JPS58337B2 - 歯科用ハンドピ−スのチャックアセンブリ - Google Patents
歯科用ハンドピ−スのチャックアセンブリInfo
- Publication number
- JPS58337B2 JPS58337B2 JP53130955A JP13095578A JPS58337B2 JP S58337 B2 JPS58337 B2 JP S58337B2 JP 53130955 A JP53130955 A JP 53130955A JP 13095578 A JP13095578 A JP 13095578A JP S58337 B2 JPS58337 B2 JP S58337B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chuck
- clamp
- assembly
- park
- bore
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/12—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
- B23B31/20—Longitudinally-split sleeves, e.g. collet chucks
- B23B31/201—Characterized by features relating primarily to remote control of the gripping means
- B23B31/202—Details of the jaws
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C1/00—Dental machines for boring or cutting ; General features of dental machines or apparatus, e.g. hand-piece design
- A61C1/08—Machine parts specially adapted for dentistry
- A61C1/14—Tool-holders, i.e. operating tool holders, e.g. burr holders
- A61C1/142—Operating tool blocking means
- A61C1/144—Operating tool blocking means constricting the operating tool, e.g. chuck
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、歯科用ハンドピースのチャックアセンブリに
係る。
係る。
歯科用ハンドピースの、開放可能で、バー(BUR)を
保持するため使用されるチャックは、主要な2つのグル
ープに一般に分類可能なチャック動作を営む。
保持するため使用されるチャックは、主要な2つのグル
ープに一般に分類可能なチャック動作を営む。
第一のグループには、通常レンチで操作されるコレット
・チャックであって、かつレンチを右回り方向または左
回り方向のいずれに回すかによってチャックの末端グリ
ップ・フィンガーを閉じたり開いたりできるようにハン
ドピースの回転部(通常バー・チューブ)内にねじで取
付けられるコレット・チャックが含まれる。
・チャックであって、かつレンチを右回り方向または左
回り方向のいずれに回すかによってチャックの末端グリ
ップ・フィンガーを閉じたり開いたりできるようにハン
ドピースの回転部(通常バー・チューブ)内にねじで取
付けられるコレット・チャックが含まれる。
第二のグループには、バーの保持をチャックの弾性また
はばねの特性に依存するはねグリップ・チャックが含ま
れる。
はばねの特性に依存するはねグリップ・チャックが含ま
れる。
これらの種類のチャックに関連する成る種の欠陥を取除
いた完壁なチャックを開発するための努力が従来よりな
されているが、完全には成功していない。
いた完壁なチャックを開発するための努力が従来よりな
されているが、完全には成功していない。
レンチで操作されるチャックは、締め付は時に押すか引
くかの相違があるにせよ、切削ダイナミックスが苛酷な
、金合金および銀アマルガムのような靭性ある材料の場
合、特に激しい切削条件下では、バーの逃げまたは跳ね
出しが起る傾向がある。
くかの相違があるにせよ、切削ダイナミックスが苛酷な
、金合金および銀アマルガムのような靭性ある材料の場
合、特に激しい切削条件下では、バーの逃げまたは跳ね
出しが起る傾向がある。
テストの結果、バーが捩れ滑りを起さない場合であって
も、バーが軸方向に逃げることがあることが判明してい
る。
も、バーが軸方向に逃げることがあることが判明してい
る。
この軸方向の逃げの問題は、従来からの重大な問題であ
るが、この問題が何故起るかについてはまだ正確且つ充
分には知られておらず、また少なくともこれまでの技術
文献では十分な分析報告がなされていない。
るが、この問題が何故起るかについてはまだ正確且つ充
分には知られておらず、また少なくともこれまでの技術
文献では十分な分析報告がなされていない。
押し締付チャックの1つの変形は、両口型チャック、即
ち両端部に別々のナツト用のはねフィンガーが設けられ
ているチャックである。
ち両端部に別々のナツト用のはねフィンガーが設けられ
ているチャックである。
一般にこの種のチャックでは、バーの逃げをなくし、或
いは少なくするという点での長所は予期されるが、切削
中ナツトがゆるみ、それによってチャック、バーおよび
締付ナツトの全てまたはいずれかがハンドピースの操作
中にはずれる危険性があるという決定的な欠陥がある。
いは少なくするという点での長所は予期されるが、切削
中ナツトがゆるみ、それによってチャック、バーおよび
締付ナツトの全てまたはいずれかがハンドピースの操作
中にはずれる危険性があるという決定的な欠陥がある。
両口チャックを例示する特許は、米国特許第3,619
,904号および第3.488,850号である。
,904号および第3.488,850号である。
はねグリップ型チャックのほうは、バーの逃げが少ない
ことは分っているが、通常、他の厄介な問題がある。
ことは分っているが、通常、他の厄介な問題がある。
確実なりランプ動作とは異なり、ばねの作用でバーを保
持するわけであるから、はねグリップ・チャックの場合
には、しばしば耐久性。
持するわけであるから、はねグリップ・チャックの場合
には、しばしば耐久性。
信頼性、摩耗および疲労の問題がある。
また、バーの取付や取外しについても問題が多い。
はねグリップ・チャックを使用した場合、バーの取外し
は、普通、直径の小さい押し棒を使って行なうが、この
場合、ばねの摩擦力に負けないだけの強い力を加えなけ
ればならない。
は、普通、直径の小さい押し棒を使って行なうが、この
場合、ばねの摩擦力に負けないだけの強い力を加えなけ
ればならない。
これとは逆に、バーを挿入する場合には、一般にバーを
軟らかい黄銅またはプラスチックのスラグに当てて、バ
ーの切削面を損傷せずに挿入できるようにしなければな
らない。
軟らかい黄銅またはプラスチックのスラグに当てて、バ
ーの切削面を損傷せずに挿入できるようにしなければな
らない。
従来、はねグリップ・チャックの主な欠点は、バーまた
はハンドピース或いはその両方に損傷を与えることなく
バーの挿入、取外しができるようにするため、ばねの力
に負けないだけの充分な力を加えることが難しく、また
そうすることが危険であるという点にあった。
はハンドピース或いはその両方に損傷を与えることなく
バーの挿入、取外しができるようにするため、ばねの力
に負けないだけの充分な力を加えることが難しく、また
そうすることが危険であるという点にあった。
ばねグリップ・チャックに係る特許は、米国特許第2,
983,519号。
983,519号。
第3,088,745号、第3,255,527号、第
3.321,209号、第3,426,429号、第4
,021,919号および第4,012,841号であ
る。
3.321,209号、第3,426,429号、第4
,021,919号および第4,012,841号であ
る。
レンチ操作コレット・チャックに係わる他の米国特許に
は、第3,325,899号、第3,496,638号
。
は、第3,325,899号、第3,496,638号
。
第3,813,782号および第3,888,008号
がある。
がある。
本発明は、従来のチャック構造による前記欠点がなく、
ばねグリップ・チャックとレンチ操作チャックの長所を
兼ね備えたチャックアセンブリに係わる。
ばねグリップ・チャックとレンチ操作チャックの長所を
兼ね備えたチャックアセンブリに係わる。
特に、本発明の目的の一つは、構造が比較的簡単で、確
実なりランプまたはグリップ動作が行なわれるようにレ
ンチ操作し得、バンドピースを使って金合金、アマルガ
ムおよびその他靭性のある材料を切削してもバーの逃げ
等の問題がない改良チャックアセンブリを提供すること
である。
実なりランプまたはグリップ動作が行なわれるようにレ
ンチ操作し得、バンドピースを使って金合金、アマルガ
ムおよびその他靭性のある材料を切削してもバーの逃げ
等の問題がない改良チャックアセンブリを提供すること
である。
本発明のもう一つの目的は、耐久性があり、摩損や破損
がしにくく、かつ他の多くのレンチ操作チャックとは異
なり、現場で交換可能なチャックアセンブリを提供する
ことである。
がしにくく、かつ他の多くのレンチ操作チャックとは異
なり、現場で交換可能なチャックアセンブリを提供する
ことである。
このチャックアセンブリは、他の長所のほかに、バーの
開放と保持操作が容易であり、少なくともいくつかの従
来型レンチ操作チャックアセンブリとは著しく異なり、
正常な使用中、バーのシャンク表面に傷その他の損傷を
与えるようなことはない。
開放と保持操作が容易であり、少なくともいくつかの従
来型レンチ操作チャックアセンブリとは著しく異なり、
正常な使用中、バーのシャンク表面に傷その他の損傷を
与えるようなことはない。
本発明に係わるチャックアセンブリは、本質的に、次の
ような2つの主成分で構成されている。
ような2つの主成分で構成されている。
即ち、ボアを有するロータとそのボアに入るチャックと
から成る。
から成る。
ここで使用されている「ロータ」なる用語は、歯科用バ
ンドピースの、回転自在に取付けられている構成成分を
意味する。
ンドピースの、回転自在に取付けられている構成成分を
意味する。
タービン駆動バンドピースの場合は、このロータはター
ビンそのものの形状をとることもできれば、タービンに
取付けられるバー・チューブの形をとることもできるが
、ベルト駆動バンドピースまたはギア駆動バンドピース
の場合は、スピンドルであったり、或いはスピンドル内
バー・チューブとすることができ、スピンドルは、ベル
トまたはギアにより駆動される。
ビンそのものの形状をとることもできれば、タービンに
取付けられるバー・チューブの形をとることもできるが
、ベルト駆動バンドピースまたはギア駆動バンドピース
の場合は、スピンドルであったり、或いはスピンドル内
バー・チューブとすることができ、スピンドルは、ベル
トまたはギアにより駆動される。
「ロータ」なる用語は、一般にタービン駆動装置または
電動装置と関連して用いられるが、ここではもつと広義
に、使用する動力の種類とは無関係に、歯科用バンドピ
ース内で回転駆動される管状チャック支持用構成成分を
意味するものとする。
電動装置と関連して用いられるが、ここではもつと広義
に、使用する動力の種類とは無関係に、歯科用バンドピ
ース内で回転駆動される管状チャック支持用構成成分を
意味するものとする。
チャックは管状であって、歯科バーのシャンクが入るボ
アを規定している。
アを規定している。
チャックは好ましい具体例では一体構造であるが、2つ
の分離可能な部材で構成することもできる。
の分離可能な部材で構成することもできる。
いずれにせよ、チャックにはパークランプ部(これはチ
ャックの残りの部材と分離できるものでも一体のもので
もよい)が含まれており、パークランプ部は、管状で、
ロータのボアの長手方向の中間に配置され、外側ショル
ダ部または支持面を有し、半径方向に内側にたわみ、中
を通る歯科バーのシャンクをクランプし得る。
ャックの残りの部材と分離できるものでも一体のもので
もよい)が含まれており、パークランプ部は、管状で、
ロータのボアの長手方向の中間に配置され、外側ショル
ダ部または支持面を有し、半径方向に内側にたわみ、中
を通る歯科バーのシャンクをクランプし得る。
パークランプ部の外側ショルダ部が、ロータのボア内の
内側ショルダ部と係合して、両ショルダ部が半径方向に
付勢されるとき、チャックのパークランプ部が半径内側
にたわみ、歯科バーのシャンクをクランプまたはグリッ
プするように構成されている。
内側ショルダ部と係合して、両ショルダ部が半径方向に
付勢されるとき、チャックのパークランプ部が半径内側
にたわみ、歯科バーのシャンクをクランプまたはグリッ
プするように構成されている。
パークランプ部の下方に、パークランプ部と同軸でボア
の軸方向に伸長する細長いパイロット通路が設けられて
おり、この通路が、歯科バーのシャンクを滑り嵌合状態
で受容すべく構成されている。
の軸方向に伸長する細長いパイロット通路が設けられて
おり、この通路が、歯科バーのシャンクを滑り嵌合状態
で受容すべく構成されている。
このパイロット通路は、ロータに対してバーの同心性を
確保するものであり、パークランプ部が、バーをクラン
プまたは保持するものである。
確保するものであり、パークランプ部が、バーをクラン
プまたは保持するものである。
その結果、歯科用バンドピースとしての動作を良好に確
保し得、使用中バーの逃げやとび出しを確実に防止し得
る。
保し得、使用中バーの逃げやとび出しを確実に防止し得
る。
この好ましい具体例では、チャックのパイロット通路と
パークランプ部は一体構造である。
パークランプ部は一体構造である。
パークランプ部は、チャックの長手方向中間に配置され
ており、その半径方向変形性は、チャックの円周上に複
数の開口部またはスロットを隔置することによって付与
されている。
ており、その半径方向変形性は、チャックの円周上に複
数の開口部またはスロットを隔置することによって付与
されている。
この変形可能なパークランプ部には、チャックが入るボ
ア内に形成されている内側ショルダ部と係合したときに
変形可能部分に締付力が加えられ、バーのシャンクをチ
ャックでしつかりクランプまたはグリップし保持するよ
うになっている外側ショルダ部が形成されている。
ア内に形成されている内側ショルダ部と係合したときに
変形可能部分に締付力が加えられ、バーのシャンクをチ
ャックでしつかりクランプまたはグリップし保持するよ
うになっている外側ショルダ部が形成されている。
ロータに対するチャックの軸方向移動は、チャックがロ
ータと反対方向に相対回転したときに、その相対的な回
転方向によってチャックのパークランプ部の締付力が増
矢または減少するように、ロータおよびチャックに夫々
螺合用ねじを設けることによって行なわれる。
ータと反対方向に相対回転したときに、その相対的な回
転方向によってチャックのパークランプ部の締付力が増
矢または減少するように、ロータおよびチャックに夫々
螺合用ねじを設けることによって行なわれる。
本発明の構成およびその作動についての他の特徴および
本発明のその他の長所と目的は、本明細書と図面から明
らかにされるであろう。
本発明のその他の長所と目的は、本明細書と図面から明
らかにされるであろう。
第1図および第2図に関し、10はハウジング11と上
端がこのハウジングにねじで取付けられているキャップ
12とを有する歯科用バンドピース全体を指す。
端がこのハウジングにねじで取付けられているキャップ
12とを有する歯科用バンドピース全体を指す。
例示したこのバンドピースは、ハウジングで規定されて
いるチャンバ内でロータ15を回転可能に支持する一対
のボールベアリングアセンブリ13及び14を有する空
気駆動式バンドピースである。
いるチャンバ内でロータ15を回転可能に支持する一対
のボールベアリングアセンブリ13及び14を有する空
気駆動式バンドピースである。
ロータは、タービン15aおよびバー・チューブ15b
の形状をした駆動装置を含んでいる。
の形状をした駆動装置を含んでいる。
第1図に示したタービンは、ステータ16より吐出され
る空気で駆動される軸流タービンで、ステータ16は、
ドライブ・エア・パッセージ17から供給される駆動空
気を受ける。
る空気で駆動される軸流タービンで、ステータ16は、
ドライブ・エア・パッセージ17から供給される駆動空
気を受ける。
タービンから吐出される空気の大部分は放出パッセージ
18を通して排出される。
18を通して排出される。
ロータ・チューブまたはバー・チューブ15bには、そ
の軸方向ボア20の上部に雌ねじ19が設けられている
。
の軸方向ボア20の上部に雌ねじ19が設けられている
。
傾斜内側ショルダ部21は、ボアの上端と下端の中間に
位置している。
位置している。
ショルダ部21は、ボア20の直径の相異なる2つの部
分の間の境界を規定している。
分の間の境界を規定している。
ボアの下側部分20aは、バンドピースのバー受入れ端
に隣接し、上側部分20bより径が小さい。
に隣接し、上側部分20bより径が小さい。
第3図と第4図に最も明確に示したように、管状チャッ
ク22はロータ・チューブ15b内に配置されている。
ク22はロータ・チューブ15b内に配置されている。
このチャックには、そのなかをボア23が通っており、
このボアの下部円筒部24は、バーのシャンクを受容す
るパイロット通路としてのソケットを規定している。
このボアの下部円筒部24は、バーのシャンクを受容す
るパイロット通路としてのソケットを規定している。
上部25は、非円形横断面(好ましくは方形)であって
、適当なレンチ(図示されていない)を受ける非円筒形
横断面ボア部分としてのソケットを規定している。
、適当なレンチ(図示されていない)を受ける非円筒形
横断面ボア部分としてのソケットを規定している。
第1図から第5図までに示したチャックは一体ものとし
て示しているが、複数部分、即ち、下方部22a、上方
部22b、中間部22cから成るものと考えて差し支え
ない。
て示しているが、複数部分、即ち、下方部22a、上方
部22b、中間部22cから成るものと考えて差し支え
ない。
中間部22cの周壁は、第3図に示したような部品組立
のときロータ・チューブ15bのボア20の内側ショル
ダ部21に係合するようになった外側ショルダ部27を
有している。
のときロータ・チューブ15bのボア20の内側ショル
ダ部21に係合するようになった外側ショルダ部27を
有している。
上方部22bは、雄ねじが切ってあり、その部分のねじ
山は、ロータ・チューブの雌ねじ19と螺合する。
山は、ロータ・チューブの雌ねじ19と螺合する。
ショルダ部の形状が下方向内側に傾斜しているので、チ
ャック22を下方にねじ込んでショルダ部21と27を
互いに係合させると、チャック22の中間部22cが軸
方向内側に押される。
ャック22を下方にねじ込んでショルダ部21と27を
互いに係合させると、チャック22の中間部22cが軸
方向内側に押される。
バーのシャンクの外径とボア23の下部円筒部24の内
径との寸法差は小さく、またバーのシャンクとボア23
部分は、公差を精密にして製作されるので、中間パーク
ランプ部または中間部22cの周壁が僅かに内側にたわ
むか変形するだけでバーがクランプまたはグリップされ
る。
径との寸法差は小さく、またバーのシャンクとボア23
部分は、公差を精密にして製作されるので、中間パーク
ランプ部または中間部22cの周壁が僅かに内側にたわ
むか変形するだけでバーがクランプまたはグリップされ
る。
傾斜ショルダ部が相互に接した後、ロータ・チューブ1
5b内でチャック22を回転させるのに過大なねじり力
を加えなくとも有効なたわみ性をもたせるようにするた
め、中間パークランプ部22cの周壁に開口部またはス
ロット28が形成されている。
5b内でチャック22を回転させるのに過大なねじり力
を加えなくとも有効なたわみ性をもたせるようにするた
め、中間パークランプ部22cの周壁に開口部またはス
ロット28が形成されている。
開口部またはスロット28は円周上に隔置され、図示し
た具体例では、縦に細長く中間パークランプ部22cの
全長に及んでいる。
た具体例では、縦に細長く中間パークランプ部22cの
全長に及んでいる。
図面では4本のスロットが示されているが、スロット本
数はこれより多くすることも少くすることもできる。
数はこれより多くすることも少くすることもできる。
また成る場合には、チャックを金属ばね材料でなく可撓
プラスチック材料で造る場合のように、スロットを全て
なくすこともできる。
プラスチック材料で造る場合のように、スロットを全て
なくすこともできる。
オートクレーブ滅菌が必要であるか望ましいような場合
には、バンドピースの他の部品は勿論、チャック用の材
料もステンレス鋼が選択されると考えられる。
には、バンドピースの他の部品は勿論、チャック用の材
料もステンレス鋼が選択されると考えられる。
図示したスロット付きチャック構造は、可撓性、強度お
よび耐久性といった必要な特性を有する他の材料も使用
可能ではあるが、ステンレス鋼による製作を考慮したも
のである。
よび耐久性といった必要な特性を有する他の材料も使用
可能ではあるが、ステンレス鋼による製作を考慮したも
のである。
チャックのパークランプ部22cの上と下にそれぞれ上
方部22bと下方部22aがあり、これらは、上部パイ
ロット通路30と下部パイロット通路29とを形成して
いる。
方部22bと下方部22aがあり、これらは、上部パイ
ロット通路30と下部パイロット通路29とを形成して
いる。
図中、これらの通路はボア23の円筒部24の部分とし
て示されている。
て示されている。
先にも述べたように、ボアの円筒部24、特にこの円筒
部24のパイロット通路29と30は、直径がそこに入
るバー・シャンクよりも少し大きいだけである。
部24のパイロット通路29と30は、直径がそこに入
るバー・シャンクよりも少し大きいだけである。
この関係を滑り嵌合と呼んできたが、技術的には、この
間隔は製造公差が許す限り小さくすべきであり、0.0
127mm(0,0005インチ)程度とすることが望
ましい。
間隔は製造公差が許す限り小さくすべきであり、0.0
127mm(0,0005インチ)程度とすることが望
ましい。
バーのシャンクと、チャックのパークランプ部両端の上
下パイロット通路との間は密着滑り嵌めとなっているの
で、バーとロータとの同心性を確保し、維持することが
できる。
下パイロット通路との間は密着滑り嵌めとなっているの
で、バーとロータとの同心性を確保し、維持することが
できる。
特に、チャックのパークランプ部上下のパイロット通路
表面とバーとの間の大きな遊び、即ち軸方向運動を除去
すること、逆に言えば、上下パイピント通路の間の中間
ゾーンでチャックのシャンクをグリップするようにすれ
ば、バンドピース10の動作中、バーが逃げないように
するのに大いに役立つ。
表面とバーとの間の大きな遊び、即ち軸方向運動を除去
すること、逆に言えば、上下パイピント通路の間の中間
ゾーンでチャックのシャンクをグリップするようにすれ
ば、バンドピース10の動作中、バーが逃げないように
するのに大いに役立つ。
チャック22の調整に使用するレンチは図示されていな
いが、それは、レンチが直接本発明の一部を構成してい
るものではなく、またこのようなレンチは広く使用され
ており周知のものだからである。
いが、それは、レンチが直接本発明の一部を構成してい
るものではなく、またこのようなレンチは広く使用され
ており周知のものだからである。
本発明に係わるチャック・アセンブリへの使用に適合す
るレンチについては、米国特許第3.888,008号
および第3,235,899号を参照するとよい。
るレンチについては、米国特許第3.888,008号
および第3,235,899号を参照するとよい。
レンチをチャック22に係合するための方形ソケットと
しての上部25については既に述べた。
しての上部25については既に述べた。
レンチをロータ・チューブ15bに係合するため、同チ
ューブ上端にノツチ31(第4図)が設けられているが
、チャックをゆるめたり締付けたりする場合には、一方
(チャックまたはロータ・チューブ)を回転させると共
に、他方(ロータ・チューブまたはチャック)を固定し
ておかなければならないことは言うまでもない。
ューブ上端にノツチ31(第4図)が設けられているが
、チャックをゆるめたり締付けたりする場合には、一方
(チャックまたはロータ・チューブ)を回転させると共
に、他方(ロータ・チューブまたはチャック)を固定し
ておかなければならないことは言うまでもない。
第5図は、チャックアセンブリ動作中のチャックとロー
タ・チューブとの協働関係を拡大し誇張して示したもの
である。
タ・チューブとの協働関係を拡大し誇張して示したもの
である。
チャック22が下方にねじ込まれ、外側ショルダ部27
がロータ・チューブ15bの内側環状ショルダ部21に
カムの如く当接すると、チャックの変形可能な中間部2
2cが半径方向内側にたわむか、または変形して、歯科
バーのシャンク32をきつくクランプまたはグリップす
る。
がロータ・チューブ15bの内側環状ショルダ部21に
カムの如く当接すると、チャックの変形可能な中間部2
2cが半径方向内側にたわむか、または変形して、歯科
バーのシャンク32をきつくクランプまたはグリップす
る。
中間部の周壁が半径方向にたわんで曲線形状となり、実
質上長手方向に広がるゾーンに沿ってチャックとバーと
の間にクランプ接触が生ずることが判るであろう。
質上長手方向に広がるゾーンに沿ってチャックとバーと
の間にクランプ接触が生ずることが判るであろう。
上記ゾーンの長さは、従来のコレット・チャックに特有
な接触作用線、或いはビット作用線と著しく異なってい
る。
な接触作用線、或いはビット作用線と著しく異なってい
る。
変形中間部22cの弓状形状は、単にシャンク32の表
面の損傷を防止するだけでなく。
面の損傷を防止するだけでなく。
バーの逃げや滑りを防止するのに極めて効果的なグリッ
プ作用を生じさせる。
プ作用を生じさせる。
一体ものとなっているチャックは、ロータ・チューブ1
5bからチャック22を相対回転して抜き、バンドピー
スのキャップに設けられている拡大開口部33から引き
抜くだけで簡単に取外すことができる。
5bからチャック22を相対回転して抜き、バンドピー
スのキャップに設けられている拡大開口部33から引き
抜くだけで簡単に取外すことができる。
従って、チャックを掃除したい場合、或いはチャック交
換が必要になったときは、歯科医や助手でも、その作業
を容易に行なうことができる。
換が必要になったときは、歯科医や助手でも、その作業
を容易に行なうことができる。
ロータ・チューブのボア20の下側部分20aは、直径
が上側部分20bよりも小さく、またチャック22の下
方部22aの直径も上方部22bより小さいので、バン
ドピースの作動中チャックがゆるんだり、ロータ・チュ
ーブ下部からはずれたりする恐れは全くない。
が上側部分20bよりも小さく、またチャック22の下
方部22aの直径も上方部22bより小さいので、バン
ドピースの作動中チャックがゆるんだり、ロータ・チュ
ーブ下部からはずれたりする恐れは全くない。
第6図および第7図は、本発明の第2具体例を示す。
ロータ・チューブ115bはロータ・チューブ15bと
同じで、上方部120bと下方部120aを有するボア
120が設けられている。
同じで、上方部120bと下方部120aを有するボア
120が設けられている。
傾斜内側ショルダ部121は、ボアの上方部と下方部の
中間に配置されている。
中間に配置されている。
ボア上方部120bには、雌ねじ119が切ってあり、
直径が下方部120aよりかなり大きい。
直径が下方部120aよりかなり大きい。
バー・チューブまたはロータ・チューブ115bは、1
31の箇所にノツチが設けられ、第1具体例で既に述べ
たように、適当なレンチと協働できるようになっている
。
31の箇所にノツチが設けられ、第1具体例で既に述べ
たように、適当なレンチと協働できるようになっている
。
第6図および第7図に示したような構造のチャック15
0は、第1具体例のチャックとは異なり、ツーピース構
造、つまり部材151と部材152とで形成されている
。
0は、第1具体例のチャックとは異なり、ツーピース構
造、つまり部材151と部材152とで形成されている
。
下部152には、傾斜外側ショルダ部としての截頭円錐
外面153が設けられ、これは、ロータ・チューブ11
5bの傾斜内側ショルダ部としての截頭円錐内面121
と摺動して係合するようになっている。
外面153が設けられ、これは、ロータ・チューブ11
5bの傾斜内側ショルダ部としての截頭円錐内面121
と摺動して係合するようになっている。
チャック下部152は、ステンレス鋼またはこれと同じ
可撓性および耐久性を有する他の材料で形成するのが好
ましいが、エラストマ材料のような他の材料の使用も可
能であろう。
可撓性および耐久性を有する他の材料で形成するのが好
ましいが、エラストマ材料のような他の材料の使用も可
能であろう。
第7図に示したように、下部152は、軸方向下方にロ
ータ・チューブ115bの傾斜環状ショルダ部121に
押しつけられたとき収縮し得るように154のところが
切りとられている。
ータ・チューブ115bの傾斜環状ショルダ部121に
押しつけられたとき収縮し得るように154のところが
切りとられている。
チャック上部151は、部分155のところで雄ねじが
切ってあり、円筒ボア156が設けられている。
切ってあり、円筒ボア156が設けられている。
この円筒ボア156は、チャックの上部パイロット通路
として機能する。
として機能する。
この円筒ボア156には、チャック上部151の上端に
、第1図から第5図までに示した具体例に関して説明し
たように、レンチの非円筒シャフトを受容する非円筒延
長部157が設けられている。
、第1図から第5図までに示した具体例に関して説明し
たように、レンチの非円筒シャフトを受容する非円筒延
長部157が設けられている。
下方パイロット通路は、ボア120の下方部120aで
規定されている。
規定されている。
上下パイロット通路は、直径が同じであって、先にも述
べた通り、歯科バー158のシャンクがぴったり摺動可
能な状態で受容されなければならず、その寸法差は、製
作公差内でできるだけ小さくなければならない。
べた通り、歯科バー158のシャンクがぴったり摺動可
能な状態で受容されなければならず、その寸法差は、製
作公差内でできるだけ小さくなければならない。
かくて、バーとロータ・チューブ115b間の同心性は
、上下パイロット通路により確保される。
、上下パイロット通路により確保される。
チャックの下部152には開口部159が設けられてお
り、これは、下部152に張力が加わらない状態のとき
はパイロット通路よりも大きくて差支えない。
り、これは、下部152に張力が加わらない状態のとき
はパイロット通路よりも大きくて差支えない。
従って、ロータ・チューブとチャックが第6図に示した
位置にあるとき、バーの上端をチャック下部152にひ
っかけたり、同上端の動きが拘束されたりする危険がな
くバー158の取外しまたは挿入を容易に行なうことが
できる。
位置にあるとき、バーの上端をチャック下部152にひ
っかけたり、同上端の動きが拘束されたりする危険がな
くバー158の取外しまたは挿入を容易に行なうことが
できる。
バーを充分深く差し込んだら(第6図)、レンチ(図示
されていない)を操作するだけでバー・チューブ115
b内でチャック上部151を回わしチャック下部152
を軸方向下方に押し下げ得る。
されていない)を操作するだけでバー・チューブ115
b内でチャック上部151を回わしチャック下部152
を軸方向下方に押し下げ得る。
チャック下部152が下方に押し下げられると、ロータ
・チューブの内側ショルダ部121が、チャック下部1
52の外側ショルダ部153に摺動嵌合し、チャック下
部152は収縮してバー・シャンクの中間部をきつくク
ランプまたはグリップする。
・チューブの内側ショルダ部121が、チャック下部1
52の外側ショルダ部153に摺動嵌合し、チャック下
部152は収縮してバー・シャンクの中間部をきつくク
ランプまたはグリップする。
チャック下部152が収縮した状態を第6図に破線で示
す。
す。
バーを解放したいときは、上記の手順を逆にするだけで
チャックの下部152に加えられている力がゆるめられ
、たわみまたは弾性変形可能な下部152が元通り張力
の加わらない拡径状態に戻る。
チャックの下部152に加えられている力がゆるめられ
、たわみまたは弾性変形可能な下部152が元通り張力
の加わらない拡径状態に戻る。
以上本発明の具体例をかなり詳細に述べて例示したが、
技術熟練者には上記細部の多くが本発明の思想および範
囲から逸脱することなく変更可能なことが理解されるで
あろう。
技術熟練者には上記細部の多くが本発明の思想および範
囲から逸脱することなく変更可能なことが理解されるで
あろう。
第1図は本発明によるチャックアセンブリを装着した歯
科用ハンドピースのヘッド部の拡大断面図、第2図は第
1図に示したハンドピースの頂部平面図、第3図はチャ
ック・アセンブリの拡大縦断面図、第4図はチャック・
アセンブリの諸構成成分の分解斜視図、第5図はチャッ
ク中央部の変形によるバー保持を説明するための断片拡
大断面図、第6図は本発明の第2具体例のチャックアセ
ンブリの拡大縦断面図、第7図は第6図に示したチャッ
クアセンブリの拡大分解斜視図である。 10・・・・・・歯科用ハンドピース、11・・・・・
・ハウジング、12・・・・・・キャップ、15b・・
・・・・バー・チュ:−ブ、20・・・・・・軸方向ボ
ア、22c・・・・・・パークランプ部、21・・・・
・・内側ショルダ部、27・・・・・・外側ショルダ部
。 (7) (8) (9)
科用ハンドピースのヘッド部の拡大断面図、第2図は第
1図に示したハンドピースの頂部平面図、第3図はチャ
ック・アセンブリの拡大縦断面図、第4図はチャック・
アセンブリの諸構成成分の分解斜視図、第5図はチャッ
ク中央部の変形によるバー保持を説明するための断片拡
大断面図、第6図は本発明の第2具体例のチャックアセ
ンブリの拡大縦断面図、第7図は第6図に示したチャッ
クアセンブリの拡大分解斜視図である。 10・・・・・・歯科用ハンドピース、11・・・・・
・ハウジング、12・・・・・・キャップ、15b・・
・・・・バー・チュ:−ブ、20・・・・・・軸方向ボ
ア、22c・・・・・・パークランプ部、21・・・・
・・内側ショルダ部、27・・・・・・外側ショルダ部
。 (7) (8) (9)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内部にボアを有するロータと、該ボア内に受容され
る管状チャックと、該チャックに設けられたパークラン
プ部と、該パークランプ部の下方に設けられており、パ
ークランプ部と同軸でボアの軸方向に伸長するパイロッ
ト通路とからなり、ロータがボアに内側ショルダ部を有
しており、パークランプ部が外側ショルダ部を有してお
り、チャックがボア内で軸方向に変位して外側ショルダ
部が内側ショルダ部に係合する時、パークランプ部が歯
科バーのシャンクをクランプすべく、その内径が縮小さ
れるように構成されており、パイロット通路は歯科バー
のシャンクを滑り嵌合状態で受容すべく構成されている
ことを特徴とする歯科用バンドピースのチャックアセン
ブリ。 2 縮少されない状態では、前記バー・クランプ部の内
径が前記パイロット通路のそれよりも大きいことを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載のアセンブリ。 3 前記パイロット通路が前記管状チャックに設けられ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2
項に記載のアセンブリ。 4 前記パイロット通路がパークランプ部の両端で夫々
前記管状チャックに設けられていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項又は第2項に記載のアセンブリ。 5 前記パイロット通路がパークランプ部の両端に隣接
して夫々設けられており、このパイロット通路の一方が
前記管状チャックに備えられており、他方が前記ロータ
に備えられていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項又は第2項に記載のアセンブリ。 6 前記バー・クランプ部が前記チャックと一体構造に
なっていることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
第4項のいずれかに記載のアセンブリ。 7 前記チャックが別個の2つの部材に分かれ、その一
方が前記バー・クランプ部を構成していることを特徴と
する特許請求の範囲第5項に記載のアセンブリ。 8 前記2つの部材のうち他方が前記パイロット通路の
1つを構成していることを特徴とする特許請求の範囲第
7項に記載のアセンブIす。 9 前記バー・クランプ部がC字形たわみリングからな
ることを特徴とする特許請求の範囲第7項又は8項に記
載のアセンブリ。 10 前記ショルダ一部の少なくとも1つが截頭円錐面
からなることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第
9項のいずれかに記載のアセンブリ。 11 前記内側ショルダ一部および外側ショルダ一部が
摺動係合可能な相対向する截頭円錐面からなることを特
徴とする特許請求の範囲第1項乃至第10項のいずれか
に記載のアセンブリ。 12 前記ロータが雌ねじを有し、前記チャックがこの
雌ねじとかみ合う雄ねじを有し、同チャツりとロータが
互いに反対方向に相対回転したとき、チャックがボア内
で軸方向に変位するようになっている特許請求の範囲第
1項乃至第11項のいずれかに記載のアセンブリ。 13 前記管状チャックが、レンチの入る非円筒形横断
面ボア部分を有している特許請求の範囲第12項に記載
のアセンブリ。 14 前記チャックの非円筒形ボア部分が該チャックの
雄ねじの内周面に配置されている特許請求の範囲第13
項に記載のアセンブリ。 15 前記ロータがその一方の端部にチャック調整レン
チ係合用ノツチを有することを特徴とする特許請求の範
囲第14項に記載のアセンブリ。 16 前記チャックのパークランプ部は、該クランプ部
の内径が容易に縮小するように複数の開口部を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第15項のい
ずれかに記載のアセンブリ。 17 前記開口部が、長手方向に伸び周方向に隔置され
た複数のスロット形状であることを特徴とする特許請求
の範囲第16項に記載のアセンブリ。 18 前記スロットが前記パークランプ部の全長にわた
っていることを特徴とする特許請求の範囲第17項に記
載のアセンブリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US88529078A | 1978-03-10 | 1978-03-10 | |
| US000000885290 | 1978-03-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54121596A JPS54121596A (en) | 1979-09-20 |
| JPS58337B2 true JPS58337B2 (ja) | 1983-01-06 |
Family
ID=25386567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53130955A Expired JPS58337B2 (ja) | 1978-03-10 | 1978-10-24 | 歯科用ハンドピ−スのチャックアセンブリ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58337B2 (ja) |
| DE (1) | DE2854297A1 (ja) |
| FR (1) | FR2419062A1 (ja) |
| GB (1) | GB2015904B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4279597A (en) * | 1978-03-10 | 1981-07-21 | American Hospital Supply Corporation | Chuck assembly for dental handpieces |
| JPS5710652Y2 (ja) * | 1978-04-12 | 1982-03-02 | ||
| JPS55116614U (ja) * | 1979-02-09 | 1980-08-18 | ||
| CH669326A5 (ja) * | 1986-04-02 | 1989-03-15 | Peter Reinhard | |
| JPH01171539A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-06 | Nakanishi Shika Kikai Seisakusho:Kk | 歯科用ハンドピース |
| US5716056A (en) * | 1996-05-09 | 1998-02-10 | Bokram; William E. | Internally squeezing sealable collet |
| JP2006142428A (ja) * | 2004-11-18 | 2006-06-08 | Ono Seisakusho:Kk | 切削工具用ホルダ |
| JP6760573B2 (ja) * | 2015-07-27 | 2020-09-23 | 長田電機工業株式会社 | 歯科用ハンドピース |
-
1978
- 1978-10-24 JP JP53130955A patent/JPS58337B2/ja not_active Expired
- 1978-11-01 GB GB7842820A patent/GB2015904B/en not_active Expired
- 1978-12-15 DE DE19782854297 patent/DE2854297A1/de not_active Withdrawn
-
1979
- 1979-01-19 FR FR7901393A patent/FR2419062A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2015904B (en) | 1982-06-23 |
| DE2854297A1 (de) | 1979-09-20 |
| GB2015904A (en) | 1979-09-19 |
| FR2419062B1 (ja) | 1984-11-30 |
| JPS54121596A (en) | 1979-09-20 |
| FR2419062A1 (fr) | 1979-10-05 |
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