JPS5882878A - 鋼製タンク - Google Patents
鋼製タンクInfo
- Publication number
- JPS5882878A JPS5882878A JP56175813A JP17581381A JPS5882878A JP S5882878 A JPS5882878 A JP S5882878A JP 56175813 A JP56175813 A JP 56175813A JP 17581381 A JP17581381 A JP 17581381A JP S5882878 A JPS5882878 A JP S5882878A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aluminum
- sprayed
- welded
- tank
- steel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鋼製タンクの溶接部を除く内面をアル電溶射
で被覆するとともに、未被覆の溶接部を防食するために
別のアルミ溶射部材またはアルミ板を用いて前記溶接部
を覆い、両者を接合した鋼製タンクに関する。
で被覆するとともに、未被覆の溶接部を防食するために
別のアルミ溶射部材またはアルミ板を用いて前記溶接部
を覆い、両者を接合した鋼製タンクに関する。
従来技術にありて、鋼製タンクの内面からの腐食を防止
する九めに、重量値あるいは、アルミ溶射被膜等が行わ
れることがある。塗装の場合は水俣検査完了後に塗装対
象面、つまりf14I11!タンク内向−を全面的にケ
レンしてから塗装する。アルミ溶射Mi榎の場合は、浴
撤部を泳ぐ鋼板の大部分をまず工場で溶射仮構しておき
、水張+f1食完了後は、浴接部のみを俗射被榎して、
結局、タンク内面の全1lfiをアルミ溶射仮構する。
する九めに、重量値あるいは、アルミ溶射被膜等が行わ
れることがある。塗装の場合は水俣検査完了後に塗装対
象面、つまりf14I11!タンク内向−を全面的にケ
レンしてから塗装する。アルミ溶射Mi榎の場合は、浴
撤部を泳ぐ鋼板の大部分をまず工場で溶射仮構しておき
、水張+f1食完了後は、浴接部のみを俗射被榎して、
結局、タンク内面の全1lfiをアルミ溶射仮構する。
ところで、石油類を貯蔵する大型の鋼製石油タンクは、
足期的に開放検宜會行い、浴接部については、磁粉探傷
等を行うことが義務付けられている。この際、検査対象
面内にある溶接部上の塗膜あるいは溶射被膜を剥さなけ
ればならない。しかし、この剥離作業を能率よく行う技
術が確立されていないことから、かかる作業は時間を要
し、かつ費用もかかる6また、開放検査後、再び溶接部
をケレンしてM装または溶射4i榎しなければならず、
これもまた上記のに期横査の工期を長びかせかつコスト
を押し上げる。
足期的に開放検宜會行い、浴接部については、磁粉探傷
等を行うことが義務付けられている。この際、検査対象
面内にある溶接部上の塗膜あるいは溶射被膜を剥さなけ
ればならない。しかし、この剥離作業を能率よく行う技
術が確立されていないことから、かかる作業は時間を要
し、かつ費用もかかる6また、開放検査後、再び溶接部
をケレンしてM装または溶射4i榎しなければならず、
これもまた上記のに期横査の工期を長びかせかつコスト
を押し上げる。
したがって、このように開放構、J¥、時に塗膜あるい
は、溶射被膜を剥し、書Q、塗装あるいは溶射被膜しな
ければならないことが、鋼製夕/り内面防食の大きな欠
点、つまり解逍すべき問題点となっている。
は、溶射被膜を剥し、書Q、塗装あるいは溶射被膜しな
ければならないことが、鋼製夕/り内面防食の大きな欠
点、つまり解逍すべき問題点となっている。
そこで、本発明者は、最初から溶接部を溶射被覆せず、
しかも溶射被覆したのと岡等の防食効果が得られる方法
を開発すべく、鋭意研究を続けたところ、かかる方法は
、電気伝導性を有する腐食環境中でアル建溶射被[また
はアルミ板が示す犠牲陽極効果を利用することによシ実
現し得ること内面の溶接部以外を溶射被覆すると、この
状態で供用しても数年間は溶接部は周囲のアルミ溶射被
膜の犠牲陽極効果によシ完全に防食される。しかし、や
かて周囲のアルミ溶射被膜が消失して長期間の使用に耐
えない恐れが生ずる。そこで、本発明にあっては裸の溶
接部、つま)未被覆溶接部を防食し、タンクを構成する
鋼板(タンク部材)のアルミ溶射被膜の消耗を抑制する
ために、別のアルミ溶射部材またはアルミ板でこの溶接
部を覆い、溶接部の防食は、このアルミ溶射部材または
アルミ板の犠牲陽極効果によって行おうとするものでろ
る。また、アルミ溶射部材′fたはアルミ板の取付け、
取外しを簡単に行えるようにしておくことにより、当該
部材等を取外して開放咲査時の磁粉探傷等を行い、検査
完了後、再び取付けるようにすることができる。なお、
この際、当該部材の溶射被膜′またはアルミ板が消耗し
ていれば、新しい溶射部材またはアルミ板と取替えるこ
とができる。
しかも溶射被覆したのと岡等の防食効果が得られる方法
を開発すべく、鋭意研究を続けたところ、かかる方法は
、電気伝導性を有する腐食環境中でアル建溶射被[また
はアルミ板が示す犠牲陽極効果を利用することによシ実
現し得ること内面の溶接部以外を溶射被覆すると、この
状態で供用しても数年間は溶接部は周囲のアルミ溶射被
膜の犠牲陽極効果によシ完全に防食される。しかし、や
かて周囲のアルミ溶射被膜が消失して長期間の使用に耐
えない恐れが生ずる。そこで、本発明にあっては裸の溶
接部、つま)未被覆溶接部を防食し、タンクを構成する
鋼板(タンク部材)のアルミ溶射被膜の消耗を抑制する
ために、別のアルミ溶射部材またはアルミ板でこの溶接
部を覆い、溶接部の防食は、このアルミ溶射部材または
アルミ板の犠牲陽極効果によって行おうとするものでろ
る。また、アルミ溶射部材′fたはアルミ板の取付け、
取外しを簡単に行えるようにしておくことにより、当該
部材等を取外して開放咲査時の磁粉探傷等を行い、検査
完了後、再び取付けるようにすることができる。なお、
この際、当該部材の溶射被膜′またはアルミ板が消耗し
ていれば、新しい溶射部材またはアルミ板と取替えるこ
とができる。
しかも1、アルミ溶射部材の場合は溶射専門工場に於て
能率よく製造することがり匪であるから、本発明に係る
wI製タンクの製造・保守は極めて容易である。
能率よく製造することがり匪であるから、本発明に係る
wI製タンクの製造・保守は極めて容易である。
ここに本発明の要旨とするところは、鋼板の接続部であ
る溶接部以外の@製タン、り内面がアルミ溶射被覆され
ており、アルミ未溶射の前記溶接部が、アルミ溶射部材
又はアルミ板により被覆され、かつ、該アルミ溶射部材
又はアルミ板が部分的にタンク本体に固着されているこ
とケ%徴とする鋼製タンクでろる。
る溶接部以外の@製タン、り内面がアルミ溶射被覆され
ており、アルミ未溶射の前記溶接部が、アルミ溶射部材
又はアルミ板により被覆され、かつ、該アルミ溶射部材
又はアルミ板が部分的にタンク本体に固着されているこ
とケ%徴とする鋼製タンクでろる。
かくして、本発明によれば、溶接部の裸部分、つまり未
破横部分は、アルミ溶射部材またはアルミ板の犠牲陽極
効果によシ防食され、また、溶接部を探傷する際には、
当該溶射部材等を取除くだけで容易に行うことができ、
探傷後は再びその溶射部材等を取付けておくことによシ
長期防食が可能となるのである。前述のように、当該溶
射部材等は必要により新らしいのと取り換えることもで
きる。
破横部分は、アルミ溶射部材またはアルミ板の犠牲陽極
効果によシ防食され、また、溶接部を探傷する際には、
当該溶射部材等を取除くだけで容易に行うことができ、
探傷後は再びその溶射部材等を取付けておくことによシ
長期防食が可能となるのである。前述のように、当該溶
射部材等は必要により新らしいのと取り換えることもで
きる。
アルミ溶射部材又はアルミ板による未アルミ溶射部の溶
接部の被覆は全面にわたって行うのが好ましい。
接部の被覆は全面にわたって行うのが好ましい。
なお、鋼製タンク内面の防食すべき溶接部は底板、アユ
2−板および側板の各部分にみられるが、本明細書では
それら各部分の溶接部を総称して単に1溶接部1という
。
2−板および側板の各部分にみられるが、本明細書では
それら各部分の溶接部を総称して単に1溶接部1という
。
前記アルミ溶射部材又はアルミ板は、好″ましくけ、溶
接部を全面にわたって覆うようにして設けられ、その周
囲を部分的にタンク本体に例えばスポット溶接等適宜固
着手段によって固着される。
接部を全面にわたって覆うようにして設けられ、その周
囲を部分的にタンク本体に例えばスポット溶接等適宜固
着手段によって固着される。
このようにアルミ溶射部材又はアルミ板を部分的にタン
ク本体に固着することによって、アルミ溶射部材又はア
ルミ板が溶接部の所定位置に設置されるとともにタンク
本体と導電的に接続される。
ク本体に固着することによって、アルミ溶射部材又はア
ルミ板が溶接部の所定位置に設置されるとともにタンク
本体と導電的に接続される。
次に、添付図面にもとづいて本発明をさらに説明する。
#!1図は、本発明において使用するアルミ溶射部材1
の略式断面図であシ、アルミ溶射部材lは、適宜材料の
本体2とこの本体の全面にわたって設けたアルミ溶射被
覆層8とから構成される。アルミ板を使用する場合には
、もちろんこのアルミ溶射被覆層8は必要がない。
の略式断面図であシ、アルミ溶射部材lは、適宜材料の
本体2とこの本体の全面にわたって設けたアルミ溶射被
覆層8とから構成される。アルミ板を使用する場合には
、もちろんこのアルミ溶射被覆層8は必要がない。
第2図は、鋼製タンクの溶接部を模式的に示す略式断面
図であって、前記アルミ溶射部材1を設ける以前の状態
を示す。図中、符号りで示す溶接部裸部分を除いてタン
ク部材4の内面には全面に亘ってアルミ溶射被覆ノ11
5が設けられている。、Dの長さは、一般には、80〜
120mm程度である。
図であって、前記アルミ溶射部材1を設ける以前の状態
を示す。図中、符号りで示す溶接部裸部分を除いてタン
ク部材4の内面には全面に亘ってアルミ溶射被覆ノ11
5が設けられている。、Dの長さは、一般には、80〜
120mm程度である。
符号7は裏当材を示す。
第8図は、本発明に係る防食構造を略式断面で示すもの
で、第1図に示すアルミ溶射部材1を第2図に示す溶接
部裸部分に取り付けたものである。
で、第1図に示すアルミ溶射部材1を第2図に示す溶接
部裸部分に取り付けたものである。
この取り付けは、溶接部とアルミ溶射被覆層8とを接触
させることが目的であるため、取付けに際しては、例え
ば、アルミ溶射部材1の端1fi4ケ所をタンク部材4
にスポット溶接するだけでよい。
させることが目的であるため、取付けに際しては、例え
ば、アルミ溶射部材1の端1fi4ケ所をタンク部材4
にスポット溶接するだけでよい。
一方、取外しを行うには、このスポット溶接部分?をグ
ラインダー等で削除するだけでよい。
ラインダー等で削除するだけでよい。
従来技術と比較した場合、本発明の特徴は、アル建溶射
被覆によシ防食を行う鋼製タンク内面に於て、溶接部を
溶射被覆することなく、防食できることである。
被覆によシ防食を行う鋼製タンク内面に於て、溶接部を
溶射被覆することなく、防食できることである。
したがって、本発明によれば、タンクの開放検査時に行
う磁粉探傷等の非破壊検査で、溶射被膜を剥さなくても
犠牲陽極としての溶射部材またはアルミ板を取外し、取
付けすることがロエ能になったことによシ簡単に検査と
復旧ができ、かつ、タンクを構成する鋼板のアルミ溶射
被膜の消耗を抑制しつつ、溶接部を完全に防食すること
ができる。
う磁粉探傷等の非破壊検査で、溶射被膜を剥さなくても
犠牲陽極としての溶射部材またはアルミ板を取外し、取
付けすることがロエ能になったことによシ簡単に検査と
復旧ができ、かつ、タンクを構成する鋼板のアルミ溶射
被膜の消耗を抑制しつつ、溶接部を完全に防食すること
ができる。
実施例
第8図に示す試験片、この試験片からアルミ溶射部材を
除いた試験片、および第2図の試験片に第1図に示すア
ルミ溶射部付と等大のアルミ板を組合せた試験片の三者
を、原油ドレン(CC6−9700pp、RL気伝導度
2500 pU/cm )中に1年間浸漬してアルミ溶
射破膜およびアルミ板の消耗度合を調べたところ、次の
結果が得られた。
除いた試験片、および第2図の試験片に第1図に示すア
ルミ溶射部付と等大のアルミ板を組合せた試験片の三者
を、原油ドレン(CC6−9700pp、RL気伝導度
2500 pU/cm )中に1年間浸漬してアルミ溶
射破膜およびアルミ板の消耗度合を調べたところ、次の
結果が得られた。
試@結果(アルミ溶射板暎厚さ25oprrL)注○ニ
アルミ溶a破腺の消耗が殆んどなく長期の使用に耐える Δニアルミ浴射破族またはアルミ板の消耗が認められ、
長期後には再溶射または取替えが必要。
アルミ溶a破腺の消耗が殆んどなく長期の使用に耐える Δニアルミ浴射破族またはアルミ板の消耗が認められ、
長期後には再溶射または取替えが必要。
上記に示す通り、本発明によってアルミ溶射部材または
アルさ板を使用することによって、溶接部裸部分を完全
に防食することは勿論、タンク部材O溶射被膜の消耗を
抑制することができる。アルミ溶射部材自体の溶射被膜
の消耗も実験結果から計算すると7年間で200μmと
なるので、少くも1開放検査期間(大型タンクで7年)
は、その防食機能を発揮する。なお、アルミ溶射部材の
溶射被膜が消耗するのは、溶接部裸部分に接す−る面で
あるから、開放検査時に」耗が認められた場合は、反対
面を溶接部裸部分に接して取付けてもよい。またアルミ
板の消耗も20oprrL根度であることを確認した。
アルさ板を使用することによって、溶接部裸部分を完全
に防食することは勿論、タンク部材O溶射被膜の消耗を
抑制することができる。アルミ溶射部材自体の溶射被膜
の消耗も実験結果から計算すると7年間で200μmと
なるので、少くも1開放検査期間(大型タンクで7年)
は、その防食機能を発揮する。なお、アルミ溶射部材の
溶射被膜が消耗するのは、溶接部裸部分に接す−る面で
あるから、開放検査時に」耗が認められた場合は、反対
面を溶接部裸部分に接して取付けてもよい。またアルミ
板の消耗も20oprrL根度であることを確認した。
アルミ溶射部材等の取付け、取外しは第8図に示す如く
、それぞれスポット溶接およびグラインダーを使った方
法で極めて簡単に行うことができる。
、それぞれスポット溶接およびグラインダーを使った方
法で極めて簡単に行うことができる。
第1図は本発明において使用するアルミ溶射部材の略式
断面図; 第2図は、鋼製タンクの溶接部を模式的に示す該溶接部
の略式断面図;および 第8図rt第1図のアルミ溶射部材ケ第2図の溶接部に
取付けた状態を示す、本発明に係る鋼製タンクの溶接部
の略式断面図である。 1;アルミ溶射部材、8;アルミ溶射被覆層、4;タン
ク部材、5;アルミ溶射被覆層、D;溶接部裸部分 出願人代理入 弁理士 広瀬章−
断面図; 第2図は、鋼製タンクの溶接部を模式的に示す該溶接部
の略式断面図;および 第8図rt第1図のアルミ溶射部材ケ第2図の溶接部に
取付けた状態を示す、本発明に係る鋼製タンクの溶接部
の略式断面図である。 1;アルミ溶射部材、8;アルミ溶射被覆層、4;タン
ク部材、5;アルミ溶射被覆層、D;溶接部裸部分 出願人代理入 弁理士 広瀬章−
Claims (1)
- 鋼板の接続部である溶接部以外の鋼製タンク内面がアル
Z溶射被覆されておシ、アルミ未溶射の前記溶接部が、
アルミ溶射部材又はアルミ板によシ被覆され、かつ、該
アルミ溶射部材又はアルミ板が、部分的にタンク本体に
固着されていることを4$11とする鋼製タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56175813A JPS5882878A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 鋼製タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56175813A JPS5882878A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 鋼製タンク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5882878A true JPS5882878A (ja) | 1983-05-18 |
Family
ID=16002676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56175813A Pending JPS5882878A (ja) | 1981-11-04 | 1981-11-04 | 鋼製タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5882878A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020101033A (ja) * | 2018-12-25 | 2020-07-02 | 大日本塗料株式会社 | 鋼構造物の溶接部を保護又は補修する方法 |
-
1981
- 1981-11-04 JP JP56175813A patent/JPS5882878A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020101033A (ja) * | 2018-12-25 | 2020-07-02 | 大日本塗料株式会社 | 鋼構造物の溶接部を保護又は補修する方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5882878A (ja) | 鋼製タンク | |
| US3289293A (en) | Procedure for welding a joint and protecting the joint and adjacent metal surfaces against rust and corrosion | |
| MXPA06013044A (es) | Metodo y sistema para la prueba de fugas de un tanque de gas natural liquidificado por llenado de agua. | |
| JPS6040476Y2 (ja) | 貯蔵タンク | |
| CN2362869Y (zh) | 钢铁储罐底板外面的牺牲阳极复合防护涂层 | |
| Wells et al. | Longer Service Life Bridge Coatings | |
| KR101005934B1 (ko) | 박리성 도료를 이용한 내빙도료 도장 방법 | |
| Parente et al. | Commercial ship design and fabrication for corrosion control SR-1377 | |
| JPS5850444A (ja) | タンクの注水検査方法 | |
| Kikuta et al. | Corrosion Control of Inter-Hull Spaces. | |
| Mackie | THE VISKOR SYSTEM FOR THE PAINTING OF MARINE STRUCTURES | |
| JPH0130561Y2 (ja) | ||
| KR20130004684A (ko) | 박리성 도료를 이용한 선박 블록 도장 방법 | |
| JPH0426397Y2 (ja) | ||
| Smith et al. | Protection of Steel Bridges from Corrosion | |
| JPH0242907B2 (ja) | ||
| Peart et al. | A Survey of Japanese Shipyard Applied Marine Coatings Performance | |
| Elphinstone | SHOP PRIMERS: Review of Materials and Practices | |
| is available from Whitford | Xylan ensures pneumatic actuator and valve efficiency | |
| KR100789013B1 (ko) | 선박용 스테인레스 배관의 표면 오염물질 부착 방지 공법 | |
| KR20110086389A (ko) | 선박 블록 탑재 조인트 부위 일시 보호 도장재 적용 공법 | |
| CN115445886A (zh) | 一种石油化工管道高分子喷涂施工修复工艺 | |
| Berendsen | Surface Preparation | |
| SKULLY | ADVISORY CIRCULAR | |
| Kollmer | Procedures for inspecting existing steel water storage tanks |