JPS584887B2 - 電気天火 - Google Patents
電気天火Info
- Publication number
- JPS584887B2 JPS584887B2 JP53118704A JP11870478A JPS584887B2 JP S584887 B2 JPS584887 B2 JP S584887B2 JP 53118704 A JP53118704 A JP 53118704A JP 11870478 A JP11870478 A JP 11870478A JP S584887 B2 JPS584887 B2 JP S584887B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- baking
- conveyor
- electric
- pallet
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21B—BAKERS' OVENS; MACHINES OR EQUIPMENT FOR BAKING
- A21B1/00—Bakers' ovens
- A21B1/42—Bakers' ovens characterised by the baking surfaces moving during the baking
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21B—BAKERS' OVENS; MACHINES OR EQUIPMENT FOR BAKING
- A21B2/00—Baking apparatus employing high-frequency or infrared heating
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21B—BAKERS' OVENS; MACHINES OR EQUIPMENT FOR BAKING
- A21B5/00—Baking apparatus for special goods; Other baking apparatus
- A21B5/02—Apparatus for baking hollow articles, waffles, pastry, biscuits, or the like
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は予め焼き皿内に配置されたピザパイを連続的に
焼くための電気天火で、熱源を備えた焼き室と、この焼
き室を通して、それぞれの焼き皿内に配置された多数の
ピザパイを順次連続して転送するだめの連続的に駆動さ
れるコンベアとを備え、前記コンベアが焼かれるべきピ
ザのだめの装入区域と、焼かれたピザのだめの取り出し
区域とに相応して天火の外部から接近可能にされた電気
天火に関するものである。
焼くための電気天火で、熱源を備えた焼き室と、この焼
き室を通して、それぞれの焼き皿内に配置された多数の
ピザパイを順次連続して転送するだめの連続的に駆動さ
れるコンベアとを備え、前記コンベアが焼かれるべきピ
ザのだめの装入区域と、焼かれたピザのだめの取り出し
区域とに相応して天火の外部から接近可能にされた電気
天火に関するものである。
前記種類の天火により、天火内の各のピザにより消費さ
れる時間および、天火の温度と湿度との相互依存値を適
当に且つ正確に選択するのみでなく伝統的なタイプのピ
ザと比肩し得る質と芳香とを有するピザを連続的に生産
するには、焼かれるべき各のピザの重量および寸法と、
ピザの製造に使用された成分の性質とにしたがって前記
の値を調節することができる必要がある。
れる時間および、天火の温度と湿度との相互依存値を適
当に且つ正確に選択するのみでなく伝統的なタイプのピ
ザと比肩し得る質と芳香とを有するピザを連続的に生産
するには、焼かれるべき各のピザの重量および寸法と、
ピザの製造に使用された成分の性質とにしたがって前記
の値を調節することができる必要がある。
前記の目的で今までに使用された電気天火は、きわめて
広く使用されているが技術上と経済上との両方で衆知の
欠点を有している根本的には線状のトンネル型のもので
ある。
広く使用されているが技術上と経済上との両方で衆知の
欠点を有している根本的には線状のトンネル型のもので
ある。
事実、第1で且つ最も明白な欠点は、実際に且つ有効に
ピザの装入と取り出しとを行うのに天火の対向両端部に
容易に接近するのに必要な利用可能な空間の量のみでな
く、たとえばわずかなあるいは中程度の生産高が必要と
される場合でも比較的に大きい寸法にあると判明される
筈である。
ピザの装入と取り出しとを行うのに天火の対向両端部に
容易に接近するのに必要な利用可能な空間の量のみでな
く、たとえばわずかなあるいは中程度の生産高が必要と
される場合でも比較的に大きい寸法にあると判明される
筈である。
この種の天火に関する他の顕著な欠点はこれ等の大きさ
の高価な点検調節装置の使用に頼らずに温度と湿度を完
全に制御することが比較的に困難であることである。
の高価な点検調節装置の使用に頼らずに温度と湿度を完
全に制御することが比較的に困難であることである。
さらに他の欠点は、焼き空間の寸法が必然的に大きいこ
とに起因して、所望で且つ予定の作動温度における上記
焼き空間の一様な加熱のため無視できない電力の消費が
必要とされることである。
とに起因して、所望で且つ予定の作動温度における上記
焼き空間の一様な加熱のため無視できない電力の消費が
必要とされることである。
本発明の主目的は、既知の方法に関し以上で引用された
諸欠点を克服するだめの構造上および機能上の特徴を有
している、焼き皿内のピザを連続生産するだめの電気天
火を提供することである。
諸欠点を克服するだめの構造上および機能上の特徴を有
している、焼き皿内のピザを連続生産するだめの電気天
火を提供することである。
上記の目的および以下の説明から明らかとなるその他の
目的は、前記焼き室が単一の前方開口を通して前記天火
の外部から接近可能であることと、前記コンベアが本質
的には、垂直の回転軸線を有する車により支持され且つ
駆動される水平のパレットコンベアであり、このパレッ
トコンベアは前記焼き室内を長手方向に延び、上記天火
の外部から前記前方開口を通して接近可能な2つの隣接
区域に前記室内で境を接し、滑り兼焼き皿支持台車が前
記コンベアの前記パレットより下方の前記焼き室の前記
2つの隣接区域内を長手方向に延在し且つその対向両端
においてそれぞれの台車を前記前方開口を貫通して前記
焼き室の外部に延在させていることとを特徴とする天火
により達成されている。
目的は、前記焼き室が単一の前方開口を通して前記天火
の外部から接近可能であることと、前記コンベアが本質
的には、垂直の回転軸線を有する車により支持され且つ
駆動される水平のパレットコンベアであり、このパレッ
トコンベアは前記焼き室内を長手方向に延び、上記天火
の外部から前記前方開口を通して接近可能な2つの隣接
区域に前記室内で境を接し、滑り兼焼き皿支持台車が前
記コンベアの前記パレットより下方の前記焼き室の前記
2つの隣接区域内を長手方向に延在し且つその対向両端
においてそれぞれの台車を前記前方開口を貫通して前記
焼き室の外部に延在させていることとを特徴とする天火
により達成されている。
本発明の第2の特徴によれば、前記パレットコンベアの
パレットは、前記コンベアの運動方向に面し且つ焼き皿
に外側で係合するように設計された凹形状の輪郭を有し
、前記焼き室からの前記ストリップの取り出し部分に相
応して各のパレットからその焼皿の係合を分離する装置
が配備されている。
パレットは、前記コンベアの運動方向に面し且つ焼き皿
に外側で係合するように設計された凹形状の輪郭を有し
、前記焼き室からの前記ストリップの取り出し部分に相
応して各のパレットからその焼皿の係合を分離する装置
が配備されている。
本発明のさらに他の特徴および利点は焼き皿内のビザを
焼くための天火の一実施例についての説明から明らかと
なるであろう。
焼くための天火の一実施例についての説明から明らかと
なるであろう。
添付図面において、本発明にしたがった電気天火、たと
えば、従来の仕切り型の天火(図示されていない)が全
体を符号1で示されている焼きユニットを取付けられて
いるがこの焼きユニットは、箱形にされたベース2と、
カバー3と、同様に箱形にされた、長手方向のバンパ壁
4,5と、端壁6とから成り、これ等全てが図示されて
いないあり来りの装置および方法により互いに結合され
且つ補強された平行六面体の構造体から実質上成ってい
る。
えば、従来の仕切り型の天火(図示されていない)が全
体を符号1で示されている焼きユニットを取付けられて
いるがこの焼きユニットは、箱形にされたベース2と、
カバー3と、同様に箱形にされた、長手方向のバンパ壁
4,5と、端壁6とから成り、これ等全てが図示されて
いないあり来りの装置および方法により互いに結合され
且つ補強された平行六面体の構造体から実質上成ってい
る。
この構造は予め計画された寸法の、単一の前方開口8を
通して前記構造体および天火の外部から接近することの
できる焼き室7を画定している。
通して前記構造体および天火の外部から接近することの
できる焼き室7を画定している。
水平パレット型のコンベアが全体を9で示され、焼き室
7内で組立てられて、この焼き室内で中心位置にて長手
方向に延在されている。
7内で組立てられて、この焼き室内で中心位置にて長手
方向に延在されている。
このパレットコンベア9は前方開口8を通してのみこの
天火の外部から接近可能である2つの互いに隣接した区
域7a,7bを画定している。
天火の外部から接近可能である2つの互いに隣接した区
域7a,7bを画定している。
詳細には、前記コンベア9はチェーン10から成り、ま
たこのチェーンは、それぞれの軸線が垂直であってチェ
ーン10ごとに1対あて配備されている歯付き車11,
12上に装架され且つこれにより駆動される。
たこのチェーンは、それぞれの軸線が垂直であってチェ
ーン10ごとに1対あて配備されている歯付き車11,
12上に装架され且つこれにより駆動される。
駆動車であって、垂直の軸11aにキーで固定されて、
たとえば電動機(図示されていない)により回転される
歯付き車11が箱のベース2の内壁2a近くで、前方開
口8近くにてユニット1内に組立てられる。
たとえば電動機(図示されていない)により回転される
歯付き車11が箱のベース2の内壁2a近くで、前方開
口8近くにてユニット1内に組立てられる。
前記駆動車11とその軸11aが前記ユニット1の外部
から接近可能であり、たとえばこれ等が前記ユニットの
外部に組立てられ、軸11aの上端部にハンドル111
(第2図)を受け入れるように設計された多角形の空洞
11bを設けられるを有利とする。
から接近可能であり、たとえばこれ等が前記ユニットの
外部に組立てられ、軸11aの上端部にハンドル111
(第2図)を受け入れるように設計された多角形の空洞
11bを設けられるを有利とする。
コノハンドル111により、前記電動機の故障または偶
発的な停電の場合に焼き室1からピザパイを取出すよう
にパレットコンベア9を手で作動することができる。
発的な停電の場合に焼き室1からピザパイを取出すよう
にパレットコンベア9を手で作動することができる。
戻し車である他の歯付き車12は焼き室7の端壁6近く
であるがとの端壁から予定の距離にあるピン12a上に
遊転するように組立てられる。
であるがとの端壁から予定の距離にあるピン12a上に
遊転するように組立てられる。
前記焼き室の熱の急激増大に起因しだ熱膨張の柔軟な回
復のだめのあり来りの装置(図示されていない)により
またたとえば摩損に起因した隙間の補正によりチェーン
10が張力状態に保持されることはもちろんである。
復のだめのあり来りの装置(図示されていない)により
またたとえば摩損に起因した隙間の補正によりチェーン
10が張力状態に保持されることはもちろんである。
全体を符号13で示されているチェーン10の箱型容器
兼保護ケースは連続したみぞ孔14により長手方向に分
割された上壁13a(第2図、第3図)を有している。
兼保護ケースは連続したみぞ孔14により長手方向に分
割された上壁13a(第2図、第3図)を有している。
チェーン10は、外側においてケース13の上壁13a
と平行に且つこれからさしたる距離を離隔されないよう
に寸法を定められ且つケース13内に配列されている。
と平行に且つこれからさしたる距離を離隔されないよう
に寸法を定められ且つケース13内に配列されている。
符号15で示されている多数の倒立し形状のブラケット
の各は互いに規則正しい間隔を離隔されてチェーン10
に取付けられている。
の各は互いに規則正しい間隔を離隔されてチェーン10
に取付けられている。
詳細には、各のブラケット15はチェーン10の自身の
リンク10aにあり来りの装置により取り付けられる上
方の脚部15aを有し、また他方の脚部15bはケース
13の垂直壁の外側に且つこれに平行に延在する。
リンク10aにあり来りの装置により取り付けられる上
方の脚部15aを有し、また他方の脚部15bはケース
13の垂直壁の外側に且つこれに平行に延在する。
前記垂直脚部15bの下方自由端部には、凹形状の、す
なわち半円形のパレット16がその凹形側をチェーン1
0の運動方向に向けて片持ち様に取付けられている。
なわち半円形のパレット16がその凹形側をチェーン1
0の運動方向に向けて片持ち様に取付けられている。
円形の焼き皿17が使用されている場合には、各のパレ
ット16は係合する相手の焼き皿17の外径に実質上等
しい直径を有する半円形の部分を有している。
ット16は係合する相手の焼き皿17の外径に実質上等
しい直径を有する半円形の部分を有している。
符号19,20で示されている2つの平坦な部分19,
20がベース2により支持され且つ前記ベースの壁2a
上に隆起している。
20がベース2により支持され且つ前記ベースの壁2a
上に隆起している。
予定の広がりだけ互いに平行に離隔された部分19,2
0がパレット16の下方をチェーン10の直線走路に平
行に焼き室7の区域7a,7b内に延在する。
0がパレット16の下方をチェーン10の直線走路に平
行に焼き室7の区域7a,7b内に延在する。
また上記部分は焼き室7の底壁6付近に半円形の部分1
9a,20aを有している。
9a,20aを有している。
これ等の部分19,20は焼き室7の内部での通過中に
焼き皿17のための滑路兼支持体を構成する。
焼き皿17のための滑路兼支持体を構成する。
この台車の対向両端に対応して、部分19,20は焼き
室7の前方開口8を貫通して焼き室7の外部に延びたそ
れぞれの小部分19b,20bおよび19c,20cを
有している。
室7の前方開口8を貫通して焼き室7の外部に延びたそ
れぞれの小部分19b,20bおよび19c,20cを
有している。
詳述すれば、小部分19b,20bは曲率の中心を駆動
車11の中心と合致させた曲線状をなし且つ焼かれるべ
きピジ18を容れた焼き皿17のための担持兼装入表面
を提供する。
車11の中心と合致させた曲線状をなし且つ焼かれるべ
きピジ18を容れた焼き皿17のための担持兼装入表面
を提供する。
小部分19c,20cは予定の傾斜度で外方且つ下方に
傾斜され、且つ焼かれたピザ18を有する円形の焼皿1
7を焼き室7から取り出すためのシュートを実質上構成
している。
傾斜され、且つ焼かれたピザ18を有する円形の焼皿1
7を焼き室7から取り出すためのシュートを実質上構成
している。
この傾斜度は、パレット16により前方に投げ出された
焼き皿17が前記滑路19c,20c上に載り且つこれ
を通り越す時に前記パレットからの前記焼き皿の係合の
分離が始まり且つチェーン10により引きまわされてい
るパレットが焼き室7外への曲線状の軌道を開始しない
うち知前記係合の分離が完了されるように、選択されて
いる。
焼き皿17が前記滑路19c,20c上に載り且つこれ
を通り越す時に前記パレットからの前記焼き皿の係合の
分離が始まり且つチェーン10により引きまわされてい
るパレットが焼き室7外への曲線状の軌道を開始しない
うち知前記係合の分離が完了されるように、選択されて
いる。
この軌道の終り近くで、上記のごとく解放されたパレッ
ト16は、既に装入平面19b,20b上に配置されて
いる新たな焼き皿11に係合し、この焼き皿を焼き室7
内へと前方に押し進める。
ト16は、既に装入平面19b,20b上に配置されて
いる新たな焼き皿11に係合し、この焼き皿を焼き室7
内へと前方に押し進める。
前記焼き室のための熱源は2組の同数の管状輻射素子(
全て符号21で示されている)から成り、各組の幅射素
子21は長手方向に配置され且つ各組は互いに単独でそ
れぞれ箱ベース2内とこれに対向した箱頂部3内に支持
されて、対応した個数のUボルト(従来の種類のため例
示されていないにより取外し自在に担持されている。
全て符号21で示されている)から成り、各組の幅射素
子21は長手方向に配置され且つ各組は互いに単独でそ
れぞれ箱ベース2内とこれに対向した箱頂部3内に支持
されて、対応した個数のUボルト(従来の種類のため例
示されていないにより取外し自在に担持されている。
特に第5図において、前記輻射素子21の各は加熱素子
26から成り、この加熱素子は1連のセラミック製のコ
ア27に連結され、また上記1連のセラミック製コアは
ステンレス鋼のチューブ28内へ連結され且つ固定され
、また上記チューブは焼き室7内へ延びている部分を完
全に密封されている。
26から成り、この加熱素子は1連のセラミック製のコ
ア27に連結され、また上記1連のセラミック製コアは
ステンレス鋼のチューブ28内へ連結され且つ固定され
、また上記チューブは焼き室7内へ延びている部分を完
全に密封されている。
前記管状輻射素子21の各を本発明の天火の後部(第4
図)で焼き室7から取外し寸だ室内に再配置することが
可能で、素子の取替えに今までに必要であったような天
火の構造の取外し作動は少しも必要とされない。
図)で焼き室7から取外し寸だ室内に再配置することが
可能で、素子の取替えに今までに必要であったような天
火の構造の取外し作動は少しも必要とされない。
符号23として概略的に図示されている水平のバンドコ
ンベアが取り出し滑路19c,20cの下方自由端部に
近く配列されていてこの天火から出て来る焼かれたピザ
18を図示されていない収集位置へ運ぶのに有利に使用
される。
ンベアが取り出し滑路19c,20cの下方自由端部に
近く配列されていてこの天火から出て来る焼かれたピザ
18を図示されていない収集位置へ運ぶのに有利に使用
される。
第6図、第7図に図示されている他の実施例においては
、パレットコンベア9は多数の直線状のパレット24を
備え、また箱のベース2の壁2a上には、焼き皿17の
滑り兼支持トラック19,20へ側方に且つこれと平行
に延在するL形断面の部材25が図示されていない先行
技術の手段により取付けられている。
、パレットコンベア9は多数の直線状のパレット24を
備え、また箱のベース2の壁2a上には、焼き皿17の
滑り兼支持トラック19,20へ側方に且つこれと平行
に延在するL形断面の部材25が図示されていない先行
技術の手段により取付けられている。
上記L形断面の部材の垂直脚部25aは焼き天火7内の
通過中の焼き皿17を前記滑り兼支持台車上に保持する
ように企図された側パネルとなる。
通過中の焼き皿17を前記滑り兼支持台車上に保持する
ように企図された側パネルとなる。
本発明にしたがった電気天火により得られる利点を要約
すれば次のとおりである。
すれば次のとおりである。
−1−単一の前方開口8を通して天火の片側からのみ焼
き室7に接近できること; −焼き皿内のピザの装入および取り出しに関連された設
備と運動とに利用できる所要の空所の狭いこと; 一唯1人の従業者のみによる作動が可能であること; −装入と取出しの両方の作動の簡単なオートメーション
が可能であり、その結果操業費を軽減できること; −偶発的な停電またはパレットコンベアの駆動モーター
の起り得る故障の場合に、焼き室に取り入れられている
ピザを取り出させるようにパレットコンベアを手動でき
ること。
き室7に接近できること; −焼き皿内のピザの装入および取り出しに関連された設
備と運動とに利用できる所要の空所の狭いこと; 一唯1人の従業者のみによる作動が可能であること; −装入と取出しの両方の作動の簡単なオートメーション
が可能であり、その結果操業費を軽減できること; −偶発的な停電またはパレットコンベアの駆動モーター
の起り得る故障の場合に、焼き室に取り入れられている
ピザを取り出させるようにパレットコンベアを手動でき
ること。
−2−管状輻射素子が天火の後部から、互いに単独で、
さし込められあるいは取り出されることができること −輻射素子の修理と取り替えとを容易に且つ迅速に行う
ことができるので、起り得る故障のだめの停止時間が減
ぜられること; −最も苛酷な作動条件(高温度)の下においても焼き室
の金属壁の存在での輻射素子の電気絶縁が完全であるこ
と; −急激な冷却に起因した急激な温度変化の場合および焼
き室内に存在する湿気、水蒸気、外的作源からの各の輻
射素子の完全な保護 −3−パレットコンベア9 −チェーン10と、相対的個数のブラケット15、パレ
ット16,24および車11,12ならびにそれ等の支
持要素とから成るパレットコンベア9が、従来の手段に
より、個々に取扱われるユニットを構成する、すなわち
天火の構造を取外す必要なく、前方開口8を通しての焼
き室からの抜き取りおよび再導入可能である;−あり得
る上記コンベアでの中断時間がきわめて限られている; −周期的点検ができること(天火が作用されていない時
における計画された手入れ)。
さし込められあるいは取り出されることができること −輻射素子の修理と取り替えとを容易に且つ迅速に行う
ことができるので、起り得る故障のだめの停止時間が減
ぜられること; −最も苛酷な作動条件(高温度)の下においても焼き室
の金属壁の存在での輻射素子の電気絶縁が完全であるこ
と; −急激な冷却に起因した急激な温度変化の場合および焼
き室内に存在する湿気、水蒸気、外的作源からの各の輻
射素子の完全な保護 −3−パレットコンベア9 −チェーン10と、相対的個数のブラケット15、パレ
ット16,24および車11,12ならびにそれ等の支
持要素とから成るパレットコンベア9が、従来の手段に
より、個々に取扱われるユニットを構成する、すなわち
天火の構造を取外す必要なく、前方開口8を通しての焼
き室からの抜き取りおよび再導入可能である;−あり得
る上記コンベアでの中断時間がきわめて限られている; −周期的点検ができること(天火が作用されていない時
における計画された手入れ)。
−4−モジュール構造(第4図)
−添付図面について述べられた天火の構造上と寸法上の
特徴は上記種類の2つまたはそれ以上の天火を重ね合わ
せるかまたは異った特徴を有するその他のユニットと重
ね合わせることかできるように定められることが可能で
あるしまた定められている: 一利用可能な空所のなお一層の合理化により高い生産率
を達成することが可能である; −焼き皿に容れられた製品の装入と取出し作動のための
手段の改善。
特徴は上記種類の2つまたはそれ以上の天火を重ね合わ
せるかまたは異った特徴を有するその他のユニットと重
ね合わせることかできるように定められることが可能で
あるしまた定められている: 一利用可能な空所のなお一層の合理化により高い生産率
を達成することが可能である; −焼き皿に容れられた製品の装入と取出し作動のための
手段の改善。
第1図は本発明にしたがった電気天火の焼き室の、一部
断面による斜視図、第2図および第3図は第1図の焼き
室の構造上の一部の詳細の、一部断面による概略図、第
4図は本発明にしたがった天火の後方よりの概略斜視図
、第5図は本発明の前記天火の詳細の拡大斜視図、第6
図および第7図は第2図および第3図に示されている本
発明の天火の構造上の詳細の実施例の一変更を示したそ
れぞれ第2図および第3図に類似した図である。 1・・・・・・パイ焼きユニット、7・・・・・・焼き
室、8・・・・・・前方開口、9・・・・・・パレット
コンベア、10・・・・・・チェーン、11,12・・
・・・・歯付き車、111・・・・・・ハンドル、15
・・・・・・L形ブラケット、16・・・・・・パレッ
ト、17・・・・・・焼き皿、19,20・・・・・・
平坦な部材。
断面による斜視図、第2図および第3図は第1図の焼き
室の構造上の一部の詳細の、一部断面による概略図、第
4図は本発明にしたがった天火の後方よりの概略斜視図
、第5図は本発明の前記天火の詳細の拡大斜視図、第6
図および第7図は第2図および第3図に示されている本
発明の天火の構造上の詳細の実施例の一変更を示したそ
れぞれ第2図および第3図に類似した図である。 1・・・・・・パイ焼きユニット、7・・・・・・焼き
室、8・・・・・・前方開口、9・・・・・・パレット
コンベア、10・・・・・・チェーン、11,12・・
・・・・歯付き車、111・・・・・・ハンドル、15
・・・・・・L形ブラケット、16・・・・・・パレッ
ト、17・・・・・・焼き皿、19,20・・・・・・
平坦な部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 焼き皿に入れた食品を連続して焼くだめの電気天火
において、該電気天火が、 焼き室を形成している構造と、 焼き室内の加熱装置と、 焼き皿に入れた食品を順次連続して転送するだめの連続
的に駆動されるコンベア装置と、焼こうとする食品を装
入したり、焼け上った食品を取り出したりするため前記
焼き室の前面に開口を設け、焼き室の外部から前記コン
ベア装置に接近可能にしている装置とを有しており、前
記コンベア装置は水平面内を動く循環コンベアであって
、複数個のパレットと垂直の回転軸線を有する支持輪お
よび駆動輪を備えており、前記焼き室内を長手方向に敷
設されて焼き室を隣接する2個の区域に分けており、該
2個の区域はいずれも前記前面開口を通して天火の外部
から接近可能になっており、 さらに本電気天火は水平方向に設置された支持トラック
を有しており、該支持トラックは焼き室の前記2個の区
域内を長手方向に、前記コンベアのパレットの下を延び
ている2本の隔置されたレールを備えており、前記焼き
皿はその底面が焼き室内の前記加熱装置による熱に直接
さらされて前記支持トラックに沿って滑動可能になって
おり、また該支持トラックは、前記前面開口を通って焼
き室の外部に突出していた焼き皿を天火に装入したり天
火から取出したりすることを容易にしており、支持トラ
ックの一端は焼き皿を焼き室内を通すべくコンベアに載
せる水平な装入部分となって第1端部を形成しており、
支持トラックの他端は焼き皿をコンベアから取出すべく
、下方に向って傾斜している取出し部分となって第2端
部を形成していることを特徴とする電気天火。 2 特許請求の範囲第1項記載の電気天火において、焼
き皿が焼き室内を走行するとき焼き皿を前記焼き皿支持
トラック上に保持する装置が焼き室内に設けられている
ことを特徴とする電気天火。 3 特許請求の範囲第2項に記載の電気天火において、
焼き皿は円形をなしており、コンベアの各パレットはコ
ンベアの進行方向に対して凹状をなしていて焼き皿と外
側から係合するようになっており、前記支持トラックの
第2端部が各焼き皿を支持トラックの送り出し端末部に
おいて各パレットから取離す装置を形成していることを
特徴とする電気天火。 4 特許請求の範囲第3項記載の電気天火において、前
記パレットが、前記円形焼き皿の直径にほぼ等しい直径
のほぼ半円形の形状を有し、該半円形のパレットが、前
記焼き皿が焼き室内を走行するとき焼き皿を焼き皿支持
トラック上に保持する装置を構成していることを特徴と
する電気天火。 5 特許請求の範囲第3項記載の電気天火において、前
記支持トラックの第2端部が焼き室から外側下力に向っ
て所定の角度をもって傾斜してシュートを形成し、該シ
ュートが前記焼き皿をパレットから取り離す装置を構成
していることを特徴とする電気天火。 6 特許請求の範囲第2項に記載の電気天火において、
前記焼き皿を支持トラック上に保持する装置が、焼き室
内を長手方向に延び焼き室内に固定された型材にして、
その垂直辺が前記焼き室の2区域において支持トラック
の片側に沿いトラックに平行に延びている型材により構
成されていることを特徴とする電気天火。 7 特許請求の範囲第1項に記載の電気天火において、
前記パレットコンベアが1連のスプロケットチェーンと
、チェーンを支持する1対のスプロケット輪とにより構
成されていて、該輪の内1個は駆動輪であって、前記焼
き室前面開口付近に位置していることを特徴とする電気
天火
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT23124/78A IT1094616B (it) | 1978-05-08 | 1978-05-08 | Forno elettrico per la cottura di pizze |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54147990A JPS54147990A (en) | 1979-11-19 |
| JPS584887B2 true JPS584887B2 (ja) | 1983-01-28 |
Family
ID=11204044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53118704A Expired JPS584887B2 (ja) | 1978-05-08 | 1978-09-28 | 電気天火 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584887B2 (ja) |
| BE (1) | BE875757A (ja) |
| DE (1) | DE2918277A1 (ja) |
| FR (1) | FR2425200B1 (ja) |
| IT (1) | IT1094616B (ja) |
| LU (1) | LU81221A1 (ja) |
| NL (1) | NL182932C (ja) |
| NO (1) | NO155321C (ja) |
| YU (1) | YU106579A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
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- 1979-05-04 NO NO791487A patent/NO155321C/no unknown
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- 1979-05-07 YU YU01065/79A patent/YU106579A/xx unknown
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