JPS5879984A - 抗妊娠活性を有する医薬組成物 - Google Patents

抗妊娠活性を有する医薬組成物

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JPS5879984A
JPS5879984A JP57183609A JP18360982A JPS5879984A JP S5879984 A JPS5879984 A JP S5879984A JP 57183609 A JP57183609 A JP 57183609A JP 18360982 A JP18360982 A JP 18360982A JP S5879984 A JPS5879984 A JP S5879984A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、抗妊娠活性を有する新らしい種類の6.5−
ジフェニル−IH−1,2,4−トリアゾール類、それ
らを含有する医薬組成物、およびそれらの製造法に関す
る。
更に詳しくは、本発明の第1の目的である化合物は、次
の一般式 〔式中、Rは2個の隣接する窒素原子の1方または他方
上に位置しえ、そして水素または基R5−C0を示しえ
、そのR5は炭素原子1から20個までを含有する脂肪
族の飽和または不飽和のヒドロカルビルであり、R1、
R2およびR3は、各々独立に、水素、低級アルキルお
よび低級アルコキシから選択され、あるいはR2および
R3は一緒でメチレンジオキシ基を示しえ、そしてR4
は炭素原子1から20個までの脂肪族の飽和または不飽
和のヒドロカルビル基であり、ただしRが水素またはR
5−Co基であり、そのR5が炭素原子4個以下の脂肪
族の飽和または不飽和のヒドロカルビルであるとき、R
4は炭素原子5個もしくはそれ以上を含有しなければな
らない〕を有する。
本発明の範囲のために、′脂肪族の飽和または不飽和の
ヒドロカルビル“なる語は、直鎖または分枝鎖のアルキ
ル、アルケニルおよびアルキニル基を示し、それは1個
もしくはそれ以上の二重または三重結合を含有しうる。
ゝ低級アルキル“およびゝ低級アルコキシ“なる語は、
炭素原子1、2.3または4個を有する直鎖または分枝
鎖のアルキルまたはアルコキシ基を示す。
本発明の好ま(−い化合物の群は、Rが2個の隣接する
窒素原子の1方または他方ヒに位置しえ、そして水素原
子またはR5−C0基を示しえ、そのR5が炭素原子1
から6個までの脂肪族飽和ヒドロカルビル残基であり、
R1が水素であり、R2が低級アルコキシ基であり、R
3が水素、低級アルキルまたは低級アルコキシから選択
され、あるいはR2およびR3が一緒でメチレンジオキ
シ基を示し、そしてR4が炭素原子5から20個までの
脂肪族飽和ヒドロカルビル残基である式Iの化合物から
なる。
本発明の錦°も好ましい化合物の群は、Rが水素であり
、R1が水素であり、R2がメトキシまたはエトキシで
あり、あるいはR2およびR3が一緒でメチレンジオキ
シ基を示し、そしてR4が炭素原子8から14個までの
脂肪族飽和ヒ10カルビル基である式Iの化合物からな
る。
本発明の化合物は、いくつかの動物種において、1回の
非経口注射の後に、妊娠の停止に高度に有効な薬剤であ
ることが証明された。
抗妊娠活性を有する6、5−ジフェニル−トリアゾール
類は先行技術から既に知られており、より特定的には、
ベルギー特許第866.728号はフェニル環の1つの
オルト位における低級アルキル基の存在〔R1は(C1
〜a、 )アルキル基と限定されろ〕を特徴とする次式 01群の3,5−ジ置換−1,2,4−)リアゾール類
を記載している。
ヨーロッパ特許出願公開第11,129号は、次式 %式% 〔式中、Rは水素またはメチルを示し、そしてR1は水
素またはく01〜04 )アルキルを示し、あるいはR
およびR1は一緒で炭素と酸素の間の付加結合を示しう
る〕の1.2.1−トリアゾール訪導体を記載している
最後に、ベルギー特許第879,732号は、次式 〔式中、なかんずく、Rは水素または基R5−00を示
し、そのR5は(C1〜c、 )アルキル、(02〜C
4)アルケニルまたは(02〜C4)アルキニル基を示
しえ、そしてR2は基−OH−OR8を示し、・)I 7 そのR7は水素またはメチルであり、そしてR8はR5
−00である〕の18¥の化合物を記載している。
上記引用特許中には、多数回投薬処理(5日間)に引続
く上記群の代表化合物の抗妊娠有効性を示す薬理データ
ーが報告されている。しかしながら、上記特許および特
許出願中に記載された化合物は、1回投薬処理スケジュ
ールに従い試験したとぎ、活性以下の結果を生じ、妊娠
阻止のためには本化合物に比しより高い投架量を必要と
した。
本発明の化合物は、哨乳動物において1回投薬処理に引
続く妊娠の停止に特に有用な1群の新らしい非ホルモン
性、非プロスタグランジン様の性交後、着床後受精阻止
剤を構成する。
それらは非常に低用量で有効であることが認められてお
り、若干の場合先行技術化合物が同じ試験において必要
とする用値の1/20から1/60までの範囲内にある
本発明の化合物の妊娠停止活性は、ラットで実Dawl
θy)ラットを交接させ、そして膣内の精子の存在を交
接の証拠として採用した。硝子が検出された日を妊娠の
1日目と考えた。妊娠は後に剖検の時点で子宮内に着床
部位の存在により確認した0 20%安息香酸ベンジルを含有するゴマ油に溶かした(
もしも不溶ならば懸濁した)試験化合物を妊娠の7日目
に皮下に1回注射で投与した。動物をついで妊娠の16
日目に剖検し、そして子宮を妊娠(着床部位、胎児吸収
または生存胎児)の徴候、出血、および子宮、胎盤また
は胎児の異常の徴候について調べた。
用量−活性関係を研究するために化合物を各種用量で試
験し、そしてそれらの活性は次の表1においてEDso
値として表わした。その値は、処理動物の50チにおい
て妊娠を停止させる(生存胎児の不存在)用量水準に等
しい。比較の目的で、破線の下に、先に開示されていΦ
若干の関連トリアゾール類(ベルギー特許第866.7
28号および第879,732号、ならびにヨーロッパ
特許出願公開第11.129号)のED5oを報告する
表  I ラットにおける妊娠7日目の1回皮下注射候の妊娠停止
活性 化合物の実施例番号      ED5o1n9/kg
1          16 2 4 2 2 2 8          10 7 10           4 11           8 1 ヨーロッパ特許出願公開 第11.129号の例1に 記載された5−(2−ヒ 一ロキシメチルフェニル)′ −3−(3−メトキシフ ェニル)−1H−1,2゜ 4−トリアゾール         40(溶解の代り
に懸濁で与える) ベルギー特許 第866.728号の例13 に記載された5−(2− エチルフェニル)−6− (6−メドキシフエニル) 一1H−1,2,4−) リアゾール            65ベルギー特許 第879.762号の例24 に記載された5−(2− アセチルオキシメチルフ ェニル)−3−(ろ−メ 2 トキシフェニル)−11( −1,2,4−)リアゾ ール              50妊娠の停止にお
ける使用のために、本発明の化合物は注射投薬形に形成
され、そして皮下または筋肉内に投与される。そのよう
な組成物は非水性担体を使用して製剤化される。例とし
ては、植物起源の油または脂肪エステル、たとえばゴマ
油、コーン油、落花生油、綿実油およびエチルオレエー
トが好適に使用できる。
他の油性担体は、それらが投与する容禁において安全で
あり、そして製剤の治療効果を妨害しないという条件で
、また使用しうる。
この技術分野において熟練している者に知られているよ
うに、それら製剤はまた、製剤中の微生物の生育を阻害
するために抗微生物剤、そして油性担体の酸敗の発現を
阻害するために抗酸化剤を含有しうる。
それら投薬形は一般に、活性成分1から10%(W/V
 )までを含有し、最適比率は選択した用量、ならびに
処理される動物の種類および大きさにより決定される。
5 本発明の化合物は弐■ H′ 2 の対応2−ヒVロキシメチルフェニル誘導体から出発し
、アシル化方法を経て製造できる。
更に詳しくは、Rが基R5−CoでありそのR6がR4
と同じ意味馨有する式Iの化合物が望ましいときには、
アシル化反応は2−ヒドロキシメチルフェニル誘導体1
1ビXがハロゲン原子好ましくは塩素または基R,−C
o−0−である式R,−C’OXの適切に選択されたア
シル化剤の理論当量を超えた過剰量で処理することによ
って好適に行われる。
反応は、酸結合剤、たとえばトリメチルアミン、トリエ
チルアミン、ビリシン、ピコリン、コリジンおよび同族
体のような第三級アミンの存在において、室温から反応
混合物の還流温度までの間で可変の温度で行われる。反
応は、有機溶媒の不存在または存在のいずれかにおいて
進行しつる。も6 しも使用するならば、好ましい有機溶媒はジオキサン、
テトラヒげロフラン、メチレンクロライr11.2−ヅ
クロロエタン、ベンゼン等から選択される。第三級塩基
かまた溶媒として作用しうることがまた覗察された。
もしも所望ならば、かく得られたN、○−シアシル誘導
体は緩和なアルカリ加水分解に付すことができ、かくし
てRが水素である対応化合物■が生成する。
実際の実施に?いては、加水分解は、所定のトリアゾー
ル基質の1モル部分ン約2モル当縫の緩和なアルカリ剤
たとえば希求性重炭酸ナトリウムまたはカリウムと、有
機溶媒たとえばジオキサン、テトラヒダロアランおよび
同族体の存在に8いて、室温から反応混合物の沸騰温度
までの間の温度で接触させることによって行われる。
別途に、Rが水素である式■の化合物は、出発2−ヒV
ロキシメテルフェニルトリアゾール1モル当りアシル化
剤1モル部分のみ乞使用することによりまた製造でき、
そして形成する少量のN。
0−シアシル誘導体はメタノールおよびアルカリ金属炭
酸塩でのトランスエステル化により所望の0−アシル誘
導体に随意に変換しつる。しかしながら、ヒドロキシメ
チル基を選択的にアシル化するための好ましい方法は、
式■の出発化合物を、上記Vr:、見られた如く、1モ
ル部分または僅かに過剰の1薗切に選択された了シル化
剤および第三殺竹+9窒素塩基と、触媒酸04−ゾメチ
ルアミノピリゾンの存在において反応させることからな
る。
Rが基R6−Coであり七〇R6がR6と異ったもので
ある式■の化合物は、ついで、もしも所望ならば、上記
の如く製造されたRが水素である式Iの対応化合物から
、先に記載された一般的方法に従うがアシル化剤として
Yがハロゲン原子または基−0−Co−R5y!/示す
式R5−C0Y (/J適切に選択されf、−7シルハ
ライにまたは無水物を使用することにより製造される。
この場合また、反応は上記に見られる7日〈酸結合剤の
存在乞必要とするが、溶媒の存在は厳格に必要というの
ではない。しかしながら、溶媒ゲ使用するとぎには、無
水の不活性有機溶媒たとえばベンゼン、トルエン、メチ
レンクロライド、ジオキサン、テトラヒVロフランまた
はそれらの混合物から一般に選択される。
化学文献〔クボタ(KubOta )およびラダ(Ud
a)、ケミカル、アンド、ファーマシューチカル、フル
チy (Chem、 Pharm、 Bull、 23
 (5)、955(1975))から知られていること
に従えば、Rか水素である式1’)3+5−ジ置換1.
2.4−トリアゾールは、2種の互変異性形、即ち水素
原子が2個の隣接する窒素原子の1方または他方上に位
置するものの混合物とみなさなければならない。通常の
温度において、それらの形は動的平衡の状態にあり、即
ちそれらはお互いに急速に変換し、そして3および5位
の置換基の性質に依存して1方の形が他の形より優勢に
なりつる。しかしながら、番号付与のために、それらN
−未置換トリアゾールにおいて、−Cl(2−OCOR
,置換基を担うフェニル基を便宜上5位と指定しそして
他方ケ3位とする。を記に見られたアシル化方法に従い
、Rが水素以外のものである式Iの化合物を製造すると
きには、それらは置換基Rが2個の隣接する窒素原子の
1方上のみに位置する単一化合物として、そしてまた2
個の可能な異性体の混合物として得ることができる。い
ずれにしても、もしも単一化合物と同程度の仇生殖活性
7所有する異性体の混合物得られるならば、これは既知
の物理化学的技術により単一成分に分離できる。混合物
ぞ単一成分に分割しうる方法ケ説明する1つの例は分別
結晶化であり、それは所定溶媒中、各種温度における成
分の異った溶解性に基くもりである。この方法に有利に
使用しつる適当な溶媒は、ヘキサン、ffHI2エチル
、(C,〜C,)アルキルエーテル、メチレンクロライ
r、@油左よびそれらの混合物から選択される。更に説
明のための例は、非酸性の緩衛化支持体、たとえばpH
7緩衝化シリカゲル上のカラムクロマトグラフィにより
示される。第6の説明のための例は、夷造高圧液体クロ
マトグラフィ(製造HPLC)によって示され、それは
適当なカラム、例としてオクチルシランまたはオクタチ
シルシランでエステル化したシリカrル乞f史9 用して行われる。異性体の混合物を単一成分に分割する
のに有用な他の自明な方法は、本発明の範囲内に含むこ
とン意図している。
それらN−fi#換トリ了ゾールの番号賦与において、
l置換基Rン担う窒素原子は通常屋1と指定され、そし
てI4接する′窒素原子はA2と指定される。
本発明の方法において出発物質としで便用される式■の
2−ヒドロキシメチルフェニル誘導体は、文献中に一般
的に知られている各種方法により製造でさる。1例とし
て、ヨーロッパ特許出願公開@ii、i29号中に記載
された方法か好適に使用できる。
この方法は、弐■ 0 〔式中、R1、R2およびR3は上記の如くである〕の
置換ペンズアルデヒrと4−ヒVラゾノー1H−2,5
H−ベンズオキサジンとりヒドラゾンの転位からなる。
この転位は、ヒドラゾン■ン高沸点不活性有機溶媒たと
えばキシレン、N、N−ジメチルホルムアミげおよびハ
ロゲン化芳査族炭化水累中で約30分間還流し、ついで
化合物■をE過により回収することによって簡単に生起
する。
式■の2−ヒドロキシメチルフェニル誘導体の製造のた
めの他の適当な方法は、対応の2−メチルフェニルトリ
アゾールの酸化からなり、直接アルコール■へかまたは
対応のカルギン酸へと引続く後者のアルコール■への還
元のいずれかである。
前者の場合には、硝酸セリウムアンモニウムまたは酸化
銀(■)が好適に使用される酸化剤であり、他方後者に
おいては、酸化工程は芳香噴上のメチル基t7−〇〇〇
H基に変形する技術分野において公知のいくつかの酸化
剤たとえば過マンガン酸塩、硝酸および重クロム酸塩の
任意のもので行われ、そして還元工程は金属ヒv IJ
ドで容易に行われる。
別途に、式Hの出発化合物は次の反応式に要約した方法
に従って製造できる: 3 上記方法の第1工程は、ペン・戸イルクロライドでのフ
タライド誘導体1vの開環、づ目しにく酸Vの不活性高
沸点有機溶媒中ピリジンの存在におけるチオニルクロラ
イげとの反応による対応のクロライド■への変形からな
る。
酸クロライドv1をついで、直接ヒドラジンヒトレート
との反応によるかまたはt−プチルカルバゼートとの反
応と引続く酸加水分解のいずれがで対応のヒドラジド■
に変形される。得られたヒドラジドと適切に選択された
イミノ−エステルとの縮合はベンズアミトラシン■を生
成し、それは不活性高沸点有機溶媒中で加熱し、そして
形成する水を留去することによって対応のベンゾイルオ
キシメチルフェニル−トリアゾール■に容易に閉環し、
それは最後にケン化に付して所望のヒげロキシメチルフ
ェニルートリアゾール■を与よる。
以下の実施例で本発明の化合物の製造法を説明し、そし
てそれらの若干を詳細に記載するが、本発明それ自体の
範囲を限定するものとは決して考えられるべきでない。
4 例  1 6−(6−メトキシフェニル)−5−(2−オクタノイ
ルオキシメチルフェニル) −1H−1、2゜4−トリ
アゾール ジオキサン(10mJ)中のオクタノイルクロライド(
4,25罰+ 25 m mole)の溶液を、ジオキ
サン(50m/)中の5−(2−ヒドロキシメチルフェ
ニル)−3−(3−メトキシフェニル) −1H1時間
後に8% NaHOO3(50m#’)を加え、そして
混合物を50℃で2時間加熱し、室温に冷却し、水(6
0yte )で希釈し、そしてメチレンクロライドで抽
出する。有機抽出液を水で洗滌し、N a 2 S O
4上で乾燥し、そして濃縮乾固して粗残渣が生成し、そ
れをトルエン中0%から10%までの酢酸エチルの混合
物で溶出するシリカゲルカラムクロマトグラフィにより
精製し、そしてイソプロピルエーテル/石油エーテルか
ら結晶化する。収率:56.5%。融点61°Cおよび
87°C(結晶形の混合物として)。
例  2 5−(2−ドデカノイルオキシメチルフェニル)−3−
(3−メトキシフェニル)−1H−1,2゜4−トリア
ゾール 表題の化合物は上記例に記載したと同じ方法に従い製造
したが、オクタノイルクロライドの代りにドデカノイル
クロライド、そして結晶化溶媒としてイソプロピルエー
テル/石油エーテルの代すにエチルエーテル/石油エー
テルを使用した。収率: 59.5%。融点45℃およ
び57°C(結晶形の混合物として〕。
例  6 ろ−(6−エトキシフェニル)−5−(2−オクタノイ
ルオキシメチルフェニル) −1H−1、2゜4−トリ
アゾール 1.2−ジクo o x タ> (24ytl )中の
5−(2−ヒドロキシメチルフェニル)−3−(3−エ
トキシフェニル) −1H−1、2、4−トリアゾール
(2,3611,8m mole )およびオクタノ2
フ イルクロライド(1−617Z/!、9.4 m mo
le )の混合物を62拌しつつ還流温度に加熱する。
薄層クロマトグラフィ(シリカゾル板、トルエン:酢酸
エチル1:1)により追跡して反応が完了したとき、反
応混合物を室温に冷却しそしてメタノール(8trtt
j )を加える。ついで過剰のNaHCO2(1,21
f/、14.4 m mole)を加え、ついで数分後
に無水に2003 (0,062g、3.45 m m
ole)を加えて反応の間に形成した塩酸を中和する。
所望のモノアシルオキシ体へのN、0−ジアシル誘導体
の81S 分エステル化が完了したとき、反応混合物を
水(20me)で希釈し、有機層を分離し、そして水性
体をメチレンクロライド(2X 10 yxe )で抽
出する。有機抽出液を合せ、水で洗滌し、N a 2 
S O4上で乾燥し、そして映縮乾固して粗製残渣を得
、それをヘキサンから結晶化により精製する。収率:6
1%。融点87〜89℃。
以下の化合物を上記例に記載した方法に従い製造したが
かっこ内にボした反応体を使用した:例  4 8 5−(2−デカノイルオキシメチルフェニル〕−3−(
3−メトキシフェニル)−1H−1,2゜4−トリアゾ
ール[5−(2−ヒドロキシメチルフェニル)−3−(
3−メトキシフェニル) −1H−1,2,4−トリア
ゾールおよびデカノイルクロライドから〕。収率:35
%。融点88〜90℃(エチルエーテル/石油エーテル
カラ〕。
例  5 3−(3,4−ジメトキシフェニル)−5−(2−オク
タノイルオキシメチルフェニル)−1H−1,2,4−
トリアゾール[5−(2−ヒドロキシメチルフェニル)
−3−(3,4−ジメトキシフェニル)−1H−1,2
,4−)リアゾールおよびオクタノイルクロライドから
〕。収率ニア5.1%。融点76℃および85℃(エチ
ルニー−チル/石油エーテルから)。
例  6 5−(2−ドデカノイルオキシメチルフェニル〕1−(
3,4−ジメトキシフェニル) −1H−1,2,4−
トリアゾール[5−(2−ヒドロキシメチルフェニル)
−3−(3,4−ジメトキシフェニル)−1H−1,2
,4−)リアゾールおよびドデカノイルクロライドから
〕。収率: 63.5%。融点89〜91°C(リグロ
インから)。
例  7 5−(2−デカノイルオキシメチルフェニル)−6−(
3−エトキシフェニル) −1H−1、2。
4−トリアゾール トリエチルアミンC3,4tnl、24 m mole
 )および4−ジメチルアミンピリシン(0,275g
、0・22mmole)を、1,2−ジクロロエタンC
40m1)中の5−(2−ヒドロキシメチルフェニル)
−3−(3−エトキシフェニル) −1H−1,2,4
−)リアゾール(6,5g % 22 m mole)
の懸濁液に加える。ついで、1.2−ジクロロエタンC
l0rrte)中のデカノイルクロライド(5,6rt
te % 27 m mole)の溶液を上記混合物に
攪拌しつつ滴下する。反応混合物をついで室温で1夜放
置し、先ず水(35mJ)で、ついで3%Hal (3
5meずつで2回〕で、そして最後に水で中性反応まで
洗滌する。有機溶液をついでNa2SO4上で乾燥し、
そして濃縮乾固して粗残渣が生成し、それをヘキサン/
エチルエーテル5/1から結晶化する。
融点81〜86°Co収率: 85.9%。
上記と同じ方法に従うが、かっこ内に示した適当な反応
体を使用して以下の化合物を製造した二側  8 5−(2−デカノイルオキシメチルフェニル)−3−(
3,4−−ジメトキシフェニル) −1H−1,2,4
−)リアゾール[5−’(2−ヒドロキシメチルフェニ
ル)−3−(3,4−ジメトキシフェニル−1H−1,
2,4−)リアゾールおよびデカメイルクロライドから
〕。収率:67.7%。
融点86〜86°C(リグロインから)。
例  9 3−(3−エトキシフェニル)−5−(2−へキサノイ
ルオキシメチルフェニル) −1H,−1+2.4−ト
リアゾール[3−(3−エトキシフェニル)−5−(2
−ヒドロキシメチルフェニル〕−IH−1,2,4−)
リアゾールおよびヘキサ1 メイルクロライドから〕。収率: 69.5%。融点9
6〜95°C(エチルエーテル/石油エーテルから〕。
例6,4および乙に記載した化合物の製造を例7に記載
した方法に従い、それぞれ次のパーセント収率で繰返し
た: 85.7.76.3および84%。
例10 1−アセチル−3(5)−(2−デカノイルオキシメチ
ルフェニル)−5(3)−(3,4−ジメトキシフェニ
ル)−1H−1,2,4−)リアゾール ベンゼン(10+al)中の例9に記載した5−(2−
デカノイルオキシメチルフェニル)−3−(6,4−ジ
メトキシフェニル)−1H−1,2゜4−トリアゾール
(0,41/ s 0.86 m mole )および
無水酢I!7(0,097ml、 1.02 m mo
le)の溶液を還流温度に3H間加熱する。
無水酢酸(0,0485zJ21gIt6よU O−0
25m21回〕を2時間間隔で加え、他方反応混合物は
10時間の全反応峙間中還流加熱する。
2 反応混合物をついで濃縮乾固し、ベンゼンに取り、そし
て再び濃縮する。粗残渣をヘキサンと餌料し、沢過によ
り回収し、そして真空下に乾燥して、表題の化合物0.
2gが生成する。融点57℃。
例11 1−ヘキサノイル−3(5)−(2−ヘキサノイルオキ
シメチルフェニル)−5(3)−(3−メトキシフェニ
ル)−1H−1,2,4−)リアゾール メチレンクロライド(15++lJ)中の5−(2−ヒ
ドロキシメチルフェニル)−3−(3−メトキシフェニ
ル)−1H−1,2,4−)リアゾール(0,2811
1z 1 m mole)、トリエチルアミン(0,2
8tnl−、2m mole )およびヘキサノイルク
ロライド(0,42ml、 3 m mole)(7)
溶液を、室温テ1時間攪拌し、ついでジメチルアミノピ
リジンの結晶数個を加える。30分後に反fr1+混合
物をメチレンクロライド(10ml)で希釈し、先ず水
(10mlずつ2同)洗祁し、硫酸す) IJウム上で
乾燥し、そして濃縮乾固する。得られた油状残渣(0、
360,9)に石油エーテルを加え、そして形成したモ
ノアシル誘導体からなる固体をr過により分離し、他方
ジアシル誘導体を含有する沢液を濃縮乾固する。
この操作を3回繰返して表題の化合物0.120 gが
油状生成物として生成する。
例12 1−ドデカメイル−3(5)−(2−ドデカノイルオキ
シメチルフェニル)−5(3)−(3,4−ジメトキシ
フェニル) −1H−1、2、4−)リアゾール 表題化合物を、上記例に記載したと実質的に同じ方法に
従うがヘキサノイルクロライドの代りにドデカノイルク
ロライPを使用して製造した。
油状の残渣が得られたならば、それをトルエン中で調製
したシリカゾルカラムに適用する。カラムをトルエン/
酢酸エチル混合物で展開し、その酢酸エチルのパーセン
テージは0から出発して300 mlごとに2%ずつ増
加させる。表題化合物を、10%酢酸エチル画分を採取
することにより回収する。融点50〜56°C(リグロ
インから)。
式■の出発化合物の製造 A)5−(2−ヒドロキシメチルフェニル)−3−(3
−メトキシフェニル) −1H−1、2゜4−トリアゾ
ール 無水キシレン160〃le中の4− [2−(3−メト
キシベンジリデン)ヒドラジノクー1上■−2゜3−ベ
ンズオキサジン16Iの懸濁液?45分間還流し、つい
で約0℃に冷却する。沈澱した固体をr過により回収し
、そしてエタノールから再結晶して、表題化合物14.
79が生成する。融点157〜159°C0 B)5−(2−ヒドロキシメチルフェニル)−3−(6
−メトキシフェニル)−1H−1,2゜4−トリアゾー
ル 1)2−ベンゾイルオキシメチル安息香酸(V:R1=
H) フタライド(134,!i’、 i n1ole )を
20%NaOH(715vie−、3,58mole 
)中に、混合物を約60℃に加熱することにより溶かす
。得られた溶液を水(750mJ)および氷(5Ky 
)で希釈す5 る。ベンゾイルクロライド(151yrtl、 1.3
 mole)を激しく攪拌しつつ10分間かかつて加え
、そして約1時間後に反応混合物のPHを10%Ho1
3(750tnl! )の添加により2.5にする。其
空f過により採取した固体を温水(4X1500d)で
注意深く洗滌し、そしてエタノール/水7/3(800
vtg )から結晶化して、2−ベンゾイルオキシメチ
ル安息香酸98.2yが生成する。融点118〜124
℃。
2)2−ベンゾイルオキシメチル安息香酸クロライド(
Vl:R1=H) 無水ピリジン(24,4mlz O−3mole )を
、無水トルエン(225ntl )中の2−ベンゾイル
メチル安息香酸(76,9,9、Q 、3 mole 
)の懸濁液に加える。ついでチオニルク四ライド(32
31nJ。
4.5 mole)を60分間かかつて加え、そして反
応混合物を80℃に徐々に加熱する。この温度で20分
後に、反応混合物を真空下に濃縮乾固し、”そして固体
残渣を無水トルエン(500tneで2回と25Dme
で21回〕で60°Cにおいて抽出する。
6 有機溶媒を蒸発した後、固体をヘキサン(250ntl
 )と餌料して、醸クロライド■78.211を得る。
融点51〜52°C0 6)2−ベンゾイルオキシメチルベンゾイルヒドラジド
(■:R1=H) a)メチレンクロライド(230m、e )中の2−ベ
ンゾイルオキシメチルベン−戸イルクロライド(79,
7,9% 0.29 mole )の溶液を、0℃に冷
却した95%エタノール(230mJ)中の98%ヒド
ラジンヒドレー) (58ue−、1−16mole)
の+W拌した溶液にゆっくり加える。得られた反応混合
物を室温で2時間攪拌し、ついで下層を分離し、そして
上層をメチレンクロライド(50tttlで2回)抽出
する。合せたメチレンクロライド抽出WfをNaC1で
飽和した水溶液で洗滌し、N a 2 S O4上で乾
燥し、そして濃縮乾固する。得られた残渣をメチレンク
ロライド/イソゾロビルエーテルから結晶化して、2−
ベンゾイルオキシメチルベンゾイルヒドラジド58.4
.9が生成する。融点128〜130°C0 b)メチレンクロライド(5trJ )中の2−ベンゾ
イルオキシメチルベンゾイルクロライド(2,75jJ
 、 0.01 mole)の溶液を、メチレンク四ラ
イげ(10罰〕中のt−プチルカルバゼー) (1,3
2g10.Q 1mr汀θ)およびトリエチルアミン(
2,12m1z O−015mole ) ”溶液に滴
下し、ソシテ反応混合物を室温で2時間攪拌する。67
%H(J(8,8m/)およびメチレンクロライド(1
0mJ)を加え、そして混合物を室温で更に1時間攪拌
する。ついで反応混合物のPHを30%NaOHの添加
により8とし、有機層を分離し、そして水性をメチレン
クロライド(2X10mm)で抽出する。有機層を合せ
、洗滌し、Na2SO4上で乾燥し、そして濃縮乾固す
る。かく得られた残渣をメチレンクロライド/イソゾロ
ビルエーテル1:2混合物(60me)から結晶化して
、純2−ベンゾイルオキシメチルベンゾイルヒドラジド
1.16.9が生成する。融点162〜136°C0 4)2−ベンゾイルオキシメチル安息香酸〔アミ/(3
−メトキシフェニル)メチレン〕ヒドラジド(■: R
1= R3= H、R2ニーDo)13)sym−ジク
ロロエタン(30mJ)中の2−ベンゾイルオキシメチ
ルベンゾイルヒドラジド(2,97、!9% 11 m
 mole)および6−メトキシベンズイミジン酸エチ
ルエステル(2,171,12,1mmole)の溶液
を油浴上90°Cに加熱する。1.5時間後に、温度は
110℃に増加し、そして溶媒約15meが留去される
。反応混合物をついで室温に冷却し、そして沈澱を沢過
により回収し、メチレンクロライドで洗滌し、そして真
空下に乾燥して、ベンズアミトラシン■6.8yが缶成
する。融点176〜174°C。
5)3−(2−ベンゾイルオキシメチルフェニル)−5
−(3−メトキシフェニル)−1H−1゜2.4−) 
 リ ア デ − ル (■ :R1=R3=H。
R2= −00H3) キシレン10谷量中の上記4〕節で得られたベンズアミ
トラシンの懸濁液を還流温度に加熱し、その間形成する
水を2成分共dμ混合物として分離する。1時間後に反
応混合物を室温に冷却し、そ9 して沈澱を濾過により回収し、そして真空下に乾燥して
、3−(2−ベンゾイルオキシメチルフェニル)−5−
(1−メトキシフェニル) −1H−1,2,4−トリ
アゾール3.05 gが生成する。
−(点128〜1300C8 6)3−(2−ヒドロキシメチルフェニル)−5−(6
−メトキシフェニル)−i、H−1,2゜4−  ト 
リ ア ソρ −ル (1:  R1”  R3= H
%R2ニー00H3) 10%NaOH(160yrtl:)および95%エタ
ノール(240ml)中の6−(2−ベンゾイルオキシ
メチルフェニル)−5−(3−メトキシフェニル) −
1H−1、’2 、4−トリアゾール(37,1,9゜
D、1mole )の溶液を70°Cで1時間加熱し、
ついでエタノールを真空下に留去し、そして反応混合物
を水(240rttl)で希釈し、そして活性炭で脱色
する。沢液を10%HC1の添加により8とし、そして
室温で数時間攪拌する。分離した固体を沢過により回収
し、真空下に乾燥して、3−(2−ヒドロキシメチルフ
ェニル)−5−(3−メトキ0 ジフェニル)−1H−1,2,4−)リアゾール24.
2 Iiが生成する。融点155〜156°c。
次の式■の化合物を、上記B)に記載したと同じ方法に
従うが、工程4における3−メトキシベンズイミジン酸
エチルエステルの代りに適当に置換されたベンズイミジ
ン酸エチルエステルを使用して製造する。
0)3−(ろ−エトキシフェニル)−5−(2−ヒドロ
キシメチルフェニル)−1H−112゜4−トリアゾー
ル(融点157〜159°C)。
D)5−(2−ヒドロキシメチルフェニル)−3−(3
,4−ゾメトギシフェニル) −1H−1,2,4−ト
リアゾール(融点184〜1868C)。
E)5−(2−ヒドロキシメチルフェニル)−3−(3
,4−メチレンジオキシフェニル)−1H−1,2,4
−)リアゾール(融点214〜216°C)0 代理人 浅 村   皓 外4名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)式I R2 〔式中、Rは2個の隣接する窒素原子の1方または他方
    上に位置しえ、そして水素または基R5−C0を示しえ
    、そのR5は炭素原子1から20個までを含有する脂肪
    族の飽和または不飽和のヒドロカルビル残基であり、R
    1、R2およびR3は、各々独立に、水素、低級アルキ
    ルおよび低級アルコキシからなる群から選択され、ある
    いはR2およびR,、バー緒でメチレンジオキシ基を示
    しえ、ソシてR4は炭素原子1から20個までの脂肪族
    の飽和または不飽和のヒドロカルビル残基であり、ただ
    しRが水素またはR5−Co基でありそのR5が炭素原
    子4個以下の脂肪族の飽オロまたは不飽和のヒVロカル
    ビルであるとき、R4は炭素原子5個またはそれ以上を
    含有しなければならない〕の6゜5−ジフェニル−IH
    −1,2,4−トリアゾール化合物。 f21  R1が2個の隣接する窒素原子の1万または
    他方上に位置しえ、そして水素またはR5−Co基を示
    し、そのR5が炭素原子1から6個までの脂肪族飽和ヒ
    ドロカルビル残基であり、R1が水素であり、R2が低
    級アルキル基であり、R3が水素、低級アルキルおよび
    低級アルコキシからなる群から選択され、あるいはR2
    およびR3が一緒でメチレンジオキシ基を示し、そして
    R4が炭素原子5から20個までの脂肪族飽和ヒドロカ
    ルビル残基である、特許請求の範囲第1項に従う化合物
    。 (3)RおよびR1が水素であり、R2がメトキシまた
    はエトキシであり、R3が水素、メチル、メトキシまた
    はエトキシであり、あるいはR2およびR3が一緒でメ
    チレンジオキシ基を示し、そしてR4が炭素原子8から
    14個までの脂肪族飽和ヒドロカルビル基である、特許
    請求の範囲第1項に従う化合物。 (4)抗生殖剤としての使用のための、特許請求の範囲
    上記各項のいずれかに従う化合物。 (5)非水性医薬担体に溶解または懸濁した特許請求の
    範囲第1.TJの化合物を含有する皮下または筋肉内注
    射に適当な抗生殖医薬組成物。 (6)非水性医薬担体が植物起源の油および脂肪エステ
    ルからなる群から選択される、特許請求の範囲第5項の
    組成物。 (7)活性成分として特許請求の範囲第1項の化合物1
    係から10係(W/V)までを特徴する特許請求の範囲
    第5項に従う組成物。 (8)式■ 〔式中、Rよ、R2およびR3は特許請求の範囲第1項
    において限定した如くである〕の5−(2−ヒドロキシ
    メチルフェニル)−3−フェニル−1H−1,2,4−
    )リアゾール誘導体を、酸結合剤の存在において、少な
    くとも理論当量の式R,−00−X 、(式中、Xはl
    S口r)原子または基−O−0−R,を示す)のアシル
    化剤と反応させ、1 それによってRo、R2、R3およびR4が特許請求の
    範囲第1項において限定した如くであり、そしてRが水
    素またはR,、−Co基(式中、R5はR4に等しい)
    である式Iの化合物を得、そしてRがR5−00基(式
    中、R5はR2と異なる)である式Iの化合物が望まし
    いときには上記の如くに得られた対応の式Iのモノアシ
    ル誘導体を普通のアシル化工程に何丁ことからなり、更
    に、 a)ヒドロキシメチル基の選択的アシル化が望ましいと
    きには、式■の出発化合物とアシル化剤との間の反応を
    、好ましくは触媒量の4=ジメチルアミノピリジンの存
    在において行うこと、および、 b)O,N−ジアシル誘導体が得られるとぎには、緩和
    なアルカリ加水分解またはトランスエステル化により対
    応の七ノ0−アシル@導体に変形すること を特徴とする特許請求の範囲第1項に従う化合物の製造
    法。
JP57183609A 1981-10-20 1982-10-19 抗妊娠活性を有する医薬組成物 Granted JPS5879984A (ja)

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