JPS585441Y2 - 中耕ロ−タリ用尾輪の取付構造 - Google Patents
中耕ロ−タリ用尾輪の取付構造Info
- Publication number
- JPS585441Y2 JPS585441Y2 JP1976111696U JP11169676U JPS585441Y2 JP S585441 Y2 JPS585441 Y2 JP S585441Y2 JP 1976111696 U JP1976111696 U JP 1976111696U JP 11169676 U JP11169676 U JP 11169676U JP S585441 Y2 JPS585441 Y2 JP S585441Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tail wheel
- support rod
- notch
- wheel support
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Agricultural Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は中耕ロータリ用尾輪の取付構造に関するもの
である。
である。
従来1尾輪の回動式のものは一左右各15度の開度で回
動するものであるが、最近の管理機用ロータリの使用状
況をみると−ハウス内での揚土作業でハンドルターンを
し、アップカットで作業されている場合が多い。
動するものであるが、最近の管理機用ロータリの使用状
況をみると−ハウス内での揚土作業でハンドルターンを
し、アップカットで作業されている場合が多い。
このように−特にアンプカット作業をする場合には1尾
輪な固定する必要が生起する。
輪な固定する必要が生起する。
この考案では1作業種別に応じて尾輪な固定或は回動式
となすことができる中耕ロータリ用尾輪の取付構造に関
するものである。
となすことができる中耕ロータリ用尾輪の取付構造に関
するものである。
この考案は1尾輪取付軸の下端に6回転自在に筒体を遊
合し、同筒体の外周面に、下端に尾輪を有した尾輪支持
杆を傾め下方に向けて突設し−しかも筒体上部に1周壁
に切欠部を有する円筒キャンプをかぶせると共に一円筒
キャップの切欠部に尾輪支持杆基部を嵌入して同尾輪支
持杆の回動範囲を固定或は制限すべく構成してなる中耕
ロータフ用尾輪の取付構造に係るものである。
合し、同筒体の外周面に、下端に尾輪を有した尾輪支持
杆を傾め下方に向けて突設し−しかも筒体上部に1周壁
に切欠部を有する円筒キャンプをかぶせると共に一円筒
キャップの切欠部に尾輪支持杆基部を嵌入して同尾輪支
持杆の回動範囲を固定或は制限すべく構成してなる中耕
ロータフ用尾輪の取付構造に係るものである。
この考案の実施例を図面に基づき説明すれば。
1は管理機、2は同管理機に連結されたロータリー3は
ロータリ2に付設された尾輪取付軸、4は尾輪取付軸3
の下端に回転自在に遊合した筒体−5は筒体4の上下端
に位置する尾輪取付軸3に設けた鍔体であり、筒体4の
上下摺動を防止している。
ロータリ2に付設された尾輪取付軸、4は尾輪取付軸3
の下端に回転自在に遊合した筒体−5は筒体4の上下端
に位置する尾輪取付軸3に設けた鍔体であり、筒体4の
上下摺動を防止している。
6は筒体4の外周面に突設した尾輪支持杆であり一筒体
40回動にともないともに回動する。
40回動にともないともに回動する。
7は尾輪支持杆6の下端に設けた尾輪であり一尾輪支持
杆6に設けた軸8に尾輪を遊合している。
杆6に設けた軸8に尾輪を遊合している。
9は筒体4にかぶせた円筒キャンプであり、七〇周壁に
は一定の大きさを有する切欠部を設けており、切欠部の
大きさに応じて尾輪支持杆の回動範囲が固定或は限定さ
れるためm=種類の切欠部を設け。
は一定の大きさを有する切欠部を設けており、切欠部の
大きさに応じて尾輪支持杆の回動範囲が固定或は限定さ
れるためm=種類の切欠部を設け。
一つの直進用切欠部10−1は尾輪支持杆6の基部が1
丁度嵌り合って尾輪支持杆6の回動を固定するものであ
り一他の回動用切欠部10−2は直進用切欠110−1
より− やや幅広の切欠部とし。
丁度嵌り合って尾輪支持杆6の回動を固定するものであ
り一他の回動用切欠部10−2は直進用切欠110−1
より− やや幅広の切欠部とし。
尾輪支持杆6が左右各15度の角度で左右に回動する構
造としておく。
造としておく。
11は円筒キャンプ9の上端に連設した補助筒であり、
その周壁には尾輪支持杆6に固定するための、締付はネ
ジ12を有しており一同補助筒を上方に上げて円筒キャ
ンプ9を筒体4よりはずすことにより1尾輪支持杆6は
回動自在な状態となり、補助筒11を下げて、筒状キャ
ップ9を筒体4上部にはめ−かつ筒状キャップ9の直進
用切欠部10−1に尾輪支持杆6基部を嵌めておけば尾
輪支持杆6は固定され尾輪7は直進性を保持し、又回動
用切欠部10−2に尾輪支持杆6基部を嵌入すれば−回
動用切矢部10−2の切欠幅に応じて、左右各15度の
範囲で尾輪支持杆6が回動し1尾輪7の回動を促す。
その周壁には尾輪支持杆6に固定するための、締付はネ
ジ12を有しており一同補助筒を上方に上げて円筒キャ
ンプ9を筒体4よりはずすことにより1尾輪支持杆6は
回動自在な状態となり、補助筒11を下げて、筒状キャ
ップ9を筒体4上部にはめ−かつ筒状キャップ9の直進
用切欠部10−1に尾輪支持杆6基部を嵌めておけば尾
輪支持杆6は固定され尾輪7は直進性を保持し、又回動
用切欠部10−2に尾輪支持杆6基部を嵌入すれば−回
動用切矢部10−2の切欠幅に応じて、左右各15度の
範囲で尾輪支持杆6が回動し1尾輪7の回動を促す。
この考案によれば1尾輪取付軸の下端に1回転自在に筒
体を遊合し、同筒体の列周面に、下端に尾輪を有した尾
輪支持杆を傾め下方に向けて突設し、しかも筒体上部に
1周壁に切欠部を有する円筒キャンプをかぶせると共に
1円筒キャップの切欠部に尾輪支持杆基部を嵌入して同
尾輪支持杆の回動範囲を固定或は制限すべく構成したの
で1尾輪に直進性を保持せしめたいとき、或は一定の範
囲の回動のみ保持せしめたいときは一円筒キャップを筒
体にかぶせた状態として一円筒キャップの切欠部に尾輪
支持杆基部を嵌入して尾輪支持杆の動きを制限し1尾輪
の直進性を修持し又&埠輪の回動範囲を制限することが
でき1作業の能率化を向上することができると共に、−
ウス内での揚土作業でバンドルターンをしアンプカット
作業をする゛場合、アタッチメントとしてのノーウス螺
旋の販売に際し、直進性保持の為の抵抗棒をもセット販
売する必要がなく5尾輪の固定をもって機体の直進性を
促しうる効果がある。
体を遊合し、同筒体の列周面に、下端に尾輪を有した尾
輪支持杆を傾め下方に向けて突設し、しかも筒体上部に
1周壁に切欠部を有する円筒キャンプをかぶせると共に
1円筒キャップの切欠部に尾輪支持杆基部を嵌入して同
尾輪支持杆の回動範囲を固定或は制限すべく構成したの
で1尾輪に直進性を保持せしめたいとき、或は一定の範
囲の回動のみ保持せしめたいときは一円筒キャップを筒
体にかぶせた状態として一円筒キャップの切欠部に尾輪
支持杆基部を嵌入して尾輪支持杆の動きを制限し1尾輪
の直進性を修持し又&埠輪の回動範囲を制限することが
でき1作業の能率化を向上することができると共に、−
ウス内での揚土作業でバンドルターンをしアンプカット
作業をする゛場合、アタッチメントとしてのノーウス螺
旋の販売に際し、直進性保持の為の抵抗棒をもセット販
売する必要がなく5尾輪の固定をもって機体の直進性を
促しうる効果がある。
第1図は本案中耕ロータリ用尾輪の取付構造を有する管
理機の側面図、第“2幽は本案構造委示す正面図−第3
図は同側面図、第4図は本案構造に使用する筒体の説明
例。 3・・・尾輪取付軸−4・・・筒体、5・・
・画体、6・・連輪支持杆、7・・・尾輪、9・・・円
筒キャップ−10−1・・・直進用切欠部、10−2・
・・回動用切欠部、11・・・補助筒。
理機の側面図、第“2幽は本案構造委示す正面図−第3
図は同側面図、第4図は本案構造に使用する筒体の説明
例。 3・・・尾輪取付軸−4・・・筒体、5・・
・画体、6・・連輪支持杆、7・・・尾輪、9・・・円
筒キャップ−10−1・・・直進用切欠部、10−2・
・・回動用切欠部、11・・・補助筒。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 尾輪取付軸の下端に一回転自在に筒体な遊合し。 同筒体の外周面に、下端に尾輪を有した尾輪支持杆を傾
め下方に向けて突設し、しかも筒体上部に一周壁に直進
用切欠部と回動用切欠部を有する円筒キャップをかぶせ
ると共に2円筒キャップの切欠部に尾輪支持杆基部を選
択的に嵌入して同尾輪支持杆の回動範囲を固定或は制限
すべく構成してなる中耕ロータリ用尾輪の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976111696U JPS585441Y2 (ja) | 1976-08-19 | 1976-08-19 | 中耕ロ−タリ用尾輪の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976111696U JPS585441Y2 (ja) | 1976-08-19 | 1976-08-19 | 中耕ロ−タリ用尾輪の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5329902U JPS5329902U (ja) | 1978-03-14 |
| JPS585441Y2 true JPS585441Y2 (ja) | 1983-01-29 |
Family
ID=28721499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976111696U Expired JPS585441Y2 (ja) | 1976-08-19 | 1976-08-19 | 中耕ロ−タリ用尾輪の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585441Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5996499U (ja) * | 1982-12-21 | 1984-06-30 | 株式会社小松製作所 | エア回路の潤滑装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5433844Y2 (ja) * | 1974-11-12 | 1979-10-18 |
-
1976
- 1976-08-19 JP JP1976111696U patent/JPS585441Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5329902U (ja) | 1978-03-14 |
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