度以下に
なると透析膜面又は濃縮室内で気泡が発生し、これが透
析槽の電気抵抗を増大させていることを見出し、かかる
気泡の発生を防止するために濃縮塩水を濃縮室に通液す
る前に脱気処理を試みたところ、驚くべきことにこの処
理方法が上記目的達成に極めて有効な手段であることを
見出し、本発明を完成するに至った。
、塩水、殊に濃縮室に供給する塩水が、一定温度以下に
なると透析膜面又は濃縮室内で気泡が発生し、これが透
析槽の電気抵抗を増大させていることを見出し、かかる
気泡の発生を防止するために濃縮塩水を濃縮室に通液す
る前に脱気処理を試みたところ、驚くべきことにこの処
理方法が上記目的達成に極めて有効な手段であることを
見出し、本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は陰陽両極間に陽イオン交換膜と陰イ
オン交換膜とを交互に複数組配列して、交互に濃縮室及
び稀釈室を形成してなる電気透析槽を用い、25℃以下
の低温塩水を透析するに際し、塩水、殊に濃縮室に供給
する塩水を脱気処理することを特徴とする塩水の電気透
析方法でありさらにこの方法を実施するための装置を提
供するものである。
オン交換膜とを交互に複数組配列して、交互に濃縮室及
び稀釈室を形成してなる電気透析槽を用い、25℃以下
の低温塩水を透析するに際し、塩水、殊に濃縮室に供給
する塩水を脱気処理することを特徴とする塩水の電気透
析方法でありさらにこの方法を実施するための装置を提
供するものである。
本発明において、塩水とは海水、かん水、これらの混合
物など食塩または飲料水製造の原料として用いられるも
のを総称する。
物など食塩または飲料水製造の原料として用いられるも
のを総称する。
不発明の方法の特徴は、被透析塩水温度の低下時に、塩
水、殊に濃縮室への供給塩水を脱気処理することにある
。
水、殊に濃縮室への供給塩水を脱気処理することにある
。
稀釈室への供給塩水は、その流量が濃縮室への供給塩水
のそれに比して、通常、数倍乃至数十倍であるため、稀
釈室内でたとえ発泡があっても、電気抵抗の実質的増大
を招く要因とはならない。
のそれに比して、通常、数倍乃至数十倍であるため、稀
釈室内でたとえ発泡があっても、電気抵抗の実質的増大
を招く要因とはならない。
従って、稀釈室への供給塩水の脱泡処理は実施的な利益
につながらないから、格別の理由のない限り、本発明に
係る脱泡処理は不要と考えてよい。
につながらないから、格別の理由のない限り、本発明に
係る脱泡処理は不要と考えてよい。
不発明に係る脱気処理の効果は、被透析塩水の温度が約
25℃以下、殊に20℃以下の場合に顕著に認められる
。
25℃以下、殊に20℃以下の場合に顕著に認められる
。
塩水の脱気処理は、塩水を濃縮室に供給するに先立ち、
脱気槽に導入することにより簡単に行うことができる。
脱気槽に導入することにより簡単に行うことができる。
通常、脱気槽は約600〜760mmHgの減圧乃至真
空状態に保持されていることが好ましい。
空状態に保持されていることが好ましい。
脱気処理は、供給濃縮塩水全部について行った後で各濃
縮室に分配給液してもよく、各濃縮室毎に設けられた脱
気槽で別々に行ってもよい。
縮室に分配給液してもよく、各濃縮室毎に設けられた脱
気槽で別々に行ってもよい。
前記本発明を実施する装置は、従来公知の電気透析装置
に脱気槽のような脱気手段を組合わせることにより構成
される。
に脱気槽のような脱気手段を組合わせることにより構成
される。
すなわち、不発明によって提供される装置は、陰陽両極
間に陽イオン交換膜と陰イオン交換膜とを交互に複数組
配列して交互に濃縮室及び稀釈室を形成してなる電気透
析槽と、該透析槽の濃縮室側に接続された濃縮液循環系
統と、該透析槽の稀釈室側に接続さ孔た稀釈液給排液系
統とを含む電気透析装置において、前記濃縮液循環系統
の給液側に濃縮液脱気手段が設けであることを特徴とす
る電気透析装置である。
間に陽イオン交換膜と陰イオン交換膜とを交互に複数組
配列して交互に濃縮室及び稀釈室を形成してなる電気透
析槽と、該透析槽の濃縮室側に接続された濃縮液循環系
統と、該透析槽の稀釈室側に接続さ孔た稀釈液給排液系
統とを含む電気透析装置において、前記濃縮液循環系統
の給液側に濃縮液脱気手段が設けであることを特徴とす
る電気透析装置である。
本発明の方法及び装置において用いられる電気透析槽は
特に限定されず従来公知の任意のものが用いられる。
特に限定されず従来公知の任意のものが用いられる。
又、陽イオン交換膜及び陰イオン交換膜も従来公知の任
意のものを用いることができる。
意のものを用いることができる。
本発明の好ましい実施態様を図面により説明すると、第
1図は不発明の装置の一例の概略フローシートを示す。
1図は不発明の装置の一例の概略フローシートを示す。
第1図において、濃縮塩水槽1には脱気されていない濃
縮塩水に−1が貯溜されており、ポンプ2、流量調節弁
3を経て脱気槽4内部ヘスプレーされる。
縮塩水に−1が貯溜されており、ポンプ2、流量調節弁
3を経て脱気槽4内部ヘスプレーされる。
脱気槽4は真空ポンプ5によって真空状態に保持されて
いるので、濃縮塩水に−1が充填層又は棚段4−Aを通
過して下部に貯溜され脱気濃縮塩水に−2となる。
いるので、濃縮塩水に−1が充填層又は棚段4−Aを通
過して下部に貯溜され脱気濃縮塩水に−2となる。
脱気濃縮塩水に−2の液面を制御する検知端4−Bは、
流量制御弁3を開閉させて液面を一定に保持する。
流量制御弁3を開閉させて液面を一定に保持する。
脱気濃縮塩水に−2はポンプ6で電気槽7の濃縮室7−
Cへ供給される。
Cへ供給される。
濃縮室7−Cは陽イオン交換膜7−Aと陰イオン交換膜
7−Bの間に形成され、その左右の稀釈室7−Dからそ
れぞれナトリウムイオンと塩素イオンが集積される。
7−Bの間に形成され、その左右の稀釈室7−Dからそ
れぞれナトリウムイオンと塩素イオンが集積される。
このとき同時に水分子も移行して来るので、脱気濃縮塩
水に−2は入口より出口の方が多量となる。
水に−2は入口より出口の方が多量となる。
塩水(海水)貯槽8から塩水Sがポンプ9によって稀釈
室7−Dに供給され、ナトリウムイオンと塩素イオンを
濃縮室7−Cに与えて排出される。
室7−Dに供給され、ナトリウムイオンと塩素イオンを
濃縮室7−Cに与えて排出される。
増量された脱気濃縮塩水に−2は濃縮塩水槽1に戻り、
増量分はポンプ10により取り出され、常法に従つて脱
水処理を行い結晶塩となる。
増量分はポンプ10により取り出され、常法に従つて脱
水処理を行い結晶塩となる。
前述の如く、本発明の方法の効果は濃縮塩水塩度が25
℃以下、殊に20℃以下の場合、顕著にみられ、約15
℃において本発明の方法を実施すると、脱気処理を行わ
ない場合に比べて約10%の抵抗の減少、即ち透析電力
の節減が確認された。
℃以下、殊に20℃以下の場合、顕著にみられ、約15
℃において本発明の方法を実施すると、脱気処理を行わ
ない場合に比べて約10%の抵抗の減少、即ち透析電力
の節減が確認された。
このことは、塩1トン当り約30KWHの省エネルギー
となり、その経済的利点は美大である。
となり、その経済的利点は美大である。
以下実施例により更に詳しく本発明を説明する。
実施例
第1図に示す装置を用いて、下記条件下に脱気処理を行
なった。
なった。
かん水ポンプ容量:240m3/H、ヘッド16m脱気
槽直径:2.2mφ 脱気槽長さ:5.5m 棚段数:4段 脱気槽内真空度:最高720mmHg 脱気効果を第1表に示す。
槽直径:2.2mφ 脱気槽長さ:5.5m 棚段数:4段 脱気槽内真空度:最高720mmHg 脱気効果を第1表に示す。
透析槽入口では脱気した場合0.40〜0.42ppm
に対して脱気しない場合2.98〜3.32ppmの溶
存酸素となり約7.7倍の空気含有量であることが判明
した。
に対して脱気しない場合2.98〜3.32ppmの溶
存酸素となり約7.7倍の空気含有量であることが判明
した。
又真空度も720〜710mmHgから600〜580
mmHgに低下させれば溶存酸素含有量は脱気槽出口
において約2.5倍にもなることも分った。
mmHgに低下させれば溶存酸素含有量は脱気槽出口
において約2.5倍にもなることも分った。
この脱気濃縮塩水(真空度720〜710mmHg)を
用いて電気透析を行った結果と未脱気の場合の結果とを
第二衣に示す。
用いて電気透析を行った結果と未脱気の場合の結果とを
第二衣に示す。
尚、槽抵抗は温度によって変化するので25℃に換算し
た数値で比較することが必要である。
た数値で比較することが必要である。
これによると実験No、3と実験No、6(脱気濃縮塩
水使用)では槽抵抗(25℃換算)が夫々1.982゜
1.775と約10.4%も減少しており、従って透析
電力が10.4%節減されることを示している。
水使用)では槽抵抗(25℃換算)が夫々1.982゜
1.775と約10.4%も減少しており、従って透析
電力が10.4%節減されることを示している。
かん水中のNaC11トン当りの透析電力の年間平均値
は290KWHであるので30.2KWHの省エネルギ
ーとなった。
は290KWHであるので30.2KWHの省エネルギ
ーとなった。
添付図面は本発明の方法及び装置の実施態様の一例の概
略フローシートを示す。 1:濃縮塩水槽、4:脱気槽、7:電気透析槽、8:塩
水槽、K−1:濃縮塩水、K−2:脱気濃縮塩水、K−
3:循環脱気濃縮塩水、7−A:陽イオン交換膜、7−
B:陰イオン交換膜、7−C:濃縮室、7−D:稀釈室
、S:塩水。
略フローシートを示す。 1:濃縮塩水槽、4:脱気槽、7:電気透析槽、8:塩
水槽、K−1:濃縮塩水、K−2:脱気濃縮塩水、K−
3:循環脱気濃縮塩水、7−A:陽イオン交換膜、7−
B:陰イオン交換膜、7−C:濃縮室、7−D:稀釈室
、S:塩水。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 陰陽両極間に、陽イオン交換膜と陰イオン交換膜と
を交互に複数組配列して交互に濃縮室及び稀釈室を形成
してなる電気透析槽を用い、温度が約25℃以下の塩水
を電気透析するに際し、濃縮室に供給する塩水を予め脱
気処理することを特徴とする塩水の電気透析方法。 2 塩水を一つの脱気槽内で脱気した後、各濃縮室に分
配供給する特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 塩水を各濃縮室毎に設けられた脱気槽内に分配供給
して、脱気を行なわせた後、それぞれ各濃縮室に供給す
る特許請求の範囲第1項記載の方法。 4 脱気槽が減圧状態に維持されている特許請求の範囲
第2項又は第3項記載の方法。 5 塩水が海水、かん水またはこれらの混合物である特
許請求の範囲第1項〜第4項のいずれかに記載の方法。 6 陰陽両極間に陽イオン交換膜と陰イオン交換膜とを
交互に複数組配列して交互に濃縮室及び稀釈室を形成し
てなる電気透析槽と、該透析槽の濃縮室側に接続された
濃縮液循環系統と、該透析槽の稀釈室側に接続さ乙た稀
釈液給排液系統とを含む電気透析装置において、前記濃
縮液循環系統の給液側に濃縮液脱気手段を設けてなるこ
とを特徴とする電気透析装置。 7 脱気手段として、脱気槽が濃縮液分配給液管を介し
て、各濃縮室に接続されている特許請求の範囲第6項記
載の電気透析装置。 8 脱気手段として、脱気槽がそれぞれ各濃縮室毎に接
続して設けられている特許請求の範囲第6項記載の電気
透析装置。 9 脱気槽が減圧手段を備えたものである特許請求の範
囲第7項又は第8項記載の電気透析装置。 10 脱気槽内に充填層又は棚段を有する特許請求の範
囲第9項記載の電気透析装置。 11 脱気槽に、槽内の脱気濃縮液面の水位を検知する
検知手段が付属されている特許請求の範囲第9項又は第
10項記載の電気透析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3693779A JPS58882B2 (ja) | 1979-03-30 | 1979-03-30 | 塩水の電気透析方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3693779A JPS58882B2 (ja) | 1979-03-30 | 1979-03-30 | 塩水の電気透析方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55129110A JPS55129110A (en) | 1980-10-06 |
| JPS58882B2 true JPS58882B2 (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=12483660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3693779A Expired JPS58882B2 (ja) | 1979-03-30 | 1979-03-30 | 塩水の電気透析方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58882B2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-30 JP JP3693779A patent/JPS58882B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55129110A (en) | 1980-10-06 |
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