JPS5854571A - 車両用バッテリの保護装置 - Google Patents
車両用バッテリの保護装置Info
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- JPS5854571A JPS5854571A JP56152984A JP15298481A JPS5854571A JP S5854571 A JPS5854571 A JP S5854571A JP 56152984 A JP56152984 A JP 56152984A JP 15298481 A JP15298481 A JP 15298481A JP S5854571 A JPS5854571 A JP S5854571A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M10/00—Secondary cells; Manufacture thereof
- H01M10/42—Methods or arrangements for servicing or maintenance of secondary cells or secondary half-cells
- H01M10/48—Accumulators combined with arrangements for measuring, testing or indicating the condition of cells, e.g. the level or density of the electrolyte
- H01M10/484—Accumulators combined with arrangements for measuring, testing or indicating the condition of cells, e.g. the level or density of the electrolyte for measuring electrolyte level, electrolyte density or electrolyte conductivity
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/50—Current conducting connections for cells or batteries
- H01M50/569—Constructional details of current conducting connections for detecting conditions inside cells or batteries, e.g. details of voltage sensing terminals
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Control Of Charge By Means Of Generators (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
との発明は、スタータモータC:接続されるノくツテリ
の過放電を防止する車両用ノ(ツテリの保護装置に関す
るものである。
の過放電を防止する車両用ノ(ツテリの保護装置に関す
るものである。
従来、スタータモータC:接続される)くツテリはリレ
ースイッチで構成される始動回路を有しているだけであ
った。したがって、エンジンの起動が不調であるような
場合、始動回路のオン−オフを繰り返して無理I:スタ
ータモータを回転させるとバッテリが過放電してしまい
、エンジンの起動が不能I:なるという欠点があった。
ースイッチで構成される始動回路を有しているだけであ
った。したがって、エンジンの起動が不調であるような
場合、始動回路のオン−オフを繰り返して無理I:スタ
ータモータを回転させるとバッテリが過放電してしまい
、エンジンの起動が不能I:なるという欠点があった。
この発明は、このような従来の欠点を解消するためにな
されたもので、車両用バッテリの電解液の比重を検知す
る回路を設け、この回路の信号を受けてスタータモータ
への電源の供給を一時的(。
されたもので、車両用バッテリの電解液の比重を検知す
る回路を設け、この回路の信号を受けてスタータモータ
への電源の供給を一時的(。
停止させる回路を設けることによりバッテリの過放電を
防止するよう(−シた車両用バッテリの保護装置を提供
することを目的とする。
防止するよう(−シた車両用バッテリの保護装置を提供
することを目的とする。
また、この発明の他の目的は、バッテリの電解液の比重
が回復した場合1;は容易1;確認することができ、か
つ直ちにスタータモータの電源の供給が行なえるよう「
:することである。
が回復した場合1;は容易1;確認することができ、か
つ直ちにスタータモータの電源の供給が行なえるよう「
:することである。
以下、との発明の一実施例につき説明する。
まず、この発明の詳細な説明する前にバッテリの電解液
比重と放電状態との関係(二つき述べる。
比重と放電状態との関係(二つき述べる。
バッテリの電解液は、鉛蓄電池の場合硫酸と水との混合
液であり、バッテリの放電C:より陽極板で生成された
水が電解液中に溶解する。したがって、電解液の濃度す
々わち電解液比重を調べることにより放電の過寝がわか
る。一般C:、電解液比重は放電量口比例して下がって
いく。たとえば完全充電状態における電解液比重を1.
260とするとことが知られている。
液であり、バッテリの放電C:より陽極板で生成された
水が電解液中に溶解する。したがって、電解液の濃度す
々わち電解液比重を調べることにより放電の過寝がわか
る。一般C:、電解液比重は放電量口比例して下がって
いく。たとえば完全充電状態における電解液比重を1.
260とするとことが知られている。
次に、この発明の実施例を示す比重検知器C二つき説明
する。
する。
第1図に示すように、比重検知器1はバッテリ2のI板
3を満たした電解tIILA中1:装中宮:装填この比
重検知器1は電解液比重(一応じて昇降するフロート5
、このフロート5の昇降を案内する支枠6、およびこの
支枠6が装着されるノ1ウジング9から大略構成される
。そして、支枠6の内部には第一および第二の接点7,
8が設けられ、これらの接点7,8は支枠6の上下の位
置に夫々配設されている。各接点7,8はフロート5に
配設されたマグネモロ旬により電気的開閉が行なわれる
ようにされている。また、各接点7.8に接続されたリ
ード線10 、11は後述する電気回路に接続される。
3を満たした電解tIILA中1:装中宮:装填この比
重検知器1は電解液比重(一応じて昇降するフロート5
、このフロート5の昇降を案内する支枠6、およびこの
支枠6が装着されるノ1ウジング9から大略構成される
。そして、支枠6の内部には第一および第二の接点7,
8が設けられ、これらの接点7,8は支枠6の上下の位
置に夫々配設されている。各接点7,8はフロート5に
配設されたマグネモロ旬により電気的開閉が行なわれる
ようにされている。また、各接点7.8に接続されたリ
ード線10 、11は後述する電気回路に接続される。
なお、基準線LLは、電解液4の水位の下限を示し、接
点8はこの水位までフロート5が浮上する限り働くよう
C:されている。
点8はこの水位までフロート5が浮上する限り働くよう
C:されている。
次に、この発明の実施例を示す電気回路のブロック図を
第2図に基づき説明する。
第2図に基づき説明する。
バッテリ2はスタータ回路12を介してスタータモータ
13C:接続され、スタータモータ13の電源供給が行
なわれるようにされている。また、バッテリ2(ユは比
重検知器1が装填され、この比重検知器1で得られる低
比重信号はスタータ回路12およびタイマ回路Tt+:
供給される。そして、低比重信号により警告灯15が点
灯されこのタイマ回路Trの出力6二より0.に灯16
が消灯するよう舊:されている一方、比重検知器1で得
られる高比重信号はスタータ回路12に供給されると共
11241回路Tr l−供給され、0.に、灯16を
点灯するようI:されている。
13C:接続され、スタータモータ13の電源供給が行
なわれるようにされている。また、バッテリ2(ユは比
重検知器1が装填され、この比重検知器1で得られる低
比重信号はスタータ回路12およびタイマ回路Tt+:
供給される。そして、低比重信号により警告灯15が点
灯されこのタイマ回路Trの出力6二より0.に灯16
が消灯するよう舊:されている一方、比重検知器1で得
られる高比重信号はスタータ回路12に供給されると共
11241回路Tr l−供給され、0.に、灯16を
点灯するようI:されている。
ζうして、比重検知器1で得られ、バッテリ2の電解液
比重に対応した低比重信号および高比重信号C;よりス
タータ回路12が制御されるように構成されている。
比重に対応した低比重信号および高比重信号C;よりス
タータ回路12が制御されるように構成されている。
次C二、上述したブロック図に基づき構成されるさらC
:詳細な実施例につき第3図の電気回路図で説明する。
:詳細な実施例につき第3図の電気回路図で説明する。
バブテリ2は、正極側がフユーズF1を介してオルタネ
ータGの端子Aに接続され、オルタネータGの接地端子
Eはバッテリ2の負極側と共(=接地されている。この
オルタネータGはステータコイルS。、ロータコイルS
Hs並びに全波および半波整流素子り。1+ ’Dth
s二より大略構成されている。ステータコイルScは
、端子ムおよび端子Eの間層:接続された全波整流素子
Dotに接続されその整流出力がバッテリ2に供給され
るようにされている。また、ステータコイル&、から得
られる出力は半波整流素子DO2を介してロータコイル
S鼠に供給される。
ータGの端子Aに接続され、オルタネータGの接地端子
Eはバッテリ2の負極側と共(=接地されている。この
オルタネータGはステータコイルS。、ロータコイルS
Hs並びに全波および半波整流素子り。1+ ’Dth
s二より大略構成されている。ステータコイルScは
、端子ムおよび端子Eの間層:接続された全波整流素子
Dotに接続されその整流出力がバッテリ2に供給され
るようにされている。また、ステータコイル&、から得
られる出力は半波整流素子DO2を介してロータコイル
S鼠に供給される。
そして、ロータコイルSRの一端はトランジスタTr+
のコレクタに接続され、トランジスタTr+のエミッタ
は接地されている。トランジスタTrtのベースC:は
トランジスタTrzのニオツタが接続され、トランジス
タTrzのコレクタはトランジスタTr+のコレクタ1
:接続されている。トランジスタTr+のベースおよび
エミッタの間(:は抵抗r1が接続され、トランジスタ
Tr+のベースは抵抗r2を介してトランジスタTr2
のベースに接続されている。また、トランジスタTrz
のコレクタ6:は直列1;接続されたコンデンサq1お
よび抵抗r3が接続され、との抵6一端はトランジスタ
Trsのベース1:接続されている。このトランジスタ
Tr5のコレクタは、トランジスタTr2のペース舊:
接続されると共C:コンデンサq2を介してトランジス
タ’l’r5のベース1:接続されている。さらに、ト
ランジスタTrsのベースは抵抗r5を介して接地され
、トランジスタTrsのニオツタも接地されている。ト
ランジスタTr5のコレクタは抵抗r4を介してダイオ
ードd2のカソードI:接続され、このダイオードd2
はロータコイルSlと並列1:接続され、そのダイオー
ドd2のカソードはダイオードd1のカソードI:接続
されている。
のコレクタに接続され、トランジスタTr+のエミッタ
は接地されている。トランジスタTrtのベースC:は
トランジスタTrzのニオツタが接続され、トランジス
タTrzのコレクタはトランジスタTr+のコレクタ1
:接続されている。トランジスタTr+のベースおよび
エミッタの間(:は抵抗r1が接続され、トランジスタ
Tr+のベースは抵抗r2を介してトランジスタTr2
のベースに接続されている。また、トランジスタTrz
のコレクタ6:は直列1;接続されたコンデンサq1お
よび抵抗r3が接続され、との抵6一端はトランジスタ
Trsのベース1:接続されている。このトランジスタ
Tr5のコレクタは、トランジスタTr2のペース舊:
接続されると共C:コンデンサq2を介してトランジス
タ’l’r5のベース1:接続されている。さらに、ト
ランジスタTrsのベースは抵抗r5を介して接地され
、トランジスタTrsのニオツタも接地されている。ト
ランジスタTr5のコレクタは抵抗r4を介してダイオ
ードd2のカソードI:接続され、このダイオードd2
はロータコイルSlと並列1:接続され、そのダイオー
ドd2のカソードはダイオードd1のカソードI:接続
されている。
そして、このダイオードd1のアノードは端子L C接
続されている。また、トランジスタTrsのベースはツ
ェナーダイオ−トムを介してダイオードd3のカソード
I:接続され、そのアノ−トロはダイオード山およびも
のカソードがそれス些接続されている。このダイオード
山のアノードは可変抵WCVr1および抵抗r6の接続
点I:後接続れ、可変抵tKVr1の一端はダイオード
d2のカソード1;接続され、抵抗r6の一端は接地さ
れている。また、ダイオニドd5のカソードは可変抵抗
Vr2および抵抗r7の接続点(二接続され、可変抵抗
Vr2の一端は端子S C接続され、抵抗r7の一端は
接地されている。なお、端子SはフユーズF1に接続さ
れている。
続されている。また、トランジスタTrsのベースはツ
ェナーダイオ−トムを介してダイオードd3のカソード
I:接続され、そのアノ−トロはダイオード山およびも
のカソードがそれス些接続されている。このダイオード
山のアノードは可変抵WCVr1および抵抗r6の接続
点I:後接続れ、可変抵tKVr1の一端はダイオード
d2のカソード1;接続され、抵抗r6の一端は接地さ
れている。また、ダイオニドd5のカソードは可変抵抗
Vr2および抵抗r7の接続点(二接続され、可変抵抗
Vr2の一端は端子S C接続され、抵抗r7の一端は
接地されている。なお、端子SはフユーズF1に接続さ
れている。
また、バッテリ2の正極側はフユーズF2を介してイグ
ニツシ冒ンスイッチ17の共通端子COM lユ接続さ
れている。イグニブシ冒ンスイッチ17の負荷側端子は
、オフ端子OFF 、アクセサリ端子ACC。
ニツシ冒ンスイッチ17の共通端子COM lユ接続さ
れている。イグニブシ冒ンスイッチ17の負荷側端子は
、オフ端子OFF 、アクセサリ端子ACC。
イグニツシ盲ン端子ZGN、および電源供給端子SWか
ら成り、可動接片IL Cより共通端子COMと接続t
するようI:されている。アクセサリ端子ACCはサブ
フユーズF4を介して図示省略のアクセサリ回路C:接
続され、イグニッシ璽ン端子IGNはサプフ一ズhを介
して図示省略の点火回路に接続されている。また、イグ
ニツシ冒ン端子IGNは低比重検知回路&のμ圧側にサ
ブフユーズF5を介して接続されており、抵抗R1にも
接続されている。この抵抗&の接地側には直列I:接続
されたダイオード島およびコンデンサC1が接続されて
いる。そして、ダイオードD1のアノードとコンデンサ
C1の接地側との間には第一接点7が接続されている。
ら成り、可動接片IL Cより共通端子COMと接続t
するようI:されている。アクセサリ端子ACCはサブ
フユーズF4を介して図示省略のアクセサリ回路C:接
続され、イグニッシ璽ン端子IGNはサプフ一ズhを介
して図示省略の点火回路に接続されている。また、イグ
ニツシ冒ン端子IGNは低比重検知回路&のμ圧側にサ
ブフユーズF5を介して接続されており、抵抗R1にも
接続されている。この抵抗&の接地側には直列I:接続
されたダイオード島およびコンデンサC1が接続されて
いる。そして、ダイオードD1のアノードとコンデンサ
C1の接地側との間には第一接点7が接続されている。
また、ダイオードD1とコンデンサC1との接続点I:
は抵抗R2を介してトランジスタT、のベースが接続さ
れている。このトランジスタT1のエミッタは接地され
、そのコレクタは抵抗Riを介して抵抗R1の高圧側と
接続されている。また、トランジスタT1のコレクタは
トランジスタT2のベースと接続され、このトランジス
タT2のニオツタは接地され、そのコレクタは抵抗R4
を介して抵抗&の高圧側1:接続されている。このトラ
ンジスタT2のコレクタは電界効果トランジスタFET
のゲートに接続され、電界効果トランジスタFITのソ
ースは抵抗&の高圧側に接続され、そのドレインはダイ
オードD2を介してタイマ回路T、の高圧側に接続され
ている。
は抵抗R2を介してトランジスタT、のベースが接続さ
れている。このトランジスタT1のエミッタは接地され
、そのコレクタは抵抗Riを介して抵抗R1の高圧側と
接続されている。また、トランジスタT1のコレクタは
トランジスタT2のベースと接続され、このトランジス
タT2のニオツタは接地され、そのコレクタは抵抗R4
を介して抵抗&の高圧側1:接続されている。このトラ
ンジスタT2のコレクタは電界効果トランジスタFET
のゲートに接続され、電界効果トランジスタFITのソ
ースは抵抗&の高圧側に接続され、そのドレインはダイ
オードD2を介してタイマ回路T、の高圧側に接続され
ている。
タイマ回路Trの抵抗R5の高圧側C:はダイオードD
2のカソードが接続され、抵抗R80接地儒はコンデン
サC2と共感;トランジスタT5の工きツタI:接続さ
れている。また抵抗RIsの高圧側C;はコイルL1を
介してトランジスタTsのコレクタ鑑二接続され、この
コレクタにはコンデンサC2が接続されている。
2のカソードが接続され、抵抗R80接地儒はコンデン
サC2と共感;トランジスタT5の工きツタI:接続さ
れている。また抵抗RIsの高圧側C;はコイルL1を
介してトランジスタTsのコレクタ鑑二接続され、この
コレクタにはコンデンサC2が接続されている。
トランジスタT3のベースは直列に接続された抵抗R6
+ R7の分圧点(:接続され、抵抗R7の一端はトラ
ンジスタT4のコレクタに接続されている。また、抵抗
R6の一端はトランジスタT3のエミッタと共に接地さ
れている。トランジスタT4のエミッタはコイルL1の
高圧側(−接続され、そのベースはトランジスタT5の
コレクタ(:接続されている。トランジスタT5のコレ
クタは抵抗R8を介してトランジスタT4のエミッタI
:接続され、トランジスタT5の工きツタは抵抗R9を
介して接地されている。また、トランジスタT5のエミ
ッタは抵抗Rhoを介して抵抗R8の高圧側C:接続さ
れ、そのベースは抵抗R++を介してコンデンサC3お
よび抵抗R12の接続点に接続されている。このコンデ
ンサCBの一端は抵抗R10の高圧側に接続され、抵抗
R12の一端は接地されている。
+ R7の分圧点(:接続され、抵抗R7の一端はトラ
ンジスタT4のコレクタに接続されている。また、抵抗
R6の一端はトランジスタT3のエミッタと共に接地さ
れている。トランジスタT4のエミッタはコイルL1の
高圧側(−接続され、そのベースはトランジスタT5の
コレクタ(:接続されている。トランジスタT5のコレ
クタは抵抗R8を介してトランジスタT4のエミッタI
:接続され、トランジスタT5の工きツタは抵抗R9を
介して接地されている。また、トランジスタT5のエミ
ッタは抵抗Rhoを介して抵抗R8の高圧側C:接続さ
れ、そのベースは抵抗R++を介してコンデンサC3お
よび抵抗R12の接続点に接続されている。このコンデ
ンサCBの一端は抵抗R10の高圧側に接続され、抵抗
R12の一端は接地されている。
また、抵抗R12Cは並列1:ダイオードD5が接続さ
れ、このダイオードのアノードは接地されている。さら
に、コンデンサOsおよび抵抗R12には並列1ニツエ
ナーダイオード2が接続され、このツエナーダイオード
2のアノードは接地されている。
れ、このダイオードのアノードは接地されている。さら
に、コンデンサOsおよび抵抗R12には並列1ニツエ
ナーダイオード2が接続され、このツエナーダイオード
2のアノードは接地されている。
ツェナーダイオード2のカソードは高比重検知回路面の
高圧側に接続され、このカソード1:は抵抗Rj5が接
続されている。この抵抗Rtsの接地側は直列に接続さ
れたダイオードD4およびコンデンサc4に接続され、
ダイオードD4のアノードとコンデンサC4の接地端と
の間I:は第二接点8が接続されている。ダイオードD
4とコンデンサc4との接続点は抵抗R%を介してトラ
ンジスタT6のペースに接続されている。このトランジ
スタT6のエミッタは接地され、そのコレクタは抵抗R
15を介して抵抗R15の高圧側C:接続されている。
高圧側に接続され、このカソード1:は抵抗Rj5が接
続されている。この抵抗Rtsの接地側は直列に接続さ
れたダイオードD4およびコンデンサc4に接続され、
ダイオードD4のアノードとコンデンサC4の接地端と
の間I:は第二接点8が接続されている。ダイオードD
4とコンデンサc4との接続点は抵抗R%を介してトラ
ンジスタT6のペースに接続されている。このトランジ
スタT6のエミッタは接地され、そのコレクタは抵抗R
15を介して抵抗R15の高圧側C:接続されている。
また、トランジスタT6のコレクタはトランジスタaの
ペースに接続され、トランジスターのエミッタは接地さ
れると共にそのコレクタは抵抗R1gを介して抵抗Rt
sの高圧側C:接続されている。さらC:、トランジス
ターのコレクタはトランジスタT8のペースと接続され
、このトランジスタTsのエミッタは接地されると共に
そのコレクタはコイルL2を介して抵抗R14の高圧側
に接続されている。
ペースに接続され、トランジスターのエミッタは接地さ
れると共にそのコレクタは抵抗R1gを介して抵抗Rt
sの高圧側C:接続されている。さらC:、トランジス
ターのコレクタはトランジスタT8のペースと接続され
、このトランジスタTsのエミッタは接地されると共に
そのコレクタはコイルL2を介して抵抗R14の高圧側
に接続されている。
バッテリ2の正極側はフユーズF2を介して第一スイッ
チ18の一方の端子C:接続され、その他方の端子はダ
イオードD5を介してコイルL1の高圧111二接続さ
れている。なお、第一スイッチ18はコイルL1の通電
により閉じられるようにされている。また、ダイオード
D5のアノードは第一リレー19の励磁コイルE1を介
して第二リレー2oの常開接点no2の一方の端子(:
接続され、その他方の端子は接地されている。
チ18の一方の端子C:接続され、その他方の端子はダ
イオードD5を介してコイルL1の高圧111二接続さ
れている。なお、第一スイッチ18はコイルL1の通電
により閉じられるようにされている。また、ダイオード
D5のアノードは第一リレー19の励磁コイルE1を介
して第二リレー2oの常開接点no2の一方の端子(:
接続され、その他方の端子は接地されている。
また、バッテリ2の正極側は第二リレー加の励磁コイル
E2を介して第二スイッチ21の一方の端子に接続され
ており、その他方の端子は接地されている。なお、第二
スイッチ21はコイルL2の通電により閉じられるよう
(:されている。
E2を介して第二スイッチ21の一方の端子に接続され
ており、その他方の端子は接地されている。なお、第二
スイッチ21はコイルL2の通電により閉じられるよう
(:されている。
イグニッションスイッチ17の共通端子COM)iフユ
ーズF2と第一スイッチ18との接続点に接続されると
共に、第一リレー19の常開接点nojを介して警告灯
15の一端に接続され、その他端は接地されている。ま
た、イグニッションスイッチ17の電源供給端子SW)
を第一リレー19の常閉接点nclを介してスタータモ
ータuの励磁コイルE8の一端に接続すれ、その他端は
接地されている。
ーズF2と第一スイッチ18との接続点に接続されると
共に、第一リレー19の常開接点nojを介して警告灯
15の一端に接続され、その他端は接地されている。ま
た、イグニッションスイッチ17の電源供給端子SW)
を第一リレー19の常閉接点nclを介してスタータモ
ータuの励磁コイルE8の一端に接続すれ、その他端は
接地されている。
イグニッションスイッチ17のアクセサリ端子ACCお
よびイブニラシロン端子IGNハ夫々サブフユーズF5
1F4に接続され、各サブフユーズFs t Faは夫
々ダイオードD6.D7を介してO,に、灯16の一端
に接続され、その他端はオルタネータGの端子りに接続
されている。
よびイブニラシロン端子IGNハ夫々サブフユーズF5
1F4に接続され、各サブフユーズFs t Faは夫
々ダイオードD6.D7を介してO,に、灯16の一端
に接続され、その他端はオルタネータGの端子りに接続
されている。
スタータリレー22の接点s8の一端はイグニツシ璽ン
スイッチ17の共通端子COMc:Ii!I続され、接
点&の他端はマグネットスイッチ囚のシリーズコイル論
の一端に接続されている。そして、シリーズコイル論の
他端は接地されたスタータモータ13の高圧側に接続さ
れている。シリーズコイル論とスタータリレーnの接点
88との接続点にはシャントコイルSMの一端が接続さ
れ、その他端は接地されている。またバッテリ2の正極
側とスタータモータ13の高圧側との間にはコンタクタ
負が接続され、このコンタクタ昏はシリーズコイル鳩お
よびシャントコイル8Mが励磁されること(:より閉じ
るようにされている。
スイッチ17の共通端子COMc:Ii!I続され、接
点&の他端はマグネットスイッチ囚のシリーズコイル論
の一端に接続されている。そして、シリーズコイル論の
他端は接地されたスタータモータ13の高圧側に接続さ
れている。シリーズコイル論とスタータリレーnの接点
88との接続点にはシャントコイルSMの一端が接続さ
れ、その他端は接地されている。またバッテリ2の正極
側とスタータモータ13の高圧側との間にはコンタクタ
負が接続され、このコンタクタ昏はシリーズコイル鳩お
よびシャントコイル8Mが励磁されること(:より閉じ
るようにされている。
次::、この発明の作用を第4図および第5図のタイム
チャー)に基づいて説明する。
チャー)に基づいて説明する。
まず、第4図に示すタイムチャートはバッテリ2の放電
後における電解液比重ひいては端子電圧の復帰特性が良
好な場合を示す。
後における電解液比重ひいては端子電圧の復帰特性が良
好な場合を示す。
電解液比重特性(a)に示すように、比重値は放電前に
おいてSoとなっている。次いで、時点t1においてイ
グニツシ璽ンスイッチ17の接片Iaを回動して電源供
給端子8Wl:接続すると、スタータリレー四の接点&
が閉じる(波形(ハ)参照)。スタータリレ−22の作
動と共にスタータモータ13が回転し始めるため電解液
比重は急激に下がる。
おいてSoとなっている。次いで、時点t1においてイ
グニツシ璽ンスイッチ17の接片Iaを回動して電源供
給端子8Wl:接続すると、スタータリレー四の接点&
が閉じる(波形(ハ)参照)。スタータリレ−22の作
動と共にスタータモータ13が回転し始めるため電解液
比重は急激に下がる。
電解液比重が81の値になる時点t2において、比重検
知器1の第一接点7が閉じるため、低比重検知回路勧の
出力が低比重信号として電界効果トランジスタFETの
ドレインから得られる(波形(C)。
知器1の第一接点7が閉じるため、低比重検知回路勧の
出力が低比重信号として電界効果トランジスタFETの
ドレインから得られる(波形(C)。
(h)参照)。なお、回申Hは信号がある場合でありL
は信号がない場合である。こうして、時点t2までは第
二リレー加の常閉接点ne2が閉じているため、0、に
、灯16は点灯している(波形(f)参照)。
は信号がない場合である。こうして、時点t2までは第
二リレー加の常閉接点ne2が閉じているため、0、に
、灯16は点灯している(波形(f)参照)。
低比重検知回路kから低比重信号が得られるとタイマ回
路Trが作動しトランジスタTsがオンしてコイルL1
の通電I:より第一スイッチ18が閉じる被形(1)参
照)。第一スイッチ18が閉じるとタイマ回路T、の電
源電圧は、フユーズF2を介してバッテリ2から直接供
給されることとなる。
路Trが作動しトランジスタTsがオンしてコイルL1
の通電I:より第一スイッチ18が閉じる被形(1)参
照)。第一スイッチ18が閉じるとタイマ回路T、の電
源電圧は、フユーズF2を介してバッテリ2から直接供
給されることとなる。
一方、タイマ回路Ttの作動と同時I:高比重検知回路
胸も作動しく波形(・)参照)トランジスタT8がオン
してコイルL2が通電するため第二スイッチ21が閉じ
る(波形(j)参照)。第二スイッチ21が閉じると第
二リレー加の常閉接点ne2が開き(波形(イ)参照)
常開接点no2が閉じる。との常閉接点ne2が開くと
0.L灯16は消灯する(波形(f)参照)。
胸も作動しく波形(・)参照)トランジスタT8がオン
してコイルL2が通電するため第二スイッチ21が閉じ
る(波形(j)参照)。第二スイッチ21が閉じると第
二リレー加の常閉接点ne2が開き(波形(イ)参照)
常開接点no2が閉じる。との常閉接点ne2が開くと
0.L灯16は消灯する(波形(f)参照)。
第二リレー蜀が作動して常開接点no2が閉じると第一
リレー19が作動して常開接点nolが閉じると共C:
常閉接点nC1が開く(波形(財)参照)。この常開接
点nojが閉じることにより警告灯15が点灯する(波
形ω参照)。また、常閉接点netが開くことによりス
タータリレーnの接点へが開き(波形−参照)スタータ
モータ13の電源供給が停止される。
リレー19が作動して常開接点nolが閉じると共C:
常閉接点nC1が開く(波形(財)参照)。この常開接
点nojが閉じることにより警告灯15が点灯する(波
形ω参照)。また、常閉接点netが開くことによりス
タータリレーnの接点へが開き(波形−参照)スタータ
モータ13の電源供給が停止される。
次に、スタータモータ13の電源供給が停止されるとバ
ッテリ2の放電量は#1とんどなくなるため電解液比重
は時間と共電:比例して上がっていく。
ッテリ2の放電量は#1とんどなくなるため電解液比重
は時間と共電:比例して上がっていく。
そして、時点ts Cおいてスタータモータ13を始動
させるC:十分な電解液比重82 C回復する(波形(
1)・参照)。
させるC:十分な電解液比重82 C回復する(波形(
1)・参照)。
電解液比重が82になると比重検知器1の第二接点8が
閉じるため、高比重検知回路面のトランジスタT6がオ
フしてコイルL2の通電が切れることI:より高比重信
号が得られる(波形(e)参照)。
閉じるため、高比重検知回路面のトランジスタT6がオ
フしてコイルL2の通電が切れることI:より高比重信
号が得られる(波形(e)参照)。
コイルL2の通電が切れると第二スイッチ21が開き(
波形(j)参照)、第二リレー勿の常開接点no2が開
くと共に常閉接点ne2が閉じる(波形(4)参照)。
波形(j)参照)、第二リレー勿の常開接点no2が開
くと共に常閉接点ne2が閉じる(波形(4)参照)。
第二リレー20の常閉接点nc2が閉じると0.に、灯
16が点灯する(波形<1)参照)。また、第二リレー
加の常開接点no2が開くと第一リレー19の励磁コイ
ルE1は無励磁となり常閉接点nejが閉じる(波形(
9)参照)ためスタータリレーnを作動させうるようI
:なる。この場合、第一リレー19の常開接点no1は
開くから警告灯15は消灯する(波形ω参照)。
16が点灯する(波形<1)参照)。また、第二リレー
加の常開接点no2が開くと第一リレー19の励磁コイ
ルE1は無励磁となり常閉接点nejが閉じる(波形(
9)参照)ためスタータリレーnを作動させうるようI
:なる。この場合、第一リレー19の常開接点no1は
開くから警告灯15は消灯する(波形ω参照)。
第二接点8が閉じて高比重回路血から高比重信号が得ら
れても、タイマ回路T1の遅延時間tは終了していない
(波形(d) 、 (@)参照)。これは、第4図の場
合はバッテリ2の端子電圧の回復が早いものと仮定して
いるからである。なお、タイマ回路T、の遅延時間rが
終了した時点t4 Cおいては、タイマ回路Ttのコイ
ルL1の通電が切れるため第一スイッチ18は開くこと
になる。
れても、タイマ回路T1の遅延時間tは終了していない
(波形(d) 、 (@)参照)。これは、第4図の場
合はバッテリ2の端子電圧の回復が早いものと仮定して
いるからである。なお、タイマ回路T、の遅延時間rが
終了した時点t4 Cおいては、タイマ回路Ttのコイ
ルL1の通電が切れるため第一スイッチ18は開くこと
になる。
なお、波形(b)はイグニッションスイッチ17、第一
および第二リレー19,20.第一および第二スイッチ
18 、21 、スタータリレー41マグネツトスイツ
チ23郷で構成されるスタータ回路がスタータモータ1
3を始動しうる時間的範囲を示したものである。
および第二リレー19,20.第一および第二スイッチ
18 、21 、スタータリレー41マグネツトスイツ
チ23郷で構成されるスタータ回路がスタータモータ1
3を始動しうる時間的範囲を示したものである。
次:ユ、バッテリ2の端子電圧の回復が遅い場合(一つ
いて第5図に基づき説明する。なお、時点t2において
低比重信号を得てから電解液比重が上がり始めるまでは
上述した第4図の場合と同様であるので説明を省略する
。
いて第5図に基づき説明する。なお、時点t2において
低比重信号を得てから電解液比重が上がり始めるまでは
上述した第4図の場合と同様であるので説明を省略する
。
タイマ回路Ttの遅延時間でか終了する時点t4におい
ては、スタータモータ13を始動させる1:十分な電解
液比重82に回復していない(波形(1)参照)。
ては、スタータモータ13を始動させる1:十分な電解
液比重82に回復していない(波形(1)参照)。
ところが、スタータモータ13は電解液比重が必ずしも
十分に回復していなくとも始動することができるので、
遅延時間τを過ぎた後も電解液比重の回復を待つ必要は
ないこととなる。すなわち、電解液比重がas l’−
なったときでもスタータモータ13を始動させうる。
十分に回復していなくとも始動することができるので、
遅延時間τを過ぎた後も電解液比重の回復を待つ必要は
ないこととなる。すなわち、電解液比重がas l’−
なったときでもスタータモータ13を始動させうる。
かかる場合、時点t4(:おいて警告灯15を消灯し、
0、に、灯16を点灯させておいても何ら差し支えない
(波形(f)、ω参照)。す彦わち、タイマ回路Trの
コイルL1の通電が切れて第一スイッチ18が開き(波
形(i)参照)、同時に高比重検知回路−のトランジス
タT8がオフとなってコイルL2の通電が切れて第二ス
イッチ21が開く(波形(j)参照)。つまり、スター
タモータ13はイグニッションスイッチ17の接片Ia
を電源供給端子SWI:接続すること(二より始動でき
る状態となる。
0、に、灯16を点灯させておいても何ら差し支えない
(波形(f)、ω参照)。す彦わち、タイマ回路Trの
コイルL1の通電が切れて第一スイッチ18が開き(波
形(i)参照)、同時に高比重検知回路−のトランジス
タT8がオフとなってコイルL2の通電が切れて第二ス
イッチ21が開く(波形(j)参照)。つまり、スター
タモータ13はイグニッションスイッチ17の接片Ia
を電源供給端子SWI:接続すること(二より始動でき
る状態となる。
なお、0.に、灯16は、エンジンが起動するとトラン
ジスタTrtがオンしてロータコイル8mの電圧降下が
大きくなるため消灯する。0.に、灯16を消灯させる
ためには、たとえばオルタネータGの作動により働く遠
心分離接点などを接続してO,L灯16が消灯するよう
に構成することもできる。また、警告灯15.0.に、
灯16は警報装置として機能するものであるからブザー
等で構成しても良い。
ジスタTrtがオンしてロータコイル8mの電圧降下が
大きくなるため消灯する。0.に、灯16を消灯させる
ためには、たとえばオルタネータGの作動により働く遠
心分離接点などを接続してO,L灯16が消灯するよう
に構成することもできる。また、警告灯15.0.に、
灯16は警報装置として機能するものであるからブザー
等で構成しても良い。
以上説明したように、この発明によればバッテリの電解
液比重が所定の値以下になったときスタークモータの始
動を自動的に停止しうるよう::シたので、エンジン起
動が不調な場合などにおいて車両用バブテリの過放電に
よるエンジン起動不能を未然に防止することができる。
液比重が所定の値以下になったときスタークモータの始
動を自動的に停止しうるよう::シたので、エンジン起
動が不調な場合などにおいて車両用バブテリの過放電に
よるエンジン起動不能を未然に防止することができる。
また、バッテリの電解液比重が所定の値を超えたときに
は直ちにスタータモータの始動ができるような実施例喉
−おいては、無駄な待ち時間を費すことなく再度スター
タモータの始動を行なうことができる。
は直ちにスタータモータの始動ができるような実施例喉
−おいては、無駄な待ち時間を費すことなく再度スター
タモータの始動を行なうことができる。
また、電解液比重が所定の値以下にカフだ時点で警報装
置としての警告灯を点灯させるよう書ニジておくととC
:よりバッテリの過放電を視覚により確実に確認するこ
とができる。
置としての警告灯を点灯させるよう書ニジておくととC
:よりバッテリの過放電を視覚により確実に確認するこ
とができる。
さらに、電解液比重が所定の値を超えたとき確認装置と
してのO,に、灯を点灯させる実施例1;おいては、バ
ブテリの電解液比重が十分に回復してスタータモータを
始動させうる状態にあることを容易に確認することがで
きる。
してのO,に、灯を点灯させる実施例1;おいては、バ
ブテリの電解液比重が十分に回復してスタータモータを
始動させうる状態にあることを容易に確認することがで
きる。
第1図はこの発明の実施例を示す比重検知器の縦断面図
、第2図はこの発明の実施例を示す保饅装肴のブロック
図、第3図は第2図のブロック図をさらi:詳細::示
す電気回路図、第4図はバッテリの電解液比重の回復が
曳好な場合C:おける電気回路のタイムチャート、第5
図は電解液比重の回復が遅い場合1:おける電気回路の
タイムチャートである。 1・・・比重検知器1.2・・・バッテリ、13・・・
スタータモータ、15・・・警告灯、16・・・O,に
、灯、Tr・・・タイマ回路、&・・・低比重検知回路
、血・・・高比重検知回路。 出願人 日産車体株式会社 第2図 第4図 、第5図
、第2図はこの発明の実施例を示す保饅装肴のブロック
図、第3図は第2図のブロック図をさらi:詳細::示
す電気回路図、第4図はバッテリの電解液比重の回復が
曳好な場合C:おける電気回路のタイムチャート、第5
図は電解液比重の回復が遅い場合1:おける電気回路の
タイムチャートである。 1・・・比重検知器1.2・・・バッテリ、13・・・
スタータモータ、15・・・警告灯、16・・・O,に
、灯、Tr・・・タイマ回路、&・・・低比重検知回路
、血・・・高比重検知回路。 出願人 日産車体株式会社 第2図 第4図 、第5図
Claims (5)
- (1) バッテリの電解液比重が所定値以下4ニなう
たとき低比重信号を発生する比重検知器と、誼低比重信
号I:より所定期間作動するタイマ回路と、 咳タイ!回路の作動期間中前記バッテリによるスタータ
モータの電源供給を停止するスタータ回路とを備えたこ
とを特徴とする車両用バッテリの保護装置。 - (2) 比重検知器は、バッテリの電解液比重が所定
値を超えたとき高比重信号を発生し、誼高比重信号I:
よりスタータ回路を作動してバッテリI:よるスタータ
モータの電源供給を開始させることとしたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の車両用バッテリの保護
装置。 - (3) タイマ回路は、その作動期間中点灯する警告
灯と接続されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
または第2項記載の車両用ノ5ブチリの保護装置。 - (4) 警告灯は、高比重信号C:より消灯すること
としたことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の車
両用バッテリの保護装置0 - (5) 比重検知器は、高比重信号C−より点灯する
O2K、灯と接続されたことを特徴とする特許請求の範
囲第4項記載の車両用バッテリの保護装置0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56152984A JPS5854571A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 車両用バッテリの保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56152984A JPS5854571A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 車両用バッテリの保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5854571A true JPS5854571A (ja) | 1983-03-31 |
Family
ID=15552415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56152984A Pending JPS5854571A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 車両用バッテリの保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5854571A (ja) |
-
1981
- 1981-09-29 JP JP56152984A patent/JPS5854571A/ja active Pending
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