JPS586278B2 - 多分岐接続部の形成方法 - Google Patents
多分岐接続部の形成方法Info
- Publication number
- JPS586278B2 JPS586278B2 JP9609776A JP9609776A JPS586278B2 JP S586278 B2 JPS586278 B2 JP S586278B2 JP 9609776 A JP9609776 A JP 9609776A JP 9609776 A JP9609776 A JP 9609776A JP S586278 B2 JPS586278 B2 JP S586278B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- branch
- plastic
- main
- branch lines
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一本のプラスチック被覆の幹線ケーブルに略同
一サイズの多数のプラスチック被覆の分岐線を接続し、
インジエクピョンモールドにより一体にする多分岐接続
部の形成力法に関するものである。
一サイズの多数のプラスチック被覆の分岐線を接続し、
インジエクピョンモールドにより一体にする多分岐接続
部の形成力法に関するものである。
従来金型を使用しインジェクションモールドにより分岐
接続部を構成するには第4図に示すように一本の幹線ケ
ーブル1b露出させた導体2に分岐線4′を接続用スリ
ーブ3′を介し接続し、これら幹線ケーブル1′と分岐
線4′とを同一平面とする二つ割金型5′内に納め、金
型5′内の空隙6′にインジエクションモールドにより
絶縁物を注入固化させるものである。
接続部を構成するには第4図に示すように一本の幹線ケ
ーブル1b露出させた導体2に分岐線4′を接続用スリ
ーブ3′を介し接続し、これら幹線ケーブル1′と分岐
線4′とを同一平面とする二つ割金型5′内に納め、金
型5′内の空隙6′にインジエクションモールドにより
絶縁物を注入固化させるものである。
このような分岐接続部を構成するに当り、幹線ケーブル
と分岐線とが同一平面内にあるため分岐線が4条又はそ
れより多い場合には分割面が大きくなり、分岐接続部が
大型となり、分岐接続部を構成することが困難となる。
と分岐線とが同一平面内にあるため分岐線が4条又はそ
れより多い場合には分割面が大きくなり、分岐接続部が
大型となり、分岐接続部を構成することが困難となる。
本発明はこれに鑑み一本の幹線ケーブルに接続した多数
の分岐線を立体的に引出して小型の多分岐線接続部を構
成するようにしたもので、従来の二つ割の主金型の端部
に多数の分岐線を立体的に引出す補助金型を連設し、主
金型内の空隙に従来と同様にプラスチックをインジエク
ションモルードにより注入固化させ、しかる後主金型、
補助金型を取外すことにより多分岐接続部を構成するの
である。
の分岐線を立体的に引出して小型の多分岐線接続部を構
成するようにしたもので、従来の二つ割の主金型の端部
に多数の分岐線を立体的に引出す補助金型を連設し、主
金型内の空隙に従来と同様にプラスチックをインジエク
ションモルードにより注入固化させ、しかる後主金型、
補助金型を取外すことにより多分岐接続部を構成するの
である。
次にこれを図に示す実施例に基いて更に詳細に説明する
。
。
第1図は本発明方法を実施する装置を半割して示したも
ので、1はプラスチック被覆の幹線ケーブルを示し、こ
のケーブル1の導体2に多数の同一サイズのプラスチッ
ク被覆の分岐線4が接続用スリーブ3を介し接続され、
これに二つ割の主金型5を被せて、主金型5内の空隙6
にプラスチックのインジエクションモールドを施しプラ
スチックの絶縁保護体を構成することは従来と同じであ
る。
ので、1はプラスチック被覆の幹線ケーブルを示し、こ
のケーブル1の導体2に多数の同一サイズのプラスチッ
ク被覆の分岐線4が接続用スリーブ3を介し接続され、
これに二つ割の主金型5を被せて、主金型5内の空隙6
にプラスチックのインジエクションモールドを施しプラ
スチックの絶縁保護体を構成することは従来と同じであ
る。
本発明は主金型5を被せるに際し、分岐線4の被覆部に
補助金型8を嵌め、分岐線4を立体的に引出して固定し
、しかる後プラスチックのインジエクションモールドを
施すのである。
補助金型8を嵌め、分岐線4を立体的に引出して固定し
、しかる後プラスチックのインジエクションモールドを
施すのである。
補助金型8は第2図に示すような構造のもので分岐線4
の数に応じ引出孔9が多数設けられ、挿着、取外しが容
易になるように分岐線の引出面に沿って分割10されて
いる。
の数に応じ引出孔9が多数設けられ、挿着、取外しが容
易になるように分岐線の引出面に沿って分割10されて
いる。
第3図は本発明方法により製造された多分岐接続部を示
したもので、第1図において、主金型5内の空隙6にプ
ラスチックのインジエクションモールドを施し固化後主
金型5及び補助金型8を取外せば、幹線ケーブル1に多
数の分岐線4が接続され、外周にはプラスチックの絶縁
保護体7を有する図示の多分岐接続部が得られ、かつ分
岐線4は立体的に引出されている。
したもので、第1図において、主金型5内の空隙6にプ
ラスチックのインジエクションモールドを施し固化後主
金型5及び補助金型8を取外せば、幹線ケーブル1に多
数の分岐線4が接続され、外周にはプラスチックの絶縁
保護体7を有する図示の多分岐接続部が得られ、かつ分
岐線4は立体的に引出されている。
以上説明したように本発明によれば従来の二つ割主金型
と分岐線を立体的に引出す補助金型を用い、幹線ケーブ
ル及び分岐線の絶縁被覆と同質材科のインジエクション
モールドにより接続部に絶縁保護体を設けるので絶縁性
、防水性の優れた多分岐接続部が簡単に得られ、かつ分
岐線の引出しは立体的であるので接続部は小型である等
の特異な効果がある。
と分岐線を立体的に引出す補助金型を用い、幹線ケーブ
ル及び分岐線の絶縁被覆と同質材科のインジエクション
モールドにより接続部に絶縁保護体を設けるので絶縁性
、防水性の優れた多分岐接続部が簡単に得られ、かつ分
岐線の引出しは立体的であるので接続部は小型である等
の特異な効果がある。
第1図は本発明多分岐接続部の形成方法を実施する装置
の一側を半割して示した平面図、第2図は本発明方法を
用いる補助金型の正面図、第3図は本発明方法により形
成された多分岐接続部の一例を示す側面図、第4図は従
来方法を実施する装置を半割して示した平面図である。 1・・・・・・幹線ケーブル、3・・・・・・接続用ス
リーブ、4・・・・・・分岐線、5・・・・・・主金型
、6・・・・・・空隙、8・・・・・・補助金型。
の一側を半割して示した平面図、第2図は本発明方法を
用いる補助金型の正面図、第3図は本発明方法により形
成された多分岐接続部の一例を示す側面図、第4図は従
来方法を実施する装置を半割して示した平面図である。 1・・・・・・幹線ケーブル、3・・・・・・接続用ス
リーブ、4・・・・・・分岐線、5・・・・・・主金型
、6・・・・・・空隙、8・・・・・・補助金型。
Claims (1)
- 1 プラスチック被覆の幹線に接続用スリーブを介して
多数のプラスチック被覆の分岐線を接続した分岐部を二
つ割とした主金型で覆い、この主金型の端部に分岐線を
立体的に引出す補助金型を連設し、主金型内の空隙にプ
ラスチックのインジエクションモールドを施し、しかる
後両金型を取外すことを特徴とする多分岐接続部の形成
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9609776A JPS586278B2 (ja) | 1976-08-13 | 1976-08-13 | 多分岐接続部の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9609776A JPS586278B2 (ja) | 1976-08-13 | 1976-08-13 | 多分岐接続部の形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5321791A JPS5321791A (en) | 1978-02-28 |
| JPS586278B2 true JPS586278B2 (ja) | 1983-02-03 |
Family
ID=14155880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9609776A Expired JPS586278B2 (ja) | 1976-08-13 | 1976-08-13 | 多分岐接続部の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586278B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6211252Y2 (ja) * | 1979-09-03 | 1987-03-17 | ||
| DE102017219923A1 (de) | 2017-11-09 | 2019-05-09 | Leoni Kabel Gmbh | Verfahren zum Umspritzen wenigstens einer Leitung |
-
1976
- 1976-08-13 JP JP9609776A patent/JPS586278B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5321791A (en) | 1978-02-28 |
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