JPS5877335A - 単一チヤネル・トランシ−バ - Google Patents
単一チヤネル・トランシ−バInfo
- Publication number
- JPS5877335A JPS5877335A JP57176955A JP17695582A JPS5877335A JP S5877335 A JPS5877335 A JP S5877335A JP 57176955 A JP57176955 A JP 57176955A JP 17695582 A JP17695582 A JP 17695582A JP S5877335 A JPS5877335 A JP S5877335A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oscillator
- frequency
- transmitter
- transceiver
- microwave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/38—Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
- H04B1/40—Circuits
- H04B1/54—Circuits using the same frequency for two directions of communication
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
送信への切換後の周波数ドリフトを最小に留めるためフ
ィードバックループが用いられているブレストーク方式
の単一チャネル・トランシーバに係る。
ィードバックループが用いられているブレストーク方式
の単一チャネル・トランシーバに係る。
トランシーバは周知のように二地点間の過信を可能にす
るため桑型的に小形ケースに納められた送信機及び受信
機を含んでいる。マイクロ波トランシーバは非常に^い
周波数、最避ではミリメートル波帯の周波数を用いてお
り、アンテナの形式に関係して指向炸若しくは無指向性
の屋外通信路ンシーバは、比較的確実な伝送が必要とさ
れる場合、ビルディング壽らビルディングへの通信のよ
うに密集地域で使用され隣接通信システムとの干渉を最
小に留める必要がある場合などに特に有用である。
るため桑型的に小形ケースに納められた送信機及び受信
機を含んでいる。マイクロ波トランシーバは非常に^い
周波数、最避ではミリメートル波帯の周波数を用いてお
り、アンテナの形式に関係して指向炸若しくは無指向性
の屋外通信路ンシーバは、比較的確実な伝送が必要とさ
れる場合、ビルディング壽らビルディングへの通信のよ
うに密集地域で使用され隣接通信システムとの干渉を最
小に留める必要がある場合などに特に有用である。
ミリメートル波帯の周波数を用いるトランシーバの製造
に際しての一つの問題点は、この周波数に適する部分の
大挙可能性が制限されていることである。現在、ミリメ
ートル波帯による通信の用途が非常に制′限されている
ため、ミリメートル波帯トランシーバ用の部品は比較的
少数のメーカーにより非常に高′い価格で少数供給され
ているに過ぎない。その結果、現在入手可能な部品を用
いたミリメートル波帯トランシーバの最終価格は、それ
よりも低い周波数帯で作動する通常のトランシーバに比
べて非常に高いものとなる。
に際しての一つの問題点は、この周波数に適する部分の
大挙可能性が制限されていることである。現在、ミリメ
ートル波帯による通信の用途が非常に制′限されている
ため、ミリメートル波帯トランシーバ用の部品は比較的
少数のメーカーにより非常に高′い価格で少数供給され
ているに過ぎない。その結果、現在入手可能な部品を用
いたミリメートル波帯トランシーバの最終価格は、それ
よりも低い周波数帯で作動する通常のトランシーバに比
べて非常に高いものとなる。
ミリメートル波帯よりも低い周波数で作動するトランシ
ーバにフィードバックループを用いることは知られてい
る。例えば“送信機−受信機システムの周波数の安定化
のための回路”という名称の1949年2月1日付米国
特許第2.460゜781号明細書には、ミリメートル
波帯よりも低い周波数で作動する送信機−受信機システ
ムに於ける安定化手段が記載されている。この場合、送
信機のドリフトに従って送信用発振器の自動的に安定化
するフィードバックループが発振器に含まれている。こ
の回路設計は低い周波数で作動するシステムには適して
いるが、ミリメートル波帯の周波数で作動するシステム
にその適用範囲を直ちに拡大することには不可能である
。実際、この回路設計に用いられる部品を直ちにミリメ
ートル波帯で用いることはできない。
ーバにフィードバックループを用いることは知られてい
る。例えば“送信機−受信機システムの周波数の安定化
のための回路”という名称の1949年2月1日付米国
特許第2.460゜781号明細書には、ミリメートル
波帯よりも低い周波数で作動する送信機−受信機システ
ムに於ける安定化手段が記載されている。この場合、送
信機のドリフトに従って送信用発振器の自動的に安定化
するフィードバックループが発振器に含まれている。こ
の回路設計は低い周波数で作動するシステムには適して
いるが、ミリメートル波帯の周波数で作動するシステム
にその適用範囲を直ちに拡大することには不可能である
。実際、この回路設計に用いられる部品を直ちにミリメ
ートル波帯で用いることはできない。
ミリメートル波帯で作動するトランシーバが開示されて
いる米国特許として、1975年10月28日付第3,
916.412@“周波数安定化単一発振器トランシー
バ、1975年12月9日付第3.925.729号“
スカート・チューンド単一発振器トランシーバ°”、1
976年1月27日付第3.935.533号“単一発
振μマイクロ波トランシーバ及び1976年1月6日付
第3.931.575号“フィルタ安定化単一発振器ト
ランシーバ9′があり、これらの特許は全て本発明と同
一の譲受人に譲渡されている。これらの特許に記載され
ているトランシーバはミリメートル波帯で作動し得るが
、これらの特許には、ブレストーク動作時の送信用発振
器の周波数ドリフトを迅速に補正するための手段は記載
されていない。
いる米国特許として、1975年10月28日付第3,
916.412@“周波数安定化単一発振器トランシー
バ、1975年12月9日付第3.925.729号“
スカート・チューンド単一発振器トランシーバ°”、1
976年1月27日付第3.935.533号“単一発
振μマイクロ波トランシーバ及び1976年1月6日付
第3.931.575号“フィルタ安定化単一発振器ト
ランシーバ9′があり、これらの特許は全て本発明と同
一の譲受人に譲渡されている。これらの特許に記載され
ているトランシーバはミリメートル波帯で作動し得るが
、これらの特許には、ブレストーク動作時の送信用発振
器の周波数ドリフトを迅速に補正するための手段は記載
されていない。
本発明の目的は、ソリッドステート発振器(例えばガン
発振′器)及びRF AFCフィードバックループを
含みブレストーク動作時に瞬間的に安定化可能でありし
かも構成ができる限り簡単な゛トランシーバを提供する
ことである。
発振′器)及びRF AFCフィードバックループを
含みブレストーク動作時に瞬間的に安定化可能でありし
かも構成ができる限り簡単な゛トランシーバを提供する
ことである。
本発明の特徴は、単一チャネル・ミリメートル波帯トラ
ンシーバに簡単でしかも有効なフィードバックループを
設げることにより送信用発振器のウオームアツプ中の周
波数ドリフトが防止されることである。ブレストーク動
作では送信用発振器が常時は付−されていないので、ト
ーク・スイッチが押された時に送信機の周波数がウオー
ムアツプ時開中にドリフトし得る。しかし、フィードバ
ックループが送信用発振器の周波数を既に作動している
受信用発振器の周波数に対して一定の差を有する周波数
にロックする・。このフィードバック5− ループは非常に迅速に作動し、従って゛送信用発振器の
周波数ドリフトを消去する。
ンシーバに簡単でしかも有効なフィードバックループを
設げることにより送信用発振器のウオームアツプ中の周
波数ドリフトが防止されることである。ブレストーク動
作では送信用発振器が常時は付−されていないので、ト
ーク・スイッチが押された時に送信機の周波数がウオー
ムアツプ時開中にドリフトし得る。しかし、フィードバ
ックループが送信用発振器の周波数を既に作動している
受信用発振器の周波数に対して一定の差を有する周波数
にロックする・。このフィードバック5− ループは非常に迅速に作動し、従って゛送信用発振器の
周波数ドリフトを消去する。
本発明によれば、ガン発振器を用いる送信機はブレスト
ーク動作中の周波数ドリフトを防止するためのRF
AFCループを含んでいる。送信機が付勢されると、漏
れ信号がサーキュレータを経てミクサに入り、それによ
りミクサで生ずるIF信号は広帯域前置増幅lに与えら
れる。この前置増幅器の出力側に設けられている低域通
過フィルタが簡単なスロープ弁別器としての役割をし、
その出力が検出されて電子的サーボループを閉じるのに
用いられる。一旦閉じれられると、このサーボループは
送信用発振−の周波数を局部発振器の周波数に対して一
定の差を有する周波数にロックする。また、送信機から
の濶れによる前置増幅器の過負萄を防止し且AFCIi
差信号を基準化するためのAGCループが含まれている
。このフィードバックループは非常に迅速に作動し、従
ってブレストーク・スイッチが押さ□れた後゛の周波数
ドリフトを消去する。
ーク動作中の周波数ドリフトを防止するためのRF
AFCループを含んでいる。送信機が付勢されると、漏
れ信号がサーキュレータを経てミクサに入り、それによ
りミクサで生ずるIF信号は広帯域前置増幅lに与えら
れる。この前置増幅器の出力側に設けられている低域通
過フィルタが簡単なスロープ弁別器としての役割をし、
その出力が検出されて電子的サーボループを閉じるのに
用いられる。一旦閉じれられると、このサーボループは
送信用発振−の周波数を局部発振器の周波数に対して一
定の差を有する周波数にロックする。また、送信機から
の濶れによる前置増幅器の過負萄を防止し且AFCIi
差信号を基準化するためのAGCループが含まれている
。このフィードバックループは非常に迅速に作動し、従
ってブレストーク・スイッチが押さ□れた後゛の周波数
ドリフトを消去する。
6一
本発明の上記及び他の目的、特徴及び利点は、以下にそ
の好ましい実施例を!1Iiiiにより説明するなかで
一層明らかになろう。
の好ましい実施例を!1Iiiiにより説明するなかで
一層明らかになろう。
図面を参照すると、本発明による迅速に安定化されるガ
ン発振器使用トランシーバの一実施例が示されている。
ン発振器使用トランシーバの一実施例が示されている。
伝送されるべき情報である音声、データまたはビデオ信
号は導線10上で増幅器12に与えられる。入力信号は
トランシーバの特定の用途に応じて、音声及びビデオ信
号のようなアナログ信号であっても良いし、ディジタル
信号であっても良い。一方向通信装置として作動するト
ランシーバで最も頻繁に用いられる入力は音声情報であ
る。増幅器12から出力は導線14を軽て加算器16の
一方の入力端に与えられる。加算器16の他方の入力端
には、後で詳細に説明するテストシステムからの出力が
与えられる。加算器16からの出力は導線18を経て加
算lI20の一方の入力端に与えられる。加算器20か
らの出力は導線22を経てソリッドステートの発振@2
4゛の入力端に与えられる。本発明の実施例では、ガン
発振器が送信用発振器として用いられている。しかし、
他の形式の発振器も使用され得ることは理解されよう。
号は導線10上で増幅器12に与えられる。入力信号は
トランシーバの特定の用途に応じて、音声及びビデオ信
号のようなアナログ信号であっても良いし、ディジタル
信号であっても良い。一方向通信装置として作動するト
ランシーバで最も頻繁に用いられる入力は音声情報であ
る。増幅器12から出力は導線14を軽て加算器16の
一方の入力端に与えられる。加算器16の他方の入力端
には、後で詳細に説明するテストシステムからの出力が
与えられる。加算器16からの出力は導線18を経て加
算lI20の一方の入力端に与えられる。加算器20か
らの出力は導線22を経てソリッドステートの発振@2
4゛の入力端に与えられる。本発明の実施例では、ガン
発振器が送信用発振器として用いられている。しかし、
他の形式の発振器も使用され得ることは理解されよう。
例えば、IMPATTダイオード発振器又はガスFET
ダイオード発振器も使用され得る。
ダイオード発振器も使用され得る。
ガン発振124&tソリツドステートのバラクタ・チュ
ーンド発振器であり、送信機の搬送周波数源としての役
割をする。ガン発振器24は常時はオフ状態にあるが、
スイッチ26が押されるとバイアス・レギュレータ28
を通じて直流信号を与えられることにより付勢される。
ーンド発振器であり、送信機の搬送周波数源としての役
割をする。ガン発振器24は常時はオフ状態にあるが、
スイッチ26が押されるとバイアス・レギュレータ28
を通じて直流信号を与えられることにより付勢される。
ガン発11124からのR″FF出力当なマイクロ波専
一路30によりサーキュレータ32の一つのボートに与
えられる。サーキュレータ32は所定のボート閤結合量
を有する3ボート装置である。導波路30からサーキュ
レータ32に与え゛られるエネルギの大部分は矢印によ
り示されているように導波路24に接続されているボー
トに結合される。アンテナ36が導波ll34の外端に
接続さ°れており、マイクロ波信号の送受信アパーチュ
アとしての役割をする。
一路30によりサーキュレータ32の一つのボートに与
えられる。サーキュレータ32は所定のボート閤結合量
を有する3ボート装置である。導波路30からサーキュ
レータ32に与え゛られるエネルギの大部分は矢印によ
り示されているように導波路24に接続されているボー
トに結合される。アンテナ36が導波ll34の外端に
接続さ°れており、マイクロ波信号の送受信アパーチュ
アとしての役割をする。
ここまでの説明はトランシーバの送信機部分に関する説
明であり、送信機部分は前記のように一般にスイッチ2
6が押された時しか付勢されない。
明であり、送信機部分は前記のように一般にスイッチ2
6が押された時しか付勢されない。
次に図面の下半部を参照して、本発明による迅滓に安定
化されるガン発振器使用トランシーバの受信機部分を説
明する。トランシーバがオン状態にあり且スイッチ26
が押されていない時、受信機部分が常時作動している。
化されるガン発振器使用トランシーバの受信機部分を説
明する。トランシーバがオン状態にあり且スイッチ26
が押されていない時、受信機部分が常時作動している。
アンテナ36!受信されたRF傷信号導波1134を経
てサーキュレータ32の一つのボートに結合される。こ
のエネルギは矢印により示されている方向にサーキュレ
ータ32の第三のボート及び導波路38に結合される。
てサーキュレータ32の一つのボートに結合される。こ
のエネルギは矢印により示されている方向にサーキュレ
ータ32の第三のボート及び導波路38に結合される。
この導波路に一方の入力端で接続されている平衡ミクサ
40は他方の入力端に受信用局部発振器としての第二の
ガン発振器42からの出力を与えられている。第二のガ
ン発振142はトランシーバがオン状態にある時には常
にオン状態にあるので、発振器ボディ濃度を検出する感
温抵抗(図示せず)により常時安定化されている。ミク
サ40からの出力は導輪44を経てインターフェイス9
− 回路として設計された前置増幅器46に与えられる。前
置増幅1146の出力側の低域通過フィルタ48は受信
信号の帯域通過特性を刺限し、それを導線50を経てF
M受信機52に与えられる。
40は他方の入力端に受信用局部発振器としての第二の
ガン発振器42からの出力を与えられている。第二のガ
ン発振142はトランシーバがオン状態にある時には常
にオン状態にあるので、発振器ボディ濃度を検出する感
温抵抗(図示せず)により常時安定化されている。ミク
サ40からの出力は導輪44を経てインターフェイス9
− 回路として設計された前置増幅器46に与えられる。前
置増幅1146の出力側の低域通過フィルタ48は受信
信号の帯域通過特性を刺限し、それを導線50を経てF
M受信機52に与えられる。
本発明の特徴は、スイッチ26を押6てトランシーバの
送信機部分を付勢した後に短時間のうちにガン発振器2
4を安定化させるフィードバックループが設けられてい
ることである。前記のように、もしも安定化手段が講じ
られていなければ、スイッチ26が押された後のウオー
ムアツプ中にガン発振l!24の比較的大きな周波数ド
リフトが生ずる。本発明によれば、連続的に作動讐る小
電力の受信用ガン発振器42により送信用ガン発信11
24を安定化するRF AFCループが設けらてれて
いる。こりフィードバックループは導Ia56により低
域通過フィルタ48の出力端に接続されたへFC検出−
及び増幅器の54を含んでいる。
送信機部分を付勢した後に短時間のうちにガン発振器2
4を安定化させるフィードバックループが設けられてい
ることである。前記のように、もしも安定化手段が講じ
られていなければ、スイッチ26が押された後のウオー
ムアツプ中にガン発振l!24の比較的大きな周波数ド
リフトが生ずる。本発明によれば、連続的に作動讐る小
電力の受信用ガン発振器42により送信用ガン発信11
24を安定化するRF AFCループが設けらてれて
いる。こりフィードバックループは導Ia56により低
域通過フィルタ48の出力端に接続されたへFC検出−
及び増幅器の54を含んでいる。
AFC検出器及び増幅I!54からの出力は加算器20
の一つの入力端を通じてガン発振1124の入力端にフ
ィードバックされている。八FC検出器10− 及び増幅器54は低域通過フィルタ48及び前置増幅器
46と共に、ガン発振器24の出力周波数をガン発振器
42の周波数に対して一定の差を有する周波数にロック
する簡単なスロープ弁別器としての役割をする。スイッ
チ26が押されると、加算器20はガン発振器24の周
波数を1欝させる大きな正の電圧を受ける。それに伴い
、差周波数が減少する。送信される周波−数とガン発振
器42の周波数との閣の差周波数は、低域通過フィルタ
48の帯域エツジが到達されるまで減少し続ける。この
帯域エツジ到達時点で■F信号が発せられ且検出される
。こうして検出される信号は偏差信号としてガン発振器
24の入力端にフィードバックされ、送信周波数を局部
発振器の周波数を纏単にしてロックされた周波数に保つ
。
の一つの入力端を通じてガン発振1124の入力端にフ
ィードバックされている。八FC検出器10− 及び増幅器54は低域通過フィルタ48及び前置増幅器
46と共に、ガン発振器24の出力周波数をガン発振器
42の周波数に対して一定の差を有する周波数にロック
する簡単なスロープ弁別器としての役割をする。スイッ
チ26が押されると、加算器20はガン発振器24の周
波数を1欝させる大きな正の電圧を受ける。それに伴い
、差周波数が減少する。送信される周波−数とガン発振
器42の周波数との閣の差周波数は、低域通過フィルタ
48の帯域エツジが到達されるまで減少し続ける。この
帯域エツジ到達時点で■F信号が発せられ且検出される
。こうして検出される信号は偏差信号としてガン発振器
24の入力端にフィードバックされ、送信周波数を局部
発振器の周波数を纏単にしてロックされた周波数に保つ
。
本発明の他の特徴は、簡単でしかも有効なテストシステ
ムがトランシーバに含まれ得ることである。このテスト
システムは加算増幅器16の一つの入力端に接続された
信号音発生器58を含んでいる。スイッチ56によりイ
ネーブルされると、信号音発生@58は信号音をガン発
振器24の入力端に与える。この信号音の一部分はサー
キュレータ32内の回れにより受信一部分に入り、FM
受信機52に到達してゴー/ノーゴー表示を与える。こ
のFM受信機52に於ける表示は、イアホンで瞭かれる
信号音であっても良いし、トランシーバのボディに取付
けられた発光素子の発光であっても良い。
ムがトランシーバに含まれ得ることである。このテスト
システムは加算増幅器16の一つの入力端に接続された
信号音発生器58を含んでいる。スイッチ56によりイ
ネーブルされると、信号音発生@58は信号音をガン発
振器24の入力端に与える。この信号音の一部分はサー
キュレータ32内の回れにより受信一部分に入り、FM
受信機52に到達してゴー/ノーゴー表示を与える。こ
のFM受信機52に於ける表示は、イアホンで瞭かれる
信号音であっても良いし、トランシーバのボディに取付
けられた発光素子の発光であっても良い。
本発明をその好ましい実施例について図示し説明すでき
たが、本発明の軛囲内でその形態及び細部に種々の麦更
がなされ得ることは当業者により理解されよう。
たが、本発明の軛囲内でその形態及び細部に種々の麦更
がなされ得ることは当業者により理解されよう。
11画は本発明による迅速に安定化されるガン発振器使
用トランシーバの一実施例を示すプロツク回路図である
。 12−・・増幅器、16.20−・・加算器、24・・
・送信用ガン発”?1m!、26−・・ブレストーク・
スイッチ。 28・・・バイアス・レギュレータ、30134.38
・・・マイクロ波導波路、32・・・サーキュレータ。 36・・・アンテナ、40−・・平衡ミクサ、42・・
・受信用ガン発信器、46・・・前置増幅器、48・・
・低域通過フィルタ、52・−F M受信機、54・・
・AFC検出器及び増−器、56−・・スイッチ、58
・・・信号音発生器 特許出願人 ユナイテッド・チクノロシーズ・コーポ
レイション 代 理 人 弁 理 士 明 石
昌 毅13−
用トランシーバの一実施例を示すプロツク回路図である
。 12−・・増幅器、16.20−・・加算器、24・・
・送信用ガン発”?1m!、26−・・ブレストーク・
スイッチ。 28・・・バイアス・レギュレータ、30134.38
・・・マイクロ波導波路、32・・・サーキュレータ。 36・・・アンテナ、40−・・平衡ミクサ、42・・
・受信用ガン発信器、46・・・前置増幅器、48・・
・低域通過フィルタ、52・−F M受信機、54・・
・AFC検出器及び増−器、56−・・スイッチ、58
・・・信号音発生器 特許出願人 ユナイテッド・チクノロシーズ・コーポ
レイション 代 理 人 弁 理 士 明 石
昌 毅13−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送信機部分及び受信機部分を有する単一チャネル令トラ
ンシーバに於て、 前記送信機部分に属し、ミリメートル波帯の送信周波数
を生ずるため、与えられた入力に比例して発振周波数が
変化する第一のマイクロ波発振器手段と、 マイクロ波エネルギ送受用のアンテナ手段と、前記ンン
テナ手段を前記送信機及び前記受信機部分に接続するた
めのサーキュレータ手段と、前記受信機部分に゛属し、
受信されたマイクロ波、信号を復調するため前記サーキ
ュレータ手段に接続されている第二のマイクロ波発振器
手段と、前記第二の発振器手段の周波数に比例して変化
する電圧レベルを得るためのスロープ弁別器手段及び周
波数弁別器手段とを含んでおり前記送信用発振器手段の
入力側にフィードバックされる偏差信号を生ずるフィー
ドバックループと を含んでいることを特徴とする単一チャネル・トランシ
ーバ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/313,104 US4411018A (en) | 1981-10-20 | 1981-10-20 | Rapidly stabilized Gunn oscillator transceiver |
| US313104 | 1981-10-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877335A true JPS5877335A (ja) | 1983-05-10 |
Family
ID=23214402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57176955A Pending JPS5877335A (ja) | 1981-10-20 | 1982-10-07 | 単一チヤネル・トランシ−バ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4411018A (ja) |
| JP (1) | JPS5877335A (ja) |
| DE (1) | DE3238147A1 (ja) |
| FR (1) | FR2514971B1 (ja) |
| GB (1) | GB2109198B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4489413A (en) * | 1982-07-19 | 1984-12-18 | M/A-Com Dcc, Inc. | Apparatus for controlling the receive and transmit frequency of a transceiver |
| GB2152333B (en) * | 1983-12-27 | 1988-02-03 | United Technologies Corp | Full-duplex, electrically switched microwave transceiver |
| US4775845A (en) * | 1987-04-24 | 1988-10-04 | Mccoy Jody A | Microwave oscillator with external feedback |
| GB2261345A (en) * | 1991-11-08 | 1993-05-12 | Roke Manor Research | Transceiver having a feedback loop |
| US6591086B1 (en) * | 2000-04-24 | 2003-07-08 | Telaxis Communications Corporation | Enhanced time division duplexing (TDD) transceiver circuitry |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| GB2109198B (en) | 1985-10-09 |
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