JPS5880B2 - カンシソウチ - Google Patents
カンシソウチInfo
- Publication number
- JPS5880B2 JPS5880B2 JP1669575A JP1669575A JPS5880B2 JP S5880 B2 JPS5880 B2 JP S5880B2 JP 1669575 A JP1669575 A JP 1669575A JP 1669575 A JP1669575 A JP 1669575A JP S5880 B2 JPS5880 B2 JP S5880B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- detection unit
- monitor
- response
- connecting rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は刑務所等に於ける鉄柱の入った窓枠 (鉄格子
)の人為的破壊を防止することを目的とした監視装置に
関するもので、鉄柱の切断時に発生する異常音を検出し
て、これを遠隔にて一括表示等を行うように構成したも
のである。
)の人為的破壊を防止することを目的とした監視装置に
関するもので、鉄柱の切断時に発生する異常音を検出し
て、これを遠隔にて一括表示等を行うように構成したも
のである。
独房等の密室の壁1には窓2が設けられ、窓2には鉄柱
3または鉄格子が埋設されている。
3または鉄格子が埋設されている。
この鉄柱3を切断することによって、服役者の逃亡が企
てられる。
てられる。
そこで、鉄柱3の切断時に発生する異常音を検知するこ
とによって、未然に逃亡を防止することが可能となる。
とによって、未然に逃亡を防止することが可能となる。
4は全ての鉄柱3に一連に固着された連結棒で、連結棒
4の一端は例えば壁1内に設けられた小空間5に位置す
る。
4の一端は例えば壁1内に設けられた小空間5に位置す
る。
この小空間5は、不必要な人の声等の外部音を除去する
ものである。
ものである。
よって、この小空間5は壁1内に設けることのみに限定
されることなく、外部音を除去し、鉄柱3の切断時の連
結棒4を介した振動(音)を確保する構成であれば、壁
1面に筐体等を設けることによって、小空間5としても
良い。
されることなく、外部音を除去し、鉄柱3の切断時の連
結棒4を介した振動(音)を確保する構成であれば、壁
1面に筐体等を設けることによって、小空間5としても
良い。
6は小空間5に設けられた検出ユニットで、ケーブル7
にて中継器8を介して監視室9に接続されている。
にて中継器8を介して監視室9に接続されている。
また、ケーブル7には他の検出ユニット61,62,6
3…が並設されている。
3…が並設されている。
検出ユニット6.61.62…は鉄柱3切断時の連結棒
4を介した振動(音)を電気信号に変換し、波形整形後
の電気信号が設定レベル以上であれば、監視器9に対し
て、監視器9からの探索信号に基づいて特定信号を伝送
するものである。
4を介した振動(音)を電気信号に変換し、波形整形後
の電気信号が設定レベル以上であれば、監視器9に対し
て、監視器9からの探索信号に基づいて特定信号を伝送
するものである。
例えば、監視器9から検出ユニット6゜61.62への
探索信号をトーン周波数の異なるトーン信号とするとき
、検出ユニット6.61゜62…は順次入力されるトー
ン信号の1信号にのみ応答する回路を個々に有していて
、検出ユニット6.61,62…は探索信号に順次応答
している。
探索信号をトーン周波数の異なるトーン信号とするとき
、検出ユニット6.61゜62…は順次入力されるトー
ン信号の1信号にのみ応答する回路を個々に有していて
、検出ユニット6.61,62…は探索信号に順次応答
している。
一方、鉄柱3切断時の振動(音)は電気信号に変換され
て、波形整形され、設定レベル以上であればホールド回
路等により保持されている。
て、波形整形され、設定レベル以上であればホールド回
路等により保持されている。
この時、検出ユニット6.61,62…が探索信号に応
答すると、応答信号が監視器9に対して送信される。
答すると、応答信号が監視器9に対して送信される。
検出ユニット6.61.62…から監視器9への応答信
号としては、上述のトーン信号とは異なる周波数のトー
ン信号とする。
号としては、上述のトーン信号とは異なる周波数のトー
ン信号とする。
検出ユニット6.61,62…ごとの応答信号の周波数
を違えることにより、監視器9にては応答信号を識別す
ることによって、何処の鉄柱3が切断されつつあるのか
を知ることができる。
を違えることにより、監視器9にては応答信号を識別す
ることによって、何処の鉄柱3が切断されつつあるのか
を知ることができる。
また、これにより自動的に警報を発することも可能であ
る。
る。
例えば、監視器9から検出ユニット6.61゜62への
探索信号を5000Hz、 5100Hz。
探索信号を5000Hz、 5100Hz。
5200Hz…のトーン信号として、順次検出ユニット
6,61.62に送出する。
6,61.62に送出する。
検出ユニット6゜61,62…は、探索信号を適当に増
幅して入力すると共に、応答信号を適当に増幅して監視
器9に送出する結合器Cと、探索信号に個々に応答する
応答回路をそれぞれ有している。
幅して入力すると共に、応答信号を適当に増幅して監視
器9に送出する結合器Cと、探索信号に個々に応答する
応答回路をそれぞれ有している。
例えば、検出ユニット6は5000Hzのトーン信号に
応答する応答回路6Aを、検出ユニット61は5100
Hzのトーン信号に応答する応答回路61Aを有してい
る。
応答する応答回路6Aを、検出ユニット61は5100
Hzのトーン信号に応答する応答回路61Aを有してい
る。
他の検出ユニットに於いても、同様に他のトーン信号に
個々に応答する応答回路を有している。
個々に応答する応答回路を有している。
応答回路6A、61A、62A…がそれぞれ個々にトー
ン信号に応答すると、それぞれに後続するゲート回路G
が動作し、送出回路が駆動する。
ン信号に応答すると、それぞれに後続するゲート回路G
が動作し、送出回路が駆動する。
送出回路はゲート回路Gをホールド回路Hの2人力によ
って駆動するもので、例えば検出ユニット6の送出回路
6Sは4000Hzのトーン信号である応答信号を送出
し、検出ユニット61の送出回路61Sは3900Hz
のトーン信号である応答信号を送出する。
って駆動するもので、例えば検出ユニット6の送出回路
6Sは4000Hzのトーン信号である応答信号を送出
し、検出ユニット61の送出回路61Sは3900Hz
のトーン信号である応答信号を送出する。
また、他の送出回路に於いても、同様に他のトーン信号
である応答信号を送出する。
である応答信号を送出する。
一方、連結棒4を介した鉄柱3切断時の振動(音)は、
マイクロホン等の検知手段8にて所要の電気信号に変換
され、所要値に増幅器Aにて増幅される。
マイクロホン等の検知手段8にて所要の電気信号に変換
され、所要値に増幅器Aにて増幅される。
その後、フィルタ回路FにてP波され、リミッタ回路り
にて波形整形され、その出力が設定レベル以上であれば
ホールド回路Hが駆動する。
にて波形整形され、その出力が設定レベル以上であれば
ホールド回路Hが駆動する。
ホールド回路Hとゲート回路Gの出力により、送出回路
6S、61S、62S…が1駆動し、それぞれの応答信
号が結合器Cを介して監視器9に送出される。
6S、61S、62S…が1駆動し、それぞれの応答信
号が結合器Cを介して監視器9に送出される。
よって、監視器9にて応答信号の周波数を識別すること
によって、何処の鉄柱3が切断されつつあるのかを知る
ことができるのである。
によって、何処の鉄柱3が切断されつつあるのかを知る
ことができるのである。
ここでは、探索信号および応答信号として1個のトーン
信号を用いているが、これに関せず、トーン信号の組合
わせ、パルス信号または他の信号を用いることも当然考
えられる。
信号を用いているが、これに関せず、トーン信号の組合
わせ、パルス信号または他の信号を用いることも当然考
えられる。
また、監視器から探索信号にて検出ユニットを応答させ
るという方法によると、伝送路中のケーブル切断という
事故に対して、容易にその切断箇所を知り得るものであ
る。
るという方法によると、伝送路中のケーブル切断という
事故に対して、容易にその切断箇所を知り得るものであ
る。
図は本発明の一実施例を示す図で、第1図は概略を説明
するための図、第2図は要部を詳細に説明するための配
線図である。 図中、1は壁、2は窓、3は鉄柱、4は連結棒、5は小
空間、6は検出ユニット、7はケーブル、8は中継器、
9は監視器である。
するための図、第2図は要部を詳細に説明するための配
線図である。 図中、1は壁、2は窓、3は鉄柱、4は連結棒、5は小
空間、6は検出ユニット、7はケーブル、8は中継器、
9は監視器である。
Claims (1)
- 1 鉄柱(鉄格子)に連結棒を固着し、連結棒の一端に
検出ユニットを設け、鉄柱(または鉄格子)の振動を連
結棒を介して検出ユニットにて検知し、電気信号に変換
し、監視器からの検出ユニット毎に異なる検索信号に基
づいて、監視器に検出ユニット毎に異なる応答信号を送
出し、監視器にて検出ユニットからの応答信号を識別す
ることによって、鉄柱(または鉄格子)の破壊を監視し
てなる監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1669575A JPS5880B2 (ja) | 1975-02-08 | 1975-02-08 | カンシソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1669575A JPS5880B2 (ja) | 1975-02-08 | 1975-02-08 | カンシソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5191699A JPS5191699A (ja) | 1976-08-11 |
| JPS5880B2 true JPS5880B2 (ja) | 1983-01-05 |
Family
ID=11923421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1669575A Expired JPS5880B2 (ja) | 1975-02-08 | 1975-02-08 | カンシソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5880B2 (ja) |
-
1975
- 1975-02-08 JP JP1669575A patent/JPS5880B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5191699A (ja) | 1976-08-11 |
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