JPS588104A - 擬似葉の製造方法 - Google Patents
擬似葉の製造方法Info
- Publication number
- JPS588104A JPS588104A JP56104284A JP10428481A JPS588104A JP S588104 A JPS588104 A JP S588104A JP 56104284 A JP56104284 A JP 56104284A JP 10428481 A JP10428481 A JP 10428481A JP S588104 A JPS588104 A JP S588104A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- leaf
- petiole
- woven
- pseudo
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Woven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、使用された際造花、生花の美感を損わないと
ともに極めて簡易に製造できる擬似葉の振遣方法に関す
る・ 一般的に、擬似葉は造花又は生花の茎に取り付けられた
り、又観葉植物として楽しまれているも・のである。
ともに極めて簡易に製造できる擬似葉の振遣方法に関す
る・ 一般的に、擬似葉は造花又は生花の茎に取り付けられた
り、又観葉植物として楽しまれているも・のである。
従来の擬似葉は布地、紙等を索の形状に切り抜き、葉の
表面に葉脈等を形成して、葉の裏側中心Sに針金等を接
着剤によシ貼着せしめるととKよりP柄を形成し、その
後墓に取)付けられてい九のであるが、ここKI[の裏
面とかかる裏Iiに貼着されるべき針金の接触面は、針
金が球面状であ如かつ葉の裏面が平面状であるため極め
て狭く、よって茎に取シ付けた後の葉の位置決め作業等
葉を取扱う際、針金が葉の裏面から剥れやすく、剥れた
場合には再度接着剤により貼着する必畳が生じ換言すれ
ば、従来の擬似l/Iiは竪固でなく、その上簡単かつ
容易Km造することができないと−う欠点を有し九〇さ
らに、従来の擬似葉は葉の裏面に針金が露出して−たた
め、又は針金を覆う種紙が貼着されていたため、擬似葉
としての灸感を損−1ひいてはかかる擬似葉が取シ付け
られて美感を補足するところの造花、生花の1−を損う
という欠点を有し九〇 本発明の目的は、これらの、欠点を解消する丸めに、造
花又は生花の灸感な損ないとと−に、極めて容嵩に製造
できる堅固な擬似葉の製造方法を提供することであり、
その構成#i1横糸又は縦糸の一部として針金を織り込
んだ布地から、該針金を長手方向6中心軸として、外方
向に向かりて拡幅′し良路三角形状の葉柄部を一端に有
する葉体を切り取り一前記葉柄部の両端の突片を、系柄
部の中央部に繊シ込ま、れた針金に巻き付けて一定する
ことを特徴とする擬似葉の製造方法である・以下、本発
明の実施例を図面に基づいて説明するO 本発明に係る擬似葉の製造方法は、(1)、布地から集
体を切シ取る工程(以下1第一工程」と記す)及びC)
この葉体の葉柄部の両端の突片を系柄部の中央部に繊〕
込まれた針金に巻き付ける工程(以下「第二工程」と記
す。)から構成されている0第一工程は、第1図に示す
ように横糸の一部として一定間隔で横糸と略同−径の針
金11が織り込まれた布地13から、この針金llt葉
体15の長手方向゛の中心軸として集体15を切69る
0ここに集体15は葉の形状をした集部17とかかlる
東部17の下端部に、外方向に向かって拡幅した略三角
形状の葉柄部19とから一体的に構成されている・なお
、布地13における針金11の織り込みKあっては、縦
糸を2〜3本跳ばしてもよいし、又横糸よシ径の大きな
ものを繊ル込むこと本できる0 第二工程框、第一工程で切9取られた葉体15の下端部
に1一体的に設けられた葉柄部190両端の突片21を
葉柄部19の中央部に織)込まれた針金11に巻きつけ
て貼着し、棒状の葉柄23を形成する0そして、東部1
7を、繊シ込まれた針金11を中心として内側に折や曲
、ける仁とにより、主脈z5としての凹部を形成し、か
かる主脈25から連なって筋目を付けるーことによシ匈
脈2フを形成する0 このようにして製造される樵々の擬似葉29は造花又は
蘭等の生花の墓へ取り付けられたり、又葉のみで観賞の
対象となる羊歯類等のIis植物として使用される4の
である0 ・本発明に係る擬似葉の製造方法は、上記のように構成
されているゆえ、卯も針金の織り込まれた布地において
、その針金を集体の、、i6軸としてiるゆえ製造され
る擬似葉は葉体の立体感覚を自由に表わすこζができる
とと−K、集体を菖に取り付ける際等、取扱−上従来の
擬似葉の15に針金がIIO裏面から剥れるようなζ′
とはなく、その上針金が、布地に横糸又は縦糸の一部と
して織シ込まれているゆえ、何の不自然さもなく、擬似
葉としての艶感を損わないものであるO さらに、本発明に係る擬似葉の製造方法は、外方向く向
かって拡幅〔た略三角形状の葉柄部の両端の突片を葉柄
部の中央部に織り込まれた針金に巻き付けて固定せしめ
ているため、巻き付けることKよ多形成される葉柄が集
部に連接する部分から外端部に向かって徐々に太くなる
ゆえ、自然の#によシ近似し擬似葉としての価値は一層
高まる−のである0
表面に葉脈等を形成して、葉の裏側中心Sに針金等を接
着剤によシ貼着せしめるととKよりP柄を形成し、その
後墓に取)付けられてい九のであるが、ここKI[の裏
面とかかる裏Iiに貼着されるべき針金の接触面は、針
金が球面状であ如かつ葉の裏面が平面状であるため極め
て狭く、よって茎に取シ付けた後の葉の位置決め作業等
葉を取扱う際、針金が葉の裏面から剥れやすく、剥れた
場合には再度接着剤により貼着する必畳が生じ換言すれ
ば、従来の擬似l/Iiは竪固でなく、その上簡単かつ
容易Km造することができないと−う欠点を有し九〇さ
らに、従来の擬似葉は葉の裏面に針金が露出して−たた
め、又は針金を覆う種紙が貼着されていたため、擬似葉
としての灸感を損−1ひいてはかかる擬似葉が取シ付け
られて美感を補足するところの造花、生花の1−を損う
という欠点を有し九〇 本発明の目的は、これらの、欠点を解消する丸めに、造
花又は生花の灸感な損ないとと−に、極めて容嵩に製造
できる堅固な擬似葉の製造方法を提供することであり、
その構成#i1横糸又は縦糸の一部として針金を織り込
んだ布地から、該針金を長手方向6中心軸として、外方
向に向かりて拡幅′し良路三角形状の葉柄部を一端に有
する葉体を切り取り一前記葉柄部の両端の突片を、系柄
部の中央部に繊シ込ま、れた針金に巻き付けて一定する
ことを特徴とする擬似葉の製造方法である・以下、本発
明の実施例を図面に基づいて説明するO 本発明に係る擬似葉の製造方法は、(1)、布地から集
体を切シ取る工程(以下1第一工程」と記す)及びC)
この葉体の葉柄部の両端の突片を系柄部の中央部に繊〕
込まれた針金に巻き付ける工程(以下「第二工程」と記
す。)から構成されている0第一工程は、第1図に示す
ように横糸の一部として一定間隔で横糸と略同−径の針
金11が織り込まれた布地13から、この針金llt葉
体15の長手方向゛の中心軸として集体15を切69る
0ここに集体15は葉の形状をした集部17とかかlる
東部17の下端部に、外方向に向かって拡幅した略三角
形状の葉柄部19とから一体的に構成されている・なお
、布地13における針金11の織り込みKあっては、縦
糸を2〜3本跳ばしてもよいし、又横糸よシ径の大きな
ものを繊ル込むこと本できる0 第二工程框、第一工程で切9取られた葉体15の下端部
に1一体的に設けられた葉柄部190両端の突片21を
葉柄部19の中央部に織)込まれた針金11に巻きつけ
て貼着し、棒状の葉柄23を形成する0そして、東部1
7を、繊シ込まれた針金11を中心として内側に折や曲
、ける仁とにより、主脈z5としての凹部を形成し、か
かる主脈25から連なって筋目を付けるーことによシ匈
脈2フを形成する0 このようにして製造される樵々の擬似葉29は造花又は
蘭等の生花の墓へ取り付けられたり、又葉のみで観賞の
対象となる羊歯類等のIis植物として使用される4の
である0 ・本発明に係る擬似葉の製造方法は、上記のように構成
されているゆえ、卯も針金の織り込まれた布地において
、その針金を集体の、、i6軸としてiるゆえ製造され
る擬似葉は葉体の立体感覚を自由に表わすこζができる
とと−K、集体を菖に取り付ける際等、取扱−上従来の
擬似葉の15に針金がIIO裏面から剥れるようなζ′
とはなく、その上針金が、布地に横糸又は縦糸の一部と
して織シ込まれているゆえ、何の不自然さもなく、擬似
葉としての艶感を損わないものであるO さらに、本発明に係る擬似葉の製造方法は、外方向く向
かって拡幅〔た略三角形状の葉柄部の両端の突片を葉柄
部の中央部に織り込まれた針金に巻き付けて固定せしめ
ているため、巻き付けることKよ多形成される葉柄が集
部に連接する部分から外端部に向かって徐々に太くなる
ゆえ、自然の#によシ近似し擬似葉としての価値は一層
高まる−のである0
第1IIは、本発明の実施例に係る布地の平面図、第2
図は同切抄散られた葉体の平面図、第3図は第2図にお
ける菖一層線拡大断面図、第4図は葉−〇形成された擬
似葉の平面図である011−針金、 13−布地、 1
5−葉体119−葉柄部、21−突片、 29−・擬似
葉特許出願人 杉 浦 明 子
図は同切抄散られた葉体の平面図、第3図は第2図にお
ける菖一層線拡大断面図、第4図は葉−〇形成された擬
似葉の平面図である011−針金、 13−布地、 1
5−葉体119−葉柄部、21−突片、 29−・擬似
葉特許出願人 杉 浦 明 子
Claims (1)
- l)横糸又は縦糸の一部として針金を織シ込んだ布地か
ら、該針金を長手方向の中心軸として、外方崗に向かり
て拡幅した略三角形状の葉柄部を一端に有する葉体を切
り取り、前記葉柄部の両端の突片を、葉柄部の中央部に
織9込まれた針金に巻き付性て固定することを**とす
る擬似葉の偽造方法・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104284A JPS588104A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 擬似葉の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104284A JPS588104A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 擬似葉の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS588104A true JPS588104A (ja) | 1983-01-18 |
Family
ID=14376622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56104284A Pending JPS588104A (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | 擬似葉の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588104A (ja) |
-
1981
- 1981-07-02 JP JP56104284A patent/JPS588104A/ja active Pending
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