JPS587719A - 絶縁チユ−ブおよびその製造方法およびその装置 - Google Patents
絶縁チユ−ブおよびその製造方法およびその装置Info
- Publication number
- JPS587719A JPS587719A JP56104818A JP10481881A JPS587719A JP S587719 A JPS587719 A JP S587719A JP 56104818 A JP56104818 A JP 56104818A JP 10481881 A JP10481881 A JP 10481881A JP S587719 A JPS587719 A JP S587719A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thread
- insulating tube
- sleeve
- insulating
- threads
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 18
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 34
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 29
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims description 21
- 239000002966 varnish Substances 0.000 claims description 20
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 19
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 10
- 239000003365 glass fiber Substances 0.000 claims description 9
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 8
- 238000000151 deposition Methods 0.000 claims description 3
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 claims description 3
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 claims description 3
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 claims description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 5
- FAPWRFPIFSIZLT-UHFFFAOYSA-M Sodium chloride Chemical compound [Na+].[Cl-] FAPWRFPIFSIZLT-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 4
- 238000009954 braiding Methods 0.000 description 4
- 238000001723 curing Methods 0.000 description 3
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 239000000615 nonconductor Substances 0.000 description 2
- 239000011780 sodium chloride Substances 0.000 description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 2
- 239000004944 Liquid Silicone Rubber Substances 0.000 description 1
- 229910001209 Low-carbon steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000013007 heat curing Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明祉、電気機器の配線、リード線等の絶縁に使用さ
れる絶縁チューブおよびその製造方法およびその装置に
関する。
れる絶縁チューブおよびその製造方法およびその装置に
関する。
従来、この種の絶縁チューブは、ガラス繊維、合成繊維
、天然繊維等の糸を製紐機によって編組した中空のスリ
ーブにワニス、ゴム溶液、または絶縁塗料等を塗布乾燥
してつくられる。この製紐機により編組して形成される
スリーブは、単位長さを編組するのに多くの糸量を要し
、生産速度が低い。
、天然繊維等の糸を製紐機によって編組した中空のスリ
ーブにワニス、ゴム溶液、または絶縁塗料等を塗布乾燥
してつくられる。この製紐機により編組して形成される
スリーブは、単位長さを編組するのに多くの糸量を要し
、生産速度が低い。
このため最近、多数の糸を中空の円筒状に引揃え、この
引揃えた糸に液状のシリコンゴムを塗布乾燥してつくら
れる絶縁チューブが市販されている。しかしこの絶縁チ
ューブは、単位長さに要する糸量が編組17て形成され
る絶縁チューブの糸量より少なくて済み、長さ方向の引
張力が高く、また半径方向の弾性力に富んでいて優れた
ものであるが、糸間の接合力が弱いため、引裂強度が低
い欠点がある。
引揃えた糸に液状のシリコンゴムを塗布乾燥してつくら
れる絶縁チューブが市販されている。しかしこの絶縁チ
ューブは、単位長さに要する糸量が編組17て形成され
る絶縁チューブの糸量より少なくて済み、長さ方向の引
張力が高く、また半径方向の弾性力に富んでいて優れた
ものであるが、糸間の接合力が弱いため、引裂強度が低
い欠点がある。
また従来のスリーブは、編組したままの状態では糸に腰
がなく、編目がすべりやすく、自重あるいは取扱い中の
僅かな外力によって容易に変形し、その径を真円に保つ
ことが困難で、とくに内径が4■を超えるスリーブ社、
そのままワニス等を塗布乾燥しても断面が円形に仕上ら
ず、かつ内径を均一に保つことができない。
がなく、編目がすべりやすく、自重あるいは取扱い中の
僅かな外力によって容易に変形し、その径を真円に保つ
ことが困難で、とくに内径が4■を超えるスリーブ社、
そのままワニス等を塗布乾燥しても断面が円形に仕上ら
ず、かつ内径を均一に保つことができない。
このため絶縁チューブの断面を円形に保ち、かつ仕上り
の内径を規定寸法に仕上げる従来公知の成型方法は、編
組スリーブを1m〜数mの長さに切断し、この切断した
スリーブより若干長く、かつ絶縁チューブの所望の内径
に相応した外径をもつ金属パイプまたは棒をスリーブの
中に挿入したのち、このスリーブの上からワニス尋を塗
布する。
の内径を規定寸法に仕上げる従来公知の成型方法は、編
組スリーブを1m〜数mの長さに切断し、この切断した
スリーブより若干長く、かつ絶縁チューブの所望の内径
に相応した外径をもつ金属パイプまたは棒をスリーブの
中に挿入したのち、このスリーブの上からワニス尋を塗
布する。
次いでこれを手でしごいてスリーブを金属パイプによく
なじませたのち、熱風炉に入れるか、もしくは他の適当
な方法で加熱してスリーブの形状を固定させてから金属
パイプを抜取る方法が行われている。
なじませたのち、熱風炉に入れるか、もしくは他の適当
な方法で加熱してスリーブの形状を固定させてから金属
パイプを抜取る方法が行われている。
このスリーブの成型方法は、多くの工数を要し生産性が
低い欠点がある。
低い欠点がある。
本発明は、上記欠点を解消するもので、単位長さに要す
る糸量が編組スリーブより少なくて済み、引裂強度の高
い、しかも断面形状が真円に近い絶縁チューブを連続的
に、かつ高能率で製造する方法および装置を提供するこ
とを目的とする。
る糸量が編組スリーブより少なくて済み、引裂強度の高
い、しかも断面形状が真円に近い絶縁チューブを連続的
に、かつ高能率で製造する方法および装置を提供するこ
とを目的とする。
本発明の第一の特徴は、引揃えて中空の円筒形状に長手
方向に配列された多数の配列糸と、この配列糸の外表面
に螺旋状に巻付けられた1本以上の巻付は糸と、これら
の糸の外表面に塗布乾燥され上記円筒形状を保持するよ
うKかつ上記配列糸および巻付は糸を相互に接着する絶
縁剤の層とを備えた絶縁チューブにある。
方向に配列された多数の配列糸と、この配列糸の外表面
に螺旋状に巻付けられた1本以上の巻付は糸と、これら
の糸の外表面に塗布乾燥され上記円筒形状を保持するよ
うKかつ上記配列糸および巻付は糸を相互に接着する絶
縁剤の層とを備えた絶縁チューブにある。
また本発明の第二の特徴は、多数の糸を引揃えて中空の
円筒形状に配列させる配列工程と、この配列工程で円筒
形状に配列された糸の外表面にこの円筒形状を保持して
1本以上の糸を螺旋状に巻付はスリーブを形成するスリ
ーブ形成工程と、このスリーブ形成工程で形成されたス
リーブの外表面に上記円筒形状を保持して絶縁剤を塗布
する塗布工程と、この塗布工程で上記スリーブに塗布さ
れた絶縁剤を乾燥して絶縁チューブに成形する乾燥工程
と、この乾燥工程で成形された絶縁チューブを一定の張
力で引上げる引上工程とが上記の順に含まれる絶縁チュ
ーブの製造方法にある。
円筒形状に配列させる配列工程と、この配列工程で円筒
形状に配列された糸の外表面にこの円筒形状を保持して
1本以上の糸を螺旋状に巻付はスリーブを形成するスリ
ーブ形成工程と、このスリーブ形成工程で形成されたス
リーブの外表面に上記円筒形状を保持して絶縁剤を塗布
する塗布工程と、この塗布工程で上記スリーブに塗布さ
れた絶縁剤を乾燥して絶縁チューブに成形する乾燥工程
と、この乾燥工程で成形された絶縁チューブを一定の張
力で引上げる引上工程とが上記の順に含まれる絶縁チュ
ーブの製造方法にある。
さらに本発明の第三の特徴は、基端が固定された8棒と
、この8棒の周囲に配設された多数の第一の糸管と、こ
の多数の第一の糸管から引出される糸を引揃えて上記8
棒の周囲に円筒形状に配列させる集束部と、上記8棒を
中心としてこの集束部の上方に配設されこの8棒の7回
りを回動する1以上の第二の糸管と、上記円筒形状に配
列された多数の糸の外表面にこの第二の糸管から引出さ
れる糸を螺旋状に巻付けてスリーブを形成する巻付部と
、上記8棒に貫通され仁の巻付部の上方に配設され絶縁
剤が蓄えられ上記スリーブがこの8棒に沿って移動する
ときこのスリーブに上記絶縁剤を付着する塗布箱と、上
記8棒を中心としてこの塗布箱の上方に配設され上記ス
リーブに付着された絶縁剤を乾燥して絶縁チューブを成
形する乾燥筒と、この乾燥筒で成形された絶縁チューブ
を一定の張力で引上げる引上ロールとを備えた絶縁チュ
ーブの製造装置にある。
、この8棒の周囲に配設された多数の第一の糸管と、こ
の多数の第一の糸管から引出される糸を引揃えて上記8
棒の周囲に円筒形状に配列させる集束部と、上記8棒を
中心としてこの集束部の上方に配設されこの8棒の7回
りを回動する1以上の第二の糸管と、上記円筒形状に配
列された多数の糸の外表面にこの第二の糸管から引出さ
れる糸を螺旋状に巻付けてスリーブを形成する巻付部と
、上記8棒に貫通され仁の巻付部の上方に配設され絶縁
剤が蓄えられ上記スリーブがこの8棒に沿って移動する
ときこのスリーブに上記絶縁剤を付着する塗布箱と、上
記8棒を中心としてこの塗布箱の上方に配設され上記ス
リーブに付着された絶縁剤を乾燥して絶縁チューブを成
形する乾燥筒と、この乾燥筒で成形された絶縁チューブ
を一定の張力で引上げる引上ロールとを備えた絶縁チュ
ーブの製造装置にある。
以下実施例図面により説明する。
第1図は本発明実施例スリーブの外観斜視図である。第
1図において、スリーブ°lはガラス繊維からなる糸2
が中空の円筒状に32本配列し、その円筒の上から同種
の糸2′が8本螺旋状に巻付いて形成される。このガラ
ス繊維の直径は、8.0〜100μm/本であって、糸
2および2′はこのガラス繊維400本で構成された単
糸(67,5テツクス)を双糸(135テツクス)に撚
合わせたものである。
1図において、スリーブ°lはガラス繊維からなる糸2
が中空の円筒状に32本配列し、その円筒の上から同種
の糸2′が8本螺旋状に巻付いて形成される。このガラ
ス繊維の直径は、8.0〜100μm/本であって、糸
2および2′はこのガラス繊維400本で構成された単
糸(67,5テツクス)を双糸(135テツクス)に撚
合わせたものである。
このスリーブ1の外表面には、第2図に示すようにワニ
ス3が塗布乾燥されて、はぼ真円の絶縁チューブ4が形
成される。この絶縁チューブ4の外径は6■、内径は2
mである。この絶縁チューブ4の物性を第1表に示す。
ス3が塗布乾燥されて、はぼ真円の絶縁チューブ4が形
成される。この絶縁チューブ4の外径は6■、内径は2
mである。この絶縁チューブ4の物性を第1表に示す。
第1表において、耐熱性の試験方法(注1)は、長さ2
50 mの試料5本を250C±5℃の熱風循環式恒温
筒中に入れ、24時間後に取出し、室温に放置冷却し、
JXSO2411,7,6,3(1)の方法で絶縁破壊
電圧を測定する。この測定後、同一の試料でチューブ内
径に密接する柔軟な丸棒を挿入し、チューブ内径の3倍
径の別の丸棒に5回靜かに巻付けたときの外観を目視に
より観察する方法である。
50 mの試料5本を250C±5℃の熱風循環式恒温
筒中に入れ、24時間後に取出し、室温に放置冷却し、
JXSO2411,7,6,3(1)の方法で絶縁破壊
電圧を測定する。この測定後、同一の試料でチューブ内
径に密接する柔軟な丸棒を挿入し、チューブ内径の3倍
径の別の丸棒に5回靜かに巻付けたときの外観を目視に
より観察する方法である。
またピンホール試験の試験方法(注2)は、長さ約3o
O■のチューブの中央部K 200■関隔の標線をつけ
、チューブの中央が折れないようKこのチューブをU字
形に曲ける。次にチューブの内側に2−の食塩水を入れ
、ただちにチューブ外側の標線間200■を2チの食塩
水中Kso分間浸漬したのち、チューブ内外にACj
1000 Vの電圧を1分間印加する。この場合チュー
ブの両端外側に付着した食塩水は、乾燥したガーゼ等で
取り除き、またチューブの内側に挿入する軟鋼線は、食
塩水の注入を妨けないように、チューブの内径に応じて
適当なものを選び、測定数を5点とする方法である。
O■のチューブの中央部K 200■関隔の標線をつけ
、チューブの中央が折れないようKこのチューブをU字
形に曲ける。次にチューブの内側に2−の食塩水を入れ
、ただちにチューブ外側の標線間200■を2チの食塩
水中Kso分間浸漬したのち、チューブ内外にACj
1000 Vの電圧を1分間印加する。この場合チュー
ブの両端外側に付着した食塩水は、乾燥したガーゼ等で
取り除き、またチューブの内側に挿入する軟鋼線は、食
塩水の注入を妨けないように、チューブの内径に応じて
適当なものを選び、測定数を5点とする方法である。
ts1表から分るように1本実施例チューブは全て規格
に合格している。
に合格している。
第5図は本発明実施例の絶縁チューブの製造装置の外観
斜視図、第4図は同じく縦断面図である。
斜視図、第4図は同じく縦断面図である。
第3図および第4図において、配列板6上には、32本
の糸管7が一定の間隔をあけて円状に配列されている。
の糸管7が一定の間隔をあけて円状に配列されている。
この糸管7には、前述のガラス繊維からなる糸2が巻か
れている。この糸管7の上方には、糸2を導く案内リン
グ8および9が設けられている。この案内リング9の上
方にあって、案内りング9の中心位置には、集束部10
が設けられている。また案内リング8.9、および集束
部lOの中心には、配列板6にその基端を固定して垂設
された8棒11が貫通する。
れている。この糸管7の上方には、糸2を導く案内リン
グ8および9が設けられている。この案内リング9の上
方にあって、案内りング9の中心位置には、集束部10
が設けられている。また案内リング8.9、および集束
部lOの中心には、配列板6にその基端を固定して垂設
された8棒11が貫通する。
第5図は集束部lOの詳細な外観斜視図である。
第5図において、集束部lOに社52本の糸2を集束す
る3枚の中空円板10a、lOb、および10cがそれ
ぞれ間隔をあけて配設されズいる。この中空円板10
&の内面には、32個の溝が設けられ、また中空円板l
Obおよび10 cには、32個の孔が貫設されている
。52本の糸2杜、中空円板10aおよび中空円板ta
b%10 cの孔を通って引揃えられ、しかも前記8
棒11の外表面に接して中空の円筒形状に配列される。
る3枚の中空円板10a、lOb、および10cがそれ
ぞれ間隔をあけて配設されズいる。この中空円板10
&の内面には、32個の溝が設けられ、また中空円板l
Obおよび10 cには、32個の孔が貫設されている
。52本の糸2杜、中空円板10aおよび中空円板ta
b%10 cの孔を通って引揃えられ、しかも前記8
棒11の外表面に接して中空の円筒形状に配列される。
−
この集束部IOの上方には、第3図および第4図に示す
ように巻付部12が配設される。この巻付部12は広く
知られた製紐機を利用したものであって、巻付部U上に
は、8本の糸管13が「8」の字状に移動して編組作用
を行うように設けられている。
ように巻付部12が配設される。この巻付部12は広く
知られた製紐機を利用したものであって、巻付部U上に
は、8本の糸管13が「8」の字状に移動して編組作用
を行うように設けられている。
この糸管13から糸2′が引出され、リング14を経由
して、第6図に示すように8棒11の回りに円筒形状に
配列された糸2の外表面に螺旋状に巻付けられ、第1図
に示したスリーブ1が形成される。
して、第6図に示すように8棒11の回りに円筒形状に
配列された糸2の外表面に螺旋状に巻付けられ、第1図
に示したスリーブ1が形成される。
このリング14の上方には、電気絶縁剤であるワニス3
を上記スリーブIK塗布するワニス塗布箱16が配設さ
れている。この塗布箱16の下面および上面の中心には
、それぞれ導入口17訃よび排出口18が設けられてい
る。この塗布箱16の上側部には、ワニス貯蔵タンク1
9と塗布箱16を連結するバイブ加が接続される。この
パイプ加の中間には、バルブ21が設けられている。こ
の導入口17および排出口18には、前記8棒11およ
びスリーブ1が貫通する。
を上記スリーブIK塗布するワニス塗布箱16が配設さ
れている。この塗布箱16の下面および上面の中心には
、それぞれ導入口17訃よび排出口18が設けられてい
る。この塗布箱16の上側部には、ワニス貯蔵タンク1
9と塗布箱16を連結するバイブ加が接続される。この
パイプ加の中間には、バルブ21が設けられている。こ
の導入口17および排出口18には、前記8棒11およ
びスリーブ1が貫通する。
このワニス塗布箱16の上方には、乾燥筒nが配設され
る。この幹燥筒nには、ヒータnが組込まれる。前記8
棒11はこの乾燥筒nの中心を通り、その先端は乾燥筒
nの中心部まで延設される。ワニス3が塗布されたスリ
ーブ1は、乾燥筒nで乾燥され、ワニス3により円筒形
状を形成した糸2とこの糸2の外表面に螺旋状に巻付い
た糸2′とが相互に接着され、第2図に示した絶縁チュ
ーブ4が成形される。この絶縁チューブ4の内径は、8
棒11の径Kitぼ等しく成形される。
る。この幹燥筒nには、ヒータnが組込まれる。前記8
棒11はこの乾燥筒nの中心を通り、その先端は乾燥筒
nの中心部まで延設される。ワニス3が塗布されたスリ
ーブ1は、乾燥筒nで乾燥され、ワニス3により円筒形
状を形成した糸2とこの糸2の外表面に螺旋状に巻付い
た糸2′とが相互に接着され、第2図に示した絶縁チュ
ーブ4が成形される。この絶縁チューブ4の内径は、8
棒11の径Kitぼ等しく成形される。
この乾燥筒nの上方には、絶縁チューブ4を引上げる引
上ロール冴が設けられる。この引上ロール詞は、絶縁チ
ューブ4が接触し始める点24aが前記8棒11の延長
上になるように固定される。この引上ロールUの近傍に
は、絶縁チューブ4の巻取張力調整用の調整ロール薦お
よび中間ロールn、詔が設けられ、中間ロール4の下方
には、巻取ロール四が配設される。
上ロール冴が設けられる。この引上ロール詞は、絶縁チ
ューブ4が接触し始める点24aが前記8棒11の延長
上になるように固定される。この引上ロールUの近傍に
は、絶縁チューブ4の巻取張力調整用の調整ロール薦お
よび中間ロールn、詔が設けられ、中間ロール4の下方
には、巻取ロール四が配設される。
このような構成で、予めワニス塗布箱16のバルブ21
を閉め、塗布箱16を空にした状態で、32本の糸2を
糸管7から引出して、案内リング8.9、集束部10.
および巻付部12を通し、8本の糸2′を糸管13から
引出して、集束部10で形成された円筒形状の糸2の外
表面に巻付け、ワニス塗布箱16および乾燥筒nを通し
て、引上ロール詞、調整ロール26、中間ロールγ、詔
を介して巻取ロール四に巻付けておく。
を閉め、塗布箱16を空にした状態で、32本の糸2を
糸管7から引出して、案内リング8.9、集束部10.
および巻付部12を通し、8本の糸2′を糸管13から
引出して、集束部10で形成された円筒形状の糸2の外
表面に巻付け、ワニス塗布箱16および乾燥筒nを通し
て、引上ロール詞、調整ロール26、中間ロールγ、詔
を介して巻取ロール四に巻付けておく。
次いで、前記パルプ21を開いて、ワニス塗布箱16に
ワニス3を蓄え、図外のヒータ器のスイッチ。
ワニス3を蓄え、図外のヒータ器のスイッチ。
および引上ロールU1巻取ロール26を駆動するモータ
のスイッチ、並びに巻付部12の駆動スイッチを入れる
。
のスイッチ、並びに巻付部12の駆動スイッチを入れる
。
これKより連続的に糸2および2′から絶縁チューブ4
が形成され、巻増ロール四に巻取られる。
が形成され、巻増ロール四に巻取られる。
本実施例装置で、2■の直径の金属製8棒11を用い前
記糸2を32本配列して内径2箇のスIJ−プ1を形成
し、長さ9mの乾燥筒nを20(FK加熱して、上記ス
リーブlを通したところ、絶縁チューブ4は毎分50
mの速度で製造することができた。
記糸2を32本配列して内径2箇のスIJ−プ1を形成
し、長さ9mの乾燥筒nを20(FK加熱して、上記ス
リーブlを通したところ、絶縁チューブ4は毎分50
mの速度で製造することができた。
なお上記実施例では、32本の糸2と8本の糸2′とを
用いた例を示したが、形成される絶縁チューブの径の大
きさにより、この数は増減することができる。
用いた例を示したが、形成される絶縁チューブの径の大
きさにより、この数は増減することができる。
また本実施例装置の生産速度は、乾燥筒の長さまたはヒ
ータの加熱温度を費えることにより調整することができ
る。
ータの加熱温度を費えることにより調整することができ
る。
以上述べたように、本発明によれば、8棒を中心として
、糸管、集束部、巻付部、ワニス塗布箱、および乾燥筒
を設け、均一な張力で巻取ることができる巻取ロールを
設けることにより、(イ)編組スリーブと同等以上の性
状を有し、単位長さに要する糸量が編組スリーブより少
なくて済み、 (ロ)螺旋状に糸を巻付けることにより引裂強度の高い
、 (ハ)8棒により断面形状がほぼ真円である絶縁チュー
ブが得られる。
、糸管、集束部、巻付部、ワニス塗布箱、および乾燥筒
を設け、均一な張力で巻取ることができる巻取ロールを
設けることにより、(イ)編組スリーブと同等以上の性
状を有し、単位長さに要する糸量が編組スリーブより少
なくて済み、 (ロ)螺旋状に糸を巻付けることにより引裂強度の高い
、 (ハ)8棒により断面形状がほぼ真円である絶縁チュー
ブが得られる。
また上記絶縁チューブを
に)連続的に高能率で、
(ホ)少ない工数で、
(へ) 広いスペースを必要とすることなく製造するこ
とができる利点がある。
とができる利点がある。
第1図は本発明実施例スリーブの外観斜視図。
第2図は本発明実施例絶縁チューブの横断面図。
第3図は本発明実旋例絶縁チューブの製造装置の外観斜
視図。 第4図は同じく製造装置の縦断面図。 第5図および第6図は同じく製造装置の要部外観斜視図
。 1・・・スリーブ、2.2’−・・糸、3・・・ワニス
、4・・・絶縁チューブ、6・・・配列板、7・・・糸
管、8.9・・・案内リング、10・・・集束部、11
・−・8棒、12・・・巻付部、13・・・糸管、14
・・・リング、16・・・ワニス塗布箱、17・・・導
入口、 18・・・排出口、19・・・ワニス貯蔵タン
ク、加・・・パイプ、21・・・パルプ、n・・・乾燥
筒、お・・・ヒータ、U・・・引上ロール、墓・・・調
整ロール、釘、第・・・中間ロール、9・・・巻取ロー
ル。 特許出願人 ニッカン工業株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝 。 (ほか1名)″” 第2図 昭和56年8月3日 特許庁長官島 1)春 樹脂 1 事件の表示 昭和56年 特 許願第104818号事件との関係
特許出願人 代表者 諸 井 宜 夫 4、代理人 6 補正により増加する発明の数 な しく1)特許請
求の範囲を別紙のとおり補正する。 (2) 明細書第7頁第18行目 [・・・製造装置にある。」につづいて次の文を加入す
る。 「ここで、本明細書では「絶縁剤の乾燥」とは、絶縁剤
の通常の加熱による硬化以外に、紫外線による硬化、赤
外線による硬化、電子線による硬化をも意味する。」 (3) 明細書第8頁第4行目 「こq、ガラス繊維の直径は、aO〜1α0」を「この
ガラス繊維の直径は、9.0±1.0」と補正する。 (4) 明細書第8頁第9行目 「・・・塗布乾燥されて、・・・」を 「・・・塗布乾燥されて硬化し、・・・」と補正する。 (5) 明細書第11頁第8行目 「された8棒11が貫通する。jを 「された金属製の8棒11が貫通する。」と補正する。 (6)明細書第15負第1行目 「ができる。」につづいて次の文を加入する。 「また糸2′を巻付ける装置として製紐機の例を示した
が、製紐機に限らず他の巻付機でもよい。また8棒11
の材質として金属製の例を示したが、8棒は金属に限ら
ず合成樹脂その他の長い距離にわたって太さが均一に製
造できる材質のものであればよい。また電気絶縁剤とし
てワニスを説明し、このワニスを乾燥して硬化させる例
を示したが、硬化物は熱硬化に限らず、紫外線により硬
化する樹脂、赤外線により硬化する樹脂、電子線により
硬化する樹脂岬の合成樹脂であってもよい。1〔別 紙
〕 〔特許請求の範囲〕 (1) 引揃えて中空の円筒形状に長手方向に配列さ
れた多数の配列糸と、この配列糸の外表面に螺旋状に巻
付けられた1本以上の巻付轄糸と、これらの糸の外表面
に塗布乾燥され上記円筒形状を保持するようにかつ上記
配列糸および巻付は糸を相互に接着する絶縁剤の層とを
備えた絶縁チューブ。 (2) 配列糸または巻付は糸がガラス繊維で構成さ
れた糸である特許請求の範囲第(1)項記載の絶縁チュ
ーブ。 (3)配列糸または巻付は糸が合成繊維で構成された糸
である特許請求の範囲@(1)項記載の絶縁チューブ。 (4)配列糸または巻付は糸が綿糸である特許請求の範
囲第(1)項記載の絶縁チューブ。 の範囲第(1)項ないし第(4)項のいずれかに記載の
絶縁チューブ。 特開昭58−7719 (8) (6) 多数の糸を引揃えて中空の円筒形状に配列さ
せる配列工程と、この配列工程で円筒形状に配列され丸
糸の外表面にこの円筒形状を保持して1本以上の糸を螺
旋状に巻付はスリーブを形成するスリーブ形成工程と、
このスリーブ形成工程で形成されたスリーブの外表面に
上記円筒形状を保持して絶縁剤を塗布する塗布1機と、
この塗布工程で上記スリーブに塗布され九絶縁剤を乾燥
して絶縁チューブに成形する乾燥工程と、この乾燥工程
で成形された絶縁チューブを一定の張力で引上げる引上
工程とが上記の願に含まれる絶縁チューブの製造方法。 (7) 基端が固定され九芯棒と、この8棒の周囲に
配設され九多数の第一の糸管と、この多数の第一〇糸管
から引出される糸を引揃えて上記8棒の周囲に円筒形状
に配列させる集束部と、上記8棒を中心としてこの集束
部の上方に配設されこの8棒の回りを回動する1以上の
第二の糸管と、上記円筒形状に配列された多数の糸の外
表面にこの第二の糸管から引出される糸を螺旋状に巻付
けてスリーブを形成する巻付部と、上記8棒に貫通され
この巻付部の上方に配設され絶縁剤が蓄えられ上記スリ
ーブがとの8棒に沿って移動するときこのスリーブに上
記絶縁剤を付着する塗布箱と、上記8棒を中心としてこ
の塗布箱の上方に配設され上記スリーブに付着された絶
縁剤を乾燥して絶縁チューブを成形する乾燥筒と、この
乾燥筒で成形された絶縁チューブを一定の張力で引上け
る引上ロールとを備えた絶縁チューブの製造装置。 (8)8棒が垂設された特許請求の範囲第(7)項記載
の絶縁チューブの製造装置。 (9)8棒が金属棒である特許請求の範囲第(7)項ま
九は第(8)項記載の絶縁チューブの製造装置。
視図。 第4図は同じく製造装置の縦断面図。 第5図および第6図は同じく製造装置の要部外観斜視図
。 1・・・スリーブ、2.2’−・・糸、3・・・ワニス
、4・・・絶縁チューブ、6・・・配列板、7・・・糸
管、8.9・・・案内リング、10・・・集束部、11
・−・8棒、12・・・巻付部、13・・・糸管、14
・・・リング、16・・・ワニス塗布箱、17・・・導
入口、 18・・・排出口、19・・・ワニス貯蔵タン
ク、加・・・パイプ、21・・・パルプ、n・・・乾燥
筒、お・・・ヒータ、U・・・引上ロール、墓・・・調
整ロール、釘、第・・・中間ロール、9・・・巻取ロー
ル。 特許出願人 ニッカン工業株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝 。 (ほか1名)″” 第2図 昭和56年8月3日 特許庁長官島 1)春 樹脂 1 事件の表示 昭和56年 特 許願第104818号事件との関係
特許出願人 代表者 諸 井 宜 夫 4、代理人 6 補正により増加する発明の数 な しく1)特許請
求の範囲を別紙のとおり補正する。 (2) 明細書第7頁第18行目 [・・・製造装置にある。」につづいて次の文を加入す
る。 「ここで、本明細書では「絶縁剤の乾燥」とは、絶縁剤
の通常の加熱による硬化以外に、紫外線による硬化、赤
外線による硬化、電子線による硬化をも意味する。」 (3) 明細書第8頁第4行目 「こq、ガラス繊維の直径は、aO〜1α0」を「この
ガラス繊維の直径は、9.0±1.0」と補正する。 (4) 明細書第8頁第9行目 「・・・塗布乾燥されて、・・・」を 「・・・塗布乾燥されて硬化し、・・・」と補正する。 (5) 明細書第11頁第8行目 「された8棒11が貫通する。jを 「された金属製の8棒11が貫通する。」と補正する。 (6)明細書第15負第1行目 「ができる。」につづいて次の文を加入する。 「また糸2′を巻付ける装置として製紐機の例を示した
が、製紐機に限らず他の巻付機でもよい。また8棒11
の材質として金属製の例を示したが、8棒は金属に限ら
ず合成樹脂その他の長い距離にわたって太さが均一に製
造できる材質のものであればよい。また電気絶縁剤とし
てワニスを説明し、このワニスを乾燥して硬化させる例
を示したが、硬化物は熱硬化に限らず、紫外線により硬
化する樹脂、赤外線により硬化する樹脂、電子線により
硬化する樹脂岬の合成樹脂であってもよい。1〔別 紙
〕 〔特許請求の範囲〕 (1) 引揃えて中空の円筒形状に長手方向に配列さ
れた多数の配列糸と、この配列糸の外表面に螺旋状に巻
付けられた1本以上の巻付轄糸と、これらの糸の外表面
に塗布乾燥され上記円筒形状を保持するようにかつ上記
配列糸および巻付は糸を相互に接着する絶縁剤の層とを
備えた絶縁チューブ。 (2) 配列糸または巻付は糸がガラス繊維で構成さ
れた糸である特許請求の範囲第(1)項記載の絶縁チュ
ーブ。 (3)配列糸または巻付は糸が合成繊維で構成された糸
である特許請求の範囲@(1)項記載の絶縁チューブ。 (4)配列糸または巻付は糸が綿糸である特許請求の範
囲第(1)項記載の絶縁チューブ。 の範囲第(1)項ないし第(4)項のいずれかに記載の
絶縁チューブ。 特開昭58−7719 (8) (6) 多数の糸を引揃えて中空の円筒形状に配列さ
せる配列工程と、この配列工程で円筒形状に配列され丸
糸の外表面にこの円筒形状を保持して1本以上の糸を螺
旋状に巻付はスリーブを形成するスリーブ形成工程と、
このスリーブ形成工程で形成されたスリーブの外表面に
上記円筒形状を保持して絶縁剤を塗布する塗布1機と、
この塗布工程で上記スリーブに塗布され九絶縁剤を乾燥
して絶縁チューブに成形する乾燥工程と、この乾燥工程
で成形された絶縁チューブを一定の張力で引上げる引上
工程とが上記の願に含まれる絶縁チューブの製造方法。 (7) 基端が固定され九芯棒と、この8棒の周囲に
配設され九多数の第一の糸管と、この多数の第一〇糸管
から引出される糸を引揃えて上記8棒の周囲に円筒形状
に配列させる集束部と、上記8棒を中心としてこの集束
部の上方に配設されこの8棒の回りを回動する1以上の
第二の糸管と、上記円筒形状に配列された多数の糸の外
表面にこの第二の糸管から引出される糸を螺旋状に巻付
けてスリーブを形成する巻付部と、上記8棒に貫通され
この巻付部の上方に配設され絶縁剤が蓄えられ上記スリ
ーブがとの8棒に沿って移動するときこのスリーブに上
記絶縁剤を付着する塗布箱と、上記8棒を中心としてこ
の塗布箱の上方に配設され上記スリーブに付着された絶
縁剤を乾燥して絶縁チューブを成形する乾燥筒と、この
乾燥筒で成形された絶縁チューブを一定の張力で引上け
る引上ロールとを備えた絶縁チューブの製造装置。 (8)8棒が垂設された特許請求の範囲第(7)項記載
の絶縁チューブの製造装置。 (9)8棒が金属棒である特許請求の範囲第(7)項ま
九は第(8)項記載の絶縁チューブの製造装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)引揃えて中空の円筒形状に長手方向に配列さnた
多数の配列糸と、この配列糸の外表面に螺旋状に巻付け
られた1本以上の巻付は糸と、これらの糸の外表面に塗
布乾燥され上゛配回筒形状を保持するようにかつ上記配
列糸および巻付は糸を相互K11着する絶縁剤の層とを
備えた絶縁チューブ。 (2) 配列糸また社巻付は糸がガラス繊維で構成さ
れた糸である特許請求の範囲第(1)項記載の絶縁チュ
ーブ。 (5) 配列糸または巻付は糸が合成繊維で構成され
た糸である特許請求の範囲第(1)項記載の絶縁チュー
ブ。 (4) 配列糸または巻付は糸が綿糸である特許請求
の範囲第(1)項記載の絶縁チューブ (5)絶縁剤がワニスである特許請求の範囲第(1)項
ないし第(4)項のいずれかに記載の絶縁チューブ。 (6)多数の糸を引揃えて中空の円筒形状に配列させる
配列工程と、この配列工程で円筒形状に配列された糸の
外表面にこの円筒形状を保持して1本以上の糸を螺旋状
に巻付はスリーブを形成するスリーブ形成工程と、この
スリーブ形成工程で形成されたスリーブの外表面に上記
円筒形状を保持して絶縁剤を塗布する塗布工程と、この
塗布工程で上記スリーブに塗布された絶縁剤を乾燥して
絶縁チューブに成形する乾燥工程と、この乾燥工程で成
形された絶縁チューブを一定の張力で引上げる引上工程
とが上記の順に含まれる絶縁チューブの製造方法。 (7)基端が固定され九芯棒と、この8棒の周囲に配設
された多数の第一の糸管と、この多数の第一の糸管から
引出逼れる糸を引揃えて上記8棒の周囲に円筒形状に配
列させる集束部と、上記8棒を中心としてこの集束部の
上方に配設されこの8棒の回りを回動する1以上の第二
の糸管と、上記円筒形状に配列された多数の糸の外表面
にこの第二の糸管から引出される糸を螺旋状に巻付けて
スリーブを形成する巻付部と、上記8棒に貫通されこの
巻付部の上方に配設され絶縁剤が蓄えられ上記スリーブ
がこの8棒に沿って移動するときこのスリーブに上記絶
縁剤を付着する塗布箱と、上記8棒を中心としてこの塗
布箱の上方に配設され上記スリーブに付着された絶縁剤
を乾燥して絶縁チューブを成形する乾燥筒と、この乾燥
筒で成形された絶縁チューブを一定の張力で引上げる引
上ロールとを備えた絶縁チューブの製造装置。 (8)8棒が垂設された特許請求の範囲第(7)項記載
の絶縁チューブの製造装置。 (9)8棒が金属棒である特許請求の範囲第(7)項ま
たFi第(8)項記載の絶縁チューブの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104818A JPS587719A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 絶縁チユ−ブおよびその製造方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56104818A JPS587719A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 絶縁チユ−ブおよびその製造方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS587719A true JPS587719A (ja) | 1983-01-17 |
Family
ID=14390977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56104818A Pending JPS587719A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | 絶縁チユ−ブおよびその製造方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587719A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0188418U (ja) * | 1987-12-02 | 1989-06-12 | ||
| JPH02106826A (ja) * | 1988-10-13 | 1990-04-18 | Nissei Denki Kk | 編組チューブの製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5591630A (en) * | 1978-12-29 | 1980-07-11 | Nippon Carbon Co Ltd | Manufacture of tubular object |
-
1981
- 1981-07-03 JP JP56104818A patent/JPS587719A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5591630A (en) * | 1978-12-29 | 1980-07-11 | Nippon Carbon Co Ltd | Manufacture of tubular object |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0188418U (ja) * | 1987-12-02 | 1989-06-12 | ||
| JPH02106826A (ja) * | 1988-10-13 | 1990-04-18 | Nissei Denki Kk | 編組チューブの製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3457962A (en) | Golf club shaft and method of forming the same | |
| US4534163A (en) | Rope or cable and method of making same | |
| US7445684B2 (en) | Catheter having fibrous reinforcement and method of making the same | |
| EP0291023B1 (en) | Method of manufacturing a cable-like plastic composite body | |
| US5084221A (en) | Process for manufacturing a twisted frp structure | |
| US2751320A (en) | Method of continuous production of rods, tubes, and the like | |
| US4457583A (en) | Method of making an optical fiber cable | |
| JPS61194276A (ja) | 複合補強部材並びにその製造方法及び製造装置 | |
| WO1980000376A1 (en) | Strength members for the reinforcement of optical fibre cables | |
| US3192309A (en) | Insulation for winding wire and method of and device for producing the same | |
| US2983182A (en) | Apparatus for fabricating reinforced plastic tubing | |
| GB273896A (en) | Apparatus for use in the manufacture of cords or strings | |
| JPS587719A (ja) | 絶縁チユ−ブおよびその製造方法およびその装置 | |
| JP2984021B2 (ja) | 繊維強化熱硬化性樹脂製撚構造体及びその製造方法 | |
| CN204401208U (zh) | 一种电热网用包绕线的绕线装置 | |
| JP2004163501A (ja) | ドロップ光ファイバケーブル | |
| JPH02242987A (ja) | 繊維複合材撚り線用素線,同撚り線,並びにそれらの製造方法 | |
| JP2869116B2 (ja) | 繊維強化熱硬化性樹脂製撚構造体及びその製造方法 | |
| JP2599187B2 (ja) | 複合線条体の製造方法 | |
| US4756970A (en) | Metallic cable | |
| JP2996481B2 (ja) | 光ファイバ担持用繊維強化硬化性樹脂製スペーサの製造方法 | |
| JPS63205327A (ja) | 紐状又は棒状プリプレグ中空体 | |
| JP7474293B2 (ja) | 熱収縮チューブ付き複合強化棒及びその製造方法 | |
| US1071676A (en) | Method of insulating electrical conductors. | |
| CA1234520A (en) | Rope or cable and method of making same |