JPS5836745Y2 - 角溝付合板 - Google Patents
角溝付合板Info
- Publication number
- JPS5836745Y2 JPS5836745Y2 JP18406279U JP18406279U JPS5836745Y2 JP S5836745 Y2 JPS5836745 Y2 JP S5836745Y2 JP 18406279 U JP18406279 U JP 18406279U JP 18406279 U JP18406279 U JP 18406279U JP S5836745 Y2 JPS5836745 Y2 JP S5836745Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plywood
- stepped portion
- square
- square grooves
- square groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011120 plywood Substances 0.000 title claims description 27
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 11
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 229920000297 Rayon Polymers 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000002964 rayon Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は壁材や天井材等に使用される角溝付合板に係り
、その目的は合板どうしの接合状態を良化向上すること
ができる角溝付合板を提供するにある。
、その目的は合板どうしの接合状態を良化向上すること
ができる角溝付合板を提供するにある。
以下、本考案を具体化した図示の実施例について詳述す
ると、図において1は長尺状の3層合板の全体を示し、
表板2、中芯板3、裏板4からなり、その表板2には中
芯板3のほぼ中央部に底面が位置する断面U形の角溝5
が該表板2の繊維方向、すなわち長さ方向に所定の間隔
をおいて多数条(図では1条のみ示す)凹設されている
。
ると、図において1は長尺状の3層合板の全体を示し、
表板2、中芯板3、裏板4からなり、その表板2には中
芯板3のほぼ中央部に底面が位置する断面U形の角溝5
が該表板2の繊維方向、すなわち長さ方向に所定の間隔
をおいて多数条(図では1条のみ示す)凹設されている
。
そして、合板1の一端には階段状の段差部6が形成され
ており、この段差部6は第2図に示すように第1及びこ
れより高い第2の段差部7,8となし、第1の段差部7
はその平面7aと立上り面7bとが、他の合板Pの端の
上半をL形に切欠いて形成された上半突縁りの平面L1
及び端面L2が当接する接合面となし、前記第2の段差
部8はその底面8aが他の合板Pの接合時に形成される
角溝9の底面を形成するように構成されている。
ており、この段差部6は第2図に示すように第1及びこ
れより高い第2の段差部7,8となし、第1の段差部7
はその平面7aと立上り面7bとが、他の合板Pの端の
上半をL形に切欠いて形成された上半突縁りの平面L1
及び端面L2が当接する接合面となし、前記第2の段差
部8はその底面8aが他の合板Pの接合時に形成される
角溝9の底面を形成するように構成されている。
また前記角溝5の底面と、第1の段差部7の平面7a及
び立上り面7bと、第2の段差部8の底面8aとにはレ
ーヨン等からなる短繊維を静電植毛加工等した短繊維植
毛部10,11.12が形成されている。
び立上り面7bと、第2の段差部8の底面8aとにはレ
ーヨン等からなる短繊維を静電植毛加工等した短繊維植
毛部10,11.12が形成されている。
本実施例の合板1は前述のように構成したものであるか
ら、他の合板Pの接合にあっては第2図及び第3図に示
すように、合板1の第1の段差部7における短繊維植毛
部11を形成した平面7a及び立上り面7bに他の合板
Pの上半突縁りの平面L1及び端面L2をそれぞれ接合
させるとともに接着剤等にて固着するものである。
ら、他の合板Pの接合にあっては第2図及び第3図に示
すように、合板1の第1の段差部7における短繊維植毛
部11を形成した平面7a及び立上り面7bに他の合板
Pの上半突縁りの平面L1及び端面L2をそれぞれ接合
させるとともに接着剤等にて固着するものである。
なお、本実施例にあって、角溝5の底面と他の合板Pの
接合によって形成される角溝9の底面にはそれぞれ短繊
維植毛部10.12が形成されているので、中芯板2の
露出により生起される美感を損ねるという欠点を解消で
きることは勿論である。
接合によって形成される角溝9の底面にはそれぞれ短繊
維植毛部10.12が形成されているので、中芯板2の
露出により生起される美感を損ねるという欠点を解消で
きることは勿論である。
以上のように、本考案にあっては表面の長さ方向に角溝
を有した合板であって、該合板の一端には階段状に段差
部を形成し、該段差部の第1の段差部は平面及び立上り
面が合板の接合面となしこれより高い第2の段差部は合
板接合時の角溝の底面をなすように構成し、さらに前記
段差部の全表面には短繊維植毛部を形成したことにより
、合板どうしの接合にあって他の合板の位置を第1の段
差部の立上り面にて規制するので、これによって形成さ
れる角溝の幅が一定に保持でき、しかも接合状態におい
てその接合面には短繊維植毛部が位置されるため、側合
板を引き離そうとする衝撃等の外力が加わってもその外
力によって直ちに接合が解かれることなく、該外力を前
述の短繊維植毛部にて吸収することができ、また容易に
引き離すこともできない利点を有する。
を有した合板であって、該合板の一端には階段状に段差
部を形成し、該段差部の第1の段差部は平面及び立上り
面が合板の接合面となしこれより高い第2の段差部は合
板接合時の角溝の底面をなすように構成し、さらに前記
段差部の全表面には短繊維植毛部を形成したことにより
、合板どうしの接合にあって他の合板の位置を第1の段
差部の立上り面にて規制するので、これによって形成さ
れる角溝の幅が一定に保持でき、しかも接合状態におい
てその接合面には短繊維植毛部が位置されるため、側合
板を引き離そうとする衝撃等の外力が加わってもその外
力によって直ちに接合が解かれることなく、該外力を前
述の短繊維植毛部にて吸収することができ、また容易に
引き離すこともできない利点を有する。
しかも合板の各段差部は短繊維植毛部にて常に保護され
ているので損傷を可及的に防止することができる。
ているので損傷を可及的に防止することができる。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は断面図、第2図
は要部の拡大断面図、第3図は同じく斜視図である。 1・・・・・・合板、5,9・・・・・・角溝、7・・
・・・・第1の段差部、8・・・・・・第2の段差部、
10,11.12・・・・・・短繊維植毛部。
は要部の拡大断面図、第3図は同じく斜視図である。 1・・・・・・合板、5,9・・・・・・角溝、7・・
・・・・第1の段差部、8・・・・・・第2の段差部、
10,11.12・・・・・・短繊維植毛部。
Claims (1)
- 表面の長さ方向に角溝を有した合板であって、該合板の
一端には階段状に段差部を形成し、該段差部の第1の段
差部は平面及び立上り面が合板の接合面となしこれより
高い第2の段差部は合成接合時の角溝の底面をなすよう
に構成し、さらに前記第1の段差部の表面及び第2の段
差部の底面には短繊維植毛部を形成したことを特徴とす
る角溝付合板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18406279U JPS5836745Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | 角溝付合板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18406279U JPS5836745Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | 角溝付合板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56100628U JPS56100628U (ja) | 1981-08-07 |
| JPS5836745Y2 true JPS5836745Y2 (ja) | 1983-08-18 |
Family
ID=29694308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18406279U Expired JPS5836745Y2 (ja) | 1979-12-28 | 1979-12-28 | 角溝付合板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836745Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5915529U (ja) * | 1982-07-22 | 1984-01-30 | 株式会社ノダ | 木口面に植毛した建材用化粧板 |
| JPS60137032U (ja) * | 1984-02-23 | 1985-09-11 | 松下電工株式会社 | 外装材の取り付け構造 |
-
1979
- 1979-12-28 JP JP18406279U patent/JPS5836745Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56100628U (ja) | 1981-08-07 |