JPS5838696B2 - 燃料点火装置 - Google Patents

燃料点火装置

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JPS5838696B2
JPS5838696B2 JP49141111A JP14111174A JPS5838696B2 JP S5838696 B2 JPS5838696 B2 JP S5838696B2 JP 49141111 A JP49141111 A JP 49141111A JP 14111174 A JP14111174 A JP 14111174A JP S5838696 B2 JPS5838696 B2 JP S5838696B2
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capacitor
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は燃料点火システムに関するもので、特に、パイ
ロット焔を監視し、パイロット焔の消失またはパイロッ
ト点火、端検出回路内の要素の故障に応じてガス弁の減
勢を行うため燃料点火システム内に使用される電子パイ
ロット点火・焔検知回路に関するものである。
多くの既知の燃料点火システムは、継続点火しているパ
イロット焔を監視するために熱電対装置を使用し且つパ
イロット焔の消失の際にシステムを運転停止をするため
に、例えばガス弁を滅勢するために熱電対によって制御
されるリレーを使用する。
このようなシステムでパイロット焔を感知するため使用
される熱電対は、制御リレーが滅勢して主ガス弁を閉じ
る1でには’;20−45秒の応答時間を必要とする。
ガスを節約するため継続点火するパイロット焔をなくし
、同時にそのための制御装置の高速応答性を高めること
が極めて望ましい。
応答時間が高速となれば、パイロットを継続点火しなく
てもよくなり、継続点火によるガスの犬なる消費量を考
えると、このことは非常に好渣しい。
これを達成し且つ主バーナのパイロット点火に固有の安
全性を維持するため、サーモスタットが熱を要求しない
時にパイロットをターンオフすることが必要となる。
これは、サーモスタットが熱を要求する時には、先ずパ
イロットバーナを点火し、次にパイロット焔の存在を確
認し、次に主バーナをターンオンしなければならないこ
とを意味する。
このシステムの応答は極めて高速で、その全過程に対し
て必要とされる時間は1秒以下である。
このことは、加熱システムに対する性能に関して検知し
得るほどの差違を生ずることなしに、継続点火するパイ
ロットシステムの代りに回路を使用できることを意味す
る。
本発明は、熱電対とリレーの組合せを使用する従来のシ
ステムよりもずっと高速の応答時間をもつ電子焔感知回
路を含む電子パイロット点火・焔検知回路を提供する。
電子焔感知回路の応答時間は、例えば1秒捷たはそれ以
下で、これによってその他の点で加熱システムに影響す
ることなしにガスを浪費する継続点火のパイロット焔の
必要をなくす。
さらに、本発明の焔検知回路は、パイロット焔の消失が
検知されると自動的にパイロット点火のための点火スパ
ークが発生されるように電子焔感知回路により制御され
る電子パイロット点火装置をもつものでよい。
筐た、本発明の電子焔検知回路は、成る要素が故障して
開路状態から短絡状態となっても、パイロット焔が存在
しない時に主ガス弁が付勢され得るという危険な状態を
生ずることがないという点で極めてフェールセーフであ
る。
本発明の典型的な実施例にあ・いては、電子パイロット
点火・焔検知回路は、付勢されるとパイロット源から出
るパイロットガスに点火してパイロット焔をつくるパイ
ロット点火装置を含む。
スイッチング装置は常時減勢され、パイロット焔が消さ
れると、入力装置釦よび一対の入力導線によって回路に
供給される交流信号を点火装置1でのばして点火装置を
付勢する。
スイッチング装置は、パイロット焔が点火すると、点火
装置を滅勢し、ガスバーナ装置にガスを供給するガス弁
装置の付勢通路をつくる。
パルス発生回路として作動する焔感知装置は、パイロッ
ト焔の存在筐たは不存在に関連してスイッチング装置の
付勢と減勢とを制御するために第1あ・よび第2のレベ
ルのパルスを与える。
焔感知装置は一対の制御電極を有する制御スイッチング
装置、この制御スイッチング装置の第1の制御電極と一
方の入力導線との間に接続された第1のキャパシタを含
む第1の回路、制御スイッチング装置の第2の制御電極
と前記の一方の入力導線の間に接続された第2のキャパ
シタを含む第2の回路とを有している。
焔感知装置は、交流信号の各最初のサイクルの間に第1
のキャパシタを所定値に充電させる充電路をつくり前記
の第1の制御電極に第1電位を与えるため入力導線の間
に接続された抵抗と、パイロット焔が消える時には第2
のキャパシタを第1の速度で充電させパイロット焔かつ
くられると、もつと早い速度で充電させて前記の第2の
制御電極に第2の電位を与えるための充電路をつくる焔
感知回路網とを含む。
制御スイッチング装置は、第1と第2の制御電極の間の
電位差が所定値を超えると交流信号の各最初の半サイク
ル中の時点で導通状態とされて、パイロット焔がつくら
れる時にスイッチング装置の付勢のための第1のレベル
のパルスを発生させそしてパイロット焔が消えるとスイ
ッチング装置の減勢を生ずる第2のレベルのパルスを発
生させるように、制御スイッチング装置を含む放電路を
介して第1のキャパシタを放電せしめる。
さらに、パイロット点火・焔検知回路内の要素の故障、
例えば焔感知装置の故障の場合制御スイッチング装置を
非導通状態に維持して、スイッチング装置を動作しない
ようにし主ガス弁ソレノイドの付勢通路を遮断する。
本発明の電子パイロット点火・焔検知回路は、3つの動
作レベルをもつ。
パイロット焔の存在はシステムを第1の動作レベルとし
、この動作レベルでは焔感知回路はスイッチング装置を
動作状態に保って主ガス弁ソレノイドを付勢させるパル
スを与えるように働く。
パイロット焔の消失状態に対しては、システムは第2の
電圧レベルで動作しこの電圧レベルでは焔感知回路によ
って与えられるパルスはスイッチング装置を動作させる
ようには働かず、従って主ガス弁ソレノイドの付勢通路
は遮断される。
さらに、パイロット点火装置は付勢されてパイロット焔
の再点火をする。
要素の故障の場合システムは第3のレベルで働き、この
レベルでは焔感知回路は動作しないようにされて、パイ
ロット焔が存在してもしなくてもスイッチング装置が減
勢状態に維持されるようにする。
第1図は、本発明による電子パイロット点火・焔検知回
路10の典型例を示す。
燃料点火システムに使用される電子焔検知回路10は、
電子パイロット点火回路11を含み、これは交流源から
誘導された電圧パルスを一対の点火電極12.13に供
給して、ガスバーナ装置(図示せず)のパイロット源1
4から出る燃料ガスを点火する。
パイロット点火回路部分11を含む焔検知回路10の付
勢電力は、入力変圧器T2によって供給され、これは、
例えば60ヘルツ、120ポルトの交流電源に接続され
る1次巻線15と2次巻線15Aとをもつ。
入力変圧器T2は逓降変圧器で変圧器T2の1次巻線1
5が120ボルトの交流電源に接続されると2次巻線1
5Aの端子40゜41の間には〈24ボルトの交流電圧
が生じる。
入力変圧器T2の2次巻線15Aの端子40は常時開の
サーモスタット接点TH3を通り導線L3により、リレ
ーηの常時閉の接点21Aを通って点火回路11の第1
の端子22に接続される。
入力変圧器T2の2次巻線の端子41は導線L4によっ
て点火回路11の第2の端子24に接続される。
点火回路11は、米国特許3806305明細書に詳し
く記載さ力、出力巻線25の第1の端子26は一方の点
火電極12に接続され、第2の端子27が他方の点火電
極13に接続されている。
従って、サーモスタットが熱を要求し、TH8接点が閉
じ、電力が入力変圧器T2から焔検知回路10に供給さ
れると、交流電流が点火回路11を通って流れて、点火
変圧器T1の出力巻線25に電圧パルスを生じ、このパ
ルスは電極12゜13に加えられ、点火電極12,13
の間にスパークを生じパイロット源14から出るガスを
点火する。
焔検知回路10は全体を30で示す焔感知装置を含み、
これは分離する逓昇変圧器T3を通してほぼ80ボルト
を供給されている。
回路30は、パイロット焔の存在または不存在を指示す
るパルス出力を与えるように動作する。
焔感知回路30は制御スイッチング装置32を含む。
これは市販されている2N6028のようなプログラマ
ブルユニジャンクション、トランジスタ(PUT )で
よい。
また、焔感知回路30はPUT装置32のための陽極制
御回路網33(第1の回路)とゲート制御回路網34(
第2の回路)も含んでいる。
第1の回路はキャパシタC2と抵抗R6とを含み、第2
の回路はキャパシタC1と焔検知回路網とを含み、この
焔検知回路網は抵抗R1と焔感知電極31と出力回路(
抵抗38を含む)とにより形成されている。
焔感知電極31は抵抗R1を通って導線L1に接続され
、そして電子焔検知回路10の接地基準点35に間隔を
隔てて位置し、通常導線り、と基準点350間に高抵抗
通路をつくっている。
接地基準点35は、例えば、ガスバーナ装置またはパイ
ロット源14によってつくられる金属接地でよい。
パイロット焔が電極31と基準点350間の間隙36を
橋絡するパイロット焔の発生区域内に焔感知電極31は
配置され、これによりパイロット焔が存在すると導線L
1 と基準点350間の電極31を通る電流路の抵抗を
低下させるようにしている。
ゲート制御回路網34は常時非導通のPUT装置32の
ゲート電位を決定する。
ゲート制御回路網34は基準点35と導線L2の間に接
続されたキャパシタC□を含む。
従って、抵抗R1、間隙36そしてキャパシタC□を通
して導線L1から導線L2へ至るキャパシタC1の充電
路をつくる。
キャパシタC1はパイロット焔が点火しない時に第1の
速さで充電する。
しかし、パイロット焔が感知電極31と基準点350間
の間隙36を橋絡すると、キャパシタC1の充電通路の
抵抗値は小さくなり、キャパシタC1は、もつと早い速
度で充電する。
又、ゲート制御回路網34は、基準点35とPUT装置
32のゲート電極の間に接続された抵抗R2と、PUT
装置のゲート電極と導線L2の間に接続された抵抗R3
を含む。
抵抗R2,R3はキャパシタC1のブリーダー通路を形
成する。
安全のために、第2のキャパシタC1がキャパシタCと
並列に接続される。
さらに、抵抗R3とトランジスタ50とが導線L2とP
UT装置32のゲート電極の間に接続され、ゲート電圧
の変動を所定の大きさに制限するクランピング回路を形
成する。
PUT装置32の陽極電位は陽極制御回路網33によっ
て決定される。
陽極制御回路網33は、PUT装置32の陽極と導線L
2の間に接続されたキャパシタC2を含む。
陽極制御回路網33は、さらに、抵抗R,、R6,R7
より成る分圧回路網を含み、これらの抵抗は導線L1.
L2の間に直列に接続され、抵抗R,、R6の接続点3
7はPUT装置32の陽極に接続され、従ってキャパシ
タC2の一方の電極に接続される。
このようにして、導線L1から抵抗R,キャパシタC2
を経て導線L2に至るキャパシタC2の充電通路がつく
られる。
PUT装置32は常時非導通で、陽極制御回路網33と
ゲート制御回路網34の作用によって決定されたほど0
.6ボルトだけ陽極電位がゲート電極電位を超える時に
導通状態となる。
PUT装置32が導通状態とされると、キャパシタC2
はPUT装置32と抵抗38を通って放電し、焔感知回
路30がつくるパルスを第2の制御スイッチング装置3
90制御電極に供給する。
この装置39はシリコン制御整流器C106Aでよい。
常時非導通のシリコン制御整流器(5CR)39は導線
L1 とL2の間にリレー21のコイルと直列に接続さ
れる。
5CR39の制御電極すなわちゲートは抵抗38で導線
L2に接続されている。
抵抗38は1つでよいが、安全の目的で2つの抵抗を並
列に接続している。
リレー21はほぼ2.5にオームのコイル抵抗をもつD
Cリレーとして、5CR39の短絡状態でコイル21を
通る交流電流が高インピーダンスを発生し、これによっ
てリレーの付勢を防止するようにする。
または、リレーコイル21はほぼ450オームの低い抵
抗をもつものとして、リレーを含む枝路にフユーズ(図
示せず)を接続してもよい。
この場合SCR装置39が短絡するとこの枝路を流れる
電流は半波から全波によって、フユーズをとばしリレー
21の動作を防ぐ。
リレー21は常時減勢されていて、その常時閉接点21
Aは点火回路11の端子22と入力変圧器T2の2次巻
線15Aの端子400間に常時開TH8接点あ−よび導
線L3 とに直列に接続される。
リレー21は一対の常時開接点21Bを有し、これも常
時開サーモスタットスイッチ接点TH8と主カスバーナ
(図示せず)へのガスの流れを制御するガス弁ソレノイ
ド45とに直列に接続されている。
パイロット弁47が接点21Bと弁45とに並列に接続
されて、接点TH8が閉じる時、ガスをパイロット源1
4から流させる。
焔検知回路10が付勢されると、パイロット焔がない侍
にはリレー21は滅勢され、電流を常時閉接点21Aに
よって、入力変圧器T2から点火回路11に流して、点
火電極12.13の間に点火スパークを生ずる。
パイロットガスが点火されると、5CR39は焔感知回
路30のパルス出力によって導通状態とされ、リレー2
1を付勢させる。
リレー21が動作すると接点21Aは開かれて、パイロ
ット点火回路11にわける点火スパークの発生を終了し
、接点21Bは閉じられて、主バーナガス弁ソレノイド
を付勢する。
焔検知回路の動作 パイロット点火・焔検知回路10の動作の説明のため回
路10は最初付勢されないで5CR39とPUT装置3
2はカットオフされ、リレー21は滅勢されているとす
る。
入力変圧器T2の一次巻線15に電力が与えられ、TH
8接点が閉路すると交流24ボルトが導線L3 とL4
の間に生じて、交流電流をパイロット点火回路11とノ
ζイロット弁47に流し、ガスがパイロット源14から
流れ出る。
前述のように、点火回路11の出力巻線25に電圧パル
スが誘起され点火電極12.13に印加されて、パイロ
ット源14から出るガスを点火するスパークを発生する
パイロットガスが点火されたら、パイロット焔は感知電
極31と基準点350間の間隙を橋絡する。
パイロット点火回路11と焔感知回路300間の正しい
位相関係は、端子19,24の両方が同時に正となるよ
うに変圧器T3の巻線を接続することによって得られる
これによって導線L3 と導線L1の電圧が共に負で、
そのため焔感知回路30が感知をしていない時に点火電
極12.13にスパークがあるということになる。
従って、導線L1. L20間に印加される交流線路電
圧の最初の半サイクルの間、導線L1が導線L2に対し
て正になると、電流が導線L1から抵抗R1、感知重焼
31.パイロット焔を通って基準点35に至り、それか
らキャパシタC1により導線L2に流れ、キャパシタC
1を第1の速さで充電する。
キャパシタC1は抵抗R2によってPUT装置32のゲ
ート電極に接続されており、キャパシタC1の電圧はP
UT装置32にゲート電位となる。
同じ半サイクル中、キャパシタC2は、導線L1から抵
抗R6、キャパシタC2を通って導線L2に至る通路に
よって充電されて、PUT装置32の陽極に電位を与え
る。
キャパシタC1,C2の値を適当に選んで最初の半サイ
クルの間のピークより幾分手前でPUT装置32の陽極
とゲートとの電位差が+0.6ボルトを超え、PUT装
置を導通させ、キャン〈シタC2を放電させるようにす
る。
また、キャパシタC2は5CR39を導通させる第1の
レベルの電圧パルスを抵抗38に発生させるに充分な電
圧に充電されている。
焔感知回路30の応答速度は、キャパシタC□のブリー
ダー通路を形成する抵抗R2n R3kよびキャパシタ
C1の値の関数である。
5CR39が導通状態とされると、リレー21の付勢通
路が導線L1s L2の間に形成され、リレー21は動
作して、接点21Aを開き、点火回路110点火電極1
2,13の間スパークを禁止し、接点21Bを閉じて主
ガス弁ソレノイド45を付勢する。
一度パイロット焔がつどられて感知電極31と基準点3
50間の間隙36を橋絡すると、焔感知回路30は、交
流電圧の交互の半サイクルの間に5CR38のゲートに
5CR39を導通状態とさせるに十分なエネルギーのパ
ルスを与える。
次の半サイクルの間、導線L2が導線L1に対して正に
なると、SCR装置39はカットオフされる。
しかし、リレー21は一度付勢されると、線路電圧の半
サイクルの5CR39が非導通の部分の間キャパシタC
3によって付勢状態に維持される。
以上の状態は、パイロット焔が感知電極31に存する総
てのサイクルで生ずる。
パルスがPUT装置32と5CR39のゲートに通る時
は、PUT装置32の陽極電圧が千0.6ボルトだけゲ
ート電圧を超える時だけであり、そしてキャパシタC2
が5CR39を導通状態とするパルスエネルギを与える
に充分なだけ充電された時にのみ5CR39は導通状態
とされるということを理解されたい。
パイロット焔が消えると感知電極から基準点35への回
路が高インピーダンスとなってキャパシタC1は第2の
速さで充電され、その充電時間は長くなる。
従って、キャパシタC,,C2が充電される時、キャパ
シタC2は抵抗R5,R6゜R7の分圧通路によってよ
り早い速度で充電するので、PUT装置32のゲート電
圧は陽極電圧に対して低くなっている。
従って陽極電圧はキャパシタC2が完全に充電する前に
、半サイクル中の早いところでゲート電圧を超える。
キャパシタC0の電圧によって制限されている。
キャパシタC1の電圧はパイロット焔が消えていると非
常に低(SCR39をトリガーして導通させるに要する
電圧よりも低い。
従って、パイロット焔がない時には、パルス感知回路3
0がつくる第2のレベルの出力パルスは、5CR39に
リレー21を付勢させるような働きをしない。
パイロットガスが点火されリレー21が働くと、ガス弁
ソレノイド45は付勢されて、ガスを主ガスバーナに流
させてパイロット焔によって点火させる。
主バーナ焔が点火すると、パイロット焔を通り主バーナ
焔を通って接地基準点35捷で電流通路が形成される。
従って、感知電極31と基準点350間の抵抗値は減少
し、キャパシタC□の充電電流をさらに増大する。
主ガスバーナが点火すると、トランジスタ50抵抗R3
を含むクランピング回路PUT装置32のゲート電極の
電圧の振巾を所望の動作範囲例えば1〜4ボルトにする
ゲート電極が所定の電圧レベルにクランプされ、キャパ
シタC2の充電によってつくられる陽極電位は、PUT
装置32をトリガーしてこれを導通させ、リレー21を
付勢状態に保つパルスを与えるに充分な大きさだけゲー
ト電位を超えることができる。
また、所望ならば、クランピング回路は抵抗と直列のツ
ェナー・ダイオードより戒るものとしてもよい。
また電子パイロット点火、焔検知回路10は、正常動作
モードにわいてゲートへの電圧とPUT装置32への電
圧との間に適当な大きさと位相の関係を維持することに
よってフェールセーフとすることができる。
PUT装置32の陽極またはゲート電極の電圧レベルの
正常な動作電圧範囲は1−4ボルトである。
素子が故障してこれより上の値となると陽極電圧はゲー
ト電圧を超えず、従って、PUT装置32は導通しない
また、動作範囲より下の電圧値に対しては、キャパシタ
C2の電荷が5CR39のゲートを開くに充分なものと
なる前にPUT装置の陽極電圧がゲート電圧を超える。
電子パイロット点火釦よび焔感知回路10は焔感知回路
30が素子の故障または焔消失状態でパルス発生を停止
するパルス発生システムとなっていると考えてよい。
焔感知電極31と基準点35との間隙36を橋絡するパ
イロット焔は抵抗と整流器の両方として働き、焔感知回
路30は焔のこの整流性質を利用して、キャパシタC1
の電荷を所望の動作範囲内に維持する。
それ故、感知電極31から基準点35への抵抗値が如何
なる値であっても、パイロット焔がない時に主ガス弁が
付勢される状態は生じない。
lた、焔の整流性質によって、焔感知回路は感知電極3
1と基準点350間の浅部抵抗と焔の差違を検知できる
典型的な一例としての電子焔感知回路30の要素を第1
表に示す PUT装置32のゲート電圧と陽極電圧の関係(位相と
大きさの両者について)を定める動作電圧範囲は選択の
問題であること、卦よび抵抗R6R6、キャパシタC1
s C2、抵抗R3、トランジスタ50の値には多くの
組合せがあって、これらは回路を満足に動作させるよう
に調節できる。
第2図の電子パイロット点火・焔検知回路10Bは第1
図の回路と同様の構成および動作を有しているが、第1
図のリレー21の代りに5CR39の陽極回路に主バー
ナ弁45のソレノイドコイル21を設けている。
又、別のパイロット再点火回路が使用され、これは自己
消火型で11Aで示す。
このパイロット再点火回路は米国特許3806305明
細書に詳しく記載されている。
サーモスタット接点TH8が閉じてパイロット弁を付勢
し点火のためのガスを出すと、点火回路11Aは電極1
2と13との間にスパークを生じパイロットガスを点火
する。
前記の米国特許明細書に記載されているように、5CR
15が導通して点火変圧器T1 の−次巻線25を通っ
てキャパシタC□、を放電するとき印加電圧のサイクル
毎に一度スパークが生ずる。
この点火回路は自己消火する。
前記の米国特許明細書に記載のようにその焔感知部分が
焔を感知すると、電流がノ〈イロット14の電極13を
通って大地に流れる。
これは点火回路の5CR15のゲートと陰極を短絡して
点火変圧器T1のパルス動作を終了させる。
もしパイロット焔が消えると、点火回路は自動的に電極
12と13との間にパルスを再び与よる。
第1図について前述したように5CR39が導通すると
、主バーナ弁45が5CR39の陽極回路のソレノイド
コイル21を通して直接付勢される。
第3図にかいて、電子パイロット点火・焔検知回路10
Cは第1図、第2図の120ボルト交流電源(図示せず
)の代りに12ボルト直流電源(図示せず)Kよって付
勢される。
しかし回路10Cは第2図のものと同様に動作し、主バ
ーナー弁45のソレノイドは5CR39によって直接作
動される。
回路の動作は次の点で異なる。パイロット弁110ば、
第2図について説明したようにサーモスタット接点TH
3を通して直接に操作される代りに、点火回路11Bと
直列に接続されたワープスイッチ(warp 5w1t
ch)111の常時閉接点112を通して動作する。
第2図について説明したように点火回路がパイロットガ
スを点火しようとするとき、電流はワープスイッチヒー
タを通って流れてワープスイッチを加熱する。
このワープスイッチは従来型のものである。
もしも、点火回路が所定の選択された時間以上に継続し
て電流を引き込むならば、ワープスイッチヒータがその
常時閉接点112を付勢してこれを開路するに充分なだ
け加熱されて、パイロット弁110L−よび点火回路1
1Bの付勢を終了する。
パイロット弁110は閉じて、パイロットバーナ12へ
のガスの流れを終了する。
この場合、点火回路およびパイロット弁は「ロックアウ
ト」位置にあって手でリセットしなければならない。
これは、ワープスイッチをその正常位置に手で作動する
ことによって行われ、この位置で接点112は再閉路し
て、点火回路11Bおよびパイロット弁110が再びサ
ーモスタット接点TH8を通って付勢作用を受ける状態
とする。
第3図の回路は、12ボルト直流電源によって電力を受
け、前述の焔検知回路30に電力を供給するために12
ボルトを2次巻線16Bで110ボルトの交流に変える
ための従来型のインバータ123を使用する。
こXで第3図の回路の動作について考えると、端子11
8,119に印加されろ12ボルトの直流信号は、ワー
プスイッチ接点112、ワープスイッチヒータ111を
通る電流を生じて、スパーク発生回路11B>よびパイ
ロット弁110に電流を流して、パイロットバーナを点
火する。
また電流がインバータ回路123に流れて、2次巻線1
6Bに110ポル)ACを発生し、焔検知回路30に電
力を供給する。
電極31にパイロット焔が存在すると、前述のように5
CR39が導通して、主ガスソレノイドの弁コイル21
の付勢を生じ主バーナガスを流してパイロットにより点
火される。
また、主ガス弁ソレノイドに位置しているコイル107
は、コイル21を1次巻線とする変圧器の2次巻線のよ
うに作用し、主ガス弁が付勢される時、スパーク発生回
路11Bを動作させないようにする電圧を供給する。
次に、12ボルト直流スパ一ク発生回路の動作について
考える。
高電圧変圧器T0は3個の巻線すなわち、高電圧2次巻
線101.L次巻線100フィードバック巻線102を
もつ。
電流はトランジスタ109のエミッタに流れ、コレクタ
121卦よび抵抗103,104より成る分圧器に流れ
る。
抵抗103,104の接続点に釦ける電圧は、フィード
バック巻線102、ダイオード113、トランジスタ1
17のベース116−エミッタ115回路を通って12
ボルト端子119に電流を流すに充分なものである。
その結果、トランジスタ117は導通し、12ボルト端
子118から接点112、ヒータ111を通り高電圧1
次巻線100を通って電流を流して、2次巻線101に
高電圧を誘起し電極に点火用スパークを生ずる。
1次巻線内の電流が増大するに伴って、1次巻線100
と同じコアの上に配置されたフィードバック巻線102
はトランジスタ117を、飽和される1で、さらに導通
させる。
その時、フィードバック巻線に誘起される電圧は減少し
始め、トランジスタ117の導通を減少し、1次巻線1
00内の電流は減少して、フィードバック巻線102内
に負電圧を誘導し、トランジスタ117の導通をカット
オフし、発振の一サイクルを完了する。
使用される振動の周波数はは’:1000サイクル/秒
である。
スパークがパイロットを点火した後、感知プローブ(焔
感知電極31)は5CR39を導通させ、主バーナー弁
ソレノイドコイル21を付勢させて主バーナーをターン
オンする。
コイル21の付勢は、2次巻線101に電圧を誘導し、
トランジスタ109をカットオフさせるに充分なだけ、
トランジスタのベース122の電圧を増大する。
これはトランジスタ117のバイアスを除去し、スパー
ク発生回路を動作させないようにする。
パイロットが何等かの理由で消えると、コイル21は滅
勢し、コイル107により発生される電圧を除去して、
トランジスタ109を導通させ、スパーク発生器により
再点火用スパークを生ずる。
伺等かの理由でパイロットガスが点火しなかった場合に
は、ワープスイッチヒータは手でリセットできる接点1
12をほぼ2分で開路位置に作動して、システムを滅勢
する。
正常動作中に、スパーク回路によって牽かれる電流の1
アンペアがなくなるので、ワープスイッチヒータ111
は通常作動しない。
従って、始動時、ワープスイッチヒータ電流はほぼ1.
3アンペアで、正常サイクル中のワープスイッチヒータ
電流ははyo、3アンペアである。
第4図の回路の動作は第3図の回路と同じであるが、主
バーナー弁の動作と点火回路11Cとを制御するための
接点125と124とを有するリレーコイルで主バーナ
−コイル21を置換している。
接点124はスパーク発生用点火回路11Cを付勢し、
これは第3図について説明したと同様にスパークを発生
するが、この場合には、パイロットガスが点火されると
、プローブ31が5CR39を導通させて、リレー21
を付勢し、接点124を開いて、点火回路11Cを動作
しないようにし、接点125を閉じて、主ガス弁126
を付勢する。
何等かの理由でパイロット焔が消えると、プローブ31
はリレーコイル21を滅勢させて、ガス弁を落として主
バーナ弁を遮断しスパーク発生器11Cを作動する。
はぼ2分の後にスパーク発生器カターンオフしなかった
ら、ワープスイッチ111がその接点112を開いて、
第3図について説明したようにシステムを減勢スる。
【図面の簡単な説明】
第1図は交流源により作動され、主バーナ弁の動作を制
御するためにシリコン制御整流器によって付勢されるリ
レーを使用する本発明の実施例を示す概略回路図である
。 第2図は本発明の他の実施例を示す概略回路図であるが
、第1図のリレーコイルの代りに主バーナ弁のソレノイ
ドを使用しこれによりシリコン制御整流器により直接主
バーナ弁を制御し、且つ自己消火する点火回路を使用し
ている実施例を示す。 第3図は第2図と同様の本発明の他の実施例の概略図で
、主バーナー弁ソレノイドはシリコン制御整流器によっ
て直接制御されるとともに直流源により作動されるよう
になっていて、且つ主バーナー弁のソレノイドに巻かれ
た第2コイルによって制御される点火器を使用する実施
例を示す。 第4図は第1図と同様実施例を示す概略回路図で、リレ
ーはシリコン制御整流器に応答して主バーナー弁を制御
するとともに、直流源から付勢されるようになっている
。 C・・・キャパシタ、R・・・抵抗、T・・・変圧器、
10・・・検知回路、11・・・パイロット点火回路、
12゜13・・・点火電極、14・・・パイロット源、
15゜15A・・・1次巻線、16.16B・・・2次
巻線、21・・・リレー、21A・・・接点、22・・
・端子、24・・・端子、25・・・出力巻線、26・
・・端子、27・・・端子、30・・・焔感知回路、3
1・・・焔感知電極、32・・・制御スイッチング装置
(PUT)、33・・・制御回路網、34・・・ゲート
制御回路網、35・・・基準点、36・・・間隙、37
・・・接続点、38・・・抵抗、39・・・シリコン制
御整流器(SCR)、40,41・・・端子、45・・
・ソレノイド、47・・・パイロット弁、21(第2図
)・・・ンレノイドコイル、10B。 10C・・・パイロット点火、焔検知回路、11A。 11B・・・パイロット再点火回路、ioo、1oi1
02・・・巻線、107・・・コイル、109・・・ト
ランジスタ、110・・・パイロット弁、111・・・
ワープスイッチ、ヒータ、112・・・接点、118・
・119・・・端子、123・・・インバータ回路、1
24,125・・・接点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 パイロット焔をつくるためのパイロット源、付勢さ
    れるとバーナー装置へ燃料を供給する弁及びパイロット
    焔を監視しそして前記の弁の付勢を制御するための焔検
    知回路10を備え、この焔検知回路は焔感知回路30と
    前記の弁を操作するため前記の焔感知回路により制御さ
    れるスイッチング装置39を含み、前記の焔感知回路3
    0は常時非導通の制御スイッチング装置32とこの制御
    スイッチング装置の動作を制御するための第1の回路3
    3と第2の回路34とを含み、第1の回路33は前記の
    制御スイッチング装置32の第1の制御電極へ接続され
    、そして第1のキャパシタC2とこの第1のキャパシタ
    のための充電路をつくるための電圧源へ第1のキャパシ
    タを接続している抵抗R5とを含み、前記の第2の回路
    34は前記の制御スイッチング装置の第2の制御電極へ
    接続され、そして第2のキャパシタC1とこの第2のキ
    ャパシタの充電路をつくるため第2のキャパシタを電圧
    源へ接続する焔感知回路網を含む、この焔感知回路網は
    前記のパイロット源の近くに配置した焔感知電極31と
    、前記の制御スイッチング装置32の出力電極と前記の
    スイッチング装置39とへ接続されている出力回路38
    とを含み、前記の第1のキャパシタC2は前記の抵抗R
    5を介して充電して前記の制御スイッチング装置32の
    第1の制御電極に電位をつくり、前記の第2のキャパシ
    タC1は前記の焔感知回路網を含む第2の回路を介して
    充電して前記の制御スイッチング装置32の第2の制御
    電極に電位をつくり、前記の制御スイッチング装置32
    はそれの制御電極の電位の差がある値になると通電して
    、前記の第1のキャパシタC2が前記の制御スイッチン
    グ装置と前記の出力回路とを含む回路を介して放電して
    出力パルスを発生し、前記の第2のキャパシタC1ば焔
    がつくられるとき前記の第1のキャパシタC2が第ルベ
    ルの出力パルスをつくる電圧へ充電されるような第1の
    速さで充電し、そして前記の第2のキャパシタC1は焔
    がないとき前記の第1のキャパシタC2が第2のレベル
    の出力パルスをつくる電圧へ充電されるような第2の速
    さで充電し、前記のスイッチング装置39は前記の第1
    のレベルのパルスに応答して前記の弁を付勢するが、前
    記のスイッチング装置は前記の第2のレベルのパルスが
    つくられるとき付勢路を遮断してパイロット焔がつくら
    れていないときには前記の弁がバーナー装置へのガス燃
    料の流れを阻止するようにしたことを特徴とする燃料点
    火装置。
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