JPS587398Y2 - 組合わせ万年カレンダ−。 - Google Patents
組合わせ万年カレンダ−。Info
- Publication number
- JPS587398Y2 JPS587398Y2 JP1977035575U JP3557577U JPS587398Y2 JP S587398 Y2 JPS587398 Y2 JP S587398Y2 JP 1977035575 U JP1977035575 U JP 1977035575U JP 3557577 U JP3557577 U JP 3557577U JP S587398 Y2 JPS587398 Y2 JP S587398Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- date
- day
- week
- view
- month
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は曜日部分を一定にしておき、日付部分の組合わ
せ順序を変えることによって、1日が同曜から始まって
も、日曜が一番左にあって一定している1ケ月分用の組
合わせ万年カレンダーに関するものである。
せ順序を変えることによって、1日が同曜から始まって
も、日曜が一番左にあって一定している1ケ月分用の組
合わせ万年カレンダーに関するものである。
従来、1ケ月分用の万年カレンダーは曜日を動かして合
わせるか、又は、日付を動かして合わせるかの2通りが
あった。
わせるか、又は、日付を動かして合わせるかの2通りが
あった。
曜日を動かして合わせるものは日付が一定している為、
日曜が一番左にくるとは限らない為非常にみにくい。
日曜が一番左にくるとは限らない為非常にみにくい。
日付を動かして合わせるものは、日曜が一番左にあって
一定しているが、日付部分が2週間分必要な為、約2倍
の大きさが必要であった。
一定しているが、日付部分が2週間分必要な為、約2倍
の大きさが必要であった。
この考案は前記の欠点を改良したもので、その構成を図
面について説明すれば、次の通りになる。
面について説明すれば、次の通りになる。
木、プラスチック等で出来ている枠部分1に、表面に邦
字、裏面に英字で曜日が書いである木、グラスチック等
で出来ている曜日部分2と、表面に対し、裏面の日付が
一段ずつ、ずらして書いである木、プラスチック等で出
来ている日付部分、3a 、3b 、3c 、3a 、
3e 、3t t3gが、組込1れている。
字、裏面に英字で曜日が書いである木、グラスチック等
で出来ている曜日部分2と、表面に対し、裏面の日付が
一段ずつ、ずらして書いである木、プラスチック等で出
来ている日付部分、3a 、3b 、3c 、3a 、
3e 、3t t3gが、組込1れている。
そして、その上に左端の日曜日の曜日や日付の字が、ほ
かの曜日や日付と区別出来るよう□に、透明な赤色で着
色した部分5のある、無色透明な、プラスチック板4が
張っである。
かの曜日や日付と区別出来るよう□に、透明な赤色で着
色した部分5のある、無色透明な、プラスチック板4が
張っである。
枠部分1の上部に月標示用窓6があり、その中が空洞7
になっている。
になっている。
そこには、一つの面に3ケ月分の月が書いである木、プ
ラスチック等で出来ている月標示部分8が入っている。
ラスチック等で出来ている月標示部分8が入っている。
曜日部分2と日付部分、3 B 、3 b 、3 c
23 d 13 e 、3 f t3gと、プラスチッ
ク板4が表面にとびださない為の押え金具の役目と日付
標示板10、祭日標示板11.日付消字板12を、吸着
させる役目を持っている鉄輪9が枠部分1の両側辺を結
んでいる。
23 d 13 e 、3 f t3gと、プラスチッ
ク板4が表面にとびださない為の押え金具の役目と日付
標示板10、祭日標示板11.日付消字板12を、吸着
させる役目を持っている鉄輪9が枠部分1の両側辺を結
んでいる。
日付標示板10、赤色に着色した祭日標示板11、日付
消字板12は共に蛍石で出来ていて、それぞれが鉄輪9
に吸着している。
消字板12は共に蛍石で出来ていて、それぞれが鉄輪9
に吸着している。
曜日部分2と日付部分3a、3b、3c、3d、3e、
3f、3gと、月標示部分8が裏面にとびださない為に
、カギ穴14のある木、プラスチック等で出来ている裏
蓋13で蓋をし、カギ穴14を枠部分1の裏面に出てい
志、止め金□具1−5にしつかけて固定する。
3f、3gと、月標示部分8が裏面にとびださない為に
、カギ穴14のある木、プラスチック等で出来ている裏
蓋13で蓋をし、カギ穴14を枠部分1の裏面に出てい
志、止め金□具1−5にしつかけて固定する。
この考案の組合わせ万年カレンダーは上記の構成である
から、日付部分3 a 23 b 13 c 13 d
t3et3ft3iの、組合わせ順序を変えたり、表
裏に変えることによって、1日が何曜から始1つでも各
曜日が一定している1ケ月分用のカレンダーになる。
から、日付部分3 a 23 b 13 c 13 d
t3et3ft3iの、組合わせ順序を変えたり、表
裏に変えることによって、1日が何曜から始1つでも各
曜日が一定している1ケ月分用のカレンダーになる。
曜日部分2を裏がえしにすれば英字になるので外国人に
も曜日がわかる。
も曜日がわかる。
月標示部分8の、月を表わす数字を当月に合わせ、日付
標示板10を当日の日付のところの鉄輪9に吸着させて
おけば、何月何日何曜か一目でわかる。
標示板10を当日の日付のところの鉄輪9に吸着させて
おけば、何月何日何曜か一目でわかる。
祭日標示板11を祭日の日付のところの鉄輪9に吸着さ
せてかけば、祭日と平日が区別出来る。
せてかけば、祭日と平日が区別出来る。
日付部分は31日1での日付があるので、小の月の時は
日付が余分になる。
日付が余分になる。
そこで日付消字板12を余分な日付のところの鉄輪9に
吸着させておけば小の月の通うの日付になる。
吸着させておけば小の月の通うの日付になる。
曜日に対する日付が普通のカレンダーと同じように7日
になっているので、今度の何曜は何日カー目でわかる。
になっているので、今度の何曜は何日カー目でわかる。
日曜日と祭日が赤色に着色されているので休日と平日が
区別出来る。
区別出来る。
次にその実施例を示す。
第1図は、1日が日曜から始まった月のカレンダーで日
付部分の組合わせ順序は、3a 、3b 。
付部分の組合わせ順序は、3a 、3b 。
3c 、3d )3e 、3f 、3gと組合わせた例
を示す。
を示す。
第11図は、第1図における縦型を単に横型に変えた例
を示す。
を示す。
第12図は1日が土曜から始1つた月のカレンダーで第
1図に対し、日付部分の3aを裏がえしにし、組合わせ
順序を3b y3c 、3d y3e 。
1図に対し、日付部分の3aを裏がえしにし、組合わせ
順序を3b y3c 、3d y3e 。
3f 、3g、3aと、組合わせた例を示す。
第13図は1日が月曜から始まった月のカレンダーで第
1図に対し、日付部分の3a、3b。
1図に対し、日付部分の3a、3b。
3c、3dt3ey3f 、を、それぞれ裏がえしにし
、組合わせ順序を3 g 、3 a t 3 b 、3
c 13d 、3e 、3fと、組合わせた例を示す
。
、組合わせ順序を3 g 、3 a t 3 b 、3
c 13d 、3e 、3fと、組合わせた例を示す
。
第1図は平面図、第2図は第1図のA−A断面図、第3
図は裏面の断面図、第4図は日付部分3aの平面図と裏
平面図、第5図は日付部分3bの平面図と裏平面図、第
6図は日付部分3cの平面図と裏平面図、第7図は日付
部分3dの平面図と裏平面図、第8図は日付部分3eの
平面図と裏平面図、第9図は日付部分3fの平面図と裏
平面図、第10図は日付部分3gの平面図と裏平面図、
第11図は本考案の実施例を示す平面略図、第12図は
本考案の実施例を示す平面略図、第13図は本考案の実
施例を示す平面略図。 1・・・枠部分、2・・・曜日部分、3a、3b、3c
t3dy3e 、3f、3g・・上付部分、4・・・プ
ラスチック板、5・・・プラスチック板40着色部分、
6・・・月標示用窓、T・・・空洞、8・・・月標示部
分、9・・・鉄輪、10・・山付標示板、11・・0日
標示板、12・・七付消字板、13・・・裏蓋、14・
・・カギ穴、15・・・止め金具。
図は裏面の断面図、第4図は日付部分3aの平面図と裏
平面図、第5図は日付部分3bの平面図と裏平面図、第
6図は日付部分3cの平面図と裏平面図、第7図は日付
部分3dの平面図と裏平面図、第8図は日付部分3eの
平面図と裏平面図、第9図は日付部分3fの平面図と裏
平面図、第10図は日付部分3gの平面図と裏平面図、
第11図は本考案の実施例を示す平面略図、第12図は
本考案の実施例を示す平面略図、第13図は本考案の実
施例を示す平面略図。 1・・・枠部分、2・・・曜日部分、3a、3b、3c
t3dy3e 、3f、3g・・上付部分、4・・・プ
ラスチック板、5・・・プラスチック板40着色部分、
6・・・月標示用窓、T・・・空洞、8・・・月標示部
分、9・・・鉄輪、10・・山付標示板、11・・0日
標示板、12・・七付消字板、13・・・裏蓋、14・
・・カギ穴、15・・・止め金具。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 枠部分1に曜日部分2と表裏の日付が一段ずつ、ずらし
である日付部分、3a、3b、3c 、3d。 3e、3ft3gと、月標示部分8を組込み、表面にプ
ラスチック板4を張り、鉄輪9と裏蓋13で表裏両面か
ら固定し、日付部分3a、3b。 3 c t 3 d t S e t 3 f t 3
gの組合わせ順序を変えることにより1日が何曜から
始1つでも、各曜日が一定している、1ケ月分用の組合
わせ万年カレンダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977035575U JPS587398Y2 (ja) | 1977-03-25 | 1977-03-25 | 組合わせ万年カレンダ−。 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977035575U JPS587398Y2 (ja) | 1977-03-25 | 1977-03-25 | 組合わせ万年カレンダ−。 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53131762U JPS53131762U (ja) | 1978-10-19 |
| JPS587398Y2 true JPS587398Y2 (ja) | 1983-02-09 |
Family
ID=28895113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977035575U Expired JPS587398Y2 (ja) | 1977-03-25 | 1977-03-25 | 組合わせ万年カレンダ−。 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS587398Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009110099A1 (ja) * | 2008-03-07 | 2009-09-11 | 株式会社エーアールユー | 万年カレンダー |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51131342U (ja) * | 1975-04-11 | 1976-10-22 |
-
1977
- 1977-03-25 JP JP1977035575U patent/JPS587398Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009110099A1 (ja) * | 2008-03-07 | 2009-09-11 | 株式会社エーアールユー | 万年カレンダー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53131762U (ja) | 1978-10-19 |
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