JPS5835151B2 - ジヨウホウキロクソウチ - Google Patents
ジヨウホウキロクソウチInfo
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- JPS5835151B2 JPS5835151B2 JP50069223A JP6922375A JPS5835151B2 JP S5835151 B2 JPS5835151 B2 JP S5835151B2 JP 50069223 A JP50069223 A JP 50069223A JP 6922375 A JP6922375 A JP 6922375A JP S5835151 B2 JPS5835151 B2 JP S5835151B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- droplets
- droplet
- deflector
- deflection
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/145—Arrangement thereof
- B41J2/155—Arrangement thereof for line printing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/07—Ink jet characterised by jet control
- B41J2/075—Ink jet characterised by jet control for many-valued deflection
- B41J2/10—Ink jet characterised by jet control for many-valued deflection magnetic field-control type
Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
インクジェット印刷では、例えば移動している用紙の如
き適当な記録面上に衝突する小滴を発生させるために、
インク流が加圧下で供給されそして周期的に中断される
。
き適当な記録面上に衝突する小滴を発生させるために、
インク流が加圧下で供給されそして周期的に中断される
。
インクによるその用紙上での印刷を得るためには、それ
ら小滴は相互にほぼ一定の距離を隔てられ、はぼ一定の
大きさであり且つ例えば約105個/秒の如き高速度で
形成される必要がある。
ら小滴は相互にほぼ一定の距離を隔てられ、はぼ一定の
大きさであり且つ例えば約105個/秒の如き高速度で
形成される必要がある。
用紙上に所望の印字パターンを生じさせるために、それ
ら小滴は個々にその用紙に向けられ或いはその用紙に到
達する前にその印字されるべきパターンに従って偏向さ
れなければならない。
ら小滴は個々にその用紙に向けられ或いはその用紙に到
達する前にその印字されるべきパターンに従って偏向さ
れなければならない。
用紙に衝突すぺげでない小滴の偏向を得るには、その小
滴が偏向可能なものであることが必要である。
滴が偏向可能なものであることが必要である。
従って、それら小滴は偏向されるためには例えば静電的
に荷電されるか或いは磁気特性を持たなければならない
。
に荷電されるか或いは磁気特性を持たなければならない
。
磁気小滴はすべて磁気特性を持ち、一方偏向される小滴
或いは偏向されるべきでない小滴だけが静電的に荷電さ
れる。
或いは偏向されるべきでない小滴だけが静電的に荷電さ
れる。
単一のインク流からの小滴から用紙上に1行の印字を生
じさせるには、そのインク流からの複数の小滴がその用
紙を走査して衝突するようにすることが必要である。
じさせるには、そのインク流からの複数の小滴がその用
紙を走査して衝突するようにすることが必要である。
単一のインク流からの複数の小滴が用紙上に1行を印字
するよう従来提案された方法の1つが米国特許第336
9252号に示されている。
するよう従来提案された方法の1つが米国特許第336
9252号に示されている。
上記米国特許では、インク流からの静電的に荷電された
複数の小滴が偏向器内に与えられ、そしてそれら小滴を
一線上に用紙に衝突させるためにその用紙が移動してい
ない時それら小滴へ同時に偏向が与えられる。
複数の小滴が偏向器内に与えられ、そしてそれら小滴を
一線上に用紙に衝突させるためにその用紙が移動してい
ない時それら小滴へ同時に偏向が与えられる。
従って、上記米国特許は、小滴が用紙へ与えられる時に
その用紙が移動しないように、用紙の移動は静電的に荷
電された小滴の用紙上への偏向と同期化されることを必
要とする。
その用紙が移動しないように、用紙の移動は静電的に荷
電された小滴の用紙上への偏向と同期化されることを必
要とする。
本発明は1つ又は複数の液体流からの複数の小滴を1つ
の走査で印字するために用紙の移動の停止を必要としな
いものである。
の走査で印字するために用紙の移動の停止を必要としな
いものである。
従って、本発明は用紙が連続的に移動するのを可能にし
、小滴が用紙へ与えられる時の用紙の移動の同期化を必
要としなくする。
、小滴が用紙へ与えられる時の用紙の移動の同期化を必
要としなくする。
上記米国特許では、小滴が偏向器内にありそして用紙へ
与えられつつある時間中に発生される如何なる小滴も利
用しないことが必要である。
与えられつつある時間中に発生される如何なる小滴も利
用しないことが必要である。
この時間中、上記特許における小滴は余剰インク溜へ向
けられる。
けられる。
本発明は小滴の流れが両方向の走査中用紙上に印字のた
めに与えられることによりこの問題を回避している。
めに与えられることによりこの問題を回避している。
従って、本発明では復帰走査中小滴を無駄にする必要が
ない。
ない。
本発明はまた複数のインク流が単一の走査にち゛いて用
紙へ複数の小滴を与えさせるのを可能にする。
紙へ複数の小滴を与えさせるのを可能にする。
従って、本発明は、複数のインク流からの小滴が1つの
直線内に同時に印字されるのを可能にするので、複数行
の印字が比較的高速度で生ぜられるインクジェット・ラ
インプリンタには特に有用である。
直線内に同時に印字されるのを可能にするので、複数行
の印字が比較的高速度で生ぜられるインクジェット・ラ
インプリンタには特に有用である。
・本発明は用紙へ与えられるべき少なくとも各インク流
の小滴の各々に周期的な偏向を用紙とインク流との相対
的移動の方向と交差する方向に与えることによって上記
の点を達成している。
の小滴の各々に周期的な偏向を用紙とインク流との相対
的移動の方向と交差する方向に与えることによって上記
の点を達成している。
その周期的な偏向に直交する第2の方向を利用すること
によって、任意の走査中のすべての小滴はインク流と用
紙との間の相対的移動に直交する同じ行のうちに維持可
能である。
によって、任意の走査中のすべての小滴はインク流と用
紙との間の相対的移動に直交する同じ行のうちに維持可
能である。
周期的偏向が与えられる時に周期的偏向装置内の所定数
の小滴に周期的偏向を与え、然る後、周期的偏向が停止
される時所定数の小滴の新しいグループが周期的偏向装
置内にあるように、その周期的偏向装置を通して連続的
に移動しつつある小滴をその周期的偏向装置を通して進
めさせることによって、復帰走査中の小滴の無駄をなく
す。
の小滴に周期的偏向を与え、然る後、周期的偏向が停止
される時所定数の小滴の新しいグループが周期的偏向装
置内にあるように、その周期的偏向装置を通して連続的
に移動しつつある小滴をその周期的偏向装置を通して進
めさせることによって、復帰走査中の小滴の無駄をなく
す。
従って、周期的偏向が与えられる任意の時間に周期的偏
向装置内にある所定数の小滴はすべて変化する大きさの
偏向を受ける。
向装置内にある所定数の小滴はすべて変化する大きさの
偏向を受ける。
周期的偏向装置から出口への所定数の小滴の新しいグル
ープのうちの最初のものは最大の偏向を有し、その新し
いグループのうちの最後のものは最小の偏向を有する。
ープのうちの最初のものは最大の偏向を有し、その新し
いグループのうちの最後のものは最小の偏向を有する。
これは周期的偏向が最初に与えられる時に周期的偏向装
置内にある小滴とけ反対である。
置内にある小滴とけ反対である。
なぜならば、これら小滴の最初のものは最小の偏向を与
えられ、これら小滴の最後のものは最大の偏向を与えら
れるためである。
えられ、これら小滴の最後のものは最大の偏向を与えら
れるためである。
周期的偏向に対し直交する第2の偏向を使用することは
、周期的偏向が最初に与えられ或いは停止される時周期
的偏向装置内にある各小滴の位置に従って、その周期的
偏向を与えられた連続的に移動する小滴の用紙(小滴の
流れに関して相対的移動を行い続けている)への付着に
釦ける遅延の相異を補償する。
、周期的偏向が最初に与えられ或いは停止される時周期
的偏向装置内にある各小滴の位置に従って、その周期的
偏向を与えられた連続的に移動する小滴の用紙(小滴の
流れに関して相対的移動を行い続けている)への付着に
釦ける遅延の相異を補償する。
本発明の目的は単一のジェットから記録面上の1つの行
に訃ける複数の列又は1つの列にあ−ける複数の行のイ
ンクジェット印字を行う装置を提供することにある。
に訃ける複数の列又は1つの列にあ−ける複数の行のイ
ンクジェット印字を行う装置を提供することにある。
本発明のもう1つの目的は単一のジェットから記録面上
の1つの行における複数の列又は1つの列に釦ける複数
の行に記録するために磁気小滴でもって記録面上に情報
を記録する方法及び装置を提供するにある。
の1つの行における複数の列又は1つの列に釦ける複数
の行に記録するために磁気小滴でもって記録面上に情報
を記録する方法及び装置を提供するにある。
本発明の更にもう1つの目的は単一のジェットからの複
数の小滴によるインクジェット印字が印字行相互間での
小滴の無駄なしに記録面上の1つの直線内に生ぜられる
装置を提供するにある。
数の小滴によるインクジェット印字が印字行相互間での
小滴の無駄なしに記録面上の1つの直線内に生ぜられる
装置を提供するにある。
図面、特に第1図に参照すると、供給管11を通してイ
ンクが供給されるインク溜10が示される。
ンクが供給されるインク溜10が示される。
インクは磁気インクであることが好1しく、等方性で且
つ垂直方向に残留性のないものが好ましい。
つ垂直方向に残留性のないものが好ましい。
磁気インクの1つの適当な例は米国特許第380527
2号に開示された磁性流体(ferr。
2号に開示された磁性流体(ferr。
fluid )である。
所望の磁気特性を有する任意の他の液体をインクとして
使用することもできる。
使用することもできる。
複数の液体流14を発射するために複数のノズル12が
インク溜10から延びてかり、そのインク溜には適当な
圧力の下でその中にインクを持っている。
インク溜10から延びてかり、そのインク溜には適当な
圧力の下でその中にインクを持っている。
ノズル12の各々はその液体流14を小滴発生器即ちエ
キサイタ16へ供給する。
キサイタ16へ供給する。
小滴発生器16は特公昭54−13782号公報に詳細
に示されているような非磁性材料のC形スペーサ18を
持った複数のC形磁石17から形戒されるのが好ましい
。
に示されているような非磁性材料のC形スペーサ18を
持った複数のC形磁石17から形戒されるのが好ましい
。
磁石1γは小滴発生器16を通過する液体流14から形
成される小滴19相互間の所望の波長よりも小さい。
成される小滴19相互間の所望の波長よりも小さい。
磁石170間の中心間距離は小滴19の波長又はその波
長の整数倍であるのが好ましい。
長の整数倍であるのが好ましい。
小滴発生器16の一端の1わりに巻かれたコイル20へ
周期的電流を印加することによって小滴19が液体流1
4の各々から同時に生ぜられる。
周期的電流を印加することによって小滴19が液体流1
4の各々から同時に生ぜられる。
小滴形成駆動器21は各液体流14の所望の励起を同時
に生じさせるためにコイル20へ電流パルスを供給し、
それによって各液体流14に釦ケる小滴は上記特許公報
においてもつと詳しく述べられているように所望のほぼ
一様の間隔及び所望の速度を有する。
に生じさせるためにコイル20へ電流パルスを供給し、
それによって各液体流14に釦ケる小滴は上記特許公報
においてもつと詳しく述べられているように所望のほぼ
一様の間隔及び所望の速度を有する。
小滴形成駆動器21からのパルスの周波数は制御される
ので、各液体流14の小滴19の速度は上記特許公報に
むいてもっと詳しく述べられているように小滴発生器1
6の磁石17相互間の間隔のためにほぼ同じ!唾である
。
ので、各液体流14の小滴19の速度は上記特許公報に
むいてもっと詳しく述べられているように小滴発生器1
6の磁石17相互間の間隔のためにほぼ同じ!唾である
。
各液体流14がほぼ一様の間隔でもって各液体流14に
おいて小滴19を形成するように励起されそして各液体
流14に釦ける小滴19がほぼ同じ速度を持った後、各
液体流14の小滴19は別個のセレクタ22を通過する
。
おいて小滴19を形成するように励起されそして各液体
流14に釦ける小滴19がほぼ同じ速度を持った後、各
液体流14の小滴19は別個のセレクタ22を通過する
。
セレクタ22の各各は、小滴19がそのセレクタ内にあ
る時そのセレクタがその小滴に磁気力を印加する場合、
その小滴19の方向にほぼ直交する偏向をそのセレクタ
22内の小滴上に生じさせる。
る時そのセレクタがその小滴に磁気力を印加する場合、
その小滴19の方向にほぼ直交する偏向をそのセレクタ
22内の小滴上に生じさせる。
セレクタ22の1つの適当な例が上記特許公報に開示さ
れている。
れている。
磁気小滴に偏向を与える他の任意の手段を使用してもよ
い。
い。
セレクタ22の各々はそのセレクタがその時セレクタ内
にある液体流14にかける小滴19のために磁化される
かどうかを決定するためにセレクタ回路23から別個に
制御されるコイル24を有する。
にある液体流14にかける小滴19のために磁化される
かどうかを決定するためにセレクタ回路23から別個に
制御されるコイル24を有する。
セレクタ回路23ば、小滴19の1つがセレクタ22内
にある時各小滴の磁化又は非磁化が生ずるように小滴形
成駆動器21からのパルスと同期化される。
にある時各小滴の磁化又は非磁化が生ずるように小滴形
成駆動器21からのパルスと同期化される。
セレクタ22を通過した後、小滴19は偏向器25を通
過する。
過する。
その偏向器は周期的水平偏向が最初に与えられる時その
偏向器内にある各液体流14のすべての小滴19に周期
的水平偏向を与えそして周期的水平偏向が停止される時
その偏向器内にある各液体流14のすべての小滴19に
周期的水平偏向を与える。
偏向器内にある各液体流14のすべての小滴19に周期
的水平偏向を与えそして周期的水平偏向が停止される時
その偏向器内にある各液体流14のすべての小滴19に
周期的水平偏向を与える。
第1図に示されるように、偏向器25はそれを通って延
びている複数の三角形通路26を有し、それら通路26
の各々は液体流14の1つの小滴19を通過させる。
びている複数の三角形通路26を有し、それら通路26
の各々は液体流14の1つの小滴19を通過させる。
偏向器25はその偏向器の一端で巻かれたコイル27へ
周期的電流を印加することによって各通路26内に磁界
勾配を生じさせるように適轟々磁性材から形成される。
周期的電流を印加することによって各通路26内に磁界
勾配を生じさせるように適轟々磁性材から形成される。
各通路26に対する磁界勾配は通路26の小さい端部に
向って増加する。
向って増加する。
偏向器25のコイル27へ周期的電流が印加される時、
偏向器25内のすべて小滴19は水平偏向を受ける。
偏向器25内のすべて小滴19は水平偏向を受ける。
偏向器25の出口に最も近接している小滴19は最小の
水平偏向を受け、一方磁界勾配が各通路26内の小滴1
9に最初に与えられる時偏向器25内にあってその入口
に最も近接している小滴19は最大の水平偏向をそれに
与えられる。
水平偏向を受け、一方磁界勾配が各通路26内の小滴1
9に最初に与えられる時偏向器25内にあってその入口
に最も近接している小滴19は最大の水平偏向をそれに
与えられる。
周期的電流は小滴形成駆動部21から生ぜられるパルス
と同期化される偏向器1駆動回路28からコイル27へ
供給される。
と同期化される偏向器1駆動回路28からコイル27へ
供給される。
従って、周期的電流力コイル27へ供給された後、周期
的電流をコイル27へ最初に印加した時の偏向器25内
の小滴の所定数に等しい数のパルスを偏向器駆動回路2
8が小滴形成駆動器21から受けた後に上記周期的電流
は偏向器駆動回路28によって停止されるであろう。
的電流をコイル27へ最初に印加した時の偏向器25内
の小滴の所定数に等しい数のパルスを偏向器駆動回路2
8が小滴形成駆動器21から受けた後に上記周期的電流
は偏向器駆動回路28によって停止されるであろう。
偏向器駆動回路28がコイル27への周期的電流の供給
を停止する時、同じ所定数の小滴19が偏向器25内に
ある。
を停止する時、同じ所定数の小滴19が偏向器25内に
ある。
これら小滴の各々は又周期的電流がコイル27へ供給さ
れた時異なる水平偏向を受けてかり、周期的電流が停止
される時偏向器25の出口に最も近接した小滴19には
最大の偏向が与えられ、偏向器250入口に最も近接し
た小滴19には最小の偏向が与えられる。
れた時異なる水平偏向を受けてかり、周期的電流が停止
される時偏向器25の出口に最も近接した小滴19には
最大の偏向が与えられ、偏向器250入口に最も近接し
た小滴19には最小の偏向が与えられる。
偏向器駆動回路28は同じ所定数のパルスが小滴形成駆
動器21から発生された後に周期的電流がコイル27へ
再び供給されるのを可能にする。
動器21から発生された後に周期的電流がコイル27へ
再び供給されるのを可能にする。
これは、周期的電流がコイル27に供給される次の時間
に偏向器25内の所定数の小滴19すべてが磁界勾配に
晒されてし1うのではないことを保証する。
に偏向器25内の所定数の小滴19すべてが磁界勾配に
晒されてし1うのではないことを保証する。
従って、偏向器25内の各通路26に釦ける磁界勾配は
小滴19の各々が通路26から出る時所定数の小滴19
の第1のグループすべてを相異る水平距離だけ変位させ
、出て行く小滴19のうちの最後のものが最大の水平距
離だけ変位される。
小滴19の各々が通路26から出る時所定数の小滴19
の第1のグループすべてを相異る水平距離だけ変位させ
、出て行く小滴19のうちの最後のものが最大の水平距
離だけ変位される。
然る後、磁界勾配が与えられない時間中、所定数の小滴
19の第2のグループも捷た相異る水平変位距離をもっ
て通路26から出て行く。
19の第2のグループも捷た相異る水平変位距離をもっ
て通路26から出て行く。
なぜ々らば、これら小滴19の各々もまた偏向器25を
通して小滴19が移動中磁界勾配を受けるためである。
通して小滴19が移動中磁界勾配を受けるためである。
しかし、最大の変位は偏向器25から出る第2グループ
の小滴19のうち最初の小滴であり、最小の変位は偏向
器250通路26から出る最後の小滴である。
の小滴19のうち最初の小滴であり、最小の変位は偏向
器250通路26から出る最後の小滴である。
その結果、偏向器250通路26から出る小滴19は用
紙の如き記録面を任意の特定の時間に単一の行における
複数の列の形で打つ。
紙の如き記録面を任意の特定の時間に単一の行における
複数の列の形で打つ。
即ち、用紙29が矢印30によって示された垂直方向に
移動するので、偏向器25に釦ける通路26の1つから
の小滴19は、磁界勾配が最初に与えられる時に偏向器
25内にある小滴19の数に従って、一時に1行だけで
はあるが各行において多数の列に対しすべての印字スポ
ットを生じさせる。
移動するので、偏向器25に釦ける通路26の1つから
の小滴19は、磁界勾配が最初に与えられる時に偏向器
25内にある小滴19の数に従って、一時に1行だけで
はあるが各行において多数の列に対しすべての印字スポ
ットを生じさせる。
小滴19はそれが通過する時セレクタ22によって磁気
偏向を受けるので、偏向された小滴19は用紙29には
衝突せず、セレクタ22により与えられた偏向のために
ガータ31へ落ちるであろう。
偏向を受けるので、偏向された小滴19は用紙29には
衝突せず、セレクタ22により与えられた偏向のために
ガータ31へ落ちるであろう。
ガータ31はインクをインク溜10へ戻すために復帰管
32によってインク溜10の供給管11へ接続される。
32によってインク溜10の供給管11へ接続される。
偏向器駆動回路28は、各液体流14から形成された小
滴19の数が磁界勾配が最初に与えられる時に偏向器2
5内にある小滴19の数と等しい場合のうちの1つむき
の場合にコイル27へ電流パルスを供給する。
滴19の数が磁界勾配が最初に与えられる時に偏向器2
5内にある小滴19の数と等しい場合のうちの1つむき
の場合にコイル27へ電流パルスを供給する。
従って、小滴形成駆動器21が各液体流に所定数の小滴
19の形成を表示するためにコイル20へその所定数の
電流パルスを供給する度にその後、偏向器駆動回路28
はコイル21への周期的電流を開始し又は停止する。
19の形成を表示するためにコイル20へその所定数の
電流パルスを供給する度にその後、偏向器駆動回路28
はコイル21への周期的電流を開始し又は停止する。
偏向器駆動回路28がコイル27への周期的電流を開始
する時、その電流がコイル27へ供給されている時間の
開磁界勾配が各通路26内で同時に発生される。
する時、その電流がコイル27へ供給されている時間の
開磁界勾配が各通路26内で同時に発生される。
そこで、偏向器駆動回路28はそれが電流を供給させら
れた時間と同じ期間の間コイル27への周期的電流を停
止する。
れた時間と同じ期間の間コイル27への周期的電流を停
止する。
従って、コイル27への周期的電流を開始又は停止する
ことによって磁界勾配の開始又は停止時に回数の小滴1
9が偏向器25内にあるように、偏向器駆動回路28は
磁界勾配の印加を制御する。
ことによって磁界勾配の開始又は停止時に回数の小滴1
9が偏向器25内にあるように、偏向器駆動回路28は
磁界勾配の印加を制御する。
これは、コイル27への電流の開始又は停止時に通路2
6内にある小滴19の各グループが同じ可変偏向を小滴
19に印加されるのを保証する。
6内にある小滴19の各グループが同じ可変偏向を小滴
19に印加されるのを保証する。
第4図を参照すると、偏向器駆動回路28はカウンタ3
5を小滴形成駆動器21へ線36によって接続させる。
5を小滴形成駆動器21へ線36によって接続させる。
小滴形成駆動器21は渣たセレクタ回路23のシングル
ショット37にも接続される。
ショット37にも接続される。
シングルショット37は複数の並列入力・直列出力シフ
トレジスタ38に接続される。
トレジスタ38に接続される。
シングルショット37は小滴形成駆動器21が電流パル
スをコイル20へ供給する時にいつも付勢される。
スをコイル20へ供給する時にいつも付勢される。
シングルショット37はその接続されたシフトレジスタ
38の各々をその最も右の位置にお・けるビットが線3
9によってシングルショット40へ供給されるように、
シフトさせる。
38の各々をその最も右の位置にお・けるビットが線3
9によってシングルショット40へ供給されるように、
シフトさせる。
シフトレジスタ38の最も右の位置のビットが論理0で
ある時にはいつでもシングルショット40はその接続さ
れたセレクタ駆動器42へ供給するための正の出力を出
力線41上に発生する。
ある時にはいつでもシングルショット40はその接続さ
れたセレクタ駆動器42へ供給するための正の出力を出
力線41上に発生する。
セレクタ駆動器42はシングルショート40と共に使用
されるセレクタ22用のコイル24に接続される。
されるセレクタ22用のコイル24に接続される。
従って、各走査の開始時に情報を貯蔵されているシフト
レジスタ38はその接続されたシングルショット40が
コイル24と共働するセレクタ22を通過する液体流1
4から形成された小滴19のうちの特定の1つに対して
付勢されるかどうかを決定する。
レジスタ38はその接続されたシングルショット40が
コイル24と共働するセレクタ22を通過する液体流1
4から形成された小滴19のうちの特定の1つに対して
付勢されるかどうかを決定する。
従って、シングルショット37はいつ小滴1901つが
セレクタ22を通過するかに従ってその接続されたコイ
ル24へのパルスのタイミングを同期化する。
セレクタ22を通過するかに従ってその接続されたコイ
ル24へのパルスのタイミングを同期化する。
シングルショット37はいつ電流パルスが小滴形成駆動
器21のコイル20へ供給されるかに従って付勢される
が、小滴形成駆動器21から電流パルスのために液体流
14の各々から形成される小滴19は特定のセレクタ2
2に到達する同じ小滴ではないことは勿論である。
器21のコイル20へ供給されるかに従って付勢される
が、小滴形成駆動器21から電流パルスのために液体流
14の各々から形成される小滴19は特定のセレクタ2
2に到達する同じ小滴ではないことは勿論である。
カウンタ35はその出力線45上に出力パルスを発生す
る前にプリセット、スイッチ44によって所定のカウン
トにセットされる。
る前にプリセット、スイッチ44によって所定のカウン
トにセットされる。
カウンタ35はそれがOに達する1で小滴形成駆動器2
1からの線36の各電流パルスに対してカウント、ダウ
ンする。
1からの線36の各電流パルスに対してカウント、ダウ
ンする。
これが生ずる時、カウンタ35はシングルショット46
を付勢するために出力線45上に正のパルスを発生する
。
を付勢するために出力線45上に正のパルスを発生する
。
コイル27への電流が開始され又は停止される時に偏向
器25内に位置すべき所定の数の小滴と同数の小滴19
を小滴発生器16が発生した後にシングルショット46
が付勢される。
器25内に位置すべき所定の数の小滴と同数の小滴19
を小滴発生器16が発生した後にシングルショット46
が付勢される。
シングルショット46はカウンタ35をそのプリセット
数にリセットするために線48によって供給するための
正のパルスをその出力線47上に発生する。
数にリセットするために線48によって供給するための
正のパルスをその出力線47上に発生する。
上記プリセット数は磁界勾配が偏向器25により最初に
印加され又は停止される時通路26内にあるべき小滴の
数である。
印加され又は停止される時通路26内にあるべき小滴の
数である。
シングルショット46からの正のパルスはシフトレジス
タ38の各々を別の出力レジスタ49から再ロードする
ために出力線47によってシフトレジスタ38の各々へ
も供給される。
タ38の各々を別の出力レジスタ49から再ロードする
ために出力線47によってシフトレジスタ38の各々へ
も供給される。
シングルショット46からの正のパルスがシフトレジス
タ38へ供給される時、並列入力がシフトレジスタ38
の各々へその接続された出力レジスタ49から供給され
る。
タ38へ供給される時、並列入力がシフトレジスタ38
の各々へその接続された出力レジスタ49から供給され
る。
これはセレクタ22のその接続されたセレクタコイル2
4が協働している液体流14にむける小滴による次の走
査線に対するデータを含んでいる。
4が協働している液体流14にむける小滴による次の走
査線に対するデータを含んでいる。
シングルショット46の出力M47も線50゜51.5
2によってシングルショツ)53へ接続される。
2によってシングルショツ)53へ接続される。
シングルショット53はシングルショット46が付勢さ
れる時いつもフリップフロップ54へ正のパルスを供給
する。
れる時いつもフリップフロップ54へ正のパルスを供給
する。
フリップフロップ54は駆動器55を介して偏向器25
のコイル27に接続される。
のコイル27に接続される。
従って、各液体流14から形成された小滴19の数が用
紙29上の1行に釦ける列を印字するための小滴の数を
含んだ後、そのフリップフロップ54は駆動器55へ出
力を供給する。
紙29上の1行に釦ける列を印字するための小滴の数を
含んだ後、そのフリップフロップ54は駆動器55へ出
力を供給する。
フリップフロップ54が正の出力を有する時、偏向器2
5に釦ける各通路26内に磁界勾配を発生するために周
期的電流がコイル27へ供給される。
5に釦ける各通路26内に磁界勾配を発生するために周
期的電流がコイル27へ供給される。
フリップフロップ54が駆動器55へ負の出力を供給し
且つこれが1サイクル釦きに生ずる時、偏向器25にp
ける各通路26内の磁界勾配が除かれるようにコイル2
7への電流の供給が停止される。
且つこれが1サイクル釦きに生ずる時、偏向器25にp
ける各通路26内の磁界勾配が除かれるようにコイル2
7への電流の供給が停止される。
フリップフロップ54からの最初の出力が正であること
を保証するために、フリップフロップ54は開始時にリ
セットされる。
を保証するために、フリップフロップ54は開始時にリ
セットされる。
これは小滴19が印字のために選択された方向が順方向
である時その順方向に小滴19の第1の選択されたグル
ープが印字されることを保証する。
である時その順方向に小滴19の第1の選択されたグル
ープが印字されることを保証する。
シングルショット46が付勢する時にいつもシングルシ
ョット56が付勢するように線51はシングルショット
56にも接続される。
ョット56が付勢するように線51はシングルショット
56にも接続される。
シングルショット56の出力が遅延の後の文字発生器5
8に供給される。
8に供給される。
これは、シングルショット46が付勢される時、出力レ
ジスタ49から供給されたデータをその接続されたシフ
トレジスタ38へ戻すために、例えばコンピュータの中
央処理装置でよい文字発生器58がデータを出力レジス
タ49の各々に供給する、ようにさせる。
ジスタ49から供給されたデータをその接続されたシフ
トレジスタ38へ戻すために、例えばコンピュータの中
央処理装置でよい文字発生器58がデータを出力レジス
タ49の各々に供給する、ようにさせる。
従って、その遅延は、新しい情報が文字発生器58から
出力レジスタ49の各々へ転送される前に出力レジスタ
49の各々にむけるデータがその接続されたシフトレジ
スタ38へ転送されてしすうことを可能にするに十分な
ものでなければならない。
出力レジスタ49の各々へ転送される前に出力レジスタ
49の各々にむけるデータがその接続されたシフトレジ
スタ38へ転送されてしすうことを可能にするに十分な
ものでなければならない。
フリップフロップ54が偏向器25のコイル2γへ電流
を供給している時間の間、小滴形成駆動器21から小滴
発生器16へ追加の電流パルスが供給されている。
を供給している時間の間、小滴形成駆動器21から小滴
発生器16へ追加の電流パルスが供給されている。
フライバック又は復帰走査であるこの時形成された小滴
19の各々はセレクタ22のすべてを付勢することによ
ってガータ31へ捨てられる。
19の各々はセレクタ22のすべてを付勢することによ
ってガータ31へ捨てられる。
小滴19が復帰又はフライバック走査中に使用されない
場合、偏向器25の各通路26からの小滴19と用紙2
9との間の相対的移動に対する補償が行われるように用
紙29は垂直方向に対して成る角度で給送される。
場合、偏向器25の各通路26からの小滴19と用紙2
9との間の相対的移動に対する補償が行われるように用
紙29は垂直方向に対して成る角度で給送される。
しかし、偏向器25にわける各通路26内に磁界勾配を
発生するためにコイル27が付勢される時間中に発生さ
れた小滴19はフライバック又は復帰走査中も利用可能
である。
発生するためにコイル27が付勢される時間中に発生さ
れた小滴19はフライバック又は復帰走査中も利用可能
である。
これを達成するために、各方向にち・ける走査中用紙2
9及び小滴19の間の相対的移動に対する補償が行われ
なければならない。
9及び小滴19の間の相対的移動に対する補償が行われ
なければならない。
従って、シングルショット60は線47及び50を介し
てシングルショット46へ接続される。
てシングルショット46へ接続される。
シングルショット60の付勢は三角波回路61を作動す
る。
る。
その回路61はランプ電圧発生器でより、各セレクタ2
2のコイル24に対する各セレクタ42に接続される。
2のコイル24に対する各セレクタ42に接続される。
三角波回路61は時間と共に増加する電流をセレクタ2
2の各々のコイル24へ供給する。
2の各々のコイル24へ供給する。
この時間に関して増加する電流は、偏向器25にむける
各通路26内の磁界勾配によって生じた偏向に直交する
増加する磁気偏向を各セレクタ22が生じさせる、よう
にする。
各通路26内の磁界勾配によって生じた偏向に直交する
増加する磁気偏向を各セレクタ22が生じさせる、よう
にする。
この増加する電流は磁界勾配が与えられる時からその磁
界勾配が停止される時1で及び磁界勾配が停止される時
から磁界勾配が開始される昔で供給される。
界勾配が停止される時1で及び磁界勾配が停止される時
から磁界勾配が開始される昔で供給される。
従って、順方向の走査中、増加する磁界の方向はそれが
偏向器25にむける通路26の形により左であるため左
へ偏向される各小滴19が真直ぐな水平の線へ戻される
ようにする。
偏向器25にむける通路26の形により左であるため左
へ偏向される各小滴19が真直ぐな水平の線へ戻される
ようにする。
第2図に示されるように、小滴19の傾斜した行62は
、用紙29が小滴19に対して成る角度で給送されずそ
して三角波回路61が利用されない場合、偏向器25に
よって生ぜられる。
、用紙29が小滴19に対して成る角度で給送されずそ
して三角波回路61が利用されない場合、偏向器25に
よって生ぜられる。
しかし、三角波回路61の利用によって、行62は第3
図の真直ぐな水平行63となる。
図の真直ぐな水平行63となる。
フライバック又は復帰走査中、小滴19は回路61が使
用されない場合第2図に示されるようi行62と反対に
傾斜1〜た行64を用紙29上に生じさせる。
用されない場合第2図に示されるようi行62と反対に
傾斜1〜た行64を用紙29上に生じさせる。
しかし、三角波回路61の使用によって、小滴190行
64は第3図に示されるような真直ぐな水平の行65と
なる。
64は第3図に示されるような真直ぐな水平の行65と
なる。
従って、三角波回路61は第2図のジグザグ・パターン
が第3図の矩形の印字マトリクスに変えられ且つ小滴1
9が両方向で利用されるのを可能にする。
が第3図の矩形の印字マトリクスに変えられ且つ小滴1
9が両方向で利用されるのを可能にする。
従って、カウンタ35がゼロにカウント・ダウンする時
にはいつもシングルショット46は増加する出力を三角
波回路61からセレクタ駆動器42の各々へ供給するた
めに付勢する。
にはいつもシングルショット46は増加する出力を三角
波回路61からセレクタ駆動器42の各々へ供給するた
めに付勢する。
三角波回路61からのこの増加する出力は、ガータ31
に付着され印刷には使用されiい予定の小滴19をセレ
クタ22が偏向する方向と同じ方向の増加する偏向を、
セレクタ22の各々から発生する。
に付着され印刷には使用されiい予定の小滴19をセレ
クタ22が偏向する方向と同じ方向の増加する偏向を、
セレクタ22の各々から発生する。
しかし、三角波回路61により生ぜられた偏向の大きさ
はガータ31にも・ける小滴の偏向のために生ぜられた
ものよりもずっと小さい。
はガータ31にも・ける小滴の偏向のために生ぜられた
ものよりもずっと小さい。
三角波回路61ば、小滴19がフライバック又は復帰走
査にお・いて捨てられるべき場合の順方向走査のみ或い
は両方向走査にかいて利用可能である。
査にお・いて捨てられるべき場合の順方向走査のみ或い
は両方向走査にかいて利用可能である。
勿論、順方向走査のみの場合、用紙29ばその用紙と小
滴19との間の相対的移動を補償するためにその給送を
傾けてもよい。
滴19との間の相対的移動を補償するためにその給送を
傾けてもよい。
本発明の動作を考えると、所望の速度及び波長でもって
液体流14の各々から小滴19を発生するために、小滴
形成駆動器21は所望の周波数で小滴発生器16のコイ
ル20ヘパルスを連続的に発生する。
液体流14の各々から小滴19を発生するために、小滴
形成駆動器21は所望の周波数で小滴発生器16のコイ
ル20ヘパルスを連続的に発生する。
セレクタ22の各々は、シングルショット40及び駆動
器42を介してセレクタ22のコイル24へ接続された
シフトレジスタ38の出力に従って、小滴19の各々を
オンに転換され又はオフの11にされる。
器42を介してセレクタ22のコイル24へ接続された
シフトレジスタ38の出力に従って、小滴19の各々を
オンに転換され又はオフの11にされる。
勿論、三角波回路61が利用されている場合、各セレク
タ22の各コイル24は三角波回路61からの時間変更
信号をそれに同時に加えさせそして同じ方向の偏向を生
じさせる。
タ22の各コイル24は三角波回路61からの時間変更
信号をそれに同時に加えさせそして同じ方向の偏向を生
じさせる。
偏向器25はカウンタ35がゼロに向う時のうち1つむ
き時毎に通路26の各々に釦いて磁界勾配を生じさせる
。
き時毎に通路26の各々に釦いて磁界勾配を生じさせる
。
というのは、これは偏向器25が小滴19の液体流14
の各々から所望の数の列を生じさせるために各通路26
において所定数の小滴19を有することを表示するため
である。
の各々から所望の数の列を生じさせるために各通路26
において所定数の小滴19を有することを表示するため
である。
磁界勾配が発生された後、偏向器25における通路26
01つから出る小滴の各々は用紙29上に種種の文字を
印字するように異なる偏向を有する。
01つから出る小滴の各々は用紙29上に種種の文字を
印字するように異なる偏向を有する。
液体流14の各々は1つの行又はラインにち−いて用紙
を横切る複数の列を同時に生じさせる。
を横切る複数の列を同時に生じさせる。
三角波発生回路61の使用による復帰走査中、小滴19
の流れ14の各々は用紙29−ヒに形成されるべきパタ
ーンに従って他の行又はラインに釦いて同じ数の行を生
じさせる。
の流れ14の各々は用紙29−ヒに形成されるべきパタ
ーンに従って他の行又はラインに釦いて同じ数の行を生
じさせる。
磁界勾配は復帰走査中に生ぜられないのに対し、復帰走
査中に印字する偏向器19の各々は磁界勾配が偏向器2
5に釦ける通路26の各々に与えられていた時間の開磁
界勾配を受けていた。
査中に印字する偏向器19の各々は磁界勾配が偏向器2
5に釦ける通路26の各々に与えられていた時間の開磁
界勾配を受けていた。
というのは磁界勾配はその磁界勾配の最初の印加時に偏
向器25内にあった最後の小滴19がそこから出されて
し1つた後だけしかオフに転換されない。
向器25内にあった最後の小滴19がそこから出されて
し1つた後だけしかオフに転換されない。
従って、復帰走査の間使用される連続的移動する小滴は
磁界勾配が与えられる時偏向器25内にある。
磁界勾配が与えられる時偏向器25内にある。
順方向走査及び復帰走査の両方で印字するために小滴を
使用する1つの例を第1図に見ることができる。
使用する1つの例を第1図に見ることができる。
文字tt 、 nはその結果として液体流1401つの
小滴のうち3個が第1走査即ち順方向走査中用紙29へ
与えられ、液体流1401つの小滴19のうちの1個だ
けが復帰又はフライバック走査である第2走査中用紙へ
与えられる。
小滴のうち3個が第1走査即ち順方向走査中用紙29へ
与えられ、液体流1401つの小滴19のうちの1個だ
けが復帰又はフライバック走査である第2走査中用紙へ
与えられる。
通路26内の液体流14のすべての他の小滴19がガ−
タ31へ偏向される。
タ31へ偏向される。
用紙29上に印字パターンとして目で読取可能な文字を
生じさせるために小滴19を使う代りに、磁気スポット
を生じさせるために小滴19が使用可能であることは勿
論である。
生じさせるために小滴19を使う代りに、磁気スポット
を生じさせるために小滴19が使用可能であることは勿
論である。
これら磁気スポットは例えば適当な磁気読取装置によっ
て読取可能である。
て読取可能である。
前述のように、フリップフロップ54は小滴19の第1
の選択されたグループが印字中である時順方向走査に釦
ける印字が生ずることを保証するために、開始時にリセ
ットされなければならない。
の選択されたグループが印字中である時順方向走査に釦
ける印字が生ずることを保証するために、開始時にリセ
ットされなければならない。
これは順方向走査にむいて印字するか順方向及び復帰走
査の両方において印字するかどうかに関係なく必要であ
る。
査の両方において印字するかどうかに関係なく必要であ
る。
復帰又はフライバック走査中印字した<a<且つ三角波
回路61が使用されている場合、各セレクタ24のコイ
ル24の各々に対するンフトレジスタ38はそれが復帰
又はフライバック走査を通して出力として論理Oを有す
るようにセットされる。
回路61が使用されている場合、各セレクタ24のコイ
ル24の各々に対するンフトレジスタ38はそれが復帰
又はフライバック走査を通して出力として論理Oを有す
るようにセットされる。
これは、すべての小滴19がセレクタ22によってガー
タ31へ偏向されるので、三角波回路61が有効になら
ないようにする。
タ31へ偏向されるので、三角波回路61が有効になら
ないようにする。
シングルショット40の出力によって発生される偏向の
強さは三角波回路61の出力によって発生される最大偏
向よりもずっと大きい。
強さは三角波回路61の出力によって発生される最大偏
向よりもずっと大きい。
これは、三角波回路61.によって偏向される如何なる
小滴19もその回路61により生じた偏向のためにガー
タ31へ移動され得ないことを保証する。
小滴19もその回路61により生じた偏向のためにガー
タ31へ移動され得ないことを保証する。
本発明は、小滴19の流れに関して移動するものとして
用紙29を示したけれども、そのようなものが満足すべ
き動作に対して必須なものであるわけではないことは勿
論である。
用紙29を示したけれども、そのようなものが満足すべ
き動作に対して必須なものであるわけではないことは勿
論である。
従って、ノズル12、小滴発生器16、セレクタ22、
及び偏向器25は用紙29に関して移動するための可動
構造体の上に設けられてもよい。
及び偏向器25は用紙29に関して移動するための可動
構造体の上に設けられてもよい。
更に、用紙29と小滴19の流れ14との間の相対的移
動は垂直方向ではなく水平方向であってもよい。
動は垂直方向ではなく水平方向であってもよい。
本発明は、液体流14を磁性材から形成されるものとし
て示したけれども、そのようなものが満足すべき動作に
対して必須iものであるわけではないことは勿論である
。
て示したけれども、そのようなものが満足すべき動作に
対して必須iものであるわけではないことは勿論である
。
従って、小滴19は静電的に荷電されてもよい。
本発明は、印字のために使用されない小滴19を偏向器
25を通過した後ガータ31へ向けられるものとして示
したけれども、ガータ31は必要に応じてセレクタ22
と偏向器25との間に置かれてもよいことは勿論である
。
25を通過した後ガータ31へ向けられるものとして示
したけれども、ガータ31は必要に応じてセレクタ22
と偏向器25との間に置かれてもよいことは勿論である
。
その場合、すべての小滴ではなく印字されるべき小滴1
9のみが偏向器25を通過する。
9のみが偏向器25を通過する。
セレクタ22はガータ31へ偏向されるべき任意の小滴
19に対する偏向及び用紙29と各小滴19との間の相
対的移動を補償するための偏向を与えるものとして示し
たけれども、これが本発明の満足すべき動作に対し必要
であるわけではないことは勿論である。
19に対する偏向及び用紙29と各小滴19との間の相
対的移動を補償するための偏向を与えるものとして示し
たけれども、これが本発明の満足すべき動作に対し必要
であるわけではないことは勿論である。
相対的移動を補償するための偏向は必要に応じてセレク
タ22の磁石とは別個の磁石を介して供給されてもよい
。
タ22の磁石とは別個の磁石を介して供給されてもよい
。
本発明の利点は所望の印字文字を生じさせるために単一
の周期的電流源しか必要としないことである。
の周期的電流源しか必要としないことである。
本発明のもう1つの電源は復帰又はフライバック走査中
如何なる小滴も捨てることなく矩形の印字マトリクスが
生ぜられることである。
如何なる小滴も捨てることなく矩形の印字マトリクスが
生ぜられることである。
第1図は本発明が使用されるインクジェットプリンタの
概略的透視図、第2図は本発明の単一のジェットから生
じた印字を示す概略図、第3図は第2図と同様であるが
第2偏向を使用することにより生じた矩形の印字マトリ
クスを示す概略図、第4図は本発明の回路の概略的ブロ
ック図である。 12・・・・ノズル、14・・・・・・液体流、16・
・・・・・小滴発生器、19・・・・・・小滴、21・
・・・・・小滴形成駆動器、22、・・・・・セレクタ
、25・・・・・・偏向器、28・・・・・・偏向器駆
動回路、29・・・・・・用紙、31・・・・・・ガー
タ。
概略的透視図、第2図は本発明の単一のジェットから生
じた印字を示す概略図、第3図は第2図と同様であるが
第2偏向を使用することにより生じた矩形の印字マトリ
クスを示す概略図、第4図は本発明の回路の概略的ブロ
ック図である。 12・・・・ノズル、14・・・・・・液体流、16・
・・・・・小滴発生器、19・・・・・・小滴、21・
・・・・・小滴形成駆動器、22、・・・・・セレクタ
、25・・・・・・偏向器、28・・・・・・偏向器駆
動回路、29・・・・・・用紙、31・・・・・・ガー
タ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 はぼ一様に間隔づけられた小滴の流れを液体流から
発生するための手段と、 該小滴の流れに関して相対的に移動する記録面へ与えら
れるべき小滴を上記小滴の流れから選択するための手段
と、 選択された該小滴を該記録面上に複数のスポットで一列
に印刷するための複数の小滴の走査を生じさせるために
、該記録面と該小滴の流れとの相対的移動の方向と交差
する方向の周期的偏向を該複数の小滴に与えるための手
段と、 より成り、 前記選択手段は、前記記録面に督ける前記相対的移動の
方向にほぼ直行する一線上に前記選択された小滴を付着
させるために前記相対的移動を補償する偏向を前記選択
された小滴に与えるための手段を具備したことを特徴と
する情報記録装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/485,409 US3992712A (en) | 1974-07-03 | 1974-07-03 | Method and apparatus for recording information on a recording surface |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS519628A JPS519628A (ja) | 1976-01-26 |
| JPS5835151B2 true JPS5835151B2 (ja) | 1983-08-01 |
Family
ID=23928050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50069223A Expired JPS5835151B2 (ja) | 1974-07-03 | 1975-06-10 | ジヨウホウキロクソウチ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3992712A (ja) |
| JP (1) | JPS5835151B2 (ja) |
| DE (2) | DE2528667C2 (ja) |
| FR (1) | FR2276936A1 (ja) |
| GB (1) | GB1463441A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4064513A (en) * | 1975-08-20 | 1977-12-20 | Skala Stephen F | Ink drop character line printer with traversing orifice band |
| US4027309A (en) * | 1976-04-28 | 1977-05-31 | International Business Machines Corporation | Ink jet printer apparatus and method of printing |
| JPS5843028B2 (ja) * | 1978-09-25 | 1983-09-24 | 株式会社リコー | 荷電偏向型マルチインクジェットプロッタ− |
| JPS5556173U (ja) * | 1978-10-11 | 1980-04-16 | ||
| US4348682A (en) * | 1981-06-19 | 1982-09-07 | Xerox Corporation | Linear ink jet deflection method and apparatus |
| US4393386A (en) * | 1981-09-30 | 1983-07-12 | Pitney Bowes Inc. | Ink jet printing apparatus |
| AU2874900A (en) | 1999-02-09 | 2000-08-29 | Source Technologies, Inc. | Acicular particle ink formulation for an inkjet printer system |
| US6843555B2 (en) * | 2001-10-22 | 2005-01-18 | Videojet Technologies Inc. | Printing method for continuous ink jet printer |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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