JPS584845B2 - テレビジユゾウキノ afc ソウチ - Google Patents
テレビジユゾウキノ afc ソウチInfo
- Publication number
- JPS584845B2 JPS584845B2 JP50021711A JP2171175A JPS584845B2 JP S584845 B2 JPS584845 B2 JP S584845B2 JP 50021711 A JP50021711 A JP 50021711A JP 2171175 A JP2171175 A JP 2171175A JP S584845 B2 JPS584845 B2 JP S584845B2
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- circuit
- frequency
- limiter
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- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
- 230000000670 limiting effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレビ受像機のAFC装置に関するものである
。
。
従来のテレビ受像機のAFC装置においては、通常LC
同調回路が周波数弁別のために用いられ又、AFC装置
内のリミツタ回路又はAGC回路は設けられているが振
幅制限効果は十分でない。
同調回路が周波数弁別のために用いられ又、AFC装置
内のリミツタ回路又はAGC回路は設けられているが振
幅制限効果は十分でない。
したがって、次のような欠点がある。
テレビ受像機の映像中間周波回路のレスポンス特性によ
って周波数弁別特性は影響を受けるので、AFC装置の
みでは例えば第4図点線Xのように通常周波数の高い側
の幅が広くなるようにアンバランスに調整し、映像中間
周波回路のレスポンス特性と総合した場合にはじめて実
線Yのように奇対称となる周波数弁別特性を得ていた。
って周波数弁別特性は影響を受けるので、AFC装置の
みでは例えば第4図点線Xのように通常周波数の高い側
の幅が広くなるようにアンバランスに調整し、映像中間
周波回路のレスポンス特性と総合した場合にはじめて実
線Yのように奇対称となる周波数弁別特性を得ていた。
したがって周波数弁別特性は映像中間周波回路のレスポ
ンスが決定されないと定らないという不便さがある。
ンスが決定されないと定らないという不便さがある。
そのため、
(1)回路ブロックのモジール化が困難である。
(2)映像中間周波回路のレスポンスにより周波数弁別
特性が変化する。
特性が変化する。
(3)信号の変調度で周波弁別特性が変化する。
(4)周波数弁別回路がアンバランスであるので単体回
路で調整できないばかりか特性の良否の判定も困難であ
る。
路で調整できないばかりか特性の良否の判定も困難であ
る。
(5)アンバランスにするために必ず調整を必要とし無
調整化が困難である。
調整化が困難である。
など数々の欠点を有するものである。
本発明は上記のような従来NFC装置の欠点を除去する
ことを目的としたものである。
ことを目的としたものである。
以下図面を用い本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明の基本ブロック説明図である。
すなわち、チューナの入力端子101にはRF信号が入
り、チューナ102にて局部発振出力と混合され映像中
間周波信号となり、フィルタ特性と増幅特性を有する映
像中間周波回路103を通り検波回路104で検波され
端子105に映像信号が取り出される。
り、チューナ102にて局部発振出力と混合され映像中
間周波信号となり、フィルタ特性と増幅特性を有する映
像中間周波回路103を通り検波回路104で検波され
端子105に映像信号が取り出される。
一方、映像中間周波回路103の出力はリミツタ回路1
06と周波数弁別回路107より成るAFC電圧発生回
路に入り、その出力にてチューナの局部発振周波数を制
御する。
06と周波数弁別回路107より成るAFC電圧発生回
路に入り、その出力にてチューナの局部発振周波数を制
御する。
本発明においてはリミツタ回路106のリミツタ特性は
第2図実線Sのような特性を有する。
第2図実線Sのような特性を有する。
基準入力レベルOよりそれぞれA(dB),B(dB)
の入力変化に対しても出力レベルはほぼ一定なものであ
る。
の入力変化に対しても出力レベルはほぼ一定なものであ
る。
ここで、第2図のA(dB)B(dB)は第3図のA(
dB)B(dB)に対応するものである。
dB)B(dB)に対応するものである。
すなわち第3図は映像中間周波回路103のレスポンス
特性であり、本AFC装置での所望引込範囲は正しい映
像搬送波周波数fOより上下にあるfH,fL間とする
と、このfL〜fH間におけるレスポンスの減衰は+B
(dB)−A(dB)である。
特性であり、本AFC装置での所望引込範囲は正しい映
像搬送波周波数fOより上下にあるfH,fL間とする
と、このfL〜fH間におけるレスポンスの減衰は+B
(dB)−A(dB)である。
したがって、レスポンスにより周波数弁別特性が影響を
受けないようにするには第2図よりリミツタの範囲は(
A+B)dB以上なければならない。
受けないようにするには第2図よりリミツタの範囲は(
A+B)dB以上なければならない。
第2図点線pはこの条件を満していない潟特性の例であ
る。
る。
(A+B>C+B)以上のリミツタ特性の条件を満す場
合には第1図の周波数弁別回路107の弁別特性は第4
図の点線Yのように奇対称とすることができる。
合には第1図の周波数弁別回路107の弁別特性は第4
図の点線Yのように奇対称とすることができる。
このような奇対称な弁別特性は比較的簡単に得られるが
従来LC同調回路では次のような問題が発生する。
従来LC同調回路では次のような問題が発生する。
(1)LC同調回路ではコイルQをあまり高くできない
のでAFO制御感度を高めるためにリミツタ回路の出力
レベルを非常に高くして周波数弁別回路中の直流増幅回
路で振幅制限を行なっている。
のでAFO制御感度を高めるためにリミツタ回路の出力
レベルを非常に高くして周波数弁別回路中の直流増幅回
路で振幅制限を行なっている。
したがって、リミツタ回路の出力レベルが高いためにツ
イート妨害や発振の問題が往々にして発生する。
イート妨害や発振の問題が往々にして発生する。
(2)勿論、LC同調回路では無調整化が困難である。
LC同調回路により周波数弁別特性を得る場合には上記
のような欠点があるが本発明ではセラミツク共振子を用
い本質的に奇対称な周波数弁別特性を得ることによって
従来の欠点を除去している。
のような欠点があるが本発明ではセラミツク共振子を用
い本質的に奇対称な周波数弁別特性を得ることによって
従来の欠点を除去している。
第5図はセラミック共振子を用いた周波数弁別回録の一
例で本発明の一部を構成するものである。
例で本発明の一部を構成するものである。
第5図は本発明の周波数弁別回路の具体的な一実施例で
ある。
ある。
周波数弁別すべき交流信号が入力端子1へ入り、コンデ
ンサ2を介してトランジスタ5、抵抗6より成るエミツ
タフオロアにより次段に信号を供給する。
ンサ2を介してトランジスタ5、抵抗6より成るエミツ
タフオロアにより次段に信号を供給する。
抵抗3,4はエミツタフオロアのバイアス用である。
トランジスタ5の出力はコンデンサ111を介しダイオ
ード7で負極性の振幅検波を行ない抵抗13を通り、ダ
イオード17に供給される。
ード7で負極性の振幅検波を行ない抵抗13を通り、ダ
イオード17に供給される。
第1の信号系統をトランジスタ5のエミッタよりダイオ
ード17の負電極側までとする。
ード17の負電極側までとする。
一方、トランジスタ5のエミッタよりの交通信号はセラ
ミック共振子112を介してダイオード8で正極性の振
幅検波を行ない、抵抗14を経て、さらにダイオード1
8を通りダイオード17よりの出力と加算される。
ミック共振子112を介してダイオード8で正極性の振
幅検波を行ない、抵抗14を経て、さらにダイオード1
8を通りダイオード17よりの出力と加算される。
このようにトランジスタ5のエミツタよりダイオード1
8の正電極側の出力までを第2の信号系統とする。
8の正電極側の出力までを第2の信号系統とする。
第1と第2の信号系統よりの出力はダイオード17,1
8の交点で加算され、コンデンサ22で高周波成分をバ
イパスし、抵抗23を介して、次段の差動増幅回路に供
給される。
8の交点で加算され、コンデンサ22で高周波成分をバ
イパスし、抵抗23を介して、次段の差動増幅回路に供
給される。
差動増幅回路はトランジスタ24,25,26、抵抗2
7,28,29より成り、トランジスタ26のバイパス
は抵抗30,32、ダイオード31で加えられる。
7,28,29より成り、トランジスタ26のバイパス
は抵抗30,32、ダイオード31で加えられる。
トランジスタ24のペースバイアスは抵抗15とダイオ
ード16,17,18,19,20,21でつくられる
。
ード16,17,18,19,20,21でつくられる
。
一方、トランジスタ25のベースバイアスは抵抗9,1
0の交点より、コンデンサ35と、トランジスタ33、
抵抗34より成るエミッタフオロアを介してトランジス
タ25のベースに加えられる。
0の交点より、コンデンサ35と、トランジスタ33、
抵抗34より成るエミッタフオロアを介してトランジス
タ25のベースに加えられる。
抵抗9と抵抗13の和及び抵抗10と抵抗14の和の並
列抵抗値は抵抗23の値とほぼ等しく選ぶのが最も良い
。
列抵抗値は抵抗23の値とほぼ等しく選ぶのが最も良い
。
この時差動増幅回路が最も良く平衡するからである。
トランジスタ24,25のコレクタに接続された出力端
子36,37から弁別出力を得る。
子36,37から弁別出力を得る。
出力端子36.37はそれぞれ反対極性の出力が得られ
、希望に応じて任意の出力端子を利用できる。
、希望に応じて任意の出力端子を利用できる。
第5図の回路では差動増幅回路は単なる増幅動作をして
いるだけである。
いるだけである。
第2図での加算又は減算回路はタイオード17とダイオ
ード18よりの信号を互いに抵抗的に接続することによ
り構成されている。
ード18よりの信号を互いに抵抗的に接続することによ
り構成されている。
したがって、第5図と第1と第2の信号系統の利得差は
ダイオード17,18が検波出力に呈するインピーダン
ス差、ダイオード7,8の入力インピーダンス差、抵抗
13,14の差、抵抗9,10の差によって生じる。
ダイオード17,18が検波出力に呈するインピーダン
ス差、ダイオード7,8の入力インピーダンス差、抵抗
13,14の差、抵抗9,10の差によって生じる。
このような第1と第2の信号系統の利得差はコンデンサ
111の容量値とセラミック共振子112の電極間容量
とを故意に相違せしめ、実質的に利得差が零となるよう
にして等価的に平衡状態とすることができる。
111の容量値とセラミック共振子112の電極間容量
とを故意に相違せしめ、実質的に利得差が零となるよう
にして等価的に平衡状態とすることができる。
なお、端子38には電源電圧が印加される。
第5図では、コンデンサ111及びセラミック共振子1
12以外は半導体集積回路中に収納することが簡単であ
り、コンデンサ111の値を前述のように選定すれば無
調整の周波数弁別回路を提供できる。
12以外は半導体集積回路中に収納することが簡単であ
り、コンデンサ111の値を前述のように選定すれば無
調整の周波数弁別回路を提供できる。
又、セラミック共振子112の共振周波数frと反共振
周波数faの中間に所望中心周波数fOが入るようにf
rとfaを決定される。
周波数faの中間に所望中心周波数fOが入るようにf
rとfaを決定される。
又、frとfaの差を小さくすることにより、AFC制
御感度を実質的に高めることができ、リミツタ回路の出
力レベルをむやみと高くする必要がないのでツイート妨
害の発生や発振を非常に少なくできる。
御感度を実質的に高めることができ、リミツタ回路の出
力レベルをむやみと高くする必要がないのでツイート妨
害の発生や発振を非常に少なくできる。
以上に詳述したように第5図のごとき無調整の周波数弁
別回路は第4図の実線Yのごとき周波数弁別特性を有す
る。
別回路は第4図の実線Yのごとき周波数弁別特性を有す
る。
したがって、前段のリミツタ回路の出力はレベル変化の
ないことが必要でありそのリミツタ特性は第2図の実線
Sのようなものであればよい。
ないことが必要でありそのリミツタ特性は第2図の実線
Sのようなものであればよい。
本発明の効果は次の通りである。
(1)周波数弁別特性はセラミック共振子によって決定
されるので無調整化が可能である。
されるので無調整化が可能である。
(2)総合の周波数弁別特性は周波数弁別回路のみで決
まるので、映像中間周波回路のレスポンスは自由に選定
できる。
まるので、映像中間周波回路のレスポンスは自由に選定
できる。
(3)周波数弁別回路の周波数弁別特性は奇対称であり
その特性の良否は周波数弁別回路のみで判定可能である
。
その特性の良否は周波数弁別回路のみで判定可能である
。
(4)従って、回路ブロツク別の単体調整が容易でモジ
ュール化に適している。
ュール化に適している。
(5)リミツタ量が大きいので変調度による周波数弁別
特性の変動もない。
特性の変動もない。
(6)ツイート妨害や発振が少ない。
第1図は本発明のAFC装置を用いたテレビ受像機のブ
ロック図、第2図はリミツタ回路のリミツタ特性、第3
図は映像中間周波回路のレスポンス特性、第4図はAF
O用の周波数弁別特性の説明図、第5図は本発明の一実
施例におけるNFC装置中の周波数弁別回路の具体例を
示す電気結線図である。 102・・・・・・チューナ、103・・・・・・映像
中間周波回路、106・・・・・・リミツタ回路、10
7・・・・・・周波数弁別回路、102・・・・・・セ
ラミック共振子。
ロック図、第2図はリミツタ回路のリミツタ特性、第3
図は映像中間周波回路のレスポンス特性、第4図はAF
O用の周波数弁別特性の説明図、第5図は本発明の一実
施例におけるNFC装置中の周波数弁別回路の具体例を
示す電気結線図である。 102・・・・・・チューナ、103・・・・・・映像
中間周波回路、106・・・・・・リミツタ回路、10
7・・・・・・周波数弁別回路、102・・・・・・セ
ラミック共振子。
Claims (1)
- 1 所望引込周波数範囲における映像中間周波回路のレ
スポンス特性の減衰を補償するに十分なリミツタ特性を
有するリミツタ回路と、前記リミツタ回路の後段に所望
中心周波数に対して奇対称な周波数弁別別特性を有し、
かつ、機械共振子により前記周波数弁別特性が定まる周
波数弁別回路とを具備してなるテレビ受像機のAFC装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50021711A JPS584845B2 (ja) | 1975-02-20 | 1975-02-20 | テレビジユゾウキノ afc ソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50021711A JPS584845B2 (ja) | 1975-02-20 | 1975-02-20 | テレビジユゾウキノ afc ソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5196225A JPS5196225A (en) | 1976-08-24 |
| JPS584845B2 true JPS584845B2 (ja) | 1983-01-28 |
Family
ID=12062633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50021711A Expired JPS584845B2 (ja) | 1975-02-20 | 1975-02-20 | テレビジユゾウキノ afc ソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584845B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56147629U (ja) * | 1980-04-07 | 1981-11-06 |
-
1975
- 1975-02-20 JP JP50021711A patent/JPS584845B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5196225A (en) | 1976-08-24 |
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