JPS5868614A - プロセス計器 - Google Patents

プロセス計器

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JPS5868614A
JPS5868614A JP57168705A JP16870582A JPS5868614A JP S5868614 A JPS5868614 A JP S5868614A JP 57168705 A JP57168705 A JP 57168705A JP 16870582 A JP16870582 A JP 16870582A JP S5868614 A JPS5868614 A JP S5868614A
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JP
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signal
circuit
motor
deviation
limit
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JP57168705A
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アラン・エル・フラナガン
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Schneider Electric Systems USA Inc
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Foxboro Co
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Publication date
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    • G01D15/24Drives for recording elements and surfaces not covered by G01D5/00
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    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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    • G05B2219/43194Speed steps, switch over as function of position

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Control Of Stepping Motors (AREA)
  • Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はプロセス計器に関するものであり、特に監視さ
れているプロセス状態のレベルをその位置により表わし
、クロックパルス手段から発生する連続的なパルスを用
いて作動するステッピングモータにより駆動される移動
可能な装置と、前記移動可能な装置の全可動範囲内でそ
の位置に対応するフィードバック信号を発生するフィー
ドバック手段と、前記フィードバック信号と測定信号間
の差を表わす偏差信号を発生する偏差手段とを有するプ
ロセス計器に関するものである。
温度、圧力、流速等のような工業プロセス状態の測定値
を表示し且つ記録する計器は長年にわたり種々のものが
使われてきた。近年工業プロセスかますます複維化し、
操作員用パネル表示器を有する中央指令室からプロセス
を制御する必要性がますます増大してきたので、各計器
の占めるパネル面積を小さくする必要性が増してきた。
最近は表示器つ又は記録計器の寸法か相応して小さくな
ってきている。また1台の計器で複数の変数を表示又は
記録させることにより、所定のプロセスに必要な計器の
数も減ってきてきている。
いわゆる直線的に進むチャート記録計か一般にすぐれて
いると考えられている。インを駆動するのに比較的大き
い力が必要なので、このチャート記録計はペンを動かす
のにサーボモータを採用するのが一般的である。このよ
うな計器ではモータが測定信号とペン位置フィードバッ
ク信号との差を表わす誤差信号により制御される。誤差
信号は増幅器に入力されて、増幅器がサーざモータを駆
動するので、ペンを駆動する力は測定信号から得られる
ものに限定されない。現在提供されているある種の表示
/記録計はステッピングモータを用いてペンを駆動して
いるが、これはいくつかの固有の特性がペンを駆動する
のに良く合っている。
現在入手できるこれらの表示/′記録計を使ってみると
、完全に満足するためには改良が必要である。例えば、
所定の誤差状態のときにペンが適当に動的応答するのが
難しい。これは一部にはペン駆動動作の増分性による。
更に、ペンが全可動範囲の端部の限界位置に接近又は突
入するときに動作−ヒ問題が起こる。またペン駆動装置
を簡単にして、適当に小型で、重量が軽く、製造するの
に適当に安くという要求もある。本発明の狙いはこれら
の問題を解決するかもしくは軽減することにある。
以下本発明の好ましい一実施例について説明するが、6
種の異なるプロセス変数値を表示し同時に記録すること
ができる一体型の表示/記録計を提供する。各移動可能
な表示装置(すなわちす、teン表示器とチャートペン
)の位置を定める駆動源としてステッピングモータを用
い、ステラぎングモータの出力軸は歯車列を経由し、柔
軟な鋼線を保持している駆動ドラムを経由し7て、表示
装置に結合されている。回転型ポテンシオメータが駆動
ドラムに装着されており、測定信号と比較されるアナロ
グフィードバック信号を発生する。比較器は論理回路を
作動させ、論理回路はモータ駆動回路を制御して、必要
な移動量と方向とを決めて、誤差信号が測定信号に関し
て小さい不感帯の範囲に入るようにする。
不感帯の外側に誤差信号があるときの動的応答性特殊な
回路により高められる。この回路は最初にステッピング
モータを少しだけ動が11、あらかじめ設定した期間遅
れて更にモータを動かす。し。
たがってもし、あらかじめ設定し7た遅延時間以内に最
初の作動だけで誤差信号が不感帯に入ったならげ、もは
やこれ以上モータを動かさない。これ以上モータを動か
せばペンの位置は行過ぎに浸るだろう。更に開示1.た
実施例はインが可動範囲の端に近づいた後モータが動く
ことのできるステップ数を制限する手段を含む。これK
よってインが可動範囲の端に来たときにモータが更に動
くのを防ぐ。この計器は警報回路の設定点を調整する手
段を有する。設定漬は計器の校止された出力目盛で直接
見られる。そわによって比較的安価な校正なしのポテン
シオメータにより設定漬を調節することができる。開示
した実施例はまたステッピングモータを駆動する簡素化
された論理回路をも含む。
したがって、本発明の目的は温度、圧力、流速等のよう
な変数値を表示且つ又は記録する改良された装置と方法
とを提供することである。本発明の更に他の目的はすぐ
れた動的応答特性と重要な操作上の利点を有する計器を
それらの目的のために提供することである。本発明の更
に他の目的は経済的に製造され、且つ動作が信頼できる
計器を提供することである。以下図面と共に本発明の好
ましい実施例について説明するが、その中で本発明の他
の目的、特徴、利点について一部は指摘され、一部は自
明となろう。
第1図を参照すると、例えば温度や流速のような3種の
プロセス状態の値を表示し且つ記録する計器の斜視図が
示されている。この計器は細長い長方形のハウジング1
0を含み、この幅はわずか約2.75インチ(69,8
5sm)である。このように比較的寸法が小さいので、
他のこの種の計器と共に多数計器プロセス制御装置の中
にうまく設置される。
計器の前面にフェイスプレート12があり、これが旅回
可能なようにハウジング10に付いている。フェイスプ
レート12は透明なプラスチック部14を含み、これを
通して操作者は3個の垂直移動するリボン表示器16を
見ることができる。
測定されているプロセス状態の数値が操作者にわかるよ
うに、リボン表示器16は目盛り刻み20に隣接してい
る。また透明部分14から直線的に進む細長いチャート
22も見える。これは取り外[2可能なカセット24に
装着されており、カセット24はハウジングの中罠施回
可能に支持さねている。このチャート22は普通の電気
モータ駆動機構(図示せず)により右から左へ一定速度
で動かされる。
垂直に移動可能なファイバーチツゾペン30がチャート
22と接触し、リボン表示器16によつ22上にインク
で永久的に記録する。各ペンは対応するリボン表示器と
共にペン駆動装置により垂直方向に位置決めされる。ペ
ン駆動装置の基本素子は第2図に示されている。このペ
ン駆動装置は誤差検出機構により制御されるステッピン
グモータ40を含む。この機構は実際の表示位置とプロ
セス状態測定信号により表わされる指令位置とを比較し
て、適当な制御信号を発生する。この計器はこの種pペ
ン/表示器駆動装置を3台布装備することができ、これ
らは互いに独立に作動する。
しかしもし望むならば、本発明の基本原理にしたがった
計器はただ1個のプロセス変数を表示するだけKしても
よかろう。
好ましい実施例の説明に話を戻すと、ペン3゜は普通の
交換可能なペンカートリッジの一部の形をしており、各
ペンは例えば数カ月以上という比較的長期間働くのに充
分な量のインクの入った容器を含む。インクの色は例え
ば赤、緑、青と異なっており、これは描かわているプロ
セス状態を操作者が容易に識別することができるようK
するためである。
各ペン30は(付随するリボン表示器と共に)柔軟な鋼
製ケーブル42に留められており、ケーブル42は引っ
張りバネ44を含む閉じたループ状になっており、駆動
ドラム46の周囲を通るようになっている。このドラム
46は歯車列48を介してステッピングモータ40と結
合されている。
フィードバック用の回転型ポテンシオメータ50が直接
駆動ドラム46の軸に接続されており、実際のペンの位
置を表わすアナログ信号を発生する。
第3図の左上部を参照すると、入力測定信号(例えば振
幅が0−10ボルト)が上述の回転型ポテンシオメータ
50から発生したフィードバック信号と共に比較回路5
2に加えられる。ポテンシオメータ50のゼロ位置特性
を補償するたtに、フィードバック信号はバイアス電圧
E13を含み、増幅器54により増幅される。この増幅
器54はこの実施例の場合利得が1.5であり、0−1
0ボルトの範囲のフィードバック信号を発生するように
々つている。この振幅範囲は測定信号の範囲と合わせで
ある。
比較回路52は減算回路60を含み、その後にこの場合
利得が50の出力増幅器62が続いている。増幅された
比較信号は加算器64と減算器66の形をした一対の並
列接続された比較器に導かれている。これらの比較器は
1個のバイアス電圧源EGから第2の入力信号を受信す
るが、これはステッピングモータサーボ系の不感帯をつ
くっている。バイアス電圧の大きさは例えはペンの全可
動範囲の約0.12%の不感帯となるような値に設定す
ることができる。するとステッピングモータが実際に動
く前にペン位置の誤差がこの不感帯の上限又は下限のい
ずれかを越えなければならない0 加算器64の出力は上段比較器70に導かれ、上段比較
器TOは「ストップ/スタート」という二値信号を論理
端子72に生ずる。同様に減算器66の出力は下段比較
器74に導かれ、下段比較器74は「上方/下方」とい
う二値信号を論理端子76に生ずる。ダイオード78が
端子72と76とを接紗しているが、その理由は後述す
る。
比較回路52から生ずる偏差(すなわち誤差)信号がバ
イアス電圧EC)により設定された不感帯の範囲内にあ
るとき、両輪理端子72.76に現われる信号は共にハ
イ (+)であり、こねは夫々「ストップ」と「上方」
に対応する。例えば偏差が+0.1%ならば(ペンの位
置が全可動範囲の0.1%だけ測定値より上にある)、
減算回路60の出力は10ミリボルトとなり(全可動範
囲の入力信号が0−10ボルトであるから)、増幅器6
2の出力は0.5ボルトとなる。したがって上段比較器
70も下段比較器74も共に入力は正であり(夫々+1
.1ボルトと+0.1ボルト)、その結果これらの出力
は正となる。端子72の出力がノ・イであることは「ス
トップ」に対応し、ステッピングモータ40を作動しな
いという指令になる。
端子76の出力がハイであることはペンの移動方向が「
上方」に対応するが、この場合ステッピングモータが動
かないから何も起こらない。
が+1%)、上段比較器7oの入力はやけね正であり、
論理端子72を正に[7ようとする。下段比較器74の
入力は負となり、論理端子76はロー(−)になり、ペ
ンに「下方」に動くよう指令する。ダイオード78はこ
のロー信号を論理端子72に伝達して、例λ上段比較器
の入力が正であろうと、論理端子72をロー(「スター
ト」)Kする。したがって2個の論理信号が一緒になっ
てモータににンを下方に動かすように指令する。
偏差信号があらかじめ誤定した不感帯よシ下方に負とな
ったとき (例えば偏差が一1%)、上段比較器70の
入力はローになり下段比較器74の入力はハイになる。
したがって論理端子72と76とけ夫々「スタート」(
−)と「上方」(+)というモータ指令信号をつくり、
ステッピングモータを上方に動かしてペンを測定値の位
置に戻すように指示する。
第3図の右下方部を参照すると、ステラぎングモータ4
0は普通の4相型のものが例示さねている。これらのコ
イルは1組の駆動トランジスタ80によh適当力順序で
励磁される。駆動トランジスタ80はデコーダ回路82
の出力により作動させられ、デコーダ回路82はアップ
ダウンカウンタ84から一対の二進モータ制御信号を受
信する。このカウンタ84の制御端子86は前述の論理
端子76から「上方/下方」信号を受信して、クロック
パルスがカウンタクロック端子88に加えられたときに
カウンタ84がどちらの方向に計数するかを決める。こ
のクロックパルスの印加は前述の「ストップ/スタート
」信号により制御される。この回路を次に説明する。
第6図の左下方部を参照すると、論理端子72から生ず
る「ストップ/スタート」論理信号はオアデート90に
加えられている。オア’r−) 9 Gの他方の入力は
通常ローであるoしたがって、[ストップ/スタート」
信号がローになったときく偏差信号があらかじめ設定し
た不感帯の範囲外になったのでステラぎングモータ40
は「スタート」シなければならないことを意味する)、
デート90の出力はローになる。このロー信号が2個の
信号路に加えられ、モータ作動カウンタ84を「2通ね
」にシーケンス作動させる。これらの2個の信号路は次
の通りである。(1)ロー論理信号がノアデート92に
直接加えられ、これは直ちにカウンタ84のクロック端
子88にハイ出力パルスを供給する。(2)ロー信号は
またRC時間遅延回路94を経由してクロックパルス発
振器96の入力に加えられ、遅延されたロー論理信号に
よ抄発振器96がオンになると、クロックパルスをノア
デート92を介してカウンタ84のクロック端子88に
伝達する。
RC回路94は「スタート」信号が発生してから約15
ミリ秒の開発振器96の作動を遅らせる。
この期間は発振器96が好ましい周波数205ヘルツで
作動しているときに約3パルスの期間に等しい。その後
もし「スタート」信号がローのままであるならば、発振
器96はオンになり、ノアデート92を経由してカウン
タ84のクロック端子88にクロックパルスを伝達する
。するとカウンタ84は第1のオアデート90から発す
る非遅延ロー信号シフより直ちに「11個計数する。続
いて短い遅延の後発振器96のクロックパルスにより更
に一連の計数を行い、これは偏差信号があらかじめ設定
した不感帯の範囲外にある間続く。これに応じてステッ
ピングモータ40は「スタート」信号が発生したときに
直ちに1ステップ動き、前述の短い遅延期間の後、更に
連続して動き(もし「スタート」信号がオンのままなら
d)、偏差信号が不感帯の範囲内に収まる迄動き続ける
上述の如き12通り」のシーケンスモータ作動を行うと
、プロセス状態の測定時に遭遇する種々の状況に対して
すぐれた動的応答が得られる。例えばもし偏差信号が不
感帯の範囲外に非常にゆっくりと外れたならば、ステッ
ピングモータ40が最初に直ちに動いてあらかじめ定め
た程度の小さい修正動作(この場合モータの1ステップ
作動)が行わわて、ペン位置は不感帯の範囲内に完全に
戻って修正され、発振器96により更にモータ40を動
かす必要はなくなる。
ンにするようなモータ作動システムを採用したならば、
上述の如きゆっくりと偏差係号が変化する場合には、連
続的に発生するクロックパルス列によりステッピングモ
ータ40はメーバドライブされ、ペン30は不感帯をつ
き抜けて反°対側に迄移動してしまうだろう。すなわち
モータのコイル内では一定の電流の立上り時間があり、
更に機械的慣性も加わってモータの動作には固有の時間
遅れがあるために、最初の修正動作の効果がフィードバ
ック比較器回路により検出される前に、余分の数の作動
パルスがステッピングモータ40に伝達されてしまうこ
とになるからである。このよう表余分表パルスが累積し
てペン30が正しい位置から行き過ぎてしまうという現
象を呈することになるO もし偏差信号が不感帯からきわめて急速に外れたからば
、必要な修正動作は比較的しっかりと行われる0この場
合開示した装置では発振器96から発するクロックパル
ス列がステッピングモータ40を高速で駆動して、偏差
信号が不感帯の範囲内に戻るような位置にペン30を移
動させる。
このようにして開示した実施例のモータ駆動システムは
プロセス測定時に遭遇する種々の状態に合わせてペンの
応答を制御することができるのである。
偏差信号が不感帯の範囲内に戻ったら直ちに、論理端子
72の「ストップ/スタート」信号はノ・イになり、そ
の結果オアデート90の出力もノ・イになる。このノー
イ信号はダイオード98t′経由して直ちに発振器96
に伝えられ(すなわち、RC回路94による遅延はない
)、発振器96をオフにしてモータの作動を止める。
もしペン30が全可動範囲の端部に来たならば、モータ
40をそれ以上動かすのを避けるのが望ましい。この目
的のためにアップカウンタ100はペン30が全可動範
囲の5%以下又は95%以上の位置に来たときに計数す
る。このアップカウンタ100はあらかじめ設定された
数に達する迄発振器96から発するクロックパルスを計
数する。
その数に達すると制御信号を生じてモータ駆動システム
をオフにする。このアンプカウンタは一対の限界作動比
較器102 、104によりペン30が全可動範囲の5
%から95%の位置にいる量計数が禁止される。これら
の回路は々ン位置フィードバック信号と夫々の固定バイ
アス電圧とを比較し、ペン30がその可動範囲のいずれ
かの端の5%以内に来る迄アップカウンタ100のリセ
ット端子106にハイ信号を供給する。
ペン30が端部に隣接するいずれかの5%限界帯に入る
と、2個の限界作動比較器102,104のうち対応す
るいずれかがロー信号を出力して、アップカウンタ10
0を計数可能にし、アップカウンタ100はクロックパ
ルスを計数し始める0アツゾカウンタ100があらかじ
め設定した限界計数値に達すると、カウンタの出力端子
108がハイに々る0このノ1イ信号はオア/r”−)
 90の下方の入力に加えられる。するとオアデート9
0の出力はハイにな抄、発振器96を直ちにオフにし、
ステッピングモータ40の作動を停止する0好ま[い実
施例では、アップカウンタ100にあらかじめ設定され
る限界計数値は256クロツクパルスであり、これは約
1.25秒の期間に相当する。ペン30が全範囲動くの
に859ステツプ必要とすると、一方の端の5%限界帯
を通り過き゛るには約43クロツクパルスが必要である
0したがって、ペン30が端部に達した後、アップカウ
ンタ100があらかじめ設定された限界計数値に達する
迄に更に213パルスが計数される。これはわずか約1
秒の期間である。モータ40がオフになる前の期間側も
損傷しないように1ベン30が端部に達したときにすべ
りが生ずるような機構に々っている。
もしペン30が5%の限界帯内にとどまったままで上下
に移動する場合には、アップカウンタ100はあらかじ
め設定した計数値迄計数し続けることが禁止される。さ
もなくばモータが端部に達しないのに停止することにな
ろう。もつと詳しく述べると、もしペン30が端に達す
る前にいずれかの端の5%の範囲内で停止したならば、
[スタート」信号を「ストップ」信号に変えるために比
較回路52から生ずる偏差信号がゼロになる。
すると発振器96がオフになり、アップカウンタ100
はリセットされる。
第4図は比較回路52の詳細を示したもので、アイソレ
ータ/減算増幅器60Aとそれに続く第2の増幅器62
Aを含み、各々適当な抵抗とコンデンサとを有する。フ
ィードバック増幅器54Aの入力はスパン調整ポテンシ
オメータとゼロ調整ポテンシオメータとを経由してフィ
ードバックポテンシオメータ50の可動アームに接続さ
れている0 第5図の左側に限界作動比較器102,104の詳細を
示す。少量の正のフィードバックにより、限界蕾を通過
後ロックアツプされるようになっている。第5図の右側
には上段比較器70と下段比較器74の詳細が示されて
いる。第6図には発振器96と付随する論理回路とカウ
ンタ84 、:’カウンタ100の詳細を示しである。
第7図にはモータ駆動回路の詳細を示す。
ここで述べる表示/記録計器は測定値があらかじめ設定
[7た限界を越えたとき[11報を発するようにするこ
ともで診る。例えば装置の前面パネルのライトを点灯さ
せる。
第8図はこのような警報機構を示したもので、校正され
たポテンシオメータなしで高精度に警報設定を手操作で
行うことができるという利点を有し、ている。この回路
によf′1は警報設定点が前面パネルの表示器に表示さ
れるようKなっているので、その値が付属の目盛に関し
てリボン表示器の位置により表わされるのを見ながら設
定点を精度良く調整することができる。
もつと詳しく述べると、第8図の左上図を参照して、測
定信号(例えばD−1[)&ルト)が比較器122に導
かれている入力線120に加えられる。測定信号はまた
「測定/設定点」二位置スイッチ124と増幅器126
とを経由して出力線128にも加えられる。出力線12
8は第4図に示すように前述の記録チャネル回路に接続
されている。比較器122け設定点ポテンシオメータ1
30から第2の入力信号を受信[、て、論理端子132
に通常ハイ出力信号を生ずるようになっている。測定信
号が設定点信号を越えると出力信号はローになる。フィ
ードバック回路134は少量の正のフィードバックを行
うようになっており、端子132の警報回路出力がロー
になった後警報をロックアツプする役目を果たす。端子
132の信号は例えば計器の前面パネルのライトのよう
な任意の警報装置を駆動するのに用いることがごきるO 警報の設定点を調整するには、最初にスイッチ124を
「設定点」側にシフトさせる。すると設定点ポテンシオ
メータ130から生ずる信号が増幅器126を経て出力
線128に導かれ、次いで記録チャネル回路へと導かれ
る。そこで設定点信号はサーボ系の制御信号として働ら
き、リボン表示器(且つ勿論ペン30も)を作動させ、
設定点信号の大きさにしたがって表示器の位置を定める
それからポテンシオメータ130を手操作して、表示器
のすぐ隣りにある目盛りを読みながら設定点を所望の値
にもっていくことにより、設定点信号のレベルを!1m
l整することができる。したがって、設定点を高精変で
、例えば±0.5%以内に調整することができる。この
場合通常のシステムのよう々高価な校正メチンジオメー
タは不要である0設定点を所望のレベルに調整してし7
まったら、スイッチ124を「測定」側に戻す。すると
この装置は警報レベルが適当に設定された状態で働らく
ことができる。この装置はハイ警報でなくてロー警報を
発するように逆に調整することもできる。
それには単に比較器122の入力部でジャンパ136を
変えさえすればよい。この状態のときの操作は前述のハ
イ警報のときと基本的に同じである0 以上本発明の好ましい実施例について詳細に説明したが
、これは例示の目的のためであって本発明を限定するも
のと考えるべきではない。特許請求の範囲の項に記載さ
れた発明を実施するに当り、当業者は多くの変形をなし
7得る0
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である表示/配録計器の斜視
図である。第2図は表示器駆動系の作動素子の斜視図で
ある。第6図は全駆動制御系を示すブロック図である。 第4図は第6図の制御系の比較回路の詳細を示す回路図
である。第5図は第6図の制御系の論理回路の詳細を示
す回路図である。第6図は第6図の制御系のパルスカウ
ンタ回路の詳細を示す回路図である。第7図Vi!3図
の制御系のモータ制御回路の、詳細を示す回路図である
。第8図は警報設定点棲栴の詳細を示す回路図である。 16・・・リボン表示器 22・・・チャート30・・
・ペン 40・・・ステッピングモータ50・・・フィ
ードバック用ポテンシオメータ52・・・比較器 代理人 浅  村   皓 外4名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  監視されているプロセス状態のレベルをその
    位置により表わし、クロックパルス手段から発生する連
    続的なパルスを用いて作動するステッピングモータ(4
    0)により駆動される移動可能な装置(16)と、前記
    移動可能な装置の全可動範囲内でその位置に対応するフ
    ィードバック信号を発生するフィードバック手段(50
    )と、前記フィードバック信号と測定信号間の差を表わ
    す偏差信号を発生する偏差手段(52)と、を有するプ
    ロセス計器において、 前記偏差信号が前記測定信号によね表わされる位置に関
    してあらかじめ定めた不感帯の外側にあるときに、前記
    偏差信号に応答して制御信号を発生する不感帯手段(6
    4,66,70,74)と、最初に発生した前記制御信
    号に応答して、前記移動可能な装置を前記測定信号によ
    り表わされた位置迄戻すようにあらかじめ設定した少々
    い修正量だけ前記ステッピングモータを駆動する第1の
    回路手段(90,92,84)と、 前記第1の回路手段により前記ステラぎングモータを駆
    動した後、あらかじめ定めた期間が終わったときに、前
    記偏差信号がまだ前記不感帯の外側にある場合のみ、前
    記制御信号に応答して前記ステッピングモータを前記あ
    らかじめ設定した量以上に駆動する第2の回路手段(9
    4,96゜98)と、を備えたことを特徴とするプロセ
    ス計器0 (2、特許請求の範囲第(1)項記載の装置において、
    前記第1の回路手段は前記ステッピングモータにあらか
    じめ定めた少ない数のクロックパルスを加える手段を備
    えたことを特徴とするプロセス計器0(3)特許請求の
    範囲第(2)項記載の装置において、前記第1の回路手
    段は前記ステッピングモータに1個のパルスを加えるこ
    とを特徴とするプロセス計器。 (4)特許請求の範囲第(1)項記載の装置において、
    前記第2の回路手段は前記ステッピングモータに時間遅
    延駆動信号を加える手段を備え、核時間遅延は前記第1
    の手段により最初に前記モータが駆動された径小くとも
    数クロックパルスに相当することを特徴とするプロセス
    計器。 (5)特許請求の範囲第(4)項記載の装置において、
    前記時間遅延手段は印加された制御信号を遅延させる抵
    抗コンデンサ回路と、偏差信号が前記不感帯内に戻った
    ときに直ちに制御信号を止めるダイオード手段とを備メ
    たことを特徴とするプロセス計器。 (6)特許請求の範囲第(11項記載の装置において、
    更に 前記移動可能々装置(16)がその全可動範囲の両端に
    おける2個のあらかじめ定めた限界範囲のいすねかの中
    に入ったときに、限界信号を発生する限界手段(102
    ,104)  と、前記限界信号が発生するとあらかじ
    め定めた数のパルスを前記ステラぎングモータに加オた
    後、前記モータを停止させる手段(100) と、を備
    (7)特許請求の範囲第(6)項記載の装置において、
    前記限界手段は前記フィードバック信号を受信する第1
    と第2の限界比較器を有し7、 前記比較器のうちの一方には前記移動可能な装置の上方
    限界位置を表わす信号が供給され、前記比較器のうちの
    他方には前記移動可能な装置の下方限界位置を表わす信
    号が供給されることを特徴とするプロセス計器。 (8)特許請求の範囲第(6)項記載の装置において、
    前記モータを停止させる手段(100)は、前記クロッ
    クパルスを計数し、あらかじめ定めた数のクロックパル
    スを計数しまた後停止信号を発生するカウンタと1、 前記カウンタの計数を通常禁止するリセット信号手段と
    、 前記限界手段により作動可能となり、前記移動可能な装
    置がいすねかの前記限界範囲に達したときに前記リセッ
    ト信号手段を作動不能にし、それによって前記カウンタ
    が前記あらがじめ定めた数のクロックパルスを受信後に
    前記ステッピングモータを停止するようになっている回
    路手段と、を備えたことを特徴とするプロセス計器。 (9)特許請求の範囲第(1)項記載の装置において、
    更に 前記不感帯手段は前記偏差信号を受信する第1と第2の
    比較器チャネル(64,66)と、前記不感帯の大きさ
    を設定するためのバイアス信号手段と、 前記バイアス信号を前記チャネルの両方に供給する手段
    とを備え、 前記第1チヤネルは前記移動可能な装置があらかじめ定
    めた不感帯の外側に来たときに前記ステッピングモータ
    の作動を開始するためのストッカ′スタート制御信号を
    発生する第1回路手段を有し、前記第2チヤネルは前記
    移動可能な装置が前記不感帯の外側にいるときに前記ス
    テッピングモータの移動方向を表わす上方/下方制御信
    号を発生する第2回路手段を有することを特徴とするプ
    ロセス計器。 αI%許請求の範囲第(9)項記載の装置において、前
    記第1チヤネルは前記偏差信号と前記バイアス信号とを
    結合する加算器回路を有し、 前記第2チヤネルは前記偏差信号と前記バイアス信号と
    を結合する減算器回路を有することを特徴とするプロセ
    ス計器。
JP57168705A 1981-09-30 1982-09-29 プロセス計器 Pending JPS5868614A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/306,955 US4423412A (en) 1981-09-30 1981-09-30 Industrial process indicating/recording apparatus using stepping motor drive
US306955 1981-09-30

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5868614A true JPS5868614A (ja) 1983-04-23

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ID=23187621

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57168705A Pending JPS5868614A (ja) 1981-09-30 1982-09-29 プロセス計器

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US (1) US4423412A (ja)
EP (1) EP0078367B1 (ja)
JP (1) JPS5868614A (ja)
AU (1) AU547443B2 (ja)
CA (1) CA1171667A (ja)
DE (1) DE3278409D1 (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
EP0078367B1 (en) 1988-04-27
AU547443B2 (en) 1985-10-17
US4423412A (en) 1983-12-27
AU8662182A (en) 1983-04-14
EP0078367A3 (en) 1985-06-26
EP0078367A2 (en) 1983-05-11
CA1171667A (en) 1984-07-31
DE3278409D1 (en) 1988-06-01

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