JPS5844579B2 - 多層連続用紙 - Google Patents

多層連続用紙

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JPS5844579B2
JPS5844579B2 JP12291377A JP12291377A JPS5844579B2 JP S5844579 B2 JPS5844579 B2 JP S5844579B2 JP 12291377 A JP12291377 A JP 12291377A JP 12291377 A JP12291377 A JP 12291377A JP S5844579 B2 JPS5844579 B2 JP S5844579B2
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JP
Japan
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layer
paper
chain
web
continuous paper
Prior art date
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Expired
Application number
JP12291377A
Other languages
English (en)
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JPS5355235A (en
Inventor
ピ−タ−・フランク・ブルネツト
ケネス・ロジヤ−・ダンジエロ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Unisys Corp
Original Assignee
Burroughs Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS5355235A publication Critical patent/JPS5355235A/ja
Publication of JPS5844579B2 publication Critical patent/JPS5844579B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41LAPPARATUS OR DEVICES FOR MANIFOLDING, DUPLICATING OR PRINTING FOR OFFICE OR OTHER COMMERCIAL PURPOSES; ADDRESSING MACHINES OR LIKE SERIES-PRINTING MACHINES
    • B41L1/00Devices for performing operations in connection with manifolding by means of pressure-sensitive layers or intermediaries, e.g. carbons; Accessories for manifolding purposes
    • B41L1/20Manifolding assemblies, e.g. book-like assemblies
    • B41L1/26Continuous assemblies made up of webs
    • B41L1/32Continuous assemblies made up of webs folded transversely
    • B41L1/326Severance lines; Perforations

Landscapes

  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
  • Protection Of Plants (AREA)
  • Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
  • Cartons (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 複数葉からなる多層用紙が、毎年20,000単位(ま
たはセット)以上のように非常に大量に用いられる場合
には、今日では、いわゆる連続用紙の形状の多層連続用
紙が幅広く用いられる。
多層連続用紙の製造に関しては、考慮すべき事柄が多く
ある。
たとえば、製造プロセスの間の、かつその製造プロセス
の後での取扱い強度が、これらの考慮すべき問題の1つ
である。
多層連続用紙を切るための1つの横方向の鎖孔パターン
は、もしも用紙が簡単に引き裂かれるように設計されれ
ば、それを取扱っている間に、用紙を構成しているウェ
ッブが非常に簡単に引き裂かれてしまうという傾向を生
じ、他方、取扱い強度が強くなるように設計されると、
引き裂き特性(引き裂きやすさ)が劣化するということ
がわかっている。
多層連続用紙の各層の上の個々の鎖孔パターンは、優れ
た取扱い強度および引き裂き特性を生じ得るが、しかし
いくつかの層の所望の引き裂き強さは、印刷機に巻かれ
たりまた照合機を通って処理するにはあまりにも弱すぎ
る。
さらに、多層連続用紙は、以下に詳細に述べるが、「テ
ンティング(tenting)Jを除去するように設計
されるべきである。
状来の方法は、各層を互いに長さ方向にずれることがで
きるようにすることによって、テンティングを除去しよ
うと試みた。
しかし、このようなずれは、用紙が引き裂かれて離され
た後、各層が整夕1ルたままでなければならないような
多くの用紙の場合、望ましくない。
発明の概要 この発明は、多層連続用紙のセット分割間で、選択され
た層にスロットを穿孔することと、それから各層がそろ
わされると、それらのスロットに沿って過度鎖孔するこ
ととを含み、この発明に従えば、先行技術の欠点は克服
される。
どの層がスロットを付けられるかを選択することによっ
て、かつスロットの長さ、スロット間の長さ、および錯
乱パターンを選択することによって、異なる特性が得ら
れることができる。
この発明によるスロットは、スロットに対して鎖孔の列
がずれないようにするために、そのスロットの幅は、鎖
孔の横方向の誤差許容範囲よりも広い。
この発明によれば、鎖孔が設けられた部分がそれ以外の
ところよりも弱いいくつかの選択された層を有する多層
連続用紙が製造さることができる。
これらの鎖孔は、それらの弱さに関して制限されない。
さらに、優れた取扱い強度および優れた引き裂き特性を
有する多層連続用紙が製造されることができ、この多層
連続用紙は、「テンティング]を除去し、しかも各層を
整列して維持し、そのため各層は、用紙が引き裂かれて
離された後もずれることはない。
この発明をより十分理解するために添付図面を参照して
、以下の説明においてより詳細に説明する。
より特定的に図面を参照し、この発明に従って構成され
た多層連続用紙が、第2図に示されるような修正された
照合機で組立てられる。
第2図の照合機は、複数個のスロット11(第1図)が
形成されるように取付けられた穿孔シリンダ10を有し
、ロール12,13および14からウェッブがその照合
機を通って給送さね。
かつ中間に位置する予め印刷されたウェッブを表わすロ
ール13が、穿孔シリンダ10を通過する。
それから、複数の層からなる多層連続用紙が、鎖孔機ス
テーション15へ送られ、かつ折りたたみユニット16
へ送られる。
折りたたみユニット16において、ウェッブが積み重な
るように連続用紙が折りたたまれる。
照合機は、基本的な機能として、ロール12,13,1
4から供給されたウニlツブを重ねるようにしてそろえ
、また付随的な機能として、所定のウェッブに穿孔ヤ鎖
孔を行なう(「穿孔」とはスロット11を形成すること
を意味し、かつ「鎖孔」とは鎖孔15′(後述する)を
形成することを意味する)。
; 第3図に示されるように、スロット付きのウェッ
ブ13′は、用紙の中間層区分の1つの層を表わし、下
部層14′のウェッブの横力向鎖孔またはミシン目15
′と整列するスロット11を有する。
これらの横方向讃孔15′はまた、上部層12′のウェ
ッブにも形成される。
用紙のこれらの横方向讃孔15′は、第2図に示される
照合機の鎖孔機ステーション15において、鎖孔機の刃
35によって形成される。
穿孔シリンダ10と同期する鎖孔機の刃35によって、
鎖孔はウエツブ力壕孔機を通過するときにそのウェッブ
に形成される。
第4図に示されるこの発明の実施例では、鎖孔機の刃3
5によって形成される鎖孔15′は、上部層12′と、
中間層区分の中間層13′のスロット11とを貫通し、
さらに下部層を貫通する。
参照番号13′によって表わされる中間層区分の各層は
、セット分割箇所で用紙のウェッブを横切るスロットを
有する。
このセット分割箇所とは、たとえば、第1図のスロット
11に沿った線であり、多層連続用紙が、引き裂かれて
、複数個の多層用紙のセットに分割されるべき箇所であ
る。
上部および下部層は、中間層区分13′のスロットのそ
れぞれ上下に、そのスロットと平行にかつ整夕1ルて用
紙のウェッブを横切る鎖孔15′を有する。
各層のセット分割箇所が合わせられると、鎖孔刃35は
、スロットに沿って過度錯乱を行なう。
この過度錯乱とは、たとえば第4図に示すように、鎖孔
刃35によって、一度に複数の層に鎖孔を形成すること
である。
どの層にスロットが形成されるのかを選択し、スロット
の長さ、スロット間の長さ、および讃孔パターンを選択
することによって、異なる特性が得られる。
ここに示される好ましい実施例においては、スロットは
、横力向鎖孔の誤差許容範囲よりも幅が広くされて、鎖
孔が常にスロットを介して整列するということを確実に
することがわかる。
また、第4図から、中間層区分13′の鎖孔21は、ウ
ェッブのスロット間の連結部22を貫通する。
「連結部」とは、多層用紙の各セットが連結されている
箇所をいう。
中間層区分の連結部の鎖孔によって、物理的に、スロッ
トの形成された層が、スロットの形成されていない層よ
りも少ない数の連結部を有し、かつしたがって引き裂き
強さが弱くなる。
先行技術において、のりが固まる前に連続用紙が折りた
たまれると、各層は、ずれてしまった後にのりによって
くっつけられ保持される。
その結果、このような用紙が広げられると、「テンティ
ング」が生ずる。
この「テンティング」とは、第5図に示されたように、
のりが乾く前に連続用紙が折りたたまれ、のり付は線2
7が図のようにずれた状態でのりが乾いた後、その連続
用紙を広げた場合外側のウェッブがテントのように起き
上がってしまうということである。
従来では、第5図に示すように、のり付は線27は、折
りたたみによってずれてしまうことがわかる。
このような各層間の干渉およびずれは、第6図および第
7図に示されるように、折りたたみ線において中間層か
ら紙の一部分を除去することによって解決することがで
きる。
これによって、用紙が、ずれることなく折りたたまれる
ことができる0これは、第1図に示されるように中間層
を穿孔することによって達成される。
それから、各層が重ねられた用紙は、中間層のスロット
間の連結部を通って切るように設計される鎖孔刃で過度
讃孔される。
このように、中間層は第7図に示されるように、連結部
222で完全に分離されよう。
スロットのすべては、連結部で完全に分離され、連結部
222は、上部および下部層の鎖孔の長さよりも小さい
幅を有するということが注目されるべきである。
このように、連結部222は、第6図に示されるように
、用紙の上部層12′内に嵌まって、この層12′によ
って確実に保持される。
連結部222は、鎖孔によって形成される開口部115
へ延びかつ、のり付は線227ののりが乾く間整夕]ル
た状態で中間層区分を維持する。
別の実施例として、しかし好ましい実施例とはいえない
が、中間層は、第7図に示されるようにウェッブにスロ
ットを穿孔されてもよい。
この分離スロット111は、セット分割箇所でウェッブ
の幅方向に延びる。
鎖孔刃は、この箇所を通って上部および下部層を貫通す
る。
それから、ウェッブが連続用紙として後で用いられるた
め折りたたまれる。
本願発明について種々の実施例を説明したが、修正およ
び再構成が現在および将来において当業者によって生ず
るであろうし、かつこの発明の範囲は前掲の特許請求の
範囲によって決定されるべきである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に用いられるスロットパターンが用
いられている中間層を示す。 第2図は、この発明の対象となるものを製造するため設
けられた穿孔装置を有する修正された照合機の概略図で
ある。 第3図は、この発明の連続用紙の一部の分解図である。 第4図は、この発明による連続用紙の分解図である。 第5図は、先行技術の「テンティング」の図解である。 第6図は、 「テンティング」効果の除去を示すこの発
明によって作られたセットの斜視図である。 第7図は、この発明の多層連続用紙の好ましい実施例の
分解図である。 第8図は、別の実施例を示す。 図において、10は穿孔シリンダ、12,13゜14は
ロール、15は鎖孔機ステーション、16は折りたたみ
ユニット、13′は中間層、15′は鎖孔を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数個の層を有する多層連続用紙であって、上部層
    、 中間層区分、および 下部層を含み、 個々の中間層区分は、セット分割箇所で用紙のウェッブ
    を横切るスロットを有し、かつ 前記上部および下部層は、中間層区分のスロットに対し
    て、それぞれ上下で、かつそのスロットに対して平行に
    、直線で用紙のウェッブを横切る鎖孔を有する、多層連
    続用紙。 2 中間層区分のスロットは、セット分割箇所で中間区
    分の層を実質的に完全に横切って延びる、特許請求範囲
    第1項記載の多層連続用紙。 3 中間層区分は、複数個の層を含む、特許請求の範囲
    第1項記載の多層連続用紙。 4 上部層部分は、中間層区分における連結部を通って
    切られるように設計される鎖孔刃で鎖孔される、特許請
    求の範囲第1項記載の多層連続用親5 上部層の各鎖孔
    は、中間層区分のスロット間の連結部の距離よりも大き
    な直線的距離を有する、特許請求の範囲第1項記載の多
    層連続用親6 上層部は、中間層区分の連結部部分を通
    って切り、多層連続用紙のウェッブを横切って中間層区
    分のウェッブを完全に分離するように設計される鎖孔刃
    で鎖孔され、そのため、用紙が折りたたまれると、その
    連結部分は上部層の鎖孔まで延びて、多層連続用紙にず
    れが生じないようにする、特許請求の範囲第5項記載の
    多層連続用親7 用紙を横切るのり付は線は、のりが付
    けられた後互いにそののり付は線の垂直方向に整列され
    る平行な面に位置する、特許請求の範囲第1項記載の多
    層連続用親
JP12291377A 1976-10-26 1977-10-12 多層連続用紙 Expired JPS5844579B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US73534976A 1976-10-26 1976-10-26
US000000735349 1976-10-26

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5355235A JPS5355235A (en) 1978-05-19
JPS5844579B2 true JPS5844579B2 (ja) 1983-10-04

Family

ID=24955391

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12291377A Expired JPS5844579B2 (ja) 1976-10-26 1977-10-12 多層連続用紙

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JP (1) JPS5844579B2 (ja)
AU (1) AU497167B2 (ja)
BR (1) BR7706792A (ja)
FR (1) FR2369101A1 (ja)
GB (1) GB1550739A (ja)
NL (1) NL175045B (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4492334A (en) * 1982-03-08 1985-01-08 Transkrit Corporation Tentless continuous mailer assembly
DE3731117A1 (de) * 1987-09-16 1989-03-30 Koenig & Bauer Ag Perforiermesser
FR2699714A1 (fr) * 1992-12-18 1994-06-24 Moore Business Forms Inc Ensembles continus destinés à former des liasses ou enveloppes prévues pour être collées sur un objet.
DE29624384U1 (de) * 1996-01-26 2003-02-13 Sigel GmbH, 86690 Mertingen Mit repositionierbarem Haftleim versehener selbstdurchscheibender Schnelltrennsatz

Also Published As

Publication number Publication date
NL7711169A (nl) 1978-04-28
GB1550739A (en) 1979-08-22
BR7706792A (pt) 1978-07-11
NL175045B (nl) 1984-04-16
FR2369101A1 (fr) 1978-05-26
AU497167B2 (en) 1978-12-07
JPS5355235A (en) 1978-05-19

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