JPS587440B2 - 午「ぼう」等の分割切断カツタ− - Google Patents
午「ぼう」等の分割切断カツタ−Info
- Publication number
- JPS587440B2 JPS587440B2 JP55015138A JP1513880A JPS587440B2 JP S587440 B2 JPS587440 B2 JP S587440B2 JP 55015138 A JP55015138 A JP 55015138A JP 1513880 A JP1513880 A JP 1513880A JP S587440 B2 JPS587440 B2 JP S587440B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- cutter
- dividing
- thin
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は午蒡天内部に包み込む午蒡等を得るため所定長
の午蒡等被処理物を縦方向に複数分割するための分割切
断用カッターに関するものである。
の午蒡等被処理物を縦方向に複数分割するための分割切
断用カッターに関するものである。
従来、午蒡天などに包み込む午蒡を得るため、午蒡を所
定長さに切断し、次いでこれを縦方向に4分割乃至8分
割することが行なわれているが、かかる作業は本来、入
手によって行なわれ、非能率であったことは否めない。
定長さに切断し、次いでこれを縦方向に4分割乃至8分
割することが行なわれているが、かかる作業は本来、入
手によって行なわれ、非能率であったことは否めない。
そのため、分割の自動化を図るべく自動分割切断機が一
部において提案され、実用に供されているが、単に複数
に分割するだけという構造が多く切断を十分行ない難い
のみならず、切断時のかす等が蓄積して分割切断の能率
番低下させ、満足すべき分割切断を行なえるに至ってい
ない状況である。
部において提案され、実用に供されているが、単に複数
に分割するだけという構造が多く切断を十分行ない難い
のみならず、切断時のかす等が蓄積して分割切断の能率
番低下させ、満足すべき分割切断を行なえるに至ってい
ない状況である。
本発明はかかる現状に立脚し、午蒡等の分割切断を能率
的に、かつ効率よく行なうに好適な切断用カッターを提
供することを目的とするものであり、先細円錐形状の仮
想円錐表面の母線に沿って複数の薄刃を該円錐形状の中
心軸線に対し放射状向に所定間隔を隔てて配すると共に
、その先細側先端を集約部材により集約する一方、後方
側の他端を、例えば自動分割切断機の機枠側に位置した
午蒡等の送り出し用芯出し案内装置等の先端に結合する
結合部材に固定せしめた構成を特徴とする。
的に、かつ効率よく行なうに好適な切断用カッターを提
供することを目的とするものであり、先細円錐形状の仮
想円錐表面の母線に沿って複数の薄刃を該円錐形状の中
心軸線に対し放射状向に所定間隔を隔てて配すると共に
、その先細側先端を集約部材により集約する一方、後方
側の他端を、例えば自動分割切断機の機枠側に位置した
午蒡等の送り出し用芯出し案内装置等の先端に結合する
結合部材に固定せしめた構成を特徴とする。
以下、更に本発明カッターの具体例を添付図面にもとづ
いて詳述する。
いて詳述する。
第1図は本発明切断カッターを使用した自動分割切断機
構の1例を示し、機枠1に装置した搬送コンベヤ2の各
搬送ケース3に処理すべき午蒡等の被処理体が予め所定
の長さに揃えて供給され、順次移行されて、所定の位置
に至ってエヤーシリンダーの如き流体シリンダー4の作
動によってそのピストンロツド5の先端で突き出され、
その突き出し端に配設された芯出し案内装置に送られて
その芯出し案内によって先端に設けられた分割切断カッ
ターにより正確に複数分割される態様が図示されている
。
構の1例を示し、機枠1に装置した搬送コンベヤ2の各
搬送ケース3に処理すべき午蒡等の被処理体が予め所定
の長さに揃えて供給され、順次移行されて、所定の位置
に至ってエヤーシリンダーの如き流体シリンダー4の作
動によってそのピストンロツド5の先端で突き出され、
その突き出し端に配設された芯出し案内装置に送られて
その芯出し案内によって先端に設けられた分割切断カッ
ターにより正確に複数分割される態様が図示されている
。
この態様は比較的太さの細い午蒡等の分割切断に適する
機構として利用されるが、太い場合にはその内芯部に芯
が存在する関係上、芯取りを行なうことが必要となり、
前記第1図のままでは稍実用に難が見られる。
機構として利用されるが、太い場合にはその内芯部に芯
が存在する関係上、芯取りを行なうことが必要となり、
前記第1図のままでは稍実用に難が見られる。
第2図はかかる午蒡の芯等を芯取りして複数分割切断す
るのに適した機構の例示である。
るのに適した機構の例示である。
即ち、この機構では被処理体Aである午蒡を図示してい
ないコンベヤベルトで運搬し、順次供給部13へ落下さ
せた後、これを別に設けた流体シリンダー1の作動によ
ってそのピストンロツド12先端で第1の芯出し案内装
置炉送り出し、外径削り器15で外径の均一化を図った
後、ターレット軸16で各作業位置を順次回動し得るよ
うに配置された供給受け止め位置aにある第2の芯出し
案内装置に順次送出する。
ないコンベヤベルトで運搬し、順次供給部13へ落下さ
せた後、これを別に設けた流体シリンダー1の作動によ
ってそのピストンロツド12先端で第1の芯出し案内装
置炉送り出し、外径削り器15で外径の均一化を図った
後、ターレット軸16で各作業位置を順次回動し得るよ
うに配置された供給受け止め位置aにある第2の芯出し
案内装置に順次送出する。
そして、ここで被処理体が送出されると、ターレット軸
16を中心として回動し、被処理体を受止した芯出し案
内装置6は次の芯取り位置bに至って所要の芯抜き取り
操作が行なわれ、次工程の分割切断に備える。
16を中心として回動し、被処理体を受止した芯出し案
内装置6は次の芯取り位置bに至って所要の芯抜き取り
操作が行なわれ、次工程の分割切断に備える。
かくして、芯取りが終了すれば、再びターレット軸16
を中心として各芯出し案内装置は回動し前記芯取り完了
の被処理体を分割切断位置cに運び、前記第1図と同様
な操作によって流体シリンダー4の作動により被処理体
Aは分割切断されるのである。
を中心として各芯出し案内装置は回動し前記芯取り完了
の被処理体を分割切断位置cに運び、前記第1図と同様
な操作によって流体シリンダー4の作動により被処理体
Aは分割切断されるのである。
上記の如き各機構においてその最後に位置する分割切断
世カツター7は本発明の要部であり、これによって被処
理体Aの分割切断を効率よく実施することができる。
世カツター7は本発明の要部であり、これによって被処
理体Aの分割切断を効率よく実施することができる。
第3図はかかる分割切断カッターならびにその取り付け
態様の1例を示す。
態様の1例を示す。
即ち、同図より明らかなように本発明分割切断カッター
は円錐形状の仮想円錐表面の母線に沿ってその中心軸線
に対し略30度以内の比較的小さな頂面をなして適宜所
要間隔で放射方向に配設された前記母線長さに相当する
長さの細長矩形状の複数の薄刃7aよりなっており、そ
の狭められた先端側は集約部材8によって固定されて集
約され、一方、拡がった他方端側は段付小径部9a付き
の環状結合部材9によって固着されている。
は円錐形状の仮想円錐表面の母線に沿ってその中心軸線
に対し略30度以内の比較的小さな頂面をなして適宜所
要間隔で放射方向に配設された前記母線長さに相当する
長さの細長矩形状の複数の薄刃7aよりなっており、そ
の狭められた先端側は集約部材8によって固定されて集
約され、一方、拡がった他方端側は段付小径部9a付き
の環状結合部材9によって固着されている。
この場合、集約部材8による薄刃7a先端の固定は、先
ず集約部材8の固定側に薄刃挿入のためのスリット8′
を穿溝し、該スリット8′に治具を用いて薄刃7aを保
持させ、集約点を確定してロー付等によって固着一体化
した後、各薄刃7a間に存在する集約部材の素材をフラ
イス盤等を用いて切削し、薄刃7aを挾む両側の薄層を
残して除去することによって達せられる。
ず集約部材8の固定側に薄刃挿入のためのスリット8′
を穿溝し、該スリット8′に治具を用いて薄刃7aを保
持させ、集約点を確定してロー付等によって固着一体化
した後、各薄刃7a間に存在する集約部材の素材をフラ
イス盤等を用いて切削し、薄刃7aを挾む両側の薄層を
残して除去することによって達せられる。
一方、結合部材9側の固定は、前記集約端を中心とする
仮想円の円周に沿って夫々の薄刃7aの挿入スリットを
穿溝し、該スリットに挿入してロー付等により固着する
。
仮想円の円周に沿って夫々の薄刃7aの挿入スリットを
穿溝し、該スリットに挿入してロー付等により固着する
。
しかして、上記作成された分割切断用カッター7は環状
結合部材9の段付小径部9aを前記芯出し案内装置6の
先端に配設される取付用フランジ21の段付凹陥部22
に嵌合され、袋ナット23等で螺着することによって固
定が行なわれ、随時、着脱可能となっている。
結合部材9の段付小径部9aを前記芯出し案内装置6の
先端に配設される取付用フランジ21の段付凹陥部22
に嵌合され、袋ナット23等で螺着することによって固
定が行なわれ、随時、着脱可能となっている。
第4図及び第5図は上記の如きカッター7における複数
の薄刃7aの集約部材8に対する取り付けの各状態であ
り、第4図は前記第3図におけるカッタ一部集約部材を
断面で示している。
の薄刃7aの集約部材8に対する取り付けの各状態であ
り、第4図は前記第3図におけるカッタ一部集約部材を
断面で示している。
この場合、複数の薄刃7aの先端は、その集約端におい
て互いに一点において接触する如く集約されている。
て互いに一点において接触する如く集約されている。
そして、集約部材8の中心には中心孔8aを通して治具
、例えば線状材を挿入し、これに合わせて複数の薄刃7
aをそのスリット8′に挿入した後、線状材を抜き取る
ことによって空隙が形成されている。
、例えば線状材を挿入し、これに合わせて複数の薄刃7
aをそのスリット8′に挿入した後、線状材を抜き取る
ことによって空隙が形成されている。
更に第5図に示すカッターは、前記第2図に示す過程に
よって得られた芯取り後の午蒡等の分割切断に使用する
カッターの例であり、結合部材39に対する集約部材3
8は刃部内部において複数の薄刃7aの配設された仮想
円錐の中心を通る中心軸線に沿って突出する挿入部が形
成されており、これが芯取りされた午蒡等の中空芯部に
挿入され、午蒡等の芯出しをより確実にすると共に、分
割直後における第で図図示の各分割済午蒡等の反り返り
を阻止する。
よって得られた芯取り後の午蒡等の分割切断に使用する
カッターの例であり、結合部材39に対する集約部材3
8は刃部内部において複数の薄刃7aの配設された仮想
円錐の中心を通る中心軸線に沿って突出する挿入部が形
成されており、これが芯取りされた午蒡等の中空芯部に
挿入され、午蒡等の芯出しをより確実にすると共に、分
割直後における第で図図示の各分割済午蒡等の反り返り
を阻止する。
以上の説明において、薄刃7aは複数配設されるが、こ
の刃数は通常、分割切断しようとする被処理体の太さ並
びに利用目的に応じて適宜選択されるもので、4枚乃至
12枚位が最も普通である。
の刃数は通常、分割切断しようとする被処理体の太さ並
びに利用目的に応じて適宜選択されるもので、4枚乃至
12枚位が最も普通である。
しかし、別段、これに拘泥されるものではない。
第6図は本発明カッターの取付態様の変形例を示してお
り、結合部材9を両側に係止溝25を有する取付板24
と一体に結合し、取付ピン26等と係合、離脱させるこ
とによってより簡易に結合し得るようにしたものである
。
り、結合部材9を両側に係止溝25を有する取付板24
と一体に結合し、取付ピン26等と係合、離脱させるこ
とによってより簡易に結合し得るようにしたものである
。
その外、本発明の谷部において、上記目的を逸脱しない
限りにおいて適宜改変を加え得ることは当然であり、充
分、本発明の含むところである。
限りにおいて適宜改変を加え得ることは当然であり、充
分、本発明の含むところである。
本発明は叙上の如き構成からなり、次にかかるカッター
についてその切断態様を述べると、第1図、第2図にお
ける芯出し案内装置によって送り出されて来る午蒡等の
被処理体Aは、結合部材9の環状孔を通過して複数の刃
7aの配設された拡開側よりカッター内部に送入され、
その進行と共に被処理体は先端側の挾搾側より薄刃7a
に接触し、その中心より外方に向けて放射状に直線裁断
される。
についてその切断態様を述べると、第1図、第2図にお
ける芯出し案内装置によって送り出されて来る午蒡等の
被処理体Aは、結合部材9の環状孔を通過して複数の刃
7aの配設された拡開側よりカッター内部に送入され、
その進行と共に被処理体は先端側の挾搾側より薄刃7a
に接触し、その中心より外方に向けて放射状に直線裁断
される。
このとき、被処理体の中心より外方に向けて切断作用が
起こることは極めて重要であり、所謂、一般的に刃に当
てて押し切るというのではなく、刃物を引いて切る動作
と同様となつており、刃物の寿命は勿論、切断した製品
の断面訃略三角形又は台形状となり、安定した分割切断
を行なう上に有効である。
起こることは極めて重要であり、所謂、一般的に刃に当
てて押し切るというのではなく、刃物を引いて切る動作
と同様となつており、刃物の寿命は勿論、切断した製品
の断面訃略三角形又は台形状となり、安定した分割切断
を行なう上に有効である。
とりわけ薄刃は円錐形状の母線に沿って配置され、中心
軸線に対し比較的小なる頂面で傾斜して設けられている
ため被処理体への切り込み、切断の抵抗が極めて小さく
、殊に被処理体の抵抗が大きくなるにつれて刃には引張
りが働いてより直線状になろうとし、被処理体に対して
直角又はこれに近い角度で押し切るような場合の被処理
体の押付圧力による刃の捻り、曲がりなどの変形はなく
従って変形の極限における刃の曲がり等による使用不能
とか破損は全く起ることがない。
軸線に対し比較的小なる頂面で傾斜して設けられている
ため被処理体への切り込み、切断の抵抗が極めて小さく
、殊に被処理体の抵抗が大きくなるにつれて刃には引張
りが働いてより直線状になろうとし、被処理体に対して
直角又はこれに近い角度で押し切るような場合の被処理
体の押付圧力による刃の捻り、曲がりなどの変形はなく
従って変形の極限における刃の曲がり等による使用不能
とか破損は全く起ることがない。
しかも、薄刃は両端が集約部材と結合部材のスリットに
より保持され分割、切断に何らの支障を生じさせること
もない。
より保持され分割、切断に何らの支障を生じさせること
もない。
なお、第1図における如く芯取り工程を経ない被処理体
の切断の場合と、第2図における如く芯取りを行なった
被処理体の分割切断では、そのカッターの構成を異なら
しめることが得策であり、これらの切替えは袋ナット2
3の着脱あるいは係止溝25と係止ピン26との係合・
離脱を利用して行なうようにする。
の切断の場合と、第2図における如く芯取りを行なった
被処理体の分割切断では、そのカッターの構成を異なら
しめることが得策であり、これらの切替えは袋ナット2
3の着脱あるいは係止溝25と係止ピン26との係合・
離脱を利用して行なうようにする。
以上の如く本発明切断カッターは複数の薄刃を仮想円錐
表面の母線に沿って、中心軸線に対し放射状に配設した
ものであり、先細状となっているため送入されて来る被
処理体は従来の如き押し切りと異なり、中心より外方に
向かう放射状裁断となって切断面を良好ならしめると共
に、薄刃の切断力によっても本発明では薄刃が集約部材
と結合部材の各スリットにより保持され、強固であると
共に傾斜取付により被処理体への切り込み、切断の抵抗
が小さく、特に被処理体の抵抗が大きくなるにつれて刃
には引張りが働いてより直線状になろうとして被処理体
に対し略直角平面で放射状に配設され、被処理体を押し
切る従来の切断方式のような刃の捻り、曲がりによる変
形は全く生じることがなく、かつスリット保持による切
断時の円滑な被処理体分割によつて、充分、強度に耐え
しめ、刃物寿命の向上を図ることができる。
表面の母線に沿って、中心軸線に対し放射状に配設した
ものであり、先細状となっているため送入されて来る被
処理体は従来の如き押し切りと異なり、中心より外方に
向かう放射状裁断となって切断面を良好ならしめると共
に、薄刃の切断力によっても本発明では薄刃が集約部材
と結合部材の各スリットにより保持され、強固であると
共に傾斜取付により被処理体への切り込み、切断の抵抗
が小さく、特に被処理体の抵抗が大きくなるにつれて刃
には引張りが働いてより直線状になろうとして被処理体
に対し略直角平面で放射状に配設され、被処理体を押し
切る従来の切断方式のような刃の捻り、曲がりによる変
形は全く生じることがなく、かつスリット保持による切
断時の円滑な被処理体分割によつて、充分、強度に耐え
しめ、刃物寿命の向上を図ることができる。
しかも、先端が集約部材によってスリットに保持固定さ
れていることから刃に力が加わったときの変形、破損を
阻止するのみならず、複数の薄刃の各刃先の喰違いを防
止し、製品の異形化を防ぎ、かつそれにより分割を円滑
に行なうことができることにより、切断による午蒡等の
繊維屑がカッター内部に蓄積されることがなく、切断能
力を長期にわたり保有して分割切断効率を大幅に高める
ことができる外、更に切断作業の円滑さから分割切断後
、切断された個々の午蒡等が外方に反る傾向を阻止し、
良質の分割された午蒡等を得ることができる。
れていることから刃に力が加わったときの変形、破損を
阻止するのみならず、複数の薄刃の各刃先の喰違いを防
止し、製品の異形化を防ぎ、かつそれにより分割を円滑
に行なうことができることにより、切断による午蒡等の
繊維屑がカッター内部に蓄積されることがなく、切断能
力を長期にわたり保有して分割切断効率を大幅に高める
ことができる外、更に切断作業の円滑さから分割切断後
、切断された個々の午蒡等が外方に反る傾向を阻止し、
良質の分割された午蒡等を得ることができる。
なお、本発明カッターは特に午蒡天に使用する午蒡の分
割切断に用いて有用であり、生産能率を従来に比し大幅
にアツプする。
割切断に用いて有用であり、生産能率を従来に比し大幅
にアツプする。
第1図及び第2図は本発明カッターを使用した午蒡自動
分割切断機の各例を示す略示平面図、第3図は本発明に
係る分割切断カッターの一例を示す一部断面側面図、第
4図及び第5図はカッターの薄刃取付態様の各例を示す
一部断面図、第6図は本発明カッターの一実施例に係る
他の取付態様を示す略示正面図、第7図は分割切断され
た午蒡の状態を示す斜視図である。 7・・・・・・分割切断カッター、7a・・・・・・各
薄刃、8、28.38・・・・・・集約部材、8′、2
8′、38′・・・・・・取付スリツト、9,29,3
9・・・・・・結合部材、9’,29’,39’・・・
・・・取付スリット、28a・・・・・・貫通孔、28
b・・・・・・凹部。
分割切断機の各例を示す略示平面図、第3図は本発明に
係る分割切断カッターの一例を示す一部断面側面図、第
4図及び第5図はカッターの薄刃取付態様の各例を示す
一部断面図、第6図は本発明カッターの一実施例に係る
他の取付態様を示す略示正面図、第7図は分割切断され
た午蒡の状態を示す斜視図である。 7・・・・・・分割切断カッター、7a・・・・・・各
薄刃、8、28.38・・・・・・集約部材、8′、2
8′、38′・・・・・・取付スリツト、9,29,3
9・・・・・・結合部材、9’,29’,39’・・・
・・・取付スリット、28a・・・・・・貫通孔、28
b・・・・・・凹部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の薄刃が先細円錐形状の仮想円錐面の母線に沿
って、該円錐形状の中心軸線に対し傾斜して放射方向に
所要間隔を隔てて配設されてなり、その先細先端側は集
約部材に、一方、後端側は結合部材に、夫々互いに間隔
を存して穿溝された薄刃挿入用スリットに挿入されて保
持固定されていることを特徴とする午蒡等の分割切断カ
ッター。 2 集約部材がその中心軸線方向に貫通孔を有している
特許請求の範囲第1項記載の午蒡等の分割切断カッター
。 3 集約部材が複数の薄刃の形成する仮想円錐の頂点を
通る中心軸線に沿って刃部内部に突出する挿入部を有し
ている特許請求の範囲第1項記載の午蒡等の分割切断カ
ッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55015138A JPS587440B2 (ja) | 1980-02-09 | 1980-02-09 | 午「ぼう」等の分割切断カツタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55015138A JPS587440B2 (ja) | 1980-02-09 | 1980-02-09 | 午「ぼう」等の分割切断カツタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56114696A JPS56114696A (en) | 1981-09-09 |
| JPS587440B2 true JPS587440B2 (ja) | 1983-02-09 |
Family
ID=11880452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55015138A Expired JPS587440B2 (ja) | 1980-02-09 | 1980-02-09 | 午「ぼう」等の分割切断カツタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587440B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63110182A (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-14 | 株式会社村田製作所 | 電子部品チツプ収納カセツト |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4519825Y1 (ja) * | 1965-09-17 | 1970-08-10 | ||
| JPS5120826U (ja) * | 1974-07-31 | 1976-02-16 | ||
| JPS5417169A (en) * | 1977-06-24 | 1979-02-08 | Kyupi Kk | Apparatus for cutting root vegetable |
-
1980
- 1980-02-09 JP JP55015138A patent/JPS587440B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63110182A (ja) * | 1986-10-29 | 1988-05-14 | 株式会社村田製作所 | 電子部品チツプ収納カセツト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56114696A (en) | 1981-09-09 |
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