JPS5836629B2 - 材料粉砕装置 - Google Patents
材料粉砕装置Info
- Publication number
- JPS5836629B2 JPS5836629B2 JP55024631A JP2463180A JPS5836629B2 JP S5836629 B2 JPS5836629 B2 JP S5836629B2 JP 55024631 A JP55024631 A JP 55024631A JP 2463180 A JP2463180 A JP 2463180A JP S5836629 B2 JPS5836629 B2 JP S5836629B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- supply
- cover
- open upper
- cross
- ventilation
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C13/00—Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills
- B02C13/26—Details
- B02C13/31—Safety devices or measures
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B09—DISPOSAL OF SOLID WASTE; RECLAMATION OF CONTAMINATED SOIL
- B09B—DISPOSAL OF SOLID WASTE NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B09B3/00—Destroying solid waste or transforming solid waste into something useful or harmless
- B09B3/30—Destroying solid waste or transforming solid waste into something useful or harmless involving mechanical treatment
- B09B3/35—Shredding, crushing or cutting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B09—DISPOSAL OF SOLID WASTE; RECLAMATION OF CONTAMINATED SOIL
- B09B—DISPOSAL OF SOLID WASTE NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B09B2101/00—Type of solid waste
- B09B2101/02—Gases or liquids enclosed in discarded articles, e.g. aerosol cans or cooling systems of refrigerators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は材料粉砕装置に関する。
家庭や商工業的性格の廃物材料の処理は非常にやっかい
な活動範囲である。
な活動範囲である。
シュレッダー中によく出てくる危険性のある廃物材料に
は次のようなものが含まれる。
は次のようなものが含まれる。
即わちガソリンを入れるのに使用した廃かん、洗剤液及
びその類以物、圧力下での爆発物を含むスプレーかん、
ごみを発火させる事ができる火花を発生させるような金
属材料、及び外の酸素なしに燃焼し、爆発の危険がある
アルミニウム屑物(テルマルト)等である。
びその類以物、圧力下での爆発物を含むスプレーかん、
ごみを発火させる事ができる火花を発生させるような金
属材料、及び外の酸素なしに燃焼し、爆発の危険がある
アルミニウム屑物(テルマルト)等である。
幾つかのシュレッダー操作中、作業員が供給コンベアに
近づき、材料を調べて、爆発を起しうるような上記の種
類の廃物材料を取り出す事が時々実施されてきた。
近づき、材料を調べて、爆発を起しうるような上記の種
類の廃物材料を取り出す事が時々実施されてきた。
これは作業員にとって危険な領域である。
廃物の大きな容積が肉屑、紙、木材及び他のもし通常よ
りも多い水分を含んでいれば容易に寸断されないもので
組成されているところでは、このようなシュレッダーを
雨や雪の状況から材料を保護するように建物内におさめ
る事も実施されてきた。
りも多い水分を含んでいれば容易に寸断されないもので
組成されているところでは、このようなシュレッダーを
雨や雪の状況から材料を保護するように建物内におさめ
る事も実施されてきた。
爆発が起る時、シュレッダーはきびしい損害をこうむり
、それを囲む建物は吹きとばされ、飛来物により人々を
傷つける事も起りうる。
、それを囲む建物は吹きとばされ、飛来物により人々を
傷つける事も起りうる。
本発明の目的は材料粉砕装置のため圧力の安全、特に爆
発物の圧力条件にすばやく対応できるような特質をもっ
た安全性を得る装置を備える事である。
発物の圧力条件にすばやく対応できるような特質をもっ
た安全性を得る装置を備える事である。
本発明は材料粉砕手段から起立する所定の横断面積の細
長状材料供給筒を含み、材料供給コンベア手段を該材料
粉砕手段上の該供給筒の側部に連結した材料粉砕装置に
おいて、該供給筒は横断面が減少していない開放上端と
、該開放上端をおおう開放上端より横断面の大きいカバ
ーと、該カバーを該開放上端の上方に上げて保持し、少
なくとも該材料供給筒の横断面の大きさの通風領域を形
成する支持手段と、該通風領域に設けられ、材料粉砕の
間ごみや飛散粒子を保持する破裂可能な閉塞手段を含み
、該閉塞手段は供給筒内の圧力上昇に応じて敏速に移動
する事を特徴とする装置を備えるものである。
長状材料供給筒を含み、材料供給コンベア手段を該材料
粉砕手段上の該供給筒の側部に連結した材料粉砕装置に
おいて、該供給筒は横断面が減少していない開放上端と
、該開放上端をおおう開放上端より横断面の大きいカバ
ーと、該カバーを該開放上端の上方に上げて保持し、少
なくとも該材料供給筒の横断面の大きさの通風領域を形
成する支持手段と、該通風領域に設けられ、材料粉砕の
間ごみや飛散粒子を保持する破裂可能な閉塞手段を含み
、該閉塞手段は供給筒内の圧力上昇に応じて敏速に移動
する事を特徴とする装置を備えるものである。
破裂四能な閉鎖手段はシュレッダーシステムに入ってい
るごみや飛粒の逸脱を抑える通常位置に保持する事がで
きるが、爆発を想起する圧力の発生初期に対応し、大き
な損害をこうむる前に、或いは作業員の安全が危険にさ
らされる前に、圧力放出用の脱送路を備える。
るごみや飛粒の逸脱を抑える通常位置に保持する事がで
きるが、爆発を想起する圧力の発生初期に対応し、大き
な損害をこうむる前に、或いは作業員の安全が危険にさ
らされる前に、圧力放出用の脱送路を備える。
本発明を添付の図面を参照して説明する。
第1、第2及び第3図を参照して、材料粉砕装置が10
で示され、粉砕室11を含んでいる。
で示され、粉砕室11を含んでいる。
その中に、ロータ12がシャフト13上に回動するよう
に作動的に設けられ、ロータに担持された・・ンマー1
4が、ロータ12の両対側に作動的に設けられて、粉砕
される材料を受け入れるのに、ロータの回動方向に依存
して調整可能に位置している切断棒15及び16と協同
して、材料を寸断するように作動する。
に作動的に設けられ、ロータに担持された・・ンマー1
4が、ロータ12の両対側に作動的に設けられて、粉砕
される材料を受け入れるのに、ロータの回動方向に依存
して調整可能に位置している切断棒15及び16と協同
して、材料を寸断するように作動する。
粉砕室11は破断障壁17を備え、それを通って寸断さ
れた材料が装置から出て行く事ができる。
れた材料が装置から出て行く事ができる。
粉砕室11は挿入口で形成され、材料供給筒18が第1
図に示すように連結している。
図に示すように連結している。
供給筒は開放上端に延長する長方形の公知横断面積を有
する細長状円柱をなす。
する細長状円柱をなす。
第2図は供給筒18に廃物材料を送るための装置を示す
部分図である。
部分図である。
この装置に於て、コンベアベルト19は廃物材料をフイ
ードシュート21に送るため設けられたヘッドプーリ−
20を有し、フイードシュートはダストカーテン22を
支持するフード21Aを備えている。
ードシュート21に送るため設けられたヘッドプーリ−
20を有し、フイードシュートはダストカーテン22を
支持するフード21Aを備えている。
かくして、廃物材料はフイードシュート21に落され、
カーテン22の下を通って開放上端24の下の供給筒1
8に落される。
カーテン22の下を通って開放上端24の下の供給筒1
8に落される。
第3図に示丁よ5に、供給筒18は長方形横断面をなし
、その短い側はロータのシャフト13の回動軸に垂直で
あり、長い側はシャフト13に平行である。
、その短い側はロータのシャフト13の回動軸に垂直で
あり、長い側はシャフト13に平行である。
再たび第1及び第2図に戻って、そこには供給筒18と
粉砕室11内に形或される圧力の安全をはかる装置が示
されており、この安全装置は供給筒18の開放端外側に
組み立てられる。
粉砕室11内に形或される圧力の安全をはかる装置が示
されており、この安全装置は供給筒18の開放端外側に
組み立てられる。
圧力安全組立体は供給筒18の自由端24を囲み、外側
に角度をなして張り出して、周囲空間にむげ外側に開放
した増大する横断面を形成する通風装置31を含んでい
る。
に角度をなして張り出して、周囲空間にむげ外側に開放
した増大する横断面を形成する通風装置31を含んでい
る。
カバー25が環状の適当な支柱27により通風装置31
から間隔をおいて支持されている。
から間隔をおいて支持されている。
支柱はカバーを横ぎり、カバー25の周縁25Aが通風
装置31から間隔をおいてカバーの周縁と供給筒18の
自由端における横断面積と等しいか、より大きい有効面
積を持つ通風装置との間の開口を形成する。
装置31から間隔をおいてカバーの周縁と供給筒18の
自由端における横断面積と等しいか、より大きい有効面
積を持つ通風装置との間の開口を形成する。
カバー25の支柱27は通風装置31を同様に支えてい
る他の支持手段28に連結され得る。
る他の支持手段28に連結され得る。
第2図に示すように、カバー25は供給筒18に向う内
面形を呈しており、・・ンマー14の作動で供給筒を通
って投げだされる材料はカバーの表面に跳びはね、再び
供給筒に入る。
面形を呈しており、・・ンマー14の作動で供給筒を通
って投げだされる材料はカバーの表面に跳びはね、再び
供給筒に入る。
カバー25は端板26により、その両端を閉じ、材料が
両端から逸脱するのを防いでいる。
両端から逸脱するのを防いでいる。
上記の圧力安全構造はカバー25の周縁25Aと通風装
置31の隣接する表面との間に設けられた開放自在の閉
塞手段30を含む。
置31の隣接する表面との間に設けられた開放自在の閉
塞手段30を含む。
閉塞手段はアルミニウムのように重量の軽く、シュレッ
ダー装置の通常の作動の間、とどまっているよう充分な
剛性を有する材料になるが、圧力上昇の際は供給筒18
とカバー25の下の地帯32に解放しうる。
ダー装置の通常の作動の間、とどまっているよう充分な
剛性を有する材料になるが、圧力上昇の際は供給筒18
とカバー25の下の地帯32に解放しうる。
この圧力上昇は大気よりも少し大きいところである。
例えば閉塞手段30は大気の上1/2ポンド(約1.1
キロ)の上昇で解放するよう設計される。
キロ)の上昇で解放するよう設計される。
しかし、圧立上昇が発生するまで、解放されれば周域を
よごすほこりや微粒物を保持する効力があるべきである
。
よごすほこりや微粒物を保持する効力があるべきである
。
第4図に転じて、そこにはオーバーラン又はダウンラン
或いはそれらを組合わせたシュレッダーを具体化するよ
うに構成された若干異なる粉砕装置10Aの構成が示さ
れている。
或いはそれらを組合わせたシュレッダーを具体化するよ
うに構成された若干異なる粉砕装置10Aの構成が示さ
れている。
シュレッダーは室33を備え、その中にハンマー35を
担持するロータ34が切断片37と38の間のシャフト
36上に設けてある。
担持するロータ34が切断片37と38の間のシャフト
36上に設けてある。
切断片はハンマー350回転通路に対し異なる角度姿勢
に位置しており、それは上記のオーバーランニング、ダ
ウンランニング性質によるものである。
に位置しており、それは上記のオーバーランニング、ダ
ウンランニング性質によるものである。
ロータ室の入口33は保護壁43上に設けられたヘッド
プーリ−42により形成された1側部に入りこんだコン
ベア41を有する細長状供給筒40に連合している。
プーリ−42により形成された1側部に入りこんだコン
ベア41を有する細長状供給筒40に連合している。
コンベア41はフード体44をダストカーテン45の下
を通過する廃物材料と共に通過する。
を通過する廃物材料と共に通過する。
細長状供給筒40は開放端46を有し、開放端は外側に
張り出し、支柱48により供給筒に支持された通風装置
47に囲まれている。
張り出し、支柱48により供給筒に支持された通風装置
47に囲まれている。
通風装置47は供給筒40から離れていくに従って、漸
次横断面が増大する区域49を囲んでいる。
次横断面が増大する区域49を囲んでいる。
通風装置47の中に、カバー50がそれを位置に保つ環
状の適当な支持柱51上に設けてある。
状の適当な支持柱51上に設けてある。
支持柱51は支柱48に連結して固定する。
カバー50は通風装置47の内面から間隔をおいた周縁
52を有し、供給筒40の端部46に於ける横断面積と
同じか、それより大きい面積を有する開口を形成する。
52を有し、供給筒40の端部46に於ける横断面積と
同じか、それより大きい面積を有する開口を形成する。
第1及び第2図に示した構成体に関連して既に記載した
目的のため、解放自在の閉塞千段53がカバー50の周
縁52と通風装置47の隣接する表面との間に形成され
る。
目的のため、解放自在の閉塞千段53がカバー50の周
縁52と通風装置47の隣接する表面との間に形成され
る。
カバー50はカバー25のため上記したのと同様な形態
でよく、その目的は材料を供給筒40に戻す事で、材料
はロータハンマー35により、投げだされ、供給筒40
中を循環してカバー50に跳びはね又供給筒に戻るので
ある。
でよく、その目的は材料を供給筒40に戻す事で、材料
はロータハンマー35により、投げだされ、供給筒40
中を循環してカバー50に跳びはね又供給筒に戻るので
ある。
通風装置31又は47は各のカバー25と50の周縁2
5Aと52が供給筒18又は40を介して投げ出された
材料の軌道を越えて位置するよう角度をなして張り出し
ている。
5Aと52が供給筒18又は40を介して投げ出された
材料の軌道を越えて位置するよう角度をなして張り出し
ている。
この事は解放自在の閉塞手段30又は53がこのような
材料によりあてられたり、貫通されたりするのを防ぐの
に必要である。
材料によりあてられたり、貫通されたりするのを防ぐの
に必要である。
閉塞部材が大気より少しの圧力上昇に感応する軽重量の
材料でなり、さし迫った爆発に伴なう圧力上昇の際にカ
バーの下の横断域をあげるよう容易に破裂するようなも
のである事は前に言及してある。
材料でなり、さし迫った爆発に伴なう圧力上昇の際にカ
バーの下の横断域をあげるよう容易に破裂するようなも
のである事は前に言及してある。
閉塞手段は破裂して、爆発力を通風装置に沿って、カバ
ーの周縁の外へ通過させる事により、通風効果を得る。
ーの周縁の外へ通過させる事により、通風効果を得る。
通風装置は好ましくはカバーの外側遠くに延長し、通風
下、特に供給コンベアの上のフードの位置に低圧が発生
するのを防ぐ。
下、特に供給コンベアの上のフードの位置に低圧が発生
するのを防ぐ。
何となれば、各フードに於ける急速な圧力下降はフード
を持ち上げたり、移動させたりして、シュレッダー装置
に関連する供給コンベア構成物を損傷する事がありうる
からである。
を持ち上げたり、移動させたりして、シュレッダー装置
に関連する供給コンベア構成物を損傷する事がありうる
からである。
本発明の材料粉砕装置用の圧力安全装置は膨脹ガスの方
向を大きく変える事なしに、爆発に関連する圧力上昇を
解放する能力を有する。
向を大きく変える事なしに、爆発に関連する圧力上昇を
解放する能力を有する。
この事は1平方インチあたり約1/2ポンド(1平方セ
ンチあたり約0.17キロ)の圧力上昇で破裂しうる材
料で構成された上記の解放自在の閉塞手段即わち破裂可
能の膜を備える事により達成される。
ンチあたり約0.17キロ)の圧力上昇で破裂しうる材
料で構成された上記の解放自在の閉塞手段即わち破裂可
能の膜を備える事により達成される。
閉塞手段の位置は、それが通常供給筒を介して投げこま
れる材料の軌道外にあり、しかもほこりが周囲大気に逸
脱するのを防ぐ効果があるようになっている。
れる材料の軌道外にあり、しかもほこりが周囲大気に逸
脱するのを防ぐ効果があるようになっている。
経験によれば、供給筒にその自由端に直接とりつげた固
定カバーを備えた時、それが爆発に伴なうガスを圧縮す
るように作用する事を示している。
定カバーを備えた時、それが爆発に伴なうガスを圧縮す
るように作用する事を示している。
膨脹ガスの抑制はカバー構成体と供給筒の破裂をもたら
す。
す。
爆発力により重い金属カバーと連合する構成体の部品が
爆破されると、それは危険な射出物となる。
爆破されると、それは危険な射出物となる。
本発明の材料粉砕装置用の圧力安全装置は供給筒を開放
するよう作用し、爆発力を通路に沿って、制限条件下に
管理して、シュレッダー構成体と前述したように廃物材
料が天候条件から保護される必要のある時に要求される
収容建造物の損傷の機会を縮減する。
するよう作用し、爆発力を通路に沿って、制限条件下に
管理して、シュレッダー構成体と前述したように廃物材
料が天候条件から保護される必要のある時に要求される
収容建造物の損傷の機会を縮減する。
第1図の圧力安全装置の構成を示すシュレッダーの1型
式の縦断面図、第2図は第1図の2−2線上を切断した
部分断面図、第3図は第2図の3−3線に&ウ上面図、
第4図は圧力安全装置の構或を示すシュレッダーの他の
型式の縦断面図である。 10.10A:材料粉砕装置(シュレッダー)、14,
35:粉砕ロータ装置(ハンマー)、18,40:材料
供給筒、25,50:カバー、27,51:支柱、 30,53:閉塞手段、 25A, 52:カバー周縁、 31 47:通風装置。
式の縦断面図、第2図は第1図の2−2線上を切断した
部分断面図、第3図は第2図の3−3線に&ウ上面図、
第4図は圧力安全装置の構或を示すシュレッダーの他の
型式の縦断面図である。 10.10A:材料粉砕装置(シュレッダー)、14,
35:粉砕ロータ装置(ハンマー)、18,40:材料
供給筒、25,50:カバー、27,51:支柱、 30,53:閉塞手段、 25A, 52:カバー周縁、 31 47:通風装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 材料粉砕手段11 ,12;33,34から起立す
る所定の横断面積の細長状材料供給筒18,40を含み
、材料供給コンベア手段19を該材料粉砕手段11,1
2;33,34上の該供給筒18,40の側部に連結し
た材料粉砕装置において、該供給筒18,40は横断面
が減少していない開放上端と、該開放上端をおおう開放
上端より横断面の大きいカバー25,50と、該カバー
を該開放上端の上方に上げて保持し、少なくとも該材料
供給筒の横断面積の大きさの通風領域を形戒する支持千
段27,51と、該通風領域に設けられ、材料粉砕の間
ごみや飛散粒子を保持する破裂可能な閉塞手段30.5
3を含み、該閉塞手段30,53は供給筒内の圧力上昇
に応じて敏速に移動する事を特徴とする装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の装置において、該カバ
ー25,50が供給筒の横断面積を越えて延長する周縁
25A,52により囲まれた材料反撥面で形成され、供
給筒に投入された材料が該カバーの反撥する周縁の中で
はね返り、粉砕ロータ装置14,35に戻される事を特
徴とする装置。 3 特許請求の範囲第1項又は第2項記載の装置におい
て、該供給筒18,40の開放上端に隣接する通風装置
31,47が角度をなして外方に延長し、該カバー25
,500少くとも一部をそれと間隔をもって囲むように
した事を特徴とする装置。 4 特許請求の範囲第3項記載の装置において、該閉塞
千段30 ,53が該カバー25,50と該通風装置3
1,470間に延長する事を特徴とする装置。 5 特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1
項に記載の装置において、該閉塞千段30,53が該カ
バー25,50と供給筒18,40の間に解放自在に接
合され、供給筒内の圧力上昇の際、該閉塞手段が圧力安
全用の地帯を解放開通させるようにした事を特徴とする
装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/040,676 US4245790A (en) | 1979-05-21 | 1979-05-21 | Pressure relief for material shredders |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55155748A JPS55155748A (en) | 1980-12-04 |
| JPS5836629B2 true JPS5836629B2 (ja) | 1983-08-10 |
Family
ID=21912317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55024631A Expired JPS5836629B2 (ja) | 1979-05-21 | 1980-02-28 | 材料粉砕装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4245790A (ja) |
| JP (1) | JPS5836629B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5233932A (en) * | 1992-01-21 | 1993-08-10 | Ensco, Inc. | Shredder/compactor auger system |
| EP4222442B1 (de) * | 2020-10-01 | 2025-02-26 | thyssenkrupp Marine Systems GmbH | Mobile entschärfungskammer |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2555280A (en) * | 1946-03-13 | 1951-05-29 | Robert F Trumbull & Company | Surge relief |
| US3667694A (en) * | 1970-07-17 | 1972-06-06 | Williams Patent Crusher & Pulv | Material reducing hammer mill |
| US3806048A (en) * | 1972-08-14 | 1974-04-23 | Williams Patent Crusher & Pulv | Reversible over-running down-running shredder machine |
| JPS5163569A (ja) * | 1974-08-31 | 1976-06-02 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Haishahasaisetsubiniokeru saigaiboshoshunjishadanben |
| US3972481A (en) * | 1974-12-18 | 1976-08-03 | Nimco Shredding Co. | Shredding system improvement to suppress explosions |
| JPS561400Y2 (ja) * | 1976-02-07 | 1981-01-13 |
-
1979
- 1979-05-21 US US06/040,676 patent/US4245790A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-02-28 JP JP55024631A patent/JPS5836629B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4245790A (en) | 1981-01-20 |
| JPS55155748A (en) | 1980-12-04 |
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