JPS583228Y2 - 押釦スイツチ - Google Patents
押釦スイツチInfo
- Publication number
- JPS583228Y2 JPS583228Y2 JP9867678U JP9867678U JPS583228Y2 JP S583228 Y2 JPS583228 Y2 JP S583228Y2 JP 9867678 U JP9867678 U JP 9867678U JP 9867678 U JP9867678 U JP 9867678U JP S583228 Y2 JPS583228 Y2 JP S583228Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- switch
- main body
- lead piece
- recess
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はホールICなどの磁電変換素子を用いた無接
点式の押釦スイッチに関するものである。
点式の押釦スイッチに関するものである。
従来、第3図のように、この種押釦スイッチにおける磁
電変換素子20の各リード片21は、本体部22を上に
して、スイッチベース23上に突設された各外部端子2
4にろう付けやスポット溶接にて接続されている。
電変換素子20の各リード片21は、本体部22を上に
して、スイッチベース23上に突設された各外部端子2
4にろう付けやスポット溶接にて接続されている。
しかし、素子20の本体部22が」一方へ突出するため
にスイッチ高さが高くなり、また、リード片21の外部
端子24への接続時、リード片21がずれたり傾いて本
体部22とこれに対向するマグネット(図示せず)との
位置関係に狭いを生じ、動作特性が低下する。
にスイッチ高さが高くなり、また、リード片21の外部
端子24への接続時、リード片21がずれたり傾いて本
体部22とこれに対向するマグネット(図示せず)との
位置関係に狭いを生じ、動作特性が低下する。
また、このようにリード片21がずれたり傾くことによ
り、作業性も非常に悪い。
り、作業性も非常に悪い。
この考案は」1記欠点を解消してスイッチ高さを低くす
るとともに、磁電変換素子を能率良くしかも適正に装着
できる押釦スイッチを提供することを目的とする。
るとともに、磁電変換素子を能率良くしかも適正に装着
できる押釦スイッチを提供することを目的とする。
以下、この考案の実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図において、1は下端開口部にスイッチベース2を
嵌着したスイッチケースであり、このスイッチケース1
の内部には光源3を保持したソケット4が着脱自在に固
定され、上部には透光性樹脂からなる押釦5が遊嵌され
ている。
嵌着したスイッチケースであり、このスイッチケース1
の内部には光源3を保持したソケット4が着脱自在に固
定され、上部には透光性樹脂からなる押釦5が遊嵌され
ている。
スイッチベース2は2つのブロック6.7に分割されて
いるが、たとえば光源用の外部端子8を設けた端子台9
も含めて1つものに形成することができる。
いるが、たとえば光源用の外部端子8を設けた端子台9
も含めて1つものに形成することができる。
10は押釦5の下端部に連結された操作部材で、この操
作部材10が復帰用ばね11に抗して押し込まれたとき
、この操作部材10に設けられたマグネット12が磁電
変換素子13に対して、この素子13が作用し光源3の
電源回路(図示せず)が閉じられる。
作部材10が復帰用ばね11に抗して押し込まれたとき
、この操作部材10に設けられたマグネット12が磁電
変換素子13に対して、この素子13が作用し光源3の
電源回路(図示せず)が閉じられる。
第2図にも示すように、スイッチベース2における一方
のブロック6の内面部には上記素子13の本体部14に
対応して凹所15が形成されている。
のブロック6の内面部には上記素子13の本体部14に
対応して凹所15が形成されている。
上記素子13の本体部14は各リード片16をスイッチ
ベース2における各外部端子17の内端部18と同方向
に突出して上記凹所15に嵌合位置決めされ、各リード
片16は各外部端子17の内端部18にろう付けやスポ
ット溶接にて接続されている。
ベース2における各外部端子17の内端部18と同方向
に突出して上記凹所15に嵌合位置決めされ、各リード
片16は各外部端子17の内端部18にろう付けやスポ
ット溶接にて接続されている。
以上のように、この考案にしたがえば、磁電変換素子の
本体部をスイッチベースの内面部に形成された凹所に嵌
合位置決めするので、上記素子のリード片をスイッチベ
ース側の外部端子に接続するとき、このリード片がずれ
たり傾くことがなくなって、上記素子を能率良くかつ適
正に装着することができる。
本体部をスイッチベースの内面部に形成された凹所に嵌
合位置決めするので、上記素子のリード片をスイッチベ
ース側の外部端子に接続するとき、このリード片がずれ
たり傾くことがなくなって、上記素子を能率良くかつ適
正に装着することができる。
また、上記のように磁電変換素子の本体部がスイッチベ
ースの凹所に嵌合されることにより、素子のベース上へ
の突出量が小さくなり、したがって、スイッチ高さを低
くすることができる。
ースの凹所に嵌合されることにより、素子のベース上へ
の突出量が小さくなり、したがって、スイッチ高さを低
くすることができる。
第1図はこの考案の実施例にかかる押釦スイッチの一部
切欠正面図、第2図は要部の斜視図、第3図は従来例の
斜視図である。 2・・・・・・スイッチベース、5・・・・・・押釦、
6,7・・・・・・ブロック、10・・・・・・操作部
材、12・・・・・・マグネツl−113・・・・・・
磁電変換素子、14・・・・・・本体部、15・・・・
・・凹所、16・・・・・・ノード片、17・・・・・
・ダト部端子、18・・・・・・内端部。
切欠正面図、第2図は要部の斜視図、第3図は従来例の
斜視図である。 2・・・・・・スイッチベース、5・・・・・・押釦、
6,7・・・・・・ブロック、10・・・・・・操作部
材、12・・・・・・マグネツl−113・・・・・・
磁電変換素子、14・・・・・・本体部、15・・・・
・・凹所、16・・・・・・ノード片、17・・・・・
・ダト部端子、18・・・・・・内端部。
Claims (1)
- 押釦の操作部材に設けられたマグネットにより作用する
磁電変換素子の本体部に対応してスイッチベースの内面
部に凹所を形成し、上記素子のリード片をスイッチベー
スにおける外部端子の内端部と同方向に突出して上記本
体部を上記凹所に嵌合位置決めし、かつ上記リード片を
外部端子に接続してなる押釦スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9867678U JPS583228Y2 (ja) | 1978-07-17 | 1978-07-17 | 押釦スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9867678U JPS583228Y2 (ja) | 1978-07-17 | 1978-07-17 | 押釦スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5515738U JPS5515738U (ja) | 1980-01-31 |
| JPS583228Y2 true JPS583228Y2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=29034666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9867678U Expired JPS583228Y2 (ja) | 1978-07-17 | 1978-07-17 | 押釦スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583228Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-07-17 JP JP9867678U patent/JPS583228Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5515738U (ja) | 1980-01-31 |
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