JPS5886830A - 太陽光発電システム - Google Patents
太陽光発電システムInfo
- Publication number
- JPS5886830A JPS5886830A JP56184934A JP18493481A JPS5886830A JP S5886830 A JPS5886830 A JP S5886830A JP 56184934 A JP56184934 A JP 56184934A JP 18493481 A JP18493481 A JP 18493481A JP S5886830 A JPS5886830 A JP S5886830A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inverter
- load
- solar
- power
- power generation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は太陽置部を用い′た太陽光発電システムに関し
、特に1併用される商用電源等、他の電源の利用を抑制
して、太陽エネルギーの利用度を高め得る太陽光発電シ
ステムを提案するものである。
、特に1併用される商用電源等、他の電源の利用を抑制
して、太陽エネルギーの利用度を高め得る太陽光発電シ
ステムを提案するものである。
太陽電池を用いた太陽光発電システムは夜間又は雨天の
際の発電が期待できないため、その闇の負荷への給電を
確保するための電力貯蔵手段を必要とし、一般には鉛蓄
電池等の蓄電池が用いられる。また個人住宅等、交流を
必要とする負荷の場合KFi前記蓄電池の直流出力を交
流に変換するためにインバータが用いられる。第1図は
このような太陽光発電システムの1例を示しており、太
陽電池1にて充電される鉛蓄電池3は70−ティング放
電を可能とするよう−6にインバータ4に接続されてお
り、インバータ4の交流出力はスイッチ6を介して負荷
5に与えられるように接続しである。
際の発電が期待できないため、その闇の負荷への給電を
確保するための電力貯蔵手段を必要とし、一般には鉛蓄
電池等の蓄電池が用いられる。また個人住宅等、交流を
必要とする負荷の場合KFi前記蓄電池の直流出力を交
流に変換するためにインバータが用いられる。第1図は
このような太陽光発電システムの1例を示しており、太
陽電池1にて充電される鉛蓄電池3は70−ティング放
電を可能とするよう−6にインバータ4に接続されてお
り、インバータ4の交流出力はスイッチ6を介して負荷
5に与えられるように接続しである。
商用電源2はバックアップ用の電源であってスイッチ7
を介して負荷5へ給電するようにしである。
を介して負荷5へ給電するようにしである。
所かるシステムにおいて重要なことの1つとじて直流−
交流の変換効率が挙げられ、ソフト、ハードの両面から
この効率の向上のための努力がなされている。而してイ
ンバータの変換効率は第2図に示すように負荷率によっ
て大幅に鋤する。こであり出力の大小に無関係な固定損
失が大きく、軽負荷時には相対的に大きくなるため一層
効率が低下するからである。
交流の変換効率が挙げられ、ソフト、ハードの両面から
この効率の向上のための努力がなされている。而してイ
ンバータの変換効率は第2図に示すように負荷率によっ
て大幅に鋤する。こであり出力の大小に無関係な固定損
失が大きく、軽負荷時には相対的に大きくなるため一層
効率が低下するからである。
そこで負荷率が変動しても変換効率が余り変化しないイ
ンパークが望まれるが、前記固定損失は変圧器の励磁電
流に基因するー上述の如きインパークの実現は技術的に
困難である。従ってシステム全体としての効率を上げる
方法として次のようなことが考えられる。
ンパークが望まれるが、前記固定損失は変圧器の励磁電
流に基因するー上述の如きインパークの実現は技術的に
困難である。従ってシステム全体としての効率を上げる
方法として次のようなことが考えられる。
1)軽負荷の場合はインバータを停止して、商用電源2
等からの給電を行う。
等からの給電を行う。
2)定格出力が大小に異るイン<ぐ−クを複数台設けて
おき、負荷率に応じて使用インバータを切換える。
おき、負荷率に応じて使用インバータを切換える。
3)インバー、りに適した負荷率になるようにインバー
タに接続する負荷を切換える。
タに接続する負荷を切換える。
2)、3)の方法は経済性に劣り、実用的ではない。
木発F3Aは十分実用性がある上記l)の方法に依るも
のであって、直流→交流変換効率が高く、シかも太陽電
池1の発電電力を無駄なく利用できる合理的な太陽光発
電システムを提供することを目的とする。
のであって、直流→交流変換効率が高く、シかも太陽電
池1の発電電力を無駄なく利用できる合理的な太陽光発
電システムを提供することを目的とする。
以下その実施例を示す図面忙基いて具体的に説明する。
第3図は本発明に係る太陽光発電システ今の実施例を示
す模式図であって、太陽電池lにて充電される鉛蓄電池
3Fiブローテイング放電を可能とするようにインバー
タ4に接続されており、インバータ4の交流出力はスイ
ッチ6を介して負荷5に与えられる。また商用電源2は
スイッチ7を介して負荷5べ給電するように構成しであ
る。
す模式図であって、太陽電池lにて充電される鉛蓄電池
3Fiブローテイング放電を可能とするようにインバー
タ4に接続されており、インバータ4の交流出力はスイ
ッチ6を介して負荷5に与えられる。また商用電源2は
スイッチ7を介して負荷5べ給電するように構成しであ
る。
10riスイツチ6.7の開閉及びインパークの駆動を
制御するコントローラであって、マイクロコンピュータ
等からなり、充電電流検出器11、鉛蓄電池3の端子電
圧検出器12及び負荷電流検出器13からの検出データ
を入力としている。充1電流検出器、11Fi太陽電池
の発電量検出用に設けたものであって、照度計等地の手
段でもよい。そして端子電圧検出器12及び負荷電流検
出器13は夫々鉛蓄電池の充電量及び負荷率を検出する
ために設けられている。第4図はコントローラ10によ
るスイッチ6.7の開閉及びインバータ駆#制御の内容
を示すフローチャートである。システム起動当初はまず
スイッチ6を開き7を閉じて商用電源による給電を行わ
しめ、インバータ4は停止させておく。而して負荷電流
検出器13からの入力信号により負荷率PFカー比較基
準値PFt(インバータの変換効率が過度に低くならな
い程度の負荷率、例えば50%程度に定められる)と比
較され、PF≧PFiである場合はオンパーク使用が効
率的であるとしてこれを駆動し、またスイッチ6を閉、
7を開としてインバータ4からの給電、即ち太陽電池、
鉛蓄電池3側からの給電を行う。一方PF<PFiであ
った場合は充電電流検出器11からの入力信号により太
陽電池の発電量Pが比較基準値Pt (例えば晴天時の
発電量)と比較され、PiPiである場合はインバータ
給電を行わせるべくこれを!妨し、スイッチ6を閉、7
を開とする。
制御するコントローラであって、マイクロコンピュータ
等からなり、充電電流検出器11、鉛蓄電池3の端子電
圧検出器12及び負荷電流検出器13からの検出データ
を入力としている。充1電流検出器、11Fi太陽電池
の発電量検出用に設けたものであって、照度計等地の手
段でもよい。そして端子電圧検出器12及び負荷電流検
出器13は夫々鉛蓄電池の充電量及び負荷率を検出する
ために設けられている。第4図はコントローラ10によ
るスイッチ6.7の開閉及びインバータ駆#制御の内容
を示すフローチャートである。システム起動当初はまず
スイッチ6を開き7を閉じて商用電源による給電を行わ
しめ、インバータ4は停止させておく。而して負荷電流
検出器13からの入力信号により負荷率PFカー比較基
準値PFt(インバータの変換効率が過度に低くならな
い程度の負荷率、例えば50%程度に定められる)と比
較され、PF≧PFiである場合はオンパーク使用が効
率的であるとしてこれを駆動し、またスイッチ6を閉、
7を開としてインバータ4からの給電、即ち太陽電池、
鉛蓄電池3側からの給電を行う。一方PF<PFiであ
った場合は充電電流検出器11からの入力信号により太
陽電池の発電量Pが比較基準値Pt (例えば晴天時の
発電量)と比較され、PiPiである場合はインバータ
給電を行わせるべくこれを!妨し、スイッチ6を閉、7
を開とする。
P < Piである場合は端子電圧検出器12からの入
力信号により鉛蓄電池の充電量Cが比較基準値Ct(例
えば満充電に近い値)と比較され、C≦Ctであるとき
はインバータ給電を行わせるべくこれを駆動しスイッチ
6を閉、7を開とする。これに対してC< Ctである
ときは商用電源からの給電を行ワセ(又は継続させ)る
べくスイッチ6t−tL7を閉とし、インバータは停止
状態におく。
力信号により鉛蓄電池の充電量Cが比較基準値Ct(例
えば満充電に近い値)と比較され、C≦Ctであるとき
はインバータ給電を行わせるべくこれを駆動しスイッチ
6を閉、7を開とする。これに対してC< Ctである
ときは商用電源からの給電を行ワセ(又は継続させ)る
べくスイッチ6t−tL7を閉とし、インバータは停止
状態におく。
所かる本発明システムにおいては負荷率PFがPFjよ
り低く、且つ太陽電池1の発電量PがP(より低く、更
に鉛蓄電池3の充電量CがCtiり低いという条件が満
たされた場合にインパーク4が停止され、商用電源2に
よる負荷への給電が行われ、他の場合Kl/iインバー
タ4の駆動及びこれによる絵馬が行われることになる。
り低く、且つ太陽電池1の発電量PがP(より低く、更
に鉛蓄電池3の充電量CがCtiり低いという条件が満
たされた場合にインパーク4が停止され、商用電源2に
よる負荷への給電が行われ、他の場合Kl/iインバー
タ4の駆動及びこれによる絵馬が行われることになる。
そうするとP≧Pj又FiCユCtである場合には軽負
荷率であってインバータ変換効率が低いときにもインバ
ータの駆動及びこれによる給電が行われることKなる。
荷率であってインバータ変換効率が低いときにもインバ
ータの駆動及びこれによる給電が行われることKなる。
しかしながらこのようにすることによって太陽電池10
発電量がその一部を捨てられることなく給電に利用され
ることになりシステム全・体としてみた場合には、イン
バータの低効率にも拘らず、太陽電池が発電した電力を
有効に利用していることになる。けだしP≧Pi又Fi
Ck C(である場合において商用電源による給電を行
うときは、太陽電池の発電電力の一部が無駄に捨てられ
るからである。
発電量がその一部を捨てられることなく給電に利用され
ることになりシステム全・体としてみた場合には、イン
バータの低効率にも拘らず、太陽電池が発電した電力を
有効に利用していることになる。けだしP≧Pi又Fi
Ck C(である場合において商用電源による給電を行
うときは、太陽電池の発電電力の一部が無駄に捨てられ
るからである。
以上のように本発明に係る太陽光発電システムは太陽電
池から充電される蓄電池出力をインバータにて交流に変
換して負荷へ給電する太陽光発電システムにおいて負荷
率が所定値以下である場合は原則的にはインバータを停
止し、太陽電池の発電量が所定値以上である場合又は蓄
電池の充電量が所定値以上である場合は負荷率め高低に
拘らず前記インバータを駆動する構成としたものである
から太陽電池の発電電力を有効に利用できる高効率のシ
ステムが実現できる。
池から充電される蓄電池出力をインバータにて交流に変
換して負荷へ給電する太陽光発電システムにおいて負荷
率が所定値以下である場合は原則的にはインバータを停
止し、太陽電池の発電量が所定値以上である場合又は蓄
電池の充電量が所定値以上である場合は負荷率め高低に
拘らず前記インバータを駆動する構成としたものである
から太陽電池の発電電力を有効に利用できる高効率のシ
ステムが実現できる。
第1図は太陽光発電システムの基本的構成例を示す略本
回路図、第2図は負荷率とインバータの変換効率との関
係を示すグラフ、第3図は本発明に係る太陽光発電シス
テムの1例を示す略本回路図、4jlI;4図はその制
御の70−チャートである〇1・・・太陽電池 2・・
・商用電源 3・・・鉛蓄電池4・・・インバータ 5
・・・負荷 io・・・コントローラ11・・・充電電
流検出器 12・・・端子電圧検出器13・・・負荷電
流検出器 特許出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 河 野 登 大 事 1 図 粂#十− 叢 2 図 第4図
回路図、第2図は負荷率とインバータの変換効率との関
係を示すグラフ、第3図は本発明に係る太陽光発電シス
テムの1例を示す略本回路図、4jlI;4図はその制
御の70−チャートである〇1・・・太陽電池 2・・
・商用電源 3・・・鉛蓄電池4・・・インバータ 5
・・・負荷 io・・・コントローラ11・・・充電電
流検出器 12・・・端子電圧検出器13・・・負荷電
流検出器 特許出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 河 野 登 大 事 1 図 粂#十− 叢 2 図 第4図
Claims (1)
- 1、 太陽電池から充電される蓄電池出力をインバータ
にて交流に変換して負荷へ給電する太陽光発電システム
において、負荷率が所定値以下である場合は原則的KF
iインパークを停止し、太陽電池、の発電量が所定値以
上である場合又は蓄電池の充電量が所定値以上である場
合は負荷率の高低に拘らず前記インパークを駆動する構
成とした・・ことを特徴とする太陽光発電システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56184934A JPS5886830A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 太陽光発電システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56184934A JPS5886830A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 太陽光発電システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5886830A true JPS5886830A (ja) | 1983-05-24 |
Family
ID=16161899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56184934A Pending JPS5886830A (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 太陽光発電システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5886830A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014505457A (ja) * | 2011-01-12 | 2014-02-27 | ザ・ボーイング・カンパニー | スマートマイクログリッド用の再構成可能なacインターフェース |
| JP2014217185A (ja) * | 2013-04-25 | 2014-11-17 | 京セラ株式会社 | 電力制御装置、電力制御方法、及び電力制御システム |
-
1981
- 1981-11-17 JP JP56184934A patent/JPS5886830A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014505457A (ja) * | 2011-01-12 | 2014-02-27 | ザ・ボーイング・カンパニー | スマートマイクログリッド用の再構成可能なacインターフェース |
| JP2014217185A (ja) * | 2013-04-25 | 2014-11-17 | 京セラ株式会社 | 電力制御装置、電力制御方法、及び電力制御システム |
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