JPS5864458A - 太陽熱コレクタ− - Google Patents
太陽熱コレクタ−Info
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- JPS5864458A JPS5864458A JP56165005A JP16500581A JPS5864458A JP S5864458 A JPS5864458 A JP S5864458A JP 56165005 A JP56165005 A JP 56165005A JP 16500581 A JP16500581 A JP 16500581A JP S5864458 A JPS5864458 A JP S5864458A
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- heat collecting
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S10/00—Solar heat collectors using working fluids
- F24S10/50—Solar heat collectors using working fluids the working fluids being conveyed between plates
- F24S10/501—Solar heat collectors using working fluids the working fluids being conveyed between plates having conduits of plastic material
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S10/00—Solar heat collectors using working fluids
- F24S10/70—Solar heat collectors using working fluids the working fluids being conveyed through tubular absorbing conduits
- F24S10/72—Solar heat collectors using working fluids the working fluids being conveyed through tubular absorbing conduits the tubular conduits being integrated in a block; the tubular conduits touching each other
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S40/00—Safety or protection arrangements of solar heat collectors; Preventing malfunction of solar heat collectors
- F24S40/80—Accommodating differential expansion of solar collector elements
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
- Y02E10/44—Heat exchange systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は太陽熱コレクター、更に詳しくは、内部を通す
熱媒を太陽熱で加熱する集熱板部とこの集熱板部外周を
囲む枠が合成樹脂で一体に成形され九太陽熱コレクター
に関するものである。
熱媒を太陽熱で加熱する集熱板部とこの集熱板部外周を
囲む枠が合成樹脂で一体に成形され九太陽熱コレクター
に関するものである。
従来の太陽熱コレクターは、第1図に示すように、系熱
板(1)か別途に成形した外箱(!)内へ断熱材(3)
や透明カバー(4)と共に収められて組み立てられ、例
えばワイヤーを外箱(りに取着した金具[4付けるなど
して、外箱(2)を造営−に固定して使用されるもので
あるため、系熱板”+1)が外箱(1内でがたつき、集
熱板(1)を定位置に保持することが―しく、集熱板+
1)とこれに接続される配管との結合部に荷重が集中し
てこの結合部に損傷を与えるというi[がある。これを
解決するために本発明では、造営物に固定される枠と集
熱板とを一体に成形した構造を採用して集熱板のがたつ
きを防ぐものである。ところで、系熱板が定位置に固定
されると、熱影響によって系熱板に熱応力が作用し、合
成樹脂である系熱板に歪や反り或いは割れを起こす危険
が考えられるが、本発明では系熱板の適当な位置に切欠
を設けることによって、この切欠で集熱板に作用する熱
応力を吸収し、系熱板に歪や割れが生じるのを防ぐもの
である。従って、本発明の主な目的は、集熱板部をがた
つくことなく造営豐に固定できて集熱部と外部配管との
結合部に損傷が及ぶのを防止できる太陽熱コレクターを
提供することであり、他の目的とするところは、造営物
に固定される枠と合成樹脂によって一体に集熱板部を成
形したといえども、集熱板部に作用する熱応力を吸収し
て集熱板部が歪や割れなどを起こすことがない太陽熱コ
レクターを提供することである。
板(1)か別途に成形した外箱(!)内へ断熱材(3)
や透明カバー(4)と共に収められて組み立てられ、例
えばワイヤーを外箱(りに取着した金具[4付けるなど
して、外箱(2)を造営−に固定して使用されるもので
あるため、系熱板”+1)が外箱(1内でがたつき、集
熱板(1)を定位置に保持することが―しく、集熱板+
1)とこれに接続される配管との結合部に荷重が集中し
てこの結合部に損傷を与えるというi[がある。これを
解決するために本発明では、造営物に固定される枠と集
熱板とを一体に成形した構造を採用して集熱板のがたつ
きを防ぐものである。ところで、系熱板が定位置に固定
されると、熱影響によって系熱板に熱応力が作用し、合
成樹脂である系熱板に歪や反り或いは割れを起こす危険
が考えられるが、本発明では系熱板の適当な位置に切欠
を設けることによって、この切欠で集熱板に作用する熱
応力を吸収し、系熱板に歪や割れが生じるのを防ぐもの
である。従って、本発明の主な目的は、集熱板部をがた
つくことなく造営豐に固定できて集熱部と外部配管との
結合部に損傷が及ぶのを防止できる太陽熱コレクターを
提供することであり、他の目的とするところは、造営物
に固定される枠と合成樹脂によって一体に集熱板部を成
形したといえども、集熱板部に作用する熱応力を吸収し
て集熱板部が歪や割れなどを起こすことがない太陽熱コ
レクターを提供することである。
本発明を以F図に示す実施例に基いて詳述する、本発明
に係る太陽熱コレクターは、内部に通す熱媒を外表面で
受ける太陽熱によって加熱する集熱板部+1+及びこの
集熱板部外周を囲む枠(1C4とが合成樹脂によって一
体に成形され、集熱板部illは複数の管路II@を形
成する管壁が平板部(!l)によって連結されると共に
周囲に設ける平板部11′tJによって枠間と連続する
形状に成形され、上記の平板部の任意の位置に集熱板部
に加わる熱応力を吸収する切欠01が設けられたことを
特徴とするものである。
に係る太陽熱コレクターは、内部に通す熱媒を外表面で
受ける太陽熱によって加熱する集熱板部+1+及びこの
集熱板部外周を囲む枠(1C4とが合成樹脂によって一
体に成形され、集熱板部illは複数の管路II@を形
成する管壁が平板部(!l)によって連結されると共に
周囲に設ける平板部11′tJによって枠間と連続する
形状に成形され、上記の平板部の任意の位置に集熱板部
に加わる熱応力を吸収する切欠01が設けられたことを
特徴とするものである。
集熱板部+11と枠flQlとはポリエチレンのプロー
成形によって一体に連続した形状に成形されるものであ
り、第2図に示すように、集熱板部+11は上下方向に
走る複数の管路1.l@が左右に並ぶと共に各管路(1
@の上下両端が夫々上ヘッダー−及び下へツタ−〇?)
によって連通ずる矩形状に成形され、枠囲はこの集熱板
部+11の全周を囲む中空の矩形枠となっている。集熱
板部1K)の−側には、更に流入管路g樽が各管路Q呻
と平行に一体成形されており、各管路II@(l呻を形
成する管壁が各管路(1@011の間に形成される上下
方向に走る平板部(IN)で連続している。また上記の
流入管路(l呻を含む集熱板部+1)の四周には平板部
0荀が形成され、集熱板部(1)と枠囲とは、流入管路
a呻−趨の流入口9鴫及び上ヘッダー−の上流出口−−
と下へツタ−〇ηの下流出口はηを除いて、この平板部
O′4によって連続している。上記の流入口−及び各流
出ロ一体すは第5図に示すように、枠囲の内側壁に連続
して枠閲内に開口しており、別途に用意する流入管−及
び流出管−(ホ)を夫々対応する位置の枠−の外側壁に
形成した開口窓体力を通して夫々流入口O@及び流出ロ
ー伐りに結合する。この結合は、例えば枠囲内に開口す
る流入口Jl及び各流出■1υにねじ切り加工を施し、
流入管□□□及び流出管I21(4)をねじ止めするこ
とで行なわれる。この流入管−から供給される水のよう
な熱媒は集熱板部(1)表面で受ける太陽熱によって加
熱されながら、各管路O@を通して上へツタ−〇@に集
められ、上へツタローより突出する流出管(2)に接続
される配管を通して取り出される。この上へツタ−0f
4からの熱媒の取り出しは、−入管(至)から送られる
熱媒の供給量に応じて徐々に行なわれる本のであり、下
部へツター〇カの流出管(至)からは、集熱板部+11
内の熱媒が必t!IC応じて一度に取り出される。上記
の各平板部(II)u匂には、適当な位置で切欠lJ1
が設けられ、集熱板部filに加わる熱応力を切欠す場
で吸収し、枠囲を屋根上などの造営物上に固定する結果
、枠囲に拘束される集熱板部+1)が熱応力によって歪
や割れを起こすのを防止する* li 2図に示す実施
例では、集熱板部(1)上下の平板部(Iム)に夫々左
右に長い切欠O!Iを形成すると共に、集熱板部(1)
の左右方向の略中央部で相隣り合う管路O@間に形成し
た平板部(lυに上下に長い切欠Il!Iを形成し、更
に集熱板部t1)の一つの角隅部に位置する平板部O荀
にL形の切欠01を設け、各切欠Iによって集熱板部(
1)に加わる上下左右方向の熱応力を吸収する例を示し
ている。このようにして構成され九太陽熱コレクター囚
は、第6図及び第7図に示すように、底板(6)上へ断
熱材(3)t−介して載置iれ、上聞を透明カバー(4
)で覆い、枠囲をワイヤなどで造営物上に固定して使用
されるものであり、枠囲は必要に応じて金属枠で補強さ
れる。また底板(6)と枠囲とは接着剤で固定され、透
明カバー(4)は枠囲に取着される1iI縁t9)によ
って枠囲上面に固定される。同、上記の実施例では、第
2図に示す位置の平板部(ζり嗜に一切欠σ場を形成し
た例を示したが、本発明はこれのみに限定されるもので
はなく、第8図乃至第15図に示すように、適当な位置
の平板部111)u匂に切欠(I場を設けてもよいのは
勿論である。第8図は、集熱板部(1)上下の平板部a
匂に夫々左右に長い切欠0鴫を形成した例を示し、第9
図は、集熱板部(1)の左右方向の略中央部で隣り合う
管路す均量にできる他よりも広巾の2条の平板部(1す
に夫々上下に長い切欠O鴫を形成した例を示し、第10
図は、第8図に示す位置と第9図に示す位置の各平板部
(u)Qll)に夫々切欠Iを形成した例を示している
。第11図は、集熱板部if)上下の平板部(l@に夫
々左右に沿って複数の細長の切欠Iを形成すると共に、
集熱板部fl) &!g隅の平板部110に夫々L形の
切欠Iを設は九例を示し、s12図は、第11図に示す
位置に加えて、2ifI!の切欠11!Iを集熱板部t
1+の左右の略中央に位置する上下方向に走る平板部(
1りに夫々形成した例を示し、第13図は、集熱板部f
il四隅の平板部(l呻に夫々切欠Iを形成した例を示
す、第14図は、切欠U鴫として複数の透孔を夫々集熱
板部tl)四周の平板部11@及び各管路u5)am間
の平板部(II)の全てに夫々集熱板部(II)gJに
沿って配列した例を示している。第15図に示す実施例
は、集熱板部(1)を上下の中央に形成した左右方向に
走る平板部a4によって上県熱4[部(1m)と下集熱
板部(1b)に区画し、上下の各集熱板部(1m) (
lb)に夫々上へツタ一端と下ヘッダーOηとを形成し
た例を示し、集熱板[+1)上下の略中央で左右に走る
平板部H及び、各集熱板部(11) (lb)左右の略
中央で上下に走る平板部(11) (11) IC夫々
切欠11!1を形成して集熱板部(1)全体に略十字形
の切欠す場を形成し、この切欠Iによって集熱板部(1
)に加わる上下左右方向の熱応力を上下左右の中央部で
吸収する例を示している。
成形によって一体に連続した形状に成形されるものであ
り、第2図に示すように、集熱板部+11は上下方向に
走る複数の管路1.l@が左右に並ぶと共に各管路(1
@の上下両端が夫々上ヘッダー−及び下へツタ−〇?)
によって連通ずる矩形状に成形され、枠囲はこの集熱板
部+11の全周を囲む中空の矩形枠となっている。集熱
板部1K)の−側には、更に流入管路g樽が各管路Q呻
と平行に一体成形されており、各管路II@(l呻を形
成する管壁が各管路(1@011の間に形成される上下
方向に走る平板部(IN)で連続している。また上記の
流入管路(l呻を含む集熱板部+1)の四周には平板部
0荀が形成され、集熱板部(1)と枠囲とは、流入管路
a呻−趨の流入口9鴫及び上ヘッダー−の上流出口−−
と下へツタ−〇ηの下流出口はηを除いて、この平板部
O′4によって連続している。上記の流入口−及び各流
出ロ一体すは第5図に示すように、枠囲の内側壁に連続
して枠閲内に開口しており、別途に用意する流入管−及
び流出管−(ホ)を夫々対応する位置の枠−の外側壁に
形成した開口窓体力を通して夫々流入口O@及び流出ロ
ー伐りに結合する。この結合は、例えば枠囲内に開口す
る流入口Jl及び各流出■1υにねじ切り加工を施し、
流入管□□□及び流出管I21(4)をねじ止めするこ
とで行なわれる。この流入管−から供給される水のよう
な熱媒は集熱板部(1)表面で受ける太陽熱によって加
熱されながら、各管路O@を通して上へツタ−〇@に集
められ、上へツタローより突出する流出管(2)に接続
される配管を通して取り出される。この上へツタ−0f
4からの熱媒の取り出しは、−入管(至)から送られる
熱媒の供給量に応じて徐々に行なわれる本のであり、下
部へツター〇カの流出管(至)からは、集熱板部+11
内の熱媒が必t!IC応じて一度に取り出される。上記
の各平板部(II)u匂には、適当な位置で切欠lJ1
が設けられ、集熱板部filに加わる熱応力を切欠す場
で吸収し、枠囲を屋根上などの造営物上に固定する結果
、枠囲に拘束される集熱板部+1)が熱応力によって歪
や割れを起こすのを防止する* li 2図に示す実施
例では、集熱板部(1)上下の平板部(Iム)に夫々左
右に長い切欠O!Iを形成すると共に、集熱板部(1)
の左右方向の略中央部で相隣り合う管路O@間に形成し
た平板部(lυに上下に長い切欠Il!Iを形成し、更
に集熱板部t1)の一つの角隅部に位置する平板部O荀
にL形の切欠01を設け、各切欠Iによって集熱板部(
1)に加わる上下左右方向の熱応力を吸収する例を示し
ている。このようにして構成され九太陽熱コレクター囚
は、第6図及び第7図に示すように、底板(6)上へ断
熱材(3)t−介して載置iれ、上聞を透明カバー(4
)で覆い、枠囲をワイヤなどで造営物上に固定して使用
されるものであり、枠囲は必要に応じて金属枠で補強さ
れる。また底板(6)と枠囲とは接着剤で固定され、透
明カバー(4)は枠囲に取着される1iI縁t9)によ
って枠囲上面に固定される。同、上記の実施例では、第
2図に示す位置の平板部(ζり嗜に一切欠σ場を形成し
た例を示したが、本発明はこれのみに限定されるもので
はなく、第8図乃至第15図に示すように、適当な位置
の平板部111)u匂に切欠(I場を設けてもよいのは
勿論である。第8図は、集熱板部(1)上下の平板部a
匂に夫々左右に長い切欠0鴫を形成した例を示し、第9
図は、集熱板部(1)の左右方向の略中央部で隣り合う
管路す均量にできる他よりも広巾の2条の平板部(1す
に夫々上下に長い切欠O鴫を形成した例を示し、第10
図は、第8図に示す位置と第9図に示す位置の各平板部
(u)Qll)に夫々切欠Iを形成した例を示している
。第11図は、集熱板部if)上下の平板部(l@に夫
々左右に沿って複数の細長の切欠Iを形成すると共に、
集熱板部fl) &!g隅の平板部110に夫々L形の
切欠Iを設は九例を示し、s12図は、第11図に示す
位置に加えて、2ifI!の切欠11!Iを集熱板部t
1+の左右の略中央に位置する上下方向に走る平板部(
1りに夫々形成した例を示し、第13図は、集熱板部f
il四隅の平板部(l呻に夫々切欠Iを形成した例を示
す、第14図は、切欠U鴫として複数の透孔を夫々集熱
板部tl)四周の平板部11@及び各管路u5)am間
の平板部(II)の全てに夫々集熱板部(II)gJに
沿って配列した例を示している。第15図に示す実施例
は、集熱板部(1)を上下の中央に形成した左右方向に
走る平板部a4によって上県熱4[部(1m)と下集熱
板部(1b)に区画し、上下の各集熱板部(1m) (
lb)に夫々上へツタ一端と下ヘッダーOηとを形成し
た例を示し、集熱板[+1)上下の略中央で左右に走る
平板部H及び、各集熱板部(11) (lb)左右の略
中央で上下に走る平板部(11) (11) IC夫々
切欠11!1を形成して集熱板部(1)全体に略十字形
の切欠す場を形成し、この切欠Iによって集熱板部(1
)に加わる上下左右方向の熱応力を上下左右の中央部で
吸収する例を示している。
本発明は以上のように、集熱板部とこれを囲む枠とが合
成樹脂によって一体に成形されているので、枠を直接造
営物へ取付けるととによって枠と一体の集熱板部を所定
位置へ確実に保持でき、その結果、造営物に固定する箱
内へ別途に成形した集熱板を収める従来の太陽熱コしフ
タ−のように、箱内での集熱板のがたつきによって集熱
板に接続される外部配管との接続剤に無理な力が作用し
てこの接続部を破損させる慮れかなく、シか屯集熱板部
に形成される管路以外の平板部の適当な位置に、集熱板
に加わる熱応力を吸収する切欠が設けられているので、
集熱板部が枠と一体に成形されて枠によって動きが拘束
されるといえども、集熱板部に加わる熱応力を集熱板部
自体に設けた切欠によって吸収で龜、集熱板部が熱の影
響によって反りなどの歪や割れを起こすのを防止できる
という利点がある。
成樹脂によって一体に成形されているので、枠を直接造
営物へ取付けるととによって枠と一体の集熱板部を所定
位置へ確実に保持でき、その結果、造営物に固定する箱
内へ別途に成形した集熱板を収める従来の太陽熱コしフ
タ−のように、箱内での集熱板のがたつきによって集熱
板に接続される外部配管との接続剤に無理な力が作用し
てこの接続部を破損させる慮れかなく、シか屯集熱板部
に形成される管路以外の平板部の適当な位置に、集熱板
に加わる熱応力を吸収する切欠が設けられているので、
集熱板部が枠と一体に成形されて枠によって動きが拘束
されるといえども、集熱板部に加わる熱応力を集熱板部
自体に設けた切欠によって吸収で龜、集熱板部が熱の影
響によって反りなどの歪や割れを起こすのを防止できる
という利点がある。
講1図は従来例を示す分S斜視図、第2図は本発明の一
実施例を示す斜視図、第3図は第2図中のl−14@面
図、第4図は第2図中の■−■嫌断面断面図5図は第2
図中の1ll−1ll線断面図、第6図は同上の一使用
例を示す分解斜視図、第7図は同上の縦断面図、第8図
乃至415図は夫々本発明の他の実施例を示す正面図で
あり、(1)は集熱板部、叫は枠、tll)lieは平
板部、 Illは切欠である。 代通人 弁理士 石 出 長 七 竿1 、・ 第13図 第1n 3 第15図
実施例を示す斜視図、第3図は第2図中のl−14@面
図、第4図は第2図中の■−■嫌断面断面図5図は第2
図中の1ll−1ll線断面図、第6図は同上の一使用
例を示す分解斜視図、第7図は同上の縦断面図、第8図
乃至415図は夫々本発明の他の実施例を示す正面図で
あり、(1)は集熱板部、叫は枠、tll)lieは平
板部、 Illは切欠である。 代通人 弁理士 石 出 長 七 竿1 、・ 第13図 第1n 3 第15図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 11)内部に通す熱媒を外表面で受ける太陽熱によって
加熱する集熱板部及びこの集熱板部外周を囲む枠とが合
成樹脂によって一体に成形され、集熱板部はa数の管路
を形成する管壁が平板部によって連結されると共に周囲
に設ける平板部によって枠と連続する形状に成形され、
上記の平板部の任意の位置へ集熱板部に加わる熱応力を
吸収する切欠が設けられたことを特徴とする太陽熱コレ
クター― till BI数の管路が左右に並び、集熱板部の左
右の略中央部で雪路に沿って上下に走る平板部にこの平
&部に上下方向に走る細長の切欠が形成されたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の太陽熱コレクター
。 (3)集熱板部が矩形状に成形され、集熱板部周囲の相
対向する二辺に対応する平板部に夫々各辺に沿った細長
の切欠が形成されたことを特徴とする特許請求の範囲4
1項記載の太陽熱コレクター14) @熱板部は複数
の管路が左右に並ぶ矩形状に成形され、集熱板部上下両
縁の平板部に夫々左右方向に走る細長の切欠が形成され
ると共に1集熱M部の左右の略中央部で管路に沿って上
下に走る平板部に上下方向に走る切欠が設けられたこと
を特徴とする請求の範囲第1項記載O太陽熱コレクター
。 +e) 集熱板部周囲の角部に位置する平板部にL形
の切欠が形成されたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項乃至lX4項記載の太陽熱コレクター+61 左
右に並ぶ複数の管路間にできる平板部乃至集熱板部周囲
の平板部に長手方向に沿って4I数の透孔が配列された
ことを特徴とする特許請求の範囲41項記載の太陽熱コ
レクター。 (7)集熱板部は夫々複数の1路が左右に並ぶ上県熱板
部と丁集熱板部とより形成され、集熱板部の上下方向の
略中央部で上下の各県熱板部関に形成される左右方向に
走る平板部に左右に沿った切欠が形成されると共に、上
下の各集熱板部の左右方向の略中央部で隣り合う管路間
に形成される上下方向に走る平板部に上下に沿った切欠
が形成されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の太陽熱コレクター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56165005A JPS598736B2 (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | 太陽熱コレクタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56165005A JPS598736B2 (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | 太陽熱コレクタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5864458A true JPS5864458A (ja) | 1983-04-16 |
| JPS598736B2 JPS598736B2 (ja) | 1984-02-27 |
Family
ID=15804027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56165005A Expired JPS598736B2 (ja) | 1981-10-15 | 1981-10-15 | 太陽熱コレクタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598736B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2852087A1 (fr) * | 2003-03-06 | 2004-09-10 | Pierre Jean Nocera | Capteur solaire pour chauffe-eau |
| EP2284452A1 (de) * | 2009-08-12 | 2011-02-16 | Roth Werke GmbH | Solarabsorber und modulares System |
| CN103134209A (zh) * | 2011-12-05 | 2013-06-05 | 常州天天太阳能有限公司 | 板芯拉制成型的太阳能空气平板集热器的加工工艺 |
-
1981
- 1981-10-15 JP JP56165005A patent/JPS598736B2/ja not_active Expired
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2852087A1 (fr) * | 2003-03-06 | 2004-09-10 | Pierre Jean Nocera | Capteur solaire pour chauffe-eau |
| US7431030B2 (en) | 2003-03-06 | 2008-10-07 | Ocv Intellectual Capital, Llc | Solar panel for water-heater |
| EP1455147A3 (fr) * | 2003-03-06 | 2011-07-13 | Saint-Gobain Vetrotex France S.A. | Capteur solaire pour chauffe-eau |
| EP2284452A1 (de) * | 2009-08-12 | 2011-02-16 | Roth Werke GmbH | Solarabsorber und modulares System |
| CN103134209A (zh) * | 2011-12-05 | 2013-06-05 | 常州天天太阳能有限公司 | 板芯拉制成型的太阳能空气平板集热器的加工工艺 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS598736B2 (ja) | 1984-02-27 |
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