JPS58345Y2 - Frp高上金物 - Google Patents
Frp高上金物Info
- Publication number
- JPS58345Y2 JPS58345Y2 JP8837279U JP8837279U JPS58345Y2 JP S58345 Y2 JPS58345 Y2 JP S58345Y2 JP 8837279 U JP8837279 U JP 8837279U JP 8837279 U JP8837279 U JP 8837279U JP S58345 Y2 JPS58345 Y2 JP S58345Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hardware
- frp
- house
- line
- tension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電話線、電力線等の引込線を家屋等に引込む
場合に、引込線等の地上高を確保するために、家屋側に
取付ける高上金物に関するものである。
場合に、引込線等の地上高を確保するために、家屋側に
取付ける高上金物に関するものである。
従来の高上金物は第3図に示すようなものである。
引込線1を引留具2にてフック14に引留め、高上金物
(鋼材)12に線止め金物13で止めていた。
(鋼材)12に線止め金物13で止めていた。
取付金具の拡大図は、第4図に示すようなものであり、
取付金具6を家屋の棟木母屋等7に多くのネジ、クジ等
15を打込み取付けていた。
取付金具6を家屋の棟木母屋等7に多くのネジ、クジ等
15を打込み取付けていた。
それ故、従来の高上金物は、風圧荷重等の引込線に加わ
る張力が直接高上金物に働くので、それに耐えられる強
度の鋼材で作られているため、重量が大きく作業性が悪
かった。
る張力が直接高上金物に働くので、それに耐えられる強
度の鋼材で作られているため、重量が大きく作業性が悪
かった。
さらに風圧荷重等の引込線に加わる張力が家屋取付部に
回転モーメントとして働くので、家屋への取付強度を大
きくするため、クジ、ネジ等を多く使用しており、取付
作業がむづかしく、時として家屋を破損したり、取付け
られない等の欠点があった。
回転モーメントとして働くので、家屋への取付強度を大
きくするため、クジ、ネジ等を多く使用しており、取付
作業がむづかしく、時として家屋を破損したり、取付け
られない等の欠点があった。
本考案は、これらの欠点を除去するため、高上部に、F
RPロッド等のたわみやすい棒を使用して、風圧荷重等
の引込線に加わる張力を減少することのできる構造の高
上金物であり、以下図面について詳細に説明しよう。
RPロッド等のたわみやすい棒を使用して、風圧荷重等
の引込線に加わる張力を減少することのできる構造の高
上金物であり、以下図面について詳細に説明しよう。
第1図は、本考案の構成図、第2図は高上工法の構成図
であり、1は引込線、2は引留具、3はキャップ式フッ
ク、4はFRPロッド、5は接続ネジ、6は取付金具、
7は家屋の棟木、母屋等、8は電柱、9はFRP高上金
物、10は道路、11は家屋、dはち度、Hは地上高、
Sはスパン長である。
であり、1は引込線、2は引留具、3はキャップ式フッ
ク、4はFRPロッド、5は接続ネジ、6は取付金具、
7は家屋の棟木、母屋等、8は電柱、9はFRP高上金
物、10は道路、11は家屋、dはち度、Hは地上高、
Sはスパン長である。
このように構成された本考案のFRP高上金物の動作は
引込線1に風圧荷重等の張力が加わるとFRPロッド4
がたわむため、引込線1のち度dが水平方向に増し、こ
の結果、引込線1の張力が減少し、その張力とFRPロ
ッド4のたわむ力がつり合うと、FRPロッド4のたわ
みは停止する。
引込線1に風圧荷重等の張力が加わるとFRPロッド4
がたわむため、引込線1のち度dが水平方向に増し、こ
の結果、引込線1の張力が減少し、その張力とFRPロ
ッド4のたわむ力がつり合うと、FRPロッド4のたわ
みは停止する。
また、風圧荷重等が減少し、引込線1の張力が小さくな
ると、FRPロッド4のたわみも減少する。
ると、FRPロッド4のたわみも減少する。
本考案のFRP高上金物は、このような構成でこのよう
に動作するから、風圧荷重等の引込線に加わる張力を減
少することができるので、FRP高上金物の設計強度は
小さくてよい。
に動作するから、風圧荷重等の引込線に加わる張力を減
少することができるので、FRP高上金物の設計強度は
小さくてよい。
また、FRPロッドの比重は鋼材に比べ約1/4と軽い
。
。
従って高上金物の軽量化をすることができる。
さらに家屋等への取付強度も小さくてよく、クギ、ネジ
等の打込本数を減少することができる。
等の打込本数を減少することができる。
以上説明したように、引込線に風圧荷重等の張力が加わ
ると、FRPロッドがたわむため、引込線のち度が水平
方向に増し、引込線の張力を減少できる構成となってい
るから、FRP高上金物の設計強度は小さくてよい。
ると、FRPロッドがたわむため、引込線のち度が水平
方向に増し、引込線の張力を減少できる構成となってい
るから、FRP高上金物の設計強度は小さくてよい。
また、FRPロッドの比重は鋼材に比べ約1/′4と軽
い。
い。
従って前にも述べたように、軽量比ができ、梯子上で不
安定な姿勢で行う高上金物の取付作業の作業性、安全性
が向上する。
安定な姿勢で行う高上金物の取付作業の作業性、安全性
が向上する。
さらに、家屋取付部に働く回転モーメントが小さくなる
ので、家屋等への取付強度も小さくてよい、取付金具の
簡易化ができ、クギ、ネジ等の打込本数を減少すること
ができる。
ので、家屋等への取付強度も小さくてよい、取付金具の
簡易化ができ、クギ、ネジ等の打込本数を減少すること
ができる。
このため取付作業に当って家屋の破損を減少する利点が
ある。
ある。
第1図は、本考案に係るFRP高上金物の構成図、第2
図は、高土工法の構成図、第3図は、従来の高上金物の
構成図、第4図は、従来の取付金具の拡大図である。 1・・・・・・引込線、2・・・・・・引留具、3・・
・・・・キャップ式フック、4・・・・・・FRPロッ
ド、5・・・・・・接続ネジ、6・・・・・・取付金具
、7・・・・・・家屋の棟木母屋等、8・・・・・・電
柱、9・・・・・・FRP高上金物、10・・・・・・
道路、11・・・・・・家屋、12・・・・・・高上金
物(鋼材)、13・・・・・・線止め金物、14・・・
・・・フック、15・・・・・・クギ、ネジ等、S・・
・・・・スパン長、d・・・・・・ち度、H・・・・・
・地上高。
図は、高土工法の構成図、第3図は、従来の高上金物の
構成図、第4図は、従来の取付金具の拡大図である。 1・・・・・・引込線、2・・・・・・引留具、3・・
・・・・キャップ式フック、4・・・・・・FRPロッ
ド、5・・・・・・接続ネジ、6・・・・・・取付金具
、7・・・・・・家屋の棟木母屋等、8・・・・・・電
柱、9・・・・・・FRP高上金物、10・・・・・・
道路、11・・・・・・家屋、12・・・・・・高上金
物(鋼材)、13・・・・・・線止め金物、14・・・
・・・フック、15・・・・・・クギ、ネジ等、S・・
・・・・スパン長、d・・・・・・ち度、H・・・・・
・地上高。
Claims (1)
- 電話線、電力線等の引込線を家屋等に引込む場合lこお
いて、キャップ式フック、FRPロッド、接続ネジから
なる高上部と取付金具で構成されることを特徴とするF
RP高上金物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8837279U JPS58345Y2 (ja) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | Frp高上金物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8837279U JPS58345Y2 (ja) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | Frp高上金物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS567437U JPS567437U (ja) | 1981-01-22 |
| JPS58345Y2 true JPS58345Y2 (ja) | 1983-01-06 |
Family
ID=29321564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8837279U Expired JPS58345Y2 (ja) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | Frp高上金物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58345Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61263502A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-21 | Tokyo Electron Ltd | 清浄化装置 |
| JPS6384012U (ja) * | 1986-11-20 | 1988-06-02 | ||
| JPS63197213U (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-19 |
-
1979
- 1979-06-29 JP JP8837279U patent/JPS58345Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS567437U (ja) | 1981-01-22 |
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