JPS58760B2 - 工業材料の製造法 - Google Patents

工業材料の製造法

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JPS58760B2
JPS58760B2 JP52152256A JP15225677A JPS58760B2 JP S58760 B2 JPS58760 B2 JP S58760B2 JP 52152256 A JP52152256 A JP 52152256A JP 15225677 A JP15225677 A JP 15225677A JP S58760 B2 JPS58760 B2 JP S58760B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、新規の酸化物表面を有するアルミニウムある
いはアルミニウム合金よりなる工業材料の製造法に関す
る。
従来、酸化物皮膜を有するアルミニウム成形体は公知で
あり、これは硫酸、しゆう酸、クロム酸などの酸性電解
浴中でアルミニウムを陽極酸化することによって得られ
るものである。
この方法で得られた酸化物皮膜は無定形あるいはごく微
細なγ−アルミナを含む皮膜であって、耐アルカリ性、
耐酸性が少なく、多少脆性であり、また染料の吸着性が
ある。
本発明はこの点を改善した新規の工業材料に関するもの
であって、アルミニウムまたはアルミニウム合金表面に
直流による陽極酸化によって得られた無定形アルミナを
含まない結晶γ−アルミナの皮膜を有する工業材料を得
ることを特徴とするものである。
ただし本発明におけるアルミナの結晶学的性質はA、
S、ToM、カードの各種アルミナと比較して決定した
結晶γ−アルミナは無定形あるいはごく微細な゛γ−ア
ルミナを含む皮膜と違って、耐アルカリ性、耐酸性、耐
塩水噴霧などの化学的性能において優れ、また、折り曲
げや引っかきなどに対する物理的性能も優れている。
その上、全体を通じて均質な物理的構造を有するから工
業材料としての応用面における品質、性能の均一性を発
揮する。
本発明における結晶γ−アルミナの厚さは1〜30μm
程度が良く、製造法によってその厚さは適宜にコントロ
ールである。
最も工業的に多用される範囲は4〜25μm程度である
本発明の工業材料は、皮膜の所謂壁の中に1種以上の金
属を含有することがあり、また所謂あなの中にも1種以
上の金属を沈着することがある。
壁の中に含有せしめる金属としては、タングステン、モ
リブデン、ジルコニウム、マグネシウム、白金、鉄、ニ
ッケル、銀、銅、バナジウム、コバルト、スズ、クロム
、パラジウム、ロジウム、マンガン、ルテニウムなどの
1種以上があり、またあなの中に沈着せしめる金属とし
ては、タルゲステン、モリブデン、ジルコニウム、マグ
ネシウム白金、鉄、ニッケル、銀、銅、バナジウム、コ
バルト、スズ、クロム、パラジウム、ロジウム、マンガ
ン、ルチニウムなどの1種以上がある。
これらの金属を含有あるいは沈着せしめたものは触媒着
色材料、絶縁材料、吸熱材料、銘板、電子部品クロマト
グラフィーの固定相など適宜の用途に提供し得るもので
ある。
本発明の工業材料は炭酸塩または炭酸塩に有機酸、無機
酸あるいはこれら塩の少くとも1つを加えてなる弱アル
カリ性浴中で30〜80℃、70〜200Vの直流によ
る電解条件でアルミニウム、またはアルミニウム合金を
陽極酸化することによって得られる。
浴組成中炭酸塩としては例えば、炭酸ナトリウム、炭酸
水素ナトリウム、炭酸アンモニウム、炭酸カリウム、炭
酸リチウム、炭酸セシウムなどが用いられる。
無機酸としてホウ酸、リン酸、水酸化ナトリウム、メタ
ホウ酸、スルファミン酸、ピロリン酸、水酸化リチウム
、ケイ酸などが用いられる。
有機酸としては、リンゴ酸、酒石酸、クエン酸、グルコ
ン酸、シゆつ酸、スルホサルチル酸、サルチル酸、マロ
ン酸、コハク酸、アチヒン酸、マレイン酸、イタコン酸
、乳酸、タルトロン酸、ナフトールスルホン酸、ナフタ
レンスルホン酸、フェノールスルホン酸、フタル酸、ス
ルホフタル酸、グリコール酸などが用いられる。
また塩としては、上記有機酸、無機酸の塩(カリウム、
ナトリウム、リチウム、アンモニウム)および金属塩な
どが用いられる。
この中主成分の炭酸塩の濃度は、0.5〜3モル/lが
適当である。
無機酸、有機酸およびこれらの塩のうち少くとも1成分
の量は、1〜200g/lが適当である。
電解条件のうち、電圧は70〜200Vの範囲が良い。
70V未満では電流が流れず、200Vを超えると皮膜
の焼けを起すことがあるので好ましくない。
皮膜の化成において大切なことは、浴電圧を急激に上昇
させるよりも順次高くする方が皮膜の表面状態並びに均
一性が良い。
浴温は多くの実験の結果、30〜80℃が適当であるこ
とが判った。
因に炭酸ナトリウム水溶液を電解浴として用い、これに
塩化ナトリウム、フッ化ナトリウム、ヨウ化ナトリウム
をそれぞれ添加した場合について試験をした結果を表に
示すとつぎのとおりである。
これは炭酸ナトリウム2モル/lで、直流150Vにお
いて5分間電解をした結果である。
この試験では浴電圧が約100Vにならないと正規の電
流が流れず(約70Vでやや流れる)100Vになると
同時に青白色のスパークが試験片の表面を上下に速やか
に移動した。
スパークの発生は最大2分間続いた。
スパークの発生が終了するとともに電流は殆んど流れな
くなった。
しかし再度電圧を高めると電流が流れた。
皮膜の表面状態は浴温による影響が大きく、添加物の種
類や濃度にもよるが30℃未満および80℃を超えると
満足すべき皮膜は得られなかった。
一般的傾向としては浴温が高くなると皮膜が厚くなるが
、80℃を超えるとムラが発生することが判った。
得られた皮膜は、多くのX線回折並びに電子線回折の結
果、結晶γ−アルミナであることが判った。
本発明はまた、アルミニウムまたはアルミニウム合金表
面に通常の陽極酸化皮膜を形成したのち、これに上記方
法を適用してもよい。
この場合はアルミニウムまたはアルミニウム合金基体と
障壁層との境界でスパークを発生しながら皮膜を化成し
、結果的にはその際の発熱によって、前工程において生
成した通常の非晶質の陽極酸化皮膜を結晶γ−アルミナ
に転移することが判った。
このいわば二段電解法ともいうべき方法について、その
生成皮膜厚さの試験を行なったところ表2の結果を得た
この試験では第1段の電解を硫酸浴で浴温20±1℃、
電流密度1.3A/ dm2で行ない、第2段の電解を
炭酸ナトリウムとフッ化ナトリウムとの浴で、浴温60
℃、浴電圧150V(D、C,)5分で行なった。
第1段の電解によって生成した皮膜は無定形のγ−アル
ミナであり、第2段の電解によって生成した皮膜は結晶
γ−アルミナであるが、両者の間には厚さにおいてさし
たる差異がない。
このことから第2段の電解時に生ずる発熱によって、無
定形の陽極酸化皮膜が結晶γ−アルミナに転移したこと
の裏付けとなるものである。
第1段の電解を経ることなく、最初から第2段の電解の
みで結晶γ−アルミナ皮膜を生成せしめると、皮膜の厚
さは4〜13μm程度が普通である。
したがって本発明の二段電解法は結晶γ−アルミナ皮膜
の厚みを増すことに効果的であることが判った。
さらに本発明は、上記方法において、通常の陽極酸化皮
膜(硬質皮膜を含めて)を化成したのち、化学的、電気
化学的方法により金属の沈着を行なう工程に付してもよ
く、あるいはさらに結晶γ−アルミナへの転移反応工程
ののち、さらに化学的あるいは電気化学的方法により金
属の沈着を行なうこともある。
この場合には、前述の通常の陽極酸化皮膜生成後に行な
う金属の沈着工程において適用した金属と同種の金属で
も異種の金属でもよい。
また、本発明は勿論、アルミニウムまたはアルミニウム
合金に対して直接性なった上で化学的、電気化学的方法
により金属の沈着を行なってもよい。
陽極酸化皮膜のあなの中に金属を沈着せしめる化学的方
法としては、硫酸第一鉄、クロム酸カリウム、モリブデ
ン酸アンモニウム、硫酸パラジウム、硫酸バナジウム、
塩化白金酸、硝酸銀、酢酸コバルト、タングステン酸ア
ンモニウム、クロム酸カリウムとモリブデン酸アンモニ
ウム、酢酸コバルトとモリブデン酸アンモニウム、タン
グステン酸アンモニウムと酢酸コバルトなどの水溶液に
陽極酸化皮膜を浸せきして沈着せしめる方法がある。
また電気化学的方法としては、硫酸コバルトとホウ酸、
硫酸ニッケルと硫酸アンモニウムとホウ酸、硫酸銅と硫
酸、硫酸第一鉄とホウ酸、硫酸コバルトと硫酸ニッケル
とホウ酸、モリブデン酸アンモニウム、硫酸ロジウムと
ホウ酸などの液中で電源は交流、直流、不完全整流、交
直重畳などの波形を用い金属を沈着せしめる方法がある
また、陽極酸化皮膜の壁の中に金属を含有せしめる手段
としては、電解浴中に例えばしゆう酸とともに、クロム
酸、タングステン酸カリウム、モリブデン酸アンモニウ
ム、タングステン酸ナトリウムと硫酸第一スズを用い、
また、硫酸とともに硫酸第一スズ、硫酸鋼、硫酸第一ス
ズと硫酸ニッケルを用い、交流、直流、交直重畳、不完
全整流パルスなどの波形を用いて電解する。
従来、アルミニウムあるいはアルミニウム合金表面に結
晶γ−アルミナ層を高い密着性で得ることは不可能であ
ったが本発明の方法によれば、それが極めて簡単に得ら
れる。
また、従来法による非晶のγ−アルミナ皮膜は電解浴中
の硫酸、しゆう酸などの分解生成物、例えばSO4、H
2O1(COO)2などが残存しているが、本発明方法
により得られた結晶質のγ−アルミナ皮膜中にはこのよ
うなものが存在せずしかも結晶のγ−アルミナは均質な
結晶構造を有するものであるから、各種触媒並びに触媒
担体として極めて優れたものとなる。
また、薄層、ガス、液体などのクロマトグラフィーの固
定相、湿度計などにも利用される。
さらに電気絶縁材料としても優れた効果を発揮する。
本発明製品は、従来の無定形またはごく微細なγ型結晶
を含むアルミナ皮膜には見られない極めて美しい白色を
呈すので、そのまま、あるいは発色金属との組合せによ
って、銘板などに利用できる。
また、結晶r−アルミナ皮膜中に各種金属を含有または
沈着せしめたものは、金属の種類によって触媒として有
効であり、またカラーサツシなど建築材料として用いら
れる。
本発明はアルミニウムまたはアルミニウム合金ばかりで
なく、これらと他の金属例えば鉄、クロム、ケイ素、マ
ンガン、銅、ステンレスなどの複合材料又は鉄、ステン
レス、銅、チタンなどにアルミニウムめっきした被膜な
どにもそのまま適用できる利点がある。
つぎに本発明の実施例並びに試験例を挙げる。
実施例 1〜15 40×50×0.5mmのアルミニウム板(A1080
P−H24)を10重量%水酸化ナトリウム浴中に70
℃で10秒間浸せきし、水洗後、30容量%の硝酸浴中
にて中和後水洗を十分性なった。
この試料を用いて下記表3に示した条件で電解を行なっ
た。
生成皮膜の厚さも表3に示した。実施例 16〜21 実施例1〜15で用いたアルミニウム板に、まず下記表
4に示した条件で通常の陽極酸化皮膜を化成した。
上記の通常の陽極酸化皮膜に前記実施例1〜15で示し
た陽極酸化を下記表5に示す組合せで適用した。
実施例 22〜28 アルミニウム合金板(A5052PH24)を実施例1
〜15と同様に前処理し、下記表6に示す条件で陽極酸
化をした。
上記により陽極酸化皮膜の壁の中に、添加物中の金属が
含有せしめられた。
これに前記実施例1〜15で示した陽極酸化を下記表7
に示す組合せで適用した。
実施例 29〜40 実施例1〜15で用いたアルミニウム板を15%硫酸浴
でアルミニウム含有量0.2g/l、浴温20℃、電流
密度1.3A/dm2で30分間陽極酸化し、10.2
μmの皮膜を化成した。
つぎに、下記表8に示す化学的方法により、皮膜のあな
の中に1種以上の金属を沈着させた。
これに前記実施例1〜15で示した陽極酸化を下記表9
に示す組合せで適用した。
実施例 41〜47 実施例29〜40において、硫酸浴で陽極酸化して化成
した皮膜のあなに、下記表10の条件で電気化学的方法
により金属を沈着させた。
これに、前記実施例1〜16で示した陽極酸化を下記表
11に示す組合せで適用した。
実施例 48〜66 実施例1〜15によって化成した陽極酸化皮膜に前記衣
8および表10の処理を下記表12に示した組合せで付
加した。
実施例 67〜85 実施例29〜40で化成した通常の陽極酸化皮膜に、下
記表13に示した組合せで実施例1〜15の陽極酸化処
理について、表8および表10の金属沈着処理を施した
実施例 86〜104 実施例29〜40で化成した通常の陽極酸化皮膜に、下
記表14に示した組合せで、表8の処理と実施例1〜1
5の処理と表8または表10の処理とを実施した。
実施例 105〜118 実施例29〜40で化成した通常の陽極酸化皮膜に、下
記表15に示した組合せで、表10の処理と実施例1〜
15の処理と、表8または表10の処理とを施した。
以上代表的な実施例について述べたが、本発明はアルミ
ニウムまたはアルミニウム合金に結晶γ−アルミナの化
成という全く新らしい知見に基づくもので、この範囲で
他にも多くの実施例がある。
本発明における新規な結晶γ−アルミナの性能について
のテスト結果をつぎに述べる。
電解浴として炭酸ナトリウムを用いて8.0μmの結晶
γ−アルミナの皮膜を化成したものと、電解浴として、
炭酸ナトリウムとフッ化ナトリウムとを用いて5.5μ
mの結晶γ−アルミナの皮膜を化成したものとを、JI
SZ−2371により24時間塩水噴霧試験をしたとこ
ろ異常はなかつだ。
電解浴として炭酸ナトリウムを用い、浴温40℃で化成
した9、5μmの結晶γ−アルミナについて、JISH
−8681によるアルカリ滴下試験を行なったところ1
80秒以上耐えた。
因に通常の化成皮膜の場合は、50秒ぐらいである。
JIS Z−8722の三刺激値直読方法により、本
発明化成皮膜の測色をしたところ、x=0.31=0.
32、Y=61.2であった。
因に通常の硫酸化成皮膜は、x=0.29、y=0.3
0、Y=8.7であり、本発明が明度に相当するY値に
おいて顕著な相違があることが判った。
また光沢度をJIS Z−8741で測定したところ、
拡散光沢度45°は66.5、鏡面光沢度60°は6.
0であった。
これも硫酸化成皮膜の15.0.400と対比し格段の
差異があることが判った。
このように本発明における結晶γ−アルミナ皮膜は極め
て特異で優れた性能を有し、その均質性と相俣って、前
述の如き触媒担体、触媒、クロマトグラフィーの固定相
、湿度計、電気絶縁材料、銘板、複合材料、建築材料な
ど各種工業材料に応用して極めて有用なものである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 炭酸塩または炭酸塩に有機酸、無機酸あるいはこれ
    らの塩の少なくとも1つを加えてなる浴中で30〜80
    ℃、70〜200Vの直流による電解条件でアルミニウ
    ムまたはアルミニウム合金を陽極酸化することを特徴と
    する工業材料の製造法。 2 アルミニウムまたはアルミニウム合金表面に通常の
    陽極酸化皮膜を形成した後、これを炭酸塩または炭酸塩
    に有機酸、無機酸あるいはこれらの塩の少なくとも1つ
    を加えてなる浴中で30〜80℃、70〜200Vの直
    流による電解条件でさらに陽極酸化することを特徴とす
    る工業材料の製造法。
JP52152256A 1977-12-17 1977-12-17 工業材料の製造法 Expired JPS58760B2 (ja)

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