JPS584530B2 - 繭の毛羽取装置 - Google Patents
繭の毛羽取装置Info
- Publication number
- JPS584530B2 JPS584530B2 JP6869176A JP6869176A JPS584530B2 JP S584530 B2 JPS584530 B2 JP S584530B2 JP 6869176 A JP6869176 A JP 6869176A JP 6869176 A JP6869176 A JP 6869176A JP S584530 B2 JPS584530 B2 JP S584530B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluff
- cocoon
- rolls
- removal
- scraper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 5
- 238000007790 scraping Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 229910000746 Structural steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、繭の表面に付着している毛羽を取るための
繭の毛羽取装置に係るものである。
繭の毛羽取装置に係るものである。
一般に、繭は粗繭の状態においては、その表面に毛羽が
付着している。
付着している。
この毛羽は生糸の原料にはなり得ないので、繭から生糸
を取り出す際においては予め繭から取り除いておく必要
がある。
を取り出す際においては予め繭から取り除いておく必要
がある。
したがって、繭から毛羽を取り去らなければ繭から生糸
を取り出せないということになる。
を取り出せないということになる。
この発明は、前記した毛羽を繭から取り除くことを目的
とするものであって、構造簡単にして毛羽取り性能の高
い繭の毛羽取装置を提供しようとするものである。
とするものであって、構造簡単にして毛羽取り性能の高
い繭の毛羽取装置を提供しようとするものである。
以下、図面に示す実施例によりこの発明を詳細に説明す
る。
る。
第1図において1で示すのは繭の毛羽取装置で、以下に
説明する各部材により構成されている。
説明する各部材により構成されている。
3は例えば山形鋼等により適宜に枠組されたフレーム、
5はフレーム3の後部(第1図における右側)上面から
上方に突出して設けられたホツパーで、上下両面を開口
してフレーム3に固着あるいはボルト等により固設され
ている。
5はフレーム3の後部(第1図における右側)上面から
上方に突出して設けられたホツパーで、上下両面を開口
してフレーム3に固着あるいはボルト等により固設され
ている。
7はホッパー5の下方に設けられた毛羽取機構で、この
毛羽取機構を第2図〜第6図により説明する。
毛羽取機構を第2図〜第6図により説明する。
9,11はホツパー5の下方から前方に軸方向に長く延
出して設けられた毛羽取りロールで、毛羽取りロール9
,11は互に水平方向に並列して配置されている。
出して設けられた毛羽取りロールで、毛羽取りロール9
,11は互に水平方向に並列して配置されている。
毛羽取りロール9,11は、1ともにゴムあるいはスポ
ンジ等の弾性材料により構成され、その表面部において
は摩擦係数を高める目的で例えば横縞模様あるいは梨地
模様等のいわゆるスベリ防止模様12が施されている。
ンジ等の弾性材料により構成され、その表面部において
は摩擦係数を高める目的で例えば横縞模様あるいは梨地
模様等のいわゆるスベリ防止模様12が施されている。
13は毛羽取りロール9,11の駆動装置で、ベルト駆
動、チエン駆動等種種の駆動方法があるが、本実施例に
おいては後述のギャーにより駆動を行なつている。
動、チエン駆動等種種の駆動方法があるが、本実施例に
おいては後述のギャーにより駆動を行なつている。
15は駆動モーターで、毛羽取りロール9の下方におい
て支填部材117を介してフレーム3に取り付けられて
いる。
て支填部材117を介してフレーム3に取り付けられて
いる。
19は駆動モーター15の駆動軸16の先端部において
、キー21、セットネジ23を介して取り付けられたギ
ャー、25は毛羽取りロール9の回転軸27にキー29
、セットネジ31を介して取り付けられたギャーで、ギ
ヤー19と噛み合って設けられている。
、キー21、セットネジ23を介して取り付けられたギ
ャー、25は毛羽取りロール9の回転軸27にキー29
、セットネジ31を介して取り付けられたギャーで、ギ
ヤー19と噛み合って設けられている。
33は毛羽取りロール11の回転軸35の端部にキー3
7を介して取り付けられたギャーで、ギャー19と水平
方向に並設されてギヤー19と噛み合って設けられたギ
ヤー39と噛み合わせて設けられている。
7を介して取り付けられたギャーで、ギャー19と水平
方向に並設されてギヤー19と噛み合って設けられたギ
ヤー39と噛み合わせて設けられている。
したがつて、駆動モーター15を第5図にて示す矢印イ
方向に回転せしめると、ギヤー25は駆動軸16、キー
21、ギヤー19を介して矢印ロ方向に回転し、また、
ギヤー33はギヤー39を介して駆動モーター15と同
回転方向、すなわち矢印イ方向に回転する。
方向に回転せしめると、ギヤー25は駆動軸16、キー
21、ギヤー19を介して矢印ロ方向に回転し、また、
ギヤー33はギヤー39を介して駆動モーター15と同
回転方向、すなわち矢印イ方向に回転する。
つまり、駆動モーター15を駆動せしめると、毛羽取り
ロール9,11はそれぞれ矢印ロ方向および矢印イ方向
に回転する。
ロール9,11はそれぞれ矢印ロ方向および矢印イ方向
に回転する。
なお、図中41はギヤー39を回転自在に支承する軸、
43は駆動装置13を覆う安全カバーである。
43は駆動装置13を覆う安全カバーである。
第4図において45で示すのは毛羽取りロール9,11
の軸間距離1を調節するための調節装置で、この調節方
法には毛羽取りロール9,11を両側から直接的に押圧
せしめて調節する方法、あるいはスプリング等の弾機を
介して押圧せしめて軸間距離lを調節せしめる方法等種
々の方法があるが、本実施例においては例えば第4図お
よび第5図にて示すごとくリンク機構を用いて毛羽取り
ロール9,11の軸間距離lを調節せしめている。
の軸間距離1を調節するための調節装置で、この調節方
法には毛羽取りロール9,11を両側から直接的に押圧
せしめて調節する方法、あるいはスプリング等の弾機を
介して押圧せしめて軸間距離lを調節せしめる方法等種
々の方法があるが、本実施例においては例えば第4図お
よび第5図にて示すごとくリンク機構を用いて毛羽取り
ロール9,11の軸間距離lを調節せしめている。
すなわち、47,49は揺動レパーで、そのほぼ中央部
にて毛羽取りロール9,11の1端側をそれぞれ回転自
在にして支承している。
にて毛羽取りロール9,11の1端側をそれぞれ回転自
在にして支承している。
51はフレーム3の外側面から外方に向って突出させて
ボルト53によりレレーム3に取り付けられた支持部材
で、その中心部を駆動モーター15の駆動軸16が貫通
している。
ボルト53によりレレーム3に取り付けられた支持部材
で、その中心部を駆動モーター15の駆動軸16が貫通
している。
そして支持部材51の先端外周部において揺動レパー4
7を回動自在に支承している。
7を回動自在に支承している。
なお、55は揺動レパー47の係止部材である。
ギャー39の軸41にも同様の支持部材(図示省略)が
設けられており、揺動レパー49を回動自在に支承して
いる。
設けられており、揺動レパー49を回動自在に支承して
いる。
57.59はそれぞれ揺動レパー47,49の上部の外
側面の1部に係合して設けられたコーン状の調節片で,
■端側から雄ネジ部61を植設するとともにその雄ネジ
部61の端部にツマミ63を固着している。
側面の1部に係合して設けられたコーン状の調節片で,
■端側から雄ネジ部61を植設するとともにその雄ネジ
部61の端部にツマミ63を固着している。
65は支持部材で、その1部に設けられた雌ネジ部67
において調節片57の雄ネジ部61と螺合せしめて、フ
レーム3にボルト69により取り付けられている。
において調節片57の雄ネジ部61と螺合せしめて、フ
レーム3にボルト69により取り付けられている。
したがつて、ツマミ63を適宜に回動せしめることによ
り、コーン状の調節片57,59の作用で揺動レパー4
7,49を揺動させることができる。
り、コーン状の調節片57,59の作用で揺動レパー4
7,49を揺動させることができる。
その結果、毛羽取りロール9,11の軸心間距離1を適
宜に調節することができる。
宜に調節することができる。
なお、前記したごとく、毛羽取りロール9,11の軸心
間距離1の調節は本実施例に限定されることなく、軸心
間の距離が適宜に調節できる構成であればよい。
間距離1の調節は本実施例に限定されることなく、軸心
間の距離が適宜に調節できる構成であればよい。
また、図示は省略しているが、毛羽取りロール9,11
の駆動部支持側と同様に他側支持部においても適宜な軸
心間調節装置が備えられている。
の駆動部支持側と同様に他側支持部においても適宜な軸
心間調節装置が備えられている。
第2図にて示す71は繭Mの案内部材で、毛羽取りロー
ル9,11の軸心間の中央部上方において、毛羽取りロ
ール9,11と平行にして適宜な間隔eを保有してフレ
ーム3に取り付けられている。
ル9,11の軸心間の中央部上方において、毛羽取りロ
ール9,11と平行にして適宜な間隔eを保有してフレ
ーム3に取り付けられている。
73.73は毛羽取りロール9,11に付着した毛羽を
剥離(掻き取る)せしめるためのスクレパー装置で、つ
ぎのように構成されている。
剥離(掻き取る)せしめるためのスクレパー装置で、つ
ぎのように構成されている。
すなわち、75 ,75はゴム等の弾性材料により設け
られたロール状のスクレパ一本体で、それぞれ毛羽取り
ロール9,11の下方において毛羽取りロール9,11
と平行に設けられている。
られたロール状のスクレパ一本体で、それぞれ毛羽取り
ロール9,11の下方において毛羽取りロール9,11
と平行に設けられている。
スクレパ一本体75,75はフレーム3に回転自在にし
て支承された軸77,77に固着され、駆動装置(図示
省略)によりそれぞれ回転せしめられる。
て支承された軸77,77に固着され、駆動装置(図示
省略)によりそれぞれ回転せしめられる。
79,79,・・・・・・はスクレパ一本体75の外周
面に放射状に植設されたスクレパー片で、例えば針金あ
るいはプラスチック等により針状体に成形されている。
面に放射状に植設されたスクレパー片で、例えば針金あ
るいはプラスチック等により針状体に成形されている。
スクレパー装置73,73はその回転時において、スク
レパー片79 , 79 ,・・・・・・が毛羽取りロ
ール9,11の周面に付着した毛羽を掻き取れるように
、スクレパー片79,79,・・・・・・・を毛羽取り
ロール9,11に適宜量当接せしめて構成されている。
レパー片79 , 79 ,・・・・・・が毛羽取りロ
ール9,11の周面に付着した毛羽を掻き取れるように
、スクレパー片79,79,・・・・・・・を毛羽取り
ロール9,11に適宜量当接せしめて構成されている。
そして、スクレパー装置73,73はそれぞれ相対応す
る毛羽取りロール9,110回転方向と同方向に回転駆
動されるように構成されている。
る毛羽取りロール9,110回転方向と同方向に回転駆
動されるように構成されている。
スクレパー片79,79,・・・・・・は毛羽取りロー
ル9,11の長手方向に適宜間隔をおいてその周面に植
設されているが、そのスクレパー片79,79,・・・
・・・のそれぞれの間隙間には毛羽掻部材81 ,81
,・・・・・・が櫛状に設けられている。
ル9,11の長手方向に適宜間隔をおいてその周面に植
設されているが、そのスクレパー片79,79,・・・
・・・のそれぞれの間隙間には毛羽掻部材81 ,81
,・・・・・・が櫛状に設けられている。
毛羽掻部材81 ,81 ,・・・・・・はフレーム3
に固着されるとともにその1部をスクレパ一本体75の
外周面に軽く係合させてある。
に固着されるとともにその1部をスクレパ一本体75の
外周面に軽く係合させてある。
したがって、毛羽掻部材81 ,81 ,・・・・・・
はスクレパー片79,79,・・・・・・に付着した毛
羽を梳き取るごとくに掻き取ることができる。
はスクレパー片79,79,・・・・・・に付着した毛
羽を梳き取るごとくに掻き取ることができる。
なお、83,83はホッパー5内に投入された繭Mを毛
羽取りロール9,11上に案内する案内板である。
羽取りロール9,11上に案内する案内板である。
また、第1図にて示す85は毛羽取機構7により毛羽取
処理された繭Mを、外方に放出案内せしめるシュートで
、フレーム3の前部の適宜位置に適宜角度に設定されて
取り付けられている。
処理された繭Mを、外方に放出案内せしめるシュートで
、フレーム3の前部の適宜位置に適宜角度に設定されて
取り付けられている。
また、本実施例においては、毛羽取りロール9,11を
2個の構成としているが必要に応じて複数個設けてもよ
い。
2個の構成としているが必要に応じて複数個設けてもよ
い。
以上の構成において、粗繭の表面に付着した毛羽を取り
除かせしめる作用について説明する。
除かせしめる作用について説明する。
先づ、作業者は毛羽取りされていない粗繭Mをホッパ−
5内に投入する。
5内に投入する。
すると粗繭Mは案内板83に案内されて、毛羽取機構T
の後部、すなわち、毛羽取りロール9,11の後部上面
に落下する。
の後部、すなわち、毛羽取りロール9,11の後部上面
に落下する。
そして落下した粗繭Mは、第2図にて示すごとく、案内
部材71の作用により毛羽取りロール9および毛羽取り
ロール11上に分離される。
部材71の作用により毛羽取りロール9および毛羽取り
ロール11上に分離される。
分離された粗繭Mはそれぞれ毛羽取りロール9、110
回転に伴い、その表面に設けられたすべり防止模様12
の作用補助を受けて矢印ハ方向および矢印二方向に転動
する。
回転に伴い、その表面に設けられたすべり防止模様12
の作用補助を受けて矢印ハ方向および矢印二方向に転動
する。
転動しながら粗繭Mは、その周面の1部を案内部材71
に支持されるとともに、その転動を軽く抑制されながら
表面に付着した毛羽を毛羽取りロール9,11の周面上
に付着せしめて毛羽を剥離される。
に支持されるとともに、その転動を軽く抑制されながら
表面に付着した毛羽を毛羽取りロール9,11の周面上
に付着せしめて毛羽を剥離される。
そして、転動しながら毛羽を剥離された繭Mは、後続の
繭Mにつぎつぎに押されながら毛羽取機構7の前部方向
に押し出される。
繭Mにつぎつぎに押されながら毛羽取機構7の前部方向
に押し出される。
完全に毛羽を剥離された繭Mは毛羽取機構7の先端部に
至り、シュート85を介して外方の集容器(図示省略)
に収容される。
至り、シュート85を介して外方の集容器(図示省略)
に収容される。
毛羽取りロール9,11の表面上に付着した毛羽は、ス
クレパー装置73,73のスクレパー片79,79、・
・・・により掻き取られるとともに、櫛状の毛羽掻部材
81 ,81 ・・・・・・により梳き取られて下方
に落下放出される。
クレパー装置73,73のスクレパー片79,79、・
・・・により掻き取られるとともに、櫛状の毛羽掻部材
81 ,81 ・・・・・・により梳き取られて下方
に落下放出される。
また、毛羽取りロール9、11の軸心間距離lを調節装
置45により適宜に調節せしめて、毛羽取りロール9,
11と案内部材71との間隙eを適宜量に設定すること
により最良の毛羽取り状態にすることができる。
置45により適宜に調節せしめて、毛羽取りロール9,
11と案内部材71との間隙eを適宜量に設定すること
により最良の毛羽取り状態にすることができる。
また、本実施例の構成には説明していないが、毛羽取り
ロール9,11およびスクレパー装置73,73の駆動
装置に適宜な変速機構を設けることにより、毛羽取りロ
ール9,11、スクレパー装置73,73の回転を適宜
に変えて設定せしめてさらに良好な毛羽取り作業を行な
うことができる。
ロール9,11およびスクレパー装置73,73の駆動
装置に適宜な変速機構を設けることにより、毛羽取りロ
ール9,11、スクレパー装置73,73の回転を適宜
に変えて設定せしめてさらに良好な毛羽取り作業を行な
うことができる。
以上のようにこの発明は、適宜に枠組されたフレームの
1部に繭を投入するためのホツパーを設け、該ホッパー
の下方において軸方向に長く延設された回転自在の複数
個の毛羽取りロールを互に並設せしめ、その上方におい
て繭の転動を案内する案内部材を設け歪とともに、前記
毛羽取りロー−ルの周面適宜位置付近に前記毛羽取りロ
ールに付着した毛羽を掻き取るためのスクレパー装置を
設けた繭の毛羽取装置であるから、繭の表面に付着して
いる毛羽を確実に剥離せしめることができる。
1部に繭を投入するためのホツパーを設け、該ホッパー
の下方において軸方向に長く延設された回転自在の複数
個の毛羽取りロールを互に並設せしめ、その上方におい
て繭の転動を案内する案内部材を設け歪とともに、前記
毛羽取りロー−ルの周面適宜位置付近に前記毛羽取りロ
ールに付着した毛羽を掻き取るためのスクレパー装置を
設けた繭の毛羽取装置であるから、繭の表面に付着して
いる毛羽を確実に剥離せしめることができる。
また、構造がきわめて簡単な構成であるから調整が容易
に行なえるとともに安価にて製作できるものである。
に行なえるとともに安価にて製作できるものである。
図面は本発明の1実施例を示すものであって、第1図は
本発明に係る毛羽取装置の全体斜視説明図、第2図は要
部の正断面説明図、第3図、第4図、第5図は要部の説
明図、第6図は毛羽取り作業にお4る繭の移送状態説明
図である。 (図面の主要な部分を表わす符号の説明)、3・・・・
・・フレーム、5・・・・・・ホツパー、9,11・・
・・・・毛羽取りロール、11・・・・・・案内部材、
73・・・・・・スクレパー装置。
本発明に係る毛羽取装置の全体斜視説明図、第2図は要
部の正断面説明図、第3図、第4図、第5図は要部の説
明図、第6図は毛羽取り作業にお4る繭の移送状態説明
図である。 (図面の主要な部分を表わす符号の説明)、3・・・・
・・フレーム、5・・・・・・ホツパー、9,11・・
・・・・毛羽取りロール、11・・・・・・案内部材、
73・・・・・・スクレパー装置。
Claims (1)
- 1 適宜に枠組されたフレーム3の1部に繭Mを投入す
るためのホッパ−5を設け、該ホツパー5の下方におい
て軸方向に長く延設された回転自在の複数個の毛羽取り
ロール9,11を互に並設せしめ,その上方において繭
Mの転動を案内する案内部材71を設けるとともに、前
記毛羽取りロール9,11の周面適宜位置付近に前記毛
羽取りロール9,11に付着した毛羽を掻き取るための
スクレパー装置73,73を設けたことを特徴とする.
繭の毛羽取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6869176A JPS584530B2 (ja) | 1976-06-14 | 1976-06-14 | 繭の毛羽取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6869176A JPS584530B2 (ja) | 1976-06-14 | 1976-06-14 | 繭の毛羽取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52154790A JPS52154790A (en) | 1977-12-22 |
| JPS584530B2 true JPS584530B2 (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=13381024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6869176A Expired JPS584530B2 (ja) | 1976-06-14 | 1976-06-14 | 繭の毛羽取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584530B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61139917U (ja) * | 1985-02-18 | 1986-08-29 | ||
| JPH0185324U (ja) * | 1987-11-25 | 1989-06-06 |
-
1976
- 1976-06-14 JP JP6869176A patent/JPS584530B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61139917U (ja) * | 1985-02-18 | 1986-08-29 | ||
| JPH0185324U (ja) * | 1987-11-25 | 1989-06-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52154790A (en) | 1977-12-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0219207B2 (ja) | ||
| GB2017536A (en) | Separating apparatus | |
| GB1504956A (en) | Device for cleaning flock | |
| JPS584530B2 (ja) | 繭の毛羽取装置 | |
| CN214769441U (zh) | 一种半自动旋转靶氧化皮去除装置 | |
| US4827572A (en) | Device for the stripping of fiber bales | |
| CN110923821B (zh) | 一种自动剥麻机 | |
| US2910070A (en) | Pea sheller | |
| CN116142688B (zh) | 一种梳理机 | |
| US2702574A (en) | Method and machine for removing skins from nuts | |
| JPS625293Y2 (ja) | ||
| EP0322252A2 (en) | Apparatus and method for peeling potatoes and the like | |
| US3124990A (en) | Dough cutter mechanism with stripper means | |
| CN108588844B (zh) | 一种剥麻设备及其回转式碎茎机构 | |
| US1967567A (en) | Cotton huller and cleaner | |
| CN210215640U (zh) | 一种自动抓棉机的抓棉机构 | |
| RU2031709C1 (ru) | Измельчитель | |
| JPS581144Y2 (ja) | ダツコクキニオケル ハイワラシヨリソウチ | |
| JP4467291B2 (ja) | 茶生葉切断装置 | |
| JP2859974B2 (ja) | ストップモーション用ドロッパーの整形掃除方法とその装置 | |
| EP0386310B1 (en) | Corn husking machine | |
| JPS6347421B2 (ja) | ||
| SU1154473A1 (ru) | Рабочий орган дл уборки кускового торфа | |
| JPS5825769B2 (ja) | 繊維分離装置 | |
| JPH0522043Y2 (ja) |