JPS5853243B2 - 蒸気発生装置用臨時作業台 - Google Patents

蒸気発生装置用臨時作業台

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Publication number
JPS5853243B2
JPS5853243B2 JP55045283A JP4528380A JPS5853243B2 JP S5853243 B2 JPS5853243 B2 JP S5853243B2 JP 55045283 A JP55045283 A JP 55045283A JP 4528380 A JP4528380 A JP 4528380A JP S5853243 B2 JPS5853243 B2 JP S5853243B2
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JP
Japan
Prior art keywords
combustion chamber
furnace
superheater
boiler
ice wall
Prior art date
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Expired
Application number
JP55045283A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55140002A (en
Inventor
ジヨージ・ジヨン・プロハツカ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Combustion Engineering Inc
Original Assignee
Combustion Engineering Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Combustion Engineering Inc filed Critical Combustion Engineering Inc
Publication of JPS55140002A publication Critical patent/JPS55140002A/ja
Publication of JPS5853243B2 publication Critical patent/JPS5853243B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F22STEAM GENERATION
    • F22BMETHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
    • F22B37/00Component parts or details of steam boilers
    • F22B37/02Component parts or details of steam boilers applicable to more than one kind or type of steam boiler
    • F22B37/24Supporting, suspending or setting arrangements, e.g. heat shielding
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F22STEAM GENERATION
    • F22BMETHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
    • F22B37/00Component parts or details of steam boilers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Combustion Of Fluid Fuel (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、蒸気発生装置殊に炉の上方部分を横切って吊
着した過熱器を包含する管状パネル型式のボイラ炉に使
用するための臨時作業台に関する。
このような型式のボイラ炉において、大形の枦の上方部
分を横切って吊着した過熱器に作業員がその修繕などの
ために接近することは、非常に困難でありまた危険であ
る。
なぜなら、このような炉は非常に高く過熱器に近づきに
くいからである。
しかして、従来は、しばしば、接近用作業台(プラット
ホーム)を炉の屋根にアンカー止めされているケーブル
から吊るしている。
しかしながら、このような作業台は不安定であり、それ
故この作業台が例えば炉床上方の約30m(100フイ
ート)のところに吊るされるような場合には作業員の足
場としては非常に不安定で危険なものである。
更に、作業員が炉内に自由に入って足場を組立てる前に
炉を十分に冷却しなければならないので、炉を長い時間
休止しなければならず、しかも修繕にも手間がかかると
ともに費用もかかるものであった。
したがって、修繕される炉の休止時間、修繕費用および
修繕に関連する危険により、炉の維持ないしは保守が非
常に容易でない問題が生じている。
本発明は、このような従来の問題を解消するためになさ
れたものである。
本発明によれば、炉ハウジングを形成する氷壁を通して
過熱器の下に容易に設置でき作業員が過熱器又はボイラ
の他の部品を手入れする作業をなすのに安定した足場を
提供する保守用可動作業台が提供される。
本発明による作業台は、本質的に、一連の水平ビームを
包含し、各ビームは過熱器の下に形成した炉の狭小空間
部分を横切って移動できるように支持されている。
これらビームは、炉ハウジングの一側上のすべり支持体
から他側上の固定支持体へと炉ハウジングを横切って水
平に移動できるように構成されている。
ビームは、このように移動されることにより、過熱器の
下に臨時の保守用作業台としての安定した足場を提供す
る。
平行ビームのためのすべり支持体は、温度変化によって
生ずる熱膨張に応じて動き得るように炉に設けられてい
る。
これによって、炉壁を冷却し終える前にビームを炉内へ
入れることができ、これにより炉の休止時間を短縮でき
る。
更に、これら臨時の保守用ビームは、炉内から退去させ
られた状態において、狭小空間部分の外側に小さく折り
畳まれて保管され、これにより保管スペースをできる限
り小さくすることができる。
以下添付図面を参煕して本発明の好適な一実施例につい
て詳述する。
第1図および第2図において、水壁12を有するボイラ
は燃焼室14を囲み、この燃焼室は図示していない普通
の燃焼装置を包含する。
ボイラバンク16は燃焼熱を吸収するように配置され、
方過熱器18は燃焼室14とボイラバンク16との間に
配設されて熱吸収のための追加の表面を提供する。
燃焼装置により発生した熱ガスは、燃焼室14を通して
上向きに流れ、それから大気中に排出される前に過熱器
18、ボイラバンク16$3よび他の補助伝熱装置を通
過する。
水壁12の一部分を構成する傾斜した水壁22は燃焼室
14の上方部分(この部分に過熱器18が配置される)
と下方部分との間に狭小空間部分を形成するように傾斜
して設けられ、燃焼室を通しての燃焼ガスの流れを案内
するのを助けると同時に、炉の下方部における燃料の燃
焼によって生じた輻射熱の有害的な熱影響から過熱器1
8を遮へいする。
上方部分に過熱器を有するここに言及した型式のボイラ
は、難しい保守上の問題を有する。
なぜなら、作業員が過熱器に近づくことが非常に困難で
あるからである。
過熱器に接近するのに、従来はしばしば、炉の屋根にア
ンカー止めしたケーブルに作業台を吊るすことによりお
こなっている。
これら作業台はしかしながら不安定であり、特にこれら
作業台が炉床より上方に30 m (100フイート)
も高いところに吊るされているときには作業台上にのっ
ている作業員にかなりの居心地の悪さを与える。
更に、このように吊るした作業台は取扱いにくくてその
準備に手間がかかり、また員がボイラ炉内に入って保守
および修繕のための作業台を組立てる前にボイラ炉を完
全に冷却しなければならないのでボイラの休止時間が非
常に長くなってしまう。
しかるに、本発明によれば、燃焼室14の上方部分と下
方部分との間に狭小空間部分を形成するように傾斜して
設けられている水壁22のところで、この狭小空間部分
を横切る臨時の作業台が提供される。
この炉の狭小空間部分は炉を横切る水平距離が最小であ
り、したがって、最小長さのビームをこの狭小空間部分
でボイラにかけわたすように使用し得る。
取外し自在なドア24を具備する開口がしたがってここ
に設けられ、この開口を通して水平ビーム26を燃焼室
の内部へ挿入できるとともに、作業員も必要に応じて燃
焼室内に入ることができる。
本発明によれば、横に隣接する一連のビーム26が燃焼
室の狭小空間部分を横切ってその反対側壁の固定支持体
18まで延ばされる。
これにより、ビームの端をこの燃焼室の反対側壁でしっ
かりと支持することができる。
これらビームは手動で動かされ得るものであり、またこ
れらビームは壁部分に錠止め又はピン止めされてそのゆ
るみが不慮に生ずるのを防止されている。
ビーム26を支持するローラフレーム34が、傾斜した
水壁22の外面に設置されている。
フレーム34は一連のローラ32を具備し、これらロー
ラは燃焼室14の狭小空間部分に設けた開口に水平方向
において整列する関係でもってフレームに設けられてい
る。
これにより、ローラ上に静止しているビーム26を前記
開口を通して固定支持体28にまで横に突出させること
ができる。
ドア24は、ビーム26が壁開口から退出させられたと
きにこの開口を完全に閉じるために用いられる。
フレーム34により担持した上方のローラ37は、ロー
ラ32の上方に間隔を置いて設けられ、ビーム26が燃
焼室14を横切るように動かされるときにこれらローラ
32および37間のビーム26の上向きの力をおさえて
傾くのを防止する。
下方のローラ32および上方のローラ37は、したがっ
て、それらの間のビーム26のための連続する軸受支持
体を提供する。
氷壁の熱変形を補償してローラ32の頂部をいつでもド
ア24を具備する開口に整合させるために、この開口に
隣接するフレーム34の一端は傾斜した水壁22に参照
番号36で示す部分で枢動自在に設置され、一方フレー
ム34の他端は傾斜した水壁22から垂直に延びる受台
38上に支持されている。
このようにフレーム34の一端が傾斜した水壁22に参
照番号36で示す部分で枢動自在に設置され、一方フレ
ーム34の他端が垂直受台38に関して動きが自由であ
るので、氷壁の熱変形は直ちに抑えられ、フレーム34
のゆがみは生じない。
更に、このような構成により、ボイラがまだ熱いときで
もビーム26をボイラの狭小空間部分を横切って動かす
ことができ、これによリボイラの休止時間を短縮できる
明らかに、ビーム26は、炉を横切って支持体28に達
している間中、その一端で上下ローラ32および37に
よって支持されるのに十分な長さでなければならない。
しかして、多くの場合において、炉外側の障害物が炉か
ら完全に退去させ得る単体のビーム26の使用を妨げる
したがって、本発明によれば、ビームは互いにヒンジ止
めされて長手方向において補い合う構成部分によって構
成され、第2図に示されるように退去されたときに小さ
くできるようなものとされる。
ここに例示した実施例においては、ビーム26はヒンジ
手段42によりビームに枢着した端部分26Aを有する
ビーム26がボイラ炉から退去させられると、端部分2
6Aは障害物45を避けるように折り畳まれて傾斜した
水壁22の外側に保管される。
ビーム26の数は、これらビームの使用を要求するボイ
ラ炉の寸法および保守作業の範囲によって決定される。
更に、一連の厚板44が通常、ビーム26上に横切って
置かれ過熱器の下に作業員のための一層完全な作業台を
提供する。
これら厚板44は、炉室から退去させられて傾斜した水
壁22の外側にビーム26と一緒に保管される。
過熱器に関する修繕などの作業が終了した後、厚板44
を取り除き、ビーム26を支持フレーム34にまで横に
スライドバックさせて退去させ、それから閉じドア24
をボイラの側部の開口をふさぐように閉めることが必要
とされるだけである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にしたがって構成した臨時の過熱器接近
用作業台を有するボイラ炉の上方部分を限定して示す図
、および第2図は該作業台を炉の外側の一部に退去させ
た状態を拡大して示す図である。 12・・・・・・水壁、14・・・・・・燃焼室、16
・・・・・・ボイラパンク、18・・・・・・過熱器、
22・・・・・・傾斜した水壁、24・・・・・・取外
し自在なドア、26・・・・・・ビーム、26A・・・
・・・その端部分、28・・・・・・固定支持体、32
・・・・・・ローラ、34・・・・・・ローラフレーム
、36・・・・・・枢着部、37・・・・・・ローラ、
38・・・・・・受台、42・・・・・・ヒンジ手段、
44・・・・・・厚板、45・・・・・・障害物。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 上方部分と下方部分とこれら上下部分間に形成した
    狭小空間部分とを有する直立した燃焼室を囲む氷壁と、
    該燃焼室の上方部分に配置した過熱器と、該燃焼室の狭
    小空間部分を形成するように傾斜している氷壁の一部分
    に設けた開口とを具備する蒸気発生装置に使用する臨時
    作業台において、前記燃焼室を横切って配置されたとき
    には最大の長さとなるように互いにヒンジ止めされて長
    手方向において補い合う構成部分を形成し、前記開口を
    通して前記燃焼室を横切って延びることができるととも
    に、前記燃焼室から退去されたときには最小の保管スペ
    ースが必要とされる複数の細長いビームと、前記開口の
    近くで前記氷壁に設けられ、前記燃焼室の外側の位置か
    ら前記燃焼室を横切って延びる位置まで前記ビームが前
    記開口を通して横移動するのを支持する第1の支持手段
    と、前記開口と反対側に位置する前記燃焼室の氷壁に設
    けられ、前記ビームの各々の端部分を支持する第2の支
    持手段とを包含することを特徴とする蒸気発生装置用臨
    時作業台。
JP55045283A 1979-04-09 1980-04-08 蒸気発生装置用臨時作業台 Expired JPS5853243B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/028,036 US4232636A (en) 1979-04-09 1979-04-09 Maintenance platform built upon retractable support beams

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55140002A JPS55140002A (en) 1980-11-01
JPS5853243B2 true JPS5853243B2 (ja) 1983-11-28

Family

ID=21841206

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55045283A Expired JPS5853243B2 (ja) 1979-04-09 1980-04-08 蒸気発生装置用臨時作業台

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4232636A (ja)
EP (1) EP0017073B1 (ja)
JP (1) JPS5853243B2 (ja)
CA (1) CA1123284A (ja)
DE (1) DE3060641D1 (ja)
FI (1) FI67137C (ja)

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Also Published As

Publication number Publication date
FI801094A7 (fi) 1980-10-10
FI67137C (fi) 1985-01-10
EP0017073B1 (en) 1982-07-07
JPS55140002A (en) 1980-11-01
CA1123284A (en) 1982-05-11
FI67137B (fi) 1984-09-28
EP0017073A1 (en) 1980-10-15
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