JPS587776Y2 - 電気炉における天井発熱帯取付けガイシ - Google Patents
電気炉における天井発熱帯取付けガイシInfo
- Publication number
- JPS587776Y2 JPS587776Y2 JP17368479U JP17368479U JPS587776Y2 JP S587776 Y2 JPS587776 Y2 JP S587776Y2 JP 17368479 U JP17368479 U JP 17368479U JP 17368479 U JP17368479 U JP 17368479U JP S587776 Y2 JPS587776 Y2 JP S587776Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceiling
- heating zone
- insulator
- electric furnace
- tropical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
- Furnace Details (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気炉における天井発熱体取付はガイシに関す
るものである。
るものである。
従来、電気炉において、天井に配設する発熱帯は、第1
図に示すように、炉天井に張設するレンガ1を複雑な形
状とし、発熱帯3をその凹所2に埋設するようにして取
付けていた。
図に示すように、炉天井に張設するレンガ1を複雑な形
状とし、発熱帯3をその凹所2に埋設するようにして取
付けていた。
したがって、前記複雑なレンガを製作するためにコスト
も高く、かつ、発熱帯はレンガに埋設状態となっている
ため、その放熱効率も悪いばかりでなく、その寿命も短
いという欠点を有していた。
も高く、かつ、発熱帯はレンガに埋設状態となっている
ため、その放熱効率も悪いばかりでなく、その寿命も短
いという欠点を有していた。
本考案は前記従来の欠点を除去するためになされたもの
で、その目的は、発熱帯を炉天井内に埋設することなく
懸架して発熱帯の放熱性を向上させ、かつ、発熱帯の熱
膨張あるいは収縮な回動によって吸収し、発熱帯の寿命
を長くするとともにトラブルの少ない電気炉における天
井発熱帯取付はガイ7を提供することにある。
で、その目的は、発熱帯を炉天井内に埋設することなく
懸架して発熱帯の放熱性を向上させ、かつ、発熱帯の熱
膨張あるいは収縮な回動によって吸収し、発熱帯の寿命
を長くするとともにトラブルの少ない電気炉における天
井発熱帯取付はガイ7を提供することにある。
つぎに、本考案を第2図以下にしたがって説明する。
図において、10は炉天井を構成するレンガ11を貫通
して吊下げ状態に取付けたハンガーピンで、このハンガ
ーピン10の下方に固定ピン12によって本考案にかか
るガイシ13が回動自在に取付けである。
して吊下げ状態に取付けたハンガーピンで、このハンガ
ーピン10の下方に固定ピン12によって本考案にかか
るガイシ13が回動自在に取付けである。
前記ガイシ13は、第3図、第4図に示すように中央に
前記ハンガーピン10が回動自在に遊嵌するハンガーピ
ン10の軸径より大径の貫通孔15を有する基部14と
、貫通孔15の軸心と直交する方向に突出する発熱帯支
持部16とからなり、この発熱帯支持部16は上面が円
弧面からなる掛は部17とフランジ状の発熱帯移動防止
部18とで構成されている。
前記ハンガーピン10が回動自在に遊嵌するハンガーピ
ン10の軸径より大径の貫通孔15を有する基部14と
、貫通孔15の軸心と直交する方向に突出する発熱帯支
持部16とからなり、この発熱帯支持部16は上面が円
弧面からなる掛は部17とフランジ状の発熱帯移動防止
部18とで構成されている。
そして、帯状の発熱エレメントである発熱帯19は、第
2図のようにこのガイシ13を介して炉天井に懸架する
ものである。
2図のようにこのガイシ13を介して炉天井に懸架する
ものである。
このように、発熱帯19は、炉内に位置するため第1図
のものに比べて放熱効率がよい。
のものに比べて放熱効率がよい。
しかも、発熱帯19が発熱により膨張・収縮すると、ガ
イシ13は前記のようにハンガーピン10に回動自在で
あるから、若干、第4図矢印で示すように左右に回動す
るため、ガイシ13と発熱帯19との損傷に基ずくガイ
シ割れによるトラブルは極めて少なく、また、それだけ
発熱帯19の寿命を長くすることができる。
イシ13は前記のようにハンガーピン10に回動自在で
あるから、若干、第4図矢印で示すように左右に回動す
るため、ガイシ13と発熱帯19との損傷に基ずくガイ
シ割れによるトラブルは極めて少なく、また、それだけ
発熱帯19の寿命を長くすることができる。
なお、前記掛は部11に第5図に示すように、突条から
なる突起部20を一対以上、あるいは断続的な突起から
なる突起部20(図示せず)を設けると、前述した以上
にガイシ13と発熱帯19との損傷を防止できるととも
に放熱性が向上し、かつ絶縁性を十分にとることができ
る。
なる突起部20を一対以上、あるいは断続的な突起から
なる突起部20(図示せず)を設けると、前述した以上
にガイシ13と発熱帯19との損傷を防止できるととも
に放熱性が向上し、かつ絶縁性を十分にとることができ
る。
以上の説明で明らかなように、本考案にかかるガイシは
、炉天井から吊下げたハンガーピンに回動自在に取付け
てあり、発熱帯の熱膨張・収縮に伴って回動するため、
ガイシと発熱帯との相対移動がなくて損傷せずガイシ割
れによるトラブルは少なく、かつ、発熱帯の寿命を長い
ものとすることができる。
、炉天井から吊下げたハンガーピンに回動自在に取付け
てあり、発熱帯の熱膨張・収縮に伴って回動するため、
ガイシと発熱帯との相対移動がなくて損傷せずガイシ割
れによるトラブルは少なく、かつ、発熱帯の寿命を長い
ものとすることができる。
また、発熱帯は炉内に位置するため従来のものより放熱
効率を向上させることができる。
効率を向上させることができる。
第1図は従来の発熱帯の取付構造を示す図、第2図は本
考案にかかるガイシを使用して発熱帯を取付けた状態を
示す正面図、第3図は第2図のガイシのみの斜視図、第
4図は第2図の■−■線拡犬断面図で、第5図はガイシ
の他の実施例を示す斜視図である。 10・・・・・・ハンガーピン、11・・・・・・炉天
井、12・・・・・・固定ピン、13・・・・・・ガイ
シ、14・・・・・・基部、15・・・・・・貫通孔、
16・・・・・・発熱帯支持部、17・・・・・・掛は
部、19・・・・・・発熱帯、20・・・・・・突起部
。
考案にかかるガイシを使用して発熱帯を取付けた状態を
示す正面図、第3図は第2図のガイシのみの斜視図、第
4図は第2図の■−■線拡犬断面図で、第5図はガイシ
の他の実施例を示す斜視図である。 10・・・・・・ハンガーピン、11・・・・・・炉天
井、12・・・・・・固定ピン、13・・・・・・ガイ
シ、14・・・・・・基部、15・・・・・・貫通孔、
16・・・・・・発熱帯支持部、17・・・・・・掛は
部、19・・・・・・発熱帯、20・・・・・・突起部
。
Claims (2)
- (1)炉天井から吊下げたハンガーピンに遊嵌する貫通
孔を有する基部と、前記貫通孔の軸心と直交する方向に
突出する発熱帯支持部とからなる電気炉における天井発
熱体取付はガイシ。 - (2)前記発熱体支持部に少なくとも〒対の発熱帯支持
用突起部を設けたことを特徴とする前記実用新案登録請
求の範囲第1項に記載の電気炉における天井発熱体取付
はガイシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17368479U JPS587776Y2 (ja) | 1979-12-14 | 1979-12-14 | 電気炉における天井発熱帯取付けガイシ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17368479U JPS587776Y2 (ja) | 1979-12-14 | 1979-12-14 | 電気炉における天井発熱帯取付けガイシ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5690699U JPS5690699U (ja) | 1981-07-20 |
| JPS587776Y2 true JPS587776Y2 (ja) | 1983-02-10 |
Family
ID=29684458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17368479U Expired JPS587776Y2 (ja) | 1979-12-14 | 1979-12-14 | 電気炉における天井発熱帯取付けガイシ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587776Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-14 JP JP17368479U patent/JPS587776Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5690699U (ja) | 1981-07-20 |
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